JPS603117B2 - 重粘土質土壌改良剤 - Google Patents
重粘土質土壌改良剤Info
- Publication number
- JPS603117B2 JPS603117B2 JP52043703A JP4370377A JPS603117B2 JP S603117 B2 JPS603117 B2 JP S603117B2 JP 52043703 A JP52043703 A JP 52043703A JP 4370377 A JP4370377 A JP 4370377A JP S603117 B2 JPS603117 B2 JP S603117B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- soil conditioner
- heavy clay
- clay soil
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は重粘土質土壌改良剤に関するものであり、より
具体的には、無機の多価アニオンを含有した塩基性アル
ミニウム塩からなる重粘土質土壌用改良剤に関する。
具体的には、無機の多価アニオンを含有した塩基性アル
ミニウム塩からなる重粘土質土壌用改良剤に関する。
我国の耕作地には重粘土質土壌地帯が多く、このような
土壌は耕窓作業が極めて困難な‘よかりでなく、たとえ
耕転しても降雨或いは潅水により土壌は粘着硬化して、
水及び空気の流通が殆んど不可能に近い状態になるため
作物の生育が著しく阻害される。
土壌は耕窓作業が極めて困難な‘よかりでなく、たとえ
耕転しても降雨或いは潅水により土壌は粘着硬化して、
水及び空気の流通が殆んど不可能に近い状態になるため
作物の生育が著しく阻害される。
また、このような地帯では耕地としての価値が少なく開
拓されていないところも多い。従ってこのような土壌を
良好な耕作地に改良することは我国農業の大きな課題と
なっている。土壌固化剤と称して軟弱地盤の固化、漏水
防止に塩基性アルミニウム塩、亜硫酸パルプ廃液、アク
リルァミドモノマー、水ガラス、アルミン酸ソーダ、尿
素ーホルマリン初期縮合物等とこれらのゲル化剤あるい
は硬化剤が使用されているが、これらは地盤全体を急激
に固化し、高強度を付与することを目的とするものであ
り、重粘土質士壌は前記の如くそれ目体濯水、雨水等に
より粘着固化するものであるから、この様な薬剤は適さ
ない。従って現在行なわれている方法としては、■暗渠
排水管を埋没する方法■0±破砕による方法■砂客土に
よる方法■堆肥を多量施用する方法等であるが、■、■
あるいは■の方法は経済面で問題があり、また改良効果
も十分でなく、■の方法は堆肥の製造と施用に多大の労
力を要し、必ずしも十分実効をあげている訳ではない。
ただ近年水溶性有機高分子あるいは塩基性塩化アルミニ
ウムを単味で使用する方法も提案されているが、前者に
関しては薬剤が高価でその安全性も未確認のものが多く
、後者に関しては土壌中のカリウム、カリシウム、マグ
ネシウム等の作物の生育に必要な腸イオンがアルミニウ
ムと置換して著しい綾脱を招釆し、さらに塩素イオンに
よる作物への障害もあるため、耕作地を目的とした土壌
改良剤としては望ましくない。
拓されていないところも多い。従ってこのような土壌を
良好な耕作地に改良することは我国農業の大きな課題と
なっている。土壌固化剤と称して軟弱地盤の固化、漏水
防止に塩基性アルミニウム塩、亜硫酸パルプ廃液、アク
リルァミドモノマー、水ガラス、アルミン酸ソーダ、尿
素ーホルマリン初期縮合物等とこれらのゲル化剤あるい
は硬化剤が使用されているが、これらは地盤全体を急激
に固化し、高強度を付与することを目的とするものであ
り、重粘土質士壌は前記の如くそれ目体濯水、雨水等に
より粘着固化するものであるから、この様な薬剤は適さ
ない。従って現在行なわれている方法としては、■暗渠
排水管を埋没する方法■0±破砕による方法■砂客土に
よる方法■堆肥を多量施用する方法等であるが、■、■
あるいは■の方法は経済面で問題があり、また改良効果
も十分でなく、■の方法は堆肥の製造と施用に多大の労
力を要し、必ずしも十分実効をあげている訳ではない。
ただ近年水溶性有機高分子あるいは塩基性塩化アルミニ
ウムを単味で使用する方法も提案されているが、前者に
関しては薬剤が高価でその安全性も未確認のものが多く
、後者に関しては土壌中のカリウム、カリシウム、マグ
ネシウム等の作物の生育に必要な腸イオンがアルミニウ
ムと置換して著しい綾脱を招釆し、さらに塩素イオンに
よる作物への障害もあるため、耕作地を目的とした土壌
改良剤としては望ましくない。
本発明士薮改良剤は、即ち、この後者の塩基性塩化アル
ミニウムの有する匁点を敦善すべく研究した結果なされ
たものであって、本第1の発明は無機の多価アニオンを
含有した塩基性アルミニウム塩からなる土壌改良剤に関
し、本第2の発明は無機の多価アニオンと無機の1価ア
ニオンを含有した塩基性アルミニウム塩からなる土壌改
良剤に関し、腸イオンの溶脱が僅少で団粒効果の大きな
土壌改良剤を提供することをその目的とするものである
。
ミニウムの有する匁点を敦善すべく研究した結果なされ
たものであって、本第1の発明は無機の多価アニオンを
含有した塩基性アルミニウム塩からなる土壌改良剤に関
し、本第2の発明は無機の多価アニオンと無機の1価ア
ニオンを含有した塩基性アルミニウム塩からなる土壌改
良剤に関し、腸イオンの溶脱が僅少で団粒効果の大きな
土壌改良剤を提供することをその目的とするものである
。
本発明の対象となる土壌は国際土壌学会の測定法及び分
類法による重埴士(粘度45%以上、シルト55%以下
)及びこれに近い性質を有する粘度40〜45%、シル
ト55〜60%の土壌である。
類法による重埴士(粘度45%以上、シルト55%以下
)及びこれに近い性質を有する粘度40〜45%、シル
ト55〜60%の土壌である。
以下これらの土壌を重粘土質士鱗という。本第1の発明
の重粘土質土壌改良剤としては例えば、塩基性硫酸アル
ミニウムあるいはアルミニウムイオンの一部を3価の鉄
イオンで直摸したものであり、塩基度は後述の方法で計
算して30〜60の範囲にあるものである。
の重粘土質土壌改良剤としては例えば、塩基性硫酸アル
ミニウムあるいはアルミニウムイオンの一部を3価の鉄
イオンで直摸したものであり、塩基度は後述の方法で計
算して30〜60の範囲にあるものである。
本第2の発明の重粘土質土壌改良剤は−般式Rm(OH
)nX3m−n‐akYk(但し、RはAIまたはNと
3価のFeを、×はCI、N03等の無機の1価アニオ
ンを、Yは硫酸、りん酸、ケイ酸等の無機の多価アニオ
ンを、aは無機の多価アニオンYの価数をそれぞれ示し
、X/Y(モル比)郎ち、3m−n−ak/k=1〜I
Q塩基度即ち、n/3m×100=30〜85%)で示
されるものである。
)nX3m−n‐akYk(但し、RはAIまたはNと
3価のFeを、×はCI、N03等の無機の1価アニオ
ンを、Yは硫酸、りん酸、ケイ酸等の無機の多価アニオ
ンを、aは無機の多価アニオンYの価数をそれぞれ示し
、X/Y(モル比)郎ち、3m−n−ak/k=1〜I
Q塩基度即ち、n/3m×100=30〜85%)で示
されるものである。
しかして、本第1及び第2の発明の重粘土質土壌改良剤
の濃度は溶液として安定な範囲であればよく、上記範囲
の組成を有する塩基性アルミニウム塩水溶液でも、これ
を粉末化したものでもよい。
の濃度は溶液として安定な範囲であればよく、上記範囲
の組成を有する塩基性アルミニウム塩水溶液でも、これ
を粉末化したものでもよい。
今、本第1及び第2の発明の効果の一部を具体的に示せ
ば次の遮りである。
ば次の遮りである。
具体例 1
風乾した重粘土質土壌(粘土51.5%、シルト41.
2%、紬砂69%、槌砂0.4%、塩基置換容量28.
8h.e.)500のこ、第1表に示す組成の±穣改良
剤をR203(但し、Rは山またはAIと3価のFeを
示す)濃度1%に稀釈した水溶液100夕を添加混合し
、風乾した後輪8Uし、直径1〜2肋の粒団20夕をと
り、耐水性試験を行なった。
2%、紬砂69%、槌砂0.4%、塩基置換容量28.
8h.e.)500のこ、第1表に示す組成の±穣改良
剤をR203(但し、Rは山またはAIと3価のFeを
示す)濃度1%に稀釈した水溶液100夕を添加混合し
、風乾した後輪8Uし、直径1〜2肋の粒団20夕をと
り、耐水性試験を行なった。
また、風乾後の±穣10夕をとり土壌の班、鰭導度(E
C)及び水落性成分を分析した。
C)及び水落性成分を分析した。
耐水性試験方法
砂層上部に敷いた炉紙上に粒団20夕を薄く広げ、炉紙
の下0.5幼の深さまで水を入れて試料を24時間毛管
湿潤させた。
の下0.5幼の深さまで水を入れて試料を24時間毛管
湿潤させた。
この試料を水200の‘の入った300の‘容三角フラ
スコに入れて、2少時間放置し、次いで往復型振とう機
(10q団/分)で30分嫁とうした後、ャーダーの輪
別菱魔(節目径、1.Q舷、0.5肋、0.25舷、振
幅3.8の、スピード30回/分)を用いて40分水中
齢刺し、嵐乾した後重量を測定し粒団分布を測定した。
第1表に、用いた土壌改良剤の組成を、第2表に、粒団
分析結果を示す。
スコに入れて、2少時間放置し、次いで往復型振とう機
(10q団/分)で30分嫁とうした後、ャーダーの輪
別菱魔(節目径、1.Q舷、0.5肋、0.25舷、振
幅3.8の、スピード30回/分)を用いて40分水中
齢刺し、嵐乾した後重量を測定し粒団分布を測定した。
第1表に、用いた土壌改良剤の組成を、第2表に、粒団
分析結果を示す。
第 1 表
第2表
※未処理士嬢
上表から明らかなように本第1の発明及び本第2の発明
の土壌改良剤は極めて団粒効果が大きいことがわかる。
の土壌改良剤は極めて団粒効果が大きいことがわかる。
第3表※土壌対水比は]:5
則ち、本発明重粘土質士壌改良剤で処理した場合賜イオ
ンの綾脱が極めて4・さし、。
ンの綾脱が極めて4・さし、。
次に±壌の処理方法について述べれば重粘土質土壌に本
発明重粘土質土壌改良剤を稀釈して散布してもよいし、
漣水と共に導入してもよい。
発明重粘土質土壌改良剤を稀釈して散布してもよいし、
漣水と共に導入してもよい。
また粉末品を重粘土質土壌に添力増良合してもよい。こ
の様な土壌処理に先立って、本発明土壌改良剤に肥料塩
類例えば、硫酸アンモニウム、りん酸アンモニウム、塩
化加里、硫酸カリ等を含ませることもできる。本発明土
壌改良剤の添加量は重粘土質土壌の性質、土壌改良剤の
種類によって異なるが、風乾土壌に対してR2Q(但し
、RはNまたは釘と3価のFeを示す。
の様な土壌処理に先立って、本発明土壌改良剤に肥料塩
類例えば、硫酸アンモニウム、りん酸アンモニウム、塩
化加里、硫酸カリ等を含ませることもできる。本発明土
壌改良剤の添加量は重粘土質土壌の性質、土壌改良剤の
種類によって異なるが、風乾土壌に対してR2Q(但し
、RはNまたは釘と3価のFeを示す。
)として0.02〜1%である。今、この添加量と団粒
効果及び溶脱効果を示せば次の通りである。具体例 2 風乾した重粘土質水田土壌(心士、粘土47.2%、シ
ルト42%、紬砂10.3%、粗砂0.5%)500夕
にAI夕3濃度0.5%、1.25%及び2.5%に稀
釈した具体例1のサンプルNO.3、7、11の土壌改
良剤100夕を添加混合して風乾し、具体例1と同様の
方法により粒団分布、pH、電導度(EC)、水溶怪力
ルシウムの測定及び分析を行なった。
効果及び溶脱効果を示せば次の通りである。具体例 2 風乾した重粘土質水田土壌(心士、粘土47.2%、シ
ルト42%、紬砂10.3%、粗砂0.5%)500夕
にAI夕3濃度0.5%、1.25%及び2.5%に稀
釈した具体例1のサンプルNO.3、7、11の土壌改
良剤100夕を添加混合して風乾し、具体例1と同様の
方法により粒団分布、pH、電導度(EC)、水溶怪力
ルシウムの測定及び分析を行なった。
その結果を第4表に示す。
第4表
※未処理土壌
以上の説明から明らかなように、本発明土壌改良剤によ
るときは腸イオンの溶脱が4・さく、本発明士壌改良剤
による重粘土質土壌の処理により「土壌は直ちに耐水性
のある適度の大きさに粒団化して柔軟組織となり、耕転
作業が極めて容易となるばかりでなく、透水性と空気の
流通及び保持性が著しく改善され、作物根は自由に伸長
しやすくなり、深部まで酸化状態となるため未処理土壌
のような還元による根腐れ現象が起らず作物の生育は良
好となる。
るときは腸イオンの溶脱が4・さく、本発明士壌改良剤
による重粘土質土壌の処理により「土壌は直ちに耐水性
のある適度の大きさに粒団化して柔軟組織となり、耕転
作業が極めて容易となるばかりでなく、透水性と空気の
流通及び保持性が著しく改善され、作物根は自由に伸長
しやすくなり、深部まで酸化状態となるため未処理土壌
のような還元による根腐れ現象が起らず作物の生育は良
好となる。
以下に本発明の実施例を挙げる。
実施例 1
重粘土質水田土壌(粘度40.0%、シルト44.0%
、網砂15.2%、粗砂0.8%、塩基置換容量松狐e
・)を風乾した後、論。
、網砂15.2%、粗砂0.8%、塩基置換容量松狐e
・)を風乾した後、論。
aポット‘こ各3k9入れ、具体例1のサンプルNo.
ム 7、11の土壌改良剤を風乾土に対しN203とし
て0.25%添加混合した後、潅水して2日間放遣した
。次いで水抜き脱塩し、ポット当り3夕の石灰と1夕の
水酸化マグネシウムを添加して2週間放置後、硫安、過
りん酸石灰、塩加をN、P205、均○としてポット当
り1タ上層に混合し、小麦を播種して生育状態を観察し
た。その結果を第5表に示す。第5表※・・・・・・未
処理区 a・・・・・・発芽、生育共不充分 b・・・・・・土壌状態はかなり良好であるが3月末よ
り下葉先端が枯れかかり、穂数も少ないc・・・・・・
±嬢、生育共良好d・・・・・・土壌、生育共良好 実施例 2 重粘土質土壌(粘土553%、シルト聡4%、細砂5.
3%、粗砂1。
ム 7、11の土壌改良剤を風乾土に対しN203とし
て0.25%添加混合した後、潅水して2日間放遣した
。次いで水抜き脱塩し、ポット当り3夕の石灰と1夕の
水酸化マグネシウムを添加して2週間放置後、硫安、過
りん酸石灰、塩加をN、P205、均○としてポット当
り1タ上層に混合し、小麦を播種して生育状態を観察し
た。その結果を第5表に示す。第5表※・・・・・・未
処理区 a・・・・・・発芽、生育共不充分 b・・・・・・土壌状態はかなり良好であるが3月末よ
り下葉先端が枯れかかり、穂数も少ないc・・・・・・
±嬢、生育共良好d・・・・・・土壌、生育共良好 実施例 2 重粘土質土壌(粘土553%、シルト聡4%、細砂5.
3%、粗砂1。
0%、塩基置換容量31.5m.e.)を縦縞a‘こ本
第1の発明及び本第2の発明の土壌改良剤をAI203
として15k9散布し、漣水後、水抜き脱塩して、再び
溝水、耕転して水稲苗を楢付けた。
第1の発明及び本第2の発明の土壌改良剤をAI203
として15k9散布し、漣水後、水抜き脱塩して、再び
溝水、耕転して水稲苗を楢付けた。
生育は良好で本第1の発明の土壌改良剤処理区は玄米と
して39.0k9、第2の発明の処理区は42.0X9
であり、禾処理区は32.0k9であった。尚、元肥と
して硫安、過りん酸石灰、塩化をN、=P205、K2
0として100タ施用した。次に稲の収穫後耕転したが
本発明区はいずれもきわめて耕窓が容易で未処理区と比
較して約1′2の時間で耕転できた。本第1の発明の±
壌改良剤組成
して39.0k9、第2の発明の処理区は42.0X9
であり、禾処理区は32.0k9であった。尚、元肥と
して硫安、過りん酸石灰、塩化をN、=P205、K2
0として100タ施用した。次に稲の収穫後耕転したが
本発明区はいずれもきわめて耕窓が容易で未処理区と比
較して約1′2の時間で耕転できた。本第1の発明の±
壌改良剤組成
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無機の多価アニオンを含有した塩基性アルミニウム
塩からなる重粘土質土壌改良剤。 2 無機の多価アニオンと無機の1価アニオンを含有し
た塩基性アルミニウム塩からなる重粘土質土壌改良剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52043703A JPS603117B2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 重粘土質土壌改良剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52043703A JPS603117B2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 重粘土質土壌改良剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53130164A JPS53130164A (en) | 1978-11-13 |
| JPS603117B2 true JPS603117B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=12671168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52043703A Expired JPS603117B2 (ja) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | 重粘土質土壌改良剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603117B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240323A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-25 | Mazda Motor Corp | 車両の吸気装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4377419A (en) * | 1981-07-09 | 1983-03-22 | Chevron Research Company | Stabilizing clay soil with hydroxy-aluminum solution |
| WO2021199259A1 (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-07 | 花王株式会社 | 土壌の砕土性向上方法 |
-
1977
- 1977-04-15 JP JP52043703A patent/JPS603117B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240323A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-25 | Mazda Motor Corp | 車両の吸気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53130164A (en) | 1978-11-13 |
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