JPS6031200A - 高調波生成方法 - Google Patents

高調波生成方法

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Publication number
JPS6031200A
JPS6031200A JP58140347A JP14034783A JPS6031200A JP S6031200 A JPS6031200 A JP S6031200A JP 58140347 A JP58140347 A JP 58140347A JP 14034783 A JP14034783 A JP 14034783A JP S6031200 A JPS6031200 A JP S6031200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
residual
harmonic
pass filter
spectrum
Prior art date
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Pending
Application number
JP58140347A
Other languages
English (en)
Inventor
新居 康彦
敏男 八木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6031200A publication Critical patent/JPS6031200A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動案内放送装置や電話などの音声通信に使用
する残差駆動型音声合成装置の駆動信号に用いる高調波
を生成する高調波生成方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点 第1図は従来の駆動信号生成方法を実施する装置を示し
ている。以下にこの従来例の構成について第1図ととも
に説明する。第1図において、12ぺ一二′ は音声入力が加わる入力端子、lOは予測フィルタ、1
1はローパスフィルタ、12はダウンサンプラ、13は
符号器、14は伝送チャンネル、15は復号器、16は
アップサンプラー、17はローパスフィルタ、18は全
波整流器、19はスペクトル平滑器、2は駆動信号が出
力される出力端子である。
入力端子1から入力された音声信号は、予測フィルタ1
0で線形予測分析され、音声信号の短時間スペクトルを
表現するスペクトルパラメータ(例えばPAROOR係
数など)が抽出される。さらに音声信号は、抽出された
パラメータで形成される逆フィルタに通されて残差信号
3に変換される。この残差信号をローパスフィルター1
に通して残差ベースバンド信号を得る。これをダウンサ
ンプラー12でKに再標本化した後、符号器13で符号
化して伝送チャンネル14に送出する。原音声信号が1
.0KHzで標本化されている時、ローパスフィルター
1のカットオフ周波数を600Hzに選定すると百に再
標本化でき、従って伝送速度3ベニ 、1 か■に低速化されるものである。
上記のように符号化された残差ベースバンド信号からも
どの音声信号を復元する時は、まず、復号器15で再標
本化された残差ベースバンド信号を復元した後、アンプ
サンプラー16でもとの標本化周波数に変換する。これ
をローパスフィルタ1】と同一特性のローパスフィルタ
17に通してもとの残差ベースバンド信号を再生する。
もとの音声信号を復元するためには、残差信号3に相当
する駆動信号が必要であるが、再生残差ベースバンド信
号は、帯域が(例えば600Hz以下に)制限されてい
るから、高域成分を生成付加する必要がある。全波整流
器18は再生残差ベースバンド信号を非線形処理して高
域成分を生成するだめのものである。スペクトルも平滑
器19は平坦カスベクトル特性を有する駆動信号を得る
だめのもので、これは、残差信号3がほぼ平坦なスペク
トル特性をもっていることに由来する。上記のようにし
て得られた駆動信号を、予測フィルタ1oと逆の特性を
有する合成フィルタに入力すればもとの特開昭GO−3
1200(2) 音声が再生される。
しかしながら、上記従来例では全波整流によって高域成
分を生成しているため、非線形処理によるスペクトル歪
が残ると云う欠点があった。即ち、残差ベースバンド信
号の高調波スペクトル以外のスペクトルが混入し、雑音
の原因となっていた。
発明の目的 本発明は、上記従来例の欠点を除去するもので雑音の少
ない音声を合成するための駆動信号を得る方法を提供す
るものである。さらに具体的には、高域成分として、残
差ベースバンド信号から、その高調波成分を忠実に生成
する高調波生成方法を提供するものである。
発明の構成 本発明は、上記の目的を達成するだめ、残差ベースバン
ド信号を累乗することによって高域成分を生成するよう
にするもので、ベースバンドの高調波成分を忠実に生成
するとともに不要スペクトルの混入が少ない駆動信号が
得られるものである。
実施例の説明 5t・−ジ 以下に本発明の実施例の構成について、図面とともに説
明する。第2図において、4oは再生残差ベースバンド
信号が加わる入力端子、41は2乗器(A)% 42は
バンドパスフィルタ(5)、43は加算器い)、44は
2乗器(13)、45はバンドパスフィルタ(I3)、
46は加算器の)、47は2乗器(0)、48はバンド
パスフィルタ(C1,49は加算器(G!1150は高
調波信号が出力される出力端子である。
今、再生残差ベースバンド信号が600 Hzに帯域制
限されているとすれば、ピッチ周波数の2〜4倍の高調
波までが、この帯域に含まれることになる。そこで、再
生残差ベースバンド信号をE(t)として、これを余弦
波の和でモデル化すると、E(t) =Σ(li co
s (imωt+θ、)・1山・・・・・・・・(1)
乙 1 と表わされる。ただし、■=2〜4.a、は振幅、ωは
基本角周波数、θ、は位相角、tは時間である。
簡単のため、[−2として(1)式の2乗を計算すると
、 E2(1’) −1al CO5((r)t −) θ
+ )+ a2 cos (2ωt +θ2))26ペ
ー;゛ =α1α2 cos (ωt+θ1−θ2)+a1α2
CO8(3ωt+θ1+02)となり、基本角周波数ω
の整数倍の高調波が生成され、帯域が2倍に拡張される
第2図では、2乗器(A)4.1で(2)式の演算を行
なうようにしている。バンドパスフィルタ(N42は拡
張された帯域だけの信号を取り出すためのものである。
ベースバンドに電源ハム等の不要なスペクトルが含まれ
ていると、2乗演算によって不要スペクトルが拡散混入
してくる。バンドパスフィルタの挿入は、不要スペクト
ルの混入を最小限におさえるとともに、直流成分を除去
する効果を得るためのものである。ベースバンドが60
0Hzのトキ、バンドパスフィルタ(A)42は600
 Hzから1、2 KHzを通過帯域とする。バンドパ
スフィルタ(N42の出力と、再生残差ベースバンド信
号を加算器(A)43で加算し、これを2乗器(B)4
4に入力7ペー二′ して同様の操作を繰返せば、帯域はさらに2.4KHz
寸で拡張される。
加算器(A)42の出力をEA(t)とすれば、EA(
t)は(2)式から直流成分を除去した形式で表わされ
、EA(1)−Σbi cos (’・ωt+θAj)
・・・・・・・・・(3)1−+ となる。ただし、hZは振幅、θb7は位相角である。
(3)式の2乗を計算すると、 fDA2(t)−ΣBL CO8(L *ωt+θni
) + Bo ・・−・−(41−1 を得る。ただし、Bjは振幅、θ8、は位相角、Boは
直流成分である。EA2(t)を通過帯域1.2 KH
z〜2.4KHzのバンドパスフィルタ(B)45に通
して不要スペクトルを除去し、その出力と加算器(A)
43の出力を加算器(13)46で加算すると(4)式
から直流分B。を除いた形の信号が得られる。これをさ
らに2乗器(O47および、通常帯域2.4 KHz 
〜4.8 KHzのバンドパスフィルタ(O148に入
力して同様の操作を繰返した後、加算器(B)46の出
力を加算器(O)/+9で加算して、16次までの高調
波信号を得るようにしている。
2乗演算を繰返すと、通常振巾ができ乗で発散してゆく
。これを防止するため、本発明では振巾を正規化しなが
ら2乗操作を繰返すようにしている0 第3図は、残差ベースバンド信号の短時間周波数スペク
トルを示している。また、第4図は実施例における高調
波信号出力の短時間周波数スペクトルを示しており、ベ
ースバンドの高調波成分が忠実に生成されていることを
示している。第5図は、前記の高調波信号出力に、従来
と同様のスペクトル平滑化処理を施した結果で、駆動信
号のスペクトルを示している。各高調波成分の振巾がほ
ぼ同程度に調整されている。
以上のように上記実施例では、再生残差ベースバンド信
号の2乗操作を繰返すことによって、高域成分を生成す
るようにしているため、ベースバンドの高調波成分が忠
実に生成される利点がある。
また、バンドパスフィルタを挿入しながら2乗操作を行
なうようにしているため、不要スペクトル9ぺ一〕゛ の混入が少々い高域成分が生成される利点がある。
発明の効果 本発明は」−記のような構成であり、以下に示す効果が
得られるものである。
(a) ベースバンドの高調波成分が忠実に生成されか
つ不要スペクトルの混入が少ない駆動信号が得られる。
(b) 従って、雑音の少ない音声が合成できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の高調波生成方法を実施する装置のブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例における高調波生成方
法を実施する装置のブロック図、第3図は残差ベースバ
ンド信号の短時間周波数スペクトルを示す図、第4図は
本発明の一実施例において得られた高調波信号の短時間
周波数スペクトルを示す図、第5図は高調疲信号のスペ
クトルを平滑化した結果を示す図である。 1・・・入力端子、2・・出力端子、3・・・残差信号
、10・・・予測フィルタ、11・・・ローパスフィル
タ、10ベー〕゛ 12・・・ダウンサンプラー、13・・・符号器、14
・・・チャンネル、15・・・複合器、16・・・アッ
プサンプ7−.17・・・ローパスフィルタ、18・・
・全波整流器、19・・・スペクトル平滑器、40・・
・入力端子、41・・・2乗器(N142・・・バンド
パスフィルタ(5)、43・・・加算器(A)、44・
・・2乗器(B)、45・・・バンドパスフィルタ(B
)、46・・加算器(B)%47・・・2乗器(O14
8・・・バンドパスフィルタ(Gり、49・・・加算器
(Gり、50・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名図 
“ 減 4−百%セ東

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)再生残差ベースバンド信号を累乗することを特徴
    とする高調波生成方法。
  2. (2)累乗することによって拡張された帯域の信号のみ
    を取り出し、これを累乗前の信号と加算することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の高調波生成方法。
JP58140347A 1983-07-29 1983-07-29 高調波生成方法 Pending JPS6031200A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58140347A JPS6031200A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 高調波生成方法

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JP58140347A JPS6031200A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 高調波生成方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6031200A true JPS6031200A (ja) 1985-02-16

Family

ID=15266711

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58140347A Pending JPS6031200A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 高調波生成方法

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JP (1) JPS6031200A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6456000U (ja) * 1987-09-30 1989-04-06

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