JPS6031249Y2 - 電解コンデンサ - Google Patents
電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPS6031249Y2 JPS6031249Y2 JP2630080U JP2630080U JPS6031249Y2 JP S6031249 Y2 JPS6031249 Y2 JP S6031249Y2 JP 2630080 U JP2630080 U JP 2630080U JP 2630080 U JP2630080 U JP 2630080U JP S6031249 Y2 JPS6031249 Y2 JP S6031249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing plate
- capacitor
- electrolytic capacitor
- rectifier circuit
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電解コンデンサに関するものである。
一般に電解コンデンサは第1図に示すように2枚の電極
箔に各々引出リード板1をかしめなどにより接続せしめ
た後、対向せしめて電解紙を介して巻回してコンデンサ
素子2を形成する。
箔に各々引出リード板1をかしめなどにより接続せしめ
た後、対向せしめて電解紙を介して巻回してコンデンサ
素子2を形成する。
次に該コンデンサ素子2に電解液を含浸せしめた後、あ
らかじめラバーベーク、ゴムシート、ポリプロピレンシ
ートなどを積層した封口板4に装着たた外部端子3にコ
ンデンサ素子2より導出せしめた引出リード板1を接続
し、コンデンサ素子固定材5を注入したアルミニウム、
樹脂などよりなるコンデンサケース6に挿入し、該コン
デンサケース6の開口端部を巻締めなどにより密封した
ものである。
らかじめラバーベーク、ゴムシート、ポリプロピレンシ
ートなどを積層した封口板4に装着たた外部端子3にコ
ンデンサ素子2より導出せしめた引出リード板1を接続
し、コンデンサ素子固定材5を注入したアルミニウム、
樹脂などよりなるコンデンサケース6に挿入し、該コン
デンサケース6の開口端部を巻締めなどにより密封した
ものである。
最近の電子機器関係の傾向としては、小型化、薄型化が
進んでおり、電子部品関係においてもその傾向があるこ
とは周知の通りである。
進んでおり、電子部品関係においてもその傾向があるこ
とは周知の通りである。
しかしながら、電解コンデンサの特にブロックタイプで
大きな容量を必要とする場合は、どうしても大きな取付
面積を必要とするため、回路設計においては各種の工夫
をして組込んでいるのが現状である。
大きな容量を必要とする場合は、どうしても大きな取付
面積を必要とするため、回路設計においては各種の工夫
をして組込んでいるのが現状である。
本考案は電子機器関係における配線技術などをより効果
的に行なうとともに電解コンデンサの取付面積を有効に
利用したものである。
的に行なうとともに電解コンデンサの取付面積を有効に
利用したものである。
以下、本考案を第3図〜第5図について説明する。
本考案を説明するに先立ち、第2図に従来の封目板を示
す。
す。
7はゴムシート、8はラバーベークを示し、このほかに
ラバーベーク8の下部にさらにポリプロピレンシートを
貼合せたものも使用されている。
ラバーベーク8の下部にさらにポリプロピレンシートを
貼合せたものも使用されている。
本考案はこの封目板に各種回路をプリントせしめて封目
板として使用しようとするもので、以下に電源などを整
流回路に例をとって説明する。
板として使用しようとするもので、以下に電源などを整
流回路に例をとって説明する。
最も簡単な整流回路を第3図に示す。
従来、第3図に示す整流回路を構成するには、トランス
9を1個、ダイオード10を4個、コンデンサ11を1
個配置するだけのスペースを必要としていた。
9を1個、ダイオード10を4個、コンデンサ11を1
個配置するだけのスペースを必要としていた。
本考案を第4図について説明すると、本考案は従来の封
目板と同一形状の基板13にに第4図イに示すようにあ
らかじめダイオード10のブリッジ回路をプリントして
おき、該基板−13の裏面にゴムシート14などを貼合
せた後、外部端子15を装着して封目板を形成するので
ある。
目板と同一形状の基板13にに第4図イに示すようにあ
らかじめダイオード10のブリッジ回路をプリントして
おき、該基板−13の裏面にゴムシート14などを貼合
せた後、外部端子15を装着して封目板を形成するので
ある。
この封目板の外部端子15の下部にコンデンサ素子2よ
り導出せしめた引出リード板1を接続する。
り導出せしめた引出リード板1を接続する。
またトランス9よりの入力端子として、空端子16を設
けることにより配線を容易にせしめる。
けることにより配線を容易にせしめる。
以上のように封目板を使用した整流回路は、トランス9
とコンデンサ11のスペースのみですみ、回路的にかな
りの小型化が実現できる。
とコンデンサ11のスペースのみですみ、回路的にかな
りの小型化が実現できる。
なお、第3図の12はダイオード10のブリッジ回路を
プリントした基板13の表面にゴムシート14などを貼
合せた後、外部端子15を装着しり封目板を使用したコ
ンデンサ11との複合体である。
プリントした基板13の表面にゴムシート14などを貼
合せた後、外部端子15を装着しり封目板を使用したコ
ンデンサ11との複合体である。
上述の説明では、回路をプリントした基板の下にゴムシ
ート14を貼合せた例を示したが、従来の封目板の上に
円板上プリント基板を重ねて外部端子を装着してもよく
、また整流回路を例にしたが他の回路にも応用できるも
のである。
ート14を貼合せた例を示したが、従来の封目板の上に
円板上プリント基板を重ねて外部端子を装着してもよく
、また整流回路を例にしたが他の回路にも応用できるも
のである。
本考案は電解コンデンサと回路配線技術を一体化し、配
線技術の効率化、取付スペースの省略による電子機器の
小型化など、今後の技術開発に有効なものであるととも
に電解コンデンサの多様化もはかったもので、工業的な
らびに実用的価値大なるものである。
線技術の効率化、取付スペースの省略による電子機器の
小型化など、今後の技術開発に有効なものであるととも
に電解コンデンサの多様化もはかったもので、工業的な
らびに実用的価値大なるものである。
第1図は従来の電解コンデンサの断面図、第2図は従来
の封目板の斜視図、第3図は一般的な整流回路図、第4
図は本考案の封目板の一実施例、第5図は本考案の封目
板をコンデンサ素子に装着した斜視図を示す。 1・・・・・・引出リード板、2・・・・・・コンデン
サ素子、9・・・・・・トランス、10・・・・・・ダ
イオード、11・・・・・・コンデンサ、12・・・・
・・コンデンサとの複合体、13・・・・・・基板、1
4・・・・・・ゴムシート、15・・・・・・外部端子
、16・・・・・・空端子。
の封目板の斜視図、第3図は一般的な整流回路図、第4
図は本考案の封目板の一実施例、第5図は本考案の封目
板をコンデンサ素子に装着した斜視図を示す。 1・・・・・・引出リード板、2・・・・・・コンデン
サ素子、9・・・・・・トランス、10・・・・・・ダ
イオード、11・・・・・・コンデンサ、12・・・・
・・コンデンサとの複合体、13・・・・・・基板、1
4・・・・・・ゴムシート、15・・・・・・外部端子
、16・・・・・・空端子。
Claims (1)
- 整流回路など各種回路を配したプリント基板にゴムシー
ト、合ttm脂シートなどの絶縁シートを貼合せて封目
板として使用したことを特徴とする電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630080U JPS6031249Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630080U JPS6031249Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129736U JPS56129736U (ja) | 1981-10-02 |
| JPS6031249Y2 true JPS6031249Y2 (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=29622296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2630080U Expired JPS6031249Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031249Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2630080U patent/JPS6031249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129736U (ja) | 1981-10-02 |
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