JPS6031268B2 - ケ−ブル絶縁不良点探知方法 - Google Patents

ケ−ブル絶縁不良点探知方法

Info

Publication number
JPS6031268B2
JPS6031268B2 JP15001377A JP15001377A JPS6031268B2 JP S6031268 B2 JPS6031268 B2 JP S6031268B2 JP 15001377 A JP15001377 A JP 15001377A JP 15001377 A JP15001377 A JP 15001377A JP S6031268 B2 JPS6031268 B2 JP S6031268B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal shielding
galvanometer
insulation
slit
shielding layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15001377A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5482689A (en
Inventor
忠晴 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP15001377A priority Critical patent/JPS6031268B2/ja
Publication of JPS5482689A publication Critical patent/JPS5482689A/ja
Publication of JPS6031268B2 publication Critical patent/JPS6031268B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Locating Faults (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属遮蔽層を有する電力ケーブルのその金属遮
蔽層にルート途中から電流を流して絶縁不良点の存在す
る方向を探知するケ−ブル絶縁不良点探知方法に関する
ものである。
従来、防食層絶縁不良点の存在する方向を探知する方法
として、例えば第1図に示すようにケーブル布設ルート
の途中で所定間隔だけ離れた2個所を定め、その2個所
でそれぞれ防食層1を除去して金属遮蔽層2を露出させ
、露出させた一方の金属遮蔽層2上のa点とb点とに必
要に応じて端子付けし、同じく他方の金属遮蔽層2上の
c点とd点とに端子付けした後、そのb,c端子間に関
閉器5を介して測定電源4を接続し、a端子及びd端子
のそれぞれと大地との間に微小電流測定手段としての検
流計6,6′を順次接続し、その検流計6,6′の指針
の振れの有無を観測して防食層絶縁不良点の存在する方
向を探知する方法が提案されており、例えば図示の如く
観測位置よりも左側にのみ絶縁不良点を示す防食層絶縁
不良抵抗7が存在している場合は、d端子と大地との間
に検流計6を接続しているときに測定電源4が接続され
たb,c端子間に防食層絶縁不良抵抗7と検流計6とを
含む閉回路が形成され、その閉回路に流れる微4・電流
により検流計6の指針が振れるので、c端子よりも左側
に防食層絶縁不良抵抗7が存在していると判断できるこ
とになる。
又a端子と大地との間に検流計6′を接続したときは、
検流計6′と防食層絶縁不良抵抗7を含む閉回路は、測
定電源4を接続した一方のb端子にのみ接続された状態
となるから、その閉回路には電流が流れないことになる
。従って、検流計6′の指針が振れないので、b端子よ
りも右端には防食層絶縁不良点が存在していないと判断
できることになる。このような判断に基いて次に上記観
測位置よりも左側方向に観測位置を定め、上述したよう
に探知作業を行なったときに、検流計の指針の振れの有
無の関係が上記と同じ場合は、その観測位置よりも左側
に防食層絶縁不良点が存在していると判断できることに
なり、又検流計の指針の振れの有無の関係が上記と反対
の関係、即ち検流計6の指針が振れず、検流計6′の指
針が振れるという関係の場合は、その観測位置よりも右
側に防食層絶縁不良点が存在していると判断できること
になる。このようにして、防食層絶縁不良点の存在する
範囲を狭めていくことにより、防食層絶縁不良点が存在
する位置を探知することができるものである。なお、こ
のように防食層絶縁不良点の存在する方向を探知してい
る場合、導体端末3の接地は不要である。又、第2図に
示すように、導体端末3を接地することによって、絶縁
本体の絶縁不良点の存在する方向を探知することができ
るものであり、例えば図示の如く測定位置よりも左側に
のみ絶縁不良点を示す本体絶縁不良抵抗8が存在してい
る場合は、d端子と大地との間に検流計6を接続してい
るときに測定電源4が接続されたb,c端子間に本体絶
縁不抵抗8と検流計6とを含む閉回路が形成され、その
閉回路に測定電源4からの電流が流れる。
従って検流計6の指針が振れるのでc端子よりも左側に
本体絶縁不良抵抗8が存在していると判断できることに
なる。又a端子と大地との間に検流計6′を接続したと
きは、本体絶縁不良額抗8と検流計6′を含む閉回路に
は測定電源4からの電流が流れないので検流計6′の指
針が振れない。それによってb端子よりも右側に本体絶
縁不良点が存在していないと判断できることになる。以
下第1図で説明した場合に準じて所定間隔だけ離れた2
個所を順次定めて探知作業し、本体絶縁不良点を検出す
るものである。しかしながら、第1図及び第2図で説明
した従来のケーブル絶縁不良点探知方法は、測定電源4
の端子間にb,c端子間の金属遮蔽層2が並列に接続さ
れるので、b,c端子間の間隔が狭い場合、そのb,c
端子間の金属遮蔽層2に測定電源4からの電流がほとん
ど流れ、絶縁不良抵抗を介して検流計6に流れる電流が
ごく僅かとなり、特に絶縁劣化があまり進行していない
高絶縁抵抗が存在する場合には、微小電流を検出するの
が困難となり、従って、不良点の存在する方向を探知す
ることが極めて困難となる。
又b,c端子間の間隔を大きくとった場合、絶縁不良抵
抗を介して検流計6に流れる電流量が増大される反面、
防食層1を除去する2個所が離れて、防食層1の除去及
びその修復作業、検流計6,6′を観測する作業、及び
その他の作業が面倒となる。本発明は前述の如き従来の
欠点を改善した新規な発明であり、その目的は測定電源
からの電流が大部分絶縁不良点に流れるようにして、そ
の絶縁不良点の存在する方向の探知を容易にすることに
ある。
以下実施例について詳細に説明する。第3図は本発明の
実施例の探知方法の説明図であり、同図に示すように、
ケーブル布設ルートの途中の1個所で防食層1を除去し
て金属遮蔽層2を露出させ、露出させた金属遮蔽層2を
その中央部分で切断してスリット9を形成し、その左右
の金属遮蔽層2を電気的に分離する。但し、金属遮蔽層
2下に存在する半導電性層は導体率が低いので必ずしも
切断する必要はない。そして、スリット9の左右の金属
遮蔽層2間即ちb,c端子間に開閉器5を介して測定電
源4を接続し、そのスリット9の左右の金属遮蔽層と大
地との間則ちa端子及びd端子のそれぞれと大地との間
に、微小電流測定手段としての検流計6,6′を順次接
続して防食層絶縁不良点の存在する方向を探知するもの
である。なお、導体織部3の接地は不要である。例えば
、図示の如くスリット9を形成した観測位置よりも左側
にのみ絶縁不良点の位置を示す防食層絶縁不良抵抗7が
存在している場合は、d端子と大地との間に検流計6を
接続したときに、測定電源4が接続されたb,c端子間
に防食層絶縁不良抵抗と検流計6とを含む閉回路が形成
され、その閉回路に測定電源4からの電流が流れて検流
計6の指針が振れるので、c端子よりも左側に防食層絶
縁不良抵抗7が存在していると判断できることになる。
又a端子と大地との間に検流計6′を後続したときは、
検流計6′と防食層絶縁不良抵抗7とを含む閉回路は測
定電源を接続した一方のb端子にのみ接続された状態と
なるから、その閉回路には測定電源4からの電流が流れ
ず、従って検流計6′の指針が振れない。それによって
b端子よりも右側に防食層絶縁不良点が存在していない
と判断できることになる。このようなことから、次に金
属遮蔽層2を切断してスリットを形成し、探知作業を行
なう観測位置は、スリット9を形成した初めの観測位置
よりも左側とし、上述したように探知作業を行なえばよ
いことになる。そして、次のスリットを形成した観測位
置で、検流計の振れが上述した関係の場合は、更にその
位置よりも左側に防食層絶縁不良抵抗7が存在している
と判断できることになり、又検流計の振れが上述した関
係の反対の関係、即ち、検流計6の指針が振れず、検流
計6′の指針が振れるという関係の場合は、その位置よ
りも右側に防食層絶縁不良点が存在していると判断でき
ることになる。このようにして、防食層絶縁不良点の存
在する範囲を狭めていくことにより、防食層絶縁不良点
の存在する位置を探知することができるものである。又
、第4図に示すように導体端3を接地することにより、
絶縁不良点の存在する方向を探知することができる。例
えば図示の如く測定位置よりも左側にのみ絶縁不良点の
位置を示す本体絶縁不良抵抗8が存在している場合は、
d端子と大地との間に検流計6を接続しているときに、
測定電源4が接続されたb,c端子間に本体絶縁不良抵
抗8と検流計6とを含む閉回路が形成され、その閉回路
に測定電源4による電流が流れて検流計6の指針が振れ
るので、c端子よりも左側に本体絶縁不良抵抗8が存在
していると判断できることになる。又a端子と大地との
間に検流計6′を接続しているときは、本体絶縁不良抵
抗8と検流計6′とを含む開回路は、測定電源4を接続
した一方のb端子にのみ接続された状態となるから、そ
の閉回路には測定電源4からの電流が流れず、従って検
流計6′の指針が振れない。それによってb端子よりも
右側に本体絶縁不良点が存在していないと判断できるこ
とになる。以下第3図で説明した場合に準じて金属遮蔽
層2を切断して探知作業を順次行なうことにより、本体
絶縁不良点の存在する位置を探知することができるもの
である。前述の如く、スリット9により左右が電気的に
分離された金属遮蔽層2間に対応するb,c端子間に測
定電源4を接続することにより、その測定電源4が接続
されたb,c端子間に絶縁不良抵抗と検流計とを含む閉
回路が形成された際、そのb,c端子間の金属遮蔽層2
が並列に接続されることがないものである。その為、絶
縁不良抵抗を介して検流計に流れる電流は、ほぼ測定電
源4の電圧Vを絶縁不良抵抗Rで除したV/Rの大きさ
となる。従って、検流計に流れる電流量が飛躍的に増大
することになる。第5図は本発明の他の実施例の探知方
法の説明図であり、活線下で防食層絶縁不良点の存在す
る方向を探知する場合の説明図である。
同図に示すように遮断器11が閉じられていて高電圧母
線等に導体端末3が接続された活線下にある場合、図示
の如く、予めケーブル両端で金属遮蔽層2と大地との間
に大容量の蓄電器10,10′を接続してから、金属遮
蔽層2の本来の接地を取除く。次いでケーブル布設ルー
トに沿って任意に測定位置を選定し、この測定位置では
1個所のみ防食層1を除去して金属遮蔽層2を露出させ
る。蓄電器10,10′はこの時点で予定されるスリッ
ト9の位置の左右の金属遮蔽層2と大地との間にそれぞ
れ接続してもよいものであり、又金属遮蔽層2の本来の
接地を取除くことも、スリット9を形成した後とするこ
とができる。要するに、蓄電器10,10′の接続位置
は、スリット9の形成が予定される部分を挟んだ左右の
金属遮蔽層2と大地をろ間にそれぞれ接続する関係であ
れば、どの位置であってもよいということである。この
ように蓄電器10,10′を接続することによって、金
属遮蔽層2を交流的に大地に近い電位とすることができ
る。従って、スリット9の形成、及び金属遮蔽層2の本
来の接地の取除き、その他の作業を安全に行なうことが
できる。スリット9の形成後は第3図で説明した場合と
同様であるが、ケーブル活線下の測定であるため、検流
計6,6′に交流分が侵入し、その指針に振動等が生じ
、観測が困難となる場合も考えられる。
このような場合、蓄電器10,10′はケーブル両端よ
りもむしろスリット9の両側近傍にそれぞれ取付ける方
が、検流計にかかる交流分電圧を減少させる意味で好適
であり、又検流計6,6′には直列に交流分阻止用炉波
器を接続しておくのも良策である。以上、ケーブル布設
ルートに沿って任意に選定した測定位置で、新たに金属
遮蔽層2を切断してスリット9を形成する場合を例示し
たが、本発明はそれに限定されるものではなく、ケーブ
ル布設ルートの途中に適宜設けてある既設の絶縁接続部
等の如くケーブル長手方向の左右の金属遮蔽層を電気的
に分離した構成を有する個所を測定位置として探知作業
を行なうこともできる。
例えば第6図に示すように、絶縁部13によって左右の
金属遮蔽層2を電気的に分離した構成の絶縁接続箱12
に於いては、その絶縁接続箱12の左右の端子を測定電
源4及び検流計6,6′の接続用端子として利用できる
ものである。即ち、絶縁部13は第3図〜第5図のスリ
ットに相当するので、その絶縁部13を挟んだ両側に設
けてある端子の一方は、a端子及びb端子に相当し、そ
の他方はc端子及びd端子に相当する。その為、絶縁部
13を挟んだ両側端子間、開閉器5を通じて測定電源4
を後続し、その両側端子のそれぞれと大地との間に検流
計6,6′を順次接続して防食層絶縁不良抵抗7の存在
する方向を探知することができるものである。又、図示
していないが、絶縁接続箱12を用いて本体絶縁不良点
の存在する方向を探知し得るものであり、この場合は、
ケーブルの何れか一方の導体端末を接地しておけば、第
4図で説明した場合と同様となる。又そのように絶縁接
続箱を用いるのであれば、金属遮蔽層を新たに切開する
必要がないことから内圧型のアルミシースOFケーブル
の場合等でも実施容易である。なお、測定電源4、及び
検流計6を接続するに際してのりード線は、クロスボン
ディング結線に使われていたもの、対大地結線に使われ
ていたもの、或は左右の短絡に使われていたもの等を適
宜切離して第6図に示す如く結線することできる。以上
説明したように、本発明は、金属遮蔽層がケーブル長手
方向の左右の電気的に分離された位置のその左右の金属
遮蔽層間に測定電源を接続し、その左右の金属遮蔽層と
大地との間に微小電流測定手段を順次接続するので、測
定電源が接続された金属遮蔽層の端子間に、絶縁不良点
と微小電流測定手段を含む閉回路が形成された際、その
測定電源が接続された金属遮蔽層の端子間にはその間の
金属遮蔽層が並列に接続されることがない。その為、測
定電源からの電流が大部分絶縁不良点に流れることにな
る。従って、絶縁劣化があまり進行していない高絶縁抵
抗が存在する場合であっても、不良点の存在する方向を
容易に探知することができるものである。しかも、微小
電流測定電源に流れる電流量を増大する為に、測定電源
の両端子を接続する範囲を大きくとる必要がないので、
防食層の除去及びその修復作業、微小電流測定手段の観
測作業、及びその他の作業が容易となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の探知方法の説明図、第3図乃
至第6図は本発明の実施例の探知方法の説明図であって
、第3図は防食層絶縁不良点の存在する方向を探知する
場合の説明図、第4図は本体絶縁不良点の存在する方向
を探知する場合の説明図、第5図は活線下で防食層絶縁
不良点の存在する方向を探知する場合の説明図、第6図
は既設の絶縁接続部を用いて絶縁不良点の存在する方向
を探知する場合の説明図である。 1は防食層、2は金属遮蔽層、3は導体端末、4は測定
電源、5は開閉器、6,6′は微小電流測定手段として
の検流計、7は防食層絶縁不良抵抗、8は本体絶縁不良
抵抗、9はスリット、10,10′は蓄電器、11は遮
断器、12は絶縁接続箱、13は絶縁部である。 第6図 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 金属遮蔽層を有する電力ケーブルの絶縁不良点探知
    方法に於いて、前記電力ケーブルの布設ルートの途中の
    1個所で防食層を除去して金属遮蔽層を露出させ該露出
    させた金属遮蔽層の中央部分を切断してスリツトを1個
    所形成し、該スリツトの左右の金属遮蔽層間に測定電源
    を接続し、該1個のスリツトの左右の金属遮蔽層と大地
    との間に微小電流測定手段を順次接続し、該電力ケーブ
    ルの導体端部はフロートさせ、または大地に接続し、該
    微小電流測定手段による微小電流の検出の有無により、
    前記スリツト位置から絶縁不良点の存在する方向を探知
    することを特徴とするケーブル絶縁不良点探知方法。
JP15001377A 1977-12-14 1977-12-14 ケ−ブル絶縁不良点探知方法 Expired JPS6031268B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15001377A JPS6031268B2 (ja) 1977-12-14 1977-12-14 ケ−ブル絶縁不良点探知方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15001377A JPS6031268B2 (ja) 1977-12-14 1977-12-14 ケ−ブル絶縁不良点探知方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5482689A JPS5482689A (en) 1979-07-02
JPS6031268B2 true JPS6031268B2 (ja) 1985-07-20

Family

ID=15487560

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15001377A Expired JPS6031268B2 (ja) 1977-12-14 1977-12-14 ケ−ブル絶縁不良点探知方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6031268B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03129696U (ja) * 1990-04-11 1991-12-26

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03129696U (ja) * 1990-04-11 1991-12-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5482689A (en) 1979-07-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20250271508A1 (en) System and method of locating a sheath to ground fault in electric cables
George et al. Traveling wave based autoreclosure scheme for multi-terminal lines
JPH07122651B2 (ja) 高抵抗系3端子平行2回線送電線における地絡故障点標定方法
JPS6215473A (ja) 送電線故障点の標定方法
US2086737A (en) Electrical measuring method and means
JPS629277A (ja) 活線下ケ−ブル絶縁診断法
JP2003057288A (ja) 分岐ケーブル線路の事故点特定方法
JP2568097B2 (ja) 電力ケーブルの事故区間検出方法
JPH063390A (ja) ケーブルの劣化診断方法
JPH0575980B2 (ja)
CN107064643A (zh) 一千千伏gis设备主回路电阻测试方法
JPS5866071A (ja) 活線下ケ−ブル絶縁不良点探知方法
JP2750888B2 (ja) 電力ケーブルの絶縁抵抗測定方法
Batulko et al. Special zero-sequence current transformers to determine fault connection in medium voltage networks
JPH034940Y2 (ja)
JPH07104377B2 (ja) ケ−ブルあるいは電気機器の絶縁抵抗測定方法
JPS6045374B2 (ja) ケ−ブル絶縁不良点探知方法
JPH0679046B2 (ja) 電力ケーブルの直流成分測定方法
JPH077028B2 (ja) 電力ケーブルの直流成分測定方法
JPS5925469B2 (ja) 限定区間内の電気絶縁層不良点位置を探知する方法
JPH02262072A (ja) 地中送電線路の故障区間標定システム
JPH11326436A (ja) 閉鎖母線の絶縁劣化診断装置
JPS5837771B2 (ja) ケ−ブル線路の事故区間判定方法
JPH01267469A (ja) 電力ケーブルの絶縁診断方法
Simpson Tests on Wiring Installations and Fault Location in Cables