JPS6031275Y2 - 音響機器のキャビネット - Google Patents
音響機器のキャビネットInfo
- Publication number
- JPS6031275Y2 JPS6031275Y2 JP3798581U JP3798581U JPS6031275Y2 JP S6031275 Y2 JPS6031275 Y2 JP S6031275Y2 JP 3798581 U JP3798581 U JP 3798581U JP 3798581 U JP3798581 U JP 3798581U JP S6031275 Y2 JPS6031275 Y2 JP S6031275Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- boss
- chassis
- printed circuit
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は音響機器、特に前面キャビネットと後面キャビ
ネットとを前後に組合せるようにしたテープレコーダー
のキャビネットに関するものである。
ネットとを前後に組合せるようにしたテープレコーダー
のキャビネットに関するものである。
このようなキャビネット樹皮にあっては、プリント基板
を機器の前後方向に水平に配置することによって、前面
キャビネット側から操作する調整用嫡子軸と組合う可変
抵抗器をプリント基板の前端部に取付け、又後面キャビ
ネット側に露出する外部端子具をプリント基板の後端部
に埋込んで取付けることが出来る。
を機器の前後方向に水平に配置することによって、前面
キャビネット側から操作する調整用嫡子軸と組合う可変
抵抗器をプリント基板の前端部に取付け、又後面キャビ
ネット側に露出する外部端子具をプリント基板の後端部
に埋込んで取付けることが出来る。
本考案は斯るプリント基板の作業性よく前後キャビネッ
トの固定に伴なって位置決めして固定することが出来る
ようにしたものである。
トの固定に伴なって位置決めして固定することが出来る
ようにしたものである。
以下図面に示す本考案のキャビネット構成について説明
する。
する。
1は前端部1aに可変抵抗器2をその脚を埋込むことに
よって取付は且っ後端部1bにL字状の外部端子具3を
埋込んで取付けたプリント基板である。
よって取付は且っ後端部1bにL字状の外部端子具3を
埋込んで取付けたプリント基板である。
前記外部端子具3には外部入出力ピンジャック3′が設
けられている。
けられている。
又前記可変抵抗器2は取付金具4に対してその可変軸2
′が固定されており、該取付金具4を介してプリント基
板1の前端部1aはシャーシ5に固定される。
′が固定されており、該取付金具4を介してプリント基
板1の前端部1aはシャーシ5に固定される。
6は取付金具4をシャーシ5に取付ける螺子である。
前記シャーシ5は合成樹脂によって形成されており、位
置決め用の取付ボス5a及び後述の前面キャビネットと
後面キャビネットの各取付ボスを中継するための中継ボ
ス5bが一体に形成されている。
置決め用の取付ボス5a及び後述の前面キャビネットと
後面キャビネットの各取付ボスを中継するための中継ボ
ス5bが一体に形成されている。
7は前記外部端子具3のビンジャック3′を嵌入して位
置決めする透孔7aを有し前記シャーシ5の取付ボス5
aと一端開口?’bが嵌合する筒状ボス7bを有する端
子板で、該端子板7の外側面には録音再生の入出力を表
示する記号が設けられている。
置決めする透孔7aを有し前記シャーシ5の取付ボス5
aと一端開口?’bが嵌合する筒状ボス7bを有する端
子板で、該端子板7の外側面には録音再生の入出力を表
示する記号が設けられている。
8は前記可変抵抗器2の可変軸2′が突出する透孔8′
が形成され、この可変軸2′に嵌合する調整用嫡子9が
配設される合成樹脂製の前面キャビネットで、該前面キ
ャビネット8の内面には前記シャーシ5の中継ボス5b
に対向する取付ボス8aが一体に形威されている。
が形成され、この可変軸2′に嵌合する調整用嫡子9が
配設される合成樹脂製の前面キャビネットで、該前面キ
ャビネット8の内面には前記シャーシ5の中継ボス5b
に対向する取付ボス8aが一体に形威されている。
10は前記端子板7の透孔7aに位置決めされたピンジ
ャック3′を露出する窓10′及び前記筒状ボス7bの
他端開口?’bに嵌入する位置決めボス10aが一体に
形威された合成樹脂製の後面キャビネットで、該後面キ
ャビネット10の内面には前記シャーシ5の中継ボス5
bに対向する取付ボス10bが一体に形威されている。
ャック3′を露出する窓10′及び前記筒状ボス7bの
他端開口?’bに嵌入する位置決めボス10aが一体に
形威された合成樹脂製の後面キャビネットで、該後面キ
ャビネット10の内面には前記シャーシ5の中継ボス5
bに対向する取付ボス10bが一体に形威されている。
尚、前記端子板7には第2図に示すようにプリント基板
1の後端部1bを載置する棚部分7が形威されると共に
プリント基板1を螺子止めするためのボス7bが形威さ
れている。
1の後端部1bを載置する棚部分7が形威されると共に
プリント基板1を螺子止めするためのボス7bが形威さ
れている。
本考案は上述のように構成されたものであり、以下その
組立てについて説明する。
組立てについて説明する。
まず、シャーシ5に対してプリント基板1の前端部1a
を可変抵抗器2の取付金具4を介して螺子6に取付け、
そして該プリント基板1の後端部1bに予め取付けられ
ている外部端子具3のピンジャック3′に対して端子板
7の透孔7aを嵌入し、そして該端子板7の筒状ボス7
bの一端開口?’bをシャーシ5の取付ボス5aに嵌合
させる。
を可変抵抗器2の取付金具4を介して螺子6に取付け、
そして該プリント基板1の後端部1bに予め取付けられ
ている外部端子具3のピンジャック3′に対して端子板
7の透孔7aを嵌入し、そして該端子板7の筒状ボス7
bの一端開口?’bをシャーシ5の取付ボス5aに嵌合
させる。
この状態において筒状ボス7b内に螺子11を挿入して
この螺子11によって筒状ボス7bをシャーシの取付ボ
ス5aに固定すると共に、プリント基板1を端子板7の
棚部分7Cに形威されたボス7bに螺子12によって取
付ける。
この螺子11によって筒状ボス7bをシャーシの取付ボ
ス5aに固定すると共に、プリント基板1を端子板7の
棚部分7Cに形威されたボス7bに螺子12によって取
付ける。
従って斯る状態においてプリント基板1はその前端部1
aがシャーシ5に固定され、その後端部1bが端子板7
を介してシャーシ5の取付ボス5aに固定された状態に
なっている。
aがシャーシ5に固定され、その後端部1bが端子板7
を介してシャーシ5の取付ボス5aに固定された状態に
なっている。
然るにこのシャーシ5に対して前面キャビネット8及び
後面キャビネット10を被せることにより、前面キャビ
ネット8の透孔8′より可変抵抗器2の可変軸2′が突
出するのでこの可変軸2′に調整用嫡子9を取付けるこ
とが出来、そして後面キャビネット10の窓10′より
端子板7にて位置決めされたピンジャック3′を露出さ
せると同時に位置決めボス10aを端子板7の筒状ボス
7bの他端間ロア″bに対して嵌入することが出来る。
後面キャビネット10を被せることにより、前面キャビ
ネット8の透孔8′より可変抵抗器2の可変軸2′が突
出するのでこの可変軸2′に調整用嫡子9を取付けるこ
とが出来、そして後面キャビネット10の窓10′より
端子板7にて位置決めされたピンジャック3′を露出さ
せると同時に位置決めボス10aを端子板7の筒状ボス
7bの他端間ロア″bに対して嵌入することが出来る。
そして前面キャビネット8及び後面キャビネット10の
各取付ボス8a、10bがシャーシ5の中継ボス5bに
対向することになるので、後面キャビネット10側の取
付ボス10bに螺子13を挿入することによりシャーシ
の中継ボス5bを介して前面キャビネット8と後面キャ
ビネット10を固定することが出来る。
各取付ボス8a、10bがシャーシ5の中継ボス5bに
対向することになるので、後面キャビネット10側の取
付ボス10bに螺子13を挿入することによりシャーシ
の中継ボス5bを介して前面キャビネット8と後面キャ
ビネット10を固定することが出来る。
このように前面キャビネット及び後面キャビネットを固
定することにより、この後面キャビネットの位置決めボ
ス10aが端子板7の筒状ボス7bの他端間ロア“bに
嵌入してこの端子板7を位置決めすることになるので、
プリント基板1もその位置が後面キャビネット10によ
って正確に設定されることとなり、端子板7のピンジャ
ック3′を窓10′に対してガタ付かせることなく露出
することが出来るものである。
定することにより、この後面キャビネットの位置決めボ
ス10aが端子板7の筒状ボス7bの他端間ロア“bに
嵌入してこの端子板7を位置決めすることになるので、
プリント基板1もその位置が後面キャビネット10によ
って正確に設定されることとなり、端子板7のピンジャ
ック3′を窓10′に対してガタ付かせることなく露出
することが出来るものである。
本考案は上述したように構成したものであるから、前面
キャビネットと後面キャビネットとを組合せてシャーシ
を固定すると、後面キャビネットに形威された位置決め
ボスによって端子板を介してプリント基板の後端部を位
置決めすることが出来るので、このプリント基板の後端
部に予め取付けられた外部端子具のピンジャックを後面
キャビネットの窓に対してガタ付かせることなく露出す
ることが出来、機器の前後方向にプリント基板を水平に
配置する形態のものにあって、その組立作業を向上させ
ることが出来るものである。
キャビネットと後面キャビネットとを組合せてシャーシ
を固定すると、後面キャビネットに形威された位置決め
ボスによって端子板を介してプリント基板の後端部を位
置決めすることが出来るので、このプリント基板の後端
部に予め取付けられた外部端子具のピンジャックを後面
キャビネットの窓に対してガタ付かせることなく露出す
ることが出来、機器の前後方向にプリント基板を水平に
配置する形態のものにあって、その組立作業を向上させ
ることが出来るものである。
本考案は端子板に筒状ボスを一体に形威し、この筒状ボ
スの一端開口をシャーシの取付ボスに嵌合した状態で、
筒状ボスの他端開口を後面キャビネットの位置決めボス
にて規制するように構成しているので、筒状ボスとシャ
ーシの取付ボスとの螺子11による取付けを省略するこ
とが出来ると共に端子板とプリント基板の後端部との螺
子12による取付けを省略することも出来、簡略化した
状態でプリント基板をキャビネットに固定することが出
来るものである。
スの一端開口をシャーシの取付ボスに嵌合した状態で、
筒状ボスの他端開口を後面キャビネットの位置決めボス
にて規制するように構成しているので、筒状ボスとシャ
ーシの取付ボスとの螺子11による取付けを省略するこ
とが出来ると共に端子板とプリント基板の後端部との螺
子12による取付けを省略することも出来、簡略化した
状態でプリント基板をキャビネットに固定することが出
来るものである。
第1図は本考案音響機器のキャビネットの要部断面図、
第2図は本考案に用いる端子板の斜視図である。 1・・・プリント基板、1a・・・前端部、1b・・・
後端部、2・・・可変抵抗器、3・・・外部端子具、3
′・・・ピンジャック、5・・・シャーシ、5a・・・
取付ボス、7・・・端子板、7b・・・筒状ボス、8・
・・前面キャビネット、10・・・後面キャビネット、
10′・・・窓、10a・・・位置決めボス。
第2図は本考案に用いる端子板の斜視図である。 1・・・プリント基板、1a・・・前端部、1b・・・
後端部、2・・・可変抵抗器、3・・・外部端子具、3
′・・・ピンジャック、5・・・シャーシ、5a・・・
取付ボス、7・・・端子板、7b・・・筒状ボス、8・
・・前面キャビネット、10・・・後面キャビネット、
10′・・・窓、10a・・・位置決めボス。
Claims (1)
- 前端部に可変抵抗器を取付は且つ後端部に外部端子具を
取付けたプリント基板と、位置決め用の取付ボスが形成
されると共に前記プリント基板の前端部を固定する合成
樹脂製シャーシと、前記外部端子具のビンジャックを嵌
入して位置決めする透孔を有し前記シャーシの取付ボス
と一端開口が嵌合する筒状ボスを有する端子板と、前記
可変抵抗器の調整用嫡子等が配設される前面キャビネッ
トと、前記端子板にて位置決めされたビンジャックを露
出する窓及び前記筒状ボスの他端開口に嵌入する位置決
めボスが形成された後面キャビネットとを備え、前記前
面キャビネット及び後面キャビネットによってシャーシ
を固定し、該後面キャビネットに対して端子板とともに
プリント基板の後端部を位置決めして固定するように構
成したことを特徴とする音響機器のキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3798581U JPS6031275Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | 音響機器のキャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3798581U JPS6031275Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | 音響機器のキャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150983U JPS57150983U (ja) | 1982-09-22 |
| JPS6031275Y2 true JPS6031275Y2 (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=29835158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3798581U Expired JPS6031275Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | 音響機器のキャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031275Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2573061B2 (ja) * | 1989-08-31 | 1997-01-16 | 三洋電機株式会社 | 加湿装置 |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP3798581U patent/JPS6031275Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57150983U (ja) | 1982-09-22 |
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