JPS603131Y2 - 保安灯 - Google Patents

保安灯

Info

Publication number
JPS603131Y2
JPS603131Y2 JP1977170125U JP17012577U JPS603131Y2 JP S603131 Y2 JPS603131 Y2 JP S603131Y2 JP 1977170125 U JP1977170125 U JP 1977170125U JP 17012577 U JP17012577 U JP 17012577U JP S603131 Y2 JPS603131 Y2 JP S603131Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
seat
hook
bracket
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1977170125U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5495189U (ja
Inventor
莫 武田
明夫 木村
米男 井出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP1977170125U priority Critical patent/JPS603131Y2/ja
Publication of JPS5495189U publication Critical patent/JPS5495189U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS603131Y2 publication Critical patent/JPS603131Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案は、運搬容積を非常に小さくすることができる保安
灯に関する。
夜間、歩行者や車輌の通行に支障のある個所や道路上等
で孔事を行う際、この工事現場の周囲に多数の保安灯を
点灯して、ここが工事中であることを明瞭に表示する必
要がある。
従来の保安灯は内照式カラーコーンとも称されているが
、これはその外観を表す第1図a及びその内部構造を表
す第1図すに示すように、一般には赤色に着色された半
透明の円錐体をなす壁面部1と坐りを良くするためにこ
の壁面部1の下端に形成した座部2とからなり、内部か
ら壁面部1を照らす電球3は、ボルト4により座部2に
固設されたブラケット5と一体のソケット6に取付けら
れ、更にこのソケット6には図示しない電源に接続する
電線7が接続プラグ8と共に取付けられている。
従って、多数の保安灯を工事現場へ搬送したり或いは工
事現場から撤去する際には、これらを積み重ねた状態で
運搬することができないため、その運搬容積が非常に大
きくなる欠点がある。
そこで、スパナ等の工具を使用してボルト4を弛め、座
部2からブラケット5を取り外すようにした場合には、
このような欠点を解消することができる反面、今度は保
安灯を運搬する度に多数のボルト4をいちいち弛めたり
締め付けたりする必要があり、ブラケット5の着脱のた
めの作業時間を新たに用意しなければならない。
このため、時間に制約のある工事の場合には通常、保安
灯からブラケット5を取り外したりすることは行わず、
専らそのままの状態で保安灯を運搬するようにしている
ため、すべての作業道具を一台の小型トラックに積載す
る必要のある工事等においては、多数の保安灯を運搬で
きず、従来このような工事現場への保安灯の設置個数が
不足しているとの指摘がしばしばあった。
本考案は、このような従来の保安灯の欠点を解消し、照
明器具を容易に着脱できる保安灯を提供しようとするも
のである。
この目的を遠戚する本考案の保安灯にかかる構成は、錐
体をなす半透明の壁で形成され且つ下端に座部を有する
本体と、この本体の前記壁の一部に形成された足場照明
用の透明な窓と、前記本体の頂部に上端が固定され且つ
下端にフックが設けられた可撓性のブラケットと、この
ブラケットの前記フックに着脱自在に懸吊されると共に
前記本体の壁を内側から照明する照明器具を囲んでこれ
を保護するケージと、前記座部よりも上側の前記本体に
穿設されて前記照明器具に接続する電源を外部へ導くプ
ラグ導入孔とを具えたものである。
以下、本考案による保安灯の一実施例についてそれぞれ
第2図a、 b、 cを参照しながら詳細に説明する。
本実施例の外観を表す第2図a及びその内部構造を表わ
す第2図すに示すように、半透明の円錐体をなす壁で形
成された本体11の下端には、坐りを良くするための座
部12が一体的に形成されており、この本体11の上端
部には、下端にフック13を固設した細帯状をなす可撓
性のブラケット14の上端が第2図す中のC−C矢視を
表す第2図Cに示すように、固定ボルト15及び固定ナ
ツト16を介して固設されている。
前記フック13には、内部から本体11を照明する電球
17が取り付けられるソケット18と一体をなし且つこ
れら電球17及びソケット18を囲繞するケージ19が
懸吊されており、このケージ19は、ケージ19内に位
置する電球17を保護する機能をも併せ持つ。
ケージ19の下端に位置するソケット18には、図示し
ない電源に接続する電線20が接続プラグ21と共に取
り付けられており、電源側の電線22及びその接続プラ
グ23を内部に導入するプラグ導入孔24が座部12よ
り上方の本体11の下端側に穿設されている。
更にこの本体11の中央部には、透明な材質からなる窓
25が形成されており、電球17から発せられた光の一
部を直接この窓25から外部へ導き出すことにより、工
事現場における足場等の作業用照明にも供される。
ケージ19はブラケット14のフック13に引っ掛けて
いるだけなので、電源側の接続プラグ23とソケット1
8の接続プラグ21とを切り離す共にケージ19をフッ
ク13から外すだけで、容易に本体11から電球17、
ソケット18、ケージ19、電線20,22、接続プラ
グ21.23を取り外すことができ、逆にこれらを本体
11に取付けることも容易である。
ところで、これらを本体11から取り外した場合には、
内部にブラケット14が残るが、これは可撓性を具えて
いるので、ここに別の本体11を積み重ねた場合には容
易に本体11の内壁に押し当たり、別の本体11の外壁
との間に挾まれた状態となるが、この別の本体11を取
り去ればブラケット14は再び元の状態に復元し、何ら
の支障も生じない。
一方、本体11から取り外されたケージ19内の電球1
7は、例え多数がばら積みされたとしてもそれぞれケー
ジ19により保護されているため、破損するような虞は
なく、フック13に対するケージ19の着脱操作も多少
乱暴に行うことができ、作業効率を高めることが可能で
ある。
工事現場で使用される仮設電源の容量は一定であり、こ
の仮設電源だけですべての工事設備へ電力を供給しなけ
ればならないから、保安灯の設置個数を多くすると足場
用等の照明を行なう投光器の照度が低下する欠点がある
が、本実施例の保安灯は、保安用の照明のみならず窓2
5からの光により足場も同時に照明するから、保安灯を
増設しても足場の明るさが低下するような虞は全くない
以上の−ように、本考案の保安灯は本体に対する照明器
具の着脱を容易且つ迅速に行なうことができ、多数の本
体を相互に積み重ねて運搬することが可能となったので
、従来しばしば指摘されていたように工事現場への保安
灯の設置個数が不足するような虞はなく、しかも電線を
座部の上方から外部へ導いているため、従来の保安灯の
ように電線が地表と座部との間に挾まれた状態となり、
重心が低いことと相俟って保安灯の安定性が悪くなるよ
うなこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図aは従来の保安灯の外観を表わす斜視図、第1図
すはその内部構造を表わす断面図であり、第2図aは本
考案による保安灯の一実施例の外観を表わす斜視図、第
2図すはその内部構造を表わす断面図、第2図Cはその
C−C矢視図である。 図面中、11は本体、12は座部、13はフック、1
4はブラケット、15は固定ボルト、16は固定ナツト
、17は電球、18はソケット、19はケージ、20は
電線、21は接続プラグ、24はプラグ導入孔、25は
窓である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 錐体をなす半透明の壁で形成され且つ下端に座部を有す
    る本体と、この本体の前記壁の一部に形成された足場照
    明用の透明な窓と、前記本体の頂部に上端が固定され且
    つ下端にフックが設けられた可撓性のブラケットと、こ
    のブラケットの前記フックに着脱自在に懸吊されると共
    に前記本体の壁を内側から照明する照明器具を囲んでこ
    れを保護するケージと、前記座部よりも上側の前記本体
    に穿設されて前記照明器具に接続する電源を外部へ導く
    プラグ導入孔とを具えた保安灯。
JP1977170125U 1977-12-17 1977-12-17 保安灯 Expired JPS603131Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977170125U JPS603131Y2 (ja) 1977-12-17 1977-12-17 保安灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977170125U JPS603131Y2 (ja) 1977-12-17 1977-12-17 保安灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5495189U JPS5495189U (ja) 1979-07-05
JPS603131Y2 true JPS603131Y2 (ja) 1985-01-29

Family

ID=29172819

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977170125U Expired JPS603131Y2 (ja) 1977-12-17 1977-12-17 保安灯

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS603131Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4810943U (ja) * 1971-06-26 1973-02-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5495189U (ja) 1979-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9976715B2 (en) Utility platform assembly
US4092034A (en) Unitized power outlet housing for truck tractor body
US3034098A (en) Combination flood and/or warning light
US4658337A (en) Portable fluorescent lighting device
JPS603131Y2 (ja) 保安灯
US6448779B1 (en) Wiring test assembly
US11919755B1 (en) Portable winch system
JP2986382B2 (ja) フォークリフト
CN216072972U (zh) 一种用于房屋建筑施工的安全升降机
KR200275015Y1 (ko) 가로등 부착용 국기함
JPH0740466Y2 (ja) フォークリフト用キャブの吊上げ装置
CN220284644U (zh) 具有应急警示功能的线槽减速带
JPS5923771Y2 (ja) 垂直停立式標識灯
JPH0289709U (ja)
KR200352003Y1 (ko) 점멸등 안전휀스
KR200394313Y1 (ko) 이중몸체를 갖는 캐노피 조명등
KR920001885Y1 (ko) 가로등 전구의 교체 장치
JP3033662U (ja) 照明器具類取り付け用結合具
JPS60162597U (ja) コンテナ荷役用スプレツダの照明装置
KR19980021829U (ko) 차량 야간정비용 비상콘넥트
JP2003030785A (ja) Led交通信号灯具
KR970003622Y1 (ko) 자동차 트렁크 램프의 착탈장치
KR0135867Y1 (ko) 자동차의 작업등 보관대
KR200233327Y1 (ko) 열차용 하부 작업등
KR200396274Y1 (ko) 다용도 전원공급장치