JPS6031336Y2 - カラ−テレビジヨン受像機 - Google Patents
カラ−テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPS6031336Y2 JPS6031336Y2 JP13749679U JP13749679U JPS6031336Y2 JP S6031336 Y2 JPS6031336 Y2 JP S6031336Y2 JP 13749679 U JP13749679 U JP 13749679U JP 13749679 U JP13749679 U JP 13749679U JP S6031336 Y2 JPS6031336 Y2 JP S6031336Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- screen
- video
- horizontal
- television receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカラーテレビジョン受像機、特に画面サイスヲ
変更可能にしたカラーテレビジョン受像機に関する。
変更可能にしたカラーテレビジョン受像機に関する。
近年は26インチ等の大画面のテレビジョン受像機が商
品化されているが、斯る受像機を購入した場合でも視聴
者の人数が少ない場合や設置する場所が狭い場合、或い
は消費電力の節減等を考慮した場合は画面を縮小して視
聴したいという要望がある。
品化されているが、斯る受像機を購入した場合でも視聴
者の人数が少ない場合や設置する場所が狭い場合、或い
は消費電力の節減等を考慮した場合は画面を縮小して視
聴したいという要望がある。
斯る要望に応えるには受像機の水平、垂直偏向振幅を切
換可能に構成すればよい訳であるが、単に上記偏向振幅
だけを切換えるようにしたのでは次のような欠点がある
。
換可能に構成すればよい訳であるが、単に上記偏向振幅
だけを切換えるようにしたのでは次のような欠点がある
。
即ち、画面サイズを26インチから14インチのように
大幅に切換えた場合にその切換の前後で受像管アノード
電圧が略一定に保たれているとすると、受像管全体のビ
ーム電流量は上記切換の前後で略同じであると考えられ
るから、14インチの画面では26インチの画面よりも
単位面積当りの輝度が略4倍近くにもなる。
大幅に切換えた場合にその切換の前後で受像管アノード
電圧が略一定に保たれているとすると、受像管全体のビ
ーム電流量は上記切換の前後で略同じであると考えられ
るから、14インチの画面では26インチの画面よりも
単位面積当りの輝度が略4倍近くにもなる。
このため、映像が過大輝度状態となって極めて見にくい
ものとなる詐りでなく、受像管の蛍光面が焼損されるこ
とになる。
ものとなる詐りでなく、受像管の蛍光面が焼損されるこ
とになる。
また、一般の受像機では受像管の蛍光面における水平方
向及び垂直方向の各走査幅を映像信号の走査期間幅より
若干狭くなるようにしているので、水平、垂直各偏向の
各帰線期間よりもそれぞれ幅狭のブランキングパルスを
受像管に印加しても、例えば26インチの受像管の画面
全体に映像を映出している場合には問題ないが、上記受
像管を14インチ画面状態にした場合にはその画面上に
映像の折り返しが現われることになる。
向及び垂直方向の各走査幅を映像信号の走査期間幅より
若干狭くなるようにしているので、水平、垂直各偏向の
各帰線期間よりもそれぞれ幅狭のブランキングパルスを
受像管に印加しても、例えば26インチの受像管の画面
全体に映像を映出している場合には問題ないが、上記受
像管を14インチ画面状態にした場合にはその画面上に
映像の折り返しが現われることになる。
そこで、本考案は斯る点に鑑みなされたものであり、以
下、その詳細を図面を参照して説明する。
下、その詳細を図面を参照して説明する。
第1図は本考案によるカラーテレビジョン受像機の概略
構成図を示しており、同図のものでは次のように構成し
た事を特徴としている。
構成図を示しており、同図のものでは次のように構成し
た事を特徴としている。
即ち、その一つは画面サイズの切換(即ち水平、垂直偏
向振幅の切換)に連動するスイッチS□ S5のうちの
Sl、S2.S3にそれぞれ関連する輝度切換回路1と
コントラスト切換回路2とABL (自動輝度制限)特
性切換回路を映像増幅回路4に対して設けると共に、上
記スイッチの他の一つS4に関連するカラーゲイン切換
回路5をクロマ信号処理回路6に対して設けた点である
。
向振幅の切換)に連動するスイッチS□ S5のうちの
Sl、S2.S3にそれぞれ関連する輝度切換回路1と
コントラスト切換回路2とABL (自動輝度制限)特
性切換回路を映像増幅回路4に対して設けると共に、上
記スイッチの他の一つS4に関連するカラーゲイン切換
回路5をクロマ信号処理回路6に対して設けた点である
。
また、他の一つは同期分離回路7等からの水平同期パル
ス及び垂直偏向回路等からの垂直パルスの各パルス幅を
拡大するパルス幅拡大回路10を設け、その出力パルス
を前記スイッチの残りの一つS5に関連して水平、垂直
偏向回路8,9からの各パルスの代わりに或いはそれら
と共にブランキング挿入回路11に供給するようにした
点である。
ス及び垂直偏向回路等からの垂直パルスの各パルス幅を
拡大するパルス幅拡大回路10を設け、その出力パルス
を前記スイッチの残りの一つS5に関連して水平、垂直
偏向回路8,9からの各パルスの代わりに或いはそれら
と共にブランキング挿入回路11に供給するようにした
点である。
第2図は断る第1図の映像増幅回路4とその周辺の前記
切換回路1. 2.3の詳細を示している。
切換回路1. 2.3の詳細を示している。
同図に於いて、先ず、輝度回路1は映像増幅回路4内の
第3映像増幅トランジスタTr3のエミッタ側に設けた
輝度調整用の可変抵抗VR1に補正用の半固定抵孔VR
2をスイッチS□によって並列接続した構成である。
第3映像増幅トランジスタTr3のエミッタ側に設けた
輝度調整用の可変抵抗VR1に補正用の半固定抵孔VR
2をスイッチS□によって並列接続した構成である。
一方、コントラスト切換回路2は映像増幅回路4内の第
4第5映像増幅トランジスタTr+* Tr5間の信号
路にコントラスト調整用の可変抵抗VR3と補正用の半
固定抵孔vR1を直列・に挿入し、その半固定抵孔に並
列スイッチS2を接続した構成である。
4第5映像増幅トランジスタTr+* Tr5間の信号
路にコントラスト調整用の可変抵抗VR3と補正用の半
固定抵孔vR1を直列・に挿入し、その半固定抵孔に並
列スイッチS2を接続した構成である。
また、ABL特性切換回路3は図示しない水平偏向回路
の直流電源(+107V)と該偏向回路内のフライバッ
クトランスの高圧巻線の低電位側端との間にビーム電流
検出用の主抵抗R1と補正用の抵抗R2及び半固定抵抗
VR,とスイッチS3を接続し、その主抵妨ア、と上記
低電圧側端との接続点Aを抵抗R3を介して第3映像増
幅ト′ランジスタTR3のベースに接続した構成となっ
ている。
の直流電源(+107V)と該偏向回路内のフライバッ
クトランスの高圧巻線の低電位側端との間にビーム電流
検出用の主抵抗R1と補正用の抵抗R2及び半固定抵抗
VR,とスイッチS3を接続し、その主抵妨ア、と上記
低電圧側端との接続点Aを抵抗R3を介して第3映像増
幅ト′ランジスタTR3のベースに接続した構成となっ
ている。
ここに、第2図中のスイッチS□〜S3及びS5は何れ
も第1図に対応するものであり、これらは図示の状態部
が大画面時(前述の例では26インチの状態)に対応し
ている。
も第1図に対応するものであり、これらは図示の状態部
が大画面時(前述の例では26インチの状態)に対応し
ている。
なお、12は第2映像増幅トランジスタTr2による高
域のピーキング量を調整するように構成された輪郭調整
回路である。
域のピーキング量を調整するように構成された輪郭調整
回路である。
一方、第3図は第1図のパルス幅拡大回路10の詳細を
示すものである。
示すものである。
即ち、同図に於いて、(ic)は■■ピン、■■ピン、
■■ピンをそれぞれ各一対の比較入力とする4個のコン
パレータを備えるICであり、第1図の同期分離回路7
から端子T1を介して導入された水平同期パルス(第4
図イ)はエミッタホロアトランジスタTr6を介してス
イッチングトランジスタTr7のベースに印加され、こ
のトランジスタと充放電コンデンサCの作用によって水
平周期の鋸歯状波信号(第4図口)に変換され、この信
号の正のピーク部近傍と負の−り部近傍が可変抵抗VR
6,vR7でそれぞれ作成される直流電圧■ゎ0.■い
□と比較されるようになっている。
■■ピンをそれぞれ各一対の比較入力とする4個のコン
パレータを備えるICであり、第1図の同期分離回路7
から端子T1を介して導入された水平同期パルス(第4
図イ)はエミッタホロアトランジスタTr6を介してス
イッチングトランジスタTr7のベースに印加され、こ
のトランジスタと充放電コンデンサCの作用によって水
平周期の鋸歯状波信号(第4図口)に変換され、この信
号の正のピーク部近傍と負の−り部近傍が可変抵抗VR
6,vR7でそれぞれ作成される直流電圧■ゎ0.■い
□と比較されるようになっている。
また、このICには第1図の垂直偏向回路9から端子T
2を介して導入された垂直周期の鋸歯状波信号がトラン
ジスタTr8で増幅されて導入され、その鋸歯状波信号
の正及び負の各ピーク部近傍が可変抵抗VR8,VR9
でそれぞれ決まる直流電圧と同様に比較されるように構
成されている。
2を介して導入された垂直周期の鋸歯状波信号がトラン
ジスタTr8で増幅されて導入され、その鋸歯状波信号
の正及び負の各ピーク部近傍が可変抵抗VR8,VR9
でそれぞれ決まる直流電圧と同様に比較されるように構
成されている。
このため、前記4個のコンパレータの各出力が取り出さ
れる■■00ピンのうちの例えば0ピンと0ピンには第
4図イの水平同期パルスに対して同図ハ、二のような水
平周期パルスが発生し、この各パルスがダイオードD□
、D2をそれぞれ介してブランキング混合用のトランジ
スタT。
れる■■00ピンのうちの例えば0ピンと0ピンには第
4図イの水平同期パルスに対して同図ハ、二のような水
平周期パルスが発生し、この各パルスがダイオードD□
、D2をそれぞれ介してブランキング混合用のトランジ
スタT。
のベースに印加される。
また■ピンと■ピンには垂直周期の同様の一対のパルス
が発生し、それらがダイオードD3v D4をそれぞれ
介して上記トランジスタT、のベースに印加される。
が発生し、それらがダイオードD3v D4をそれぞれ
介して上記トランジスタT、のベースに印加される。
そして、このトランジスタで混合された水平及び垂直周
期パルスがダイオード八を通った端子T3に導出され、
ここから第2図のスイッチ塩を介して第4映像増幅トラ
ンジスタTr4のベースに導かれるようになっている。
期パルスがダイオード八を通った端子T3に導出され、
ここから第2図のスイッチ塩を介して第4映像増幅トラ
ンジスタTr4のベースに導かれるようになっている。
また、このトランジスタTr4のベースには第図の水平
偏向回路8及び垂直偏向回路9からそれぞれ取り出され
た水平パルス(第4図ホ)及び垂直パルス(図示せず)
が第2のブランキング混合用トランジスタTroで混合
されたのちダイオードD。
偏向回路8及び垂直偏向回路9からそれぞれ取り出され
た水平パルス(第4図ホ)及び垂直パルス(図示せず)
が第2のブランキング混合用トランジスタTroで混合
されたのちダイオードD。
を介して印加されるようになっている。
次にカラーゲイン切換回路5であるが、これは第1図の
クロマ信号処理回路6に例えば日本電気■製の■C:μ
PC53QC等を使用することによって容易に実現でき
る。
クロマ信号処理回路6に例えば日本電気■製の■C:μ
PC53QC等を使用することによって容易に実現でき
る。
即ち、この種ICは外部から印加される直流電圧の大き
さで色差信号出力の利得を変化できるようになっている
から、第1図スイッチS4に相当するスイッチの開放時
と閉成時とで上記直流電圧の大きさが変化するように構
成すればよい訳である。
さで色差信号出力の利得を変化できるようになっている
から、第1図スイッチS4に相当するスイッチの開放時
と閉成時とで上記直流電圧の大きさが変化するように構
成すればよい訳である。
従って、ここではその具体的回路例の図示は省略する。
本考案カラーテレビジョン受像機の一実施例は以上の如
く構成されており、次にその動作を説明する。
く構成されており、次にその動作を説明する。
今、画面サイズが大画面状から小画面状態に切換えられ
ると、第2図の各スイッチS1〜S汲びちは何れも図示
と逆の状態に切換えられる。
ると、第2図の各スイッチS1〜S汲びちは何れも図示
と逆の状態に切換えられる。
従って、先ず輝度切換回路1についてはスイッチS工の
閉放により二つの可変抵抗VR□、VR2が並列接続さ
れることになるから、第3映像増幅トランジスタT、3
のエミッタ電位が上がり、それによって第5映像増幅ト
ランジスタTr5のエミッタ電位が上昇して最終的に受
像管のカソード電位が上昇することになる。
閉放により二つの可変抵抗VR□、VR2が並列接続さ
れることになるから、第3映像増幅トランジスタT、3
のエミッタ電位が上がり、それによって第5映像増幅ト
ランジスタTr5のエミッタ電位が上昇して最終的に受
像管のカソード電位が上昇することになる。
従って、小画面状態に切換えた時の輝度上昇を抑制する
ことになる。
ことになる。
また、ABL特性切換回路3はスイッチS3が開放され
るから直流電源(+107V)とフライバックトランス
の高圧巻線との間の抵抗値が増大し、このため受像管ビ
ーム電流に対するA点の電位低下は大画面時より大きく
なる。
るから直流電源(+107V)とフライバックトランス
の高圧巻線との間の抵抗値が増大し、このため受像管ビ
ーム電流に対するA点の電位低下は大画面時より大きく
なる。
従って、小画面状態では大画面状態よりも少ないビーム
電流に対して第3映像増幅トランジスタTr3のベース
電位を所定値に低下せしめ、それにより前述と同様に受
像管のカソード電位を上昇せしめて小画面時に受像管ビ
ーム電流が過大になるのを防止する。
電流に対して第3映像増幅トランジスタTr3のベース
電位を所定値に低下せしめ、それにより前述と同様に受
像管のカソード電位を上昇せしめて小画面時に受像管ビ
ーム電流が過大になるのを防止する。
一方、コントラスト切換回路2はスイッチS2が開放さ
れかため第5映像増幅トランジスタTr5のベースに入
力される映像信号が小さくなる。
れかため第5映像増幅トランジスタTr5のベースに入
力される映像信号が小さくなる。
従って、小画面時はその輝度に見合うようコントラスト
も若干低下せしめられることになる。
も若干低下せしめられることになる。
また、このように小画面時に映像信号を小さくした場合
でもカラー映像が良好に再現されるようにするには、そ
れに応じてカラー信号の利得を低下させなければならな
い。
でもカラー映像が良好に再現されるようにするには、そ
れに応じてカラー信号の利得を低下させなければならな
い。
このため、前述したクロマ信号処理用ICへの制御直流
電圧を下げて色差信号利得を低下せしめるようにする。
電圧を下げて色差信号利得を低下せしめるようにする。
次に、小画面状態では第3図のパルス幅拡大回路からの
水平周期のパルス(第4図ハ、二)及び同様の垂直周期
のパルスがスイッチ亀を介して導入され、これがブラン
キング混合用トランジスタTrOから導出される水平パ
ルス(第4図示)及び垂直パルスと混合されて第4映像
増幅トランジスタTr4のベースに印加される。
水平周期のパルス(第4図ハ、二)及び同様の垂直周期
のパルスがスイッチ亀を介して導入され、これがブラン
キング混合用トランジスタTrOから導出される水平パ
ルス(第4図示)及び垂直パルスと混合されて第4映像
増幅トランジスタTr4のベースに印加される。
従って、水平ブランキングだけについて言えば、小画面
時に上記トランジスタTr4に印加されるブランキング
パルスは第4図へのようになって大画面時のそれ(第4
図二)、よりも充分幅広のものとなり、これは映像信号
中の水平同期信号の前後を充分カバーできる広さである
。
時に上記トランジスタTr4に印加されるブランキング
パルスは第4図へのようになって大画面時のそれ(第4
図二)、よりも充分幅広のものとなり、これは映像信号
中の水平同期信号の前後を充分カバーできる広さである
。
また、垂直ブランキングパルスについても同様になって
いる。
いる。
このため、小画面時に前述した映像の折り返しが現われ
ない訳である。
ない訳である。
その際、ブランキング動作は第4映像増幅トランジスタ
Tr4を飽和せしめ、それによって最終的に受像管のカ
ソード電位を上昇せしめることによって行なう。
Tr4を飽和せしめ、それによって最終的に受像管のカ
ソード電位を上昇せしめることによって行なう。
なお、本実施例では画面サイズの切換に応じてコントラ
スト及びカラーゲインも切換えるようにしたが、小画面
状態での若干の画質の劣下を犠牲にすれば、必らずしも
そのように構成する必要はない。
スト及びカラーゲインも切換えるようにしたが、小画面
状態での若干の画質の劣下を犠牲にすれば、必らずしも
そのように構成する必要はない。
また、輝度切換回路1によって小画面状態での輝度を充
分抑制できるように構成できれば、ABL特性切換回路
3を省略することも可能である。
分抑制できるように構成できれば、ABL特性切換回路
3を省略することも可能である。
更に、上記各切換回路及びパルス幅拡大回路は第2図及
び第3図に示されるものの他に種々変更可能である。
び第3図に示されるものの他に種々変更可能である。
本考案のカラーテレビジョン受像機は以上の如く構成さ
れているから、画面サイズを大画面から小画面に切換え
た場合に画面が過大輝度状態となったり映像の折り返し
が画面に現われて見にくいものとなるのを防止でき、ま
た、その過大輝度よる受像管の焼損を防止できるという
利点がある。
れているから、画面サイズを大画面から小画面に切換え
た場合に画面が過大輝度状態となったり映像の折り返し
が画面に現われて見にくいものとなるのを防止でき、ま
た、その過大輝度よる受像管の焼損を防止できるという
利点がある。
図面は何れも本考案カラーテレビジョン受像機に係り、
第1図はその概略構成を示すブロック図、第2図及び第
3図はその要部の一実施例回路例を示す図、第4図は第
3図の回路の動作説明波形図である。
第1図はその概略構成を示すブロック図、第2図及び第
3図はその要部の一実施例回路例を示す図、第4図は第
3図の回路の動作説明波形図である。
Claims (1)
- 画面全体を大画面状態と小画面状態とに切換可能に構成
したカラーテレビジョン受像機に於いて、小画面状態で
は映像増幅回路の直流動作点を切換えて受像管に与える
映像信号の輝度レベルを大画面時よりも低下させると共
に、ブランキングパルス幅拡大回路を動作させて上記映
像増幅回路に印加する水平、垂直各ブランキングパルス
幅を大画面時よりも該パルス幅の前及び後方向に拡大す
るうにしたことを特徴とするカラーテレビジョン受像機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13749679U JPS6031336Y2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | カラ−テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13749679U JPS6031336Y2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | カラ−テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653867U JPS5653867U (ja) | 1981-05-12 |
| JPS6031336Y2 true JPS6031336Y2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=29368932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13749679U Expired JPS6031336Y2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | カラ−テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031336Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-03 JP JP13749679U patent/JPS6031336Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653867U (ja) | 1981-05-12 |
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