JPS6031369B2 - 振幅等化回路 - Google Patents
振幅等化回路Info
- Publication number
- JPS6031369B2 JPS6031369B2 JP2494679A JP2494679A JPS6031369B2 JP S6031369 B2 JPS6031369 B2 JP S6031369B2 JP 2494679 A JP2494679 A JP 2494679A JP 2494679 A JP2494679 A JP 2494679A JP S6031369 B2 JPS6031369 B2 JP S6031369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- terminal
- amplitude
- frequency
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/04—Control of transmission; Equalising
- H04B3/14—Control of transmission; Equalising characterised by the equalising network used
- H04B3/143—Control of transmission; Equalising characterised by the equalising network used using amplitude-frequency equalisers
- H04B3/144—Control of transmission; Equalising characterised by the equalising network used using amplitude-frequency equalisers fixed equalizers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば無線通信において、フェージングによ
り生じる振幅歪を等化する場合に適する振幅等化回路に
関するものである。
り生じる振幅歪を等化する場合に適する振幅等化回路に
関するものである。
従来の振幅等化回路は第1図に示すように入力端子11
と、出力端子12との間に等化特性の尖鋭度を調整する
可変抵抗素子13が接続される。
と、出力端子12との間に等化特性の尖鋭度を調整する
可変抵抗素子13が接続される。
出力端子12及び共通端子、即ち接地との間にフェージ
ングの中心周波数の1/傘皮長の分布定数線路14が接
続されている。入力端子11及び共通端子間に低出力イ
ンピーダンスの信号源15が接続される。この従来の回
路は、フェージングの中心周波数の変化にそもなって線
路14の長さを変えなければならない。従って、実際の
振幅等化回路としては第2図に示すようにコイル16及
び可変コンデンサー7で構成される。
ングの中心周波数の1/傘皮長の分布定数線路14が接
続されている。入力端子11及び共通端子間に低出力イ
ンピーダンスの信号源15が接続される。この従来の回
路は、フェージングの中心周波数の変化にそもなって線
路14の長さを変えなければならない。従って、実際の
振幅等化回路としては第2図に示すようにコイル16及
び可変コンデンサー7で構成される。
直列共振回路18が線路14と共通端子との間に直列に
挿入される。可変コンデンサ17の容量を変化させて共
振回路18の共振周波数を変えることにより線路14の
長さを等価的に変えていた。この第2図に示した従来の
回路においては、線路長可変幅を大きくするためには直
列共振回路18の共振周波数の変化を大きく、即ちコイ
ル16のィンダクタンス、コンデンサ17の静電容量の
変化幅を大きくしなければならない。
挿入される。可変コンデンサ17の容量を変化させて共
振回路18の共振周波数を変えることにより線路14の
長さを等価的に変えていた。この第2図に示した従来の
回路においては、線路長可変幅を大きくするためには直
列共振回路18の共振周波数の変化を大きく、即ちコイ
ル16のィンダクタンス、コンデンサ17の静電容量の
変化幅を大きくしなければならない。
しかしVHF帯以上で使用可能な、電気的にィンダクタ
ンスを変化できる素子は入取し難く、前記共振周波数の
変化幅はコンデンサ17の静電容量の変化幅で決定され
る。このため線路長を等価的に大きく変化させることが
できないのが実情であった。つまり実際のフェージング
の中心周波数が広帯域に亘たり変動する場合にその振幅
歪を等化することはできない。このような点より分布定
数線路の入力端子及び出力端子の少なくも一方と共通端
子その間に可変容量素子を接続してその可容量素子の容
量値を変化せて振幅等化特性の中心周波数を変化させる
ことが提案されている。
ンスを変化できる素子は入取し難く、前記共振周波数の
変化幅はコンデンサ17の静電容量の変化幅で決定され
る。このため線路長を等価的に大きく変化させることが
できないのが実情であった。つまり実際のフェージング
の中心周波数が広帯域に亘たり変動する場合にその振幅
歪を等化することはできない。このような点より分布定
数線路の入力端子及び出力端子の少なくも一方と共通端
子その間に可変容量素子を接続してその可容量素子の容
量値を変化せて振幅等化特性の中心周波数を変化させる
ことが提案されている。
例えば第3図に第1図と対応する部分に同一符号を付け
て示すように分布定数線路14の入力端子及び出力端子
と共通端子との間に可変容量素子として可変容量ダイオ
ード(パラクタダィオード)21及び22がそれぞれ接
続される。線路14の共通端子側は交流信号阻止用チョ
ークコイル23を通じて可変容量ダイオード制御用電圧
入力端子24に接続される。この例では可変抵抗素子1
3としてPmダイオードを用いた場合で、その両端に直
流阻止用コンデンサ25及び26がそれぞれ直列に挿入
される。そのコンデンサ及びPINダイオードの各接続
点は交流信号阻止用チョークコイル27及び28をそれ
ぞれ通じてPINダイート制御用電圧入力端子29及び
31に接続される。線路14及び可変容量ダイオード2
1の差続点と出力端子12との間に直列に直流阻止用コ
ンデンサ32が挿入される。この第3図に示した回路の
入出力間振幅特性日(■)は‘1}式のように示される
。こ)で、PINダイオード13の抵抗値をR、可変容
量ダイオード21,22の各静電容量をC、線路14の
特性インピーダンスをZo、その長さを1、位相定数を
8、かつ無損失であるとする。この特性日(山)は、P
INダイオード13の抵抗R、可変容量ダイオード21
,22の容量Cを変化するとそれぞれ第4図、第5図に
示すようになる。
て示すように分布定数線路14の入力端子及び出力端子
と共通端子との間に可変容量素子として可変容量ダイオ
ード(パラクタダィオード)21及び22がそれぞれ接
続される。線路14の共通端子側は交流信号阻止用チョ
ークコイル23を通じて可変容量ダイオード制御用電圧
入力端子24に接続される。この例では可変抵抗素子1
3としてPmダイオードを用いた場合で、その両端に直
流阻止用コンデンサ25及び26がそれぞれ直列に挿入
される。そのコンデンサ及びPINダイオードの各接続
点は交流信号阻止用チョークコイル27及び28をそれ
ぞれ通じてPINダイート制御用電圧入力端子29及び
31に接続される。線路14及び可変容量ダイオード2
1の差続点と出力端子12との間に直列に直流阻止用コ
ンデンサ32が挿入される。この第3図に示した回路の
入出力間振幅特性日(■)は‘1}式のように示される
。こ)で、PINダイオード13の抵抗値をR、可変容
量ダイオード21,22の各静電容量をC、線路14の
特性インピーダンスをZo、その長さを1、位相定数を
8、かつ無損失であるとする。この特性日(山)は、P
INダイオード13の抵抗R、可変容量ダイオード21
,22の容量Cを変化するとそれぞれ第4図、第5図に
示すようになる。
即ち端子29,31間に制御電圧を加えてPINダイオ
ード13の抵抗Rを変えることにより第4図に示すよう
にフェージング等化特性の尖鋭度を変化することができ
、また、端子24に制御電圧を加えて可変容量ダイオー
ド21,22の容量Cを変えることにより第5図から明
らかなよう※にフェージング等化特性の中心周波数を変
えることができる。一方、第2図に示した従釆の回路の
入出力間振幅特性H′(の)は‘2}式のように示され
る。
ード13の抵抗Rを変えることにより第4図に示すよう
にフェージング等化特性の尖鋭度を変化することができ
、また、端子24に制御電圧を加えて可変容量ダイオー
ド21,22の容量Cを変えることにより第5図から明
らかなよう※にフェージング等化特性の中心周波数を変
えることができる。一方、第2図に示した従釆の回路の
入出力間振幅特性H′(の)は‘2}式のように示され
る。
こ)で可変抵抗素子13の抵抗値をR、直列共振回路1
8のコイル16及びコンデンサー7のインダクタンス及
び容量をそれぞれL,C、線路14の特性インピーダン
スはZo、長さを1、位相定数を8、かつ無損失である
とする。こ)で筆化特性の中心周波数は【1}及び■式
より次のように求まる。
8のコイル16及びコンデンサー7のインダクタンス及
び容量をそれぞれL,C、線路14の特性インピーダン
スはZo、長さを1、位相定数を8、かつ無損失である
とする。こ)で筆化特性の中心周波数は【1}及び■式
より次のように求まる。
第3図の回路の場合
乙・COS31−ゆZ2‐才)Sin81=o‘3,第
2図の回路の場合乙.C。
2図の回路の場合乙.C。
S81−(心−才)SinG1=o‘4)この両式を比
較することにより、第2図の回路のコイルのィンダクタ
ンスしは第3図の回路ではC・Zよと表わせられる。即
ち第3図の回路では容量Cを変えることにより等価的に
コイル16のィンダクタンスを変えることができる。こ
の結果第2図の回路に比して第3図の回路は中心周波数
を広帯域に変化できる。しかし、この第3図の回路の振
幅特性は第6図に示すように中心周波数foと零周波数
(直流)とのほぼ中間に反共振点が有り、この周波数近
傍においてはフェージングによる振幅特性を筆化するこ
とができない。
較することにより、第2図の回路のコイルのィンダクタ
ンスしは第3図の回路ではC・Zよと表わせられる。即
ち第3図の回路では容量Cを変えることにより等価的に
コイル16のィンダクタンスを変えることができる。こ
の結果第2図の回路に比して第3図の回路は中心周波数
を広帯域に変化できる。しかし、この第3図の回路の振
幅特性は第6図に示すように中心周波数foと零周波数
(直流)とのほぼ中間に反共振点が有り、この周波数近
傍においてはフェージングによる振幅特性を筆化するこ
とができない。
即ち第6図において中心周波数らを中心に土△F2/2
の帯域は等化可能であるが前記反共振周波数と中心周波
数foとの周波数差より大きい周波数を△f,とすると
foを中心に土△F,/2の帯城に亘つて等化すること
はできない欠点がある。この発明の目的は広い周波数帯
にわたって中心周波数を変化することができ、しかも中
心周波数と零周波数(直流)との中間に生じる反共振点
を除去し、広い帯城にわたって等化できる振幅等化回路
を提供することにある。
の帯域は等化可能であるが前記反共振周波数と中心周波
数foとの周波数差より大きい周波数を△f,とすると
foを中心に土△F,/2の帯城に亘つて等化すること
はできない欠点がある。この発明の目的は広い周波数帯
にわたって中心周波数を変化することができ、しかも中
心周波数と零周波数(直流)との中間に生じる反共振点
を除去し、広い帯城にわたって等化できる振幅等化回路
を提供することにある。
この発明によれば入力端子及び出力端子間に可変抵抗素
子が接続され、前記入力端子及び出力端子の一方と共振
端子との間に分布定数線路が設けられ、その分布定数線
路の入力端子及び出力端子の少くとも一方と共通端子と
の間に可変容量素子が接続され、その可変容量素子と並
列にィンダクタンス素子が接続される。。このィンダク
タンス素子のインピーダンスはその周囲の回路のインピ
ーダンス、即ち並列に接続された可変容量素子のインピ
ーダンスよりも十分大きく選定される。前記中心周波数
らより低い周波数において前記ィンダクタンス素子のイ
ンピーダンスが小さくなるため、入出力間の挿入損失が
大きくなり、前記反共振周波数が発生しない。例えば第
7図に第3図と対応する部分に同一符号を付けて示すよ
うに、この発明では可変容量ダイオード22と並列にイ
ンダクタンス素子としてコイル33が直流阻止用コンデ
ンサ34を介して接続される。
子が接続され、前記入力端子及び出力端子の一方と共振
端子との間に分布定数線路が設けられ、その分布定数線
路の入力端子及び出力端子の少くとも一方と共通端子と
の間に可変容量素子が接続され、その可変容量素子と並
列にィンダクタンス素子が接続される。。このィンダク
タンス素子のインピーダンスはその周囲の回路のインピ
ーダンス、即ち並列に接続された可変容量素子のインピ
ーダンスよりも十分大きく選定される。前記中心周波数
らより低い周波数において前記ィンダクタンス素子のイ
ンピーダンスが小さくなるため、入出力間の挿入損失が
大きくなり、前記反共振周波数が発生しない。例えば第
7図に第3図と対応する部分に同一符号を付けて示すよ
うに、この発明では可変容量ダイオード22と並列にイ
ンダクタンス素子としてコイル33が直流阻止用コンデ
ンサ34を介して接続される。
コイル33のィンダクタンス値L沖o周波数らの近く‘
こおし・て岬L>才肌ちコイル33のインピーダンスが
周囲の回路のインピーダンスに比べて十分大きくなるよ
うに選定される。このようにすると、この第7図に示し
た回路の入出力間の振幅特性はコイル33が無い場合の
入出力間振幅特性に等しくなる。一方、コイル33は零
周波数(直流)においてはインピーダンスが零となるた
め、霧周波数付近においてこの第7図の等化回路の入出
力間の挿入損失が大となるように働く。
こおし・て岬L>才肌ちコイル33のインピーダンスが
周囲の回路のインピーダンスに比べて十分大きくなるよ
うに選定される。このようにすると、この第7図に示し
た回路の入出力間の振幅特性はコイル33が無い場合の
入出力間振幅特性に等しくなる。一方、コイル33は零
周波数(直流)においてはインピーダンスが零となるた
め、霧周波数付近においてこの第7図の等化回路の入出
力間の挿入損失が大となるように働く。
この様子を第8図に示す。こ)で実線はコイル33が設
けられた場合、破線はコイル33が除去された場合に各
入出力間振幅特性である。このようにコイル33は中心
周波数fo付近の特性を変えずに中心周波数foと雫周
波数数との中間にあった反共振点を無くするように作用
する。その結果コイル33を付加したこの発明の等化回
路は中心周波数foを中心に広い周波数範囲に亘つてフ
ェージングを等化できる。しかも可変容量素子21,2
2の容量値を変化することにより中心周波数foを前述
したように広い周波数範囲にわたって変化させることが
できる。第7図の回路と相対関係にある第9図の回路、
即ち分布定数線路14を入力端子11側に接続しても以
上説明したと同機の効果が得られることは明らかである
。第7図、第9図に示した一実例において可変容量ダイ
オード21,22の容量及びその変化を等しくせず、異
った特性のものを用いても上記の効果はそこなわれない
。更に可変容量ダイオード21と並列にインダクタンス
素子33を接続してもよい。また可変容量ダイオード2
1,22の両者にそれぞれ各別ィンダクタンス素子を接
続してもよい。また分布定数線路14の入力側及び出力
側の一方の可変容量子を省略してもよい。
けられた場合、破線はコイル33が除去された場合に各
入出力間振幅特性である。このようにコイル33は中心
周波数fo付近の特性を変えずに中心周波数foと雫周
波数数との中間にあった反共振点を無くするように作用
する。その結果コイル33を付加したこの発明の等化回
路は中心周波数foを中心に広い周波数範囲に亘つてフ
ェージングを等化できる。しかも可変容量素子21,2
2の容量値を変化することにより中心周波数foを前述
したように広い周波数範囲にわたって変化させることが
できる。第7図の回路と相対関係にある第9図の回路、
即ち分布定数線路14を入力端子11側に接続しても以
上説明したと同機の効果が得られることは明らかである
。第7図、第9図に示した一実例において可変容量ダイ
オード21,22の容量及びその変化を等しくせず、異
った特性のものを用いても上記の効果はそこなわれない
。更に可変容量ダイオード21と並列にインダクタンス
素子33を接続してもよい。また可変容量ダイオード2
1,22の両者にそれぞれ各別ィンダクタンス素子を接
続してもよい。また分布定数線路14の入力側及び出力
側の一方の可変容量子を省略してもよい。
第1図は従来の振幅等化回路の原理図、第2図は従来の
振幅等化回路を示す回路図、第3図は提案されている振
幅等化回路の一例を示す回路図、第4図は第3図の回路
において可変抵抗素子13の抵抗値Rを変化させた時の
入出力振幅特性の変化状態を示す曲線図、第5図は第3
図の回路において可変容量ダイオードの容量値を変化さ
せた時の入出力振幅特性の変化状態を示す曲線図、第6
図は第3図の回路の入出力特性曲線図、第7図はこの発
明による振幅等化回路の一例を示す回路図、第8図は第
7図の回路の入出力振幅特性を示す曲線図、第9図は第
7図に示した回路と相対関係にある回路例を示す回路図
である。 11・・・・・・入力端子、12・・・・・・出力端子
、13…・・・可変抵抗素子、14・・・・・・分布定
数線路、15・・・・・・信号線、21,22・・・・
・・可変容量素子、23,27,28・・・・・・信号
阻止用チョークコイル、24・・・・・・可変容量ダイ
オード制御用電圧入力端子、29,31・・・・・・P
INダイオード制御用電圧入力端子、25,26,32
〜34・・・・・・直流阻止用コンデンサ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
振幅等化回路を示す回路図、第3図は提案されている振
幅等化回路の一例を示す回路図、第4図は第3図の回路
において可変抵抗素子13の抵抗値Rを変化させた時の
入出力振幅特性の変化状態を示す曲線図、第5図は第3
図の回路において可変容量ダイオードの容量値を変化さ
せた時の入出力振幅特性の変化状態を示す曲線図、第6
図は第3図の回路の入出力特性曲線図、第7図はこの発
明による振幅等化回路の一例を示す回路図、第8図は第
7図の回路の入出力振幅特性を示す曲線図、第9図は第
7図に示した回路と相対関係にある回路例を示す回路図
である。 11・・・・・・入力端子、12・・・・・・出力端子
、13…・・・可変抵抗素子、14・・・・・・分布定
数線路、15・・・・・・信号線、21,22・・・・
・・可変容量素子、23,27,28・・・・・・信号
阻止用チョークコイル、24・・・・・・可変容量ダイ
オード制御用電圧入力端子、29,31・・・・・・P
INダイオード制御用電圧入力端子、25,26,32
〜34・・・・・・直流阻止用コンデンサ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 入力端子、出力端子及び共通端子を有し、かつある
振幅等化特性を有する振幅等化回路において、 前記出
力端子及び前記出力端子間に接続された可変抵抗素子と
、 前記出力端子と前記共通端子との間あるいは前記出
力端子と共通端子との間に設けられた分布定数線路と、
その分布定数線路の入力端子及び出力端子の少なくと
も一方と前記共通端子との間に接続された可変容量素子
と、 その可変容量素子と並列に接続され、等化すべき
信号の中心周波数近傍で前記可変容量素子のインピーダ
ンスよりも大きいインピーダンスをもつインダクタンス
素子とを具備する振幅等化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2494679A JPS6031369B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 振幅等化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2494679A JPS6031369B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 振幅等化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55117320A JPS55117320A (en) | 1980-09-09 |
| JPS6031369B2 true JPS6031369B2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=12152172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2494679A Expired JPS6031369B2 (ja) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | 振幅等化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031369B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4697481B2 (ja) * | 2008-01-21 | 2011-06-08 | 三菱電機株式会社 | 振幅イコライザ |
-
1979
- 1979-03-02 JP JP2494679A patent/JPS6031369B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55117320A (en) | 1980-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3080723B2 (ja) | フィルタ回路及びフィルタ集積回路 | |
| US4942372A (en) | Method and circuit for reduction of temperature dependency in an oscillator | |
| CA1124339A (en) | Amplitude equalizer circuit | |
| US4315229A (en) | Bandstop filters | |
| JPS6031369B2 (ja) | 振幅等化回路 | |
| US4423394A (en) | Multiple pole bandpass filter having monolithic crystal elements | |
| US4268807A (en) | Band-pass filter and gain stage | |
| JPS5824043B2 (ja) | 振幅等化回路 | |
| JPH0241934Y2 (ja) | ||
| JPS6319925Y2 (ja) | ||
| JP2005512379A6 (ja) | アナログ帯域通過フィルタ | |
| JP2829473B2 (ja) | 高周波可変スロープチルト回路 | |
| JPS61278203A (ja) | 可変帯域幅フイルタ | |
| JP2005512379A (ja) | アナログ帯域通過フィルタ | |
| JPS6236339Y2 (ja) | ||
| JPS6177408A (ja) | 有極形ロ−パスフイルタ | |
| JP3149378B2 (ja) | 同調回路 | |
| JPH04334104A (ja) | 増幅器 | |
| KR930006837Y1 (ko) | 색신호 필터회로 | |
| JPH0218592Y2 (ja) | ||
| JPH0713304Y2 (ja) | 分波回路 | |
| JPS625362B2 (ja) | ||
| SU145630A1 (ru) | Способ стабилизации амплитудной и фазочастотной характеристик широкополосного резонансного усилител | |
| JPH0614494Y2 (ja) | 電圧制御型発振器 | |
| JPH0248965Y2 (ja) |