JPS6031374B2 - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
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- JPS6031374B2 JPS6031374B2 JP54016782A JP1678279A JPS6031374B2 JP S6031374 B2 JPS6031374 B2 JP S6031374B2 JP 54016782 A JP54016782 A JP 54016782A JP 1678279 A JP1678279 A JP 1678279A JP S6031374 B2 JPS6031374 B2 JP S6031374B2
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- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は伝送路網と一体になって、絹の終端袋贋あるい
は局内装置として動作するデータ伝送装置などのデータ
処理に係るもので、データの送受信それぞれに必要な処
理を行う場合に簡単な構成で何種類もの処理を時分割的
に効率良く実行するデータ処野方式に関するものである
。
は局内装置として動作するデータ伝送装置などのデータ
処理に係るもので、データの送受信それぞれに必要な処
理を行う場合に簡単な構成で何種類もの処理を時分割的
に効率良く実行するデータ処野方式に関するものである
。
【2)従来技術と問題点
一般に、伝送路絹を介して接続されるデータ端末間でデ
ータの送受信を行う場合、データの符号化、速度変換等
を行うデータ伝送装置を備え、伝送路網とのインタフェ
ースをとっている。
ータの送受信を行う場合、データの符号化、速度変換等
を行うデータ伝送装置を備え、伝送路網とのインタフェ
ースをとっている。
第1図はかる従来の伝送装置の−構成例を示し、図中の
1は例えばデータ端末より入力されるディジタル信号及
び制御信号、2は制御信号等の内容によりゲート回路等
制御してデータの伝送等を行う論理変換回路、3は論理
変換回路2で論理変換を受けたデータ及び制御信号、4
‘ま伝送路へデータをフレーム化して送出するためのフ
レーム組立回路、5は符号器、6は信号レベル変換して
データを伝送する送出回路、7は伝送路へ送られる送出
信号である。
1は例えばデータ端末より入力されるディジタル信号及
び制御信号、2は制御信号等の内容によりゲート回路等
制御してデータの伝送等を行う論理変換回路、3は論理
変換回路2で論理変換を受けたデータ及び制御信号、4
‘ま伝送路へデータをフレーム化して送出するためのフ
レーム組立回路、5は符号器、6は信号レベル変換して
データを伝送する送出回路、7は伝送路へ送られる送出
信号である。
一方、8は伝送路からの受信信号、9は例えば信号レベ
ル変換する受信回路、1川ま受信回路9から出力したデ
ィジタル信号、11は復号器、12はフレーム分解回路
、13は端末側へ送出されるディジタル信号及び制御信
号、14はスイッチ等の接点入力信号、15は表示出力
信号である。
ル変換する受信回路、1川ま受信回路9から出力したデ
ィジタル信号、11は復号器、12はフレーム分解回路
、13は端末側へ送出されるディジタル信号及び制御信
号、14はスイッチ等の接点入力信号、15は表示出力
信号である。
また16は各回路へタイミングを供給するタイミング回
路、17はフレーム同期回路、18は特定のコードを発
生するコード発生器、19は特定のコードを受信するコ
ード検出受信回路、20,21はタイミング信号である
。尚、ここでスイッチ等の接点入力信号14は例えば操
作盤等のスイーッチにより、試験モード等切換る際の情
報となり、表示出力信号15はスイッチ等の状態をラン
プで表示する場合の点燈、滅火の制御信号とな。
路、17はフレーム同期回路、18は特定のコードを発
生するコード発生器、19は特定のコードを受信するコ
ード検出受信回路、20,21はタイミング信号である
。尚、ここでスイッチ等の接点入力信号14は例えば操
作盤等のスイーッチにより、試験モード等切換る際の情
報となり、表示出力信号15はスイッチ等の状態をラン
プで表示する場合の点燈、滅火の制御信号とな。
特定コードの発生器18、特定コードの検出受信回路1
9は、例えば試験モード時の特定コード(例えば折返し
信号等)の発生あるいは検出受信に使用される。以下、
上記データ伝送装置の動作を説明する。
9は、例えば試験モード時の特定コード(例えば折返し
信号等)の発生あるいは検出受信に使用される。以下、
上記データ伝送装置の動作を説明する。
まず、論理変換を受けたデータ及び制御信号3をフレー
ム組立回路4にて、フレームビットとデータMビットと
制御信号Nビットよりなるフレーム信号に変換し、符号
器5にて信号を符号化し、送出回路6にて伝送に通した
信号に変換または変調し、レベル調整の後、送出信号7
として伝送路へ送出する。一方、伝送路から受信した入
力信号8は受信回路9にて逆変換または復調され、ディ
ジタル信号10とし、復号器11にて復号化し、フレー
ム分解回路12にてMビットのデータ信号とNビットの
制御信号に分解し、論理変換回路2にてディジタル信号
(データ)及び制御信号13として出力する。
ム組立回路4にて、フレームビットとデータMビットと
制御信号Nビットよりなるフレーム信号に変換し、符号
器5にて信号を符号化し、送出回路6にて伝送に通した
信号に変換または変調し、レベル調整の後、送出信号7
として伝送路へ送出する。一方、伝送路から受信した入
力信号8は受信回路9にて逆変換または復調され、ディ
ジタル信号10とし、復号器11にて復号化し、フレー
ム分解回路12にてMビットのデータ信号とNビットの
制御信号に分解し、論理変換回路2にてディジタル信号
(データ)及び制御信号13として出力する。
コード発生器18は論理変換回路2の出力により特定コ
ードを発生し、特定コード送出のため、フレーム組立回
路4に出力する。コード検出受信回路19は特定コード
を検出し保護動作をし、特定コード受信確立信号を論理
変換回路2に出力する。フレーム同期回路17は受信し
たディジタル信号よりフレームパターンを検出し、保護
動作を行う。タイミング回路16は受信したディジタル
信号10からクロック再生し、上述した各回路に必要な
タイミングを作成する。スイッチ等の接点入力信号は論
理変換回路2に加えられ論理変換等の制御条件となる。
また表示出力信号15は論理変換回路2で論理変換され
た結果の1部の出力信号であり、ランプ制御に使用され
る。
ードを発生し、特定コード送出のため、フレーム組立回
路4に出力する。コード検出受信回路19は特定コード
を検出し保護動作をし、特定コード受信確立信号を論理
変換回路2に出力する。フレーム同期回路17は受信し
たディジタル信号よりフレームパターンを検出し、保護
動作を行う。タイミング回路16は受信したディジタル
信号10からクロック再生し、上述した各回路に必要な
タイミングを作成する。スイッチ等の接点入力信号は論
理変換回路2に加えられ論理変換等の制御条件となる。
また表示出力信号15は論理変換回路2で論理変換され
た結果の1部の出力信号であり、ランプ制御に使用され
る。
従来の装置はこのような構造になっているので、送出コ
ード数(例えば特定コードの数)が増加するとコード発
生器18を複数種類必要としたり、検出コード数が増加
するとコード検出受信回路19を複数種類必要とする等
、また入出力信号1,13,14,15が増加すると論
理変換回路2が複雑となり、さらにフレーム同期の保護
形式が変わるとフレーム同期回路17が複雑となる等問
題があり、回路規模も大きくなる。
ード数(例えば特定コードの数)が増加するとコード発
生器18を複数種類必要としたり、検出コード数が増加
するとコード検出受信回路19を複数種類必要とする等
、また入出力信号1,13,14,15が増加すると論
理変換回路2が複雑となり、さらにフレーム同期の保護
形式が変わるとフレーム同期回路17が複雑となる等問
題があり、回路規模も大きくなる。
また、論理変換回路2等各回路17,18,19は機能
対応の個別回路であるため仕様毎に回路を設計する必要
がある。従来のこの種の装置は各機能毎に個別に回路を
用いて構成されていたので、機能が複雑または多くなる
と体としての回路規模が大きくなり集積回路化に当って
も回路規模が大きいため設計が難しい。
対応の個別回路であるため仕様毎に回路を設計する必要
がある。従来のこの種の装置は各機能毎に個別に回路を
用いて構成されていたので、機能が複雑または多くなる
と体としての回路規模が大きくなり集積回路化に当って
も回路規模が大きいため設計が難しい。
また個別回路による構成であるため仕様の変更に対し柔
軟に対処できなく、また多種のサービスに対する適用に
は個々に設計しなければならなし・等の欠点があった。
{3’発明の目的 本発明は上記の問題点を解決するもので、論理変≠奥機
能、フレーム同期機能、特定コード発生機能、特定コー
ド検出受信機能等(上述した回路2,17,18,19
の機能に相当)、複数の機能を時分割にて動作させ、各
機能は読出し専用記憶回路周辺の一種類の回路により構
成し、かつ各機能は読出し専用記憶回路の記憶内容に従
って動作するために読出し専用記憶回路の記憶内容を換
えることにより仕様の変更および多種サービスに対して
柔軟に対処したものである。
軟に対処できなく、また多種のサービスに対する適用に
は個々に設計しなければならなし・等の欠点があった。
{3’発明の目的 本発明は上記の問題点を解決するもので、論理変≠奥機
能、フレーム同期機能、特定コード発生機能、特定コー
ド検出受信機能等(上述した回路2,17,18,19
の機能に相当)、複数の機能を時分割にて動作させ、各
機能は読出し専用記憶回路周辺の一種類の回路により構
成し、かつ各機能は読出し専用記憶回路の記憶内容に従
って動作するために読出し専用記憶回路の記憶内容を換
えることにより仕様の変更および多種サービスに対して
柔軟に対処したものである。
■ 発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、一時記憶回路と
、データ伝送制御上で必要な信号を変換表として格納し
た読出し専用記憶回路とを具備し、所定のタイミングに
より選択された番地に収容されている前記一時記憶回路
の内容と、外部から入力された条件を前記議出し専用記
憶回路の番地とし、該番地に収容されている記憶内容を
次の制御内容として前記一時記憶回路に記憶するととも
に出力情報とし、前記変換表により指定した前記読出し
専用記憶回路の番地に収容されている特定コードの送出
手段と、受信した侍定コ−ドを前記変換表により指定し
た前記議出し専用記憶回路の番地に収容されている前記
特定コードと比較することにより検出し、前記読出し専
用記憶回路の変換表に従う保護動作を行うコード受信手
段を有することを特徴とし、前記受信した信号中の特定
ビットの状態を検出し、前記一時記憶回路の番地に収容
されている内容とともに、前議出し専用記憶回路の番地
とし、前記変換表に従う保護動作行う特定ビット監視手
段と、外部とのインタフェースの入力信号により前記読
出し専用記憶回路の番地を指定し、前記変換表に従った
読出し専用記憶回路の出力を前記インタフェースに出力
する論理変換手段とを有することを特徴とし、前記変換
表により変換され出力される内容が特定の内容になると
外部への表示信号または出力信号の一部を所定状態に保
持することを特徴とし、前記受信又は送信手段により処
理中に特定の送信若しくは受信処理をする必要が生じた
とき、前記受信又は送信の処理を一時停止させ、前記特
定の送信若しくは受信処理を行った後、前記受信または
送信の処理を再開することを特徴とし、前記議出し専用
記憶回路と前記一時記憶回路を分割で動作させることに
より複数チャンネルの多重処理を行うことを特徴とする
ものである。
、データ伝送制御上で必要な信号を変換表として格納し
た読出し専用記憶回路とを具備し、所定のタイミングに
より選択された番地に収容されている前記一時記憶回路
の内容と、外部から入力された条件を前記議出し専用記
憶回路の番地とし、該番地に収容されている記憶内容を
次の制御内容として前記一時記憶回路に記憶するととも
に出力情報とし、前記変換表により指定した前記読出し
専用記憶回路の番地に収容されている特定コードの送出
手段と、受信した侍定コ−ドを前記変換表により指定し
た前記議出し専用記憶回路の番地に収容されている前記
特定コードと比較することにより検出し、前記読出し専
用記憶回路の変換表に従う保護動作を行うコード受信手
段を有することを特徴とし、前記受信した信号中の特定
ビットの状態を検出し、前記一時記憶回路の番地に収容
されている内容とともに、前議出し専用記憶回路の番地
とし、前記変換表に従う保護動作行う特定ビット監視手
段と、外部とのインタフェースの入力信号により前記読
出し専用記憶回路の番地を指定し、前記変換表に従った
読出し専用記憶回路の出力を前記インタフェースに出力
する論理変換手段とを有することを特徴とし、前記変換
表により変換され出力される内容が特定の内容になると
外部への表示信号または出力信号の一部を所定状態に保
持することを特徴とし、前記受信又は送信手段により処
理中に特定の送信若しくは受信処理をする必要が生じた
とき、前記受信又は送信の処理を一時停止させ、前記特
定の送信若しくは受信処理を行った後、前記受信または
送信の処理を再開することを特徴とし、前記議出し専用
記憶回路と前記一時記憶回路を分割で動作させることに
より複数チャンネルの多重処理を行うことを特徴とする
ものである。
{5’発明の実施例以下本発明を実施例により詳細に説
明する。
明する。
第2図は本発明のデータ伝送装置の主要部を示すもので
、第1図に示したデータ伝送装置の点線でかこまれた部
分に相当する。第1図のその他の回路は第2図のものを
点線部分に置き換えることにより、同様に使用されるた
め第2図では図示省略してある。第2図において、第1
図と同一の符号は同じ対象のものを示し、データ端末等
から入力されるディジタル信号1、スイッチ等からの入
力信号14、受信信号8からフレーム同期をとるための
信号S2、特定コード入力信号S3、フレーム分解回路
12の出力信号S5等、タイミング信号20,21等は
一括して2重矢線(〇)で示してある。
、第1図に示したデータ伝送装置の点線でかこまれた部
分に相当する。第1図のその他の回路は第2図のものを
点線部分に置き換えることにより、同様に使用されるた
め第2図では図示省略してある。第2図において、第1
図と同一の符号は同じ対象のものを示し、データ端末等
から入力されるディジタル信号1、スイッチ等からの入
力信号14、受信信号8からフレーム同期をとるための
信号S2、特定コード入力信号S3、フレーム分解回路
12の出力信号S5等、タイミング信号20,21等は
一括して2重矢線(〇)で示してある。
22は一時記憶回路(以下RAM)、24は選択回路、
23はRAM22の出力信号、25は選択回路24の出
力信号、26は謙出し専用記憶回路(以下ROM)、2
7,28,29はROM26の出力、30は状態保持回
路である。
23はRAM22の出力信号、25は選択回路24の出
力信号、26は謙出し専用記憶回路(以下ROM)、2
7,28,29はROM26の出力、30は状態保持回
路である。
以下第2図における本発明の実施例としての動作を説明
する。
する。
まず、本発明の基本動作としては、データの送受信等に
おいて、タイミング信号20,21によりRAM22の
番地が選択され、選択された番地に収容されている記憶
内容がRAM22の出力信号23として出力される。
おいて、タイミング信号20,21によりRAM22の
番地が選択され、選択された番地に収容されている記憶
内容がRAM22の出力信号23として出力される。
選択回路24では入力されるディジタル信号1、RAM
22の出力信号23から選択回路24の出力信号を選択
し、タイミング信号20,21(この情報は1処理単位
時間中、アドレスの一部として使用される)と同時にR
OM26の番地を指定する。指定された番地に収容され
ているROM26の内容(変換表とよぶ)ををROM2
6の出力27,28,29として出力する。この出力の
うち出力27は再びRAM22に入力され記憶される。
ROM26の出力28はRAM22の入力データとなる
他、ディジタル信号13、表示出力信号15、等として
出力するために状態保持回路30の入力になる。次に第
3図、第4図によりコード送出機能の具体的な説明をす
る。第3図図示のタイムチャートは、それぞれ101は
コードA送出条件(例えばスイッチ等の入力信号14に
よる特定コード送出指示)、102はRAM22および
ROM26を動作させるためのタイミング信号、103
はRAM22の番地、104はROM26の番地、10
5は状態保持回路30の出力を表わす。ここで示す処理
は第1図におけるコード発生器18に相当する機能であ
る。
22の出力信号23から選択回路24の出力信号を選択
し、タイミング信号20,21(この情報は1処理単位
時間中、アドレスの一部として使用される)と同時にR
OM26の番地を指定する。指定された番地に収容され
ているROM26の内容(変換表とよぶ)ををROM2
6の出力27,28,29として出力する。この出力の
うち出力27は再びRAM22に入力され記憶される。
ROM26の出力28はRAM22の入力データとなる
他、ディジタル信号13、表示出力信号15、等として
出力するために状態保持回路30の入力になる。次に第
3図、第4図によりコード送出機能の具体的な説明をす
る。第3図図示のタイムチャートは、それぞれ101は
コードA送出条件(例えばスイッチ等の入力信号14に
よる特定コード送出指示)、102はRAM22および
ROM26を動作させるためのタイミング信号、103
はRAM22の番地、104はROM26の番地、10
5は状態保持回路30の出力を表わす。ここで示す処理
は第1図におけるコード発生器18に相当する機能であ
る。
本発明のコード発生動作はタイミング信号102のコー
ドA送出タイミング(第2図においては20,21)に
よりまずRAM22の番地103を指定し、RAM22
の該当番地に収容れている記憶内容を出力し、このRA
M22からの出力23とコードA送出条件101とがタ
イミング回路102により選択回路24で選択され(こ
のき出力23、送出条件101の各々が所定のビット数
選択される)、ROM26の番地104(第2図におし
、は25)となり、タイミング信号102と合わせてR
OM26を制御する。この時のROM26からの出力2
9は状態保持回路3川こ保持され外部送出される(第2
図の13,15等)。
ドA送出タイミング(第2図においては20,21)に
よりまずRAM22の番地103を指定し、RAM22
の該当番地に収容れている記憶内容を出力し、このRA
M22からの出力23とコードA送出条件101とがタ
イミング回路102により選択回路24で選択され(こ
のき出力23、送出条件101の各々が所定のビット数
選択される)、ROM26の番地104(第2図におし
、は25)となり、タイミング信号102と合わせてR
OM26を制御する。この時のROM26からの出力2
9は状態保持回路3川こ保持され外部送出される(第2
図の13,15等)。
第4図は、これらタイミング、特定コード送出指示等の
外部条件、RAM22の出力23によりROM26の番
地が指定され、ROM26の記憶内容(変換表の変換値
)によりコードAが送出される状態を示している。本図
において、ROM26の番地AO〜A4{a’はRAM
22の出力により設定され、A5脚外は部条件により、
A6〜A9{dはタイミング信号により設定される。
外部条件、RAM22の出力23によりROM26の番
地が指定され、ROM26の記憶内容(変換表の変換値
)によりコードAが送出される状態を示している。本図
において、ROM26の番地AO〜A4{a’はRAM
22の出力により設定され、A5脚外は部条件により、
A6〜A9{dはタイミング信号により設定される。
ROM26の内容の00〜07はコードAを表わし、送
出されるコードである。即ち、タイミング信号102,
20,21が1処理時間(1サイクル)入力されている
間のその値(0010)に従い、まずRAM2 2の番
地(0010)の内容が出力23され、この出力情報(
RAM22のワード構成は何ビットでもよい)の所定ビ
ット数、本例では【a}の5ビットが選択回路24で選
択され、また外部から入力される信号1,14,SI,
S2,S3,S4,S5のうち選択回路24で信号14
が選択され、この各信号をアドレスとしてROM26の
内容が読出される(この世力が第1図のフレーム組立回
路4に入力されデータとして組立てられ送出される)。
次に、第5図、第6図によりコード受信機能の具体的な
説明をする。これは第1図におけるコード検出受信回路
19に相当する機能である。なおここの機能の基本的動
作はフレームパターンの検出でも同様となる。第5図の
タイムチャートにおいて、106は受信たコードBを記
憶した入力条件(例えば第1図のフレーム分解回路12
より入力される信号S3)、107はROM26の出力
を記憶した状態保持回路30の内容、108はROM2
6の出力を比較した結果である。
出されるコードである。即ち、タイミング信号102,
20,21が1処理時間(1サイクル)入力されている
間のその値(0010)に従い、まずRAM2 2の番
地(0010)の内容が出力23され、この出力情報(
RAM22のワード構成は何ビットでもよい)の所定ビ
ット数、本例では【a}の5ビットが選択回路24で選
択され、また外部から入力される信号1,14,SI,
S2,S3,S4,S5のうち選択回路24で信号14
が選択され、この各信号をアドレスとしてROM26の
内容が読出される(この世力が第1図のフレーム組立回
路4に入力されデータとして組立てられ送出される)。
次に、第5図、第6図によりコード受信機能の具体的な
説明をする。これは第1図におけるコード検出受信回路
19に相当する機能である。なおここの機能の基本的動
作はフレームパターンの検出でも同様となる。第5図の
タイムチャートにおいて、106は受信たコードBを記
憶した入力条件(例えば第1図のフレーム分解回路12
より入力される信号S3)、107はROM26の出力
を記憶した状態保持回路30の内容、108はROM2
6の出力を比較した結果である。
また、103,104はそれぞれRNM22、ROM2
6の番地である。以下その動作を説明する。まず、コー
ドBの処理に割り当てられているタイミング信号102
(第2図では20,21)によりRAM22の番地を指
定し、RAM22の出力23とタイミング信号20,2
1により選択回路24が動作し、所定の内容(3ビット
)が出力25される。
6の番地である。以下その動作を説明する。まず、コー
ドBの処理に割り当てられているタイミング信号102
(第2図では20,21)によりRAM22の番地を指
定し、RAM22の出力23とタイミング信号20,2
1により選択回路24が動作し、所定の内容(3ビット
)が出力25される。
この出力25とタイミング信号20,21がROM26
の番地104となり、ROM26の出力29得られ、コ
ードBがID7として状態保持回路30‘こ記憶される
。次に107と受信したコードBの記憶内容106が比
較されコードの一致、不一致が108として次の入力条
件(第6図のAOA1(aーカミ信号S2として出力)
となる。
の番地104となり、ROM26の出力29得られ、コ
ードBがID7として状態保持回路30‘こ記憶される
。次に107と受信したコードBの記憶内容106が比
較されコードの一致、不一致が108として次の入力条
件(第6図のAOA1(aーカミ信号S2として出力)
となる。
この入力条件とタイミング102及びRAM22の出力
により再度ROM26の番地が指定されコード検出の保
護動作に従った変換内容がROM26の出力27あるい
は28として出力され、再びRAM22に記憶される。
このRAM22への入力は次のフレームのコードBの処
理タイミングにおけるROM26の番地となる(即ち、
保護動作は所定回数コード検出によりコード受信とする
ことでおこなわれる。その間は順次ROM26の索引ア
ドレスが更新していきRAM22に格納される)。第6
図はタイミング信号とRAM22の出力および入力条件
によりROM26の番地を設定し、コードBが出力され
る状態を示す。ROM26の番地のAO,AI‘a}入
力条件(前回受信信号の一致、不一致情報)、A2〜A
5{b)がそのときのアドレス(第6図では“001r
)で示されるRAM22の出力によよる設定値(この内
容はコード検出回数等を意味し、一種の保護動作にも使
用される。
により再度ROM26の番地が指定されコード検出の保
護動作に従った変換内容がROM26の出力27あるい
は28として出力され、再びRAM22に記憶される。
このRAM22への入力は次のフレームのコードBの処
理タイミングにおけるROM26の番地となる(即ち、
保護動作は所定回数コード検出によりコード受信とする
ことでおこなわれる。その間は順次ROM26の索引ア
ドレスが更新していきRAM22に格納される)。第6
図はタイミング信号とRAM22の出力および入力条件
によりROM26の番地を設定し、コードBが出力され
る状態を示す。ROM26の番地のAO,AI‘a}入
力条件(前回受信信号の一致、不一致情報)、A2〜A
5{b)がそのときのアドレス(第6図では“001r
)で示されるRAM22の出力によよる設定値(この内
容はコード検出回数等を意味し、一種の保護動作にも使
用される。
またA5のビットは例えばテスト中の折返ち接続等の指
示信号として使用される)、A6〜A9{c}がタイミ
ング信号により設定され〈もので、RAM22のアドレ
スの他、ROM26の上位アドレスとして使用される。
ROM26の内容の00〜07における00〜03‘d
}は、RAM22の記憶され、次フレームのコードB検
出保護動作時のROM26の番地なる。また、上位情報
である04〜07は、外部への制御信号例えば04はラ
ンプ点燈・滅火等に使用される。この出力されたコード
Bと受信コ−ドが比較されその比較結果がROM26の
出力となって出力され、この出力がRAM22に記憶さ
れ次のフレームのコードBの処理タイミングでROM2
6の一部の番地となる様子を示している。なお保護動作
についてさらに次のフレーム同期保護動作の説明として
詳しく説明する。
示信号として使用される)、A6〜A9{c}がタイミ
ング信号により設定され〈もので、RAM22のアドレ
スの他、ROM26の上位アドレスとして使用される。
ROM26の内容の00〜07における00〜03‘d
}は、RAM22の記憶され、次フレームのコードB検
出保護動作時のROM26の番地なる。また、上位情報
である04〜07は、外部への制御信号例えば04はラ
ンプ点燈・滅火等に使用される。この出力されたコード
Bと受信コ−ドが比較されその比較結果がROM26の
出力となって出力され、この出力がRAM22に記憶さ
れ次のフレームのコードBの処理タイミングでROM2
6の一部の番地となる様子を示している。なお保護動作
についてさらに次のフレーム同期保護動作の説明として
詳しく説明する。
第7図、第8図は第9図に一例を示すような状態遷移図
にて表現されるシーケンシャルな動作(フレーム同期保
護動作、コード検出保護動作など)の具体的な説明であ
。
にて表現されるシーケンシャルな動作(フレーム同期保
護動作、コード検出保護動作など)の具体的な説明であ
。
第7図において109は外部条件(例えば受信信号8か
らフレームパターンの一致、不一致情報等、信号S2の
もの)、11川まROM26の出力でRAM22に書込
む内容をしめす。
らフレームパターンの一致、不一致情報等、信号S2の
もの)、11川まROM26の出力でRAM22に書込
む内容をしめす。
これは後述する如く次回のフレーム同期の検出時、同期
保護用データとして使用される。102はタイミング信
号、1 03,1 04はRAM22の番地を示す。
保護用データとして使用される。102はタイミング信
号、1 03,1 04はRAM22の番地を示す。
110,109のタイムチャートは第1図におけるフレ
ーム同期回路17、およびコード検出回路の一部に相当
する機能である。
ーム同期回路17、およびコード検出回路の一部に相当
する機能である。
この基本的動作を説明すると、タイミング信号102(
第2図において20,21)によりRAM22の番地1
03を指定し、その時のRAM22の内容の出力23と
外部条件109(第2図においてS2,S3等)を選択
回路24を介して、所要ビット数を選択出力する。
第2図において20,21)によりRAM22の番地1
03を指定し、その時のRAM22の内容の出力23と
外部条件109(第2図においてS2,S3等)を選択
回路24を介して、所要ビット数を選択出力する。
この出力25とタイミング102によりROM26の番
地を指定し、状態遷移図に従ったROM26の内容(変
換表の内容)を出力する。ROM26の出力27あるい
は28は再びRAM22に書込まれて次の動作タイミン
グのROM26の番地となる。以下第8図と第9図と関
連付けて説明すると、ROM26の番地AO‘a’は外
部条件(同期検出信号S2等)、AI〜A4【b}はR
AM22の出力による番地の設定値(同期検出回数等に
より更新される)である。A5〜A9{dはタイミング
信号により設定される値である。ROM26の内容の0
0〜04【d}はRAM22へのその時のタイミングに
おける記憶すべき記憶内容等である。今ROM26の内
容は第9図の状態遷移図の前方保護状態のSOにあると
すると、入力されるアドレス(例えば“0001100
00r)により指定されたROM26の出力は第9図の
aの動作となる(即ち、同期検出されるとRAM22の
該当アドレスの内容を更新していく。
地を指定し、状態遷移図に従ったROM26の内容(変
換表の内容)を出力する。ROM26の出力27あるい
は28は再びRAM22に書込まれて次の動作タイミン
グのROM26の番地となる。以下第8図と第9図と関
連付けて説明すると、ROM26の番地AO‘a’は外
部条件(同期検出信号S2等)、AI〜A4【b}はR
AM22の出力による番地の設定値(同期検出回数等に
より更新される)である。A5〜A9{dはタイミング
信号により設定される値である。ROM26の内容の0
0〜04【d}はRAM22へのその時のタイミングに
おける記憶すべき記憶内容等である。今ROM26の内
容は第9図の状態遷移図の前方保護状態のSOにあると
すると、入力されるアドレス(例えば“0001100
00r)により指定されたROM26の出力は第9図の
aの動作となる(即ち、同期検出されるとRAM22の
該当アドレスの内容を更新していく。
なお第8図中のA5,04は同期確立か否かを示す)。
同様に第8図のb,cは第9図のb,cに対応する。ま
た、第8図のd,eは第9図の後方保護状態におけるd
,eの動作となる。ここで、bへの遷移は前回状態SI
としてRAM22に格納された内容(10001)は今
回同期検出ということで索引されたROM26からの内
容(10011)に更新される。このようにして状態の
更新がされ同期検出回教、同期外れ回数により同期確立
等ががおこなわれる。第10図は論理変予算機能の説明
をするための図である。
同様に第8図のb,cは第9図のb,cに対応する。ま
た、第8図のd,eは第9図の後方保護状態におけるd
,eの動作となる。ここで、bへの遷移は前回状態SI
としてRAM22に格納された内容(10001)は今
回同期検出ということで索引されたROM26からの内
容(10011)に更新される。このようにして状態の
更新がされ同期検出回教、同期外れ回数により同期確立
等ががおこなわれる。第10図は論理変予算機能の説明
をするための図である。
本図において111は外部入力条件、112は外部への
ROM26の出力を示す。102はタイミング信号、1
03はRAM22の番地、104はROM26の番地を
示す。
ROM26の出力を示す。102はタイミング信号、1
03はRAM22の番地、104はROM26の番地を
示す。
この基本動作としてはタイミング信号102(第2図に
おいて20,21)によりRAM22の番地1 03を
指定すると同時に外部からの入力条件111(第2図に
おいては1,14)を選択回路24にて選択して出力2
5がROM26の番地1 04となる。ROM26の出
力は29あるいは28として外部出力112になる他、
入力数が多くて一回のROM26番地指定により論理変
換が完結しない時、その中間結果して再びRAM22に
記憶され、続くタイミングにより再びROM26の番地
指定を行う入力となり、ROM26から最終的な論理変
換結果が出力される(即ち、この場合は、順次データテ
ーブルを索引し最終的に送出用デー夕を抽出する動作に
相当する)。第11図は多種機能の時分割制御動作、1
機能が特定の状態になったとき、機能の1部を停止させ
通常動作していなかった機能を動作させること、及び受
信の機能動作中に送信機館の動作をする必要が生じた時
、受信機館を一時停止させ、送信機能を処理した後受信
機館を再開することなどの動作を説明するための図であ
る。
おいて20,21)によりRAM22の番地1 03を
指定すると同時に外部からの入力条件111(第2図に
おいては1,14)を選択回路24にて選択して出力2
5がROM26の番地1 04となる。ROM26の出
力は29あるいは28として外部出力112になる他、
入力数が多くて一回のROM26番地指定により論理変
換が完結しない時、その中間結果して再びRAM22に
記憶され、続くタイミングにより再びROM26の番地
指定を行う入力となり、ROM26から最終的な論理変
換結果が出力される(即ち、この場合は、順次データテ
ーブルを索引し最終的に送出用デー夕を抽出する動作に
相当する)。第11図は多種機能の時分割制御動作、1
機能が特定の状態になったとき、機能の1部を停止させ
通常動作していなかった機能を動作させること、及び受
信の機能動作中に送信機館の動作をする必要が生じた時
、受信機館を一時停止させ、送信機能を処理した後受信
機館を再開することなどの動作を説明するための図であ
る。
B,C,Dは通常の受信機能、Aは通常の送信機能、E
は特定の送信機館を示す。
は特定の送信機館を示す。
113は送信動作のタイミング、114はRAM22の
番地となる受信側の番地で各種処理動作を時分割で割当
られる。
番地となる受信側の番地で各種処理動作を時分割で割当
られる。
115は送信動作が割込んだ時のRAM22の番地、1
16はROM26の番地、117は特定の状態を検出し
た信号(例えばフレーム同期外れ等)、118は一定の
状態に保持された外部への出力信号を示す。
16はROM26の番地、117は特定の状態を検出し
た信号(例えばフレーム同期外れ等)、118は一定の
状態に保持された外部への出力信号を示す。
これを動作するには、B,C,Dとそれぞれすでに述べ
たような方法で各種機能が時分割制御され、機能Dに至
った時に送信動作のタイミング113が割込んできたの
で、RAM22の番地114はDの番地を保持したまま
一時停止を行う。送信動作タイミングは割込み後後、B
,C,○,AというようにDの後にAの送信動作を行う
よう、RAM22の番地を115のように変更する。
たような方法で各種機能が時分割制御され、機能Dに至
った時に送信動作のタイミング113が割込んできたの
で、RAM22の番地114はDの番地を保持したまま
一時停止を行う。送信動作タイミングは割込み後後、B
,C,○,AというようにDの後にAの送信動作を行う
よう、RAM22の番地を115のように変更する。
このようにして送受含めた機能はB,C,○,A,B,
C,D,Aと繰返すことになる。次に機能Cにおいて、
同期外れ等の特定の状態を検出し117を動作させ、1
17によりタイミング系に制御がかかり、以下の受信機
能は機能Dのみとなり、B,Cは停止し、外部への出力
信号118(第2図では13,15)は一定の状態に固
定される。また送信動作タイミングではAのかわにり通
常動作していなかった機能E(例えば、伝送路(相手側
)へ折返し信号を送出し同期出確立するまで定期的に割
込みの処理等する)。かかる本発明の構成とすることに
より、RAMの出力がROMの番地を指定し、指定され
た番地に収容されているROM内の億内容(変換表)が
次の動作を規定する。従って、フレーム同期保護回路や
コード検出保護回路に必要な順序回路を構成することが
可能となる。
C,D,Aと繰返すことになる。次に機能Cにおいて、
同期外れ等の特定の状態を検出し117を動作させ、1
17によりタイミング系に制御がかかり、以下の受信機
能は機能Dのみとなり、B,Cは停止し、外部への出力
信号118(第2図では13,15)は一定の状態に固
定される。また送信動作タイミングではAのかわにり通
常動作していなかった機能E(例えば、伝送路(相手側
)へ折返し信号を送出し同期出確立するまで定期的に割
込みの処理等する)。かかる本発明の構成とすることに
より、RAMの出力がROMの番地を指定し、指定され
た番地に収容されているROM内の億内容(変換表)が
次の動作を規定する。従って、フレーム同期保護回路や
コード検出保護回路に必要な順序回路を構成することが
可能となる。
また、外部からのディジタル信号入力や、スイッチ等の
接点入力がROMの番地を指定し、指定された番地に収
容されている変換表の内容が自動的に状態保持回路に入
力され外部へのディジタル出力信号や、表示信号となる
。従って、外部とのインタフェースの論理変換機能を持
つ回路を構成することが可能となる。また、ROMの変
換表を変更することにより仕様の変更に対し柔軟に対処
することができる。
接点入力がROMの番地を指定し、指定された番地に収
容されている変換表の内容が自動的に状態保持回路に入
力され外部へのディジタル出力信号や、表示信号となる
。従って、外部とのインタフェースの論理変換機能を持
つ回路を構成することが可能となる。また、ROMの変
換表を変更することにより仕様の変更に対し柔軟に対処
することができる。
さらに、データ伝送装置がある特定の状態になった時(
例えば同期はづれ)は、常勤作してし・た機能(データ
送受信)の一部を停止させ通常動作していなかった機能
(同期確立の保護動作等)を動作させ、外部への表示信
号等を一定の状態に保持することが可能となる。また、
RAMの記憶容量を増加させ、複数チャンネルの記憶エ
リア用意することにより第2図に示した実施例と同一の
構成でタイミング(アドレス)を変えるだけで複数のチ
ャンネルの多重処理を行うことができる。
例えば同期はづれ)は、常勤作してし・た機能(データ
送受信)の一部を停止させ通常動作していなかった機能
(同期確立の保護動作等)を動作させ、外部への表示信
号等を一定の状態に保持することが可能となる。また、
RAMの記憶容量を増加させ、複数チャンネルの記憶エ
リア用意することにより第2図に示した実施例と同一の
構成でタイミング(アドレス)を変えるだけで複数のチ
ャンネルの多重処理を行うことができる。
尚、上記例ではデータ端末と伝送路間の制御で説明した
が、交換網(データ端末のかわりに局装贋)と伝送路間
との制御も同様に説明される。
が、交換網(データ端末のかわりに局装贋)と伝送路間
との制御も同様に説明される。
■ 発明の効果以上説明したように多数の機能を各処理
サイクルでタイミング信号、外部入力条件、一時記憶回
路(RAM)の内容を講出し専用記憶回路(ROM)の
アドレスとして索引するといった制御により1つの回路
で実現しているので、折返しコード、網制御コードの送
受信等サービス性の向上をはかった複雑なデータ伝送装
置が小規模の回路構成で実現可能となる。
サイクルでタイミング信号、外部入力条件、一時記憶回
路(RAM)の内容を講出し専用記憶回路(ROM)の
アドレスとして索引するといった制御により1つの回路
で実現しているので、折返しコード、網制御コードの送
受信等サービス性の向上をはかった複雑なデータ伝送装
置が小規模の回路構成で実現可能となる。
従って、比較的簡単に集積回路化が可能となる。また、
読出し専用記憶回路の内容を書換えるだけで仕様の変更
に対処でき、かつ多品種の装置に対し一種類の回路によ
り対処できる。
読出し専用記憶回路の内容を書換えるだけで仕様の変更
に対処でき、かつ多品種の装置に対し一種類の回路によ
り対処できる。
第1図は従来のデータ伝送装置の実施例、第2図は本発
明の装置の一実施例で第1図の点線で囲まれた部分に対
応する。 第3図はコード送出機能を説明するための図、第4図は
コード送出機能をさせる諸出し専用記憶回路の入出力関
係を示す図、5図はコード受信機能を説明するための図
、第6図はコード受信機能をさせる読出し専用記憶回路
の入出力関係を示す図、第7図はシーケンシャルな動作
をさせる際の説明図、第8図はシ−ケンシャルな動作を
させる議出し専用記憶回路の入力出力関係を示す図、第
9図はシーケンシャルな動作の前提となる状態遷移図の
例、第10図は論理変≠逸機能を説明するための図、第
1 1図は時分割制御、特定状態での特定な動作、送信
動作の受信動作への割込み動作を説明する図である。図
において、1はディジタル信号、14は接点入力信号、
13は出力信号、15は表示出力信号、20,21はタ
イミング信号、22は一時記憶回路(RAM)、24は
選択回路、26は謙出し専用記憶回路である。第1図第
2図 第3図 第4図 第9図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 第11図
明の装置の一実施例で第1図の点線で囲まれた部分に対
応する。 第3図はコード送出機能を説明するための図、第4図は
コード送出機能をさせる諸出し専用記憶回路の入出力関
係を示す図、5図はコード受信機能を説明するための図
、第6図はコード受信機能をさせる読出し専用記憶回路
の入出力関係を示す図、第7図はシーケンシャルな動作
をさせる際の説明図、第8図はシ−ケンシャルな動作を
させる議出し専用記憶回路の入力出力関係を示す図、第
9図はシーケンシャルな動作の前提となる状態遷移図の
例、第10図は論理変≠逸機能を説明するための図、第
1 1図は時分割制御、特定状態での特定な動作、送信
動作の受信動作への割込み動作を説明する図である。図
において、1はディジタル信号、14は接点入力信号、
13は出力信号、15は表示出力信号、20,21はタ
イミング信号、22は一時記憶回路(RAM)、24は
選択回路、26は謙出し専用記憶回路である。第1図第
2図 第3図 第4図 第9図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一時記憶回路と、データ伝送制御上で必要な信号を
変換表として格納した読出し専用記憶回路とを具備し、
所定のタイミングにより選択された番地に収容されてい
る前記一時記憶回路の内容と、外部から入力された条件
を前記読出し専用記憶回路の番地とし、該番地に収容さ
れている記憶内容を次の制御内容として前記一時記憶回
路に記憶するとともに出力情報とし、前記変換表により
指定した前記読出し専用記憶回路の番地に収容されてい
る特定コードの送出手段と、受信した特定コードを前記
変換表により指定した前記読出し専用記憶回路の番地に
収容されている前記特定コードと比較することにより検
出し、前読出し専用記憶回路の変換表に従う保護動作を
行うコード受信手段を有することを特徴とするデータ伝
送装置。 2 前記受信した信号中の特定ビツトの状態を検出し、
前記一時記憶回路の番地に収容されている内容ともに、
前記読出し専用記憶回路の番地とし、前記変換表に従う
保護動作を行う特定ビツト監視手段と、外部とのインタ
フエースの入力信号により前記読出し専用記憶回路の番
地を指定し、前記変換表に従つた読出し専用記憶回路の
出力を前記インタフエースに出力する論理変換手段とを
有することを特徴とする特許請求の範囲1項記載のデー
タ伝送装置。 3 前記変換表により変換され出力される内容が特定の
内容になると外部への表示信号または出力信号の一部を
所定状態に保持することを特徴とする特許請求の範囲1
項および2項記載のデータ伝送装置。 4 前記受信又は送信手段により処理中に特定の送信若
しくは受信処理をする必要が生じたとき、前記受信又は
送信の処理を一時停止させ、前記特定の送信若しくは受
信処理を行つた後、前記受信まは送信の処理を再開する
ことを特徴とする特許請求の範囲1項および2項記載の
データ伝送装置。 5 前記読出し専用記憶回路と前記一時記憶回路を時分
割で動作させることにより複数チヤンネルの多重処理を
行うことを特徴とする特許請求の範囲1項乃至4項記載
のデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54016782A JPS6031374B2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54016782A JPS6031374B2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | デ−タ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55109057A JPS55109057A (en) | 1980-08-21 |
| JPS6031374B2 true JPS6031374B2 (ja) | 1985-07-22 |
Family
ID=11925751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54016782A Expired JPS6031374B2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031374B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-16 JP JP54016782A patent/JPS6031374B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55109057A (en) | 1980-08-21 |
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