JPS6031378Y2 - 移動機器用電気接続装置 - Google Patents
移動機器用電気接続装置Info
- Publication number
- JPS6031378Y2 JPS6031378Y2 JP1977069654U JP6965477U JPS6031378Y2 JP S6031378 Y2 JPS6031378 Y2 JP S6031378Y2 JP 1977069654 U JP1977069654 U JP 1977069654U JP 6965477 U JP6965477 U JP 6965477U JP S6031378 Y2 JPS6031378 Y2 JP S6031378Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical connection
- parallel
- band
- equipment
- electric wire
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は移動機器を有する電気機器例えば電子複写機等
の電気接続に用いて好適な移動機器用電気接続装置に関
する。
の電気接続に用いて好適な移動機器用電気接続装置に関
する。
一方向に直線往復動をなす移動充電部分と固定充電部分
とを電気的に接続する必要がある電子複写機なと電気機
器の場合を考えると、移動部と固定部の間に使用される
連絡電線は移動部の移動方向には順応し易い可撓性を有
すると共に、その他の方向への偏動には可成りの耐性を
有する電線構造であることが好ましいのは言う迄もない
。
とを電気的に接続する必要がある電子複写機なと電気機
器の場合を考えると、移動部と固定部の間に使用される
連絡電線は移動部の移動方向には順応し易い可撓性を有
すると共に、その他の方向への偏動には可成りの耐性を
有する電線構造であることが好ましいのは言う迄もない
。
かかる移動用連絡配線として、銅線を撚り合わせた上絶
縁被覆を施した普通の器具用コードを使用したのではコ
ード周のあらゆる方向に略々平均した可撓性を有してい
るので、頻繁な屈撓と伸張を繰り返している間に、最初
に規定していたコードの姿勢が崩れて、移動機器の運動
を妨げる位置に垂れ下がったり、また、ねじれたりして
好ましくなかった。
縁被覆を施した普通の器具用コードを使用したのではコ
ード周のあらゆる方向に略々平均した可撓性を有してい
るので、頻繁な屈撓と伸張を繰り返している間に、最初
に規定していたコードの姿勢が崩れて、移動機器の運動
を妨げる位置に垂れ下がったり、また、ねじれたりして
好ましくなかった。
このような特定の使用態様に適応した電線が簡単に得ら
れない状況から従来は第1図に示す如く移動機器として
のハロゲンランプ2の側方に複写機ケーシングとは絶縁
させた金属レール14を敷設してハロゲンランプ2と一
体に移動し得る電気摺動子15を前記金属レール14に
対し摺動可能に接触させる一方、金属レール14と電源
箱4とを器具用コード12などで接続し移動機器とコー
ド12の直接接触を避けた配線方式としていた。
れない状況から従来は第1図に示す如く移動機器として
のハロゲンランプ2の側方に複写機ケーシングとは絶縁
させた金属レール14を敷設してハロゲンランプ2と一
体に移動し得る電気摺動子15を前記金属レール14に
対し摺動可能に接触させる一方、金属レール14と電源
箱4とを器具用コード12などで接続し移動機器とコー
ド12の直接接触を避けた配線方式としていた。
ところがこの配線方式では、電気摺動子15の摺動時に
異音が発生し、周囲の執務者に不快感を与えるだけでな
く、火花閃絡が生じて高周破難音の発生源となり、複写
機内の電子部品の作動にに悪影響を与えたり、また、摺
動子15から出るカーボン粉末が金属レール14の導電
部に付着して接触抵抗の増加、絶縁不良を来すなどの不
都合があった。
異音が発生し、周囲の執務者に不快感を与えるだけでな
く、火花閃絡が生じて高周破難音の発生源となり、複写
機内の電子部品の作動にに悪影響を与えたり、また、摺
動子15から出るカーボン粉末が金属レール14の導電
部に付着して接触抵抗の増加、絶縁不良を来すなどの不
都合があった。
本考案はかかる事実に対処して移動機器と固定機器とを
直接的に接続することができ、前記従来装置の配線方式
が有する諸欠陥を排除させると共に、機器移動方向の可
撓性にはすぐれていて、ねじり方向や偏動方向には充分
な耐性を有するばかりでなく、電気接続端部と連絡配線
との接続部における配線折損事故の発生を解消すること
が可能な新規な電気接続装置を提供しようとするもので
ある。
直接的に接続することができ、前記従来装置の配線方式
が有する諸欠陥を排除させると共に、機器移動方向の可
撓性にはすぐれていて、ねじり方向や偏動方向には充分
な耐性を有するばかりでなく、電気接続端部と連絡配線
との接続部における配線折損事故の発生を解消すること
が可能な新規な電気接続装置を提供しようとするもので
ある。
以下、さらに本考案の具体的態様について添付図面に示
す1例を参照しつつ詳細に説明する。
す1例を参照しつつ詳細に説明する。
第2図は電子複写機の照光部を斜視しているが移動側電
気機器1と電源箱4とを電気部材として装備させており
、移動側電気機器1としての光源には反射笠3を有する
ハロゲンランプ2が用いられていて、2本の平行せる案
内棒13,13間に摺動可能に橋架させて、ランプ2軸
に直交する方向の直線往復平行運動が可能となっている
。
気機器1と電源箱4とを電気部材として装備させており
、移動側電気機器1としての光源には反射笠3を有する
ハロゲンランプ2が用いられていて、2本の平行せる案
内棒13,13間に摺動可能に橋架させて、ランプ2軸
に直交する方向の直線往復平行運動が可能となっている
。
一方、電源箱4は前記ハロゲンランプ2の移動中心線と
合致させて、該ランプ2の移動基点を逃げた外側の下方
に固定させていて、かかる配置形態をとることによって
ハロゲンランプ2と電源箱4とは相対的な平行運動関係
を有している。
合致させて、該ランプ2の移動基点を逃げた外側の下方
に固定させていて、かかる配置形態をとることによって
ハロゲンランプ2と電源箱4とは相対的な平行運動関係
を有している。
しかして、ハロゲンランプ2と電源箱4とには各電気配
線と電気的に接続した電気接続部5,6を夫々一体的に
配設させている。
線と電気的に接続した電気接続部5,6を夫々一体的に
配設させている。
前記電気接続端部5,6としては、一般の電気器具配線
に多用されるコネクターなどの接続器が相互間の電気的
連絡を係脱可能と威し得るので極めて好適な部材であり
、そして両電気接続端部5.6の配設位置を図示の如く
同方向側の側面部とすることが好ましい。
に多用されるコネクターなどの接続器が相互間の電気的
連絡を係脱可能と威し得るので極めて好適な部材であり
、そして両電気接続端部5.6の配設位置を図示の如く
同方向側の側面部とすることが好ましい。
さらに電気接続端部5,6は、連絡配線すなわち後述す
る帯様電線7に対する各接続勝手が前述の直接往復平行
運動方向に夫々平行し、かつ相互に同じ方向となる如く
固定するものである。
る帯様電線7に対する各接続勝手が前述の直接往復平行
運動方向に夫々平行し、かつ相互に同じ方向となる如く
固定するものである。
この両電気接続端部5,6間に後述する帯様電線7をU
字状に湾曲させて橋絡するが、図示例の如きコネクター
が使用されている場合には、帯様電線7の両端にも前記
各コネクターと対偶構造をなすコネクターを係着させて
係脱を容易ならしめている。
字状に湾曲させて橋絡するが、図示例の如きコネクター
が使用されている場合には、帯様電線7の両端にも前記
各コネクターと対偶構造をなすコネクターを係着させて
係脱を容易ならしめている。
前記帯様電線7は第3図に一部が示されるように、絶縁
被覆層を有する2本の可撓導体8,8を適宜巾の薄層可
撓連結体10を介在させて平行した一体に連結してなる
平帯状の絶縁電線に形成させている。
被覆層を有する2本の可撓導体8,8を適宜巾の薄層可
撓連結体10を介在させて平行した一体に連結してなる
平帯状の絶縁電線に形成させている。
この帯棧電線7はその構造形態よりして前記連結体10
の厚み方向に対しては可撓性に富み、一方、巾方向の横
偏れおよび長手方向の線軸を中心とするねじれに対して
は充分な耐性を有していることは明らかであるが、上述
する可撓性とねじれ耐性は薄層可撓連結体10を厚くす
ればする程、厚み方向に対する可撓性は悪くなり、一方
、ねじれ耐性は向上する。
の厚み方向に対しては可撓性に富み、一方、巾方向の横
偏れおよび長手方向の線軸を中心とするねじれに対して
は充分な耐性を有していることは明らかであるが、上述
する可撓性とねじれ耐性は薄層可撓連結体10を厚くす
ればする程、厚み方向に対する可撓性は悪くなり、一方
、ねじれ耐性は向上する。
また、横偏り耐性は薄層可撓連結体10の巾を広くする
ことにより向上するが、これに反して生産性、作業性が
悪化する。
ことにより向上するが、これに反して生産性、作業性が
悪化する。
このような相反関係にある可撓性とねじれ耐性および横
偏り耐性を何れも満足すると共に、製造上の簡易化をは
かるものとしては、絶縁被覆層を有する前記可撓導体8
,8の外径を寸法基準とした場合に、第3図々示の如く
薄層可撓連結体10が厚さにおいてはそれよりも小さく
、巾においてはそれよりも大きい薄肉広巾の形態をなし
て、前記導体8,8の外径をd0両導体8,8の中心間
の距離をり、前記連結体10の厚みをtとしたときに、 L≧2.7d、 L≧8.Ot の同条件を満足し得るものが好適であることが実験の結
果より明らかとなった。
偏り耐性を何れも満足すると共に、製造上の簡易化をは
かるものとしては、絶縁被覆層を有する前記可撓導体8
,8の外径を寸法基準とした場合に、第3図々示の如く
薄層可撓連結体10が厚さにおいてはそれよりも小さく
、巾においてはそれよりも大きい薄肉広巾の形態をなし
て、前記導体8,8の外径をd0両導体8,8の中心間
の距離をり、前記連結体10の厚みをtとしたときに、 L≧2.7d、 L≧8.Ot の同条件を満足し得るものが好適であることが実験の結
果より明らかとなった。
従って、本考案は前記条件に適合するもののうち、最も
好ましい範囲のもの、すなわち、実際に使用する外径2
.4乃至4.5肋の可撓導体8,8に対して、巾寸法が
5乃至15rrrJnでかつ、厚み寸法が0.8乃至1
.51Mtの範囲のものから適宜寸法の薄層可撓連結体
10を選定している。
好ましい範囲のもの、すなわち、実際に使用する外径2
.4乃至4.5肋の可撓導体8,8に対して、巾寸法が
5乃至15rrrJnでかつ、厚み寸法が0.8乃至1
.51Mtの範囲のものから適宜寸法の薄層可撓連結体
10を選定している。
かかる構造を有する帯様電線7を電気接続端部5.6間
に橋絡させるに際しては、図示する如く薄層可撓連結体
10がコネクター2の平行運動方向に延在して、しかも
相互に平行して対向するU字状に湾曲させた形態となし
て接続させる。
に橋絡させるに際しては、図示する如く薄層可撓連結体
10がコネクター2の平行運動方向に延在して、しかも
相互に平行して対向するU字状に湾曲させた形態となし
て接続させる。
なお、帯様電線7の両端末は第3図に示されるごとく、
絶縁被覆層9を適当長皮剥ぎした後、前記連結部10を
内方に稍々深く挾除させて端末の導体8,8部分を分離
することにより、端子への巻付けや圧着端子の圧着接続
が簡単に行なえる。
絶縁被覆層9を適当長皮剥ぎした後、前記連結部10を
内方に稍々深く挾除させて端末の導体8,8部分を分離
することにより、端子への巻付けや圧着端子の圧着接続
が簡単に行なえる。
第2図において、11はハロゲンランプ2を往復動させ
るための移動装置である。
るための移動装置である。
上述する如き要領により、移動側機器としてのコネクタ
ー2と固定側機器としての電源箱4との間に帯様電線7
を接続させれば、ハロゲンランプ2の前進動によって帯
棧電線7は湾曲部が変移して略々J字状になり、また後
退勤によって旧のU字状に復するが、かかる姿勢変形に
対しては電線の可撓性が充分保持され、一方巾方向の逃
げ移動およびねじれに対しては、前記連結体10の形態
によって耐性を有しているので、頻繁な往復運動が繰り
返されても初期姿勢が崩れることなく、ハロゲンランプ
2の移動に対して妨げとならないし、ねじれに起因する
断線事故なども確実に予防される。
ー2と固定側機器としての電源箱4との間に帯様電線7
を接続させれば、ハロゲンランプ2の前進動によって帯
棧電線7は湾曲部が変移して略々J字状になり、また後
退勤によって旧のU字状に復するが、かかる姿勢変形に
対しては電線の可撓性が充分保持され、一方巾方向の逃
げ移動およびねじれに対しては、前記連結体10の形態
によって耐性を有しているので、頻繁な往復運動が繰り
返されても初期姿勢が崩れることなく、ハロゲンランプ
2の移動に対して妨げとならないし、ねじれに起因する
断線事故なども確実に予防される。
本考案は叙上の構成としたから、帯様電線7は巾方向に
直交する方向に対する可撓性にはすぐれており、一方、
巾方向の移動ならびにねじれに対して充分な耐性を有し
ているので平行移動する機器間に接続した場合に、常に
電線7の移動軌跡が安定して姿勢が崩れることは全くな
くなり、断線事故や移動機器に妨害を与える如き不都合
は解消されて機器の性能維持に寄与するところ誠に多大
である。
直交する方向に対する可撓性にはすぐれており、一方、
巾方向の移動ならびにねじれに対して充分な耐性を有し
ているので平行移動する機器間に接続した場合に、常に
電線7の移動軌跡が安定して姿勢が崩れることは全くな
くなり、断線事故や移動機器に妨害を与える如き不都合
は解消されて機器の性能維持に寄与するところ誠に多大
である。
また、帯様電線7は製作容易であって、製造コストが至
って低兼に納められるばかりでなく、可撓導体8には汎
用電線の細撚り線を使用できるので巻付は接続、端子接
続など通常の端末接続手段が行なえて、組み立て作業の
簡易化をはからせることができるし、接続が確実に行な
えて不点事故を防止し得るなど種々すぐれた効果を奏す
る。
って低兼に納められるばかりでなく、可撓導体8には汎
用電線の細撚り線を使用できるので巻付は接続、端子接
続など通常の端末接続手段が行なえて、組み立て作業の
簡易化をはからせることができるし、接続が確実に行な
えて不点事故を防止し得るなど種々すぐれた効果を奏す
る。
さらに帯棧電線7の両端末に接続してなる電気接続端部
5,6を、それ等の接続勝手が前記両機器1,4におけ
る相対的平行運動方向に平行し、かつ、相互に同方向と
なる如く固定しているので往復運動の繰り返しによる帯
棧電線7の姿勢変形に対して、該電線7の端末は常に同
一方向に延在した状態を保って接続根元での屈伸現象が
生じることは全くなく、従って電線の接続端末部で起り
易い折損事故を確実に防止することが可能で、電気接続
装置の信頼性向上ならびに長寿命化を果す上に頗る有用
である。
5,6を、それ等の接続勝手が前記両機器1,4におけ
る相対的平行運動方向に平行し、かつ、相互に同方向と
なる如く固定しているので往復運動の繰り返しによる帯
棧電線7の姿勢変形に対して、該電線7の端末は常に同
一方向に延在した状態を保って接続根元での屈伸現象が
生じることは全くなく、従って電線の接続端末部で起り
易い折損事故を確実に防止することが可能で、電気接続
装置の信頼性向上ならびに長寿命化を果す上に頗る有用
である。
第1図は従来の電子複写機に係る要部斜視視図、第2図
は本考案装置の1実施例に係る電子複写機の要部斜視図
、第3図は本考案装置に使用する帯様電線の部分斜視図
である。 1・・・・・・移動側機器、4・・・・・・固定側機器
、5,6・・・・・・電気接続端部、7・・・・・・帯
様電線、8・・・・・・可撓導体、9・・・・・・絶縁
被覆層、10・・・・・・薄層可撓連結体。
は本考案装置の1実施例に係る電子複写機の要部斜視図
、第3図は本考案装置に使用する帯様電線の部分斜視図
である。 1・・・・・・移動側機器、4・・・・・・固定側機器
、5,6・・・・・・電気接続端部、7・・・・・・帯
様電線、8・・・・・・可撓導体、9・・・・・・絶縁
被覆層、10・・・・・・薄層可撓連結体。
Claims (1)
- 相対的な平行運動関係を有する移動側機器1と固定側機
器4とに、両機器1,4の各電気配線と接続させた電気
接続端部5,6を夫々配設して、連絡配線に対する各接
続勝手が前記平行運動方向に平行し、かつ相互に同方向
となる如く固定する一方、絶縁被覆層を有し、かつ外径
が24乃至4.5間の2本の可撓導体8,8が、巾寸法
5乃至1577Ellでかつ厚み寸法0.8乃至1.5
rIr!Itのねじれ方向に耐性を持つ広巾の薄層可撓
連結体10を介在して平行に連結されてなる帯棧電線7
を、前記薄層可撓連結体10が前記平行運動方向に延在
し、かつ、相互に平行するU字状に湾曲させて、前記電
気接続端部5,6間に橋絡することにより、可撓性なら
びに耐ねじれ性に良好で、しかも帯様電線7の端末部で
の折損が生じ難い電気的接続が威される如くしたことを
特徴とする移動側機器用電気接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977069654U JPS6031378Y2 (ja) | 1977-05-30 | 1977-05-30 | 移動機器用電気接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977069654U JPS6031378Y2 (ja) | 1977-05-30 | 1977-05-30 | 移動機器用電気接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53163596U JPS53163596U (ja) | 1978-12-21 |
| JPS6031378Y2 true JPS6031378Y2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=28978673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977069654U Expired JPS6031378Y2 (ja) | 1977-05-30 | 1977-05-30 | 移動機器用電気接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031378Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003333738A (ja) * | 2002-03-08 | 2003-11-21 | Smc Corp | ケーブル構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4862596U (ja) * | 1971-11-17 | 1973-08-09 | ||
| JPS493176A (ja) * | 1972-04-27 | 1974-01-11 | ||
| JPS50109883U (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-08 |
-
1977
- 1977-05-30 JP JP1977069654U patent/JPS6031378Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53163596U (ja) | 1978-12-21 |
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