JPS6031442A - 板状物の繰り出し制御方法 - Google Patents
板状物の繰り出し制御方法Info
- Publication number
- JPS6031442A JPS6031442A JP13984883A JP13984883A JPS6031442A JP S6031442 A JPS6031442 A JP S6031442A JP 13984883 A JP13984883 A JP 13984883A JP 13984883 A JP13984883 A JP 13984883A JP S6031442 A JPS6031442 A JP S6031442A
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- JP
- Japan
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- pallet
- plate
- plate material
- draw
- photoelectric tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/22—Separating articles from piles by needles or the like engaging the articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、前段工程から排出されたベニヤ単板、合板、
繊維板等の板状物を、パレット上に積取って一旦堆積し
、この堆積山の上部の板状物より次段1工、程へ繰り出
すに際して、その繰り出し完了時期を正確に検知して制
御する方法Vこ体るものである。
繊維板等の板状物を、パレット上に積取って一旦堆積し
、この堆積山の上部の板状物より次段1工、程へ繰り出
すに際して、その繰り出し完了時期を正確に検知して制
御する方法Vこ体るものである。
通常、パレット上に積取られた板状物の堆積山は、フォ
ークリフト、台車、コロコンベヤ等の搬送手段によって
、次段工程の搬入側に位置する、吸着或いは刺着手段等
から成る公知の繰り出1〜機構まで搬送されて、昇降台
上へパレットと共に移載される。次いで、板状物は順次
その上部より、繰り出し機構によって次工程へ繰り出さ
れ、この繰り出し、に応じて昇降台をその都度上昇させ
、昇降台の上面が所期設定高さに配置されたリミットス
イッチに検出された時、若しくは作業者の目視判断によ
って、繰り出し完了を確認し、待機させていた次回繰り
出し分のパレットと交換すべく、昇降台の上昇動、並び
に繰り出し機構を停止させていた。
ークリフト、台車、コロコンベヤ等の搬送手段によって
、次段工程の搬入側に位置する、吸着或いは刺着手段等
から成る公知の繰り出1〜機構まで搬送されて、昇降台
上へパレットと共に移載される。次いで、板状物は順次
その上部より、繰り出し機構によって次工程へ繰り出さ
れ、この繰り出し、に応じて昇降台をその都度上昇させ
、昇降台の上面が所期設定高さに配置されたリミットス
イッチに検出された時、若しくは作業者の目視判断によ
って、繰り出し完了を確認し、待機させていた次回繰り
出し分のパレットと交換すべく、昇降台の上昇動、並び
に繰り出し機構を停止させていた。
しかしながら、前者の場合、パレット、或いは板状物の
厚みが不揃いであったシ、特にベニヤ単板等の薄板であ
れば、その位置検出精度に誤差が生じ、検出時点におい
て米だパレット上に板状物が残存し、次回のパレットの
堆積山へ移載することになり、逆に空稼動状態がg続し
て、時間的ロス、或いは次段工程の支障となり、電だ後
者の場合には、作業者を監視要員として確保しなければ
ならないことになる。
厚みが不揃いであったシ、特にベニヤ単板等の薄板であ
れば、その位置検出精度に誤差が生じ、検出時点におい
て米だパレット上に板状物が残存し、次回のパレットの
堆積山へ移載することになり、逆に空稼動状態がg続し
て、時間的ロス、或いは次段工程の支障となり、電だ後
者の場合には、作業者を監視要員として確保しなければ
ならないことになる。
本発明方法は叙上にwLみ、=S降台の上方適宜位置に
非接触式検出器を配置し、一方少なくとも非接触式検出
器の下方に位置するパレットの該当部分に検出部を設け
、非接触式検出器の板状物に対する検出特性と、検出部
に対する特性を比較器内にて変位量の差異として捉え、
パレット上の板状物の有無を確認し、繰り出し機構の繰
り出し停止時期を制御するものでめシ、以下に本発明の
実施例を添付図面に基づき説明する。
非接触式検出器を配置し、一方少なくとも非接触式検出
器の下方に位置するパレットの該当部分に検出部を設け
、非接触式検出器の板状物に対する検出特性と、検出部
に対する特性を比較器内にて変位量の差異として捉え、
パレット上の板状物の有無を確認し、繰り出し機構の繰
り出し停止時期を制御するものでめシ、以下に本発明の
実施例を添付図面に基づき説明する。
昇降台l上には、パレット2を介して板状物3の堆積山
4が載置されており、またその上方適宜位置には、門型
フレーム5に支持された繰り出し機構6が吊下されてい
る。
4が載置されており、またその上方適宜位置には、門型
フレーム5に支持された繰り出し機構6が吊下されてい
る。
この繰シ出し機構6は、公知の吸着、刺着手段等のいず
れでも良諭が、本実施例においては、両ロンド型の流体
シリンダ7を複数個配置し、その下部ピストンロッド8
の先端に螺旋tltk有する保合体9を取着し、一方、
上部ピストンロンド10に嵌着した鎖車114C,クラ
ッチブレーキ12e介してモータ18の回転を従動させ
ている。
れでも良諭が、本実施例においては、両ロンド型の流体
シリンダ7を複数個配置し、その下部ピストンロッド8
の先端に螺旋tltk有する保合体9を取着し、一方、
上部ピストンロンド10に嵌着した鎖車114C,クラ
ッチブレーキ12e介してモータ18の回転を従動させ
ている。
従って板状物8の繰り出しに際しては、係合体9と堆積
LL14の上面との距離が一定となるように昇降台1を
制御しながら、流体シリンダ7の上部ピストンロッド8
を伸長して、係合体9の先端を板状物8の上面に当接さ
せ、上部ピストンロッド10にモータ1Bの回転を付与
することになり、螺旋溝部分を板状物8に喰い込ませた
後、下部ピストンロッド8を縮小させるものである。
LL14の上面との距離が一定となるように昇降台1を
制御しながら、流体シリンダ7の上部ピストンロッド8
を伸長して、係合体9の先端を板状物8の上面に当接さ
せ、上部ピストンロッド10にモータ1Bの回転を付与
することになり、螺旋溝部分を板状物8に喰い込ませた
後、下部ピストンロッド8を縮小させるものである。
一方、門型フレーム5には反射式光電管14を配置し、
パレット2上の板状物8の有無を検出するのである“が
、この配置位置は、板状物8の上昇、繰υ出しに支障の
ない、繰り出し方向の後端郁とすることが望ましい。こ
の反射式光電管14には発光部14aと受光部141)
が備えられ、下方に位置する物体の検出特性によって、
受光部141)に到達する反射光量の変位量ケ、電圧に
変換して比較器15へ出力している。
パレット2上の板状物8の有無を検出するのである“が
、この配置位置は、板状物8の上昇、繰υ出しに支障の
ない、繰り出し方向の後端郁とすることが望ましい。こ
の反射式光電管14には発光部14aと受光部141)
が備えられ、下方に位置する物体の検出特性によって、
受光部141)に到達する反射光量の変位量ケ、電圧に
変換して比較器15へ出力している。
また、この反射式光電管14の下方に位置するパレット
2の該当部分には、少なくとも板状物8の検出特性と顕
著に識別し得る検出部16f:設けるものであり、具体
的には、板状物8tベニヤ単板と仮定すると、反射光量
の多い材質、例えば表面を平滑とした鏡面板を検出部1
6とし、さらにはパレット2全体を同一材質としても良
い。
2の該当部分には、少なくとも板状物8の検出特性と顕
著に識別し得る検出部16f:設けるものであり、具体
的には、板状物8tベニヤ単板と仮定すると、反射光量
の多い材質、例えば表面を平滑とした鏡面板を検出部1
6とし、さらにはパレット2全体を同一材質としても良
い。
この検出部16の反射光量に相当する電圧値を比較器1
5内に予じめ初期設定するか、若しくは別途配置した反
射式光電管によって、検出部16と同一材質の反射光量
擾得、これを電圧に変換して比較器15−\継続出力す
るものとする。
5内に予じめ初期設定するか、若しくは別途配置した反
射式光電管によって、検出部16と同一材質の反射光量
擾得、これを電圧に変換して比較器15−\継続出力す
るものとする。
仮シに板状物8をベニヤ単板とした場合には、その繰り
出し途上、ベニヤ単板の色彩変化によって受光部14b
に到達する反射光量が増減し、電圧値も増減することに
なるが、いずれも設定された電圧値の範囲外であるので
、比較器15内においては板状物8の存在を確認するこ
とになp、逆に設定された電圧値に至ったことt比較器
15内にて確認すれば、パレット2上の板状物8の繰り
出し完了を検出することになる。
出し途上、ベニヤ単板の色彩変化によって受光部14b
に到達する反射光量が増減し、電圧値も増減することに
なるが、いずれも設定された電圧値の範囲外であるので
、比較器15内においては板状物8の存在を確認するこ
とになp、逆に設定された電圧値に至ったことt比較器
15内にて確認すれば、パレット2上の板状物8の繰り
出し完了を検出することになる。
従って、この検出に基づき、昇降台1、繰り出し機構6
、或いは次“段工程における装置との、連係動作の停止
を制御するものである。
、或いは次“段工程における装置との、連係動作の停止
を制御するものである。
尚、本実施例の反射式光電管14に代替して、同様な非
接触式検出器である、含水率変化を静電容量の増減とし
て捉える空中線を採用することも任意である。
接触式検出器である、含水率変化を静電容量の増減とし
て捉える空中線を採用することも任意である。
以上のように本発明方法によれば、昇降台の上方に配置
された非接触式検出器によって、パレット上の板状物の
有無を検出し、繰り串しの停止時期を確実に制御できる
ので、前記記載したような板状物の移載、或いは空稼動
等の不都合を一掃できるものである。
された非接触式検出器によって、パレット上の板状物の
有無を検出し、繰り串しの停止時期を確実に制御できる
ので、前記記載したような板状物の移載、或いは空稼動
等の不都合を一掃できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は同正
面図である。 l・・・f+降台、 2・・・パレット、 8・・、板
状物、4・・・堆積山、 6・・・#!9出し機構、1
4・・・反射式光電管、 15・・・比較器、16・・
・検出部。 特許出願人 株式会社太平製作所
面図である。 l・・・f+降台、 2・・・パレット、 8・・、板
状物、4・・・堆積山、 6・・・#!9出し機構、1
4・・・反射式光電管、 15・・・比較器、16・・
・検出部。 特許出願人 株式会社太平製作所
Claims (1)
- 昇降台の上方適宜位置に非接触式検出器を配置し、また
この昇降台上に板状物の堆積山を載置したパレットを搬
入すると共に、少なくとも非接触式検出器の下方に位置
する該当部分には、板状物の検出特性と識別し得る検出
部を設け、板状物の繰り出し途上、非接触式検出器に接
続された比較器内で、検出された変位量を逐次比較して
、板状物の繰り出し停止時・勘合制御することを特徴と
する板状物の繰り出し制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13984883A JPS6031442A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 板状物の繰り出し制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13984883A JPS6031442A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 板状物の繰り出し制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031442A true JPS6031442A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15254933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13984883A Pending JPS6031442A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 板状物の繰り出し制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6486811A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Kawabe Noken Sangyo | Working machine for vibration digging of root crops |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13984883A patent/JPS6031442A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6486811A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Kawabe Noken Sangyo | Working machine for vibration digging of root crops |
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