JPS6031447A - 残土ホッパ - Google Patents
残土ホッパInfo
- Publication number
- JPS6031447A JPS6031447A JP13979083A JP13979083A JPS6031447A JP S6031447 A JPS6031447 A JP S6031447A JP 13979083 A JP13979083 A JP 13979083A JP 13979083 A JP13979083 A JP 13979083A JP S6031447 A JPS6031447 A JP S6031447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- soil
- surplus soil
- surplus
- conveying means
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims abstract description 13
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 11
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G67/00—Loading or unloading vehicles
- B65G67/02—Loading or unloading land vehicles
- B65G67/04—Loading land vehicles
- B65G67/06—Feeding articles or materials from bunkers or tunnels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)0発明の技術分野
本発明は、地下工事等において発生した残土を一時的に
貯溜しておくための残土ホッパに関する。
貯溜しておくための残土ホッパに関する。
(b)、技術の背景
最近、地下鉄や下水工事等の地下工事においては、掘り
取った残土のダンプカー等による搬出が騒音問題等から
、日中あゐ゛いは特定の時間内にのみ限られることが多
くなり、搬出時間外に掘り取った残土を残土ホッパに貯
溜しておくことがよく行われている。しかし、浮上の搬
出時間帯は益々短縮化される傾向にあり、必然的に残土
ホッパの容量も大鹸化する方向にある。残土ホッパが大
型化するとそれに伴ってクレーン等のホッパ支持部材が
大型化することになり日照権の問題や、電波障害、風害
等の別な工事公害を招来する危険性が出て来つつある。
取った残土のダンプカー等による搬出が騒音問題等から
、日中あゐ゛いは特定の時間内にのみ限られることが多
くなり、搬出時間外に掘り取った残土を残土ホッパに貯
溜しておくことがよく行われている。しかし、浮上の搬
出時間帯は益々短縮化される傾向にあり、必然的に残土
ホッパの容量も大鹸化する方向にある。残土ホッパが大
型化するとそれに伴ってクレーン等のホッパ支持部材が
大型化することになり日照権の問題や、電波障害、風害
等の別な工事公害を招来する危険性が出て来つつある。
(C)、従来技術と問題点
従来、残土ホッパのホッパは全てクレーンに対して固定
されていたためにホッパの大型化は直ちに残土ホッパ全
体の大型化に繋がり、前述の種々の問題が発生していた
。また、従来の構造のままクレーン高さを低くすると、
ホッパが小型になり残土のストック量が少なくなって、
−日の工事量に制限を受ける不都合があった。
されていたためにホッパの大型化は直ちに残土ホッパ全
体の大型化に繋がり、前述の種々の問題が発生していた
。また、従来の構造のままクレーン高さを低くすると、
ホッパが小型になり残土のストック量が少なくなって、
−日の工事量に制限を受ける不都合があった。
なお、一般的に言って、高さ制限が7m以下になると残
土ホッパの設置が不可能となりダンプカーへ直接残土を
積み込む直積方式を取らざるお得ず工事能率が極度に悪
化することになる。
土ホッパの設置が不可能となりダンプカーへ直接残土を
積み込む直積方式を取らざるお得ず工事能率が極度に悪
化することになる。
(d)0発明の目的
本発明は、前述の欠点を解消すべく、ホッパが大型化し
ても日照権の問題や、電波障害、風害等の工事公害を招
来する危険性が少なく、シかも従来残土ホッパの設置が
高さ制限により不可能であった現場にも設置を可能なら
しめる、残土ホッパを提供することを目的とするもので
ある。
ても日照権の問題や、電波障害、風害等の工事公害を招
来する危険性が少なく、シかも従来残土ホッパの設置が
高さ制限により不可能であった現場にも設置を可能なら
しめる、残土ホッパを提供することを目的とするもので
ある。
(e)0発明の構成
即ち、本発明は、ホッパを、昇降駆動手段によって、ホ
ッパ下方の積み込み空間を形成消滅自在なるように支持
して構成される。
ッパ下方の積み込み空間を形成消滅自在なるように支持
して構成される。
(f)9発明の実施例
以下、図面に基ずき、本発明の実施例を、具体的に説明
する。
する。
第1図は、本発明による残土ホッパの一実施例を示す図
、第2図及び第3図は、第1図の残土ホッパの動作を示
す図である。
、第2図及び第3図は、第1図の残土ホッパの動作を示
す図である。
(以下余白)
残土ホッパ1は、第1図乃至第′3図に示すように地面
4上に設置されたクレーン2を有しており、クレーン2
にはウィンチ3が設けられている。
4上に設置されたクレーン2を有しており、クレーン2
にはウィンチ3が設けられている。
また、クレーン2にはロープ5を介して滑車6が水平方
向に設けられたレール7上を矢印A、B方向に移動駆動
自在に設けられており、滑車6には鋼車や油圧クラム等
の残土の運搬手段12を吊下しうる、吊具9が設けられ
ている。一方、残土ホッパ1は昇降駆動手段である複数
の油圧シリンダー10を有しており、各油圧シリンダ−
10のラム10aの先端には、ホッパ11が固着支持さ
れている。
向に設けられたレール7上を矢印A、B方向に移動駆動
自在に設けられており、滑車6には鋼車や油圧クラム等
の残土の運搬手段12を吊下しうる、吊具9が設けられ
ている。一方、残土ホッパ1は昇降駆動手段である複数
の油圧シリンダー10を有しており、各油圧シリンダ−
10のラム10aの先端には、ホッパ11が固着支持さ
れている。
残土ホッパ1は、以上のような構成を有するので、夜間
等に、地下工事によって則り取られた残土を搬出する場
合には、油圧シリンダー10を駆動してホッパ11を第
1図及び第2図に示すように図中下方の地面4付近にま
で降下させる。この状態で、地下の掘削現場では、運搬
手段12中に残土を投入し、第1図及び第2図に示すよ
う、に、ウィンチ3を駆動させてロープ5.滑車6を介
して図中下方から竪坑13を通って残土の投入された運
搬手段12を地上に引き上げる。次いで、滑車6を矢印
B方向、即ち図中右方に移動させ、降下状態にあるホッ
パ上に、運搬手段12を位置決めする。そこで運搬手段
12から運搬手段12中の残土をホッパ11中に移し、
空になった運搬手段12を矢印A方向に移動させ、次い
で図中下方に降下させて、竪坑13を通って地下の掘削
現場に戻す。ダンプカー等による残土の搬出が可能とな
るまで、ホッパ11を降下させtこ状態で地下からの残
土を、運搬手段12を地下現場とホッパ11の間を往復
させる形でホッパ11中に搬出貯溜してゆく。
等に、地下工事によって則り取られた残土を搬出する場
合には、油圧シリンダー10を駆動してホッパ11を第
1図及び第2図に示すように図中下方の地面4付近にま
で降下させる。この状態で、地下の掘削現場では、運搬
手段12中に残土を投入し、第1図及び第2図に示すよ
う、に、ウィンチ3を駆動させてロープ5.滑車6を介
して図中下方から竪坑13を通って残土の投入された運
搬手段12を地上に引き上げる。次いで、滑車6を矢印
B方向、即ち図中右方に移動させ、降下状態にあるホッ
パ上に、運搬手段12を位置決めする。そこで運搬手段
12から運搬手段12中の残土をホッパ11中に移し、
空になった運搬手段12を矢印A方向に移動させ、次い
で図中下方に降下させて、竪坑13を通って地下の掘削
現場に戻す。ダンプカー等による残土の搬出が可能とな
るまで、ホッパ11を降下させtこ状態で地下からの残
土を、運搬手段12を地下現場とホッパ11の間を往復
させる形でホッパ11中に搬出貯溜してゆく。
こうして、ホッパll中への残土の貯溜を行っていくう
ちにダンプカー等による残土の搬出が可能な時間帯にな
ると、第3図に示すように、油圧シリンダー10のラム
10aを図中上方へ突出させ、ホッパ11を上方へ移動
させる。すると、ホッパ11下方にはダンプカー等が進
入できる高さHLなる積み込み空間15が形成されるの
で、積み込み空間15中にダンプカー16が進入してホ
ッパ11からの残土の積み込みを行う。ダンプカー16
への残土の積み込みが完了し、ホッパ11中の残土が無
くなると油圧シリンダー10を駆動してホッパ11を再
度下方へ降下させ、それまでホッパ11下部に形成され
ていた積み込み空間15を消滅させ、前述と同様な手順
で運搬手段12による残土の地下現場からホッパ11へ
の搬出貯溜動作にはいる。
ちにダンプカー等による残土の搬出が可能な時間帯にな
ると、第3図に示すように、油圧シリンダー10のラム
10aを図中上方へ突出させ、ホッパ11を上方へ移動
させる。すると、ホッパ11下方にはダンプカー等が進
入できる高さHLなる積み込み空間15が形成されるの
で、積み込み空間15中にダンプカー16が進入してホ
ッパ11からの残土の積み込みを行う。ダンプカー16
への残土の積み込みが完了し、ホッパ11中の残土が無
くなると油圧シリンダー10を駆動してホッパ11を再
度下方へ降下させ、それまでホッパ11下部に形成され
ていた積み込み空間15を消滅させ、前述と同様な手順
で運搬手段12による残土の地下現場からホッパ11へ
の搬出貯溜動作にはいる。
なを、上述の実施例は、ホッパ11の昇降駆動手段とし
て油圧シリンダー10を用いた場合について述べたが昇
降駆動手段としては、油圧シリンダー10に限らず、電
動チェーンブロック、ギャードモータ等種々の駆動手段
を用いることが出来ることは勿論である。
て油圧シリンダー10を用いた場合について述べたが昇
降駆動手段としては、油圧シリンダー10に限らず、電
動チェーンブロック、ギャードモータ等種々の駆動手段
を用いることが出来ることは勿論である。
また、クレーン2も、地面に固定されたタイプのものに
限らず、車輪を有する可動式のものや、エンジンの装着
された自走式のものであってもよい。
限らず、車輪を有する可動式のものや、エンジンの装着
された自走式のものであってもよい。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明1ζよれば、ホッパ11
を油圧シリンダー10等の昇降駆動手段によってホッパ
11下方の積み込み空間15を形成消滅自在なる形に、
昇降自在に設けたので、残土のダンプカー16等による
搬出時にのみホッパ11を上昇させ、それ以外の残土の
貯溜時にはホッパ11を降下させた状態での作業が可能
となり、同一容量のホッパ11の場合において、積み込
み空間15の高さHLに相当する分だけ残土ホッパ1の
全体高さ■(を低めることができ、日照権の問題や、電
波障害、風害等の工事公害の発生を未然に防止すること
が可能となり、ホッパの大型化にも容易に対処すること
ができる。
を油圧シリンダー10等の昇降駆動手段によってホッパ
11下方の積み込み空間15を形成消滅自在なる形に、
昇降自在に設けたので、残土のダンプカー16等による
搬出時にのみホッパ11を上昇させ、それ以外の残土の
貯溜時にはホッパ11を降下させた状態での作業が可能
となり、同一容量のホッパ11の場合において、積み込
み空間15の高さHLに相当する分だけ残土ホッパ1の
全体高さ■(を低めることができ、日照権の問題や、電
波障害、風害等の工事公害の発生を未然に防止すること
が可能となり、ホッパの大型化にも容易に対処すること
ができる。
実験によると、高さ制限が7m以下の場合で従来タイプ
の残土ホッパの設置が不可能な場合にも、10/程度の
残土ホッパ1の設置が可能となり、ダンプカーへ直接残
土を積み込む直積方式を取らざるを得なかった従来に比
して工事能率を大幅に向上させることが可能となる。
の残土ホッパの設置が不可能な場合にも、10/程度の
残土ホッパ1の設置が可能となり、ダンプカーへ直接残
土を積み込む直積方式を取らざるを得なかった従来に比
して工事能率を大幅に向上させることが可能となる。
列を示す図、第2図及び第3図は、第1図の残土ホッパ
の動作を示す図である。 1 ・・・残土ホッパ 2・・・クレーン 10・・・昇降駆動手段(油圧シリンダー)11−・ホ
ッパ 12・・・・・・運搬手段 15 ・ 積み込み空間 出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 第1図1 第2図 第3図
の動作を示す図である。 1 ・・・残土ホッパ 2・・・クレーン 10・・・昇降駆動手段(油圧シリンダー)11−・ホ
ッパ 12・・・・・・運搬手段 15 ・ 積み込み空間 出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 第1図1 第2図 第3図
Claims (1)
- 残土の運搬手段を吊下引き上げ自在なりレーン、及び残
土を貯溜するホッパを有する残土ホッパにおいて、前記
ホッパを、昇降駆動手段によって、ホッパ下方の積み込
み空間を形成消滅自在なるように支持して構成した残土
ホッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13979083A JPS6031447A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 残土ホッパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13979083A JPS6031447A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 残土ホッパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031447A true JPS6031447A (ja) | 1985-02-18 |
| JPS625853B2 JPS625853B2 (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15253484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13979083A Granted JPS6031447A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 残土ホッパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031447A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008050894A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Nikko Co Ltd | アスファルト合材の貯蔵サイロ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030009984A (ko) * | 2001-07-25 | 2003-02-05 | 삼성전기주식회사 | 중간부 핀왜 보정 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139275U (ja) * | 1976-04-17 | 1977-10-22 | ||
| JPS5339982U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-07 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13979083A patent/JPS6031447A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139275U (ja) * | 1976-04-17 | 1977-10-22 | ||
| JPS5339982U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008050894A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Nikko Co Ltd | アスファルト合材の貯蔵サイロ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625853B2 (ja) | 1987-02-06 |
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