JPS60314Y2 - 本体と枠体との取付け構造 - Google Patents
本体と枠体との取付け構造Info
- Publication number
- JPS60314Y2 JPS60314Y2 JP12756780U JP12756780U JPS60314Y2 JP S60314 Y2 JPS60314 Y2 JP S60314Y2 JP 12756780 U JP12756780 U JP 12756780U JP 12756780 U JP12756780 U JP 12756780U JP S60314 Y2 JPS60314 Y2 JP S60314Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- piece
- bottom plate
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- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000002612 dispersion medium Substances 0.000 description 1
- 239000002562 thickening agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は本体に枠体をビス等を用いることなく取付ける本
体と枠体との取付け、本体と枠体との間に、筆記板を完
全にはさんて固定する構造に関するものである。
体と枠体との取付け、本体と枠体との間に、筆記板を完
全にはさんて固定する構造に関するものである。
従来、本体と枠体を用いて筆記板をはさんて固定する構
造ては、枠体の弾片を本体の切欠きに挿入して固定する
が、枠体の弾片が本体より突出し、本体を取扱うさいに
手が弾片の突出した部分に触れてじやまになるし、さら
に弾片を本体より離脱させて本体と枠体か分離するむそ
れがある欠点がある。
造ては、枠体の弾片を本体の切欠きに挿入して固定する
が、枠体の弾片が本体より突出し、本体を取扱うさいに
手が弾片の突出した部分に触れてじやまになるし、さら
に弾片を本体より離脱させて本体と枠体か分離するむそ
れがある欠点がある。
本案はこの欠点を改良したものである。
すなわち、枠体の起立片に断面り型て係合部が外方に突
出r−、+、、弾中表中4設本体の起立片に底板を接続
し、底板に弾片か挿入てきる切欠きを設けるとともに、
切欠きに位置して起立片に底板の表面より少なくとも係
合部の厚さより大きく凹陥した保持部を設け、枠体の弾
片を本体の切欠きに挿入し、弾片の係合部を本体の起立
片の保持部に係合させた、本体と枠体との取付は構造で
ある。
出r−、+、、弾中表中4設本体の起立片に底板を接続
し、底板に弾片か挿入てきる切欠きを設けるとともに、
切欠きに位置して起立片に底板の表面より少なくとも係
合部の厚さより大きく凹陥した保持部を設け、枠体の弾
片を本体の切欠きに挿入し、弾片の係合部を本体の起立
片の保持部に係合させた、本体と枠体との取付は構造で
ある。
本案の特徴は、本体の底板に切欠きを設けるとともに、
切欠きに位置して起立片に、底板の表面より少くとも枠
体の弾片の係合部の厚さより大きく凹陥した保持部を設
けたことである。
切欠きに位置して起立片に、底板の表面より少くとも枠
体の弾片の係合部の厚さより大きく凹陥した保持部を設
けたことである。
このため、枠体の弾片の係合部が本体の起立片の保持部
に係合した状態で、弾片の係合部は本体の底板の表面と
面いち、又は凹陥した位置にあり、手が弾片の係合部に
触れてもじやまにならす、さらに係合部の係合を解くこ
ともない。
に係合した状態で、弾片の係合部は本体の底板の表面と
面いち、又は凹陥した位置にあり、手が弾片の係合部に
触れてもじやまにならす、さらに係合部の係合を解くこ
ともない。
したがって、本体と枠体との間にはさんて固定した筆記
板もはずれることが全くなくなったのである。
板もはずれることが全くなくなったのである。
本案て用いる筆記板には種々のものがあるが、たとえば
磁気パネル、ホワイトホード、クレヨンボードなとがあ
る。
磁気パネル、ホワイトホード、クレヨンボードなとがあ
る。
磁気パネルは磁性微粒子と分散媒と微粒子増稠剤と所望
により着色剤とからなる塑性分散液体を2枚の基板間に
封入したものて、表基板側より磁石ペンで磁力を作用さ
せると塑性分散液体中の磁性微粒子が表基板に引付けら
れて表示を形成腰次に裏基板側より消去磁石て磁力を作
用させると表示を形成している磁性微粒子が裏基板側に
引付けられて表示が消去される。
により着色剤とからなる塑性分散液体を2枚の基板間に
封入したものて、表基板側より磁石ペンで磁力を作用さ
せると塑性分散液体中の磁性微粒子が表基板に引付けら
れて表示を形成腰次に裏基板側より消去磁石て磁力を作
用させると表示を形成している磁性微粒子が裏基板側に
引付けられて表示が消去される。
本案の実施例を図面において説明する。
枠体1は外形状が四角形て、起立片2の各辺に、〜対の
切込3により断面■7型(第8図)で係合部4を起立片
2より突出した弾片5をそれぞれ2つ設けである。
切込3により断面■7型(第8図)で係合部4を起立片
2より突出した弾片5をそれぞれ2つ設けである。
本体6は外形状が四角形で、起立片7の内壁は枠体1の
起立片2の外壁がほぼ密接する形状さなっており、起立
片7に接続した底板8に、枠体1の弾片5が挿入できる
切欠き9が弾片5のすべてに対応して8つ設けてあり、
切欠き9に位置して起立片7に弾片5の係合部4の厚さ
に等しく寸法だけ凹陥した保持部10を設けである。
起立片2の外壁がほぼ密接する形状さなっており、起立
片7に接続した底板8に、枠体1の弾片5が挿入できる
切欠き9が弾片5のすべてに対応して8つ設けてあり、
切欠き9に位置して起立片7に弾片5の係合部4の厚さ
に等しく寸法だけ凹陥した保持部10を設けである。
筆記板11は前述の磁気パネルであり、本体6に挿入て
きるような四角形で本体6の底板8に置かれ、底板8に
設けた突起12により位置決めされる。
きるような四角形で本体6の底板8に置かれ、底板8に
設けた突起12により位置決めされる。
本体6と枠体1を組立てるには、まず筆記板11を本体
6に挿入し、底板8に載置する。
6に挿入し、底板8に載置する。
次に、枠体1を本体6に挿入する。
この時、すべての弾15の係合部4が本体6の起立片7
の内壁に当たるようにする。
の内壁に当たるようにする。
弾片5は弾性があるので、枠体1の内方向に移動する。
枠体1を筆記板11方向に移動すると弾片5の係合部4
は本体6の起立片7の内壁を滑動して底板8の切欠き9
に入り込み、弾片5は外力に移動し係合部4は本体6の
起立片7の保持部10に底板8と面いちになって係合し
、固定される〔第8図)。
は本体6の起立片7の内壁を滑動して底板8の切欠き9
に入り込み、弾片5は外力に移動し係合部4は本体6の
起立片7の保持部10に底板8と面いちになって係合し
、固定される〔第8図)。
これと同時に、枠体1の起立片2は筆記板11を押圧し
固定する。
固定する。
本体6に取付けられた筆記板11は前述のように磁石ベ
ン(図示せす)て筆記板11の表基板に筆記して表示を
形成腰本体6の裏側から消去磁石(図示せす)て磁力を
表示にさせ表示を消去する。
ン(図示せす)て筆記板11の表基板に筆記して表示を
形成腰本体6の裏側から消去磁石(図示せす)て磁力を
表示にさせ表示を消去する。
筆記板11を本体6と枠体1てはさんて固定する場合、
枠体1の四辺、!:耘−辺当り弾片5を1個ないし数個
設け、本体6にそれに見合う切欠き9を設けて本体6と
枠体1を組立ててらよい。
枠体1の四辺、!:耘−辺当り弾片5を1個ないし数個
設け、本体6にそれに見合う切欠き9を設けて本体6と
枠体1を組立ててらよい。
また枠体1の1辺のみに突起12(第9図)を設け、他
の3辺に、1辺当り1個ないし数個の弾片を設け、本体
6には突起12が挿入される穴13(第9図)を設け、
さらに弾片が挿入される切欠きを設け、枠体1の突起1
2を本体6の穴13に挿入するとともに、弾片を切欠き
に挿入して前述のように起立片の保持部に係合させて本
体6と枠体1を取付け、筆記板11をはさんて固定して
もよい。
の3辺に、1辺当り1個ないし数個の弾片を設け、本体
6には突起12が挿入される穴13(第9図)を設け、
さらに弾片が挿入される切欠きを設け、枠体1の突起1
2を本体6の穴13に挿入するとともに、弾片を切欠き
に挿入して前述のように起立片の保持部に係合させて本
体6と枠体1を取付け、筆記板11をはさんて固定して
もよい。
本案は筆記板を上下からはさむ本体と枠体との取付けが
簡単に行なわれ、かつ枠体の弾片の係合部は本体の底板
の表面と面いち、又は底面の表面より凹陥して本体の起
立片の保持部に係合するのて本体の取扱い時に手が弾片
の保持部に触れてじやまになることもないし、さらに弾
片の保持部の係合を解くこともないので筆記板の固定が
確実になされる。
簡単に行なわれ、かつ枠体の弾片の係合部は本体の底板
の表面と面いち、又は底面の表面より凹陥して本体の起
立片の保持部に係合するのて本体の取扱い時に手が弾片
の保持部に触れてじやまになることもないし、さらに弾
片の保持部の係合を解くこともないので筆記板の固定が
確実になされる。
第1図は本案の構造を施した本体ε枠体の平面図、第2
図は枠体を除去した平面図、第3図は本体の一部底面図
、第4図は枠体の一部平面図、第5図は枠体の一部底面
図、第6図は枠体の一部側面図、第7図は第1図の一部
底面図、第8図は第7図の8−8線の断面図、第9図は
本案の他の構造を施1.た本体と枠体の一部断面図であ
る。 1・・・枠体、2・・・起立片、4・・・係合部、5・
・・弾片、6・・・本体、7・・・起立片、8・・・底
板、9・・・切欠き、10・・・保持部、11・・・筆
記板。
図は枠体を除去した平面図、第3図は本体の一部底面図
、第4図は枠体の一部平面図、第5図は枠体の一部底面
図、第6図は枠体の一部側面図、第7図は第1図の一部
底面図、第8図は第7図の8−8線の断面図、第9図は
本案の他の構造を施1.た本体と枠体の一部断面図であ
る。 1・・・枠体、2・・・起立片、4・・・係合部、5・
・・弾片、6・・・本体、7・・・起立片、8・・・底
板、9・・・切欠き、10・・・保持部、11・・・筆
記板。
Claims (1)
- 枠体1の起立片2に、断面り型で係合部4が外方に突出
した弾片5を設け、本体6の起立片7に底板8を接続し
、底板8に弾片5が挿入できる切欠き9を設けるととも
に、切欠き9に位置して起立片7に底板8の表面より少
くとも係合部4の厚さより大きく凹陥した保持部10を
設け、枠体1の弾片5を本体6の切欠き9に挿入し、弾
片5の係合部4を本体6の起立片7の保持部10に係合
させた、本体と枠体との取付は構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756780U JPS60314Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 本体と枠体との取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756780U JPS60314Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 本体と枠体との取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750390U JPS5750390U (ja) | 1982-03-23 |
| JPS60314Y2 true JPS60314Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29487971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12756780U Expired JPS60314Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | 本体と枠体との取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60314Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP12756780U patent/JPS60314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5750390U (ja) | 1982-03-23 |
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