JPS6031500B2 - 玩具 - Google Patents
玩具Info
- Publication number
- JPS6031500B2 JPS6031500B2 JP1183082A JP1183082A JPS6031500B2 JP S6031500 B2 JPS6031500 B2 JP S6031500B2 JP 1183082 A JP1183082 A JP 1183082A JP 1183082 A JP1183082 A JP 1183082A JP S6031500 B2 JPS6031500 B2 JP S6031500B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- push
- push button
- flywheel
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明のものは一人又は数人によってゲームを行う為
の玩具に係るものであって、偶然性を利用したものに関
するものである。
の玩具に係るものであって、偶然性を利用したものに関
するものである。
従来偶然性を利用した玩具乃至は遊技具としてはルーレ
ットがあるか、この発明のものは、この面白味を倍化し
、ゲーム性を持たせることを目的とし、ま他の目的とす
るところは、電気的や、電子的制御を全く使用せず、構
造か比較的簡単で丈夫な製品を市場に提供するためのも
のである。
ットがあるか、この発明のものは、この面白味を倍化し
、ゲーム性を持たせることを目的とし、ま他の目的とす
るところは、電気的や、電子的制御を全く使用せず、構
造か比較的簡単で丈夫な製品を市場に提供するためのも
のである。
この発明は、盤状の不透明ケーシングの上板には、垂直
な軸線の周りの同一円上であって、等分割角間隔をおい
て、多数の押釘がそれぞれ独立に上下方向に摺動自在に
設けてあり、該上板下のケーシング内には前記軸線の周
りに回転自在な円盤が設けてあり、この円盤を前記押金
0の間隔角と同一の回転角を単位角として停止させる停
止位置決め機構が設けてあり、前記円盤においては前記
停止位置の単位角で分割される各分割城のうち大多数の
分割城には「前記円盤が停止位置にあるとき、これに対
応した位置にある前記それぞれの押釦を独立に押し下げ
た状態にセットする押卸セット機構が設けてあり、前記
円盤の残りの小数の分割城にはこの位置に対応した押釘
を押す押圧力によって、前記円盤を回動させて、他のす
べての前記押釘セット機構をリセットする機構が設けて
あり、前記円盤はケーシング外部に設けた円盤と伝動さ
れたハンドルによって回転角非特定に回動できるように
装備してあることを特徴とする玩具である。次に本件発
明の代表的な実施態様を図に基ずき説明する。図におい
て、10はゲーム盤のケーシングの一部をなす、平面正
方形乃至円形状の基台であり、若干弾性を有する硬質プ
ラスチック成形品よりなり、中央には大きな円盤状の窪
み11を有し、この窪み11の外側にはゲーム用の硬貨
形状のチップ12を入れるチップ入窪み13が通常3個
乃至4個設けてある。
な軸線の周りの同一円上であって、等分割角間隔をおい
て、多数の押釘がそれぞれ独立に上下方向に摺動自在に
設けてあり、該上板下のケーシング内には前記軸線の周
りに回転自在な円盤が設けてあり、この円盤を前記押金
0の間隔角と同一の回転角を単位角として停止させる停
止位置決め機構が設けてあり、前記円盤においては前記
停止位置の単位角で分割される各分割城のうち大多数の
分割城には「前記円盤が停止位置にあるとき、これに対
応した位置にある前記それぞれの押釦を独立に押し下げ
た状態にセットする押卸セット機構が設けてあり、前記
円盤の残りの小数の分割城にはこの位置に対応した押釘
を押す押圧力によって、前記円盤を回動させて、他のす
べての前記押釘セット機構をリセットする機構が設けて
あり、前記円盤はケーシング外部に設けた円盤と伝動さ
れたハンドルによって回転角非特定に回動できるように
装備してあることを特徴とする玩具である。次に本件発
明の代表的な実施態様を図に基ずき説明する。図におい
て、10はゲーム盤のケーシングの一部をなす、平面正
方形乃至円形状の基台であり、若干弾性を有する硬質プ
ラスチック成形品よりなり、中央には大きな円盤状の窪
み11を有し、この窪み11の外側にはゲーム用の硬貨
形状のチップ12を入れるチップ入窪み13が通常3個
乃至4個設けてある。
この基台10の窪み11の上面はケーシング10の一部
をなす上板14によって塞がれている。これらケーシン
グは不透明な材料で形成してある。15は回転円盤の一
種である。
をなす上板14によって塞がれている。これらケーシン
グは不透明な材料で形成してある。15は回転円盤の一
種である。
フライホイルでこれは硬質プラスチック成形品よりなり
、前記窪み11の中央にその垂直軸16が前記ケーシン
グたる基台10又は上板14と一体の部材17に支持さ
れ、該フライホイル15はケーシングに対して回転自在
に装備され、歯車機構18を介して、前記垂直軸16と
同一軸線上であって、前記上板14に回転自在に支持さ
れたハンドル19と蓮設してある。該フライホイルの側
面たる上面には山形歯車上の位置決め歯車20が一体的
に成形してあり、図示の態様においては全局を12等分
する12個の山形を有する。この歯数は上記図示の数に
限定されるものではなく、ゲーム盤の大きさによっても
異なるが、8個乃至24個程度がよい。21は前記位置
決め歯車20の歯に当接する円弧状部材の一種たるロー
ラで、前記ケーシングと一体の部材17に一端を枢支さ
れた腕杵22の先端に回転自在に支持され、前記ローラ
21は引張ばね23の弾力により前記歯車20の歯に軽
〈圧接されている。
、前記窪み11の中央にその垂直軸16が前記ケーシン
グたる基台10又は上板14と一体の部材17に支持さ
れ、該フライホイル15はケーシングに対して回転自在
に装備され、歯車機構18を介して、前記垂直軸16と
同一軸線上であって、前記上板14に回転自在に支持さ
れたハンドル19と蓮設してある。該フライホイルの側
面たる上面には山形歯車上の位置決め歯車20が一体的
に成形してあり、図示の態様においては全局を12等分
する12個の山形を有する。この歯数は上記図示の数に
限定されるものではなく、ゲーム盤の大きさによっても
異なるが、8個乃至24個程度がよい。21は前記位置
決め歯車20の歯に当接する円弧状部材の一種たるロー
ラで、前記ケーシングと一体の部材17に一端を枢支さ
れた腕杵22の先端に回転自在に支持され、前記ローラ
21は引張ばね23の弾力により前記歯車20の歯に軽
〈圧接されている。
従って、前記歯車20と、この圧接するローラ21によ
って、前記フライホイル15は歯車20の歯数に対応し
、ローフ21が歯車20の谷と噛合した位置で、それぞ
れ停止させる停止位置決め機構を構成している。ローラ
21の代りに、単に腕杵22の円弧部を前記歯車に接触
させてもよいし、板ばねを、歯車20に接触させたもの
でもよい。フライホイル15の外周寄部においては前記
歯車20の歯数と同一で同一角に分割されて、その大多
数分割域、即ち実施図においては、一つの分割城を残し
て、すべての分割域上面に同一円上の位置にそれぞれ起
立し、水平掛合部24を有する押釣セットフック25が
等角間隔おいて、各分割城に一個宛設けてあり、前記水
平掛合部24は該フライホイル15の同一円周方向に伸
在して造廻し形状に成形してある。これらセットフック
25は第8図のような形状であってもよい。前記残りの
一つの区画位置のフライホイル15の上面には円周方向
に傾斜面26を有するリセット用カム27が設けてある
。このカム27の数は分割城数にも依るが、1個又は2
個程度でよい。上述のフライホイル15及びこれと一体
のセットフック25及びリセット用カム27もケーシン
グと同様の材質よりなる射出成形品によって成形してあ
る。28は押釘であり、前記歯車20の歯数つまり分割
減数と同様、分割城角と同一の角間隔をおいて、前記上
板14上であって、前記フライホイルのセットフック2
5及びリセツト用カム27とほぼ同一円上に配設してあ
り、それぞれ上下方向に上板14に対して所定ストロー
ク内において上下動自在に装備してあり、正常状態にお
いてはばね29によって上位位置を保持するようにそれ
ぞれ設けてあり、この押釘28にはそれぞれ前記セット
フック25と鶏合し得るセット用フック30及びリセッ
ト用カム27の懐斜面26に当るリセツト用押榛31が
一体的に垂下して設けてある。
って、前記フライホイル15は歯車20の歯数に対応し
、ローフ21が歯車20の谷と噛合した位置で、それぞ
れ停止させる停止位置決め機構を構成している。ローラ
21の代りに、単に腕杵22の円弧部を前記歯車に接触
させてもよいし、板ばねを、歯車20に接触させたもの
でもよい。フライホイル15の外周寄部においては前記
歯車20の歯数と同一で同一角に分割されて、その大多
数分割域、即ち実施図においては、一つの分割城を残し
て、すべての分割域上面に同一円上の位置にそれぞれ起
立し、水平掛合部24を有する押釣セットフック25が
等角間隔おいて、各分割城に一個宛設けてあり、前記水
平掛合部24は該フライホイル15の同一円周方向に伸
在して造廻し形状に成形してある。これらセットフック
25は第8図のような形状であってもよい。前記残りの
一つの区画位置のフライホイル15の上面には円周方向
に傾斜面26を有するリセット用カム27が設けてある
。このカム27の数は分割城数にも依るが、1個又は2
個程度でよい。上述のフライホイル15及びこれと一体
のセットフック25及びリセット用カム27もケーシン
グと同様の材質よりなる射出成形品によって成形してあ
る。28は押釘であり、前記歯車20の歯数つまり分割
減数と同様、分割城角と同一の角間隔をおいて、前記上
板14上であって、前記フライホイルのセットフック2
5及びリセツト用カム27とほぼ同一円上に配設してあ
り、それぞれ上下方向に上板14に対して所定ストロー
ク内において上下動自在に装備してあり、正常状態にお
いてはばね29によって上位位置を保持するようにそれ
ぞれ設けてあり、この押釘28にはそれぞれ前記セット
フック25と鶏合し得るセット用フック30及びリセッ
ト用カム27の懐斜面26に当るリセツト用押榛31が
一体的に垂下して設けてある。
前記押釘28の実施態様は図示のものにおいては、第6
図、第7図に示すように倒立カップ形状をし、その頂部
32は第2図に示すチップ12が載層できる大きさとし
てあり、円筒部33の丁度1800異なる位置の下端に
は、下方に垂下し、先端にフックをそれぞれ有する一対
のフックが設けられてあり、そのうちの一方のフックが
前記セット用フック30となっている。また頂部32の
内側より下方に垂直に伸びる麹部34を有し、また押棒
31も垂下し、これらは若干弾性を有する硬質プラスチ
ックの射出成形品によって一体に形成されている。また
この押鋤28の上板14への取付構造としては、上板1
4に設けた押鋤の直径よりもやや大きい直径の押釘案内
窪み35が設けてあり、この案内窪み35の底には、前
記押釦28の一対のフック、鞠部34、押榛31が通過
できる数個の対応したスリット36が設けてあり、麹部
34に圧縮コイルばね29を嫉め、前記スリット36に
一対のフック、軸部34、押綾31を挿入して前記ばね
29の復元力に抗して押釦を押し込むと、一対のフック
は内側に孫みながら、スリット36を通過し、押込圧を
除去すると、ばね29によって押釘28は若干上位に復
帰し、一対のフックがスリット36の下側、つまり、上
板14の裏面に掛合し、押釘28としては上位位置に保
持されるように取付けてある。
図、第7図に示すように倒立カップ形状をし、その頂部
32は第2図に示すチップ12が載層できる大きさとし
てあり、円筒部33の丁度1800異なる位置の下端に
は、下方に垂下し、先端にフックをそれぞれ有する一対
のフックが設けられてあり、そのうちの一方のフックが
前記セット用フック30となっている。また頂部32の
内側より下方に垂直に伸びる麹部34を有し、また押棒
31も垂下し、これらは若干弾性を有する硬質プラスチ
ックの射出成形品によって一体に形成されている。また
この押鋤28の上板14への取付構造としては、上板1
4に設けた押鋤の直径よりもやや大きい直径の押釘案内
窪み35が設けてあり、この案内窪み35の底には、前
記押釦28の一対のフック、鞠部34、押榛31が通過
できる数個の対応したスリット36が設けてあり、麹部
34に圧縮コイルばね29を嫉め、前記スリット36に
一対のフック、軸部34、押綾31を挿入して前記ばね
29の復元力に抗して押釦を押し込むと、一対のフック
は内側に孫みながら、スリット36を通過し、押込圧を
除去すると、ばね29によって押釘28は若干上位に復
帰し、一対のフックがスリット36の下側、つまり、上
板14の裏面に掛合し、押釘28としては上位位置に保
持されるように取付けてある。
フライホイル15のセットフック25が、第8図の態様
の場合においては押釦28のセット用フック30の向き
を、これと掛合できるよう、図示の押釘の28のものと
は逆にしなければならない。
の場合においては押釦28のセット用フック30の向き
を、これと掛合できるよう、図示の押釘の28のものと
は逆にしなければならない。
次にこの発明の玩具の作用を使用方法と共に説明する。
先ずハンドル19を手持して、これをその軸線の周りに
旋回すると、歯車機構18を介してフライホイル15が
その軸線の周りに回転する。図示の歯車機構18によっ
てハンドルの回転は増遠されてフライホイル15は高速
回転する。次にハンドル19より手を離すと、フライホ
イル15は暫時慣性によって回転し続けるが、ローラ2
1がばね23によって歯車20に圧接しているため、抵
抗を受けて次第に低速となり、遂にはローラ21が歯車
20の一つの歯間に鉄り、フライホイル15はその位置
で停止する。
旋回すると、歯車機構18を介してフライホイル15が
その軸線の周りに回転する。図示の歯車機構18によっ
てハンドルの回転は増遠されてフライホイル15は高速
回転する。次にハンドル19より手を離すと、フライホ
イル15は暫時慣性によって回転し続けるが、ローラ2
1がばね23によって歯車20に圧接しているため、抵
抗を受けて次第に低速となり、遂にはローラ21が歯車
20の一つの歯間に鉄り、フライホイル15はその位置
で停止する。
このときフライホイル15に設けられている各押釦セッ
トフック25の水平掛合部24は前記押金028のセッ
ト用フック30の真下に位置する。
トフック25の水平掛合部24は前記押金028のセッ
ト用フック30の真下に位置する。
而して、ゲームを行うものは、自己の持分のチップ12
を任意の押釘28の頂部32上に載直し、押釦28を押
下げるとこの押釦28の真下にセットフック25の水平
掛合部分24が位置しているときはこれに押鋤28のセ
ット用フック30が掛合し、その押釘28は下位位置に
セットされる。以下、押釘28の下にそれぞれセットフ
ック25が位置しているものを押し下げたところにおい
ては、次々と下位位置に押釣28はセットされる。今押
下げた押鋤28の押棒31の下にリセツト用カム27の
傾斜面26がある場合には、押榛31の下降によってこ
の下端が傾斜面26に当り、その反力により、フライホ
イル15は第4図において時計方向、第5図において右
方向に、その回転軸線の周り回動し、これと一体のフラ
イホイル15上のすべてのセットフック25も一斎に同
一方向に移動して、既に掛合しているすべての押卸28
のセット用フック30と掛合が外れ、これらの押釘28
はそれぞれのばね29の復元力によって、上位位置に衝
撃的に復帰し、押釦28上のチップ12を跳ね飛ばす。
を任意の押釘28の頂部32上に載直し、押釦28を押
下げるとこの押釦28の真下にセットフック25の水平
掛合部分24が位置しているときはこれに押鋤28のセ
ット用フック30が掛合し、その押釘28は下位位置に
セットされる。以下、押釘28の下にそれぞれセットフ
ック25が位置しているものを押し下げたところにおい
ては、次々と下位位置に押釣28はセットされる。今押
下げた押鋤28の押棒31の下にリセツト用カム27の
傾斜面26がある場合には、押榛31の下降によってこ
の下端が傾斜面26に当り、その反力により、フライホ
イル15は第4図において時計方向、第5図において右
方向に、その回転軸線の周り回動し、これと一体のフラ
イホイル15上のすべてのセットフック25も一斎に同
一方向に移動して、既に掛合しているすべての押卸28
のセット用フック30と掛合が外れ、これらの押釘28
はそれぞれのばね29の復元力によって、上位位置に衝
撃的に復帰し、押釦28上のチップ12を跳ね飛ばす。
再度ゲームを始める場合は再びハンドル19を回して行
なう。
なう。
この発明の構造ゲーム盤に採用するときにはフライホイ
ル15は不透明のケーシングである基台10及び上板1
4内に位置しているために、ハンドルによって回転し、
停止したときのフライホイル15の位置は外部から見え
ない。
ル15は不透明のケーシングである基台10及び上板1
4内に位置しているために、ハンドルによって回転し、
停止したときのフライホイル15の位置は外部から見え
ない。
よってどの押釦28がリセットの役目を有するから判別
できない。叙述のように構成し作用する本件発明におい
ては円盤を外部から回転させれば、不特定角回転し、し
かも停止位置は、各分割域の何れかに正確に停止するか
ら多数個ある押釦のうちの少数、通常は1個又は2個の
押卸28の真下即ちその押釦28の下側位置にリセット
機構が位置することになり、他のすべての押釦28は、
押釦セット機構の上に位置するため、前記押釘28を順
次若し〈は不規則に、押し下げるとき、押釦セット機構
上にある押釦28においては必ず、セットされ、反対に
リセット機構上にある押金ロ28を押し下げたときには
、必ず、円盤15を回動させるリセット機構によって、
すべての押鋤28のセットを解除させる効果を有する。
できない。叙述のように構成し作用する本件発明におい
ては円盤を外部から回転させれば、不特定角回転し、し
かも停止位置は、各分割域の何れかに正確に停止するか
ら多数個ある押釦のうちの少数、通常は1個又は2個の
押卸28の真下即ちその押釦28の下側位置にリセット
機構が位置することになり、他のすべての押釦28は、
押釦セット機構の上に位置するため、前記押釘28を順
次若し〈は不規則に、押し下げるとき、押釦セット機構
上にある押釦28においては必ず、セットされ、反対に
リセット機構上にある押金ロ28を押し下げたときには
、必ず、円盤15を回動させるリセット機構によって、
すべての押鋤28のセットを解除させる効果を有する。
従って、ゲームの開始に先立ち、円盤15を適宜回転さ
れれば、リセット機能を発揮する押釦の位置を不規則に
変化させることができ、このセット、リセツト機構部分
は不透明なケーシング内に位置しているから、何れの押
釦28がリセット機構を発揮するか全く予測できず、ゲ
ームは極めて偶然性に富んだものとなる。
れれば、リセット機能を発揮する押釦の位置を不規則に
変化させることができ、このセット、リセツト機構部分
は不透明なケーシング内に位置しているから、何れの押
釦28がリセット機構を発揮するか全く予測できず、ゲ
ームは極めて偶然性に富んだものとなる。
更に、前記実施態様においては、一部のばね23や、組
立のためのビスを除いて、殆んどの部材が若干弾性を有
する硬質プラスチツクスの射出成形品であるから軽量で
丈夫である。
立のためのビスを除いて、殆んどの部材が若干弾性を有
する硬質プラスチツクスの射出成形品であるから軽量で
丈夫である。
また円盤を回転させるハンドル19をゲーム盤上面の中
央に設けたから、このゲーム盤で遊ぶものは、ゲーム盤
の周りの何れの位置からも平等に操作ができるし、円盤
がフライホイル15としてあるために、操作者の手がハ
ンドル19から離れた後も勢いよく暫時慣性回転し、更
に回転角が非特定つまり、外部から特定できない効果を
確実に発揮する。まハンドル19によるフライホイルの
強制回転及びこれに続く慣性回転中、歯車20とこれに
接触する円弧当後面をもつ位置決め部材との断続的な衝
突音はゲームの興味をそそると共にフライホイル15が
まだ回転継続中であることを外部に知らせる効果を有す
る。また押金028のセットフック25はフライホイル
15の円周方向に延在したセットフックであるため、多
数の押釦28のセット用フック30が、任意個掛合した
後であっても、フライホイル15を円周方向に回転させ
ると妨げとならず、リセット用カム27に位置する押釦
28の押下げ力によって、この押棒31が前記リセット
用カム27の傾斜面26に当れば、この水平分力によっ
て、フライホイル15を円周方向に回転させて他の押金
0のセット用フック30より、フライホイル15のセッ
トフック25を容易にかつ確実に外す効果を有する。
央に設けたから、このゲーム盤で遊ぶものは、ゲーム盤
の周りの何れの位置からも平等に操作ができるし、円盤
がフライホイル15としてあるために、操作者の手がハ
ンドル19から離れた後も勢いよく暫時慣性回転し、更
に回転角が非特定つまり、外部から特定できない効果を
確実に発揮する。まハンドル19によるフライホイルの
強制回転及びこれに続く慣性回転中、歯車20とこれに
接触する円弧当後面をもつ位置決め部材との断続的な衝
突音はゲームの興味をそそると共にフライホイル15が
まだ回転継続中であることを外部に知らせる効果を有す
る。また押金028のセットフック25はフライホイル
15の円周方向に延在したセットフックであるため、多
数の押釦28のセット用フック30が、任意個掛合した
後であっても、フライホイル15を円周方向に回転させ
ると妨げとならず、リセット用カム27に位置する押釦
28の押下げ力によって、この押棒31が前記リセット
用カム27の傾斜面26に当れば、この水平分力によっ
て、フライホイル15を円周方向に回転させて他の押金
0のセット用フック30より、フライホイル15のセッ
トフック25を容易にかつ確実に外す効果を有する。
また全体が機構的な構成によって成形されているから多
少乱暴に扱っても、水がかかっても差しつかえなく、幼
児から、小中学生までの使用に耐える。
少乱暴に扱っても、水がかかっても差しつかえなく、幼
児から、小中学生までの使用に耐える。
その他図示のものにおいては、押釦28は図示のように
ばね29によって、平常時には上位位置になるように構
成されているため、押釦28のセット用フック30が、
フライホイル15のセットフック25から外れると、押
釦28はばね29の復元力によって勢いよく上昇し、こ
の押鋼の頂部32にチップ12が戴遣してある場合は、
これを勢いよく跳ね飛ばす効果を有する。
ばね29によって、平常時には上位位置になるように構
成されているため、押釦28のセット用フック30が、
フライホイル15のセットフック25から外れると、押
釦28はばね29の復元力によって勢いよく上昇し、こ
の押鋼の頂部32にチップ12が戴遣してある場合は、
これを勢いよく跳ね飛ばす効果を有する。
また、押釦28の円筒部33から垂下する一対のフック
は上板14に設けた押釦案内窪み35及びスリット36
に挿入するときは適当に操み、挿入後はこれ自体かもつ
復元力によってスリット36の下面に一対のフックが頚
合するため、ぱね29で押上げられた押金028は上方
に抜去するおそれなく、その上限位置則ち上位位置に安
定し、また押下げたときは、この一対のフックの一つが
押釣28を下位位置にセットするときのセットフックの
役目をしている。
は上板14に設けた押釦案内窪み35及びスリット36
に挿入するときは適当に操み、挿入後はこれ自体かもつ
復元力によってスリット36の下面に一対のフックが頚
合するため、ぱね29で押上げられた押金028は上方
に抜去するおそれなく、その上限位置則ち上位位置に安
定し、また押下げたときは、この一対のフックの一つが
押釣28を下位位置にセットするときのセットフックの
役目をしている。
尚前述の図示の押釦28においては、何れも押棒31と
軸34とは別の棒に成形してあるが、何れか一方で二つ
の機能を持たせたものでも、この発明としては何ら変る
ところがない。
軸34とは別の棒に成形してあるが、何れか一方で二つ
の機能を持たせたものでも、この発明としては何ら変る
ところがない。
その他図示の例においては、歯車20とローフ21とに
よって、これらが噛合した位置で停止するように構成し
ているが、万一、歯車20の歯の頂部に丁度ローラ21
が乗った状態で、これと隣接する何れの歯間にもローラ
が落込むことなく停止したとき、つまり、フライホイル
15と、押釘28の位置がほぼ半ピッチずれているとき
には、押金028を押しても、これが下降しないように
、そのときのそれぞれの押綾31の下に位置するフライ
ホイル15の上面にストツパ37がそれぞれ設けてある
。
よって、これらが噛合した位置で停止するように構成し
ているが、万一、歯車20の歯の頂部に丁度ローラ21
が乗った状態で、これと隣接する何れの歯間にもローラ
が落込むことなく停止したとき、つまり、フライホイル
15と、押釘28の位置がほぼ半ピッチずれているとき
には、押金028を押しても、これが下降しないように
、そのときのそれぞれの押綾31の下に位置するフライ
ホイル15の上面にストツパ37がそれぞれ設けてある
。
前記ストッパ37の代りにフライホイル15を正規の場
所へ若干回動させるための傾斜カムをそれぞれ設けるこ
とも考えられる。
所へ若干回動させるための傾斜カムをそれぞれ設けるこ
とも考えられる。
図面はこの発明の代表的な実施態様を示すものであって
、第1図は全体の斜視図、第2図はチップの斜視図、第
3図は第1図の一部欠切縦断正面図、第4図は回転円盤
部の平面図、第5図は円盤と押釘のセット状態を示す第
4図5−5線切断一部展開側面図、第6図は、第5図6
−6線縦断拡大正面図、第7図は第6図部の拡大斜視図
、第8図はセットフックの他の態様を示す斜視図、第9
図は不正規位置に円盤が停止したときの円盤と押釦の関
係を示す一部展開側面図である。 図中、10・・・基台(ケーシング)、11…窪み、1
2…チップ、14・・・上板、15・・・フライホイル
(=円盤)、19…ハンドル、20…歯車、21・・・
ローラ、24・・・水平掛合部、25・・・セットフッ
ク、27・・・リセット用カム、28・・・押釦、29
・・・ばね、30・・・セット用フック、31・・・押
棒。 簾Z風髪Z図 第3図 第4図 第6図 巣5図 第7図 髪8図 菜○図
、第1図は全体の斜視図、第2図はチップの斜視図、第
3図は第1図の一部欠切縦断正面図、第4図は回転円盤
部の平面図、第5図は円盤と押釘のセット状態を示す第
4図5−5線切断一部展開側面図、第6図は、第5図6
−6線縦断拡大正面図、第7図は第6図部の拡大斜視図
、第8図はセットフックの他の態様を示す斜視図、第9
図は不正規位置に円盤が停止したときの円盤と押釦の関
係を示す一部展開側面図である。 図中、10・・・基台(ケーシング)、11…窪み、1
2…チップ、14・・・上板、15・・・フライホイル
(=円盤)、19…ハンドル、20…歯車、21・・・
ローラ、24・・・水平掛合部、25・・・セットフッ
ク、27・・・リセット用カム、28・・・押釦、29
・・・ばね、30・・・セット用フック、31・・・押
棒。 簾Z風髪Z図 第3図 第4図 第6図 巣5図 第7図 髪8図 菜○図
Claims (1)
- 1 盤状の不透明ケーシングの上板には、垂直な軸線の
周りの同一円上であつて、等分割間隔をおいて、多数の
押釦がそれぞれ独立に上下方向に摺動自在に設けてあり
、該上板下のケーシング内には前記軸線の周りに回転自
在な円盤が設けてあり、この円盤を前記押釦の間隔角と
同一の回転角を単位角として停止位置決め機構が設けて
あり、前記円盤においては前記停止位置の単位角で分割
される各分割域のうち大多数の分割域には、前記円盤が
停止位置にあるとき、これに対応した位置にある前記そ
れぞれの押釦を独立に押し下げた状態にセツトする押釦
セツト機構が設けてあり、前記円盤の残りの小数の分割
域にはこの位置に対応した押釦を押す押圧力によつて、
前記円盤を回動させて、他のすべての前記押釦セツト機
構をリセツトする機構が設けてあり、前記円盤はケーシ
ング外部に設けた円盤と伝動されたハンドルによつて回
転角非特定に回動できるように装備してあることを特徴
とする玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183082A JPS6031500B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183082A JPS6031500B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130073A JPS58130073A (ja) | 1983-08-03 |
| JPS6031500B2 true JPS6031500B2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=11788669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183082A Expired JPS6031500B2 (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031500B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190096U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | ||
| JPH0466295U (ja) * | 1990-10-18 | 1992-06-10 |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1183082A patent/JPS6031500B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190096U (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | ||
| JPH0466295U (ja) * | 1990-10-18 | 1992-06-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58130073A (ja) | 1983-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3834701A (en) | Basketball game amusement device | |
| US3961794A (en) | Motor skill game | |
| US4667960A (en) | Multiple maze game | |
| US4244575A (en) | Pinball game having active targets | |
| US5458342A (en) | Game for teaching manual dexterity | |
| US4291663A (en) | Ball throwing machine | |
| US3463487A (en) | Device for playing a word game | |
| US4696477A (en) | Game apparatus | |
| US4773643A (en) | Picture matching game | |
| WO2001002069A1 (en) | A toy ball game with play mechanism | |
| US4253669A (en) | Game apparatus with object receiving receptacles and object engaging member | |
| US4310156A (en) | Round-about game | |
| US4076252A (en) | Flip top and platform | |
| US4286785A (en) | Tennis game board | |
| JPH0539586U (ja) | ゲームおもちや | |
| US4105207A (en) | Pinball type baseball game | |
| US3720412A (en) | Article transporting game apparatus | |
| US4147350A (en) | Simulated ball return toy | |
| JPH0522230Y2 (ja) | ||
| US4163556A (en) | Varied track advancement game mechanism | |
| US3428324A (en) | Game device | |
| US2753110A (en) | Game scoring device | |
| US4200284A (en) | Game in which objects are discharged from a receptacle | |
| US4880231A (en) | Action toy game apparatus | |
| US3479035A (en) | Player actuated chance game device |