JPS6031529Y2 - 腕時計用のチェンバンド - Google Patents
腕時計用のチェンバンドInfo
- Publication number
- JPS6031529Y2 JPS6031529Y2 JP14776481U JP14776481U JPS6031529Y2 JP S6031529 Y2 JPS6031529 Y2 JP S6031529Y2 JP 14776481 U JP14776481 U JP 14776481U JP 14776481 U JP14776481 U JP 14776481U JP S6031529 Y2 JPS6031529 Y2 JP S6031529Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain band
- watch case
- stopper
- watches
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Buckles (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は腕時計用のチェンバンドに関する。
〈この考案が解決しようとする問題点〉
この種のチェンバンドは多数の金属線材を円形紐状に組
編した紐体を複数本並列してなるため、従来は第8図イ
にて示すように時計ケースなどの取付は部にろ−付など
により固着して来たので、時計ケースに対してチェンバ
ンドを交換したり止金具を交換することができないほか
、固着部が堅くなるため着用時に手首廻わりとの間で馴
味のないものとする問題点があって、その解決が望まれ
ている。
編した紐体を複数本並列してなるため、従来は第8図イ
にて示すように時計ケースなどの取付は部にろ−付など
により固着して来たので、時計ケースに対してチェンバ
ンドを交換したり止金具を交換することができないほか
、固着部が堅くなるため着用時に手首廻わりとの間で馴
味のないものとする問題点があって、その解決が望まれ
ている。
く考案の構成〉
本考案は各組体の端部をろ−の浸透又は、短軸の接続に
より固化すると共に、固化部分に止孔を設けて、ピン又
は螺子により時計ケース及び止金具を取付は得るように
したことにある。
より固化すると共に、固化部分に止孔を設けて、ピン又
は螺子により時計ケース及び止金具を取付は得るように
したことにある。
〈実施例〉
以下図面に基づいて実施例を説明する。
チエンバンドは多数の細い金属線材を断面円形に組編し
て形成する金属紐体1を3来遊列して構成される。
て形成する金属紐体1を3来遊列して構成される。
各金属紐体1の端部は第3図aに示すようにろ−を浸透
させて固化し、固化部分に横断する止孔2を設けてなる
。
させて固化し、固化部分に横断する止孔2を設けてなる
。
第3図す、 cは金属紐体1の端部に短軸として止孔2
付の丸軸2a、角軸2cをそれぞれろ−付けしてなる。
付の丸軸2a、角軸2cをそれぞれろ−付けしてなる。
このように形成したチェンバンドは止孔2部分を揃えて
時計ケース3及び止金具4の取付部内に挿入することに
より、取付孔6間に挿着するピン7にて馴味よく、また
交換自在にて取付は得るものとなる。
時計ケース3及び止金具4の取付部内に挿入することに
より、取付孔6間に挿着するピン7にて馴味よく、また
交換自在にて取付は得るものとなる。
なお、第4図はピン7と時計ケース3及び止金具4の取
付孔6との間に螺着部9,9′を設けて挿着ピンを固定
するようにした例を示しており、第5図はCリング10
を段拡孔11に嵌めてピン7を固定する例を示している
。
付孔6との間に螺着部9,9′を設けて挿着ピンを固定
するようにした例を示しており、第5図はCリング10
を段拡孔11に嵌めてピン7を固定する例を示している
。
第6図はチェンバンドの止孔2を下向きにして時計ケー
ス3及び止金具4の取付部に挿入し、下側より螺孔13
に螺挿する螺子12により取付けるようにした例を示し
ている。
ス3及び止金具4の取付部に挿入し、下側より螺孔13
に螺挿する螺子12により取付けるようにした例を示し
ている。
第7図はチェンバンドを単一の金物14内に挿入してピ
ン7止め固定して、金物14を時計ケース3の取付は部
に挿入してピン7とCリング10にて固定する例を示し
ている。
ン7止め固定して、金物14を時計ケース3の取付は部
に挿入してピン7とCリング10にて固定する例を示し
ている。
なお第7図において符号5はチェンバンド取付孔であり
、11は時計ケースと金物に設けた連結孔である。
、11は時計ケースと金物に設けた連結孔である。
〈考案の効果〉
本考案によれば編み編成した金属紐体1を複数本並列し
てなるチェンバンドは、ピン又は螺子止めにより時計ケ
ース3及び止金具4に取付けられること)なるので、ピ
ン又は螺子を外すことにより交換が簡単にできるものと
なる効果が生じ、接着と違って連結部を馴味のよいもの
とする効果がある。
てなるチェンバンドは、ピン又は螺子止めにより時計ケ
ース3及び止金具4に取付けられること)なるので、ピ
ン又は螺子を外すことにより交換が簡単にできるものと
なる効果が生じ、接着と違って連結部を馴味のよいもの
とする効果がある。
第1図はチェンバンドを時計ケースと止金具を取付けた
状態にて示す斜視図、第2図は一方のチエンバンドを時
計ケースに取付け、他方のチェンバンドを分離した状態
にて示す斜視図、第3図a、 b、 cは金属紐体の端
部の固化とピン孔の形成する3種を示す部分斜視図、第
4図は取付はピンの螺着する例の横断平面図、第5図は
同、Cリングを用いて固定する例を示した横断平面図1
、第6図は下側からの螺子止め例を示す縦断面図、第7
図はチェンバンドに単一の金物を取付けて時計ケースに
取付ける例を示した斜視図、第8図は従来の接着取付例
を示す平面図、1は金属紐体、2は止孔、3は時計ケー
ス、4は止金具、5゜6.11は取付孔、7はピン、1
2は螺子である。
状態にて示す斜視図、第2図は一方のチエンバンドを時
計ケースに取付け、他方のチェンバンドを分離した状態
にて示す斜視図、第3図a、 b、 cは金属紐体の端
部の固化とピン孔の形成する3種を示す部分斜視図、第
4図は取付はピンの螺着する例の横断平面図、第5図は
同、Cリングを用いて固定する例を示した横断平面図1
、第6図は下側からの螺子止め例を示す縦断面図、第7
図はチェンバンドに単一の金物を取付けて時計ケースに
取付ける例を示した斜視図、第8図は従来の接着取付例
を示す平面図、1は金属紐体、2は止孔、3は時計ケー
ス、4は止金具、5゜6.11は取付孔、7はピン、1
2は螺子である。
Claims (1)
- 多数の線材を円形紐状に組編して形成する金属紐体1を
複数本並列してなる腕時計用のチェンバンドにおいて、
並列する金属紐体1の端部をろ−の浸透又は短軸の接着
により固化し、各固化部分に横断又は縦断する時計ケー
ス3及び止金具4取付は用の止孔2を設けたことを特徴
とする腕時計用のチェンバンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14776481U JPS6031529Y2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 腕時計用のチェンバンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14776481U JPS6031529Y2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 腕時計用のチェンバンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855517U JPS5855517U (ja) | 1983-04-15 |
| JPS6031529Y2 true JPS6031529Y2 (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=29940609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14776481U Expired JPS6031529Y2 (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 腕時計用のチェンバンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031529Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384686U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | ||
| JPS6399983U (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-29 |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP14776481U patent/JPS6031529Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855517U (ja) | 1983-04-15 |
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