JPS603154B2 - 糞乾燥装置 - Google Patents
糞乾燥装置Info
- Publication number
- JPS603154B2 JPS603154B2 JP13841580A JP13841580A JPS603154B2 JP S603154 B2 JPS603154 B2 JP S603154B2 JP 13841580 A JP13841580 A JP 13841580A JP 13841580 A JP13841580 A JP 13841580A JP S603154 B2 JPS603154 B2 JP S603154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- inner cylinder
- cylinder
- feces
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 title claims description 49
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 13
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 19
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 15
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 2
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 2
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 2
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 2
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 2
- 240000000530 Alcea rosea Species 0.000 description 1
- 235000017334 Alcea rosea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017303 Althaea rosea Nutrition 0.000 description 1
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 241000237509 Patinopecten sp. Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
- 230000007096 poisonous effect Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鶏、豚、牛等の糞を乾燥させる糞乾燥装置、
殊に炉と二重筒とを組合せて成る糞乾燥袋直に関するも
のである。
殊に炉と二重筒とを組合せて成る糞乾燥袋直に関するも
のである。
従来より炉と二重筒とを絹合せて成る乾燥装置としては
、例えば特関昭50−108768号公報記載の汚泥焼
却処理装置といったものが提案されている。
、例えば特関昭50−108768号公報記載の汚泥焼
却処理装置といったものが提案されている。
しかし該装置は、炉と二重筒とを平行状に設置し、両者
の端部を連絡シュートで蓮通させた構造となっているた
め、二重筒内の被乾燥物は、連絡シュートを介して流入
する炉内の雰囲気のみによって乾燥されるに過ぎない。
そのため充分な乾燥をさせることができず、二重筒から
敬出される被乾燥物は半乾燥状態のままである。又炉内
からの排気(排煙)は、連絡シュートを通過して内筒と
外節との間隙を通り抜け、更に内筒内を経て排気装贋へ
と導入されるが、その通路は長く曲りくねっているため
、抵抗が多く排気効率が極めて悪い。従って炉内はさな
がら高圧釜の状態を呈し、炉墜の傷みも早く、更には異
常過熱による爆発といった危険をひき起こす虜れがある
。その上該炉は、乾燥を終えた被乾燥物を、バーナーに
よって強制的に焼却する構造のため、バーナーの燃料で
ある重油等を大量に消費することとなり、燃料費に対す
る経済的負担は大である。斯る事情に鑑み、本発明は炉
を縦型とし、該炉の上部に内筒の一端を横方向に回転自
在に挿通し、即ち炉と二重簿とを直交するよう配置して
内筒を直接加熱する様に形成すると共に、炉の上部に形
成した熱風蓬E出口と前記内筒の一端とを蓮通させるダ
クトを形成することにより乾燥効率と排気効率の向上を
図り、更には炉の下部に複数本のエアー噴出管を設け、
酸素の供給率を高めることによって被乾燥物が目燃し得
る様に形成し、バーナーに使用する燃料の節減を図らん
とするものである。加えて第2番目の発明は、乾燥され
た糞を燃料として使用するために、糞の取出口と炉の燃
料取入口との間に搬送装置を設け、乾燥された姿の一部
のみならず全部をも自動的に炉内へ搬送し、以てバーナ
ーの使用自体を無くすることによって「国家の省エネル
ギー政策に貢献せんとするものである。次に本発明に係
る糞乾燥装置の実施例を図面に従って説明する。
の端部を連絡シュートで蓮通させた構造となっているた
め、二重筒内の被乾燥物は、連絡シュートを介して流入
する炉内の雰囲気のみによって乾燥されるに過ぎない。
そのため充分な乾燥をさせることができず、二重筒から
敬出される被乾燥物は半乾燥状態のままである。又炉内
からの排気(排煙)は、連絡シュートを通過して内筒と
外節との間隙を通り抜け、更に内筒内を経て排気装贋へ
と導入されるが、その通路は長く曲りくねっているため
、抵抗が多く排気効率が極めて悪い。従って炉内はさな
がら高圧釜の状態を呈し、炉墜の傷みも早く、更には異
常過熱による爆発といった危険をひき起こす虜れがある
。その上該炉は、乾燥を終えた被乾燥物を、バーナーに
よって強制的に焼却する構造のため、バーナーの燃料で
ある重油等を大量に消費することとなり、燃料費に対す
る経済的負担は大である。斯る事情に鑑み、本発明は炉
を縦型とし、該炉の上部に内筒の一端を横方向に回転自
在に挿通し、即ち炉と二重簿とを直交するよう配置して
内筒を直接加熱する様に形成すると共に、炉の上部に形
成した熱風蓬E出口と前記内筒の一端とを蓮通させるダ
クトを形成することにより乾燥効率と排気効率の向上を
図り、更には炉の下部に複数本のエアー噴出管を設け、
酸素の供給率を高めることによって被乾燥物が目燃し得
る様に形成し、バーナーに使用する燃料の節減を図らん
とするものである。加えて第2番目の発明は、乾燥され
た糞を燃料として使用するために、糞の取出口と炉の燃
料取入口との間に搬送装置を設け、乾燥された姿の一部
のみならず全部をも自動的に炉内へ搬送し、以てバーナ
ーの使用自体を無くすることによって「国家の省エネル
ギー政策に貢献せんとするものである。次に本発明に係
る糞乾燥装置の実施例を図面に従って説明する。
先ず〜第1番目の発明を図示実施例に基づいて説明すれ
ば次の通りである。
ば次の通りである。
第1図は「第1番目の発明に係る装置を断面にて示した
ものでも川ま縦型の炉を示し「該炉富の下部には、複数
本のエアー噴出管8及び溜り鉢状の灰取出装置9を設け
る。
ものでも川ま縦型の炉を示し「該炉富の下部には、複数
本のエアー噴出管8及び溜り鉢状の灰取出装置9を設け
る。
21ま両端を閉口した内筒で、該内筒2の一端を前記炉
量の上部に横方向に回転自在に挿適する。
量の上部に横方向に回転自在に挿適する。
尚、図示の如く該内筒2の炉川こ挿通した側の端部、即
ち基端の関口部は葵の跳ね返りを防ぐために径の中心に
向かう金言部2bを設けても差支えない。又、前記炉亀
の上部に横方向に挿適される内筒2は「図示の如き炉亀
を貫通する場合に限るものではなく「その端部が炉内に
臨むように構成してもよいのである。両端を閉口した外
筒3は複数の支好i5により、前記内筒2の炉1から突
出部分を被うように同じ的に固定しも内筒2と同一に回
転するようにする。該外筒3の先端は前記内筒2の先端
よりも突出させ、前記内筒2の内部がその先端において
、前記内筒2の外周と外筒3の内周との間に形成された
移送路29に蓮適するようにする。該外筒3の先端部に
は「径の中心に向かう毒害部3bを設け、該金著部3b
と一体に両端を開□した突出筒3′を前記外筒3と同心
的に設ける。尚t図示はしないが、内筒2と外筒3とは
別個独立に回転するようにしても差支えない。内筒2及
び外筒3の内壁には糞を前方に送る複数枚の斜板2a,
3a,3a′を設ける。
ち基端の関口部は葵の跳ね返りを防ぐために径の中心に
向かう金言部2bを設けても差支えない。又、前記炉亀
の上部に横方向に挿適される内筒2は「図示の如き炉亀
を貫通する場合に限るものではなく「その端部が炉内に
臨むように構成してもよいのである。両端を閉口した外
筒3は複数の支好i5により、前記内筒2の炉1から突
出部分を被うように同じ的に固定しも内筒2と同一に回
転するようにする。該外筒3の先端は前記内筒2の先端
よりも突出させ、前記内筒2の内部がその先端において
、前記内筒2の外周と外筒3の内周との間に形成された
移送路29に蓮適するようにする。該外筒3の先端部に
は「径の中心に向かう毒害部3bを設け、該金著部3b
と一体に両端を開□した突出筒3′を前記外筒3と同心
的に設ける。尚t図示はしないが、内筒2と外筒3とは
別個独立に回転するようにしても差支えない。内筒2及
び外筒3の内壁には糞を前方に送る複数枚の斜板2a,
3a,3a′を設ける。
内節2の内壁における斜板2aと外筒3における斜板3
a,3a′とは、本実施例のように内筒2と外筒3とが
同一方向に回転する場合には図示の如く斜板の取付角度
が逆となるが、内筒2と外筒3が互いに逆方向に回転す
る場合には斜板の取付方向は同一となる。171ま鉄製
の駆動ローラーで、外筒3の外周に沿って複数個設けた
鉄製リング16を介して外筒3を支えると共に、外筒3
及び内筒2とから成る二重筒Aが回転自在となるように
する(第6図参照)。
a,3a′とは、本実施例のように内筒2と外筒3とが
同一方向に回転する場合には図示の如く斜板の取付角度
が逆となるが、内筒2と外筒3が互いに逆方向に回転す
る場合には斜板の取付方向は同一となる。171ま鉄製
の駆動ローラーで、外筒3の外周に沿って複数個設けた
鉄製リング16を介して外筒3を支えると共に、外筒3
及び内筒2とから成る二重筒Aが回転自在となるように
する(第6図参照)。
尚、二重筒Aの回転機構については第7図ひに示すよう
にチェーンを用いる構成にししても差支えない。又、内
筒2と外筒3とを別個独立に回転させる場合には本実施
例に限るものではない。4は熱風搬送ダクトで、前記炉
1の上面に穿設した熱風排出口lbからブロワー5を介
して内筒夕2の基端側より内筒2内に蓮適するようにす
る。
にチェーンを用いる構成にししても差支えない。又、内
筒2と外筒3とを別個独立に回転させる場合には本実施
例に限るものではない。4は熱風搬送ダクトで、前記炉
1の上面に穿設した熱風排出口lbからブロワー5を介
して内筒夕2の基端側より内筒2内に蓮適するようにす
る。
尚「図示はしないが内筒2の基端側内部「即ち熱風搬送
ダクト4の出口付近にバーナーを併設しても差支えない
。富‘ま糞投入用ホッパーで、該ホッパー6の下底には
スクリュ−コンペアー7を装置しもその出口部を内筒2
の基端側より内筒2内に閉口させる。
ダクト4の出口付近にバーナーを併設しても差支えない
。富‘ま糞投入用ホッパーで、該ホッパー6の下底には
スクリュ−コンペアー7を装置しもその出口部を内筒2
の基端側より内筒2内に閉口させる。
28‘ま遮蔽板である。
前記外筒3の先端突出簿3′の先端部には〜該突出筒3
′が回転自在に挿通した吸引筒翼蟹を設け「ダクト2亀
により、ブロワ−亀9、サイクロン28、熱交予鰍磯2
軍「 シャワー22及び煙突28へと蓬適する。
′が回転自在に挿通した吸引筒翼蟹を設け「ダクト2亀
により、ブロワ−亀9、サイクロン28、熱交予鰍磯2
軍「 シャワー22及び煙突28へと蓬適する。
尚t上記の一連の排気装置において個々の装置の順序は
本実施例に限るものではないG外節3の基端位置、即ち
炉側には外周に沿って糞取出口38を穿設し「該外筒3
の基端部は炉首の関口部富aに乾燥糞が入り込まないよ
うに径の中心に向かう鍔部3cを設ける(第3図参照)
。
本実施例に限るものではないG外節3の基端位置、即ち
炉側には外周に沿って糞取出口38を穿設し「該外筒3
の基端部は炉首の関口部富aに乾燥糞が入り込まないよ
うに径の中心に向かう鍔部3cを設ける(第3図参照)
。
但し、この場合においても、該金警部3と内筒2との間
には関口部36が存在し、少なくとも炉軍内の熱風は前
記移送路29に導入される様になっている。このように
鍔部3cを設けることによってト乾燥糞の炉1内への進
入をある程度防ぐことができるが「本発明は斯る乾燥糞
の進入を全く排斥するものではない。即ち「適量の乾燥
糞の炉内への還元はむしろ好ましいといえるのである。
蔓Q‘ま前記糞取出口3dが外筒3の回転に伴って真下
にきた時に該糞取出口3と対応する位置に受□を設けた
乾燥糞取出器であり、10aは該乾操糞取出器10の下
底に装置したスクリューコンペアーである。10bは前
記糞取出口3dからの熱の放散を防ぐために外筒3の外
周に亘つて前記乾燥糞取出器10と一体に設けた覆いで
ある。
には関口部36が存在し、少なくとも炉軍内の熱風は前
記移送路29に導入される様になっている。このように
鍔部3cを設けることによってト乾燥糞の炉1内への進
入をある程度防ぐことができるが「本発明は斯る乾燥糞
の進入を全く排斥するものではない。即ち「適量の乾燥
糞の炉内への還元はむしろ好ましいといえるのである。
蔓Q‘ま前記糞取出口3dが外筒3の回転に伴って真下
にきた時に該糞取出口3と対応する位置に受□を設けた
乾燥糞取出器であり、10aは該乾操糞取出器10の下
底に装置したスクリューコンペアーである。10bは前
記糞取出口3dからの熱の放散を防ぐために外筒3の外
周に亘つて前記乾燥糞取出器10と一体に設けた覆いで
ある。
前記エアー噴出管8にはエアー供給源として、送風機2
7を設けるか、熱交換機21より吸引機25によってパ
イプ26を用いて該エアー噴出管8にエアーを供給する
。このエアー噴出管8は、事実上ロストルとしての機能
をも有している。前記溜り鉢状の灰取出装置9の下部に
は灰取出口9bを設け、スクリューコンペアー9aを備
えて灰を取出すようにする。尚、スクリューコンペアー
9aを備えずに懐等で掻き出すようにしても差支えない
。3川ま炉1の燃焼室Bに火口部を置く点火用バーナー
、lcは乾燥糞等を取入れる開閉自在の燃料取入口であ
る。
7を設けるか、熱交換機21より吸引機25によってパ
イプ26を用いて該エアー噴出管8にエアーを供給する
。このエアー噴出管8は、事実上ロストルとしての機能
をも有している。前記溜り鉢状の灰取出装置9の下部に
は灰取出口9bを設け、スクリューコンペアー9aを備
えて灰を取出すようにする。尚、スクリューコンペアー
9aを備えずに懐等で掻き出すようにしても差支えない
。3川ま炉1の燃焼室Bに火口部を置く点火用バーナー
、lcは乾燥糞等を取入れる開閉自在の燃料取入口であ
る。
M,はスクリューコンペアー7の駆動機構、地はスクリ
ューコンペァー10aの駆動機構、M4は駆動ローラー
17の駆動機構、M5は灰取出口9bにおけるスクリュ
ーコンペァー9aの駆動機構を夫々示す。尚、斯る装置
の全体の概要は第8図の斜視図に例示する如くである。
以上のように構成した装鷹を実施するには、先ず駆動機
構M,,M4を駆動し、スクリューコンペアー7及び二
重筒Aを回転させる。
ューコンペァー10aの駆動機構、M4は駆動ローラー
17の駆動機構、M5は灰取出口9bにおけるスクリュ
ーコンペァー9aの駆動機構を夫々示す。尚、斯る装置
の全体の概要は第8図の斜視図に例示する如くである。
以上のように構成した装鷹を実施するには、先ず駆動機
構M,,M4を駆動し、スクリューコンペアー7及び二
重筒Aを回転させる。
次に前記バーナー30を点火すると共に炉1内のエアー
噴出管8よりエアーを噴出して、予め燃料取入口lcよ
り燃焼室Bに投入してある木クズ、乾燥糞等を燃焼させ
る。これらが燃焼を始めたら、前記バーナー30の火を
止める。炉1内が高温になると、炉1の上部よりブロワ
ー5によって熱せられた空気を吸引し、熱風搬送ダクト
4を通じて内筒2内に熱風を放散させる。そして、鶏、
豚、牛等の生糞をホツパー6内に投入すると、該生糞は
スクリューコンペアー7により内筒2内に搬送される。
噴出管8よりエアーを噴出して、予め燃料取入口lcよ
り燃焼室Bに投入してある木クズ、乾燥糞等を燃焼させ
る。これらが燃焼を始めたら、前記バーナー30の火を
止める。炉1内が高温になると、炉1の上部よりブロワ
ー5によって熱せられた空気を吸引し、熱風搬送ダクト
4を通じて内筒2内に熱風を放散させる。そして、鶏、
豚、牛等の生糞をホツパー6内に投入すると、該生糞は
スクリューコンペアー7により内筒2内に搬送される。
該内筒2内に搬送された生糞は前記ダクト4の出口部よ
り放散される熱風により乾燥されつつ内筒2の内壁に取
付けられた斜板2aによって前方に送られる。内筒2の
先端まで達した糞は、内筒2と外筒3との間隙に形成さ
れた移送路29に落下し、外筒3の内壁に取付けられた
斜板3a,3a′により前記内筒2内とは逆方向に送ら
れる。外筒3の基端部に達した姿は、外総3の回転に伴
い、糞敬出口3dの個所が真下にきた時に乾燥糞取出器
10内に落下する。該乾燥糞は、駆動機構M3の駆動に
よりスクリューコンペアー10aを介して敬出されるの
である。斯様に取出した乾燥糞のうちから燃料として必
要量を前記燃料取入口lcより燃焼室Bへ投入する。
り放散される熱風により乾燥されつつ内筒2の内壁に取
付けられた斜板2aによって前方に送られる。内筒2の
先端まで達した糞は、内筒2と外筒3との間隙に形成さ
れた移送路29に落下し、外筒3の内壁に取付けられた
斜板3a,3a′により前記内筒2内とは逆方向に送ら
れる。外筒3の基端部に達した姿は、外総3の回転に伴
い、糞敬出口3dの個所が真下にきた時に乾燥糞取出器
10内に落下する。該乾燥糞は、駆動機構M3の駆動に
よりスクリューコンペアー10aを介して敬出されるの
である。斯様に取出した乾燥糞のうちから燃料として必
要量を前記燃料取入口lcより燃焼室Bへ投入する。
燃焼室Bに投入された糞は既に十分乾燥されているため
エアー噴出管8からのエアー供V給のみにより容易に燃
焼する。そして適宜乾燥糞を投入すれば、炉1内では乾
燥糞を燃料とした燃料が続き、その際発生する熱風が前
記ダクト4を通じて内筒2内へ送られると共に、炉1内
を挿適している内筒2を直接熱し、更には前記移送路2
9にも熱風が及ぶのである。前記ダクト4の出ロ部から
放散される熱風は内筒2を吹き抜け、炉1からの熱は移
送路29を吹き抜けて、夫々臭気と共に吸引筒18を経
てダクト24によりブロワー19、サイクロン20、熱
交換機21及びシャワー22を通過し排気として煙突2
3より放散される。又、炉1内に溜った灰については定
期的に前記灰取出口gbより灰を取出すのである。又、
第2番目の発明は第2図に示すように、前記第1の発明
に次の構成を加えるものである。
エアー噴出管8からのエアー供V給のみにより容易に燃
焼する。そして適宜乾燥糞を投入すれば、炉1内では乾
燥糞を燃料とした燃料が続き、その際発生する熱風が前
記ダクト4を通じて内筒2内へ送られると共に、炉1内
を挿適している内筒2を直接熱し、更には前記移送路2
9にも熱風が及ぶのである。前記ダクト4の出ロ部から
放散される熱風は内筒2を吹き抜け、炉1からの熱は移
送路29を吹き抜けて、夫々臭気と共に吸引筒18を経
てダクト24によりブロワー19、サイクロン20、熱
交換機21及びシャワー22を通過し排気として煙突2
3より放散される。又、炉1内に溜った灰については定
期的に前記灰取出口gbより灰を取出すのである。又、
第2番目の発明は第2図に示すように、前記第1の発明
に次の構成を加えるものである。
即ち、1 1は前記乾燥糞取出器10のスクリューコン
ペアー10aから放出される乾燥糞を受入れるホッパー
で、該ホッパ−1 1の下底には乾燥糞取出口11aと
内部にはスクリューコンペアー12aを有する搬送路1
2の入口部を連結する。0 該搬送路12の他端部則ち
出口部は前記炉1の燃料取入口lcより炉1内に蓮適す
るようにする。
ペアー10aから放出される乾燥糞を受入れるホッパー
で、該ホッパ−1 1の下底には乾燥糞取出口11aと
内部にはスクリューコンペアー12aを有する搬送路1
2の入口部を連結する。0 該搬送路12の他端部則ち
出口部は前記炉1の燃料取入口lcより炉1内に蓮適す
るようにする。
前記搬送路12の出口部から炉1内に至る構成は次の通
りである。先ず、搬送路‐12の出口部をホツパー13
と蓮適するようにする。14はホタツパー13の下底か
ら前記燃料取入口lcに亘つて設けたスクリューコンペ
アーで、その出口部には乾燥翼を炉1内に投入するため
に回転羽14aを設ける(第4図参照)。
りである。先ず、搬送路‐12の出口部をホツパー13
と蓮適するようにする。14はホタツパー13の下底か
ら前記燃料取入口lcに亘つて設けたスクリューコンペ
アーで、その出口部には乾燥翼を炉1内に投入するため
に回転羽14aを設ける(第4図参照)。
尚、該回転羽14aの主軸14bが炉内の高熱のために
変形することを0防ぐために主軸14b内に冷水を循環
させる機構にしてもよい(第5図参照)。又、本装置始
動の際に必要とする燃料を取入れる初期燃料取入口ld
を炉1の側壁に設けても差支えない。更に、図示はしな
いが、乾燥糞の投入量を調整することによって炉内の火
力を一定にするためにスクリューコンペアー14と前記
搬送路12内のスクリューコンペァー12aの駆動を調
整する装置を夫々設ける。M2はスクリューコンペァー
14の駆動機構、M6は搬送路12におけるスクリュー
コンペアー12aの駆動機構を夫々示す。尚、斯る装億
全体の概要は第9図の斜視図に例示する如くである。以
上のように構成した装置によれば、外筒3の基端部に達
した糞は「外筒3の回転に伴い、糞取出口3dの個所が
真下にきた時に乾燥姿取出器10内に落下する。
変形することを0防ぐために主軸14b内に冷水を循環
させる機構にしてもよい(第5図参照)。又、本装置始
動の際に必要とする燃料を取入れる初期燃料取入口ld
を炉1の側壁に設けても差支えない。更に、図示はしな
いが、乾燥糞の投入量を調整することによって炉内の火
力を一定にするためにスクリューコンペアー14と前記
搬送路12内のスクリューコンペァー12aの駆動を調
整する装置を夫々設ける。M2はスクリューコンペァー
14の駆動機構、M6は搬送路12におけるスクリュー
コンペアー12aの駆動機構を夫々示す。尚、斯る装億
全体の概要は第9図の斜視図に例示する如くである。以
上のように構成した装置によれば、外筒3の基端部に達
した糞は「外筒3の回転に伴い、糞取出口3dの個所が
真下にきた時に乾燥姿取出器10内に落下する。
該乾燥糞は、駆動機構M3の駆動によりスクリューコン
ペアー10aを介してホッパー11内に搬送される。次
に駆動機構M6を駆動させてホッパー11内に搬入され
た乾燥糞を搬送路12によりホッパー13内に搬送する
。
ペアー10aを介してホッパー11内に搬送される。次
に駆動機構M6を駆動させてホッパー11内に搬入され
た乾燥糞を搬送路12によりホッパー13内に搬送する
。
ホッパー13内に搬入された乾燥糞は、駆動機構M2及
びM7の駆動によりスクリューコンペアー14により炉
1内へと導かれ、回転羽14aの回転により第4図に示
すように炉1内に投入されるのである。以上のように本
発明によれば、熱風搬送ダクトを介して内筒内に熱風を
送ると共に、炉内を挿適する内筒部分を直接熱し、更に
は外筒の基端に設けられた関口部より前記移送路にも熱
風が及ぶので、糞の乾燥効率を高めることができる。
びM7の駆動によりスクリューコンペアー14により炉
1内へと導かれ、回転羽14aの回転により第4図に示
すように炉1内に投入されるのである。以上のように本
発明によれば、熱風搬送ダクトを介して内筒内に熱風を
送ると共に、炉内を挿適する内筒部分を直接熱し、更に
は外筒の基端に設けられた関口部より前記移送路にも熱
風が及ぶので、糞の乾燥効率を高めることができる。
即ち、内筒内における糞に対しては前記ダクトからの熱
風こよる直接加熱と内筒を熱することによる直接加熱を
、移送路における糞に対しては熱風による間接加熱を行
なうものであるから、効率の良い糞の乾燥が可能となる
のである。又前記ダクトは、炉上部の熱風排出口に蓮適
するものであるから、炉内の排気効率を向上させること
ができ、而も炉内圧力が異常に上昇することがないばか
りか、燃焼促進の助けにもなる。更に炉の下部に設けた
穣数本のエアー噴出管はロストルの役割を果たすと共に
、該エアー噴出管からのエアーの供給は、前記排気効率
の向上に依る燃焼促進効果と相挨つて、被燃焼物の自燃
を可能化させ、従来の乾燥装1畳と異なりバーナーに使
用する燃料(重油)の節減を図ることができるのである
。次に第2番目の発明に依れば、前記第1番目の発明が
有する効果に加え、乾燥糞が自動的に炉内へ投入される
ため、該乾燥糞の燃焼熱のみにより糞の乾燥を行なうこ
とができ、国家の省エネルギー対策に貢献すること多大
である。図蘭の簡単な説明 図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図は本発明
に係る装置を断面にて示す説明図、第3図は外筒の基端
部の状態を示す説明図、第4図は舷操糞を炉内に投入す
る状態を示す説明図、第5図は回転羽を示す説明図、第
6図は鉄製リングと駆動ローラーの位置関係を示す説明
図、第7図は・チェーンによる駆動機構を示す説明図、
第8図、第9図は本発明に係る装置の概要を示す説明図
である。
風こよる直接加熱と内筒を熱することによる直接加熱を
、移送路における糞に対しては熱風による間接加熱を行
なうものであるから、効率の良い糞の乾燥が可能となる
のである。又前記ダクトは、炉上部の熱風排出口に蓮適
するものであるから、炉内の排気効率を向上させること
ができ、而も炉内圧力が異常に上昇することがないばか
りか、燃焼促進の助けにもなる。更に炉の下部に設けた
穣数本のエアー噴出管はロストルの役割を果たすと共に
、該エアー噴出管からのエアーの供給は、前記排気効率
の向上に依る燃焼促進効果と相挨つて、被燃焼物の自燃
を可能化させ、従来の乾燥装1畳と異なりバーナーに使
用する燃料(重油)の節減を図ることができるのである
。次に第2番目の発明に依れば、前記第1番目の発明が
有する効果に加え、乾燥糞が自動的に炉内へ投入される
ため、該乾燥糞の燃焼熱のみにより糞の乾燥を行なうこ
とができ、国家の省エネルギー対策に貢献すること多大
である。図蘭の簡単な説明 図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図は本発明
に係る装置を断面にて示す説明図、第3図は外筒の基端
部の状態を示す説明図、第4図は舷操糞を炉内に投入す
る状態を示す説明図、第5図は回転羽を示す説明図、第
6図は鉄製リングと駆動ローラーの位置関係を示す説明
図、第7図は・チェーンによる駆動機構を示す説明図、
第8図、第9図は本発明に係る装置の概要を示す説明図
である。
1・・・・・・炉、2…・・・内筒、3・・…・外筒、
3d・・…・礎取出口、3c…・・・関口部、4・・・
・・・熱風搬送ダクト、5,19……ブロワー、6,1
1,13……ホツパ−、7,9a,10a,12a,1
4……スクリューコンペアー、8……エアー噴出管、9
…・・・灰取出装置、ID・・・・・・乾燥糞取出器、
12……搬送路、15……支村、16・・・・・・鉄製
リング、17・・・・・・駆動ローフー、18・・・・
・・吸引筒、20・・・…サイクロン、21・・・・・
・熱交換器、22.・.,..シャワー、23・・・・
・・煙突、24・…・・ダクト、25・…・・吸引機、
26・・・・・・パイプ、27・…・・送風機、28…
・・・遮蔽板、29・・・・・・移送路、30・・・・
・・点火バー・ナー、A・・・・・・二重節、B・・・
・・・燃焼室、M,〜M7・・・…駆動機構。
3d・・…・礎取出口、3c…・・・関口部、4・・・
・・・熱風搬送ダクト、5,19……ブロワー、6,1
1,13……ホツパ−、7,9a,10a,12a,1
4……スクリューコンペアー、8……エアー噴出管、9
…・・・灰取出装置、ID・・・・・・乾燥糞取出器、
12……搬送路、15……支村、16・・・・・・鉄製
リング、17・・・・・・駆動ローフー、18・・・・
・・吸引筒、20・・・…サイクロン、21・・・・・
・熱交換器、22.・.,..シャワー、23・・・・
・・煙突、24・…・・ダクト、25・…・・吸引機、
26・・・・・・パイプ、27・…・・送風機、28…
・・・遮蔽板、29・・・・・・移送路、30・・・・
・・点火バー・ナー、A・・・・・・二重節、B・・・
・・・燃焼室、M,〜M7・・・…駆動機構。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
第8図
第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下部に複数本のエアー噴出管と灰取出口を、上部に
熱風排出口を、側壁に燃料の取入口をそれぞれ設けた縦
型炉の上部に、内壁に多数の斜板を設けた縦内筒の一端
を横方向に回転自在に挿通すると共に、該内筒の炉から
突出した部分を被うように内壁に多数の斜板を設けた外
筒を回転自在に設け、該内筒の外周と外筒の内周との間
に前記内筒内に連通する糞の移送路を形成し、該外筒の
基端には糞取出口と炉内への開口部を、先端には排気口
を夫々設け、該排気口に排気装置を連通させ、更に前記
内筒の一端に糞の取入口と、前記炉上部の熱風排出口に
連通するダクトとを設けて成ることを特徴とする糞乾燥
装置。 2 下部に複数本のエアー噴出管と灰取出口を、上部に
熱風排出口を、側壁に燃料の取入口をそれぞれ設けた縦
型炉の上部に、内壁に多数の斜板を設けた内筒の一端を
横方向に回転自在に挿通すると共に、該内筒の炉から突
出した部分を被うように内壁に多数の斜板を設けた外筒
を回転自在に設け、該内筒の外周と外筒の内周との間に
前記内筒内に連通する糞の移送路を形成し、該外筒の基
端には糞取出口と炉内への開口部を、先端には排気口を
夫々設け、該排気口に排気装置を連通させ、更に前記内
筒の一端に糞の取入口と、前記炉上部の熱風排出口に連
通するダクトとを設け、又前記外筒基端の糞取出口には
炉の燃料取入口と連通し、乾燥糞の一部又は全部を炉内
へ還元する搬送装置を設けて成ることを特徴とする糞乾
燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13841580A JPS603154B2 (ja) | 1980-10-02 | 1980-10-02 | 糞乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13841580A JPS603154B2 (ja) | 1980-10-02 | 1980-10-02 | 糞乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762386A JPS5762386A (en) | 1982-04-15 |
| JPS603154B2 true JPS603154B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=15221420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13841580A Expired JPS603154B2 (ja) | 1980-10-02 | 1980-10-02 | 糞乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603154B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350574U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-16 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6670797B2 (ja) * | 2017-05-19 | 2020-03-25 | 株式会社渡会電気土木 | 乾燥機 |
| JP6670796B2 (ja) * | 2017-05-19 | 2020-03-25 | 株式会社渡会電気土木 | 乾燥機 |
-
1980
- 1980-10-02 JP JP13841580A patent/JPS603154B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350574U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762386A (en) | 1982-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6363811B2 (ja) | ||
| KR102549214B1 (ko) | 고체 연료 건조 장치 | |
| CN107319599A (zh) | 烘烤滚筒及烘烤箱 | |
| JP2008139010A (ja) | 燃焼装置 | |
| JPS603154B2 (ja) | 糞乾燥装置 | |
| KR100759005B1 (ko) | 자동 석탄 보일러 | |
| CN108895464A (zh) | 一种二次进风型垃圾焚烧炉 | |
| CN205383607U (zh) | 垃圾无灰焚烧炉 | |
| JPS597894B2 (ja) | 籾殻スト−ブ | |
| JP3021387B2 (ja) | 連続炭化方法及び装置 | |
| CN206143048U (zh) | 一种污泥处理系统 | |
| CN212377982U (zh) | 一种高温燃烧的垃圾焚烧炉 | |
| CN110160059A (zh) | 农林木质废料焚烧方法 | |
| US20240302045A1 (en) | Novel wood pellet furnace firebox | |
| CN201322521Y (zh) | 谷物干燥机设备 | |
| CN206755179U (zh) | 一种用于焚烧生活垃圾的设备 | |
| CN207610378U (zh) | 一种生物质采暖炉 | |
| JP3494287B2 (ja) | アスファルトプラントのドライヤ | |
| CN207268446U (zh) | 节能燃烧装置 | |
| CN222597739U (zh) | 医药生产三废焚烧处置装置 | |
| JP2516724B2 (ja) | ロ―タリ―キルンのシ―ル装置 | |
| CN219612794U (zh) | 家禽废料的资源化再生处理装置 | |
| CN216925068U (zh) | 一种矿粉烘干炉 | |
| CN221923562U (zh) | 一种直燃式喷射型生物质颗粒燃烧机及烘烤系统 | |
| CN214370930U (zh) | 一种充分燃烧的兰炭锅炉 |