JPS603155B2 - 脱水、乾燥設備用シヤトルコンベア - Google Patents
脱水、乾燥設備用シヤトルコンベアInfo
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- JPS603155B2 JPS603155B2 JP11585080A JP11585080A JPS603155B2 JP S603155 B2 JPS603155 B2 JP S603155B2 JP 11585080 A JP11585080 A JP 11585080A JP 11585080 A JP11585080 A JP 11585080A JP S603155 B2 JPS603155 B2 JP S603155B2
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗濯された後に脱水処理されたケーキ状のりネ
ンを複数の乾燥機に搬送するコンベアに関するものであ
る。
ンを複数の乾燥機に搬送するコンベアに関するものであ
る。
近時、リネンの洗濯、脱水、乾燥などを一貫して自動的
に流れ作業で処理するプラントの処理能率が非常に増大
しているが、脱水機と乾燥機との処理能力のアンバラン
ス及び両者間のりネン搬送方法が技術的ネックとなって
いる。
に流れ作業で処理するプラントの処理能率が非常に増大
しているが、脱水機と乾燥機との処理能力のアンバラン
ス及び両者間のりネン搬送方法が技術的ネックとなって
いる。
即ち、第1図に示す如く、脱水機1で脱水されたりネン
2は乾燥機3へ送られるが、乾燥機3の取出口3aは乾
燥したりネンを次工程に送るため相当の地上高hを必要
とし、これに伴って投入口3bの地上高h′も相当の高
さとなっている。このため脱水機1の送出口laから出
たりネンを地上高h′の乾燥機投入口3bまで持ち上げ
ねばならない。従来一般に脱水機1と乾燥機3との間に
煩斜ベルトコンベア4を設けてリネンを搬送しているが
、その煩斜角はコンペアベルト上のIJネンが滑らない
程度に制約されるので相当の長さにしなければならない
。
2は乾燥機3へ送られるが、乾燥機3の取出口3aは乾
燥したりネンを次工程に送るため相当の地上高hを必要
とし、これに伴って投入口3bの地上高h′も相当の高
さとなっている。このため脱水機1の送出口laから出
たりネンを地上高h′の乾燥機投入口3bまで持ち上げ
ねばならない。従来一般に脱水機1と乾燥機3との間に
煩斜ベルトコンベア4を設けてリネンを搬送しているが
、その煩斜角はコンペアベルト上のIJネンが滑らない
程度に制約されるので相当の長さにしなければならない
。
その結果、脱水機1と乾燥機3との間隔寸法wを大きく
とらねばならないので装置全体の設置所要面積が大きい
。その上、現在の技術においては、脱水作業の所要時間
に比して乾燥作業の所要時間が著しく長いので、脱水機
と乾燥機とを絹合せた脱水、乾燥設備として考えるとき
、1基の脱水機に対して数基の乾燥機を組み合わせねば
ならない場合が多い。
とらねばならないので装置全体の設置所要面積が大きい
。その上、現在の技術においては、脱水作業の所要時間
に比して乾燥作業の所要時間が著しく長いので、脱水機
と乾燥機とを絹合せた脱水、乾燥設備として考えるとき
、1基の脱水機に対して数基の乾燥機を組み合わせねば
ならない場合が多い。
しかし乍ら、前記の如き在来型の傾斜ベルトコンベアを
用いると次のような不具合があった。すなわち、第2図
は脱水、乾燥設備の平面配置を示しており、脱水機1は
洗濯機5から洗濯済のりネンを受け取って脱水した後、
頃斜ベルトコンベァ4によって乾燥機3に送りこむよう
になっている。この場合、更にもう1基の乾燥機を設け
るには、想像線Aの位置に乾燥機3′を設けると共に鏡
斜ベルトコンベア4を矢印B,C方向に移動し得るよう
にする方法が考えられる。この方法を用いれば更にA′
の位置にも乾燥機を増設することができるが、想像線D
,〇位置に乾燥機を設けてもリネンを送りこめない。そ
の上、鏡斜ベルトコンベア4を移動させる通路8区域の
地表付近には水道ガス等の配管や電気配線などの固定設
備を構築することができず、一時的に物を適し、ても煩
斜ベルトコンベァ4が移動する際には除去しなければな
らないので、大きいデッドスペースが出来る結果となる
。本発明は、以上説明したような在来形の額斜ベルトコ
ンベァにおける不具合に鑑み、搬送装置の通路であるE
区域の幅寸法を著しく縮小することができ、その通路区
域内の地表に固定設備を横築したり器物を置いたりして
も搬送を妨げることがなく、而もこの通路を隔てて両側
に並設した複数基の乾燥機に対してもリネンを送りこみ
得る脱水、乾燥設備用のコンベァ装置を提供することを
目的とする。
用いると次のような不具合があった。すなわち、第2図
は脱水、乾燥設備の平面配置を示しており、脱水機1は
洗濯機5から洗濯済のりネンを受け取って脱水した後、
頃斜ベルトコンベァ4によって乾燥機3に送りこむよう
になっている。この場合、更にもう1基の乾燥機を設け
るには、想像線Aの位置に乾燥機3′を設けると共に鏡
斜ベルトコンベア4を矢印B,C方向に移動し得るよう
にする方法が考えられる。この方法を用いれば更にA′
の位置にも乾燥機を増設することができるが、想像線D
,〇位置に乾燥機を設けてもリネンを送りこめない。そ
の上、鏡斜ベルトコンベア4を移動させる通路8区域の
地表付近には水道ガス等の配管や電気配線などの固定設
備を構築することができず、一時的に物を適し、ても煩
斜ベルトコンベァ4が移動する際には除去しなければな
らないので、大きいデッドスペースが出来る結果となる
。本発明は、以上説明したような在来形の額斜ベルトコ
ンベァにおける不具合に鑑み、搬送装置の通路であるE
区域の幅寸法を著しく縮小することができ、その通路区
域内の地表に固定設備を横築したり器物を置いたりして
も搬送を妨げることがなく、而もこの通路を隔てて両側
に並設した複数基の乾燥機に対してもリネンを送りこみ
得る脱水、乾燥設備用のコンベァ装置を提供することを
目的とする。
本発明は上記の目的を達成するため、脱水機の送出口及
び複数基の乾燥機の投入口に薗した通路の上に設けた高
架式の走行レールと、上記の走行レールに懸架した自走
可能な懸垂フレームと、上記の懸垂フレームに案内され
て上下に駆動し得る正逆転可能の水平なべルトコンベア
と、前記の通路の側方に地上から離間せしめて設置した
懸垂フレーム用の走行ガイドレールとを設け、前記の懸
垂フレームが地表の障害物と干渉することなく走行し得
るように構成したことを特徴とする。
び複数基の乾燥機の投入口に薗した通路の上に設けた高
架式の走行レールと、上記の走行レールに懸架した自走
可能な懸垂フレームと、上記の懸垂フレームに案内され
て上下に駆動し得る正逆転可能の水平なべルトコンベア
と、前記の通路の側方に地上から離間せしめて設置した
懸垂フレーム用の走行ガイドレールとを設け、前記の懸
垂フレームが地表の障害物と干渉することなく走行し得
るように構成したことを特徴とする。
次に、本発明の一実施例を第3図乃至第5図について説
明する。第3図は本発明の一実施例における脱水、乾燥
設備の平面的配置を示し、洗濯機5、脱水機1および乾
燥機3は既述の機械と類似のものである。
明する。第3図は本発明の一実施例における脱水、乾燥
設備の平面的配置を示し、洗濯機5、脱水機1および乾
燥機3は既述の機械と類似のものである。
脱水機1の送出口laに正対して、本発明に係る水平ベ
ルトコンベア9が移動する通路8を隔てて乾燥機3が配
設されている。そして前記の通路E′に面して乾燥機6
,7が並設され、各乾燥機3,6,7はそれぞれの投入
口を通路E′に向けている。上記の通路E′に沿って高
架式の走行レール8が設けられている。
ルトコンベア9が移動する通路8を隔てて乾燥機3が配
設されている。そして前記の通路E′に面して乾燥機6
,7が並設され、各乾燥機3,6,7はそれぞれの投入
口を通路E′に向けている。上記の通路E′に沿って高
架式の走行レール8が設けられている。
8c,8dは走行レール8の支柱である。
そして、前記の通路E′に沿った地表近くに、3基の乾
燥機3,6,7に近接して下部ガイドレール18が設け
られている。前記水平ベルトコンベァ9は、第4図、第
5図について後述する懸垂フレーム及び吊枠(共に第3
図に図示せず)を介して走行レール8に懸架され、通路
E′内を矢印F,G方向に移動し得るようになつている
。そして前記の乾燥機6及び同7に対向して通路旧′を
隔てて乾燥機10及び同1 1がそれぞれの投入口を通
路E′に向けて並設されている。
燥機3,6,7に近接して下部ガイドレール18が設け
られている。前記水平ベルトコンベァ9は、第4図、第
5図について後述する懸垂フレーム及び吊枠(共に第3
図に図示せず)を介して走行レール8に懸架され、通路
E′内を矢印F,G方向に移動し得るようになつている
。そして前記の乾燥機6及び同7に対向して通路旧′を
隔てて乾燥機10及び同1 1がそれぞれの投入口を通
路E′に向けて並設されている。
前記水平ベルトコンベア9をX方向に見たところを第4
図に、Y方向に見たところを第5図に示し、以下この両
面を参照しつつ説明する。高架走行レール8は乾燥機3
に固着されたブラケット12によって支承された中空角
柱状レールで、懸垂フレーム13を吊持するキヤリツジ
ローラ8a,8a・・・・・・・・・・・・・・・8a
を抱持して、レール面8b上を転勤せしめるようになっ
ている。懸垂フレーム13は1本の上部梁13aと1本
の下部梁13b、並びに内側に向けて凹なるコの字形断
面の型鋼で作られた2本の柱13c,13cによって組
まれた長方形の枠体である。
図に、Y方向に見たところを第5図に示し、以下この両
面を参照しつつ説明する。高架走行レール8は乾燥機3
に固着されたブラケット12によって支承された中空角
柱状レールで、懸垂フレーム13を吊持するキヤリツジ
ローラ8a,8a・・・・・・・・・・・・・・・8a
を抱持して、レール面8b上を転勤せしめるようになっ
ている。懸垂フレーム13は1本の上部梁13aと1本
の下部梁13b、並びに内側に向けて凹なるコの字形断
面の型鋼で作られた2本の柱13c,13cによって組
まれた長方形の枠体である。
前記上部梁13aの一端にブレーキ付きポールチェンジ
型の走行モータ(図示せず)で駆動される偶数個の摩擦
タイヤ14,14によって走行レール8のlレール面を
挟持した横行ドライブユニット15が設けられていて、
懸垂フレーム13を高架走行し・−ル8に沿って移動さ
せ得るようになっている。前記懸垂フレーム13の下端
部にはガイドローフ13dが鞠支されていて、このガイ
ドローラは下部ガイドレール18に誘導されて転敷し、
懸蓮フレーム13を垂直姿勢に保つようになっている。
上記の下部ガイドレール18は、通路の側方に、地表か
ら離間せしめて設置する。本実施例ではこの下部ガイド
レール18を乾燥機3,677の側壁に固定して支承し
てある。これにより、下部ガイドレール18を設置する
際、配管などの地表障害物と干渉する塵れがなく、また
、この下部ガイドレール18は地表に配管などを設置す
ることを妨げない。前記2本のコの字形断面を有する柱
13c,13cに対して摺動自在に鉄合された2本の柱
16a,16aと、この2本の柱の上端を水平に結合す
る梁16bとによって形成される吊枠16が懸垂フレー
ム13の上部梁13aから電動ウィンチ17によって吊
持されている。
型の走行モータ(図示せず)で駆動される偶数個の摩擦
タイヤ14,14によって走行レール8のlレール面を
挟持した横行ドライブユニット15が設けられていて、
懸垂フレーム13を高架走行し・−ル8に沿って移動さ
せ得るようになっている。前記懸垂フレーム13の下端
部にはガイドローフ13dが鞠支されていて、このガイ
ドローラは下部ガイドレール18に誘導されて転敷し、
懸蓮フレーム13を垂直姿勢に保つようになっている。
上記の下部ガイドレール18は、通路の側方に、地表か
ら離間せしめて設置する。本実施例ではこの下部ガイド
レール18を乾燥機3,677の側壁に固定して支承し
てある。これにより、下部ガイドレール18を設置する
際、配管などの地表障害物と干渉する塵れがなく、また
、この下部ガイドレール18は地表に配管などを設置す
ることを妨げない。前記2本のコの字形断面を有する柱
13c,13cに対して摺動自在に鉄合された2本の柱
16a,16aと、この2本の柱の上端を水平に結合す
る梁16bとによって形成される吊枠16が懸垂フレー
ム13の上部梁13aから電動ウィンチ17によって吊
持されている。
そしてこの吊枠16‘こ対して水平ベルトコンベア9の
コンベア架台9aが直角に固着されている。16cは補
強用の控材である。
コンベア架台9aが直角に固着されている。16cは補
強用の控材である。
このようにしてベルトコンベア9はその架台gaを吊枠
16に対して水平に支承され、電動ウィンチ17によっ
て上昇、下降せしめられるようになっている。16dは
吊枠16の柱16aの上端に軸支されてコの字形断面の
柱13c内を転勤するガイドローラである。
16に対して水平に支承され、電動ウィンチ17によっ
て上昇、下降せしめられるようになっている。16dは
吊枠16の柱16aの上端に軸支されてコの字形断面の
柱13c内を転勤するガイドローラである。
前記の柱16aの下端部には合成樹脂製のガイド板(図
示せず)が貼着されていて、コの字形断面の枝13cの
内面を円滑に摺敷し得るようになっている。前記の水平
ベルトコンベア9のコンペアベルト9bはコンベア駆動
モータ9cによって正逆転目‐在に駆動されるようにな
っている。gbはコンベア両側のガイド板である。そし
て、前述した3つの駆動用原動機すなわち、横行ドライ
ブユニット15に設けられた走行モータ、電動ウィンチ
17およびコンベア駆動モータ9cは自動制御装置(図
示せず)によって作動せしめられるようになっている。
示せず)が貼着されていて、コの字形断面の枝13cの
内面を円滑に摺敷し得るようになっている。前記の水平
ベルトコンベア9のコンペアベルト9bはコンベア駆動
モータ9cによって正逆転目‐在に駆動されるようにな
っている。gbはコンベア両側のガイド板である。そし
て、前述した3つの駆動用原動機すなわち、横行ドライ
ブユニット15に設けられた走行モータ、電動ウィンチ
17およびコンベア駆動モータ9cは自動制御装置(図
示せず)によって作動せしめられるようになっている。
この装置を用いてリネンの搬送を行うには、第5図に想
像線で示した如く水平コンベア9を脱水機1の送出口l
aと並ぶ位置まで下げ、コンベアを右方向に動かしなが
ら脱水機1から押し出されるリネン2を受け取って、こ
れを水平コンベア9の中央部まで移送し、電動ウィンチ
17によって水平コンベア9を実線のごとく乾燥機3の
投入口3bの高さまで吊り上げる。
像線で示した如く水平コンベア9を脱水機1の送出口l
aと並ぶ位置まで下げ、コンベアを右方向に動かしなが
ら脱水機1から押し出されるリネン2を受け取って、こ
れを水平コンベア9の中央部まで移送し、電動ウィンチ
17によって水平コンベア9を実線のごとく乾燥機3の
投入口3bの高さまで吊り上げる。
リネン2を乾燥機3に搬送する場合は、引き続きコンペ
アベルト9bを右方向に動かしてリネンを乾燥機3に送
りこむ。
アベルト9bを右方向に動かしてリネンを乾燥機3に送
りこむ。
このように、コンベア9は脱水機から送り出されたりネ
ンを水平方向に移送しつつ受け取った後、上方に吊り上
げられて乾燥機の投入口に正対せしめられるので、この
コンベア9の長さLは、脱水機の送出口と乾燥機の投入
口との高さの蓋日に関係なく、リネン2を収容し得る程
度の長さに設定することができる。
ンを水平方向に移送しつつ受け取った後、上方に吊り上
げられて乾燥機の投入口に正対せしめられるので、この
コンベア9の長さLは、脱水機の送出口と乾燥機の投入
口との高さの蓋日に関係なく、リネン2を収容し得る程
度の長さに設定することができる。
従って従釆技術における額斜ベルトコンベアの長さに比
して著しく短かくすることができ、その結果、この水平
ベルトコンベアが通過するのに必要な通路幅を狭くする
ことができる。脱水機1から受け取ったりネン2を乾燥
機3以外の乾燥機へ搬送する場合は、懸垂フレーム13
を走行レール8に沿って走行させ、所望の乾燥機の前で
停止させる。
して著しく短かくすることができ、その結果、この水平
ベルトコンベアが通過するのに必要な通路幅を狭くする
ことができる。脱水機1から受け取ったりネン2を乾燥
機3以外の乾燥機へ搬送する場合は、懸垂フレーム13
を走行レール8に沿って走行させ、所望の乾燥機の前で
停止させる。
そして乾燥機6又は同7に送りこむにはコンペアベルト
9bを右方向に動かし、乾燥機10又は同11に送りこ
むにはコンペアベルト9bを左方向に動かすことにより
、いずれの乾燥機に対してもリネンを搬送することがで
きる。上述の作動において懸垂フレーム13が走行レー
ルに沿って走行する際、地表に触れないで動くので、懸
垂フレームの最低地上高Mよりも背の低い器物が通路上
に置かれていても懸垂フレームの走行を妨害しない。
9bを右方向に動かし、乾燥機10又は同11に送りこ
むにはコンペアベルト9bを左方向に動かすことにより
、いずれの乾燥機に対してもリネンを搬送することがで
きる。上述の作動において懸垂フレーム13が走行レー
ルに沿って走行する際、地表に触れないで動くので、懸
垂フレームの最低地上高Mよりも背の低い器物が通路上
に置かれていても懸垂フレームの走行を妨害しない。
また、通路面に沿って配管、配線等の固定設備を設ける
ことも妨げとならない。次に、本発明の他の実施例を第
6図、第7図および第8図についてそれぞれ説明する。
ことも妨げとならない。次に、本発明の他の実施例を第
6図、第7図および第8図についてそれぞれ説明する。
第6図に示す実施例は1個の吊枠16′に対して2個の
水平ベルトコンベア9,9を上下2段に柴装していて、
それぞれのコンベア駆動モータ9c,9cは相互に独立
して作動するようになっている。
水平ベルトコンベア9,9を上下2段に柴装していて、
それぞれのコンベア駆動モータ9c,9cは相互に独立
して作動するようになっている。
この実施例においては2個の水平ベルトコンベアにそれ
ぞれリネンを乗せて走行レールに沿って走行することが
できるので走行に要する時間を実質的に短縮して能率を
上げることができる。ただし2個の水平ベルトコンベア
9,9のうち、上段側の水平ベルトコンベアを脱水機の
送出口まで下げてリネンを受けとる際、下段側の水平ベ
ルトコンベアはそれよりも下方に降下しなければならな
い。また、下段側の水平ベルトコンベアを乾燥機の投入
口まで上げてリネンを送り込む際、上段側の水平ベルト
コンベアはそれよりも上方に上昇しなけばならない。こ
うした理由により第6図の実施例における懸垂フレーム
13′は前記実施例(第5図)における懸垂フレーム1
3に比して上下方向に長く作ら劉よならない。これに伴
って第6図の実施例における最低地上高M′は前記第5
図に示す実施例における最低地上高Mよりも小さくなる
が、この最低地上高M′は実用上、地上障害物(配管等
)との干渉を回避するため充分に有効である。第7図に
示した実施例においては、2個の水平ベルトコンベア9
,9′を等高に並設しており、これに伴って懸垂フレー
ム13★及び吊枠16″も幅広に作られている。
ぞれリネンを乗せて走行レールに沿って走行することが
できるので走行に要する時間を実質的に短縮して能率を
上げることができる。ただし2個の水平ベルトコンベア
9,9のうち、上段側の水平ベルトコンベアを脱水機の
送出口まで下げてリネンを受けとる際、下段側の水平ベ
ルトコンベアはそれよりも下方に降下しなければならな
い。また、下段側の水平ベルトコンベアを乾燥機の投入
口まで上げてリネンを送り込む際、上段側の水平ベルト
コンベアはそれよりも上方に上昇しなけばならない。こ
うした理由により第6図の実施例における懸垂フレーム
13′は前記実施例(第5図)における懸垂フレーム1
3に比して上下方向に長く作ら劉よならない。これに伴
って第6図の実施例における最低地上高M′は前記第5
図に示す実施例における最低地上高Mよりも小さくなる
が、この最低地上高M′は実用上、地上障害物(配管等
)との干渉を回避するため充分に有効である。第7図に
示した実施例においては、2個の水平ベルトコンベア9
,9′を等高に並設しており、これに伴って懸垂フレー
ム13★及び吊枠16″も幅広に作られている。
この実施例は2個の水平ベルトコンベア9,9′上に各
1個のりネンを乗せて走行することができるという、前
記の第6図に示す実施例と同機の長所を有し、而も懸垂
フレ−ムの最低地上高M寸法は第5図の実施例とほぼ同
様に大きくすることができる。第8図は前記と異る実施
例の平面図である。
1個のりネンを乗せて走行することができるという、前
記の第6図に示す実施例と同機の長所を有し、而も懸垂
フレ−ムの最低地上高M寸法は第5図の実施例とほぼ同
様に大きくすることができる。第8図は前記と異る実施
例の平面図である。
通路E″に面して脱水機】および7基の乾燥機3,6,
7,10,11,19および20が並設され、この通路
E″の中央上方に高架式の走行し−ル8′が設けられて
いる。8′c,8′dは両端の支柱である。
7,10,11,19および20が並設され、この通路
E″の中央上方に高架式の走行し−ル8′が設けられて
いる。8′c,8′dは両端の支柱である。
そしてこの走行レールは中間の2カ所において、通路を
隔てて対向する2基の乾燥機の頂部に架け渡されたレー
ル支持梁8′e,6′cによって支承されている。この
実施例においては、前述の第7図の実施例と同様に2個
の水平ベルトコンベァ9,9が等高に並設されている。
本実施例に於いては既述の各実施と異なり、走行レール
8′に懸架され懸吊フレーム21に上下摺鰯自在に取付
けられた吊枠22に対して、水平ベルトコンベア9,9
のコンベア架台9aの中央部が固着されている。本実施
例においては水平ベルトコンベァ9,9の重心付近が支
承されるので、これを水平姿勢に支持するために必要な
力が小さい。従って懸垂フレーム21や吊枠22に掛か
る力が小さいので、これらの部材を軽量化することがで
きる。以上詳述したように、本発明の脱水、乾燥設備用
シャトルコンベアは脱水機の送出口と、複数基の乾燥機
の投入口とに面した通路の上に設けた高架式の走行レー
ルと、上記の走行レールに懸架した自走可能な懸垂フレ
ームと「上記の懸垂フレームに案内されて上下に駆動し
得る正逆転可能の水平なべルトコンベアと、前記の遠路
の側方に地上から離間せしめて設置した懸垂フレーム用
の走行ガイドレールとを設け、前記の懸垂フレームが地
表の障害物と干渉することなく走行し得るように構成す
ることにより、搬送装贋の通路区域の幅寸法を著しく縮
小することができ、その通路区域内の地表に固定設備を
構築したり器物を置いたりしても搬送を妨げることがな
く、しかもこの通路を隔てて両側に並設した複数基の乾
燥機に対してもリネンを送りこむことができる。
隔てて対向する2基の乾燥機の頂部に架け渡されたレー
ル支持梁8′e,6′cによって支承されている。この
実施例においては、前述の第7図の実施例と同様に2個
の水平ベルトコンベァ9,9が等高に並設されている。
本実施例に於いては既述の各実施と異なり、走行レール
8′に懸架され懸吊フレーム21に上下摺鰯自在に取付
けられた吊枠22に対して、水平ベルトコンベア9,9
のコンベア架台9aの中央部が固着されている。本実施
例においては水平ベルトコンベァ9,9の重心付近が支
承されるので、これを水平姿勢に支持するために必要な
力が小さい。従って懸垂フレーム21や吊枠22に掛か
る力が小さいので、これらの部材を軽量化することがで
きる。以上詳述したように、本発明の脱水、乾燥設備用
シャトルコンベアは脱水機の送出口と、複数基の乾燥機
の投入口とに面した通路の上に設けた高架式の走行レー
ルと、上記の走行レールに懸架した自走可能な懸垂フレ
ームと「上記の懸垂フレームに案内されて上下に駆動し
得る正逆転可能の水平なべルトコンベアと、前記の遠路
の側方に地上から離間せしめて設置した懸垂フレーム用
の走行ガイドレールとを設け、前記の懸垂フレームが地
表の障害物と干渉することなく走行し得るように構成す
ることにより、搬送装贋の通路区域の幅寸法を著しく縮
小することができ、その通路区域内の地表に固定設備を
構築したり器物を置いたりしても搬送を妨げることがな
く、しかもこの通路を隔てて両側に並設した複数基の乾
燥機に対してもリネンを送りこむことができる。
図面の滋単な説明
第1図は従来一般に用いられている脱水、乾燥設備の正
面図、第2図は同じく平面配置図、第3図は本発明の一
実施例における平面配置図、第4図は第3図における×
視図、第5図は同じくY視図、第6図は実施例の正面図
、第7図は上記と異る実施例の側面図、第8図は前記と
異る実施例の平面図である。
面図、第2図は同じく平面配置図、第3図は本発明の一
実施例における平面配置図、第4図は第3図における×
視図、第5図は同じくY視図、第6図は実施例の正面図
、第7図は上記と異る実施例の側面図、第8図は前記と
異る実施例の平面図である。
1……脱水機、la……送出口、2……リネン「 3,
6,7,10,11,19,20・・・・・・乾燥機、
3a・・・・・・敬出口、3b…・・・投入口、4・・
・・・・後斜ベルトコンベア、8・…・・走行レール、
9・・・・・・水平ベルトコンベア、9a・・・・・・
コンベア架台、9b.・・.・・コンペァベルト、9c
・・・・・・コンベァ駆動モータ、13……懸垂フレー
ム、13a……上部梁、13b……下部梁、13d……
ガイドローラ、13c・…・・柱、14・・・・・・摩
擦タイヤ、15・・・…ドライブユニット、16……吊
枠、16a……柱、16b・・・・・・梁、16c・・
…・控材、IT・・・…電動ウインチ、18・・・・・
・下部ガイドレール。
6,7,10,11,19,20・・・・・・乾燥機、
3a・・・・・・敬出口、3b…・・・投入口、4・・
・・・・後斜ベルトコンベア、8・…・・走行レール、
9・・・・・・水平ベルトコンベア、9a・・・・・・
コンベア架台、9b.・・.・・コンペァベルト、9c
・・・・・・コンベァ駆動モータ、13……懸垂フレー
ム、13a……上部梁、13b……下部梁、13d……
ガイドローラ、13c・…・・柱、14・・・・・・摩
擦タイヤ、15・・・…ドライブユニット、16……吊
枠、16a……柱、16b・・・・・・梁、16c・・
…・控材、IT・・・…電動ウインチ、18・・・・・
・下部ガイドレール。
第1図第2図
第3図
第4図
第5図
第6図
第7図
.第8図
Claims (1)
- 1 脱水機の送出口及び複数基の乾燥機の投入口に面し
た通路の上に設けた高架式の走行レールと、上記の走行
レールに懸架した走行可能な懸垂フレームと、上記の懸
垂フレームに案内されて上下動し得る正逆転自在の水平
なベルトコンベアと、前記の通路の側方に地上から離間
せしめて設置した懸垂フレーム用の走行ガイドレールと
を設け、前記の懸垂フレームが地表の障害物と干渉する
ことなく走行し得るように構成したことを特徴とする脱
水、乾燥設備用シヤトルコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11585080A JPS603155B2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 脱水、乾燥設備用シヤトルコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11585080A JPS603155B2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 脱水、乾燥設備用シヤトルコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741568A JPS5741568A (en) | 1982-03-08 |
| JPS603155B2 true JPS603155B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14672677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11585080A Expired JPS603155B2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | 脱水、乾燥設備用シヤトルコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603155B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325672U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP11585080A patent/JPS603155B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325672U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741568A (en) | 1982-03-08 |
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