JPS6031582A - 透明感のある塗装金属材 - Google Patents
透明感のある塗装金属材Info
- Publication number
- JPS6031582A JPS6031582A JP14041083A JP14041083A JPS6031582A JP S6031582 A JPS6031582 A JP S6031582A JP 14041083 A JP14041083 A JP 14041083A JP 14041083 A JP14041083 A JP 14041083A JP S6031582 A JPS6031582 A JP S6031582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refractive index
- resin
- paint
- glass powder
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的分野〕
本発明は、塗装金属伺特に透明感を有しかつ塗膜硬度お
よび耐食性に優れた塗装金属材に関する。
よび耐食性に優れた塗装金属材に関する。
一般に、塗装金属材たとえば塗装鋼板等の塗装に使用す
る塗料は、塗膜硬度および耐食性の改善のために体質顔
料を含有していることが望ましい。そして、実際に淡色
の塗料においてはTiO2等の体質顔料が使用されてお
シ、塗装金属材に必要な塗膜硬度と耐食性を与えている
。
る塗料は、塗膜硬度および耐食性の改善のために体質顔
料を含有していることが望ましい。そして、実際に淡色
の塗料においてはTiO2等の体質顔料が使用されてお
シ、塗装金属材に必要な塗膜硬度と耐食性を与えている
。
ところが、体質顔料を使用する場合に、この体質顔料の
屈折率が塗料中の樹脂の屈折率と異なっていると、塗膜
が白濁し、透明感あるいは濃色を呈することができなく
なる。したがって、塗料中の樹脂と同一の屈折率を有す
る体質顔料を使用する必要があるが、TZ’02等通常
体質顔料として使用されているものでは、塗料中樹脂の
屈折率に近いものを選ぶとしても樹脂の屈折率と完全に
一致させることはできなかった。このため、透明感のあ
る、あるいは濃色の塗装金属材たとえば鋼板を得るため
には、結局体質&7 PIを使用することができず、実
質的に樹脂単f、1= 8るいは樹脂と有機着色顔料の
みを塗料として朗用していた。この結果、透1jlJま
たは濃色系のq−装金属拐の場合には、塗膜硬度が低く
、また、H2O,02等の透過障害がないところから耐
食性も低かった。ちなみに、従来の白色および茶色塗膜
について硬度および耐食性を比較してみると、次のとお
シである。
屈折率が塗料中の樹脂の屈折率と異なっていると、塗膜
が白濁し、透明感あるいは濃色を呈することができなく
なる。したがって、塗料中の樹脂と同一の屈折率を有す
る体質顔料を使用する必要があるが、TZ’02等通常
体質顔料として使用されているものでは、塗料中樹脂の
屈折率に近いものを選ぶとしても樹脂の屈折率と完全に
一致させることはできなかった。このため、透明感のあ
る、あるいは濃色の塗装金属材たとえば鋼板を得るため
には、結局体質&7 PIを使用することができず、実
質的に樹脂単f、1= 8るいは樹脂と有機着色顔料の
みを塗料として朗用していた。この結果、透1jlJま
たは濃色系のq−装金属拐の場合には、塗膜硬度が低く
、また、H2O,02等の透過障害がないところから耐
食性も低かった。ちなみに、従来の白色および茶色塗膜
について硬度および耐食性を比較してみると、次のとお
シである。
白色の場合に塗膜硬度および耐食性ともに優れているの
は、体質顔r4(Tj02)が使用されているからであ
る。
は、体質顔r4(Tj02)が使用されているからであ
る。
そこで、本発明の目的は、塗膜の透明感を維持し、しか
も硬度および耐食性に優れた塗装金属拐を提供すること
にある。
も硬度および耐食性に優れた塗装金属拐を提供すること
にある。
本発明は、基本的には、ガラス材の体質顔料としての適
性、特にガラス拐の屈折率がガラス材組成の調整によ多
自由に変わり得ること、したがって自由に選択し得るこ
とに着目して成さ九たもので、塗料に使用する樹脂の屈
折率と一致するガラス材を体質顔オ」として用いること
により、透明感を確保しながら塗膜硬度および耐食性を
改善するものである。
性、特にガラス拐の屈折率がガラス材組成の調整によ多
自由に変わり得ること、したがって自由に選択し得るこ
とに着目して成さ九たもので、塗料に使用する樹脂の屈
折率と一致するガラス材を体質顔オ」として用いること
により、透明感を確保しながら塗膜硬度および耐食性を
改善するものである。
すなわち、本発明は、塗料に用いる樹脂と同一の屈折率
を有するガラス粉末を体質顔料として塗料に添加し、こ
の塗料を塗布したことを特徴とするものである。
を有するガラス粉末を体質顔料として塗料に添加し、こ
の塗料を塗布したことを特徴とするものである。
本発明によれば、塗料に使用される樹脂と同一の屈折率
を有するガラス材が体質顔料として使用される。ここで
いう同一の屈折率とは、樹脂に体質顔料を添加した際に
白濁を生じず透明感を維持することができる許容範囲を
含み、概ね±0.0005程度の誤差範囲を含むもので
ある。
を有するガラス材が体質顔料として使用される。ここで
いう同一の屈折率とは、樹脂に体質顔料を添加した際に
白濁を生じず透明感を維持することができる許容範囲を
含み、概ね±0.0005程度の誤差範囲を含むもので
ある。
一般に塗料に使用される樹脂としては、ノラミンアルキ
ド(屈折率:156〜1.55 )、:J−ホキシ(同
:155〜1.!り、塩化ビニル(同:152〜1.5
5)、アクリル(同、148〜1.50 )等を挙げる
ことができる。一方、ガラスは5i02.B20x。
ド(屈折率:156〜1.55 )、:J−ホキシ(同
:155〜1.!り、塩化ビニル(同:152〜1.5
5)、アクリル(同、148〜1.50 )等を挙げる
ことができる。一方、ガラスは5i02.B20x。
NazO,BaO,PbO,ZnO,At203等の成
分から成り、その屈折率は、組成によって14〜2.0
の範囲で自由に変えることができる。したがって、li
i己のような力■折率の樹脂に対して、各屈折率に一致
した屈折率を有するガラス材を製造することは可能であ
る。すなわち、ガラス成分を離することによplその屈
折率を各樹脂の屈折率に合わせて選択することができ、
それによって樹脂の屈折率と一致する屈折率の体質顔料
を調製することができる、。
分から成り、その屈折率は、組成によって14〜2.0
の範囲で自由に変えることができる。したがって、li
i己のような力■折率の樹脂に対して、各屈折率に一致
した屈折率を有するガラス材を製造することは可能であ
る。すなわち、ガラス成分を離することによplその屈
折率を各樹脂の屈折率に合わせて選択することができ、
それによって樹脂の屈折率と一致する屈折率の体質顔料
を調製することができる、。
このようにして調製されるガラス(Aは、粉末の形態で
使用される。ガラス粉末の粒径としては5μ以下である
ことが好ましい。これは、塗装金属材特に塗装鋼板にお
ける塗膜が通常15〜20μ程度であるため、5μ以上
の粒径の場合には平滑な塗面を得られないことが生じ褥
るからである。
使用される。ガラス粉末の粒径としては5μ以下である
ことが好ましい。これは、塗装金属材特に塗装鋼板にお
ける塗膜が通常15〜20μ程度であるため、5μ以上
の粒径の場合には平滑な塗面を得られないことが生じ褥
るからである。
本発明に使用されるガラス粉末は、Fe(酸化鉄)、、
Mn<二酸化マンガン)、Cr(酸化クロム またはク
ロム酸カリ)、Ni(酸化ニラクル)、c。
Mn<二酸化マンガン)、Cr(酸化クロム またはク
ロム酸カリ)、Ni(酸化ニラクル)、c。
(酸化コバルト)、CIL(酸化第二銅11こは硫酸銅
)、cd(硫化カドミウム)等の着色剤を用いて、酸化
あるいは還元条件により着色せしめておくこともできる
。
)、cd(硫化カドミウム)等の着色剤を用いて、酸化
あるいは還元条件により着色せしめておくこともできる
。
上記のような着色あるいは無色ガラス粉末は、等しい屈
折率の樹脂、溶剤および有機系顔料と混合され、塗料が
調製される。着色ガラス粉末を使用しそれ以上の着色が
必要でない場合には、有機系顔料を省略することができ
る。本発明に使用される有機系顔料としては特に限定は
なく、金属材の塗装に通常使用されるものであればいず
れを使用することもできる。
折率の樹脂、溶剤および有機系顔料と混合され、塗料が
調製される。着色ガラス粉末を使用しそれ以上の着色が
必要でない場合には、有機系顔料を省略することができ
る。本発明に使用される有機系顔料としては特に限定は
なく、金属材の塗装に通常使用されるものであればいず
れを使用することもできる。
上記のように調製された塗料は金属伺たとえば鋼板に塗
布、乾燥され、塗装金属イ2が製造される。塗装金属材
の塗膜におけるガラス拐の配合量は10〜201roL
%程度が好ましく、最大60 vo1%である。配合量
が10q6未イII!iの場合には体質顔料添加による
塗膜硬度および耐食イ1改善の効果が少ない。逆に、配
合量が60襲を超えるともろくなシすぎてヒートクラン
クを生じる等熱変化を生じ易く、耐食性・も却って低下
−J−る。また塗装性も低下する。
布、乾燥され、塗装金属イ2が製造される。塗装金属材
の塗膜におけるガラス拐の配合量は10〜201roL
%程度が好ましく、最大60 vo1%である。配合量
が10q6未イII!iの場合には体質顔料添加による
塗膜硬度および耐食イ1改善の効果が少ない。逆に、配
合量が60襲を超えるともろくなシすぎてヒートクラン
クを生じる等熱変化を生じ易く、耐食性・も却って低下
−J−る。また塗装性も低下する。
〈実施例1〉
屈折率1511を有するガラス(組成φ; 5j025
ろ9、B2O37,9、K2O8,4、At2038.
5、PbO1,2、TjO28,01KHF’219.
7 )を粉砕、ンランカップリング剤(UCC製A −
1100)’ 1.5係水溶液中で30分間煮沸、濾過
、乾燥後、凝集したガラス粉末を粉砕、5μ以下の粉末
を分級した。
ろ9、B2O37,9、K2O8,4、At2038.
5、PbO1,2、TjO28,01KHF’219.
7 )を粉砕、ンランカップリング剤(UCC製A −
1100)’ 1.5係水溶液中で30分間煮沸、濾過
、乾燥後、凝集したガラス粉末を粉砕、5μ以下の粉末
を分級した。
このガラス粉末を体質顔料として、硬化後、屈折率が1
511 となるアクリル樹脂/メラミンに混合した。
511 となるアクリル樹脂/メラミンに混合した。
チクン白/クロム酸ストロンチウム/ポリエステル/メ
ラミン系のプライマーを乾燥MK厚5μになるように塗
布、200〜205℃で60秒間焼伺を行った。
ラミン系のプライマーを乾燥MK厚5μになるように塗
布、200〜205℃で60秒間焼伺を行った。
冷却後、第1表に示すガラス粉末添加樹脂を主体とする
組成の塗料を乾燥膜厚20μになるよう塗布、210〜
215℃で90秒間焼付を行った。なお母相は溶融亜錨
メッキ鋼板(目付量るV60Iβ)/リン酸亜鉛/クロ
メート処理を行ったものを用いた。
組成の塗料を乾燥膜厚20μになるよう塗布、210〜
215℃で90秒間焼付を行った。なお母相は溶融亜錨
メッキ鋼板(目付量るV60Iβ)/リン酸亜鉛/クロ
メート処理を行ったものを用いた。
比較例1として、屈折率152 を有するガラス(組成
% i 5iOz 72.0、At2031.5、C(
Zo、10.0゜MgO2,5、Nα2014.0 )
を体質顔料として用いた例を示す。
% i 5iOz 72.0、At2031.5、C(
Zo、10.0゜MgO2,5、Nα2014.0 )
を体質顔料として用いた例を示す。
また、比較例2として、樹脂と有機系顔4ニドのみを用
いた塗料を使用した例を示す。
いた塗料を使用した例を示す。
得られた塗装鋼板の性能を第2表に示す。
第2表
1) JIS Z 8730基準(比較例2 ) L”
= 39.24♂=59.45 b”=52.17 4
5−0スガ試験器製反射型光電色彩泪 2) JIS Z 2371 塩水噴霧試験 240ん
r後のクロスカット部 ふくれ幅(片側) ・ぐ実施例2〉 実施例1.比較例1,2の系に対し赤色顔料の代わシに
カーボンブラックを用いた。
= 39.24♂=59.45 b”=52.17 4
5−0スガ試験器製反射型光電色彩泪 2) JIS Z 2371 塩水噴霧試験 240ん
r後のクロスカット部 ふくれ幅(片側) ・ぐ実施例2〉 実施例1.比較例1,2の系に対し赤色顔料の代わシに
カーボンブラックを用いた。
組成を第6表に示す。
第3表
プライマーとしてはチタン白/クロム酸ストロンチウム
/カーボンプンツク/ポリエステル/メラミン系を用い
た。他の条部は実施例1と同様である。
/カーボンプンツク/ポリエステル/メラミン系を用い
た。他の条部は実施例1と同様である。
塗装鋼板の性能を第4表に示す。評価法tJ人施例1と
同様である。
同様である。
第 4 表
ト
【
1)基準 比較例4 L=0.54 a=1.29 b
=〈実施例3〉 屈折率1548のガラス(組成チ; 5i0262、B
2O310、Ca01B、Na2O10)を実施例1と
同様に処理、このガラス粉末を体質顔料として、硬化後
、屈折率が1.548となるオイルフリーポリエステル
樹脂/メラミンと混合した。
=〈実施例3〉 屈折率1548のガラス(組成チ; 5i0262、B
2O310、Ca01B、Na2O10)を実施例1と
同様に処理、このガラス粉末を体質顔料として、硬化後
、屈折率が1.548となるオイルフリーポリエステル
樹脂/メラミンと混合した。
母材、プライマーは実施例1と同じものを用いた。第5
表に示すガラス粉末添加樹脂を主体とする組成の塗料を
乾燥膜厚20μになるよう塗布、220〜225℃で9
0 sec焼付を行った。
表に示すガラス粉末添加樹脂を主体とする組成の塗料を
乾燥膜厚20μになるよう塗布、220〜225℃で9
0 sec焼付を行った。
比較例5として比較例1の系を用いた。
得られた塗装鋼板の性能ヶ第6表に示す。
第 6 表
b’−aO,17
〔発明の効果〕
上記したように、本発明によれば、塗料中の樹脂と等し
い屈折率を有する体質顔料を使用するので、透明感を損
なうことなく、あるいは濃色を維持したまま、塗膜硬度
および耐食性を向上させることができる。
い屈折率を有する体質顔料を使用するので、透明感を損
なうことなく、あるいは濃色を維持したまま、塗膜硬度
および耐食性を向上させることができる。
Claims (1)
- (1)塗料に用いる樹脂と同一の屈折率を有するガラス
粉末を体質顔料として塗料に添加し、この塗料を塗布し
たことを特徴とする透明感のある塗装金属材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14041083A JPS6031582A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 透明感のある塗装金属材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14041083A JPS6031582A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 透明感のある塗装金属材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031582A true JPS6031582A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15268093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14041083A Pending JPS6031582A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 透明感のある塗装金属材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031582A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240971A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-06 | Nippon Paint Co Ltd | 塗膜の形成方法 |
| JPH01118576A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Mitsubishi Motors Corp | 上塗り塗装構造 |
| US5110857A (en) * | 1984-12-18 | 1992-05-05 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Ultravioletsetting resin composition |
| JP2002524614A (ja) * | 1998-09-11 | 2002-08-06 | イノヴェイティブ コンセプツ アンリミテッド リミテッド ライアビリティ カンパニー | 光放射増進マイクロビーズペイントの組成物及びその製造方法 |
| KR100724727B1 (ko) | 2006-01-17 | 2007-06-04 | 제일지엠비 주식회사 | 거울의 부식 방지용 도료 조성물 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP14041083A patent/JPS6031582A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5110857A (en) * | 1984-12-18 | 1992-05-05 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Ultravioletsetting resin composition |
| JPS63240971A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-06 | Nippon Paint Co Ltd | 塗膜の形成方法 |
| JPH01118576A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-11 | Mitsubishi Motors Corp | 上塗り塗装構造 |
| JP2002524614A (ja) * | 1998-09-11 | 2002-08-06 | イノヴェイティブ コンセプツ アンリミテッド リミテッド ライアビリティ カンパニー | 光放射増進マイクロビーズペイントの組成物及びその製造方法 |
| KR100724727B1 (ko) | 2006-01-17 | 2007-06-04 | 제일지엠비 주식회사 | 거울의 부식 방지용 도료 조성물 |
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