JPS6031584B2 - 連続鋳造装置用のダミ−バ− - Google Patents
連続鋳造装置用のダミ−バ−Info
- Publication number
- JPS6031584B2 JPS6031584B2 JP53152144A JP15214478A JPS6031584B2 JP S6031584 B2 JPS6031584 B2 JP S6031584B2 JP 53152144 A JP53152144 A JP 53152144A JP 15214478 A JP15214478 A JP 15214478A JP S6031584 B2 JPS6031584 B2 JP S6031584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dummy bar
- link body
- link
- dummy
- pivot pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 title claims description 7
- 210000003128 head Anatomy 0.000 claims 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/08—Accessories for starting the casting procedure
- B22D11/081—Starter bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダミーハーヘッドと、ダミーバーへッドに接
続され枢ピンによって相互枢着されているリンク体とを
有しており、その場合各枢ピンは隣接するりンク体の係
合している端部の空所を貫通している、連続鋳造装置用
のダミーバーに関する。
続され枢ピンによって相互枢着されているリンク体とを
有しており、その場合各枢ピンは隣接するりンク体の係
合している端部の空所を貫通している、連続鋳造装置用
のダミーバーに関する。
連続鋳造装置においては鋳造の間稼動故障のためにスト
ランドの外皮が破壊されることがある。
ランドの外皮が破壊されることがある。
かかるストランド破壊の危険は特に装置の始動に際し、
ストランドがダミーバーによって鋳型から引き祝される
間に発生する。かかる障害に際して流出する錆鋼はダミ
ーバーをならびにダミーバーの、ヘッド‘こ続く最初の
リンクをストランド案内路のストランド案内ロールと密
着させる。その修復のためには接近性が悪いことによっ
て頗る時間と労力とが消費される。その場合先づダミー
バーの無損傷の部分が固定の装置部分と港着した部分か
ら分離されなければならない。このことは今まではダミ
ーバーのリンク体を燃焼切断によって破壊して行われ、
それによって追加の費用が生じた。種々の厚さを有する
ストランドを鋳造する連続鋳造装置には別の問題点があ
る。
ストランドがダミーバーによって鋳型から引き祝される
間に発生する。かかる障害に際して流出する錆鋼はダミ
ーバーをならびにダミーバーの、ヘッド‘こ続く最初の
リンクをストランド案内路のストランド案内ロールと密
着させる。その修復のためには接近性が悪いことによっ
て頗る時間と労力とが消費される。その場合先づダミー
バーの無損傷の部分が固定の装置部分と港着した部分か
ら分離されなければならない。このことは今まではダミ
ーバーのリンク体を燃焼切断によって破壊して行われ、
それによって追加の費用が生じた。種々の厚さを有する
ストランドを鋳造する連続鋳造装置には別の問題点があ
る。
かかる装置においてはある種の厚味範囲による相違する
ストランド厚味に対して1個および同じダミーバーが使
用されることがあり、その場合夫々のストランド厚さに
相当するダミーバーヘッドがダミーバーのリンク体に接
続される。ダミーハーヘツドとりンク体との間の厚味相
違が頗る大である場合にはダミーバーへッド‘こ向って
挟状に拡張する数個の渡しリンク体が存在しなければな
らず、この渡しリンク体はダミーバーヘッドと共に交換
されなければならない。リンク体を連結する枢ピンを数
部分式に形成し、夫々1個の枢ピン部分をリンク体の突
出部に固定しかつ各枢ピン部分の端部を、隣接するリン
ク体の突出部に作成されている溝の中に係入させること
が公知である。
ストランド厚味に対して1個および同じダミーバーが使
用されることがあり、その場合夫々のストランド厚さに
相当するダミーバーヘッドがダミーバーのリンク体に接
続される。ダミーハーヘツドとりンク体との間の厚味相
違が頗る大である場合にはダミーバーへッド‘こ向って
挟状に拡張する数個の渡しリンク体が存在しなければな
らず、この渡しリンク体はダミーバーヘッドと共に交換
されなければならない。リンク体を連結する枢ピンを数
部分式に形成し、夫々1個の枢ピン部分をリンク体の突
出部に固定しかつ各枢ピン部分の端部を、隣接するリン
ク体の突出部に作成されている溝の中に係入させること
が公知である。
その場合溝はリンク体またはダミーバーの縦軸線の角度
を成して延びている。溝に沿う1個のりンク体の上方旋
回および運動によってダミーバーを部分に分解すること
が可能である。然るにこの構造においては、ストランド
破壊の場合にストランド案内板と落着されていない、ダ
ミーバーのリンク体を装置を溶着されたりンク体から簡
単に分離することは不可能である。すなわちダミーバー
がストランド案内路内にある限り1個のりンク体の上方
旋回は不可能であるからである。この場合にはダミーバ
ーの分割のため1個のりンク体を破壊しなければならな
い。ダミーバーヘッドの交換も面倒である。すなわちダ
ミーバーヘッドは先づ上方旋回されなければならずかつ
そのために工場クレーンの多くの費用を必要とするから
である。さらに、頭初に記載された種類のダミーバーに
おいて、少なくとも1個のりンク体をこのリンク体と隣
接するりンク体とを連結するりンクの間で分離するよう
に形成することが公知であり、その場合リンク体部分は
側方に配置された連結要素によって締め付けられる。こ
の分離可能のりンク体によってダミーバーはなおストラ
ンド案内路内にある場合でも1個のりンク体の破壊ない
こ分割されることができる。近代的な湾曲連続鋳造装置
における引き抜き力はストランドまたはダミーバーに接
合可能に、ストランド案内路の湾曲部分内に備えられた
駆動ロール対により与えられる故に、リンク体はかかる
駆動ロール対を通過する際に屈榛を必要とする。
を成して延びている。溝に沿う1個のりンク体の上方旋
回および運動によってダミーバーを部分に分解すること
が可能である。然るにこの構造においては、ストランド
破壊の場合にストランド案内板と落着されていない、ダ
ミーバーのリンク体を装置を溶着されたりンク体から簡
単に分離することは不可能である。すなわちダミーバー
がストランド案内路内にある限り1個のりンク体の上方
旋回は不可能であるからである。この場合にはダミーバ
ーの分割のため1個のりンク体を破壊しなければならな
い。ダミーバーヘッドの交換も面倒である。すなわちダ
ミーバーヘッドは先づ上方旋回されなければならずかつ
そのために工場クレーンの多くの費用を必要とするから
である。さらに、頭初に記載された種類のダミーバーに
おいて、少なくとも1個のりンク体をこのリンク体と隣
接するりンク体とを連結するりンクの間で分離するよう
に形成することが公知であり、その場合リンク体部分は
側方に配置された連結要素によって締め付けられる。こ
の分離可能のりンク体によってダミーバーはなおストラ
ンド案内路内にある場合でも1個のりンク体の破壊ない
こ分割されることができる。近代的な湾曲連続鋳造装置
における引き抜き力はストランドまたはダミーバーに接
合可能に、ストランド案内路の湾曲部分内に備えられた
駆動ロール対により与えられる故に、リンク体はかかる
駆動ロール対を通過する際に屈榛を必要とする。
上記の種類によるダミーバーにおいてはその際に丁度リ
ンク体の分割位置に高い屈曲応力を受けるようになり、
これは不利な応力でありかつそれによって連結要素はこ
の屈曲応力から生ずる力によって追加的に負荷されかつ
そのためにこの追加の力に相応して変形させられる。本
発明はこの短所を回避することを目的としかつダミーバ
ーがストランド案内路内にある場合でも容易かつ大なる
費用無しに、特に1個のりンク体の破壊なしにダミーバ
ーをその縦軸線に横に2または数部分に分割することが
でき、その際に分離位置は屈曲モーメントを受けないよ
うなダミーバーを創造する議題を基調とする。
ンク体の分割位置に高い屈曲応力を受けるようになり、
これは不利な応力でありかつそれによって連結要素はこ
の屈曲応力から生ずる力によって追加的に負荷されかつ
そのためにこの追加の力に相応して変形させられる。本
発明はこの短所を回避することを目的としかつダミーバ
ーがストランド案内路内にある場合でも容易かつ大なる
費用無しに、特に1個のりンク体の破壊なしにダミーバ
ーをその縦軸線に横に2または数部分に分割することが
でき、その際に分離位置は屈曲モーメントを受けないよ
うなダミーバーを創造する議題を基調とする。
この課題は本発明に基づき、少なくとも1つのりンク体
の端部における空所がダミーバーの縦方向に開放されて
形成されていること、および枢ピンはその端部において
ダミーバーの側方に配置されて、引張力を収容する連結
手段によってこのリンク体と連結されていることによっ
て解決される。
の端部における空所がダミーバーの縦方向に開放されて
形成されていること、および枢ピンはその端部において
ダミーバーの側方に配置されて、引張力を収容する連結
手段によってこのリンク体と連結されていることによっ
て解決される。
本発明の有利な実施例によれば、開放された空所を有す
る端部と係合している、リンク体の端部は空所を有し、
この空所はピンをダミーバーの縦方向に囲んでいる。
る端部と係合している、リンク体の端部は空所を有し、
この空所はピンをダミーバーの縦方向に囲んでいる。
他の有利な実施例によれば、開放された空所は合理的に
切欠として形成され、切欠の共通の中心面はリンク体の
幅側に平行になっている。
切欠として形成され、切欠の共通の中心面はリンク体の
幅側に平行になっている。
他の実施例では、連結手段はダミーバーの厚味方向にリ
ンク体よりも低い高さを有し、それによってダミーバー
のある程度の磨滅の後でも駆動ロールはなお常に連結手
段に対して距離を有しかつ連結手段に屈曲を負荷しない
。
ンク体よりも低い高さを有し、それによってダミーバー
のある程度の磨滅の後でも駆動ロールはなお常に連結手
段に対して距離を有しかつ連結手段に屈曲を負荷しない
。
他の有利な実施例によれば連結手段として坂部材が備え
られ、坂部材はその端部に目を有し、この目によって開
放された空所を有するリンク体の両方の枢ピンは連結さ
れている。
られ、坂部材はその端部に目を有し、この目によって開
放された空所を有するリンク体の両方の枢ピンは連結さ
れている。
他の有利は実施例によれば、連結手段として目を有する
夫々1個のヘッドを備えたアイボルトが備えられ、それ
によって2個のりンク体の枢着部は調整可能でありかつ
無遊隙にされることができる。
夫々1個のヘッドを備えたアイボルトが備えられ、それ
によって2個のりンク体の枢着部は調整可能でありかつ
無遊隙にされることができる。
他の実施例では、1個のりンク体における開放された空
所の両側壁の中の1個壁は延長されて形成されており、
かつダミーバーが延ばされた場合に、橘ピンに平行に隣
接するIJンク体に配置されたストップピンに当接する
ようになっている。
所の両側壁の中の1個壁は延長されて形成されており、
かつダミーバーが延ばされた場合に、橘ピンに平行に隣
接するIJンク体に配置されたストップピンに当接する
ようになっている。
以下図示した2つの実施例によって本発明を詳述する。
第1図及び第2図において、ダミ−バーへッドーは、互
に松着されたりンク体3,4から構成されているリンク
チェーンに、渡しリンク体2によって接続されている。
第1図及び第2図において、ダミ−バーへッドーは、互
に松着されたりンク体3,4から構成されているリンク
チェーンに、渡しリンク体2によって接続されている。
本例におけるリンク体3,4は互に平行に位置する板部
村5,6によって構成されており、これら坂部材の端部
7は互に入り込むように位置し、この端部を貫通する枢
ピンによって互に連結されている。渡しリンク体2の方
を向いていてこれに隣接しているリンク体3の端部7は
渡しリンク体2の端部8の間にある空所9の中に係入す
る。これらの端部8は枢ピン1川こよって板部材5の端
部7に松着されている。
村5,6によって構成されており、これら坂部材の端部
7は互に入り込むように位置し、この端部を貫通する枢
ピンによって互に連結されている。渡しリンク体2の方
を向いていてこれに隣接しているリンク体3の端部7は
渡しリンク体2の端部8の間にある空所9の中に係入す
る。これらの端部8は枢ピン1川こよって板部材5の端
部7に松着されている。
枢ピン10を収容するため板部村5の端部7には孔11
を設け、これに対し渡しリンク体2の端部8は渡しリン
ク体の縦方向に開放する切欠12を有し、該切欠12の
中に枢ピン10が位置するようになる。切欠12は、延
ばされた状態におけるダミーバーの縦方向に渡しリンク
体2の広い側の側壁面すなわち図示しない駆動ロールが
接する側壁面に平行に拡がり切欠12を形成する対向側
壁の対称中心面となる中心面40を有する。渡しリンク
体2はさらにその両方の狭側にプラケット13を備えて
おり、これらプラケットはボルト14に対する支えを形
成し、これらボルトは、夫々その頭部に備えられた目に
よって枢ピン10の端部15を囲み、かつフラケツト1
3に対してナット16によって締め付けられている。ダ
ミーバーの厚味方向に測った、ボルトの最大の寸法17
はダミーバーの厚味18よりも小さく設定されており、
これによって、ダミーバーが連続鋳造装置のストランド
案内路内に備えられた調節可能の駆動ロールによって負
荷されたとき、該アィボルトに対しては圧力は作用しな
い。圧力は全く端部7と8によって受け止められる。ダ
ミーバーの分割のためには単にナット16を弛めればよ
く、その上でダミーバーヘツド1は、渡しリンク体2と
共にダミーバーの残りのりンク体から、ダミーバーのま
たはストランド案内路の縦軸線に沿う運動によって解除
されることができる。ナット16の弛緩が接近性が悪い
ことによって、例えばダミーバーがストランド案内路内
にはまり込み、ダミーバーヘツドがストランドの破壊の
ためにストランド案内路と溶着することによって過大費
用でしかまたは全然実施が可能ではない場合には、アィ
ボルト14は燃焼切断によって分断される。この分断を
、リンク体、ブラケツトまたは枢ピンの損傷無いこ可能
にするため、ブラケット13は枢ピン10から大なる距
離をおいて配置されている。上記切欠を形成する側壁の
一方の側壁は延長されて形成されており、その場合その
延長部19は、ダミーバーが延ばされた際、枢ピン10
1こ対し平行にリンク体3に配置されたストップピン2
川こ当俵することができる。
を設け、これに対し渡しリンク体2の端部8は渡しリン
ク体の縦方向に開放する切欠12を有し、該切欠12の
中に枢ピン10が位置するようになる。切欠12は、延
ばされた状態におけるダミーバーの縦方向に渡しリンク
体2の広い側の側壁面すなわち図示しない駆動ロールが
接する側壁面に平行に拡がり切欠12を形成する対向側
壁の対称中心面となる中心面40を有する。渡しリンク
体2はさらにその両方の狭側にプラケット13を備えて
おり、これらプラケットはボルト14に対する支えを形
成し、これらボルトは、夫々その頭部に備えられた目に
よって枢ピン10の端部15を囲み、かつフラケツト1
3に対してナット16によって締め付けられている。ダ
ミーバーの厚味方向に測った、ボルトの最大の寸法17
はダミーバーの厚味18よりも小さく設定されており、
これによって、ダミーバーが連続鋳造装置のストランド
案内路内に備えられた調節可能の駆動ロールによって負
荷されたとき、該アィボルトに対しては圧力は作用しな
い。圧力は全く端部7と8によって受け止められる。ダ
ミーバーの分割のためには単にナット16を弛めればよ
く、その上でダミーバーヘツド1は、渡しリンク体2と
共にダミーバーの残りのりンク体から、ダミーバーのま
たはストランド案内路の縦軸線に沿う運動によって解除
されることができる。ナット16の弛緩が接近性が悪い
ことによって、例えばダミーバーがストランド案内路内
にはまり込み、ダミーバーヘツドがストランドの破壊の
ためにストランド案内路と溶着することによって過大費
用でしかまたは全然実施が可能ではない場合には、アィ
ボルト14は燃焼切断によって分断される。この分断を
、リンク体、ブラケツトまたは枢ピンの損傷無いこ可能
にするため、ブラケット13は枢ピン10から大なる距
離をおいて配置されている。上記切欠を形成する側壁の
一方の側壁は延長されて形成されており、その場合その
延長部19は、ダミーバーが延ばされた際、枢ピン10
1こ対し平行にリンク体3に配置されたストップピン2
川こ当俵することができる。
これによってリンク体3の板部村は渡しリンク体2が離
隔された場合でも相互正確に整向され、従ってダミーバ
ーの連結は容易になる。延長部は枢ピン10の案内のた
めの滑り路を形成する。さらにダミーバーの延ばされた
状態を越える屈曲は有効に阻止される。第3,4図に示
した実施例においては、21で示したダミーバーヘッド
が渡しリンク体22を介して、リンク体23,24から
構成されたりンクチェーンと連結されている。各リンク
体23,24は坂部材25または26′から構成されて
おり、板部村の端部7,7′は隣接するりンク体の板部
材とオーバーラップしている。リンク体23の坂部材の
端部7′は開放された功欠12を備え、それと異りリン
ク体24の板部材26′の端部7は孔11を有し、この
孔には枢ピン26が貫通している。
隔された場合でも相互正確に整向され、従ってダミーバ
ーの連結は容易になる。延長部は枢ピン10の案内のた
めの滑り路を形成する。さらにダミーバーの延ばされた
状態を越える屈曲は有効に阻止される。第3,4図に示
した実施例においては、21で示したダミーバーヘッド
が渡しリンク体22を介して、リンク体23,24から
構成されたりンクチェーンと連結されている。各リンク
体23,24は坂部材25または26′から構成されて
おり、板部村の端部7,7′は隣接するりンク体の板部
材とオーバーラップしている。リンク体23の坂部材の
端部7′は開放された功欠12を備え、それと異りリン
ク体24の板部材26′の端部7は孔11を有し、この
孔には枢ピン26が貫通している。
ダミーバーの両側には引張力を受け止める連結板27が
設けられており、連結板の1端は夫々枢ピン26の端部
を取り囲み、また連結板の池端は夫々、リンク体23と
渡しリンク体22との間に備えられた枢ピン28の端部
を取り囲んでいる。ダミーバーの厚味方向に測つた、連
結板27の高さ29は、ダミーバーの厚味に相当する、
リンク体23又は24の高さ30よりも小である。ダミ
ーバーが分割された場合、すなわち部分21ないし23
から構成される、ダミーバーの部分が残りの部分から分
離された場合、坂部材25と連結板27とが互に良好に
位置決めされているため−これは特にダミーバーの両部
分を組合せる際に必要である−連結板27およびリンク
体23の板部材25は1個のピン31により貫通され、
このピンはピン32により位置を保持される。ダミーバ
ーの分割のためにはピン31はピン32を除去した後引
き抜かれ、それによって板部材27はピン26,28か
ら離隔されることができる。その後でダミーバーヘッド
21、渡しリンク体22およびリンク体23は残りのダ
ミーバー部分からダミーバーのまたはストランド案内路
の縦方向に引き抜かれることができる。ピン31の除去
が可能でない場合、板部材27を燃焼切断によって分離
することができ、それによってダミーバーは同じく2部
分に分解可能である。1個のダミーバ−における分割可
能の枢着部の数は夫々の要求に順応する。
設けられており、連結板の1端は夫々枢ピン26の端部
を取り囲み、また連結板の池端は夫々、リンク体23と
渡しリンク体22との間に備えられた枢ピン28の端部
を取り囲んでいる。ダミーバーの厚味方向に測つた、連
結板27の高さ29は、ダミーバーの厚味に相当する、
リンク体23又は24の高さ30よりも小である。ダミ
ーバーが分割された場合、すなわち部分21ないし23
から構成される、ダミーバーの部分が残りの部分から分
離された場合、坂部材25と連結板27とが互に良好に
位置決めされているため−これは特にダミーバーの両部
分を組合せる際に必要である−連結板27およびリンク
体23の板部材25は1個のピン31により貫通され、
このピンはピン32により位置を保持される。ダミーバ
ーの分割のためにはピン31はピン32を除去した後引
き抜かれ、それによって板部材27はピン26,28か
ら離隔されることができる。その後でダミーバーヘッド
21、渡しリンク体22およびリンク体23は残りのダ
ミーバー部分からダミーバーのまたはストランド案内路
の縦方向に引き抜かれることができる。ピン31の除去
が可能でない場合、板部材27を燃焼切断によって分離
することができ、それによってダミーバーは同じく2部
分に分解可能である。1個のダミーバ−における分割可
能の枢着部の数は夫々の要求に順応する。
すなわち個々のリンク体の容易な交換が必要である場合
ダミーバーはその各枢着部において分離可能に形成され
ることができる。
ダミーバーはその各枢着部において分離可能に形成され
ることができる。
第1図はダミーバーヘッド側端部の平面図、第2図は本
発明の1実施例によるこの端部の側面図、第3と4図は
他の実施例の第1図と2図に相当する平面図と側面図で
ある。 1,21……ダミーバーヘツド、2,3,22,23,
24……リンク体、7,7′,8……端部、10,26
,28・・・・・・枢ピン、11,12・・・・・・空
所(12・・・・・・切欠)、14,27…・・・連結
手段(14……ボルト、27……連結板)、17,29
……高さ、20……ストップピン。 ‘′G.2‘′G.4 r′6.7 r′G.3
発明の1実施例によるこの端部の側面図、第3と4図は
他の実施例の第1図と2図に相当する平面図と側面図で
ある。 1,21……ダミーバーヘツド、2,3,22,23,
24……リンク体、7,7′,8……端部、10,26
,28・・・・・・枢ピン、11,12・・・・・・空
所(12・・・・・・切欠)、14,27…・・・連結
手段(14……ボルト、27……連結板)、17,29
……高さ、20……ストップピン。 ‘′G.2‘′G.4 r′6.7 r′G.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダミーバーヘツドと、ダミーバーヘツドに接続され
枢ピンによつて互に枢着されているリンク体とを有し、
その場合各枢ピンが、隣接するリンク体の入り込むよう
に位置する端部の空所を貫通している、連続鋳造装置用
のダミーバーにおいて、少なくとも1つのリンク体2,
23の端部7′,8における空所12はダミーバーへの
縦方向に開放されて形成されていること、および枢ピン
10,26はその端部において、ダミーバーの側方に配
置されて引張力を受入ける連結手段14,27によつて
このリンク体2,23と連結されていることを特徴とす
る前記ダミーバー。 2 開放された空所12を有する端部7′,8と係合し
ているリンク体3,24の端部7は空所11を有し、こ
の空所11はピン10,26をダミーバーの縦方向に囲
んでいることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のダミーバー。 3 開放された空所は複数の切欠12として形成されて
おり、該複数の切欠の共通の中心面はリンク体2,23
の広い側の側壁面に平行に拡がつていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載のダミーバ
ー。 4 連結手段はダミーバーの厚味方向にリンク体2,2
3よりも小さな高さ17,29を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第3項のうち何れか1つに
記載のダミーバー。 5 連結手段として連結板27が備えらてれおり、該連
結板はその端部に目を有し、この目によつて開放された
空所12を有するリンク体23の両方の枢ピン26,2
8が連結されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第4項のうち何れか1つに記載のダミーバー。 6 連結手段として目を有する頭部を備えたアイボルト
14が備えられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第4項のうち何れか1つに記載のダミーバー
。7 1つのリンク体2,23における延ばされたダミ
ーバーの縦方向に開放された空所12を形成する1つの
側壁は他方の側壁より長く形成されており、かつ長い側
壁はダミーバーが延ばされた場合に、枢ピン10に平行
に隣接するリンク体3に配置されたストツプピン20に
当接するようになることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第6項のうち何れか1つに記載のダミーバー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT891577A AT358211B (de) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | Anfahrstrang fuer stranggiessanlagen |
| AT8915/77 | 1977-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5488833A JPS5488833A (en) | 1979-07-14 |
| JPS6031584B2 true JPS6031584B2 (ja) | 1985-07-23 |
Family
ID=3609606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53152144A Expired JPS6031584B2 (ja) | 1977-12-14 | 1978-12-11 | 連続鋳造装置用のダミ−バ− |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4215740A (ja) |
| JP (1) | JPS6031584B2 (ja) |
| AT (1) | AT358211B (ja) |
| BE (1) | BE872679A (ja) |
| BR (1) | BR7808165A (ja) |
| CA (1) | CA1096581A (ja) |
| CH (1) | CH632433A5 (ja) |
| CS (1) | CS208767B2 (ja) |
| DE (1) | DE2853265C2 (ja) |
| ES (1) | ES475859A1 (ja) |
| FR (1) | FR2411656A1 (ja) |
| GB (1) | GB2010150B (ja) |
| IT (1) | IT1100711B (ja) |
| SE (1) | SE431412B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT364473B (de) * | 1980-06-30 | 1981-10-27 | Voest Alpine Ag | Anfahrstrang fuer stranggiessanlagen |
| US4383571A (en) * | 1981-03-16 | 1983-05-17 | Gladwin Corporation | Dummy bar for continuous casting equipment |
| KR100705677B1 (ko) * | 2001-05-03 | 2007-04-09 | 주식회사 포스코 | 연주기용 더미바의 헤드 클립 분리장치 |
| KR100821502B1 (ko) * | 2001-12-17 | 2008-04-11 | 주식회사 포스코 | 온 라인상의 박판 선단부 자동분리 제거장치 |
| KR101389858B1 (ko) * | 2012-05-25 | 2014-04-29 | 주식회사 포스코 | 핀 조인트 및 더미 바 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3581808A (en) * | 1968-12-26 | 1971-06-01 | Gamma Engineering Ltd | Starting device for continuous casting machine |
| FR2042674B1 (ja) * | 1969-05-16 | 1974-07-12 | Schloemann Siemag Ag | |
| DE2046531A1 (en) * | 1970-09-22 | 1972-03-23 | Schloemann Ag | Continuous casting starting head - with inter changeable width adjusting parts |
| FR2177534B1 (ja) * | 1972-03-29 | 1974-12-13 | Fives Lille Cail | |
| AT340083B (de) * | 1976-01-16 | 1977-11-25 | Voest Ag | Anfahrstrang |
| AT342226B (de) | 1976-04-30 | 1978-03-28 | Voest Ag | Anfahrstrang fur stranggiessanlagen |
-
1977
- 1977-12-14 AT AT891577A patent/AT358211B/de not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-10-25 SE SE7811084A patent/SE431412B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-11-03 US US05/957,664 patent/US4215740A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-11-21 CA CA316,619A patent/CA1096581A/en not_active Expired
- 1978-11-27 GB GB7846219A patent/GB2010150B/en not_active Expired
- 1978-12-01 CH CH1231578A patent/CH632433A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-12-07 ES ES475859A patent/ES475859A1/es not_active Expired
- 1978-12-08 FR FR7834691A patent/FR2411656A1/fr active Granted
- 1978-12-09 DE DE2853265A patent/DE2853265C2/de not_active Expired
- 1978-12-11 JP JP53152144A patent/JPS6031584B2/ja not_active Expired
- 1978-12-12 BE BE192254A patent/BE872679A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-12-12 IT IT30770/78A patent/IT1100711B/it active
- 1978-12-13 BR BR7808165A patent/BR7808165A/pt unknown
- 1978-12-14 CS CS788350A patent/CS208767B2/cs unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1096581A (en) | 1981-03-03 |
| BE872679A (fr) | 1979-03-30 |
| IT7830770A0 (it) | 1978-12-12 |
| ATA891577A (de) | 1980-01-15 |
| DE2853265C2 (de) | 1984-06-28 |
| JPS5488833A (en) | 1979-07-14 |
| US4215740A (en) | 1980-08-05 |
| BR7808165A (pt) | 1979-08-07 |
| GB2010150A (en) | 1979-06-27 |
| FR2411656B1 (ja) | 1983-09-23 |
| CS208767B2 (en) | 1981-09-15 |
| SE431412B (sv) | 1984-02-06 |
| AT358211B (de) | 1980-08-25 |
| GB2010150B (en) | 1982-03-17 |
| SE7811084L (sv) | 1979-06-15 |
| CH632433A5 (de) | 1982-10-15 |
| IT1100711B (it) | 1985-09-28 |
| ES475859A1 (es) | 1979-04-16 |
| FR2411656A1 (fr) | 1979-07-13 |
| DE2853265A1 (de) | 1979-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2307031C2 (ru) | Плита | |
| EP0734800B1 (de) | Strangführung einer Stranggiessanlage für Dünnbrammen | |
| EP3755923B1 (de) | Überwachungssystem für energieführungsketten | |
| US3442322A (en) | Flexible dummy bar for continuous casting machines | |
| AU9521198A (en) | Continuous-casting mold with small side adjustment | |
| US4215740A (en) | Starter bar to be used in continuous casting plants | |
| US3734451A (en) | Panel for concrete wall forms | |
| US4383571A (en) | Dummy bar for continuous casting equipment | |
| JP6701278B2 (ja) | トグル式型締機構のブッシュ摩耗検出方法およびトグル式型締装置 | |
| US3581808A (en) | Starting device for continuous casting machine | |
| DE2208635B2 (de) | Verfahren und vorrichtung zum einfahren des anfahrstranges in eine stranggiesskokille | |
| US4332425A (en) | Master track link assembly | |
| WO2025138613A1 (zh) | 一种提升架的垂直度控制方法 | |
| US4098322A (en) | Starter bar to be used in continuous casting plants | |
| US3351125A (en) | Flexible segmental starting bar for continuous metal casting machines | |
| US3608619A (en) | Continuous casting starter bar | |
| KR20040081555A (ko) | 홀딩 다운 디바이스 | |
| KR101858833B1 (ko) | 연속주조 세그먼트 및, 연속주조 세그먼트의 수리방법 | |
| BRPI0603646B1 (pt) | Method and apparatus for the change of colors of a hot chamber of injection molding chamber | |
| US3633653A (en) | Flexible starter bar for continuous casting | |
| US10252313B2 (en) | Movable head for a stretching machine | |
| CN213227403U (zh) | 一种长铰结构及其注射成型设备 | |
| RU2009006C1 (ru) | Жесткая затравка радиальной машины непрерывного литья металлов | |
| EP0808239A1 (de) | Formschliessvorrichtung für eine kunststofformmaschine, insbesondere eine spritzgiessmaschine | |
| KR20090012264U (ko) | 연속주조기의 더미바 |