JPS603158Y2 - マンホ−ルの蓋体のための固嵌装置 - Google Patents
マンホ−ルの蓋体のための固嵌装置Info
- Publication number
- JPS603158Y2 JPS603158Y2 JP9120881U JP9120881U JPS603158Y2 JP S603158 Y2 JPS603158 Y2 JP S603158Y2 JP 9120881 U JP9120881 U JP 9120881U JP 9120881 U JP9120881 U JP 9120881U JP S603158 Y2 JPS603158 Y2 JP S603158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- lid
- bag body
- fitted
- fitting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はマンホールの蓋体のための固嵌装置に関する
。
。
従来、この種の固嵌装置は蓋体の外周縁にパツキンを挟
装するものや、同蓋体の外周縁をテーパー嵌合するもの
であったが、これではマンホールの枠体と蓋体との固嵌
状態に積極的の外力が負荷されないため、さらに、改良
することが希求されているのが現状である。
装するものや、同蓋体の外周縁をテーパー嵌合するもの
であったが、これではマンホールの枠体と蓋体との固嵌
状態に積極的の外力が負荷されないため、さらに、改良
することが希求されているのが現状である。
本考案の目的は上記した課題に応えたもので、袋体とク
サビ芯材とのクサビ効果にてトラックなどの通過時でも
前記蓋体の嵌合部から衝撃音が発生することを防止しう
る蓋体の固嵌装置を提供することで、その要旨は実用新
案登録請求の範囲に記載された構成のとおりである。
サビ芯材とのクサビ効果にてトラックなどの通過時でも
前記蓋体の嵌合部から衝撃音が発生することを防止しう
る蓋体の固嵌装置を提供することで、その要旨は実用新
案登録請求の範囲に記載された構成のとおりである。
次に、図面を参照しながら本考案の一つの実施例を具体
的に説明する。
的に説明する。
図面において、1はマンホールの枠体で、その内周縁2
には蓋体3の外周縁4が遊嵌される。
には蓋体3の外周縁4が遊嵌される。
次に、本考案の要部に関する構成を説明すると、図中5
〜5は蓋体3の外周縁4に対し図示のように凹設された
3個のクサビ用孔であって、その平面形は開口部5aを
もつ角型状である。
〜5は蓋体3の外周縁4に対し図示のように凹設された
3個のクサビ用孔であって、その平面形は開口部5aを
もつ角型状である。
袋体6は上面を開放した内孔部6aをもつ箱型状に形成
され、本例では弾性質として合成樹脂材より成型されて
いる。
され、本例では弾性質として合成樹脂材より成型されて
いる。
ただし、この袋体6は前記クサビ用孔5に密嵌される外
形を有している。
形を有している。
7はクサビ芯材であって、クサビ効果をもつ角錐状に形
成されている。
成されている。
このため、このクサビ芯材7を前記袋体6内に圧入する
と、この袋体6の外形が膨張することになるのである。
と、この袋体6の外形が膨張することになるのである。
次に、上記のように構成した蓋体3の固嵌装置の取扱い
方法を説明して見る。
方法を説明して見る。
まず、マンホールの枠体1の内周縁2内に蓋体3を遊嵌
してから、前記クサビ用孔5内に袋体6を圧装する。
してから、前記クサビ用孔5内に袋体6を圧装する。
それから、この袋体6の内孔部6a内にクサビ芯材7を
圧入すると、袋体6の外形が膨張して、この袋体6の1
側端が枠体1の内周縁2の一部に強圧されるので、前記
蓋体3は前記内周縁2内に確実に固嵌される。
圧入すると、袋体6の外形が膨張して、この袋体6の1
側端が枠体1の内周縁2の一部に強圧されるので、前記
蓋体3は前記内周縁2内に確実に固嵌される。
このため、この蓋体3上をトラックなどが通過してもガ
タガタという騒音が出なくなる効果が得られる。
タガタという騒音が出なくなる効果が得られる。
(考案の効果)
本考案は実用新案登録請求の範囲に記載した構成を要旨
とし、その構成により上記した作用効果に加え、特に、
蓋体の固嵌時には袋体6の弾性をもつ外周面がクサビ用
穴5内周の鋳肌粗面に係着しているため、トラックが蓋
体3上を通過しても、そのときの振動で袋体6が蓋体3
側から離脱されないし、一方、袋体6内のクサビ芯材7
も袋体6の弾性質による吸振性で防振されるため、同タ
サビ芯材7の脱離を防止しうる効果を有し、これが本考
案独自の構成による本考案特有の効果でもある。
とし、その構成により上記した作用効果に加え、特に、
蓋体の固嵌時には袋体6の弾性をもつ外周面がクサビ用
穴5内周の鋳肌粗面に係着しているため、トラックが蓋
体3上を通過しても、そのときの振動で袋体6が蓋体3
側から離脱されないし、一方、袋体6内のクサビ芯材7
も袋体6の弾性質による吸振性で防振されるため、同タ
サビ芯材7の脱離を防止しうる効果を有し、これが本考
案独自の構成による本考案特有の効果でもある。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図のA−A線拡大断面図、第3図は袋体とクサビ芯材の
関係を示す切断斜視図である。 枠体・・・・・・1、蓋体・・・・・・3、袋体・・・
・・・6、クサビ芯材・・・・・・7゜
図のA−A線拡大断面図、第3図は袋体とクサビ芯材の
関係を示す切断斜視図である。 枠体・・・・・・1、蓋体・・・・・・3、袋体・・・
・・・6、クサビ芯材・・・・・・7゜
Claims (1)
- マンホールの蓋体3の外周縁4に対し開口部5aを有す
るクサビ用穴5少くとも3個凹設し、同蓋体3をマンホ
ールの枠体1の内周縁2内に嵌装置、て閉蓋したときに
は、弾性質より有底箱状に成型された袋体6をクサビ用
穴5内に装入するとともに同袋体6の内孔部6a内に対
しクサビ芯材7を圧入せしめる構成にしたことを特徴と
するマンホールの蓋体のための固嵌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9120881U JPS603158Y2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | マンホ−ルの蓋体のための固嵌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9120881U JPS603158Y2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | マンホ−ルの蓋体のための固嵌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202450U JPS57202450U (ja) | 1982-12-23 |
| JPS603158Y2 true JPS603158Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=29886301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9120881U Expired JPS603158Y2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | マンホ−ルの蓋体のための固嵌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603158Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-20 JP JP9120881U patent/JPS603158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202450U (ja) | 1982-12-23 |
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