JPS60316A - 傾斜検出装置 - Google Patents
傾斜検出装置Info
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- JPS60316A JPS60316A JP10819283A JP10819283A JPS60316A JP S60316 A JPS60316 A JP S60316A JP 10819283 A JP10819283 A JP 10819283A JP 10819283 A JP10819283 A JP 10819283A JP S60316 A JPS60316 A JP S60316A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 239000003981 vehicle Substances 0.000 description 11
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- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C9/00—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels
- G01C9/18—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels by using liquids
- G01C9/20—Measuring inclination, e.g. by clinometers, by levels by using liquids the indication being based on the inclination of the surface of a liquid relative to its container
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- Remote Sensing (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被検物に取シつけて、その傾斜を検出する傾斜
検出装置に関するものである。
検出装置に関するものである。
この種の装置を例えば車両に装着すれば坂路走行時の適
正なギヤ選択情報やタイヤの空気圧不足警報あるいは横
転防止警報を得ることができ、また駐車中のタイヤ盗難
を警報することも可能である。
正なギヤ選択情報やタイヤの空気圧不足警報あるいは横
転防止警報を得ることができ、また駐車中のタイヤ盗難
を警報することも可能である。
ところで、上記傾斜検出装置としては従来振シ子の角度
が変化することによシ傾斜を知る機械式のものがあるが
、振動に弱いという問題点がある。また、傾斜に伴なう
導電性液体の液面変化によシ接点間が導通して傾斜を知
るようにしたものもあるが、接点の設置数には限りがあ
シ、微少な傾斜変化は検知できない。
が変化することによシ傾斜を知る機械式のものがあるが
、振動に弱いという問題点がある。また、傾斜に伴なう
導電性液体の液面変化によシ接点間が導通して傾斜を知
るようにしたものもあるが、接点の設置数には限りがあ
シ、微少な傾斜変化は検知できない。
本発明は上記問題点に鑑み、振動等に対する耐性に優れ
、かつ微少な傾斜変化も検知可能な精度の良い傾斜検出
装置を提供することを目的とするものである。
、かつ微少な傾斜変化も検知可能な精度の良い傾斜検出
装置を提供することを目的とするものである。
すなわち、本発明の傾斜検出装置は液体を満たしだレー
ザ光透過性拐料よシなる容器と、容器の上方よシ上記液
体の液面に向けてレーザ光を発する発光手段と、液中を
屈折透過したレーザ光を受光する受光手段とを被検物に
一体的に設けるとともに、上記受光手段の出力信号を処
理して被検物の傾斜を知る信号処理手段を設けてなる。
ザ光透過性拐料よシなる容器と、容器の上方よシ上記液
体の液面に向けてレーザ光を発する発光手段と、液中を
屈折透過したレーザ光を受光する受光手段とを被検物に
一体的に設けるとともに、上記受光手段の出力信号を処
理して被検物の傾斜を知る信号処理手段を設けてなる。
以下、図示の実施例によシ本発明の構成及び作用を併せ
て説明する。
て説明する。
第1図において、車両に設けたケース1内にはアクリル
等の透明樹脂よりなる容器2が設けてあり、容器2内に
はシリコンオイル3が満たしである。容器2は円筒形で
、その底面は上方に凸状の曲面に形成してあシ、支持台
4によってケース1内に支持固定されている。容器2の
上面中心には集光レンズ5を介してレーザダイオード6
が設けである。レーザダイオード6にはキースイッチ7
を経てバッテリ8より電源が供給される。
等の透明樹脂よりなる容器2が設けてあり、容器2内に
はシリコンオイル3が満たしである。容器2は円筒形で
、その底面は上方に凸状の曲面に形成してあシ、支持台
4によってケース1内に支持固定されている。容器2の
上面中心には集光レンズ5を介してレーザダイオード6
が設けである。レーザダイオード6にはキースイッチ7
を経てバッテリ8より電源が供給される。
上記支持台4には中心部にレーザ光の受光手段たる入光
位置検出素子9が設けである。検出素子9は第2図に示
す如く、円形基板の中心部に正方形状に半導体皮膜を形
成して受光面9aとしてあり、後述するようにレーザ光
の入射位置に応じた出力信号を発する。出力信号は信号
処理回路10にて処理された後、表示器11に入力され
て車両の傾斜角が表示される。
位置検出素子9が設けである。検出素子9は第2図に示
す如く、円形基板の中心部に正方形状に半導体皮膜を形
成して受光面9aとしてあり、後述するようにレーザ光
の入射位置に応じた出力信号を発する。出力信号は信号
処理回路10にて処理された後、表示器11に入力され
て車両の傾斜角が表示される。
すなわち、車両が水平状態にある場合には第1図矢印に
示す如く、ダイオード6から発射されたレーザ光は集光
レンズ5にて光束を絞られ互いに直交するX−X線とY
−Y線の交点)に入射する。
示す如く、ダイオード6から発射されたレーザ光は集光
レンズ5にて光束を絞られ互いに直交するX−X線とY
−Y線の交点)に入射する。
車両が第3図に示す如く、水平位置に対して角度θだけ
傾斜すると、水平状態を保つオイル面に対してレーザ光
は同じくθの入射角で入射する。この時、屈折率が変わ
るオイルの境界面で光は屈折角θ′で屈折する。オイ/
I/3中を透過した光は容器2の底面を通過する際に、
わん曲した容器底面によって凹レンズ効果を付与された
オイル境界面でさらに屈折せしめられ、検出素子9の中
心OからΔlだけ離れた位置に入光する。
傾斜すると、水平状態を保つオイル面に対してレーザ光
は同じくθの入射角で入射する。この時、屈折率が変わ
るオイルの境界面で光は屈折角θ′で屈折する。オイ/
I/3中を透過した光は容器2の底面を通過する際に、
わん曲した容器底面によって凹レンズ効果を付与された
オイル境界面でさらに屈折せしめられ、検出素子9の中
心OからΔlだけ離れた位置に入光する。
凹レンズ効果がない場合の上記変位△lは、オイル面に
おけるレーザ光の入射点から検出素子9の中心までの距
離をLとすると、次式(a)で与えられる。
おけるレーザ光の入射点から検出素子9の中心までの距
離をLとすると、次式(a)で与えられる。
Δ、5=L @ jan(θ−θ′)・曲・・・聞(a
)また、オイtV 3の屈折率をnとすると、の関係が
ちシ、(至)式を(a)式に代入すると、となって、変
位△lよシ傾斜角θを知ることができる。そして、本実
施例ではオイ/L/3の凹レンズ効果によシ上記変位△
lを拡大し、これによって傾斜角θの分解能を向上せし
めである。
)また、オイtV 3の屈折率をnとすると、の関係が
ちシ、(至)式を(a)式に代入すると、となって、変
位△lよシ傾斜角θを知ることができる。そして、本実
施例ではオイ/L/3の凹レンズ効果によシ上記変位△
lを拡大し、これによって傾斜角θの分解能を向上せし
めである。
ここで、第4図に信号処理回路1oの回路例を示す。処
理回路1oけ入光位置検出素子9の出力信号よシ受光面
9aへ入射するレーザ光の入光位置を算出するもので、
図中10a、10’b、100.xocl、10e、1
0f、、10g。
理回路1oけ入光位置検出素子9の出力信号よシ受光面
9aへ入射するレーザ光の入光位置を算出するもので、
図中10a、10’b、100.xocl、10e、1
0f、、10g。
10h、xoi、:LOj、10に、 1op、はオペ
アンプ(例えばフェアチャイルド社製MA’i’14Q
)、lom、Ionは除算器(例えばインターシル社製
ICL8o13)である。
アンプ(例えばフェアチャイルド社製MA’i’14Q
)、lom、Ionは除算器(例えばインターシル社製
ICL8o13)である。
オペアンプloa、lo、bの「−」端子は検出素子9
の電流出力端子工1、工2に接続され、オペアンプ10
0.IOdの「−」端子は検出素子9の電流出力端子0
1、ojに接続しである。
の電流出力端子工1、工2に接続され、オペアンプ10
0.IOdの「−」端子は検出素子9の電流出力端子0
1、ojに接続しである。
そして、能動域で使用している各オペアンプxoa 〜
loaのr−J端子電圧は「+」端子電圧と等しく、シ
たがってオペアンプloa110bの「−」端子電圧は
アース電圧、オペアンプ100%l0ctのそれは負電
圧−Vsとなっている。
loaのr−J端子電圧は「+」端子電圧と等しく、シ
たがってオペアンプloa110bの「−」端子電圧は
アース電圧、オペアンプ100%l0ctのそれは負電
圧−Vsとなっている。
この状+aで、入光位置検出素子9にはオペアンプxo
a、xobの出力よシ抵抗101a。
a、xobの出力よシ抵抗101a。
101bを介してそれぞれ電流工X1、工X3が流入し
、またオペアンプ100%lodの出力へ抵抗101Q
、mol(iを介してそれぞれ竜流工Y1、工Y1が流
出する。
、またオペアンプ100%lodの出力へ抵抗101Q
、mol(iを介してそれぞれ竜流工Y1、工Y1が流
出する。
したがって、各オペアンプloa、101)。
100%lodの出力は「−」端子電圧と抵抗101a
、1oll)、mole、1oadの電圧降下分の和と
なり、電流−電圧変換が行なわれる。
、1oll)、mole、1oadの電圧降下分の和と
なり、電流−電圧変換が行なわれる。
ところで、本実施例では上記検出索子9として浜松ホト
ニクス社製51300を使用している。この検出素子9
において、第2図中Pで示す点にレーザ光が入射した場
合、受光面9aの中心0を原点として上記入射点Pの座
標を(X。
ニクス社製51300を使用している。この検出素子9
において、第2図中Pで示す点にレーザ光が入射した場
合、受光面9aの中心0を原点として上記入射点Pの座
標を(X。
y)とすると、座標値x、yと上記電流工X!、工x、
・工Yl・工Y xとは以下の関係にある。
・工Yl・工Y xとは以下の関係にある。
上記座標値X1yはすなわちそれぞれX軸方向(図のx
−X線方向)、y軸方向(図のY −Y線方向)におけ
る前述した反位△lに相当するものであシ、したがって
電流工X】、工X2、工Yl、工Y、を測定して上式に
)、(e)より座標値x1yを算出することにより2次
元方向の車両の傾斜角を知ることができる。
−X線方向)、y軸方向(図のY −Y線方向)におけ
る前述した反位△lに相当するものであシ、したがって
電流工X】、工X2、工Yl、工Y、を測定して上式に
)、(e)より座標値x1yを算出することにより2次
元方向の車両の傾斜角を知ることができる。
ここで、オペアンプlOa〜lOdのフィードバック抵
抗101a、1o1b、molc。
抗101a、1o1b、molc。
101dの抵抗値をRとすると、オペアンプ10a、1
obの出力電圧Vx、、VXg と電流工Xl。
obの出力電圧Vx、、VXg と電流工Xl。
工X2 とは次式(f)、(2)の如く比例関係を有す
る。
る。
VxI = 工xt ・R・・・・・・・・・曲・・
■V、x、 = 工x、eR・・・・・・・・・・・・
・・・(2)(幻の如く比例関係となる。
■V、x、 = 工x、eR・・・・・・・・・・・・
・・・(2)(幻の如く比例関係となる。
Vy、= R工Y1 曲・・曲・・・・・ の)”’I
’s = ”工Ys ・・・曲・・・・・・・・ (i
l上記電圧VXl、VXxは反転アンプを構成するオペ
アンプ10θ、差動アンプを構成するオペアンプ10f
に入力され、続いて除算器10mにて演算処理される。
’s = ”工Ys ・・・曲・・・・・・・・ (i
l上記電圧VXl、VXxは反転アンプを構成するオペ
アンプ10θ、差動アンプを構成するオペアンプ10f
に入力され、続いて除算器10mにて演算処理される。
そして、バッファアンプlokの出力Dxは
となる。
また、電圧VY0、VYt は上記オペアンプ10e、
xofと同様の構成を有するオペアンプ101.1oj
に入力され、続いて除算器Ionにて演算処理されて、
バッファアンプ1oeよシ出力Dyとして出力される。
xofと同様の構成を有するオペアンプ101.1oj
に入力され、続いて除算器Ionにて演算処理されて、
バッファアンプ1oeよシ出力Dyとして出力される。
出力Dyはとなる。
上記出力Dx、 Dyは上式に)、(e)に示す座標値
X1yと等しく、したがって、出力DxSDyを入力し
た表示器11(第1図参照)では各出力Dx、Dyの値
よJJX軸方向およびy軸方向の車両の傾斜角度を算出
して表示する。
X1yと等しく、したがって、出力DxSDyを入力し
た表示器11(第1図参照)では各出力Dx、Dyの値
よJJX軸方向およびy軸方向の車両の傾斜角度を算出
して表示する。
このように、本発明の傾斜検出装置によれば、被検物た
る車両の傾斜に伴なって、オイル液面に入射するレーザ
光の入射角が変化し、オイμを透過屈折せしめられて受
光手段たる入光位置検出素子に入射する上記レーザ光の
入光位置を検出することによシ、正確に車両の傾斜角度
を知ることができる。
る車両の傾斜に伴なって、オイル液面に入射するレーザ
光の入射角が変化し、オイμを透過屈折せしめられて受
光手段たる入光位置検出素子に入射する上記レーザ光の
入光位置を検出することによシ、正確に車両の傾斜角度
を知ることができる。
そして、本発明によれば2次元方向の傾斜角度を同時に
測定することが可能であるから、どの方向への傾斜も正
確に検出できる。また、機械的に作動する部分が無い為
、耐振性に優れている。さらに、きわめて光束の細いV
−ザ光を使用したからきわめて精度良く傾斜角度を検知
することができる。
測定することが可能であるから、どの方向への傾斜も正
確に検出できる。また、機械的に作動する部分が無い為
、耐振性に優れている。さらに、きわめて光束の細いV
−ザ光を使用したからきわめて精度良く傾斜角度を検知
することができる。
容器内に満たしたシリコンオイルは屈折率が大きいから
、レーザ光が効果的に屈折せしめられる。また、上記オ
イルは屈折率が同じで粘度の異なるものが得られるから
、用途に応じて使い分けることによシ装置の応答性を容
易に調整することができる。したがって、用途によって
はシリコンオイル以外に低粘度の水やアルコ−/L/あ
るいは高粘度の各種油脂類を使用してももちろん良い。
、レーザ光が効果的に屈折せしめられる。また、上記オ
イルは屈折率が同じで粘度の異なるものが得られるから
、用途に応じて使い分けることによシ装置の応答性を容
易に調整することができる。したがって、用途によって
はシリコンオイル以外に低粘度の水やアルコ−/L/あ
るいは高粘度の各種油脂類を使用してももちろん良い。
そして、これら屈折率の異なる液体を使用する場合には
容器への充填量を調節して液面の高さを変えれば、レー
ザ光の入党位置を液体の屈折率によらず一定とすること
ができ、処理回路の再調整は不要である。
容器への充填量を調節して液面の高さを変えれば、レー
ザ光の入党位置を液体の屈折率によらず一定とすること
ができ、処理回路の再調整は不要である。
なお、第5図に示す如く、容器2の底面を厚肉とし、そ
の上側面を下方に凹状にわん曲形成しても上記実施例と
同様の凹レンズ効果が得られる。この場合、容器2の屈
折率nl は容器中の液体3の屈折率n2 よシも大き
いものを使用する。例えば液体3として水(nl ==
1.33 )を使用した場合には容器2には石英ガラス
(ni−i:1.46)を用いる。
の上側面を下方に凹状にわん曲形成しても上記実施例と
同様の凹レンズ効果が得られる。この場合、容器2の屈
折率nl は容器中の液体3の屈折率n2 よシも大き
いものを使用する。例えば液体3として水(nl ==
1.33 )を使用した場合には容器2には石英ガラス
(ni−i:1.46)を用いる。
上記入党位置検出素子に代えてCCDセンサ、フォトダ
イオードアレイ等を使用しても良く、また所定傾斜角で
警報を発するような目的の場合には、上記角度に対応す
る位置にフォトダイオードを設けておけば良い。
イオードアレイ等を使用しても良く、また所定傾斜角で
警報を発するような目的の場合には、上記角度に対応す
る位置にフォトダイオードを設けておけば良い。
以上の如く、本発明の傾斜検出装置は、被検物の傾斜に
応じた入射角で液表面に入射し、屈折透過せしめられた
レーザ光を受光手段にて受光する構成として、精度が良
くしかも耐振性にも優れた傾斜検出装置を実現したもの
で、車両等に使用して好適なものである。
応じた入射角で液表面に入射し、屈折透過せしめられた
レーザ光を受光手段にて受光する構成として、精度が良
くしかも耐振性にも優れた傾斜検出装置を実現したもの
で、車両等に使用して好適なものである。
第1図は検出部の全体断面を含む装置構成図、第2図は
入党位置検出素子の平面図、第3図は被検物が傾斜した
場合の検出部全体断面図、第4図は信号処理回路の回路
図、第5図は他の実施例を示す検出部全体断面図である
。 2・・・・・・容 器 3・・・・・・液 体6・−・
・・発光手段 9・・・・・・受光手段10・・・・・
・信号処理回路
入党位置検出素子の平面図、第3図は被検物が傾斜した
場合の検出部全体断面図、第4図は信号処理回路の回路
図、第5図は他の実施例を示す検出部全体断面図である
。 2・・・・・・容 器 3・・・・・・液 体6・−・
・・発光手段 9・・・・・・受光手段10・・・・・
・信号処理回路
Claims (4)
- (1)液体を満たしたレーザ光透過性材料よシなる容器
と、容器の上方よシ上記液体の液面に向けてレーザ光を
発する発光手段と、液中を屈折透過したレーザ光を受光
する受光手段とを被検物に一体的に設けるとともに、上
記受光手段の出力信号を処理して被検物の傾斜を知る信
号処理手段を設けたことを特徴とする傾斜検出装置。 - (2)上記受光手段は上記容器の底面に平面状に配設さ
れ、液中を屈折透過したレーザ光の入光座標位置に応じ
た出力信号を発する2次元入光位置検出素子である特許
請求の範囲第1項記載の傾斜検出装置。 - (3)上記容器は底面を薄肉として上方に凸状にわん曲
形成した特許請求の範囲第1項記載の傾斜検出装置。 - (4)上記容器は底面を厚肉とし、その上側面を下方に
凹状にわん曲形成した特許請求の範囲第1項記載の傾斜
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10819283A JPS60316A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 傾斜検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10819283A JPS60316A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 傾斜検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60316A true JPS60316A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0426045B2 JPH0426045B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=14478333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10819283A Granted JPS60316A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 傾斜検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60316A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0293710U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-25 | ||
| JPH04218716A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-08-10 | Hamamatsu Photonics Kk | 変位検出装置 |
| US5425179A (en) * | 1993-10-22 | 1995-06-20 | The Charles Machine Works, Inc. | Optical sensor for measuring inclination angles |
| EP0844460A3 (de) * | 1996-11-21 | 1999-07-07 | f+g megamos Sicherheitselektronik GmbH | Vorrichtung zur Bestimmung des Neigungswinkels einer Bezugsebene eines Gegenstandes |
| EP2476998B1 (en) * | 2011-01-17 | 2016-10-19 | Kabushiki Kaisha TOPCON | Liquid container and inclination detector including the same |
| CN108716907A (zh) * | 2018-05-24 | 2018-10-30 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 水平测量工具 |
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| JPS59162611U (ja) * | 1983-04-16 | 1984-10-31 | 三菱電線工業株式会社 | 光センサ |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10819283A patent/JPS60316A/ja active Granted
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