JPS6031731A - 生体用電極 - Google Patents
生体用電極Info
- Publication number
- JPS6031731A JPS6031731A JP58137574A JP13757483A JPS6031731A JP S6031731 A JPS6031731 A JP S6031731A JP 58137574 A JP58137574 A JP 58137574A JP 13757483 A JP13757483 A JP 13757483A JP S6031731 A JPS6031731 A JP S6031731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- biological
- operational amplifier
- living body
- electrode element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、心電計や脳波it等の所lIME(Med
ical Electronムcs )機器K オイテ
用いられる生体用電極の改良に関するものでるる。
ical Electronムcs )機器K オイテ
用いられる生体用電極の改良に関するものでるる。
一般的に、生体から微弱な各種信号を採シ出すためKは
、生体と生体用電極との夫々の抵抗及びこれらの接触抵
抗が数1OKΩ〜数MΩであるから、この抵抗値に比し
て十分高い人力インピーダンスを有する増幅器が必要で
ある。
、生体と生体用電極との夫々の抵抗及びこれらの接触抵
抗が数1OKΩ〜数MΩであるから、この抵抗値に比し
て十分高い人力インピーダンスを有する増幅器が必要で
ある。
そこで、第1図のように、演算増幅器lを、シールド電
極2で覆うようにし、かつ演算増幅器1の出力側とシー
ルド電極2とを電気的に接続した生体用電極10が提案
された。
極2で覆うようにし、かつ演算増幅器1の出力側とシー
ルド電極2とを電気的に接続した生体用電極10が提案
された。
この生体用電極10では、電極素子3によシ得られた信
号が、演算増幅器1の非反転入力端子へ人力される。ま
1辷、演算増幅器1の出力側と反転入力端子とが接続さ
れる。更に、演算増幅器1には、電源供給線4.4”!
に介して夫々+■ポル)、−Vボルトの電圧が供給され
ている。
号が、演算増幅器1の非反転入力端子へ人力される。ま
1辷、演算増幅器1の出力側と反転入力端子とが接続さ
れる。更に、演算増幅器1には、電源供給線4.4”!
に介して夫々+■ポル)、−Vボルトの電圧が供給され
ている。
このような生体用電極10によれば、シールド電極2の
電位は、演算増幅器1の非反転入力端子の電位と等しく
、シたがって、電極素子3とシールド電極2との間に存
在する浮遊容ic、の影響を断つことができる。これに
よって、上記生体電極10は、高人力インピーダンスを
有することになシ、微小な生体の信号を採シ出し得る。
電位は、演算増幅器1の非反転入力端子の電位と等しく
、シたがって、電極素子3とシールド電極2との間に存
在する浮遊容ic、の影響を断つことができる。これに
よって、上記生体電極10は、高人力インピーダンスを
有することになシ、微小な生体の信号を採シ出し得る。
しかしながら、この生体電極1oによっても、第1図に
示される如く、電極素子3と電源供給線4.4′とめ間
や、電極素子3と演算増幅器1との間に夫々存在する浮
遊容量CI、Cm、Csの影響を断つことができなかっ
た。
示される如く、電極素子3と電源供給線4.4′とめ間
や、電極素子3と演算増幅器1との間に夫々存在する浮
遊容量CI、Cm、Csの影響を断つことができなかっ
た。
このため、生体用電極10によっても、はぼ実用上問題
なく生体の信号を採ル出せるが、よル微小な信号を安定
的に採シ出したいという要望に応えられぬ場合〃二あっ
た。
なく生体の信号を採ル出せるが、よル微小な信号を安定
的に採シ出したいという要望に応えられぬ場合〃二あっ
た。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、その目的は
、よ)微小な信号を安定的に採り出すことができるよう
に、よシ高い入力インピーダンスを有する生体用電極を
提供することである。
、よ)微小な信号を安定的に採り出すことができるよう
に、よシ高い入力インピーダンスを有する生体用電極を
提供することである。
本発明では、高入力インピーダンスを有する帰還型増幅
器と電極素子との間に、ガード電極を絶縁的に設け、か
つ、このガード電極にょシミ他素子を覆うようにすると
ともに、帰還型増幅器の出力側とガード電極とを電気的
に接続することにょシ、上記目的を達成した。
器と電極素子との間に、ガード電極を絶縁的に設け、か
つ、このガード電極にょシミ他素子を覆うようにすると
ともに、帰還型増幅器の出力側とガード電極とを電気的
に接続することにょシ、上記目的を達成した。
以下19図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例の底面回、第3図はその断面
と内部回路管示す図である。これらの図に示される生体
用電極加は円盤状をなし、その所定周縁からリード線2
1が延びている。生体用電極20の表面22側には、電
極素子23がその表面23A’+(露出させて絶縁部材
お内に埋設されている。この電極素子詔は、微弱な信号
を採シ出すだめのものであシ、導電性、耐久性に優れて
いることが望まれ、一般的には、Ag、りるいは、Ag
−A、01により作られる。また、絶縁部材24は、た
とえば、ABS樹脂、テフロン樹脂などが用いられる。
と内部回路管示す図である。これらの図に示される生体
用電極加は円盤状をなし、その所定周縁からリード線2
1が延びている。生体用電極20の表面22側には、電
極素子23がその表面23A’+(露出させて絶縁部材
お内に埋設されている。この電極素子詔は、微弱な信号
を採シ出すだめのものであシ、導電性、耐久性に優れて
いることが望まれ、一般的には、Ag、りるいは、Ag
−A、01により作られる。また、絶縁部材24は、た
とえば、ABS樹脂、テフロン樹脂などが用いられる。
電極素子23は演算増幅器部の非反転入力端子と接続さ
れる。
れる。
演算増幅器25は、高人力インピーダンスを有する帰還
型増幅器という条件を満すものの一例であり、この条件
を満たせば、他の構成によっても良い。
型増幅器という条件を満すものの一例であり、この条件
を満たせば、他の構成によっても良い。
演算増幅器25の出力側は、ガード電極26と電気的に
接続されている。ガード電極%は、電極素子おと演算増
幅器部との間に介在して設けられる。また、ガード電極
26は、パレット状であ夛、電極素子23′ft、この
生体用電極旬が装着される生体の方向に覆うよう忙形成
され演算増幅器部の非反転入力端子を電極素子23に接
続するだめの穴32が設けられている。このガード電極
26の演算増幅器部側の面26Aは露出していて、生体
用電極加の内壁の一部を形成している。シールド電極n
は、演算増幅器25をシールドし、アーチファクトの影
響をなくするものであシ、アース線30に接続される。
接続されている。ガード電極%は、電極素子おと演算増
幅器部との間に介在して設けられる。また、ガード電極
26は、パレット状であ夛、電極素子23′ft、この
生体用電極旬が装着される生体の方向に覆うよう忙形成
され演算増幅器部の非反転入力端子を電極素子23に接
続するだめの穴32が設けられている。このガード電極
26の演算増幅器部側の面26Aは露出していて、生体
用電極加の内壁の一部を形成している。シールド電極n
は、演算増幅器25をシールドし、アーチファクトの影
響をなくするものであシ、アース線30に接続される。
シールド電極27は、生体用電極卸の内壁をガード電極
26とともに覆うように設けられる。これらガード電極
26、シールド電極27は、導電性のある金属、半導体
によシ構成される。更に、絶縁部材あけ、生体用電極2
0のケーシングとなるとともに、電極素子田とガード電
極26との間′t−絶縁するように充填される。絶縁部
材属とシールド電極27とが、リード線21に隣接する
位置には、演算増幅器25の出力信号fa28と電源供
給gA29.29′とが通る穴31が形成されている。
26とともに覆うように設けられる。これらガード電極
26、シールド電極27は、導電性のある金属、半導体
によシ構成される。更に、絶縁部材あけ、生体用電極2
0のケーシングとなるとともに、電極素子田とガード電
極26との間′t−絶縁するように充填される。絶縁部
材属とシールド電極27とが、リード線21に隣接する
位置には、演算増幅器25の出力信号fa28と電源供
給gA29.29′とが通る穴31が形成されている。
このような生体用電極加は、電源供給線29、四′から
夫々十Vポル)、−Vボルトの電圧が供給されると、動
作可能状態となる。そこで、今、生体用電極20の表面
22が生体の所定部位に接するように、生体用電極20
を生体に装着すると、生体の信号は電極素子23から採
シ込まれる。生体の信号は演算増幅器25によシ約1倍
の増1’ffl ?:受けて出力され、出力信号線28
ヲ介して図示せぬME機器に至る。
夫々十Vポル)、−Vボルトの電圧が供給されると、動
作可能状態となる。そこで、今、生体用電極20の表面
22が生体の所定部位に接するように、生体用電極20
を生体に装着すると、生体の信号は電極素子23から採
シ込まれる。生体の信号は演算増幅器25によシ約1倍
の増1’ffl ?:受けて出力され、出力信号線28
ヲ介して図示せぬME機器に至る。
こむで、ガード電極かには、演n増幅器器の出力信号が
与えられるから、演算増幅器部の出力電圧とガード電極
26の電位とけ等しくなる。更に、演算増幅器250入
力冗圧の約1倍の増幅度の出力がガード電極26に与え
られているため、電極緊子田の電位と〃−ド電極26の
電位とが等しくなる。このため、第1図に示したような
浮遊容量CI、CI、qによる電極素子おと電源供給線
29.29’との結合や電極素子23と演算増幅器25
との結伯・がなくなる。
与えられるから、演算増幅器部の出力電圧とガード電極
26の電位とけ等しくなる。更に、演算増幅器250入
力冗圧の約1倍の増幅度の出力がガード電極26に与え
られているため、電極緊子田の電位と〃−ド電極26の
電位とが等しくなる。このため、第1図に示したような
浮遊容量CI、CI、qによる電極素子おと電源供給線
29.29’との結合や電極素子23と演算増幅器25
との結伯・がなくなる。
すなわち、浮遊容量の影響f、断つことによって、人力
漏洩電流の流入がなくなるから、演算増幅器25の入力
インピーダンスをみかけ上洋来以上に高くできる。
漏洩電流の流入がなくなるから、演算増幅器25の入力
インピーダンスをみかけ上洋来以上に高くできる。
また、本実施例では、シールド電極27t−も設け、か
つ、このシールド電極27をアース線園と接続している
。このため、了−チン1クトの影響を断つことが期待で
きる。しかも、ガード電極26が演算増幅器部の出力側
と接続され低インピーダンス化されて、/−ルド作用を
示すため、上記アーチファクトに対するひち=重のシー
ルド効果は絶大なものである。
つ、このシールド電極27をアース線園と接続している
。このため、了−チン1クトの影響を断つことが期待で
きる。しかも、ガード電極26が演算増幅器部の出力側
と接続され低インピーダンス化されて、/−ルド作用を
示すため、上記アーチファクトに対するひち=重のシー
ルド効果は絶大なものである。
尚、実施例では、シールド電極27t−設けたが、ガー
ド電極26にもシールド効果があシ、シールド電極27
ヲ設けなくとも良い。iた、シールド電極27とガード
電極26を接続し、または、一体化して、新らたなガー
ド電極として構成しても同様に目的を達成できる。
ド電極26にもシールド効果があシ、シールド電極27
ヲ設けなくとも良い。iた、シールド電極27とガード
電極26を接続し、または、一体化して、新らたなガー
ド電極として構成しても同様に目的を達成できる。
以上説明したように、本発明によれば、ガード電極にL
って、浮遊容量の影響をほとんど断つことができ、高入
力インピーダンスを有する生体用電極を提供できる。し
たがって、従来測定不可能であった、よυ微小な信号t
−採シ出し得るので、安定した測定を実現でき応用範囲
の拡大かはがられる。更に、高人力インピーダンスが得
られるために、例えば、ペーストラ皮1f’Jに塗布す
る等の手数も必要なくなシ、測定の簡素化に寄与できる
。
って、浮遊容量の影響をほとんど断つことができ、高入
力インピーダンスを有する生体用電極を提供できる。し
たがって、従来測定不可能であった、よυ微小な信号t
−採シ出し得るので、安定した測定を実現でき応用範囲
の拡大かはがられる。更に、高人力インピーダンスが得
られるために、例えば、ペーストラ皮1f’Jに塗布す
る等の手数も必要なくなシ、測定の簡素化に寄与できる
。
第1図は従来例の生体用電極の断面図、第2図は本発明
の実施例の底面図、第3図は第2図の実施例の断面と内
部回路とを示す図である。 21・・・ケーブル 23・・・電極素子 24・・・絶縁部材 25・・・演算増幅器 26・・・ガード電極 27・・・シールド電極 代理人 弁理士 本 1) 崇 第3図
の実施例の底面図、第3図は第2図の実施例の断面と内
部回路とを示す図である。 21・・・ケーブル 23・・・電極素子 24・・・絶縁部材 25・・・演算増幅器 26・・・ガード電極 27・・・シールド電極 代理人 弁理士 本 1) 崇 第3図
Claims (1)
- 生体に装着される電極素子と、該電極素子から生体の信
号を受け数多増幅する高人力インピーダンスを有する1
1C還型増幅器と、該帰還型増幅器と前記電極素子との
間に介在させられるとともに前記電極素子を前記生体方
向に覆うように形成され、且つ、前記帰還型増幅器の出
力側と電気的に接続されたガード電極と、少なくとも前
記電極素子と前記ガード電極との間を絶縁するように充
填されるとともに、前記帰還型増幅器を封入して所定の
形状に形成される絶縁部材の電極ケースとからなる生体
用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137574A JPS6031731A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 生体用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137574A JPS6031731A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 生体用電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031731A true JPS6031731A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15201897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137574A Pending JPS6031731A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 生体用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012120705A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Denso Corp | 生体用電極 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166142A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Nippon Koden Kogyo Kk | Electrode for live body |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137574A patent/JPS6031731A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166142A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Nippon Koden Kogyo Kk | Electrode for live body |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012120705A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Denso Corp | 生体用電極 |
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