JPS6031735A - X線ct装置 - Google Patents
X線ct装置Info
- Publication number
- JPS6031735A JPS6031735A JP58139815A JP13981583A JPS6031735A JP S6031735 A JPS6031735 A JP S6031735A JP 58139815 A JP58139815 A JP 58139815A JP 13981583 A JP13981583 A JP 13981583A JP S6031735 A JPS6031735 A JP S6031735A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- rays
- pulse
- amount
- subject
- Prior art date
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- Granted
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、被検体を透過したX線量に関するデータか
ら断層像を再構成するX線CT装M(コンピユーテッド
昏トモグラフィ装置)に関し、特にこの装置におけるX
線発生の制御の改善に関する。
ら断層像を再構成するX線CT装M(コンピユーテッド
昏トモグラフィ装置)に関し、特にこの装置におけるX
線発生の制御の改善に関する。
(ロ)従来技術
X線CT装置は、X線管球より被検体に対してX線を照
射し、被検体を透過したX線をx!l検出器で検出して
データを得、このX線管球とX線検出器とを被検体に対
してスキャニングさせて多数のデータを収集し、このデ
ータを画像再構成処理することによって断層像を得るも
のであるが、従来では、スキャニング直前に決められた
X線条件(たとえばX線管電圧120KV、X線管電流
300mA、パルス幅3m5ec)でスキャニングが行
なわれ、通常0.6°毎にX線ノ々ルスを発生し、36
0°まで回転してスキャニングが終了する。1パルス当
りのX線量は、X線管電圧をKv、X線管電流をMA、
パルス幅をPWとしたとき、(KV)” XMAXPW
に比例する(nは3〜4程度)が、X線条件の設定にあ
たっては600パルス(360°10,6°)のうちど
のパルスにおいても被検体を透過したX線量が測定する
のに充分な程の大きさとなるようにする必要がある。そ
のため、人体のように楕円形の断面の被検体では長軸方
向での透過X線量を基準にX線条件が決定され、短軸方
向では過剰なX線量となり、患者に対する被曝線量が多
くなってしまう。
射し、被検体を透過したX線をx!l検出器で検出して
データを得、このX線管球とX線検出器とを被検体に対
してスキャニングさせて多数のデータを収集し、このデ
ータを画像再構成処理することによって断層像を得るも
のであるが、従来では、スキャニング直前に決められた
X線条件(たとえばX線管電圧120KV、X線管電流
300mA、パルス幅3m5ec)でスキャニングが行
なわれ、通常0.6°毎にX線ノ々ルスを発生し、36
0°まで回転してスキャニングが終了する。1パルス当
りのX線量は、X線管電圧をKv、X線管電流をMA、
パルス幅をPWとしたとき、(KV)” XMAXPW
に比例する(nは3〜4程度)が、X線条件の設定にあ
たっては600パルス(360°10,6°)のうちど
のパルスにおいても被検体を透過したX線量が測定する
のに充分な程の大きさとなるようにする必要がある。そ
のため、人体のように楕円形の断面の被検体では長軸方
向での透過X線量を基準にX線条件が決定され、短軸方
向では過剰なX線量となり、患者に対する被曝線量が多
くなってしまう。
また、このように過剰なX線量を出力することはX線管
球にとっても負荷が大きくなりX線管球の寿命Ijit
il?tの原因となっている。
球にとっても負荷が大きくなりX線管球の寿命Ijit
il?tの原因となっている。
(ハ)目的
この発明は、X線量をX線パルス毎に必要な最小値に抑
え、もって患者のX線被曝線量を減少させるとともにX
線管球の負荷を軽減し寿命を延ばすよう改善したX線C
T装置を提供することを目的とする。
え、もって患者のX線被曝線量を減少させるとともにX
線管球の負荷を軽減し寿命を延ばすよう改善したX線C
T装置を提供することを目的とする。
(ニ)構成
この発明によるX線CT装置では、X線パルスの発生毎
に被検体を透過したX線量の最小値を検出し、この検出
したX線量最小値と測定可能な透過X!!量の下限値と
の偏差をめてこの偏差に応じてつぎに発生すべきX線パ
ルスのX線条件を決定するようにしている。
に被検体を透過したX線量の最小値を検出し、この検出
したX線量最小値と測定可能な透過X!!量の下限値と
の偏差をめてこの偏差に応じてつぎに発生すべきX線パ
ルスのX線条件を決定するようにしている。
(ホ)実施例
第1図はこの発明を第3世代のスキャニング方式のX線
CT装置に適用した実施例を示すもので、第1図におい
て、X線管球lからX線が被検体2に対してパルス照射
されこの被検体2を透過したX線が多数のX線検出器か
らなるX線検出器群3に入射し、X線検出器群3からの
出力はデータ収集装置4に送られてディジタル化され、
透過X線量に関するデータが得られる。このデータはC
PUとメモリとを含む画像再構成処理装置(図示しない
)に送られ記憶される。そしてX線管lとX線検出器群
3とを被検体2の周囲に1回転させたときの00から3
60°までの例えば0.6°毎に角度が異なる600の
各角度においてX線パルスの発生を繰返えして、このデ
ータ収集が行なわれる。こうして収集されたデータは画
像再構成処理装置で画像再構成処理され、再構成された
断層像が表示装置(図示しない)で表示される。ここま
での構成は通常のX線CT装置と同様である。
CT装置に適用した実施例を示すもので、第1図におい
て、X線管球lからX線が被検体2に対してパルス照射
されこの被検体2を透過したX線が多数のX線検出器か
らなるX線検出器群3に入射し、X線検出器群3からの
出力はデータ収集装置4に送られてディジタル化され、
透過X線量に関するデータが得られる。このデータはC
PUとメモリとを含む画像再構成処理装置(図示しない
)に送られ記憶される。そしてX線管lとX線検出器群
3とを被検体2の周囲に1回転させたときの00から3
60°までの例えば0.6°毎に角度が異なる600の
各角度においてX線パルスの発生を繰返えして、このデ
ータ収集が行なわれる。こうして収集されたデータは画
像再構成処理装置で画像再構成処理され、再構成された
断層像が表示装置(図示しない)で表示される。ここま
での構成は通常のX線CT装置と同様である。
各X線パルス発生における透過X線量は被検体2の断面
が円形でない限り異なり、図に示すような楕円形の断面
の被検体2の場合X線管球lがP位置にあるとき透過厚
さが厚くなるので透過X線j11が小さくなり、Q位置
にあるとき透過厚さが薄くなるので大きくなる。すなわ
ち、透過X線量はP位置で第2図の曲線Pのようになり
、Q位置で曲線Qのようになる。この各X線パルスにお
けるデータが最小4fi判別回路5に送られ、透過X線
量の最小値Xoが最小値判別回路5で検出される。
が円形でない限り異なり、図に示すような楕円形の断面
の被検体2の場合X線管球lがP位置にあるとき透過厚
さが厚くなるので透過X線j11が小さくなり、Q位置
にあるとき透過厚さが薄くなるので大きくなる。すなわ
ち、透過X線量はP位置で第2図の曲線Pのようになり
、Q位置で曲線Qのようになる。この各X線パルスにお
けるデータが最小4fi判別回路5に送られ、透過X線
量の最小値Xoが最小値判別回路5で検出される。
゛ト限イ11(出力回路6は透過X線量の測定可能な下
限値に対応する出力Zを生じており、このXoとZの4
iIt号が減算及び乗算器7に送られてXoからZが差
し引かれ、偏差量K(Xo−Z)が得られる(Kは比例
定数)。
限値に対応する出力Zを生じており、このXoとZの4
iIt号が減算及び乗算器7に送られてXoからZが差
し引かれ、偏差量K(Xo−Z)が得られる(Kは比例
定数)。
パルス幅格納レジスタ8には、今回発生されたX線パル
スのパルス幅FWが格納されている。減q器9ではこの
パルス幅PWから偏差量K(X。
スのパルス幅FWが格納されている。減q器9ではこの
パルス幅PWから偏差量K(X。
−2)が差し引かれ、このFW−K(Xo−Z)の値に
より次回のX線パルスのパルス幅が決定される。この値
を表わす信号がX線発生回路10に送られ、この値に対
応するパルス幅のX線パルスがX線管球lより次に発生
される。したがって、次に発生されるX線パルスにおけ
る透過xl量の最小値Xoが上記の下限値Zに近くなる
ような制御がなされることになり、このような制御を行
なわなかった場合に第2図の曲線Qのようになる筈のと
ころが曲線Hのようになる。そしてこのときのパルス幅
がパルス幅格納レジスタ8に格納され、次のX線パルス
発生におけるパルス幅決定のために使用される。こうし
て次々に今回のパルス幅を参照しながら次回のパルス幅
を決定して順次X線パルスが発生される。ここで、現に
今発生しているX線パルス自体のX線量を制御しなかっ
たのは、普通の患者の身体等の被検体2では厚さの変化
がなめらかであるからである。
より次回のX線パルスのパルス幅が決定される。この値
を表わす信号がX線発生回路10に送られ、この値に対
応するパルス幅のX線パルスがX線管球lより次に発生
される。したがって、次に発生されるX線パルスにおけ
る透過xl量の最小値Xoが上記の下限値Zに近くなる
ような制御がなされることになり、このような制御を行
なわなかった場合に第2図の曲線Qのようになる筈のと
ころが曲線Hのようになる。そしてこのときのパルス幅
がパルス幅格納レジスタ8に格納され、次のX線パルス
発生におけるパルス幅決定のために使用される。こうし
て次々に今回のパルス幅を参照しながら次回のパルス幅
を決定して順次X線パルスが発生される。ここで、現に
今発生しているX線パルス自体のX線量を制御しなかっ
たのは、普通の患者の身体等の被検体2では厚さの変化
がなめらかであるからである。
こうして次々に減算器9から発生されるパルス幅に対応
するFW−K (Xo−Z)の伯はアキュムレータII
に送られ、そのパルス幅が積算される。スキャニング終
了後に得られる積算値はCPUに送られる。したがって
、C’PUは1回のスキャニングにおけるX線発生時間
の総計からX線?庁球1に蓄積された熱量を知ることが
でき、次にスキャニング開始する迄のX線管球lの冷却
時間を算出し、これに応じた冷却時間制御が可能となる
。
するFW−K (Xo−Z)の伯はアキュムレータII
に送られ、そのパルス幅が積算される。スキャニング終
了後に得られる積算値はCPUに送られる。したがって
、C’PUは1回のスキャニングにおけるX線発生時間
の総計からX線?庁球1に蓄積された熱量を知ることが
でき、次にスキャニング開始する迄のX線管球lの冷却
時間を算出し、これに応じた冷却時間制御が可能となる
。
さらに、第1図に示すようにX線管球lから発生される
X線が照射される適宜な位置にレファレンス検出器12
が設けられており、実際に照射されるX線量を検出する
ようになっている。そのため、データ収集回路4から出
力されるデータを画像再構成のためにレファレンス検出
器12の出力でノーマライズすることができ、上記のよ
うにX線パルス発生毎にX線条件が変更されても画像再
構成に支障は生じない。
X線が照射される適宜な位置にレファレンス検出器12
が設けられており、実際に照射されるX線量を検出する
ようになっている。そのため、データ収集回路4から出
力されるデータを画像再構成のためにレファレンス検出
器12の出力でノーマライズすることができ、上記のよ
うにX線パルス発生毎にX線条件が変更されても画像再
構成に支障は生じない。
なお、」−記ではパルス幅を制御するようにしたが、フ
ィラメン1の加熱電流(m A )を同様にしてX線パ
ルス発生毎に制御しX線量を変えるという構成も採用で
きる。
ィラメン1の加熱電流(m A )を同様にしてX線パ
ルス発生毎に制御しX線量を変えるという構成も採用で
きる。
上記の実施例は第3世代のスキャニング方式のX1iC
T装置に適用したものであるが、他のスキャニング方式
のX線CT装置にも適用できることは勿論である。、 (へ)効果 この発明によるX線CT装置では、X線パルス毎のX線
量が必要にして充分な、最小値に保たれることになり、
患者のX線被曝線量を減少させるとともにX線管球の負
荷を軽減し寿命を延ばすことができる。また、X線管球
の負荷が軽減するため、患者処理能力が向上する。すな
わち負荷が大きいとx!JiIv球のアノードの温度が
−1するのでその冷却が必要となり、そのため現在では
患者処理能力がX線管球の負荷によって制限されている
が、負荷を軽減しX線管球のアノード温度を下げその冷
却時間を短くすることによって患者処理能力を向上する
ことができる。
T装置に適用したものであるが、他のスキャニング方式
のX線CT装置にも適用できることは勿論である。、 (へ)効果 この発明によるX線CT装置では、X線パルス毎のX線
量が必要にして充分な、最小値に保たれることになり、
患者のX線被曝線量を減少させるとともにX線管球の負
荷を軽減し寿命を延ばすことができる。また、X線管球
の負荷が軽減するため、患者処理能力が向上する。すな
わち負荷が大きいとx!JiIv球のアノードの温度が
−1するのでその冷却が必要となり、そのため現在では
患者処理能力がX線管球の負荷によって制限されている
が、負荷を軽減しX線管球のアノード温度を下げその冷
却時間を短くすることによって患者処理能力を向上する
ことができる。
第1図はこの発明の二実施例のブロック図、第2(4は
動作を説明するための透過X線量のグラフである。 1・・・x!l管球 2・・・被検体 3・・・X線検出′x;群 4・・・データ収集回路5
・・・最小値判別回路 6・・・下限値出方回路7・・
・減算及び乗算器 8・・・パルス幅格納レジスタ9・
・・減算器 1o・・・X線発生回路11・・・アキュ
1、レーク 12・・・レファレンス検出器 出願人 株式会社島津製作所
動作を説明するための透過X線量のグラフである。 1・・・x!l管球 2・・・被検体 3・・・X線検出′x;群 4・・・データ収集回路5
・・・最小値判別回路 6・・・下限値出方回路7・・
・減算及び乗算器 8・・・パルス幅格納レジスタ9・
・・減算器 1o・・・X線発生回路11・・・アキュ
1、レーク 12・・・レファレンス検出器 出願人 株式会社島津製作所
Claims (1)
- (1)X線管球より被検体に対してX線をパルス照射し
、被検体を透過したX線をx!1検出器で検出してデー
タを得、このX!1管球とX線検出器とを被検体に対し
てスキャニングさせて多数のデータを収集し、このデー
タを画像再構成処理することによって断層像を得るX線
CT装置において、X線パルスの発生毎に被検体を透過
したX線量の最小値を検出する手段と、この検出したx
Ii量最小f1/]と測定n(能な透過X線量の下限値
との偏差をめる手段と、この偏差に応じてつぎに発生す
べきX線パルスのX線条件を決定する手段とを備えるこ
と特徴とするX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139815A JPS6031735A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | X線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139815A JPS6031735A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | X線ct装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031735A true JPS6031735A (ja) | 1985-02-18 |
| JPH0432659B2 JPH0432659B2 (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=15254093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139815A Granted JPS6031735A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | X線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031735A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004208713A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-29 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線ctシステムならびに画像処理装置および方法 |
| JP2005058774A (ja) * | 2003-08-18 | 2005-03-10 | Siemens Ag | 対象物の構造データの取得装置 |
| JP2012034901A (ja) * | 2010-08-09 | 2012-02-23 | Toshiba Corp | X線ct装置、方法およびプログラム |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP58139815A patent/JPS6031735A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004208713A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-29 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線ctシステムならびに画像処理装置および方法 |
| JP2005058774A (ja) * | 2003-08-18 | 2005-03-10 | Siemens Ag | 対象物の構造データの取得装置 |
| JP2012034901A (ja) * | 2010-08-09 | 2012-02-23 | Toshiba Corp | X線ct装置、方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0432659B2 (ja) | 1992-05-29 |
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