JPS6031771Y2 - 燃料油スラツジ目詰り試験用フイルタ−エレメント - Google Patents
燃料油スラツジ目詰り試験用フイルタ−エレメントInfo
- Publication number
- JPS6031771Y2 JPS6031771Y2 JP11576478U JP11576478U JPS6031771Y2 JP S6031771 Y2 JPS6031771 Y2 JP S6031771Y2 JP 11576478 U JP11576478 U JP 11576478U JP 11576478 U JP11576478 U JP 11576478U JP S6031771 Y2 JPS6031771 Y2 JP S6031771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter element
- fuel oil
- oil sludge
- fitting ring
- clogging test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は燃料油スラッジ目詰り試験用フィルターエレメ
ントに関し、さらに詳しくは本考案者らが別途考案した
JIS重油重油1請2 スラッジ目詰り試験装置に適するフィルターエレメント
に関する。
ントに関し、さらに詳しくは本考案者らが別途考案した
JIS重油重油1請2 スラッジ目詰り試験装置に適するフィルターエレメント
に関する。
一般に燃料油の品質改良を図るため、当該燃料油中のス
ラッジ含有量をチェックすることが行なわれ、このチェ
ック手段のひとつに燃料油スラッジの目詰り試験がある
。
ラッジ含有量をチェックすることが行なわれ、このチェ
ック手段のひとつに燃料油スラッジの目詰り試験がある
。
この試験は燃料油タンクから受器タンクに至る油圧回路
の途中にフィルターエレメントを設け、該フィルターエ
レメント中の濾過材が目詰りするまでの通油時間を検査
したり、あるいは一定通油時間経過後の濾過材の重量増
加を検査することにより行われている。
の途中にフィルターエレメントを設け、該フィルターエ
レメント中の濾過材が目詰りするまでの通油時間を検査
したり、あるいは一定通油時間経過後の濾過材の重量増
加を検査することにより行われている。
従来の実動機械で用いられているフィルターエレメント
は、これをそのまま上記目詰り試験装置に使用すると、
当該試験装置自体を実動機械と同程度の規模のものにし
なければならず、かつ試料油を多量(約1kL)に必要
とする。
は、これをそのまま上記目詰り試験装置に使用すると、
当該試験装置自体を実動機械と同程度の規模のものにし
なければならず、かつ試料油を多量(約1kL)に必要
とする。
さらにその取扱いに手数がか)る等積々の経済的欠点が
あった。
あった。
本考案は市販の高圧バルブを利用した簡易な構成のフィ
ルターエレメントを提供して上記欠点を解消するもので
あり、特に試料油の通油圧力が250kg/cm程度の
高圧領域で使用するのに好適なものである。
ルターエレメントを提供して上記欠点を解消するもので
あり、特に試料油の通油圧力が250kg/cm程度の
高圧領域で使用するのに好適なものである。
つぎに図面にもとすいて説明すると、本考案は弁箱1内
に、下部ハメ輪2、濾過材3、グランドパツキン4を取
外し自在に介挿腰該グランドパツキン端に、金属(銅ま
たはステンレス)管5をロウ付した上部ハメ輪6を密接
したことを特徴とする燃料油スラッジ目詰り試験用フィ
ルターエレメントである。
に、下部ハメ輪2、濾過材3、グランドパツキン4を取
外し自在に介挿腰該グランドパツキン端に、金属(銅ま
たはステンレス)管5をロウ付した上部ハメ輪6を密接
したことを特徴とする燃料油スラッジ目詰り試験用フィ
ルターエレメントである。
なお図中7はパツキン押えナツト、8は蓋栓である。
本考案は上記の構成にか)す、弁箱としては任意の材質
を選択できるが、好ましくは市販の高圧バルブをそのま
)利用腰バンドル付の弁棒だけ取外して弁箱を用い、パ
ツキン押えナツト7には袋ナツトを用いればよい。
を選択できるが、好ましくは市販の高圧バルブをそのま
)利用腰バンドル付の弁棒だけ取外して弁箱を用い、パ
ツキン押えナツト7には袋ナツトを用いればよい。
き)で弁箱1と銅管5をロウ付した上部ハメ輪6はパツ
キン押えナツトで緊締されるが、高圧の試料油が外部へ
漏出しないようにテフロン(登録商標)等で形成したグ
ランドパツキン4を介在させて完壁な気密性を確保して
いる。
キン押えナツトで緊締されるが、高圧の試料油が外部へ
漏出しないようにテフロン(登録商標)等で形成したグ
ランドパツキン4を介在させて完壁な気密性を確保して
いる。
前記の如く、弁箱として高圧バルブ用弁箱を用いること
により、本考案のフィルターエレメントは高圧領域での
使用に好適なものとなる。
により、本考案のフィルターエレメントは高圧領域での
使用に好適なものとなる。
またスラッジを捕捉する濾過材については5μ程度のフ
ィルターエレメントが最適であるが、その他金網、フェ
ルト、ノツチワイヤー、不織布などを用いることもでき
る。
ィルターエレメントが最適であるが、その他金網、フェ
ルト、ノツチワイヤー、不織布などを用いることもでき
る。
下部ハメ輪は合成樹脂または金属製ワッシャーなどで形
威し、ワッシャ一孔径の異なるものを種々準備しておく
ことにより濾過材の通油口断面積を変化させることがで
き、試験条件の多様化および試料油の節約などを図るこ
とができる。
威し、ワッシャ一孔径の異なるものを種々準備しておく
ことにより濾過材の通油口断面積を変化させることがで
き、試験条件の多様化および試料油の節約などを図るこ
とができる。
さらに上部ハメ輪には銅管またはステンレス管をロウ付
固定しであるので試料油導入口より油が漏れることがな
い。
固定しであるので試料油導入口より油が漏れることがな
い。
また銅管またはステンレス管と弁箱の組立が容易となる
。
。
したがって本考案はそのま)スラッジ目詰り試験装置の
フィルターエレメントとして使用することができ、パツ
キン押えナツトを綴るめでグランドパツキンと上部ハメ
輪を分離すれば、濾過材の取外しは勿論、下部ハメ輪や
グランドパツキンの交換も容易に行なえる。
フィルターエレメントとして使用することができ、パツ
キン押えナツトを綴るめでグランドパツキンと上部ハメ
輪を分離すれば、濾過材の取外しは勿論、下部ハメ輪や
グランドパツキンの交換も容易に行なえる。
よって本考案は市販の高圧バルブを利用して特別の加工
を要しないから製作が簡単であり、濾過材の交換をする
だけで繰返し使用ができる。
を要しないから製作が簡単であり、濾過材の交換をする
だけで繰返し使用ができる。
しかも下部ハメ輪の交換により試験条件を変化させるこ
とができると同時に試料油の使用量が少なくすることが
できる。
とができると同時に試料油の使用量が少なくすることが
できる。
また取扱いが簡単であるなどの実用的効果を有している
。
。
第1図は本考案の縦断面図である。
1・・・・・・弁箱、2・・・・・・下部ハメ輪、3・
・・・・・濾過材、4・・・・・・グランドパツキン、
5・・・・・・金属管、6・・・・・・上部ハメ輪。
・・・・・濾過材、4・・・・・・グランドパツキン、
5・・・・・・金属管、6・・・・・・上部ハメ輪。
Claims (1)
- 弁箱1内に下部ハメ輪2、濾過材3およびグランドパツ
キン4を取外し自在に介挿し、該グランドパツキンの端
に、金属管5をロウ付した上部ハメ輪6を密接したこと
を特徴とする燃料油スラッジ目詰り試験用フィルターエ
レメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11576478U JPS6031771Y2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 燃料油スラツジ目詰り試験用フイルタ−エレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11576478U JPS6031771Y2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 燃料油スラツジ目詰り試験用フイルタ−エレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5532465U JPS5532465U (ja) | 1980-03-01 |
| JPS6031771Y2 true JPS6031771Y2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=29067697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11576478U Expired JPS6031771Y2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 燃料油スラツジ目詰り試験用フイルタ−エレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031771Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130371U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-24 | 株式会社シマノ | 両軸受リ−ル |
-
1978
- 1978-08-25 JP JP11576478U patent/JPS6031771Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5532465U (ja) | 1980-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2911101A (en) | Filters | |
| US2730241A (en) | Filters | |
| US5944991A (en) | Pipeline strainer | |
| US2507125A (en) | Combination full flow and by-pass filter | |
| JPS6031771Y2 (ja) | 燃料油スラツジ目詰り試験用フイルタ−エレメント | |
| CN218444021U (zh) | 一种天然气流量计量装置 | |
| JPS6031770Y2 (ja) | 燃料油スラツジ目詰り試験用フイルタ−エレメント | |
| US4839040A (en) | Filter apparatus for removing hydrocarbon contaminants from water, particularly for purifying oil contaminated water | |
| RU2002110297A (ru) | Способ и устройство для очистки фильтра | |
| US4064049A (en) | Water cleaner | |
| CN207516211U (zh) | 混凝土渗透仪 | |
| CN201023006Y (zh) | 万向球形二级过滤器 | |
| US3085383A (en) | Air cleaner adapter | |
| CN207918777U (zh) | 一种天然气过滤器 | |
| US2260874A (en) | Filter | |
| US3058592A (en) | Liquid filter | |
| FI60355B (fi) | Roersil | |
| GB1584517A (en) | Disposable filter unit for liquid fuels | |
| KR890001823Y1 (ko) | 유압장치내 작동유 여과장치 | |
| DE1926354A1 (de) | Druckbehaelter | |
| CN208488336U (zh) | 一种用于压力表座的试压装置 | |
| US2586226A (en) | Water filter | |
| GB1357646A (en) | Filter candles | |
| AT53721B (de) | Druckfilter. | |
| CN207507110U (zh) | 一种吸油过滤器 |