JPS6031819Y2 - 塗布具 - Google Patents
塗布具Info
- Publication number
- JPS6031819Y2 JPS6031819Y2 JP7255581U JP7255581U JPS6031819Y2 JP S6031819 Y2 JPS6031819 Y2 JP S6031819Y2 JP 7255581 U JP7255581 U JP 7255581U JP 7255581 U JP7255581 U JP 7255581U JP S6031819 Y2 JPS6031819 Y2 JP S6031819Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- applicator
- holder
- liquid
- movable plate
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pens And Brushes (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はインキ、化粧液、糊、ペイント等のような比較
的高粘度の液体を塗布する塗布具に関するもので、その
目的とするところは塗布時塗布液が円滑に塗布体に流出
すると共に使用時の操作性を向上するようにぜんとする
にある。
的高粘度の液体を塗布する塗布具に関するもので、その
目的とするところは塗布時塗布液が円滑に塗布体に流出
すると共に使用時の操作性を向上するようにぜんとする
にある。
従来のこの種塗布具は実公昭52−7226号公報又は
実公昭52−4103号公報に示すように可撓性合成樹
脂の後軸部を押圧することにより弁を移動して開弁し、
液体収納室より液体を流出するようになっていたが、塗
布体は固定されたま)なので高粘度の液体を使用した場
合は塗布体外周の液体が固化して液体の流通を阻害し液
体が円滑に塗布体に流出しなくなり、又、開弁操作は後
軸部を押圧する必要があるため、手の把持位置を変える
等操作性がよくないという欠点があった。
実公昭52−4103号公報に示すように可撓性合成樹
脂の後軸部を押圧することにより弁を移動して開弁し、
液体収納室より液体を流出するようになっていたが、塗
布体は固定されたま)なので高粘度の液体を使用した場
合は塗布体外周の液体が固化して液体の流通を阻害し液
体が円滑に塗布体に流出しなくなり、又、開弁操作は後
軸部を押圧する必要があるため、手の把持位置を変える
等操作性がよくないという欠点があった。
そこで本考案は、液体の流出時に塗布体も移動せしめ、
又、前軸部の押圧により開弁し、液体を流出せしめるこ
とにより、液体の流通および操作性を良好ならしめるこ
とにより従来の欠点を除くようにしたものである。
又、前軸部の押圧により開弁し、液体を流出せしめるこ
とにより、液体の流通および操作性を良好ならしめるこ
とにより従来の欠点を除くようにしたものである。
次に添付図面に示した本考案の一実施例について詳細に
説明する。
説明する。
1は前軸でその後部にインキ、化粧液、糊、ペイント等
のような液体を収容した後軸2を螺合等により止着する
。
のような液体を収容した後軸2を螺合等により止着する
。
後軸2の先端開口2aには後端より中間部迄外周に溝3
aを有する可動板3の後方突出部3bが摺動自在に配置
され、前軸1と可動板3及び後軸2前端間に小室4を形
威し、可動板3の前面に突設した突部3Cを前軸1前面
の薄肉部1aに当接し、可動板3の前面に形威したホル
ダー3dに合成繊維の集束体等よりなる塗布体5を嵌合
固定して前軸1先端の塗布体保持部1bに挿入腰小室4
内にはスプリング等の弾撥部材6を装着し、ホルダ−3
d先端部を塗布体保持部1bの中間の段1cに圧接し、
前記突出部3bのR3aの先端は小室4に連通し、後軸
2内の液体は溝3aを通って小室4内に流出腰又、可動
板3の外周一部にも溝3eを形威しである。
aを有する可動板3の後方突出部3bが摺動自在に配置
され、前軸1と可動板3及び後軸2前端間に小室4を形
威し、可動板3の前面に突設した突部3Cを前軸1前面
の薄肉部1aに当接し、可動板3の前面に形威したホル
ダー3dに合成繊維の集束体等よりなる塗布体5を嵌合
固定して前軸1先端の塗布体保持部1bに挿入腰小室4
内にはスプリング等の弾撥部材6を装着し、ホルダ−3
d先端部を塗布体保持部1bの中間の段1cに圧接し、
前記突出部3bのR3aの先端は小室4に連通し、後軸
2内の液体は溝3aを通って小室4内に流出腰又、可動
板3の外周一部にも溝3eを形威しである。
次に作用について説明する。
不使用時は第2図の如く後軸2内の液体は溝3aより小
室4内に流入し、塗布体保持部1bに達するが、ホルダ
ー3dの先端部と塗布体保持部の中間の段1cが圧接し
て液体を遮断しているので塗布体5先端には液体は流出
しない。
室4内に流入し、塗布体保持部1bに達するが、ホルダ
ー3dの先端部と塗布体保持部の中間の段1cが圧接し
て液体を遮断しているので塗布体5先端には液体は流出
しない。
次に使用時は前軸1前端の薄肉部1aを押圧する。
これにより突部3Cが押されて可動板3.突出部3b、
ホルダー3d、塗布体5は一体となって第4図の如く後
方に移動するので、後軸2の先端開口2aは、突出部3
bで閉塞され、小室4は圧縮されホルダ−3d先端部が
段ICから離れるので、小室4内に流出していた液体は
可動板3の外周の溝3eを通り、ホルダー3dの外周、
段ICを通り塗布体5先端に流出する。
ホルダー3d、塗布体5は一体となって第4図の如く後
方に移動するので、後軸2の先端開口2aは、突出部3
bで閉塞され、小室4は圧縮されホルダ−3d先端部が
段ICから離れるので、小室4内に流出していた液体は
可動板3の外周の溝3eを通り、ホルダー3dの外周、
段ICを通り塗布体5先端に流出する。
この際塗布体5先端と塗布体保持部1b間もしくは塗布
体保持部1bとホルダ−3d間に固化付着していた液体
の固形分も塗布体5並びにホルダー3dの移動でこすら
れて脱落し、液体は円滑に塗布体5の先端に流出する。
体保持部1bとホルダ−3d間に固化付着していた液体
の固形分も塗布体5並びにホルダー3dの移動でこすら
れて脱落し、液体は円滑に塗布体5の先端に流出する。
なお、前記の例では、液体の流出遮断の方法が段1cと
ホルダー3dの先端部との圧接によりのみなしたが、可
動板3又はホルダー3dと前軸1の内面との間に別の弁
開閉部をもうけてもよく、可動板3を他の手段で移動さ
せるようにしたり、前軸1と後軸2を一体にしたり、又
、可動板3の後方突出部3bは、前述せる如く、可動板
3の後方移動時、後軸2の開口2aとの間において、閉
塞機能に付与せしめた方が好ましいが除去することもで
き、更に前軸1の薄肉部1aを押圧することなく、前軸
1と可動板3の外面との係合によって開弁するようなす
こともできる。
ホルダー3dの先端部との圧接によりのみなしたが、可
動板3又はホルダー3dと前軸1の内面との間に別の弁
開閉部をもうけてもよく、可動板3を他の手段で移動さ
せるようにしたり、前軸1と後軸2を一体にしたり、又
、可動板3の後方突出部3bは、前述せる如く、可動板
3の後方移動時、後軸2の開口2aとの間において、閉
塞機能に付与せしめた方が好ましいが除去することもで
き、更に前軸1の薄肉部1aを押圧することなく、前軸
1と可動板3の外面との係合によって開弁するようなす
こともできる。
本考案によれば使用時前軸を押圧することにより液体室
の開閉ができるので操作性が極めて良好であると共に、
塗布体に液体を流出せしめる際、塗布体が移動し、塗布
体先端部に固着していた液体固形分を脱落、除去するこ
とができるので液体を塗布体先端に円滑に流出すること
ができる。
の開閉ができるので操作性が極めて良好であると共に、
塗布体に液体を流出せしめる際、塗布体が移動し、塗布
体先端部に固着していた液体固形分を脱落、除去するこ
とができるので液体を塗布体先端に円滑に流出すること
ができる。
第1図は本考案の一実施例の不使用時の正面図、第2図
は第1図の正断面図、第3図は第2図のA−A断面図、
第4図は第2図の使用時の断面図である。 1・・・・・・前軸、1b・・・・・・塗布体保持部、
1c・・・・・・段部、2・・・・・・後軸、3・・・
・・・可動板、3d・・・・・・ホルダー 4・・・・
・・小室、5・・・・・・塗布体、6・・・・・・弾撥
部材。
は第1図の正断面図、第3図は第2図のA−A断面図、
第4図は第2図の使用時の断面図である。 1・・・・・・前軸、1b・・・・・・塗布体保持部、
1c・・・・・・段部、2・・・・・・後軸、3・・・
・・・可動板、3d・・・・・・ホルダー 4・・・・
・・小室、5・・・・・・塗布体、6・・・・・・弾撥
部材。
Claims (1)
- 前軸の後部に先端に開口を有する後軸を止着せしめ、前
記前軸内に弾撥部材により前方に弾撥せられた可動板を
配置せしめ、該可動板の前面に内部に塗布体が固定せら
れたホルダーを形成し、該ホルダーの外面に常時はホル
ダーと圧接する部分を有する前軸の塗布体保持部を配置
せしめ、前軸部を押圧することにより、ホルダーと塗布
体を後方移動せしめ、ホルダーと塗布体保持部との部分
的圧接を解除し得る如くなした塗布具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255581U JPS6031819Y2 (ja) | 1981-05-21 | 1981-05-21 | 塗布具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7255581U JPS6031819Y2 (ja) | 1981-05-21 | 1981-05-21 | 塗布具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57184782U JPS57184782U (ja) | 1982-11-24 |
| JPS6031819Y2 true JPS6031819Y2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=29868340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7255581U Expired JPS6031819Y2 (ja) | 1981-05-21 | 1981-05-21 | 塗布具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031819Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0118108Y2 (ja) * | 1984-12-05 | 1989-05-26 |
-
1981
- 1981-05-21 JP JP7255581U patent/JPS6031819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57184782U (ja) | 1982-11-24 |
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