JPS6031820Y2 - ロ−ラ−のホルダ− - Google Patents
ロ−ラ−のホルダ−Info
- Publication number
- JPS6031820Y2 JPS6031820Y2 JP1659982U JP1659982U JPS6031820Y2 JP S6031820 Y2 JPS6031820 Y2 JP S6031820Y2 JP 1659982 U JP1659982 U JP 1659982U JP 1659982 U JP1659982 U JP 1659982U JP S6031820 Y2 JPS6031820 Y2 JP S6031820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base body
- roller
- handle piece
- handle
- roller holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、収納時にはコンパクトに折り畳むことができ
、且つ、ローラーの保護カバーの役目をするローラーの
ホルダーに関するものである。
、且つ、ローラーの保護カバーの役目をするローラーの
ホルダーに関するものである。
従来、ローラーのホルダーはロールに取付具ヲ介して把
手体を設けたものであって、把手体が突出した状態で収
納するので、場所を取り、特に、鞄等に収納する場合に
は不都合な構成であった。
手体を設けたものであって、把手体が突出した状態で収
納するので、場所を取り、特に、鞄等に収納する場合に
は不都合な構成であった。
そこで、成上のような実情に鑑みて考案されたのが本願
考案であり、その目的は把手体を把手片と基体に分割し
、該基体及び把手片を夫々ローラーの取付具及び基体に
回動自在に取付けることにより、収納時にはコンパクト
に折り畳むことができ、且つ、ローラーの保護カバーの
役目をするローラーのホルダーを提供するものである。
考案であり、その目的は把手体を把手片と基体に分割し
、該基体及び把手片を夫々ローラーの取付具及び基体に
回動自在に取付けることにより、収納時にはコンパクト
に折り畳むことができ、且つ、ローラーの保護カバーの
役目をするローラーのホルダーを提供するものである。
以下にその一実施例を図に基づいて説明すると、第1図
には本考案に係るローラーのホルダーを折り畳んだ状態
が示されている。
には本考案に係るローラーのホルダーを折り畳んだ状態
が示されている。
使用時には把手片1を、該把手片1端部に設けられた被
係止部4を中心として180度回連回転ると、第2図に
示すように把手片1と基体2が直線状をなし、把手体を
形成する。
係止部4を中心として180度回連回転ると、第2図に
示すように把手片1と基体2が直線状をなし、把手体を
形成する。
この状態でも使用可能であるが、更に、基体2をローラ
ーの取付具3に沿って90度回転させ、第3図に示され
る状態にして使用するのが普通である。
ーの取付具3に沿って90度回転させ、第3図に示され
る状態にして使用するのが普通である。
上記把手片1はクリック或はノツチ機構により基体2に
取付けられている。
取付けられている。
基体2端部に設けられた係止部5には孔5aが穿設され
ており、把手片1の被係止部4中夫に設けられた凸部4
aが上記孔5aに嵌挿されている。
ており、把手片1の被係止部4中夫に設けられた凸部4
aが上記孔5aに嵌挿されている。
第5図に示すように該凸部4aの上方及び下方には突条
4bが設けられ、ホルダーの収納時及び使用時には該突
条4bが上記係止部5に設けられた凹溝5bに嵌合する
ため一時固定状態となる。
4bが設けられ、ホルダーの収納時及び使用時には該突
条4bが上記係止部5に設けられた凹溝5bに嵌合する
ため一時固定状態となる。
第4図には上記凹溝5の裏面に形成された突条5cが示
されている。
されている。
ホルダーの使用時には基体2端面の凸部2aが把手片1
端面の凹部1aに嵌合する構成である。
端面の凹部1aに嵌合する構成である。
基体2も同様にクリック或はノツチ機構により取付具3
に取付けられ、90度毎に一時固定状態となる(第4図
)。
に取付けられ、90度毎に一時固定状態となる(第4図
)。
基体2は取付具3中央に穿設された孔の周辺部6を掛止
板7と基体2端部で挾むようにして取付具3に枢着され
ている。
板7と基体2端部で挾むようにして取付具3に枢着され
ている。
掛止板7に設けられた凸部が孔の周辺部6の裏面に設け
られた凹部に嵌合して一時固定状態となる。
られた凹部に嵌合して一時固定状態となる。
成上の如く、本考案のローラーのホルダーは収納時には
折り畳むことができ、場所を取らず、又、ローラーの保
護カバーとしての機能を有し、携帯に好都合である等、
新規な構成にしてその実用上の効果は著大である。
折り畳むことができ、場所を取らず、又、ローラーの保
護カバーとしての機能を有し、携帯に好都合である等、
新規な構成にしてその実用上の効果は著大である。
図は本考案に係るローラーのホルダーの一実施例を示す
ものであり、第1図は折り畳んだ状態を示す斜視図、第
2図は把手体を形成した状態を示す斜視図、第3図は使
用状態を示す斜視図、第4図は、第1図のA−A線断面
図、第5図は把手片と基体の係合状態を示す要部拡大図
である。 図面符号:1・・・・・・把手片、2・・・・・・基体
、3・・・・・・取付具、4・・・・・・被係止部、4
a・・・・・・凸部、4b・・・・・・凸条、5・・・
・・・係止部、5a・・・・・・孔、5b・・・・・・
凹溝、6・・・・・・周辺部、7・・・・・・掛止板。
ものであり、第1図は折り畳んだ状態を示す斜視図、第
2図は把手体を形成した状態を示す斜視図、第3図は使
用状態を示す斜視図、第4図は、第1図のA−A線断面
図、第5図は把手片と基体の係合状態を示す要部拡大図
である。 図面符号:1・・・・・・把手片、2・・・・・・基体
、3・・・・・・取付具、4・・・・・・被係止部、4
a・・・・・・凸部、4b・・・・・・凸条、5・・・
・・・係止部、5a・・・・・・孔、5b・・・・・・
凹溝、6・・・・・・周辺部、7・・・・・・掛止板。
Claims (1)
- 把手体を把手片1と基体2とから構成腰該基体2及び把
手片1を夫々ローラーの取付具3及び基体2に枢着する
ことにより、把手片1及び取付具3でロールを覆うよう
にしたことを特徴とするローラーのホルダー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1659982U JPS6031820Y2 (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | ロ−ラ−のホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1659982U JPS6031820Y2 (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | ロ−ラ−のホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119881U JPS58119881U (ja) | 1983-08-15 |
| JPS6031820Y2 true JPS6031820Y2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=30028962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1659982U Expired JPS6031820Y2 (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | ロ−ラ−のホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031820Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-08 JP JP1659982U patent/JPS6031820Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58119881U (ja) | 1983-08-15 |
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