JPS6031832A - 循環精穀機の通風除糠装置 - Google Patents

循環精穀機の通風除糠装置

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Publication number
JPS6031832A
JPS6031832A JP14036083A JP14036083A JPS6031832A JP S6031832 A JPS6031832 A JP S6031832A JP 14036083 A JP14036083 A JP 14036083A JP 14036083 A JP14036083 A JP 14036083A JP S6031832 A JPS6031832 A JP S6031832A
Authority
JP
Japan
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rice
bran
milling
container
ventilation
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Pending
Application number
JP14036083A
Other languages
English (en)
Inventor
佐竹 利彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Satake Engineering Co Ltd filed Critical Satake Engineering Co Ltd
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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は循環精穀機の通風除糠装置に関する。
この種の循環精穀機は、臼型容器内に形成した精白室を
何回も通過して所定の0度になるまで精米を連続するの
で、精白部が摩耗して能率が低減しても、精米時間に制
限はないので所定の0度になるまで放置しておけば、遂
には目的が達成される便利な安易さがある。ただし、こ
の場合には循環行程を米粒が連続的に密流することと、
構造的に精白室の通風除動作用が欠けているので、米粒
に付着した粘着性の糠粉が除去できず、貯蔵性のない汚
れた不潔な白米が止むなく常用されていた。
また、循環精穀機は、小能力、小蜆模の家庭用精穀機に
形設される場合が多く、家庭では飛散粉塵および騒音が
極度に忌避されるので、精白作用中の粉塵の飛散および
騒音等を防止してその作業環境を清潔に保持する必要が
ある。
本発明は上記の諸点に鑑み、臼型容器の周壁に通気窓を
設けると共に、精白室の除糠用多孔壁の下部に設けた除
糠室を排風機を備えた集糠装置に連絡することにより、
臼型容器の通風窓から新鮮空気を流入して容器内の米粒
層の遊隙を通して精白室に流通し、該精白室で発生した
糠粉と共に除糠用多孔壁から流出する白糠風を除糠室を
介して集糠装置に吸東する一貫した空気流通路を形成す
るようにし、以て精白作用によって発生した糠粉を集糠
装置に吸集して作業環境を清潔に保持し、しかも、米粒
密度を激減した状態にして高率的な除糠作用と能率的な
精白作用を並行実施して美麗な良質精白米に搗精する^
性能な14置をUt+発して提供せんとするものである
本発明を実施例図について説明する。臼型容器1の底部
(″:冊状の除糠用多孔壁2を設けると共に、該多孔壁
2の中央部に竪軸3を回転自在に立設し、前記多孔IM
2の上部位置の前記竪軸3に精白転子4を備えた輸送転
子5を軸装してその間に精白室6を形成し、前記多孔壁
2の外周に除糠用固芝外筒7を設けてその間に除糠路8
を形成すると共に、前記行程外筒7の外周壁面に排米側
9と除糠用排風路10をそれぞれ連結し、前記多孔壁2
の盤面一部に排米口11を設けると共に、該多孔壁2下
面に接して排出用開口12と排米弁13とから成る調節
用回動板14を設け、該回動板14下部の前記竪軸3に
排出用翼車15を軸装すると共に、該ll車15の周囲
に回転内筒16を設けて前記回動板14と一体的に連結
して除糠室Aとなし、また回転内局16を前記固定外筒
7に摺動状に内接すると共に、回転内l116の周壁に
前記排米側9に連通する排米用開口17と前記除糠用排
風路10に連通する排糠用開口18をそれぞれ設け、排
糠作用中は前記多孔壁盤体2の排米口11と前記回転内
1116の排米用開口17がそれぞれ閉成し、また、排
米作用中は前記回転内筒16の排糠用開口18が閉成す
るように形成し、19は精穀機の基台、20は回転内筒
16を回動する回動杆、21は回動杆20を嵌挿する回
動用長溝である。
次に本発明の通風除糠装置は、前記容器1に装脱自在に
蓋体22を設は前記容器1の周壁に通風式23を設ける
と共に、前記除糠用多孔壁2の下部に設けた除鶴寥Aを
通風除糠用排風機24を備えた集糠装置25に連絡し、
密閉した臼型容器1の通lit窓23から新鮮空気を流
入して容器1内の米粒層を通して精白室6に流通し、該
精白室6で発生した糠粉と共に除糠用多孔壁2から流出
する白糠風を除糠室Aを介して集糠装置25に吸集する
=Hした空気流通路Bを形成し、26は集糠装置の糠箱
、27は除糠用フィルター、28は糠箱の蓋体、29は
電動機である。
上述の構成であるから、搗精中に排糠作用を行う場合は
、前記回動杆20を回動操作して固定外筒7に設けた除
糠用排風路10と回転内筒16に設けた排糠用開口18
を一致させると、多孔M1盤体2の排米口11と回転内
l1116の排米用開口17どがぞれぞれ閉成するので
、臼型容器1に米粒(玄米)を投入して該装置を起動す
ると、容器1の米粒は輸送転子5によって下部の精白室
6に送入され、精白転子4の回転に5− よって撹拌されながら精白して円周に振り出される。
この精白作用の過程において、通風除糠用排風機24の
回転による吸引力は、臼型容器1の周壁に設けた通風窓
23から新鮮空気を流入して容器1内の米粒層の遊隙を
通して精白室6に流通し、該精白室6で発生した糠粉と
共に除糠用多孔12から流出する白糠風を除糠室Aを介
して集糠装置125に吸集することになる。そして前記
臼型容器1内では、その米粒層は米粒の流動速度によっ
て粒密度が変化し、速度を増す程に米粒相互間の遊隙は
増加する。また容器1内に流入する風は、米粒層上半部
では風の通過面積が大きいので、全風量に対する抵抗は
少なく、その風速は極めて緩慢で除糠作用は認められな
い、しかし米粒層下半部となる精白室付近では、精白転
子4と輸送転子5の回転速度の影響を受けて米粒の流速
を激増して粒密度が急減するので、通風窓23から流入
する風が局部的に加速されてその風力と、除糠用多孔壁
との間6− 隙で作用する撹拌摩擦力によって精白作用を能率的に促
進し、また米粒の自転作用を促して粒面に固着1ノた付
I!糠はよく清掃除去されて除糠効果を最大限に発揮す
るものである。
また、東糠装!s25内では、糠箱26に流入した含糖
風が、除糠用フィルター27面でその糠粉を分離して箱
内に集積し、浄化した空気を機外に排出してその作業環
境を清潔に保持することができる。
次に、臼型容器1内精白米の排米作用を行う場合は、前
記回動杆20を回動操作して固定外筒7に設置ノた排米
ti19と回転内筒16に設けた排米用開口1°lを一
致させると、多孔W2に設けた排米口11が開成すると
共に、回転内筒16の排糠相開【」17が開成するので
、臼型容器1内の精白米は多孔12の排米口11から回
転内筒16内に流下し、その精白米は回転内筒16内に
装架した排出用肩車15の回転によって排水機9に排出
して機外に取り出される。
特許請求の範囲第(り項のものは、前記臼型容器1が、
装脱自在な蓋体22を設けであるので、臼型容器は密閉
されて精白作用中の粉塵の飛散と騒音の漏出を完全に防
止てぎる効果がある。
なお、密閉された臼型容器内は負圧状態となるので、通
風窓23から流入する風はその風速が増大されて除糠効
果を大幅に向上し、また、容器に器外に通ずる開口があ
っても糠粉を漏出する恐れは全くない。
このように本発明の循環精穀様の通風除糠装置は、臼型
容器の通風窓から新鮮空気を流入して容器内の米粒層の
遊隙を通して精白室に流通するので、前述したように精
白室付近で米粒密度が急減して通風窓から流入する風は
局部的に加速されるから、その風りと、除糠用多孔壁と
の間隙で作用する撹拌摩擦力とによって精白作・用を能
率的に促進すると共に、米粒の自転作用が促されて高率
的な除糠作用を期待することができる。また精白室で発
生した糠粉と共に除糠用多孔壁から流出する含糖風を除
糠室を介して集糠装置に吸集する一貫した空気流通路を
形成したので、含糖風から糠粉を除去されて浄化空気を
機外に排出するから、その作業環境を清潔に保持するこ
とができ、高率的な除糠作用と能率的な精白作用との並
行実施により、除糠研摩された興肩な良質精白米を確保
できる等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例図である。第1図は本装置の側断
面図、第2図はその要部の拡大断面図、第3図はその要
部を分解した斜視図である。 1・・・臼型容器 2・・・除糠用多孔壁3・・・竪軸
 4・・・精白転子 5・・・輸送転子 6・・・精白室 7・・・除糠用固定外筒 8・・・除糠路9・・・排水
機 10・・・除糠用排風路11・・・排米口 12・
・・排出用開口13・・・排米弁 14・・・調節用回
動板15・・・排出用翼車 16・・・回転内筒17・
・・排米用開口 18・・・排糠用開口19・・・基台
 20・・・回動杆 −〇− 21・・・回動用長溝 22・・・蓋体23・・・通風
窓 24・・・通風除糠用排風機25・・・集糠装置 
26・・・糠箱 27・・・除糠用フィルター 28・・・蓋体29・・
・電動機 A・・・除糠堅 B・・・空気流通路 特許出願人 10− 第1図 第2図 第3図 ) ミ薪111) ) 2 一− 1111 。 手続補正歯(自発) 1、事件の表示 昭和58年特許願第140360号 2、発明の名称 循環精穀機の通風除糠装置3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都台東区上野1丁目19番10号5、補正の
対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)、明細書の第6頁第16行「ない、しかし」を[
ない。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、臼型容器の内部に軸装した精白転子の下面と対
    向して前記容器の底部に設けた除糠用多孔壁との間を精
    白室に形成した精穀機において、前記容器の周壁に通気
    窓を設けると共に、前記除糠用多孔壁の下部に設けた除
    糠室を排m機を備えた集糠装置に連絡し、臼型容器の通
    m窓から新鮮空気を流入して容器内の米粒層の遊隙を通
    して精白室に流通し、該精白室で発生した糠粉と共に除
    糠用多孔壁から流出する含糖風を除糠室を介して集糠装
    置に吸集する一貫した空気流通路を形成したことを特徴
    とする循環精穀機の通風除糠装置。
  2. (2)、前記臼型容器が、装脱自在な蓋体を設けである
    特許請求の範囲第(1)項記載の循環精穀機の通風除糠
    装置。
JP14036083A 1983-07-29 1983-07-29 循環精穀機の通風除糠装置 Pending JPS6031832A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14036083A JPS6031832A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 循環精穀機の通風除糠装置

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JP14036083A JPS6031832A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 循環精穀機の通風除糠装置

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Publication Number Publication Date
JPS6031832A true JPS6031832A (ja) 1985-02-18

Family

ID=15267009

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14036083A Pending JPS6031832A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 循環精穀機の通風除糠装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01180254A (ja) * 1988-01-09 1989-07-18 Satake Eng Co Ltd 循環式竪軸型精米機における通風除糠装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01180254A (ja) * 1988-01-09 1989-07-18 Satake Eng Co Ltd 循環式竪軸型精米機における通風除糠装置

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