JPS6031850Y2 - スロ−アウエイバイト - Google Patents
スロ−アウエイバイトInfo
- Publication number
- JPS6031850Y2 JPS6031850Y2 JP5435081U JP5435081U JPS6031850Y2 JP S6031850 Y2 JPS6031850 Y2 JP S6031850Y2 JP 5435081 U JP5435081 U JP 5435081U JP 5435081 U JP5435081 U JP 5435081U JP S6031850 Y2 JPS6031850 Y2 JP S6031850Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- presser foot
- elastic body
- chip
- shaped elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スローアウェイチップを押え金でホルダ一端
部に押付けて使用するスローアウェイバイトに関するも
のである。
部に押付けて使用するスローアウェイバイトに関するも
のである。
近年機械加工分野での切削工具の開発が盛んであるが切
削作業の能率を挙げる場合、工具自体の寿命向上も重要
であるが、工具の交換も迅速かつ確実に行う必要があり
スローアウェイチップを機械的にクランプしたスローア
ウェイバイトに種々の考案がなされている。
削作業の能率を挙げる場合、工具自体の寿命向上も重要
であるが、工具の交換も迅速かつ確実に行う必要があり
スローアウェイチップを機械的にクランプしたスローア
ウェイバイトに種々の考案がなされている。
チップの固定は強固にかつ精度によくなされていること
が必要であるが取りはすしの場合はホルダーのチップ座
面および壁面に密着しているため時間がか)す、また切
削直後のためチップが高温になっており指で強くつまむ
とやけどする欠点がある。
が必要であるが取りはすしの場合はホルダーのチップ座
面および壁面に密着しているため時間がか)す、また切
削直後のためチップが高温になっており指で強くつまむ
とやけどする欠点がある。
又最近、チップを自動的に交換できる所謂チップ自動交
換バイトが自動施盤、NC倣い施盤等に採用され始めて
おり無人運転化する場合にも本考案は効果を発揮するも
のである。
換バイトが自動施盤、NC倣い施盤等に採用され始めて
おり無人運転化する場合にも本考案は効果を発揮するも
のである。
(特願昭53−16556枳特願昭55−00226蒔
)本考案と同一目的のため従来考えられていた方法とし
て例えば実開昭51−119675号公報の如く、チッ
プ底部に向かって広がる角度を有する孔付きチップの下
方に装着された上下に摺動可能になった頭部が円錐にな
った押棒をスプリングによって押上げチップを引離す方
法があるがこの場合は押棒頭部のテーパとチップの孔テ
ーパとの面及び角度のバラツキにより精度のよい刃先位
置の設定が困難という欠点があった。
)本考案と同一目的のため従来考えられていた方法とし
て例えば実開昭51−119675号公報の如く、チッ
プ底部に向かって広がる角度を有する孔付きチップの下
方に装着された上下に摺動可能になった頭部が円錐にな
った押棒をスプリングによって押上げチップを引離す方
法があるがこの場合は押棒頭部のテーパとチップの孔テ
ーパとの面及び角度のバラツキにより精度のよい刃先位
置の設定が困難という欠点があった。
これに対し本考案ではチップの孔形状は任意でよく、着
脱し易く精度のよい刃先設定が可能なチップの固定離脱
装置を有するスローアウェイバイトを提供するものであ
る。
脱し易く精度のよい刃先設定が可能なチップの固定離脱
装置を有するスローアウェイバイトを提供するものであ
る。
以下実施例を図面にもとづき説明する。
第1図はこの考案の一実施例のスローアウェイバイトの
ホルダ2の右方を切欠した平面図、第2図は第1図のA
−A線断正面図、第3図はスローアウェイチップ1の敷
板6を、示す図でイが平面図、口は正面図、ハはイのB
−B線断正面図である。
ホルダ2の右方を切欠した平面図、第2図は第1図のA
−A線断正面図、第3図はスローアウェイチップ1の敷
板6を、示す図でイが平面図、口は正面図、ハはイのB
−B線断正面図である。
本考案のスローアウェイバイトは第1図に示す通り鋼等
のホルダ2の一端の座操り部にスローアウェイチップ1
を装着し、押え金3はホルダーにに貫通したネジ孔に押
え金を通して螺着されており、螺子4を締付けることに
よってチップ1は押え金3の押え面10によって敷板6
に押圧される。
のホルダ2の一端の座操り部にスローアウェイチップ1
を装着し、押え金3はホルダーにに貫通したネジ孔に押
え金を通して螺着されており、螺子4を締付けることに
よってチップ1は押え金3の押え面10によって敷板6
に押圧される。
敷板6は第3図に示すように螺子孔9aが中心から少し
離れ位置にあり、一端部に切欠部11が設けられている
。
離れ位置にあり、一端部に切欠部11が設けられている
。
この敷板6は第2図に示す通りホルダーの端部にボルト
9により固定されている。
9により固定されている。
敷板の切欠部11には例々ばピアノ線(高炭素鋼)で作
成されたL型弾性体が挿入入されてあり、このL型弾性
体の一端は下部よりホルダに設けた孔にセットされたス
プリング7により押上げられ、チップ1挿入しない状態
では第2図で左上の方に押上げられるようになっている
。
成されたL型弾性体が挿入入されてあり、このL型弾性
体の一端は下部よりホルダに設けた孔にセットされたス
プリング7により押上げられ、チップ1挿入しない状態
では第2図で左上の方に押上げられるようになっている
。
これに中心に孔を有するチップを挿入し、前述の通り押
え金3により押圧するとL型弾性体5の端部8がチップ
によって押されることによって弾性体の他端部がチップ
をホルダーの座操り壁面に押付けることになり、チップ
は壁面に密着して刃先は正確に固定されることになる。
え金3により押圧するとL型弾性体5の端部8がチップ
によって押されることによって弾性体の他端部がチップ
をホルダーの座操り壁面に押付けることになり、チップ
は壁面に密着して刃先は正確に固定されることになる。
押え金を螺子4を緩めることによりはずすときは、スプ
リング7の押上げによりL型弾性体の一端8が押上げら
れ、チップは僅かに浮上りチップは取りはずし易くなる
。
リング7の押上げによりL型弾性体の一端8が押上げら
れ、チップは僅かに浮上りチップは取りはずし易くなる
。
このような構造により、手でチップを交換する場合は極
めて楽になり、やけどすることも無く、又自動交換バイ
トに使用する場合でも機械的なチップ交換が確実にでき
る特徴がある。
めて楽になり、やけどすることも無く、又自動交換バイ
トに使用する場合でも機械的なチップ交換が確実にでき
る特徴がある。
この考案によればチップの孔もテーパー付にする必要も
なくL型弾性体の一端が突出できる程度のものでよく、
各部品の精度のバラツキもチップの固定精度に影響しな
いので実用的に価値が高いものである。
なくL型弾性体の一端が突出できる程度のものでよく、
各部品の精度のバラツキもチップの固定精度に影響しな
いので実用的に価値が高いものである。
本考案で使用するL型弾性体としては第2図に示す形状
のみでなくても一体物であってチップ固定時に一端が押
下げられ、他端がチップ孔内面を座操り面に押付けるも
のであれば良い。
のみでなくても一体物であってチップ固定時に一端が押
下げられ、他端がチップ孔内面を座操り面に押付けるも
のであれば良い。
第1図はこの考案の一実施例のスローアウェイバイトの
一部右方切欠の平面図、第2図は第1図A−A線断正面
図、第3図は第2図の敷板6の形状を示すものでイは平
面図、口は正面図、ハはイのB−B線断正面図である。 図面の簡単な説明、1はチップ、2はホルダー、3は押
え金、4はクランプネジ、5はL型弾性体、6は敷板、
7はスプリング、8は敷板の一端部、9はボルト、10
は押え金のチップ押え面、11は敷板6の切欠部、12
はL型弾性体の突出部の通る孔である。
一部右方切欠の平面図、第2図は第1図A−A線断正面
図、第3図は第2図の敷板6の形状を示すものでイは平
面図、口は正面図、ハはイのB−B線断正面図である。 図面の簡単な説明、1はチップ、2はホルダー、3は押
え金、4はクランプネジ、5はL型弾性体、6は敷板、
7はスプリング、8は敷板の一端部、9はボルト、10
は押え金のチップ押え面、11は敷板6の切欠部、12
はL型弾性体の突出部の通る孔である。
Claims (1)
- 押え金に装着したクランプネジによりこの押え金の押え
部にてチップの上面より敷板上に押圧固定するスローア
ウェイバイトの固定装置において、ホルダの端部に固定
された敷板の切欠部に一端がチップ穴を押圧腰他端がチ
ップの底を押圧するように挿入されたL型弾性体を設け
、押え金を緩めたときは、該り型弾性体の下部に装着し
たスプリングによりL型弾性体を介したチップを持ち上
げる共に座壁面への押付けも解除するようにしたことを
特徴とするスローアウェイバイト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5435081U JPS6031850Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | スロ−アウエイバイト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5435081U JPS6031850Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | スロ−アウエイバイト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57166603U JPS57166603U (ja) | 1982-10-20 |
| JPS6031850Y2 true JPS6031850Y2 (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=29850949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5435081U Expired JPS6031850Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 | スロ−アウエイバイト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031850Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-14 JP JP5435081U patent/JPS6031850Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57166603U (ja) | 1982-10-20 |
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