JPS603192B2 - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS603192B2 JPS603192B2 JP9552476A JP9552476A JPS603192B2 JP S603192 B2 JPS603192 B2 JP S603192B2 JP 9552476 A JP9552476 A JP 9552476A JP 9552476 A JP9552476 A JP 9552476A JP S603192 B2 JPS603192 B2 JP S603192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- developer
- latent image
- scattering prevention
- image carrier
- Prior art date
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置の潜像担持体上の潜像を現像する
ための現像装置に関し、詳しくはこの様な現像装置に設
ける現像剤飛散防止部材の取付機礎に関するものである
。
ための現像装置に関し、詳しくはこの様な現像装置に設
ける現像剤飛散防止部材の取付機礎に関するものである
。
本発明の説明にあたり蟹子写真複写装置を例にあげると
、従来より現像装置に粉体現像剤を使用する所謂乾式現
像装置に於ては、現像装置からの現像剤の飛散を如何に
して防止するかが大きな課題となっている。
、従来より現像装置に粉体現像剤を使用する所謂乾式現
像装置に於ては、現像装置からの現像剤の飛散を如何に
して防止するかが大きな課題となっている。
本発明に係わる現像剤の飛散とは、潜像担持体と現像装
置関口部の縁との間隙から現像剤が漏れ出す事であり、
この飛散が十分に防がれていない場合には、複写装置内
部が飛散した現像剤により汚れ、転写紙に不要な現像剤
が付着したり、更には装置各部に付着した現像剤により
装置が故障する等の原因となる。従来この課題を解決す
る為には、消極的な方法として現像装置の近傍に空気吸
引手段を配置し、漏れ出して来た現像剤を吸引してしま
う方法、又より積極的な方法として、現像装置関口部の
縁と溶像担持体との間隙を十分少さくし、且つこの4・
さな間隙を複数個設けて防塵効果を持たせる事により、
現像剤の飛散そのものを防ぐ方法、更には潜像担持体に
対し画像範囲の外で現像装置の一部を圧接する事により
飛散を防ぐ方法等が考案され実用に供せられている。
置関口部の縁との間隙から現像剤が漏れ出す事であり、
この飛散が十分に防がれていない場合には、複写装置内
部が飛散した現像剤により汚れ、転写紙に不要な現像剤
が付着したり、更には装置各部に付着した現像剤により
装置が故障する等の原因となる。従来この課題を解決す
る為には、消極的な方法として現像装置の近傍に空気吸
引手段を配置し、漏れ出して来た現像剤を吸引してしま
う方法、又より積極的な方法として、現像装置関口部の
縁と溶像担持体との間隙を十分少さくし、且つこの4・
さな間隙を複数個設けて防塵効果を持たせる事により、
現像剤の飛散そのものを防ぐ方法、更には潜像担持体に
対し画像範囲の外で現像装置の一部を圧接する事により
飛散を防ぐ方法等が考案され実用に供せられている。
これらの方法を考察するに、前者の吸引手段による方法
には、菱贋の大型化、複雑化、高価格化、騒音の発生等
の問題点がある。これに対し上記後者の方法は構造が簡
単で小型化に向いているという点で有利である。しかし
他方では港像損持体と現像装置の一部とを近接又は圧接
させるという特徴を共有しているため、現像装置又は潜
像担持体を電子写真複写装置から取り出す必要のある場
合に、これら飛散防止部材が障害となり得るものである
。なぜならば互いに近接又は圧接している現像装置及び
潜像担持体のどちらかを動かせば、両者又はいずれか一
方を損傷する危険があるからである。特に潜像担持体を
損傷すると現像剤がこの損傷部に付着し、画像となって
現われたり、または潜像裾持体面がこの損傷部より更に
大きく破傷するため、絶対に防がなければならない。上
記の様な潜像担持体の損傷を避ける為、従来は現像装置
を潜像迫持体から遠ざける事によって現像装置関口部の
縁と潜像担持体との間隙を一旦拡げた後、両者又はその
いずれかを引き出す方法が探られている。しかしながら
、比較的重量の多い現像装置を潜像担持体から遠ざける
事には困難が伴い、又現像装置の駆動部や電気的接続部
を電子写真装置の本体と結合させる必要のある場合には
、その結合部の構成が複雑になるという欠点があった。
本発明の目的は、これらの欠点を取除き、簡単な構造で
効果的な現像剤飛散防止手段を備えた現像装置を提供す
る事にある。
には、菱贋の大型化、複雑化、高価格化、騒音の発生等
の問題点がある。これに対し上記後者の方法は構造が簡
単で小型化に向いているという点で有利である。しかし
他方では港像損持体と現像装置の一部とを近接又は圧接
させるという特徴を共有しているため、現像装置又は潜
像担持体を電子写真複写装置から取り出す必要のある場
合に、これら飛散防止部材が障害となり得るものである
。なぜならば互いに近接又は圧接している現像装置及び
潜像担持体のどちらかを動かせば、両者又はいずれか一
方を損傷する危険があるからである。特に潜像担持体を
損傷すると現像剤がこの損傷部に付着し、画像となって
現われたり、または潜像裾持体面がこの損傷部より更に
大きく破傷するため、絶対に防がなければならない。上
記の様な潜像担持体の損傷を避ける為、従来は現像装置
を潜像迫持体から遠ざける事によって現像装置関口部の
縁と潜像担持体との間隙を一旦拡げた後、両者又はその
いずれかを引き出す方法が探られている。しかしながら
、比較的重量の多い現像装置を潜像担持体から遠ざける
事には困難が伴い、又現像装置の駆動部や電気的接続部
を電子写真装置の本体と結合させる必要のある場合には
、その結合部の構成が複雑になるという欠点があった。
本発明の目的は、これらの欠点を取除き、簡単な構造で
効果的な現像剤飛散防止手段を備えた現像装置を提供す
る事にある。
上記目的を達成する本発明とは、粉体現像剤により潜像
坦持体上の潜像を現像する現像装置において、溶像担持
体と現像装置本体との間隙部から現像剤が該現像装置の
外側に飛散することを防止するための現像剤飛散防止部
と、上記現像剤飛散防止部を潜像担持体面に対する飛散
防止位置と、潜像担持体面から離間する解離位置とに移
動可能に支持する、現像装置本体に対して可動な手段と
、現像装置本体を潜像担持体に対して作動位置に保持す
る手段と、上記可動手段に作用して、上記作動位置に保
持された状態の現像装置本体に対して上記可動手段を動
かすことにより上記現像剤飛散防止部を潜像坦持体から
解離する手段と、を有することを特徴とするものである
。なお本発明における潜像担持体とは、電子写真感光体
や画像状静電潜像を有した絶縁部材で、形状はドラム状
やウェプ状等のものがある。本発明の現像菱贋を適用し
得る画像形成装置とは、記録装置、電子写真複写菱道、
印刷装置、その他静蚤潜像を扱う装置である。以下実施
例として電子写真複写装置を例に図面を参照しつつ本発
明を詳説する。まず第1図に於て感光ドラム120が矢
印121の方向に回転すると共に該感光ドラム120上
には周知の方法により静亀潜像が形成され、現像槽11
0内に設置された周知の現像ローラー(図示せず)の現
像剤によって現像される。
坦持体上の潜像を現像する現像装置において、溶像担持
体と現像装置本体との間隙部から現像剤が該現像装置の
外側に飛散することを防止するための現像剤飛散防止部
と、上記現像剤飛散防止部を潜像担持体面に対する飛散
防止位置と、潜像担持体面から離間する解離位置とに移
動可能に支持する、現像装置本体に対して可動な手段と
、現像装置本体を潜像担持体に対して作動位置に保持す
る手段と、上記可動手段に作用して、上記作動位置に保
持された状態の現像装置本体に対して上記可動手段を動
かすことにより上記現像剤飛散防止部を潜像坦持体から
解離する手段と、を有することを特徴とするものである
。なお本発明における潜像担持体とは、電子写真感光体
や画像状静電潜像を有した絶縁部材で、形状はドラム状
やウェプ状等のものがある。本発明の現像菱贋を適用し
得る画像形成装置とは、記録装置、電子写真複写菱道、
印刷装置、その他静蚤潜像を扱う装置である。以下実施
例として電子写真複写装置を例に図面を参照しつつ本発
明を詳説する。まず第1図に於て感光ドラム120が矢
印121の方向に回転すると共に該感光ドラム120上
には周知の方法により静亀潜像が形成され、現像槽11
0内に設置された周知の現像ローラー(図示せず)の現
像剤によって現像される。
その際に現像ローラーから遊離した現像剤が、現像装置
の外部に漏れ出す事を防ぐ為に、感光ドラム120に近
接して該ドラム120の回転軸方向に飛散防止部材10
1が設けられている。この飛散防止部材101と感光ド
ラム120との間隙が小さい程現像剤飛散防止の効果は
大きいが、製造技術上の制約を鑑みて本実施例では、こ
の隙間を0.1〜0.6脚に選んだ結果、十分な効果が
得られた。なおシール材101′は、感光ドラム120
の両端部に庄接され、現像剤の感光ドラム120の両側
面での漏洩を防いでいる。飛散防止部材101と感光ド
ラム120との間隙の大きさ及び、シール材101′を
感光ドラム120‘こ圧懐する圧力の大きさを一定に保
つ為、麹102′によって回転自在に支軸されたコロ1
02が設けられており、後述する機構により上記飛散防
止部材101、シール材101′とコol02を有した
飛散防止部が現像装置本体とは独立して上方向に移動す
ると、該コロ102が感光ドラム120の両端部外周表
面に圧接され、感光ドラム120とこれら飛散防止部と
が所定位置を保つ。次に上記飛散防止部の作動について
詳細に説明する。第2図と第2図の3−3線断面を示す
第3図は現像装置が動作状態にある場合を示す。
の外部に漏れ出す事を防ぐ為に、感光ドラム120に近
接して該ドラム120の回転軸方向に飛散防止部材10
1が設けられている。この飛散防止部材101と感光ド
ラム120との間隙が小さい程現像剤飛散防止の効果は
大きいが、製造技術上の制約を鑑みて本実施例では、こ
の隙間を0.1〜0.6脚に選んだ結果、十分な効果が
得られた。なおシール材101′は、感光ドラム120
の両端部に庄接され、現像剤の感光ドラム120の両側
面での漏洩を防いでいる。飛散防止部材101と感光ド
ラム120との間隙の大きさ及び、シール材101′を
感光ドラム120‘こ圧懐する圧力の大きさを一定に保
つ為、麹102′によって回転自在に支軸されたコロ1
02が設けられており、後述する機構により上記飛散防
止部材101、シール材101′とコol02を有した
飛散防止部が現像装置本体とは独立して上方向に移動す
ると、該コロ102が感光ドラム120の両端部外周表
面に圧接され、感光ドラム120とこれら飛散防止部と
が所定位置を保つ。次に上記飛散防止部の作動について
詳細に説明する。第2図と第2図の3−3線断面を示す
第3図は現像装置が動作状態にある場合を示す。
上記飛散防止部は現像装置の現像槽110の壁に固定さ
れた軸104に対し、回動自在に取付けられたア−ム1
03の作動で上下する。具体的には飛散防止部に取付け
られたピン105が、上記アーム103の上端では該ア
ーム103の最穴と鉄合し、また該アーム103は現像
槽110の壁の一部に、その一端を係止された引張ぱね
108によって付勢された作動レバー106により、図
の位置に設定されこの結果、上記飛散防止部を上方に特
上げている。上記アーム103の回動機礎は、第2図の
3−3線断面図を示す第3図より明らかな様に、上記軸
ID4を中心に回動するアーム103はU字型をしてお
り、上端は飛散防止部材101を有する飛散防止部に連
続し、一方下端はアーム103のほぼ中心部に固定軸1
07に揺動自在に係合され作動する作動レバー106が
あり、この作動レバー106が上記ばね108に抗して
移動させることにより、上記飛散防止部は下方に下る。
ところで上記飛散防止部が感光ドラム120‘こ向って
押上げられる際に、コロ102が感光ドラム120の両
端部に押付けられ、感光ドラム120と飛散防止部との
相対距離が一定に保たれる様になっている。
れた軸104に対し、回動自在に取付けられたア−ム1
03の作動で上下する。具体的には飛散防止部に取付け
られたピン105が、上記アーム103の上端では該ア
ーム103の最穴と鉄合し、また該アーム103は現像
槽110の壁の一部に、その一端を係止された引張ぱね
108によって付勢された作動レバー106により、図
の位置に設定されこの結果、上記飛散防止部を上方に特
上げている。上記アーム103の回動機礎は、第2図の
3−3線断面図を示す第3図より明らかな様に、上記軸
ID4を中心に回動するアーム103はU字型をしてお
り、上端は飛散防止部材101を有する飛散防止部に連
続し、一方下端はアーム103のほぼ中心部に固定軸1
07に揺動自在に係合され作動する作動レバー106が
あり、この作動レバー106が上記ばね108に抗して
移動させることにより、上記飛散防止部は下方に下る。
ところで上記飛散防止部が感光ドラム120‘こ向って
押上げられる際に、コロ102が感光ドラム120の両
端部に押付けられ、感光ドラム120と飛散防止部との
相対距離が一定に保たれる様になっている。
なお図中、111は感光ドラム面に現像剤を搬送する従
釆周知の現像ローフー、112は現像剤槽中の現像剤燈
梓用のスクリューであるが、本発明に直接関わらない他
の都材は本図面では省略してある。又現像槽110上辺
の漏洩防止部村109は例えばウレタンフオームの様な
可擬性材料から成り、飛散防止部材101と現像槽11
0との相対的動きを妨げる事なく、両者の隙間を塞いで
いる。更に図中113,114は上記現像ローラー11
1及びスクリュー112を回転させる歯車であるが、複
写装置本体に備わる現像装置駆動回転部村122と歯車
114が持つピン115とが係合し、上記現像ローラー
111及びスクリュー112は該駆動回転部材122の
回転により作動する。第4図及び第4図の5−5線断面
を示す第5図は飛散防止部が、感光ドラム120から解
離された状態を示している。
釆周知の現像ローフー、112は現像剤槽中の現像剤燈
梓用のスクリューであるが、本発明に直接関わらない他
の都材は本図面では省略してある。又現像槽110上辺
の漏洩防止部村109は例えばウレタンフオームの様な
可擬性材料から成り、飛散防止部材101と現像槽11
0との相対的動きを妨げる事なく、両者の隙間を塞いで
いる。更に図中113,114は上記現像ローラー11
1及びスクリュー112を回転させる歯車であるが、複
写装置本体に備わる現像装置駆動回転部村122と歯車
114が持つピン115とが係合し、上記現像ローラー
111及びスクリュー112は該駆動回転部材122の
回転により作動する。第4図及び第4図の5−5線断面
を示す第5図は飛散防止部が、感光ドラム120から解
離された状態を示している。
上記作動レバー106をばね108の力に抗して矢印1
06′の方向に引く事により、上記飛散防止部は感光ド
ラム120から離れる。即ち、作動レバー106が矢印
方向に引張られると、該レバー106の移動に従ってア
ーム103が鞄104を中心に回動し、該レバー103
の上端部が揺動し、長穴部に鉄合するピン105が第4
図位置となる。そしてその結果、上記飛散防止部は所定
位置にある感光ドラム120に対し解離される。飛散防
止部がこの状態にある時は、感光ドラム120を傷つけ
る事なく、安全に抜出す事が可能であり、又現像装置を
複写装置から直線的に容易に抜出す事も出来る。その際
、現像装置駆動部材122とピン115との係合部は何
ら妨げにならない。またこの抜出しの際に案内レールや
案内用の凹凸部を利用すれば、抜出し作業や設置作業も
敏速に行なうことができる。ところで本実施例には、更
に飛散防止部が解離されていない状態では現像装置を抜
出す事が出来ない様な安全機構が設けられている。上記
現像装置の部分拡大図である第6図に従ってこの安全機
構の構成及び作動を説明する。図中、レバー130は、
複写装置本体の底面123に固定された軸131を中心
に旋回可能に配置されており、現像装置が動作状態にあ
る場合、該レバー130はばね134によって押上げら
れている。このままの状態で現像装置を第6図aにおい
て左方に抜出そうとすると、現像槽110に固定された
ピン133がレバー130‘こ当たり抜出す事が出来な
い。しかし、上記の様に作動レバ−106が矢印106
′の方向に引かれ、飛散防止部が解離されると同時に、
アーム103に固定されたピン132が矢印Bの方向に
旋回する。これによりレバー130の一部に設けた板カ
ム130aがピン132により押されるため、該レバー
13川ま軸131を中心に矢印Cの方向に旋回し、レバ
ー130の一端におけるピン133との係合状態が開放
される。この結果、現像装置の複写装置本体側への安全
機構が解除され、現像装置の抜出しが可能となる。第6
図bは第6図aの6b−6b線断面を示す。ところで組
立時や整備終了後、現像装置を複写装置本体側に収納設
置するときは、矢印106′とは反対方向に上記取外し
た状態で現像装置を案内手段により所定位直に滑らせる
。
06′の方向に引く事により、上記飛散防止部は感光ド
ラム120から離れる。即ち、作動レバー106が矢印
方向に引張られると、該レバー106の移動に従ってア
ーム103が鞄104を中心に回動し、該レバー103
の上端部が揺動し、長穴部に鉄合するピン105が第4
図位置となる。そしてその結果、上記飛散防止部は所定
位置にある感光ドラム120に対し解離される。飛散防
止部がこの状態にある時は、感光ドラム120を傷つけ
る事なく、安全に抜出す事が可能であり、又現像装置を
複写装置から直線的に容易に抜出す事も出来る。その際
、現像装置駆動部材122とピン115との係合部は何
ら妨げにならない。またこの抜出しの際に案内レールや
案内用の凹凸部を利用すれば、抜出し作業や設置作業も
敏速に行なうことができる。ところで本実施例には、更
に飛散防止部が解離されていない状態では現像装置を抜
出す事が出来ない様な安全機構が設けられている。上記
現像装置の部分拡大図である第6図に従ってこの安全機
構の構成及び作動を説明する。図中、レバー130は、
複写装置本体の底面123に固定された軸131を中心
に旋回可能に配置されており、現像装置が動作状態にあ
る場合、該レバー130はばね134によって押上げら
れている。このままの状態で現像装置を第6図aにおい
て左方に抜出そうとすると、現像槽110に固定された
ピン133がレバー130‘こ当たり抜出す事が出来な
い。しかし、上記の様に作動レバ−106が矢印106
′の方向に引かれ、飛散防止部が解離されると同時に、
アーム103に固定されたピン132が矢印Bの方向に
旋回する。これによりレバー130の一部に設けた板カ
ム130aがピン132により押されるため、該レバー
13川ま軸131を中心に矢印Cの方向に旋回し、レバ
ー130の一端におけるピン133との係合状態が開放
される。この結果、現像装置の複写装置本体側への安全
機構が解除され、現像装置の抜出しが可能となる。第6
図bは第6図aの6b−6b線断面を示す。ところで組
立時や整備終了後、現像装置を複写装置本体側に収納設
置するときは、矢印106′とは反対方向に上記取外し
た状態で現像装置を案内手段により所定位直に滑らせる
。
このときはピン132がカム130aの130b面に当
接し、上話しバー130を軸131を中心に回動させ、
これにより現像槽110側のピン133がレバー130
の一端を通過する。そしてその後、作動レバー106を
矢印106′とは逆方向に還すとしバー130は、第6
図aの状態となり該レバー130の一端がピン133を
ロックする。本実施例の様に現像装置の中の比較的重量
の少ない飛散防止部のみをレバーの操作によって下方に
引き下げれば、重量の大きい現像装置本体を下げる事な
く感光ドラム又は現像装置を直線的に抜出す事が出来、
取扱いが容易である。
接し、上話しバー130を軸131を中心に回動させ、
これにより現像槽110側のピン133がレバー130
の一端を通過する。そしてその後、作動レバー106を
矢印106′とは逆方向に還すとしバー130は、第6
図aの状態となり該レバー130の一端がピン133を
ロックする。本実施例の様に現像装置の中の比較的重量
の少ない飛散防止部のみをレバーの操作によって下方に
引き下げれば、重量の大きい現像装置本体を下げる事な
く感光ドラム又は現像装置を直線的に抜出す事が出来、
取扱いが容易である。
更に現像装陣が一方向にしか動かないので、複写装置本
体側の駆動源との結合が簡単になり、又電気的接続も容
易になるという利点が得られた。本実施例は、現像装置
が感光ドラムの真下にある場合の一例であるが、配置は
任意に設定し得るもので本発明によりどの配置において
も上記同様の効果が縛られる事は明らかである。又、本
実施例に述べられた飛散防止部材のかわりに現像装置関
口部の縁及び感光ドラムの近傍に配置した吸引ダクトを
用いることも可能である。
体側の駆動源との結合が簡単になり、又電気的接続も容
易になるという利点が得られた。本実施例は、現像装置
が感光ドラムの真下にある場合の一例であるが、配置は
任意に設定し得るもので本発明によりどの配置において
も上記同様の効果が縛られる事は明らかである。又、本
実施例に述べられた飛散防止部材のかわりに現像装置関
口部の縁及び感光ドラムの近傍に配置した吸引ダクトを
用いることも可能である。
また更にレバー103の回動中心軸は議しバーの中央部
にあることに限らず、下部に軸があり作動レバーがピン
105と軸の間にある様な変形例も可能である。
にあることに限らず、下部に軸があり作動レバーがピン
105と軸の間にある様な変形例も可能である。
第1図は現像装置及び飛散防止部の外観を示す斜視図、
第2図は動作状態にある現像装置の側面図、第3図は第
2図の3−3線の断面図〜第4図は現像装置の飛散防止
部を感光ドラムから解離した状態を示す側面図、第5図
は第4図の5−5線の断面図、第6図aは現像菱鷹抜出
し時の安全機構を示す側面図、第6図bは第6図aの6
b一6b線断面図を示す。 図において、101・・・・・・飛散防止部材、102
……コロ、103……アーム、104……軸、105・
・・・・・ピン、106・・・・・・作動レバー、10
7・・・・・・固定藤、108・・…・ばね、109・
・・・・・漏洩防止部材、110・・・・・・現像槽、
111・・・…現像ローラ、112……スクリュー、1
13,114……歯車、115・・・・・・ピン、12
0・・・・・・感光ドラム、123・・・・・・複写装
置本体の底面、130・・・・・・レバー、131……
軸、132……ピン、133……ピン、134……ばね
。 努丁図 第2図 第ぅ図 第4図 第5図 第6図
第2図は動作状態にある現像装置の側面図、第3図は第
2図の3−3線の断面図〜第4図は現像装置の飛散防止
部を感光ドラムから解離した状態を示す側面図、第5図
は第4図の5−5線の断面図、第6図aは現像菱鷹抜出
し時の安全機構を示す側面図、第6図bは第6図aの6
b一6b線断面図を示す。 図において、101・・・・・・飛散防止部材、102
……コロ、103……アーム、104……軸、105・
・・・・・ピン、106・・・・・・作動レバー、10
7・・・・・・固定藤、108・・…・ばね、109・
・・・・・漏洩防止部材、110・・・・・・現像槽、
111・・・…現像ローラ、112……スクリュー、1
13,114……歯車、115・・・・・・ピン、12
0・・・・・・感光ドラム、123・・・・・・複写装
置本体の底面、130・・・・・・レバー、131……
軸、132……ピン、133……ピン、134……ばね
。 努丁図 第2図 第ぅ図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 粉体現像剤により潜像担持体上の潜像を現像する現
像装置において、 潜像担持体と現像装置本体との間隙
部から現像剤が該現像装置の外側に飛散することを防止
するための現像剤飛散防止部と、 上記現像剤飛散防止
部を潜像担持体面に対する飛散防止位置と、潜像担持体
面から離間する解離位置とに移動可能に支持する、現像
装置本体に対して可動な手段と、 現像装置本体を潜像
担持体に対して作動位置に保持する手段と、 上記可動
手段に作用して、上記作動位置に保持された状態の現像
装置本体に対して上記可動手段を動かすことにより上記
現像剤飛散防止部を潜像担持体から解離する手段と、
を有することを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9552476A JPS603192B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9552476A JPS603192B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5320935A JPS5320935A (en) | 1978-02-25 |
| JPS603192B2 true JPS603192B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=14139938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9552476A Expired JPS603192B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603192B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055567Y2 (ja) * | 1986-07-02 | 1993-02-15 |
-
1976
- 1976-08-11 JP JP9552476A patent/JPS603192B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5320935A (en) | 1978-02-25 |
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