JPS603192Y2 - ライナ−プレ−ト外側用エア−マット - Google Patents
ライナ−プレ−ト外側用エア−マットInfo
- Publication number
- JPS603192Y2 JPS603192Y2 JP168579U JP168579U JPS603192Y2 JP S603192 Y2 JPS603192 Y2 JP S603192Y2 JP 168579 U JP168579 U JP 168579U JP 168579 U JP168579 U JP 168579U JP S603192 Y2 JPS603192 Y2 JP S603192Y2
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- Japan
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- air mat
- ground
- liner plate
- air
- outside
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- Expired
Links
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は工事用ライナープレートの外側に設置するエア
ーマットに関するものである。
ーマットに関するものである。
鉄道、道路、地下鉄、水路、下水などの各種ずい道;暗
渠;堅坑;集水井;および深礎工法などの土木工事では
、工事中式周囲の地盤が除々に崩れてくるのを防止する
為、通常第1図のように穴の内側周囲にライナープレー
トを張りめぐらす。
渠;堅坑;集水井;および深礎工法などの土木工事では
、工事中式周囲の地盤が除々に崩れてくるのを防止する
為、通常第1図のように穴の内側周囲にライナープレー
トを張りめぐらす。
ライナープレート1は、掘った地盤2にぴったりと隙間
なく張りめぐらすことができれば、地盤2は崩れないが
、現実には隙間なく張ることは不可能で、どうしてもラ
イナープレート1と地盤2との間に隙間が生じてしまう
。
なく張りめぐらすことができれば、地盤2は崩れないが
、現実には隙間なく張ることは不可能で、どうしてもラ
イナープレート1と地盤2との間に隙間が生じてしまう
。
すると工事中雨風および工事機械等の振動により地盤2
がゆるみ、崩れ始め段々と隙間は大きくなる。
がゆるみ、崩れ始め段々と隙間は大きくなる。
このような事態になってしまうと何の為にライナープレ
ート1を張りめぐらしたか、意味がなくなり、引き続い
て工事を完成させるにはなみなみならぬ苦労が要求され
る。
ート1を張りめぐらしたか、意味がなくなり、引き続い
て工事を完成させるにはなみなみならぬ苦労が要求され
る。
従来のライナープレート1を使用するに当っては、以上
のような欠点があった。
のような欠点があった。
そこで本考案者は、かかる欠点を解消する為、鋭意検討
の結果、地盤2の崩れを防止するには、まずライナープ
レート1と地盤2との間の隙間をなくすことが先決であ
ることに着目し本考案を完成した。
の結果、地盤2の崩れを防止するには、まずライナープ
レート1と地盤2との間の隙間をなくすことが先決であ
ることに着目し本考案を完成した。
すなわち本考案の要旨は、地面に掘られた穴の内側周囲
に張りめぐらされたライナ−プレート1外周に接する面
31が平坦で、しかも該穴内周の地盤2に接する面3o
も平坦に構成され、1部が切断された円弧形状のライナ
ープレート外側用エアーマット3にある。
に張りめぐらされたライナ−プレート1外周に接する面
31が平坦で、しかも該穴内周の地盤2に接する面3o
も平坦に構成され、1部が切断された円弧形状のライナ
ープレート外側用エアーマット3にある。
以下に本考案を図面に記載した1実施例と共に詳細に説
明する。
明する。
第2図および第3図は本考案第1実施例で、エアーマッ
ト3は円周の1個所で切断された形状をしており、切断
個所3cは空気が漏れないように封がしである。
ト3は円周の1個所で切断された形状をしており、切断
個所3cは空気が漏れないように封がしである。
エアーマット3の内周、すなわち地面に掘られた穴の内
側周囲に張りめぐらされたライナ−プレート1外周に接
する面31は平坦で、また同様にエアーマット3の外周
、すなわち穴内周の地盤2に接する面も平坦である。
側周囲に張りめぐらされたライナ−プレート1外周に接
する面31は平坦で、また同様にエアーマット3の外周
、すなわち穴内周の地盤2に接する面も平坦である。
エアーマット3の上面3uおよび下面3dは中央部分が
凹んだ凹面をなしているが、エアーマット自身が天然・
合成ゴム、軟質ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどの可撓性材料で製造されているため、空気
が充分にエアーマット3内に入れられた場合にはふくら
み凸面をなす。
凹んだ凹面をなしているが、エアーマット自身が天然・
合成ゴム、軟質ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどの可撓性材料で製造されているため、空気
が充分にエアーマット3内に入れられた場合にはふくら
み凸面をなす。
エアーマット3の各コーナ一部3aは、他の個所よりも
厚みを増してあり、エアーマット3の空気を抜いた際中
央の凹面で折り曲がり折り畳み易くしである。
厚みを増してあり、エアーマット3の空気を抜いた際中
央の凹面で折り曲がり折り畳み易くしである。
またこの凹面は、エアーマット3がライナープレート1
の上下方向に多数設置された場合、上下のエアーマット
相互が干渉し合うのを防止する。
の上下方向に多数設置された場合、上下のエアーマット
相互が干渉し合うのを防止する。
さてこのような構成の本例エアーマットを使用するには
、ワイヤーで穴上方より吊るか若しくはマグネットを利
用した固定具により、穴の内側周囲に張りめぐらされた
ライナープレート1と地盤2との隙間にエアーマット3
を設置し、空気をコンプレッサーによりエアーマット内
3に入れ隙間を埋める(第9図)。
、ワイヤーで穴上方より吊るか若しくはマグネットを利
用した固定具により、穴の内側周囲に張りめぐらされた
ライナープレート1と地盤2との隙間にエアーマット3
を設置し、空気をコンプレッサーによりエアーマット内
3に入れ隙間を埋める(第9図)。
勿論あらかじめエアーマット3を固定しておいたライナ
ープレート1を穴の内側周囲に張りめぐらしてもよい。
ープレート1を穴の内側周囲に張りめぐらしてもよい。
隙間が埋められると、地盤2は崩れ難くなり、以後の工
事をスムーズに進めることができる。
事をスムーズに進めることができる。
第4図は第2実施例で、本例エアーマット3では地盤2
に接する面30に補強布を取り付けている。
に接する面30に補強布を取り付けている。
取り付ける方法は第4図イのようにあらかじめ面30に
固着しておいたり、また口のように別ピースとしておき
エアーマット3をふくらませる際に地盤2との間に挾ん
だり、へのように外周面3oばかりでなく上面3uおよ
び下面3dにも固着しておいてもよい。
固着しておいたり、また口のように別ピースとしておき
エアーマット3をふくらませる際に地盤2との間に挾ん
だり、へのように外周面3oばかりでなく上面3uおよ
び下面3dにも固着しておいてもよい。
このように補強布5を取り付けておくとエアーマット3
が、土砂の入り混じった地盤の鋭角な先端を有する岩石
と接しても接する面3oは破損せず、さらには繰り返し
使用しても耐久性が増し使用上好ましい。
が、土砂の入り混じった地盤の鋭角な先端を有する岩石
と接しても接する面3oは破損せず、さらには繰り返し
使用しても耐久性が増し使用上好ましい。
第5図は第3実施例で、本例では補強布5を取り付ける
だけでなく、補強芯6がエアーマット内周面31には1
重に、上面3uおよび下面3dには2重に埋め込まれて
いる。
だけでなく、補強芯6がエアーマット内周面31には1
重に、上面3uおよび下面3dには2重に埋め込まれて
いる。
そのためエアーマット3には空気が入れられてふくらむ
際、補強芯6が埋められている面、特に2重に埋られて
いる上面3uと下面3dはふくらみ難く、埋め込まれて
いない地盤2と接する外周面30はふくらみ易くなる。
際、補強芯6が埋められている面、特に2重に埋られて
いる上面3uと下面3dはふくらみ難く、埋め込まれて
いない地盤2と接する外周面30はふくらみ易くなる。
その為空気の入れられたエアーマット3は、地盤2の凹
凸面にフィツトして常に強い圧力で地盤2を押さえてい
ることになり、本考案所期の目的である地盤2の崩れを
より確実に遠戚することができる。
凸面にフィツトして常に強い圧力で地盤2を押さえてい
ることになり、本考案所期の目的である地盤2の崩れを
より確実に遠戚することができる。
第6図は第4実施例で、本例では第1実施例において切
断個所に封をせず、ジヨイント7で連結している。
断個所に封をせず、ジヨイント7で連結している。
空気注入口8はこのジヨイントに設けられている。
このようにジヨイント7で連結すると、エアーマット3
が連続押出法で製造したものがそのまま使用できる利点
がある。
が連続押出法で製造したものがそのまま使用できる利点
がある。
第7図は第5実施例で、本例では円周の2個所で切断さ
れており、切断個所3C断面には第1実施例と同様に封
しである。
れており、切断個所3C断面には第1実施例と同様に封
しである。
勿論2個所でなくとも、3個所、4個所で切断されても
よい。
よい。
このように複数個にエアーマット3が分割されている場
合には、配管を第8図Aのように直列に行なって空気を
注入しても良いし、Bのように並列に配管しても良い。
合には、配管を第8図Aのように直列に行なって空気を
注入しても良いし、Bのように並列に配管しても良い。
以上のように本考案エアーマットをライナープレートと
地盤との隙間に使用し、隙間を埋めると、地盤2を崩れ
にくくすることができる。
地盤との隙間に使用し、隙間を埋めると、地盤2を崩れ
にくくすることができる。
またこのエアーマットは穴内測量てに張りめぐらせなく
ても、地盤の最上層に接する個所、中間の軟弱地盤に接
する個所、または所々の個所に使用するだけでも良い。
ても、地盤の最上層に接する個所、中間の軟弱地盤に接
する個所、または所々の個所に使用するだけでも良い。
第1図は従来のライナープレートの施工例を示す斜視図
、第2図は本考案第1実施例を示す斜視図、第3図は同
断面を示す斜視図、第4図は第2実施例を示す断面図、
第5図は第3実施例を示す断面図、第6図は第4実施例
を示す斜視図、第7図は第5実施例を示す平面図、第8
図は複数個のエアーマットへの配管方法を示す模式図、
第9図は本考案エアーマットを用いた施工例を示す斜視
図である。 1・・・・・・ライナープレート、2・・・・・・地盤
、3・・・・・・エアーマット、5・・・・・・補強布
、6・・・・・・補強芯。
、第2図は本考案第1実施例を示す斜視図、第3図は同
断面を示す斜視図、第4図は第2実施例を示す断面図、
第5図は第3実施例を示す断面図、第6図は第4実施例
を示す斜視図、第7図は第5実施例を示す平面図、第8
図は複数個のエアーマットへの配管方法を示す模式図、
第9図は本考案エアーマットを用いた施工例を示す斜視
図である。 1・・・・・・ライナープレート、2・・・・・・地盤
、3・・・・・・エアーマット、5・・・・・・補強布
、6・・・・・・補強芯。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 地面に掘られた穴の内側周囲に張りめぐらされたラ
イナープレート外周に接する面が平坦で、しかも前記穴
内周の地盤に接する面も平坦に構成され、1部が切断さ
れた円弧形状のライナープレート外側用エアーマット。 21個所で切断され、切断された個所をジヨイントで連
結した実用新案登録請求の範囲第1項記載のエアーマッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP168579U JPS603192Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | ライナ−プレ−ト外側用エア−マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP168579U JPS603192Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | ライナ−プレ−ト外側用エア−マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101953U JPS55101953U (ja) | 1980-07-16 |
| JPS603192Y2 true JPS603192Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=28804054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP168579U Expired JPS603192Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | ライナ−プレ−ト外側用エア−マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603192Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP168579U patent/JPS603192Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55101953U (ja) | 1980-07-16 |
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