JPS603194B2 - 油計量ブレード組立体 - Google Patents

油計量ブレード組立体

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JPS603194B2
JPS603194B2 JP51130413A JP13041376A JPS603194B2 JP S603194 B2 JPS603194 B2 JP S603194B2 JP 51130413 A JP51130413 A JP 51130413A JP 13041376 A JP13041376 A JP 13041376A JP S603194 B2 JPS603194 B2 JP S603194B2
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JP
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blade
oil
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blade assembly
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JP51130413A
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JPS5256541A (en
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オスカー、ジエイ、ブラウン
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Xerox Corp
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Xerox Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2017Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
    • G03G15/2025Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子写真コピー機に用いられる加熱押圧溶融菱
鷹に関し、さらに詳しくは良質のコピーを作るためにフ
ューザーロール面上に均一な油膜を保持するようになっ
ている改良された油計量ブレード組立体に関する。
チェスター・ュフ・カールソンに付与された米国特許2
297691号に記載された電子写真の技術において、
鞍母性支持材に付着された光導鰭性絶縁物質の層から成
る電子写真面が静電像を支持するために用いられている
処理を行う薄常の方法において、電子写真面はその面を
横切って静蟹的に均一に帯電され、次に複写されるべき
像の光パターンに霧光され、それによって光が層に当る
領域にある亀荷を放電するようになっている。このよう
に眉の放電しない領域はオリジナルの光のパターンの形
状と一致する静電電荷パターンを形成する。幹鰭溶像は
、この潜像を細かく分割された静量的に付着しうる粉末
と接触させることによって現像される。この粉末は層上
の静電電荷によって像領域に保持される。次にこの粉末
は紙のシートまたは他の適当な面部材に転写され、定着
されて永久的プリントを形成するようになる。トナー粉
末をシートに定着するための典型的な装置は加熱押圧溶
融ロール装置によるものであり、この装置において、例
えば米国特許第3256002号、第3268351号
および第3841827号に記載されているように、コ
ピーシートがテフロンで被覆された加熱フューザーロー
ルおよび支持ロールのニップを通過するようになってい
る。
このような溶融装置において、トナー粉末とコピーシー
トの接触に先立って加熱フューザーロ−ルから不必要な
トナー粉末を取り除くために注意が払われねばならず、
そうでなければトナ−粉末はフューザーロール面に堆積
し、シート上に付着して汚れ(off−set)を生じ
て、コピーの質を落すようになる。像の汚れを防ぎまた
は最4・にするために、油膜が油分配装置によってフュ
ーザーロール面に加えられる。均一な油膜を達成するた
めに、計量ブレードをフューザー。ール面と接触させる
ことが好ましく、この計量ブレードは不均一に摩耗した
り、しまに付着したりすることを防ぐために定期的に点
検されねばならない。過去において、油計量ブレードが
フューザーロール面上に油の均一な膜を保持できないこ
とから種々の問題を生じることが気づかれていた。
このように計量ブレード組立体が正しく機能しない場合
、フューザーロールの摩耗の程度は増加して費用のかか
る交換を要する結果となる。さらに、計量ブレードの不
均一な摩耗は不均一な油腰を生じ、この不均一な油膜が
、油が多すぎたり少なすぎたりする場所でコピーシート
の全体の質を減ずるようになる。もちろん油が少すぎれ
ば付着の問題が大きくなり、油が多すぎれば許容し難い
ほど油のついたコピーシートが生じるようになる。この
問題を解決するためには、油計量ブレード組立体を定期
的に点検してクリーニングまたは交換の必要性に対して
検査を行うことが肝要である。また油計量プレードホル
ダーがフューザーロール面に沿って均一な接触および均
一な圧力を与えるように取り付けられることも重要であ
る。4それ故に本発明の目的は加熱押圧溶融装置の油計
量ブレード組立体を改良することにある。本発明の他の
目的は油計量ホルダーをフューザーロール面との接触か
ら簡単な方法で解除可能にすることにある。本発明のさ
らに他の目的は、計量プレード組立体のデザインを改良
して、計量ブレードとフュ−ザーロール面が近接してい
る間、計量ブレ−ドがフューザーロール面と均一な接触
ができるようにすることにある。
本発明のさらに他の目的は加熱圧力フューザ−ロールの
コストおよび不必要な保守点検を最小にすることにある
本発明のこれらおよび他の目的は新しい改良された油計
量ブレード組立体によって達成され、この計量ブレード
は適当な接触を与えるとともに一方では支持フレームか
らすばやく取り外すことができるようになっている。
本発明の他の目的ならびに付加的特徴および利点は添付
図面に関連して後述される本発明の詳細な説明から明ら
かになるであろう。
さて図面の中の第1図を参照すれば、自動電子写真複写
機のような適当な環境にある本発明の具体例が示されて
いる。
自動複写機はドラムの形状に成形された電子写真プレー
ト10を含む。プレートは導電性支持部材の上に光導電
性の層すなわち光を受け取る面を有し、フレームに鼠支
されて矢印で示される方向に回転するようになっている
。この回転によって、プレート面が連続的に一連の電子
写真処理ステーションを通過するようになっている。本
発明の説明のために、プレートの移動路にある幾つかの
電子写真処理ステーションが機能的に記述される。帯電
ステーションAにおいて、均一な静電電荷が光導蚤性プ
レート上に付着される。
露光ステーションBにおいて、複写されるべき文書の光
すなわち韓射パターンがプレート面上に投影され露光領
域にある電荷を放電して複写されるべき文書の静露潜像
を形成するようになっている。
現像ステーションCにおいて、静電港像の電荷と反対の
静電電荷を有するトナー粉末を含む電子写真現像剤が静
露潜像にむりそそがれて粉末の付着した像を複写される
べき文書の形状に成形するようになっている。
転写ステーションDにおいて、粉末像がプレートから紙
のような転写材料に静電的に転写されて、次に紙が加熱
押圧溶融装置を通過し、この藩融装置が後で詳しく述べ
るように本発明による改良された油計量ブレード組立体
を有するよくになつている。
ドラムクリーニングおよび放電ステーションEにおいて
、プレート面上に保持している余ったトナー粉末を取り
除き、残っているすべての静電電荷を完全に放電するよ
うにプレート面が清掃される。
前述せる電子写真処理ステーションのさらに詳しいこと
にしては196$王7月3日に出願されへ本出願人に共
通に譲渡された米国特許第3645615号を参照すべ
きである。
さて特に第2図を参照すれば、本発明による改良された
油計量ブレード組立体を含む加熱押圧溶融装置が示され
ている。
加熱押圧溶融装層は加熱フューザーロール16および支
持すなわち押圧ロール18を含む。フューザーロールは
中空の円筒形で、金属製の芯を含み、この金属製の芯が
テフロンからつくられる層22でおおわれており、テフ
ロンはデラウエア州ウィルミングトンにあるデュポン・
コーポレーションの商標である。フューザーロールの内
側に配置された石英ランプ24は溶融装置に対する熱エ
ネルギー源である。ランプに対する動力は温度検知器図
示せず)によって制御され、この検知器が列えば米国特
許第3357249号に記載されるようにフューザーロ
ールの周囲に接触するようになっている。支持ロールも
また円筒形で、金属製の芯30から作られ芯30が厚い
ラバー層32とさらにテフロンから作られる他の層34
とによって囲まれており、このテフ。ンが層32の中に
シリコン油が入って泡立って、結果として層32が膨張
することを防止している。一つのロール16および18
が第2図に示されるように係合している場合、加えられ
た荷重は押圧ロールのラバーを変形して有限の中を有す
るニップを形成するようになる。下側にはトナー像42
を静電的に支持するコピーシートはロールのニツプと接
触するように選ばれ、トナ−像がフュ−ザーロール面と
接触するようになる。ロールを駆動し、ロールを接触す
るように昇降するための機構は、例えば米国特許第32
91466号に記載されているような適当な装置または
適当な機械的カム作動装置によって達成される。シート
部材がロール16および18の間を進む際、支持材料上
のトナ‐像がロール16の周囲の加熱された面と接触し
て、トナー像はねばねばするようになり、この粘着化に
よってトナーがロール面に付着する額向を生じるが、た
だし、ロール上のテフロン被覆および付着防止油のうす
し、膜によって、このように付着が部分的に防止されて
いる部分以外は別であり、この付着防止油はシリコーン
油であり、全体的に45で示される油分配層によってロ
ール面に与えられるようになっている。油分配装置45
は灯芯組立体48と、シリコーン油51の供給を維持す
るための油パン50と、塗油ロール52とを含み、塗瓶
ロール52が溶融操作の間油分配モーター58によって
駆動されるようになっている。さて第3−7図を参照す
机よ、本発明による全体的に101で示される油計量プ
レード‘まフレーム103を含み、このフレーム103
上に油計量プレードホルダー組立体110が取り付けら
れるようになっている。ホルダー組立体110はプレー
ドホルダー部材114を含み、この部材114が位置決
め用ピン116に取り付けられ、これらのピンが部村1
14をフューザーロール面の方に枢動するための枢動軸
として役立つようになっている。都材114は計量ブレ
ード部材120を受け入れるためのU字型部分118が
形成されている。U字型部分118は後述する目的のた
めに切込み部分119およびそらせ部分121が形成さ
れており、このそらせ部分121が畜積した油をブレー
ド部材から灯芯部材48の方に向けるようになっている
。ブレード部坂と、接触点1こおけるフューザーロール
面に対する接線との間に形成される鋭角が約20度から
約30度までであり、約22度であることが好ましいこ
とが見し、出された。ブレード部材120は約57と約
67の間のジュロメーター硬さを有するラバーのような
適当な弾性材料から作られる。ブレード部材120とし
て好適な材料はバイトンであり、バイトンはデラウエア
州ウィルミングトンにあるデュポン・コーポレーション
の商標である。ブレード部村120が4個の縦方向に伸
長する端部の各々に半径曲線部が形成されていることが
わかる。この半径曲線部は約5ミルから約20ミルまで
伸長する半径範囲を有する。ブレード部材が最適の条件
のもとで負荷を加えられて、像の付着を防ぎ質のよいコ
ピーを作り出すために十分均一な油膜を保持している場
合、10ミルの半径範囲が非常によく作用することがわ
かつた。ホルダー部材114は切込み部分119を有し
ており、この切込み部分119がブレード部材の縦方向
の長さに沿って均一な接触をするようにプレード部材1
20に適当な柔軟性を与えることができるようになって
いる。
このようにブレード部材およびフューザーロール面の間
に不整合があっても、それはフューザーロール面上に均
一な油膜が得られるように調整される。切込部分の縦方
向の長さはブレードの厚さの約1倍から1.5倍の範囲
にあり、プレード部材の弾性率およびその厚に依存する
ことが見し、出された。このように62のジュロメータ
ーの硬さを有し、厚さ3.18欄(1/8″)を有する
ラバーから作られたプレード部村に対して、深さ0.3
8肋(0.15iMh)で、長さ3.81肋(.15i
mh)の切込みがよく作用する。フレームに取り付けら
れた一対の板ばね125はホルダー組立体110、プレ
ードホルダー部材114およびブレード部村120を押
圧して、位置決め用ピン116を通過する藤線上を松敷
することによりフューザーロール面と押圧接触させるこ
とに役立っている。
ホルダー組立体110‘ま位置決め用ピンによって同じ
軸線上に取り付けられ、これらのピン116が解除ボタ
ン132および133によって引き抜き可館で、これら
のボタンが位置決め用ピン116と同じ軸線上に連結さ
れる。コイルばね135は位置決め用ピン116をフレ
ーム103に形成された閉口14川こ押圧するために役
立っている。ホルダー組立体110はダストシールド1
50の下方に配置され、このダストシールド150が枢
鰯シャフト151に連結され、このシャフト151が押
しロッド155を含むリンク152に連結され、この押
しロッド155が、支持部材158にピン止めされ、こ
の都材158によって板ばね125が望みの荷重をホル
ダー組立体に加えるようになっている。一点で荷重をか
けた場合でもブレード部材がフューザーロール面と均一
に接触するようになることがわかる。さらに、ブレード
部材をフューザーロール面に接触させるために必要な力
が少ければ少し、ほどプレードニツプの接触圧力により
均一になることもわかる。シールド150を持ち上げれ
ば、ぱね125にかかる張力が解除される。
ホルダー組立体110を取り除くために、解除ボタン1
32および133は親指と人差し指とでつかまれて、ば
ね135を押圧して位置決め用ピン116が関口140
から取り除かれ、ホルダー組立体をフレームから外すこ
とができるようになっている。これによってブレード部
材を摩耗および再取り付けまたは交換のために検査でき
るようになる。本発明は例示された構造に関して記述さ
れてきたが、前述せる詳細な説明に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲のキ既念から逸脱することなく行
われうるような惨正または変更を含むことが意図されて
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による改良された油計量ブレード組立体
を使用する加熱押圧溶融装置を組入れている自動電子写
真複写機の概略図。 第2図は本発明の溶融装置および油計量ブレード組立体
の側面図、第3図は一部を被断して詳しく示した油計量
ブレード組立体の斜視図、第4図および第4a図はそれ
ぞれ荷重のある場合と無荷重の場合とのプレード組立体
の側断面図、第5図はプレードホルダー組立体の端面図
「第6図はプレード部材およびプレードホルダーの側面
図「第7図は作動状態にあるブレード部材およびブレー
ドの側面図、第7a図はフューザーロール面の付近にあ
る第7図のブレード部材の分解部品配列図。101・・
・・・・油計量ブレード組立体、103・・・・・・フ
レーム、110・・・・・・ブレード組立体、114・
・・・・・ブレード保持部材、116・・・・・・ピン
装置、120……ブレード部材、125……板1まね、
132および133・・・…解除ボタン、135・・・
・・・コイルぱね。 (ソ6/ (ンa 2 斤ンG3 (ンGI4 (ぬく仏ノ 力765 斤ンG6 ‘ンG7 ‘ノ○スゆノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電子写真コピー機からつくられたコピーシートにト
    ナー像を溶融定着するための油でぬれた加熱押圧ロール
    溶融装置における改良された油計量ブレード組立体であ
    って、フレームと、 前記フレーム上で枢動可能なピン装置に取り付けられた
    ブレード保持部材を含む、前記フレーム上に取り付けら
    れたブレード組立体と、前記フレームに前記組立体の位
    置決めのために前記ピン装置を係合させるための第1の
    ばね装置と、前記ブレード保持部材によって支持され、
    均一な油膜を形成するために油でぬれたフユーザーロー
    ル面と接触しているブレード部材と、前記ブレード保持
    部材およびブレード部材に荷重を加えるための押圧荷重
    装置を含む第2のばね装置と、前記ブレード保持部材お
    よびブレード部材に加えられた荷重を解除するための装
    置であって、前記フレームから前記ブレード保持部材お
    よびブレード部材を取り除くために前記フレームから前
    記ピン装置を引き抜くために前記第1ばね装置を圧縮す
    るための装置と、を包含することを特徴とする油計量ブ
    レード組立体。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記第
    1のばね装置が、フレームから取り除かれることが望ま
    れる時、操作者により係合状態にある解除ボタン部材に
    より作動されるようになっていることを特徴とする油計
    量ブレード組立体。
JP51130413A 1975-10-29 1976-10-29 油計量ブレード組立体 Expired JPS603194B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US626902 1975-10-29
US05/626,902 US3996886A (en) 1975-10-29 1975-10-29 Oil metering blade holder assembly

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Publication Number Publication Date
JPS5256541A JPS5256541A (en) 1977-05-10
JPS603194B2 true JPS603194B2 (ja) 1985-01-26

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ID=24512349

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51130413A Expired JPS603194B2 (ja) 1975-10-29 1976-10-29 油計量ブレード組立体

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JP (1) JPS603194B2 (ja)
CA (1) CA1059203A (ja)

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Publication number Publication date
US3996886A (en) 1976-12-14
CA1059203A (en) 1979-07-24
JPS5256541A (en) 1977-05-10

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