JPS6031970B2 - 吊上げ部材に掛けられた振動ハンマ−用の懸垂装置 - Google Patents
吊上げ部材に掛けられた振動ハンマ−用の懸垂装置Info
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- JPS6031970B2 JPS6031970B2 JP54067576A JP6757679A JPS6031970B2 JP S6031970 B2 JPS6031970 B2 JP S6031970B2 JP 54067576 A JP54067576 A JP 54067576A JP 6757679 A JP6757679 A JP 6757679A JP S6031970 B2 JPS6031970 B2 JP S6031970B2
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- Japan
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- suspension device
- damping
- plates
- vibrating hammer
- traction
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 7
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D13/00—Accessories for placing or removing piles or bulkheads, e.g. noise attenuating chambers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/18—Placing by vibrating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、振動ハンマーと吊上げ部材との間に設けられ
た弾性的減衰装置を有する、クレーン・フック等の吊上
げ都材に掛けられた振動ハンマー用の懸濁装置に関する
ものであり、該振動減衰装置が少くとも1つの弾性的減
衰体を備え、該減衰体はその両端で間隔の変わる圧力プ
レートと結合されており、該圧力プレートはロープ、ベ
ルト、ワイヤ等の少くとも一体の変形する牽引部村を介
して一方では吊上げ部村と、そして他方では前記振動ハ
ンマーと結合されているものである。
た弾性的減衰装置を有する、クレーン・フック等の吊上
げ都材に掛けられた振動ハンマー用の懸濁装置に関する
ものであり、該振動減衰装置が少くとも1つの弾性的減
衰体を備え、該減衰体はその両端で間隔の変わる圧力プ
レートと結合されており、該圧力プレートはロープ、ベ
ルト、ワイヤ等の少くとも一体の変形する牽引部村を介
して一方では吊上げ部村と、そして他方では前記振動ハ
ンマーと結合されているものである。
堤防工事、運河工事「地下工事、その他の工事において
板、杭、矢板、管やその他の部材を打込んだり引抜くた
めに振動ハンマーが使われるが「これら振動ハンマーは
ロープまたは鉄製支持リングを有する引張ヘッドでもつ
てクレーン、ブーム又は架台に保持されるものである。
振動ハンマーのところで必然的に生ずる振動は多かれ少
なかれ特にロープ用具、架台、クレーン、フームおよび
/またはその他の部材に伝達され障害となったり欠点を
成すものである。この場合非常に強い振動と衝激が発生
し、これらは前述した部材に大きな応力を発生させるば
かりでなく、著しい騒音を発生し、従って苦情の原因と
なる。普通のローフでもつて振動ハンマーをクレーン、
フーム又は架台に吊すことによって欠点となるような振
動「衝微及びそれに起因する騒音が既に知られた構造の
ものでは防ぐことが出来ないことが分った。そこに生ず
る振動は非常に激しいので、それはブームおよび/また
はロープ用具を壊したり、あるいは当該装置の他の構造
部材を破壊したりすることになる。振動を減衰するため
にスチール製の圧縮つる巻封まねを有する振動ハンマー
が知られている。
板、杭、矢板、管やその他の部材を打込んだり引抜くた
めに振動ハンマーが使われるが「これら振動ハンマーは
ロープまたは鉄製支持リングを有する引張ヘッドでもつ
てクレーン、ブーム又は架台に保持されるものである。
振動ハンマーのところで必然的に生ずる振動は多かれ少
なかれ特にロープ用具、架台、クレーン、フームおよび
/またはその他の部材に伝達され障害となったり欠点を
成すものである。この場合非常に強い振動と衝激が発生
し、これらは前述した部材に大きな応力を発生させるば
かりでなく、著しい騒音を発生し、従って苦情の原因と
なる。普通のローフでもつて振動ハンマーをクレーン、
フーム又は架台に吊すことによって欠点となるような振
動「衝微及びそれに起因する騒音が既に知られた構造の
ものでは防ぐことが出来ないことが分った。そこに生ず
る振動は非常に激しいので、それはブームおよび/また
はロープ用具を壊したり、あるいは当該装置の他の構造
部材を破壊したりすることになる。振動を減衰するため
にスチール製の圧縮つる巻封まねを有する振動ハンマー
が知られている。
この様な実施形態のものにはとりわけ故障がま)起った
り著しく騒音が発生するという欠点がある。。それには
運転中力学的に大きな力が生じ、この力が圧縮つる巻封
まねの個々の巻線の間で避けられない筈となるような接
触や激しい衝突が起る。更に滑り摩擦と関連し複雑で必
要性のある‘まねの案内装置には欠点があり、この案内
装置は特に固有共振領域にある周波数において摩耗が大
きくなり且つ高い熱が発生する原因となる。引張り応力
が高い場合にはこれらのばねは普通ブロックの上に位置
し、従って決して振動の減衰が行われないことになる。
更に引張へッドもこおいてつる巻きばねの代りにそれ相
応に形成したゴム製ブロックを使用するることが知られ
ている。
り著しく騒音が発生するという欠点がある。。それには
運転中力学的に大きな力が生じ、この力が圧縮つる巻封
まねの個々の巻線の間で避けられない筈となるような接
触や激しい衝突が起る。更に滑り摩擦と関連し複雑で必
要性のある‘まねの案内装置には欠点があり、この案内
装置は特に固有共振領域にある周波数において摩耗が大
きくなり且つ高い熱が発生する原因となる。引張り応力
が高い場合にはこれらのばねは普通ブロックの上に位置
し、従って決して振動の減衰が行われないことになる。
更に引張へッドもこおいてつる巻きばねの代りにそれ相
応に形成したゴム製ブロックを使用するることが知られ
ている。
つる巻きばね又はゴム製ブロックを有する実施形態のも
のにあっては、そこに生ずるせん断応力とか比較的大き
な静力学的予備張力を受けて良好な振動減衰を保証する
ものでなければならない。必然的に加わる負荷が大きな
場合には周知実施形態の引張ヘッドが非常に高さが高く
構成されねばならず、このことは好ましくないような大
きな構造高さになり且つ振動ハンマーにとって極端に好
ましくないことであるが全重点を高くすることになる。
この場合には運転の間振動ハンマーおよび/またはラム
部材の部品を損傷したり破壊したりするという高い危険
がある。DELMAG社の「ディーゼル杭引抜機DEL
MAGP14A」というカタログA34(2000一5
.76)によればいわゆるディーゼル杭引抜機が知られ
ており、この機械は外部の動力源とは無関係にディーゼ
ルの二行程で作動するものである。牽引部材としては中
央のタイロッドが役立ち、これは綿付け部村を介して引
張るべきラムと結合されており、そして鋼鉄製ロープの
ところのクレーン・フックに引掛け且つ張力を受けて予
備緊張されるばね掛け具を介して支持装置と上方で連結
しているものである。該ダィロッドは同時に衛激ピスト
ンを案内するものであるが、これは上向きの衛激により
予備緊張のために使用される持ち上げ器具の動作を短時
間強めるものである。この衝激によって被牽引物はゆる
められ、そして次に衝激と張力によって引き抜かれるも
のである。前記ばね掛け具は互にある間隔を置いて配設
された2枚の圧力プレートを備え、これらプレートの間
に圧力ばねが設けられている。互に向い合う側でばねケ
ーシングには、クレーン・フックを介して案内される鋼
鉄製ロープが結合されているような対抗部材が固定され
るものである。ばねケ−シングの下側にある距離を置い
てモータケーシングが設けられており、該ケーシングは
中心がタィロッド‘こよって貫通され、該タィロッドは
下端で被牽引物に固定するための引張り目板を備えてい
るものである。引張り目板には衝激ピストンが作用する
。モータケーシングはばねケーシングと同様に鋼鉄製ロ
ープを固定するための対抗部材にして、同じくクレーン
・フックを介して案内されている鋼鉄製ロープを固定す
るための対抗部材を具備するものであり、従って全装置
がクレーン・フックに引掛るものである。例えば板等の
対象物を打ち込む時には当該装置は除去されなければな
らない。何故ならば該装置は吊上げ部材とそこに設ける
べき振動ハンマーとの間に残しておくことが出来ないか
らである。本発明は、杭打ち及び杭引抜き作業において
そこに生ずる振動が懸垂装置によって減衰され、従って
吊上げロープ等を介して単に最小限の残余振動分のみが
支持装置に伝達され、その際上記した様に作った懸垂装
置は比較的背が低く構成されるような特許請求の範囲第
1項の上位概念に従う振動ハンマー用の懸垂装置を創る
ことを課題とするものである。前記上位概念において前
提とした種類の懸垂装置を出発点として、上記の課題は
本発明によれば次の様にして解決されるものである。
のにあっては、そこに生ずるせん断応力とか比較的大き
な静力学的予備張力を受けて良好な振動減衰を保証する
ものでなければならない。必然的に加わる負荷が大きな
場合には周知実施形態の引張ヘッドが非常に高さが高く
構成されねばならず、このことは好ましくないような大
きな構造高さになり且つ振動ハンマーにとって極端に好
ましくないことであるが全重点を高くすることになる。
この場合には運転の間振動ハンマーおよび/またはラム
部材の部品を損傷したり破壊したりするという高い危険
がある。DELMAG社の「ディーゼル杭引抜機DEL
MAGP14A」というカタログA34(2000一5
.76)によればいわゆるディーゼル杭引抜機が知られ
ており、この機械は外部の動力源とは無関係にディーゼ
ルの二行程で作動するものである。牽引部材としては中
央のタイロッドが役立ち、これは綿付け部村を介して引
張るべきラムと結合されており、そして鋼鉄製ロープの
ところのクレーン・フックに引掛け且つ張力を受けて予
備緊張されるばね掛け具を介して支持装置と上方で連結
しているものである。該ダィロッドは同時に衛激ピスト
ンを案内するものであるが、これは上向きの衛激により
予備緊張のために使用される持ち上げ器具の動作を短時
間強めるものである。この衝激によって被牽引物はゆる
められ、そして次に衝激と張力によって引き抜かれるも
のである。前記ばね掛け具は互にある間隔を置いて配設
された2枚の圧力プレートを備え、これらプレートの間
に圧力ばねが設けられている。互に向い合う側でばねケ
ーシングには、クレーン・フックを介して案内される鋼
鉄製ロープが結合されているような対抗部材が固定され
るものである。ばねケ−シングの下側にある距離を置い
てモータケーシングが設けられており、該ケーシングは
中心がタィロッド‘こよって貫通され、該タィロッドは
下端で被牽引物に固定するための引張り目板を備えてい
るものである。引張り目板には衝激ピストンが作用する
。モータケーシングはばねケーシングと同様に鋼鉄製ロ
ープを固定するための対抗部材にして、同じくクレーン
・フックを介して案内されている鋼鉄製ロープを固定す
るための対抗部材を具備するものであり、従って全装置
がクレーン・フックに引掛るものである。例えば板等の
対象物を打ち込む時には当該装置は除去されなければな
らない。何故ならば該装置は吊上げ部材とそこに設ける
べき振動ハンマーとの間に残しておくことが出来ないか
らである。本発明は、杭打ち及び杭引抜き作業において
そこに生ずる振動が懸垂装置によって減衰され、従って
吊上げロープ等を介して単に最小限の残余振動分のみが
支持装置に伝達され、その際上記した様に作った懸垂装
置は比較的背が低く構成されるような特許請求の範囲第
1項の上位概念に従う振動ハンマー用の懸垂装置を創る
ことを課題とするものである。前記上位概念において前
提とした種類の懸垂装置を出発点として、上記の課題は
本発明によれば次の様にして解決されるものである。
即ち振動減衰装置は引張り方向に互に距離を置いて配設
された2つの支持プレートを備え、それらのうち一方の
支持プレートは吊上げ部材と、そして他方の支持プレー
トは振動ハンマーと結合可能であり、圧力プレートを有
する前記減衰体はその長手軸が引張り方向とは直角に両
支持プレートの間の自由空間内に配設されており、且つ
牽引部材として支持−及び圧力プレートに固定されてい
る唯一の無端のループが役立てられているか、さもなく
ば4つの無端のループがそれぞれ支持プレート及び圧力
プレ−トに固定されているように構成して解決されるも
のである。本発明に従う懸垂装置は、物理的に互に一致
させるのが難しいような2つの要件1、2を満たすもの
である。
された2つの支持プレートを備え、それらのうち一方の
支持プレートは吊上げ部材と、そして他方の支持プレー
トは振動ハンマーと結合可能であり、圧力プレートを有
する前記減衰体はその長手軸が引張り方向とは直角に両
支持プレートの間の自由空間内に配設されており、且つ
牽引部材として支持−及び圧力プレートに固定されてい
る唯一の無端のループが役立てられているか、さもなく
ば4つの無端のループがそれぞれ支持プレート及び圧力
プレ−トに固定されているように構成して解決されるも
のである。本発明に従う懸垂装置は、物理的に互に一致
させるのが難しいような2つの要件1、2を満たすもの
である。
1 以下の両作動の間の支持装置に対する最適振動絶縁
性{a} 比較的僅かな静的張力の場合の杭打ち作動{
bー 部分的に非常に大きな静的張力の場合の杭引抜き
作動2 振動減衰装置の振動を吸引する部材が負荷の上
昇に際して著しく良くなる特性を有する時にのみ有効と
なるような重い杭引抜き作動の間の振動ラムの積極的支
持。
性{a} 比較的僅かな静的張力の場合の杭打ち作動{
bー 部分的に非常に大きな静的張力の場合の杭引抜き
作動2 振動減衰装置の振動を吸引する部材が負荷の上
昇に際して著しく良くなる特性を有する時にのみ有効と
なるような重い杭引抜き作動の間の振動ラムの積極的支
持。
静的張力が上昇するに伴い同時に振動絶縁性が最適とな
る場合には支持装置の“硬い”張力が牽引すべきラム部
材に作用することになる。本発明に従う懸垂装置におい
て振動を絶縁する機能を水平に設け且つ圧力を受けるよ
うに付勢された減衰体が引受けるものである。
る場合には支持装置の“硬い”張力が牽引すべきラム部
材に作用することになる。本発明に従う懸垂装置におい
て振動を絶縁する機能を水平に設け且つ圧力を受けるよ
うに付勢された減衰体が引受けるものである。
前記ループの長手軸と、前記圧力プレートのところの枢
着点を通って引かれる垂直中心線との間の角度にして、
張力が増すにつれて4・さくなる角度によって前記減衰
体の圧力負荷が張力に比例して小さくなるものである。
これによって前記減衰体が過負荷とならずに、高い張力
(重い引抜き作動の際の大きな予備緊張力)を振動ラム
に加えることが実際に可能となる。振動ラムが働いてい
る間それぞれループの橘着点によって圧力プレート及び
支持プレートに生ずるヒンジのまわりでの振子運動が行
われる。予備張力が硬いものであればあるほど、上部ヒ
ンジの周りの振動絶縁が行われる割合が益々大きくなる
。下部ヒンジの周りでの圧力プレートの振子の振幅は明
らかに上部ヒンジの周りにおけるよりも大きなものとな
る。ラムが突然切れたり又は非常に大きな予備張力を有
する締付けベンチが幾らか滑ったりしても、ブームが戻
るように衝突するという危険は生じない。
着点を通って引かれる垂直中心線との間の角度にして、
張力が増すにつれて4・さくなる角度によって前記減衰
体の圧力負荷が張力に比例して小さくなるものである。
これによって前記減衰体が過負荷とならずに、高い張力
(重い引抜き作動の際の大きな予備緊張力)を振動ラム
に加えることが実際に可能となる。振動ラムが働いてい
る間それぞれループの橘着点によって圧力プレート及び
支持プレートに生ずるヒンジのまわりでの振子運動が行
われる。予備張力が硬いものであればあるほど、上部ヒ
ンジの周りの振動絶縁が行われる割合が益々大きくなる
。下部ヒンジの周りでの圧力プレートの振子の振幅は明
らかに上部ヒンジの周りにおけるよりも大きなものとな
る。ラムが突然切れたり又は非常に大きな予備張力を有
する締付けベンチが幾らか滑ったりしても、ブームが戻
るように衝突するという危険は生じない。
この場合には水平面で減衰体は即座に緊張がゆるむよう
になる。その際吊上げロープ内での力の流れが即座に中
断されることになる。支持装置やブームは完全に負荷を
受けない状態になる。本発明に従う懸垂装置は比較的背
が低く構成できるという点に別の長所がある。本発明に
従う懸垂装置は実際に保守が不要で且つ杭打ちを行った
り、引抜いたりする際多方面で使用しうろことになる。
になる。その際吊上げロープ内での力の流れが即座に中
断されることになる。支持装置やブームは完全に負荷を
受けない状態になる。本発明に従う懸垂装置は比較的背
が低く構成できるという点に別の長所がある。本発明に
従う懸垂装置は実際に保守が不要で且つ杭打ちを行った
り、引抜いたりする際多方面で使用しうろことになる。
衝轍的に作用する杭引抜機は更に振動ラムよりも実質的
により大きな予備張力を必要とする。
により大きな予備張力を必要とする。
それによって特にブーム及び巻き揚げ装置は非常に強い
応力を受ける。重い引抜き作業においては前もって予備
しえないブームの破壊とかロープ巻き枠の損傷が起りう
るので、ここでも本発明に従う懸垂装置はここでも大い
に作動確実性や作業能力を発揮することになる。何故な
らば以下の3つの理由による。‘a} 本発明に従う懸
垂装置において硬く予備緊張された減衰体によって杭引
抜機の力学的衝激が吸収される。
応力を受ける。重い引抜き作業においては前もって予備
しえないブームの破壊とかロープ巻き枠の損傷が起りう
るので、ここでも本発明に従う懸垂装置はここでも大い
に作動確実性や作業能力を発揮することになる。何故な
らば以下の3つの理由による。‘a} 本発明に従う懸
垂装置において硬く予備緊張された減衰体によって杭引
抜機の力学的衝激が吸収される。
吊上げロープを介して唯一つの静的な一定張力が支持装
置に加えられるが、しかしブームや巻き揚げ装置に力学
的な断続的な応力が生ずることはない。【b} 本発明
に従う懸垂装置における硬く予備緊張された減衰体の“
長い弾性行程”によって各衝激毎の引抜き効果が時間的
に遅らされ、従って引抜き能力が極端に高められる。
置に加えられるが、しかしブームや巻き揚げ装置に力学
的な断続的な応力が生ずることはない。【b} 本発明
に従う懸垂装置における硬く予備緊張された減衰体の“
長い弾性行程”によって各衝激毎の引抜き効果が時間的
に遅らされ、従って引抜き能力が極端に高められる。
{c)力学的な力を遮断することによって全体の支持装
置は振動せずに保たれる。
置は振動せずに保たれる。
この支持装置はまた騒音も発生しない。このことは実質
的な騒音の減少、従って引抜き作業の間の環境保護に寄
与することになる。本発明による振動を減衰する懸垂装
置は、固有の振動減衰なく引張ヘッドを構成し且つ使用
することを可能にするという長所がある、というのは振
動の減衰は本装置によって行われるからである。
的な騒音の減少、従って引抜き作業の間の環境保護に寄
与することになる。本発明による振動を減衰する懸垂装
置は、固有の振動減衰なく引張ヘッドを構成し且つ使用
することを可能にするという長所がある、というのは振
動の減衰は本装置によって行われるからである。
それによって振動ハンマーは実質的に背をより低くする
ことができ、重量をより軽く製造できることになる。比
較的重量を軽くし、ここで成しうる低い構造高さは特に
有利であり、そして振動ハンマー及び懸垂に対する困難
な条件や相互関係の下でも多方面での使用可能性を提供
することになる。更に別の実施形態のものは、前記減衰
体がゴムまたは弾性のあるプラスチックでできた中空体
であるということを特徴とするものである。
ことができ、重量をより軽く製造できることになる。比
較的重量を軽くし、ここで成しうる低い構造高さは特に
有利であり、そして振動ハンマー及び懸垂に対する困難
な条件や相互関係の下でも多方面での使用可能性を提供
することになる。更に別の実施形態のものは、前記減衰
体がゴムまたは弾性のあるプラスチックでできた中空体
であるということを特徴とするものである。
水平に配設した減衰体における圧縮動作と同時に一本の
ロープループ又は複数のロープループを経たヒンジ構造
を介して既述した振子運動が行われる。特に予備緊張が
“硬い”場合には、振動ラムによって加えられた振動を
作用的に無効にする中空ゴムばねの能力自体が下がるも
のである。実際にはそこに生ずる振動はゴム自体の圧縮
動作によってほぼ吸収されることになる。予備緊張が硬
ければ硬いほど上部ヒンジの周りでの振子運動により振
動の絶縁の割合が益々大きくなる。前記減衰体を中空円
筒状にまたはその両端の方へ向って細くなるような中空
円錐形に形成するのが好ましい。
ロープループ又は複数のロープループを経たヒンジ構造
を介して既述した振子運動が行われる。特に予備緊張が
“硬い”場合には、振動ラムによって加えられた振動を
作用的に無効にする中空ゴムばねの能力自体が下がるも
のである。実際にはそこに生ずる振動はゴム自体の圧縮
動作によってほぼ吸収されることになる。予備緊張が硬
ければ硬いほど上部ヒンジの周りでの振子運動により振
動の絶縁の割合が益々大きくなる。前記減衰体を中空円
筒状にまたはその両端の方へ向って細くなるような中空
円錐形に形成するのが好ましい。
そのような減衰体は予備緊張が増すと外側へとふくらみ
、その結果金属製圧縮ばねの時にそうであるような早期
の“弾性のなくなるブロックイピが生ずる危険が起らな
い。本発明の更に別の特徴によればこの装置は、それぞ
れ1つの牽引部村が各圧力プレートの上端にも下端にも
連結されており且つこれら牽引部材の他方の側が支持プ
レートに枢着して動くように連結されているように構成
されている。
、その結果金属製圧縮ばねの時にそうであるような早期
の“弾性のなくなるブロックイピが生ずる危険が起らな
い。本発明の更に別の特徴によればこの装置は、それぞ
れ1つの牽引部村が各圧力プレートの上端にも下端にも
連結されており且つこれら牽引部材の他方の側が支持プ
レートに枢着して動くように連結されているように構成
されている。
これらの牽引部村は本発明の他の実施形態のものではそ
れぞれその端部に環を形成し、それらの環でもつて該牽
引部材は振動ヒンジを形成するため水平のボルト上に引
掛けられているように成されている。
れぞれその端部に環を形成し、それらの環でもつて該牽
引部材は振動ヒンジを形成するため水平のボルト上に引
掛けられているように成されている。
次に図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
鋼鉄製、プラスチック製又は他の材料でできたローブ、
ベルト、ワイヤ2などからなる無機のループーは互にあ
る距離を置いて向い合っている2つの支持プレート3及
び4を有し、これらはクランプ保持金具、保持環5,6
などによって摺動しないようにロープ2に固定されてい
る。
ベルト、ワイヤ2などからなる無機のループーは互にあ
る距離を置いて向い合っている2つの支持プレート3及
び4を有し、これらはクランプ保持金具、保持環5,6
などによって摺動しないようにロープ2に固定されてい
る。
一方の支持プレート3はクレーン・フック等に引掛ける
ための可動の支持フック7を有し、他方の支持プレ−ト
4は支持フック8等を有し、それには一本のロープ掛け
具9を用いて振動ハンマ−10が懸下されている。前記
支持プレート3及び4は引張り方向に互に向い合って無
機のループ1内に配設されている。両方の支持プレート
の間その間隔中央で引張り方向に対して直角に無端のル
ープ1‘こは同じく互に向い合って2つの圧力プレート
11及び12がクランブ保持金具、保持環13,14等
を用いて無端のロープ2に固定されている。これら圧力
プレート11及び12は情勤不能になっており、次のよ
うにロープ2に取付けられている。即ち圧力プレート1
1のところの圧力皿状体15と圧力プレート12のとこ
ろの圧力皿状体16とによって、ゴム又はプラスチック
でできた長さの変る減衰体17はその長手方向軸で引張
り方向に対して直角となるように、そして負荷を受ける
ことによって生ずる支持プレート3と4との間の間隔の
変化がロープ2を介しての無端ル−プーの形成変化によ
って圧縮力として減衰体17に作用し、減衰体のそれに
相当した位置を且つ弾性を変えるようにロープ2に取付
けられている。この減衰体17は一つの部品又は複数の
部品で作っても良い。
ための可動の支持フック7を有し、他方の支持プレ−ト
4は支持フック8等を有し、それには一本のロープ掛け
具9を用いて振動ハンマ−10が懸下されている。前記
支持プレート3及び4は引張り方向に互に向い合って無
機のループ1内に配設されている。両方の支持プレート
の間その間隔中央で引張り方向に対して直角に無端のル
ープ1‘こは同じく互に向い合って2つの圧力プレート
11及び12がクランブ保持金具、保持環13,14等
を用いて無端のロープ2に固定されている。これら圧力
プレート11及び12は情勤不能になっており、次のよ
うにロープ2に取付けられている。即ち圧力プレート1
1のところの圧力皿状体15と圧力プレート12のとこ
ろの圧力皿状体16とによって、ゴム又はプラスチック
でできた長さの変る減衰体17はその長手方向軸で引張
り方向に対して直角となるように、そして負荷を受ける
ことによって生ずる支持プレート3と4との間の間隔の
変化がロープ2を介しての無端ル−プーの形成変化によ
って圧縮力として減衰体17に作用し、減衰体のそれに
相当した位置を且つ弾性を変えるようにロープ2に取付
けられている。この減衰体17は一つの部品又は複数の
部品で作っても良い。
この減衰体は円筒状又は他の形とすることもできる。こ
れはそこに存する条件に応じて全部又は部分を中実材料
又は中空材料で作ることができる。圧力皿状体15及び
16を有する圧力プレート11及び12のところ及びそ
れらの間には減衰体17を正確に保持し、案内し、動か
すためにガイドプッシュ18及び18を設けることがで
き、それらのプッシュの中にガイドバー20及び21が
あり、そして中央プレート又はディスク22を保持する
ものである。減衰体17は取外し不能に又は取外し可能
に圧力皿状体15及び16と結合しうるものである。第
2図に示された実施例においては4つの同じ長さの無端
のループ23,24,25及び26が形成されており、
これらは鋼鉄製、プラスチック製又は他の材料でできた
ロープ、ベルト、ワイヤ等で作ることが出来る。
れはそこに存する条件に応じて全部又は部分を中実材料
又は中空材料で作ることができる。圧力皿状体15及び
16を有する圧力プレート11及び12のところ及びそ
れらの間には減衰体17を正確に保持し、案内し、動か
すためにガイドプッシュ18及び18を設けることがで
き、それらのプッシュの中にガイドバー20及び21が
あり、そして中央プレート又はディスク22を保持する
ものである。減衰体17は取外し不能に又は取外し可能
に圧力皿状体15及び16と結合しうるものである。第
2図に示された実施例においては4つの同じ長さの無端
のループ23,24,25及び26が形成されており、
これらは鋼鉄製、プラスチック製又は他の材料でできた
ロープ、ベルト、ワイヤ等で作ることが出来る。
各ループ23〜26は各端部において環とかはめ輪を有
する紐状構造体になるように形成されている。4つの無
端のループ23〜26は第2図から分る装置においては
両支持プレート28及び29並びに両圧力プレート30
及び31と次の様に結合されている、即ち支持プレート
28が引張り方向で支持プレート29に対して向い合っ
て位置するように結合されている。
する紐状構造体になるように形成されている。4つの無
端のループ23〜26は第2図から分る装置においては
両支持プレート28及び29並びに両圧力プレート30
及び31と次の様に結合されている、即ち支持プレート
28が引張り方向で支持プレート29に対して向い合っ
て位置するように結合されている。
両支持プレート28,29の間で引張り方向に対して直
角にある距離を置いて両圧力プレート30,31が互に
向い合っている。各支持プレート28,29及び各圧力
プレート30,31には無端のループ23〜26と結合
するためのそれぞれ2本のボルト32が設けられている
。この場合各無端のループは一端において環又ははめ論
27をして支持プレート28,29のボルト32と、そ
して他端において環又はめ輪27をして隣接する圧力プ
レートのそれに対応するボルト32とヒンジ状に結合さ
れている。圧力プレート30‘こは圧力皿状体33があ
り、圧力プレート31には圧力皿状体34が設けられて
いる。両方の皿状体33,34によってその長手軸が引
張り方向に対して直角に位置する減衰体35が保持され
ている。この減衰体35をゴム又はプラスチックで作る
のが目的に叶っている。より好ましくはこの減衰体を中
空円錐形に形成することが出来る。この減衰体35を円
筒体、角状又は別の目的に合うような形状にすることも
可能である。この減衰体35は一体の部品又は複数の部
品で形成することができる。圧力皿状体33及び34に
減衰体35の両端部を収容し保持するための適当な切欠
き又はその他の形状体を設けるのが望ましい。位置を正
して保持するために図示の実施例の両円錐台状の減衰体
35の間に一体部品の又は複数部品の基板36を設ける
のが有利である。この基板36には加稀又は他の方法に
よって減衰体35の両端が固定されうるものである。既
に前述した方法で支持フック7でもつてクレーン・フッ
ク等との固定が行われ、支持フック8のところで振動ハ
ンマー10を有するロープ吊り具が引掛けられる。負荷
が加わると両支持フック7,8の間の間隔は引張り方向
でそれ相応に変動する。これらの長さの変動は圧力皿体
33,34を介して圧縮力として引張り方向に対して直
角に位置する減衰体35に付与され、それによって吸収
される。本発明に従う実施態様の形状及び装置は張力が
大きい場合でも騒音のない完壁な作動を行ないうろこと
になる。
角にある距離を置いて両圧力プレート30,31が互に
向い合っている。各支持プレート28,29及び各圧力
プレート30,31には無端のループ23〜26と結合
するためのそれぞれ2本のボルト32が設けられている
。この場合各無端のループは一端において環又ははめ論
27をして支持プレート28,29のボルト32と、そ
して他端において環又はめ輪27をして隣接する圧力プ
レートのそれに対応するボルト32とヒンジ状に結合さ
れている。圧力プレート30‘こは圧力皿状体33があ
り、圧力プレート31には圧力皿状体34が設けられて
いる。両方の皿状体33,34によってその長手軸が引
張り方向に対して直角に位置する減衰体35が保持され
ている。この減衰体35をゴム又はプラスチックで作る
のが目的に叶っている。より好ましくはこの減衰体を中
空円錐形に形成することが出来る。この減衰体35を円
筒体、角状又は別の目的に合うような形状にすることも
可能である。この減衰体35は一体の部品又は複数の部
品で形成することができる。圧力皿状体33及び34に
減衰体35の両端部を収容し保持するための適当な切欠
き又はその他の形状体を設けるのが望ましい。位置を正
して保持するために図示の実施例の両円錐台状の減衰体
35の間に一体部品の又は複数部品の基板36を設ける
のが有利である。この基板36には加稀又は他の方法に
よって減衰体35の両端が固定されうるものである。既
に前述した方法で支持フック7でもつてクレーン・フッ
ク等との固定が行われ、支持フック8のところで振動ハ
ンマー10を有するロープ吊り具が引掛けられる。負荷
が加わると両支持フック7,8の間の間隔は引張り方向
でそれ相応に変動する。これらの長さの変動は圧力皿体
33,34を介して圧縮力として引張り方向に対して直
角に位置する減衰体35に付与され、それによって吸収
される。本発明に従う実施態様の形状及び装置は張力が
大きい場合でも騒音のない完壁な作動を行ないうろこと
になる。
圧縮ばねとして作動する減衰体35は極めて高い圧力を
も吸収しうるものである。
も吸収しうるものである。
第1図は無端のループを有する懸垂装置を示すものであ
り、第2図はロープ等からなる4つの無端のループを有
する懸垂装置を示すものである。 図中参照番号、1・・・・・・無端のループ、3,4・
・・・・・支持プレート、7,8・・・・・・支持フッ
ク、9・・・・・・ロープ掛け具、10・…・・振動ハ
ンマー、11,12・・・・・・圧力プレート、17・
・・・・・減衰体、23,24,25,26・・・…無
端のループ(牽引部材)、28,29・・・・・・支持
プレート、30,31・・・・・・圧力プレート、32
・・・・・・ボルト、35・・・・・・減衰体。第1図
第2図
り、第2図はロープ等からなる4つの無端のループを有
する懸垂装置を示すものである。 図中参照番号、1・・・・・・無端のループ、3,4・
・・・・・支持プレート、7,8・・・・・・支持フッ
ク、9・・・・・・ロープ掛け具、10・…・・振動ハ
ンマー、11,12・・・・・・圧力プレート、17・
・・・・・減衰体、23,24,25,26・・・…無
端のループ(牽引部材)、28,29・・・・・・支持
プレート、30,31・・・・・・圧力プレート、32
・・・・・・ボルト、35・・・・・・減衰体。第1図
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 振動ハンマーと吊上げ部材との間に設けられた弾性
的振動減衰装置を有する、クレーン・フツク等の吊上げ
部材に掛けられた振動ハンマー用の懸垂装置にして、該
振動減衰装置が少くとも1つの弾性的減衰体を備え、該
減衰体はその両端で間隔の変わる圧力プレートと結合さ
れており、該圧力プレートはロープ、ベルト、ワイヤ等
の少くとも一本の変形する牽引部材を介して一方では吊
上げ部材と、そして他方では前記振動ハンマーと結合さ
れるように成された懸垂装置において、前記振動減衰装
置は引張り方向に互に距離を置いて配設された2つの支
持プレート3,4;28,29を備え、それらのうちの
一方の支持プレート3;28は前記吊上げ部材と、そし
て他方の支持プレート4;29は振動ハンマー10と結
合可能であり、圧力プレート11,12;30,31を
有する前記減衰体17,35はその長手軸が引張り方向
とは直角に両支持プレート3,4;38,29の間の自
由空間内に配設されており、且つ牽引部材として支持プ
レート及び圧力プレート3,4;11,12;28,2
9;30,31に固定されている唯一の無端のループ1
が役立てられているか、さもなくば4つの無端のループ
13,24,25,26がそれぞれ支持プレート3,4
;28,29及び圧力プレート11,12;30,31
に固定されていることを特徴とする懸衰装置。 2 前記減衰体17,35はゴム又は弾性のあるプラス
チツクでできた中空体であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項による懸垂装置。 3 前記減衰体17,35が中空円筒状にまたはその両
端に向つて細くなる中空円錐形に形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項による懸垂
装置。 4 それぞれ1つの牽引部材26,25ないし23,2
4が各圧力プレート30,31の上端にも下端にも連結
されており且つこれら牽引部材23,26ないし24,
25;28ないし29の他方の側が前記支持プレート2
8,29に枢着して動くように連結されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項のうちの1項に
よる懸垂装置。 5 前記牽引部材23,24,25,26はそれぞれそ
の端部に環を形成し、それらの環でもつて前記牽引部材
は振動ヒンジを形成するため水平のボルト32上に引掛
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
よる懸垂装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2823953.4 | 1978-06-01 | ||
| DE2823953A DE2823953C2 (de) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | Aufhängevorrichtung für Rüttelbären an einem Lastaufnahmemittel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549427A JPS5549427A (en) | 1980-04-09 |
| JPS6031970B2 true JPS6031970B2 (ja) | 1985-07-25 |
Family
ID=6040713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54067576A Expired JPS6031970B2 (ja) | 1978-06-01 | 1979-06-01 | 吊上げ部材に掛けられた振動ハンマ−用の懸垂装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4274761A (ja) |
| JP (1) | JPS6031970B2 (ja) |
| DE (1) | DE2823953C2 (ja) |
| FR (1) | FR2427433A1 (ja) |
| GB (1) | GB2027159B (ja) |
| NL (1) | NL178617C (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3303574C1 (de) * | 1983-02-03 | 1984-09-06 | Josef-Gerhard 4030 Ratingen Tünkers | Vibrationsramme |
| JPS62151642A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Bridgestone Corp | マフラ−用防振ゴム |
| US5117925A (en) * | 1990-01-12 | 1992-06-02 | White John L | Shock absorbing apparatus and method for a vibratory pile driving machine |
| DE4326003A1 (de) * | 1993-08-03 | 1995-02-09 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Lagerung einer Kabine von landwirtschaftlichen Fahrzeugen |
| FR2751673B1 (fr) * | 1996-07-26 | 1998-10-02 | Freyssinet Int Stup | Dispositif pour amortir les vibrations d'un cable |
| FR2758602B1 (fr) * | 1997-01-17 | 1999-04-02 | Hutchinson | Dispositif de suspension elastique pour tubulure d'echappement |
| US7694747B1 (en) | 2002-09-17 | 2010-04-13 | American Piledriving Equipment, Inc. | Preloaded drop hammer for driving piles |
| US7080958B1 (en) | 2005-04-27 | 2006-07-25 | International Construction Equipment, Inc. | Vibratory pile driver/extractor with two-stage vibration/tension load suppressor |
| US7854571B1 (en) | 2005-07-20 | 2010-12-21 | American Piledriving Equipment, Inc. | Systems and methods for handling piles |
| US8763719B2 (en) | 2010-01-06 | 2014-07-01 | American Piledriving Equipment, Inc. | Pile driving systems and methods employing preloaded drop hammer |
| US8434969B2 (en) | 2010-04-02 | 2013-05-07 | American Piledriving Equipment, Inc. | Internal pipe clamp |
| EP2444553B1 (de) * | 2010-10-20 | 2012-12-05 | ABI Anlagentechnik-Baumaschinen-Industriebedarf Maschinenfabrik und Vertriebsgesellschaft mbH | Ramm- und Ziehvorrichtung |
| DE102013003276B4 (de) | 2013-02-27 | 2024-10-02 | Liebherr-Werk Biberach Gmbh | Kran mit Seilschwingungsdämpfung |
| DE202013011172U1 (de) | 2013-12-13 | 2014-01-22 | Tünkers Maschinenbau Gmbh | Schwingungsdämpfer für Vibrationsbären |
| US10392871B2 (en) | 2015-11-18 | 2019-08-27 | American Piledriving Equipment, Inc. | Earth boring systems and methods with integral debris removal |
| US9957684B2 (en) | 2015-12-11 | 2018-05-01 | American Piledriving Equipment, Inc. | Systems and methods for installing pile structures in permafrost |
| US10273646B2 (en) | 2015-12-14 | 2019-04-30 | American Piledriving Equipment, Inc. | Guide systems and methods for diesel hammers |
| JP2018529034A (ja) * | 2016-05-24 | 2018-10-04 | インノーズ テック カンパニー,リミテッド | 減衰の小さい構造物用振動制御装置 |
| US10538892B2 (en) | 2016-06-30 | 2020-01-21 | American Piledriving Equipment, Inc. | Hydraulic impact hammer systems and methods |
| EP3653561A1 (en) * | 2018-11-13 | 2020-05-20 | NHLO Holding B.V. | (heave) balancing device, hoisting system, method for hoisting and kit of parts for spring balancing a hoisting system |
| US12129623B2 (en) | 2021-03-31 | 2024-10-29 | American Piledriving Equipment, Inc. | Segmented ram systems and methods for hydraulic impact hammers |
| US12606972B2 (en) | 2024-02-07 | 2026-04-21 | American Piledriving Equipment, Inc. | Variable moment vibratory systems and methods |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE546780A (ja) * | ||||
| GB491031A (en) * | 1937-03-10 | 1938-08-25 | Henry David Llewellyn Lloyd | Improvements in or relating to resilient attachment devices for wire ropes or the like |
| DE675502C (de) * | 1937-05-22 | 1939-05-10 | Continental Gummi Werke Akt Ge | Abfederung, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| DE724359C (de) * | 1939-01-13 | 1942-08-24 | Ernst Neumann Neander | Feder aus Gummi o. dgl. |
| US2415983A (en) * | 1943-05-20 | 1947-02-18 | Felix L Yerzley | Shock and vibration insulator |
| US2612370A (en) * | 1949-01-15 | 1952-09-30 | Us Rubber Co | Spring |
| BE503421A (ja) * | 1950-06-07 | |||
| GB984139A (en) * | 1961-11-29 | 1965-02-24 | Silentbloc | Resilient supports |
| IL36975A0 (en) * | 1970-06-11 | 1971-08-25 | Compret Nv | A physical exerciser |
| CH557934A (de) * | 1972-08-30 | 1975-01-15 | Losinger Ag | Verfahren zum einrammen eines vorfabrizierten pfahls und vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens. |
| US3828864A (en) * | 1973-02-26 | 1974-08-13 | H & M Vibro Inc | Pile driver and extractor |
-
1978
- 1978-06-01 DE DE2823953A patent/DE2823953C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-03-29 FR FR7907943A patent/FR2427433A1/fr active Granted
- 1979-05-22 NL NLAANVRAGE7904006,A patent/NL178617C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-05-25 US US06/042,717 patent/US4274761A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-05-31 GB GB7919076A patent/GB2027159B/en not_active Expired
- 1979-06-01 JP JP54067576A patent/JPS6031970B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5549427A (en) | 1980-04-09 |
| FR2427433A1 (fr) | 1979-12-28 |
| FR2427433B1 (ja) | 1983-04-29 |
| DE2823953C2 (de) | 1985-01-24 |
| GB2027159B (en) | 1983-03-23 |
| US4274761A (en) | 1981-06-23 |
| NL7904006A (nl) | 1979-12-04 |
| DE2823953A1 (de) | 1979-12-06 |
| NL178617C (nl) | 1986-04-16 |
| NL178617B (nl) | 1985-11-18 |
| GB2027159A (en) | 1980-02-13 |
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