JPS6032018Y2 - 圧力差のある二室間における粉粒体の移送装置 - Google Patents
圧力差のある二室間における粉粒体の移送装置Info
- Publication number
- JPS6032018Y2 JPS6032018Y2 JP3759579U JP3759579U JPS6032018Y2 JP S6032018 Y2 JPS6032018 Y2 JP S6032018Y2 JP 3759579 U JP3759579 U JP 3759579U JP 3759579 U JP3759579 U JP 3759579U JP S6032018 Y2 JPS6032018 Y2 JP S6032018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- cylindrical tube
- screw
- tube
- pressure difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 33
- 239000008187 granular material Substances 0.000 title claims description 32
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、気体又は液体に圧力差がある二基間におけ
る粉粒体の移送装置に関するものである。
る粉粒体の移送装置に関するものである。
圧力差がある二基間において、両室間をシールされた状
態に保って、粉粒体を移動させる装置としては、例えば
ロータリーバルブとかキニョンポンプ等が知られている
。
態に保って、粉粒体を移動させる装置としては、例えば
ロータリーバルブとかキニョンポンプ等が知られている
。
しかし、ロータリーバルブはその構造上シール性が悪い
といった欠点があり、キニョンポンプには次のような欠
点があった。
といった欠点があり、キニョンポンプには次のような欠
点があった。
すなわち、キニョンポンプは、直円筒管内にオーバーハ
ングして内装されたスクリュー羽根のピッチを、排出口
側程狭くしておいて、このスクリュー羽根が高速回転す
ることにより、スクリュー羽根間で粉粒体を圧密して、
円筒管内を、このようにして圧密された粉粒体でもって
シールせしめつつ、粉粒体を円筒管の排出口方向へと押
し出すものであるから、完全なシール効果を得るために
は、スクリュー羽根ノ高速回転のために大馬力を必要と
する他、常に一定量の粉粒体を一定の速度で送り続けな
ければならないので、移送量の調節ができない等の欠点
があった。
ングして内装されたスクリュー羽根のピッチを、排出口
側程狭くしておいて、このスクリュー羽根が高速回転す
ることにより、スクリュー羽根間で粉粒体を圧密して、
円筒管内を、このようにして圧密された粉粒体でもって
シールせしめつつ、粉粒体を円筒管の排出口方向へと押
し出すものであるから、完全なシール効果を得るために
は、スクリュー羽根ノ高速回転のために大馬力を必要と
する他、常に一定量の粉粒体を一定の速度で送り続けな
ければならないので、移送量の調節ができない等の欠点
があった。
そこで、この考案は上記のような欠点をもたない粉粒体
の移送装置を提供しようとするものであって、その要旨
とするところは、円筒管と該円筒管内に横架させるスク
リュー軸とからなり円筒管の適所にあけられた投入口へ
と投入された粉粒体が円筒管の管端から排出されるよう
に構成されたスクリューフィーダを、圧力差のある二基
間の仕切壁を貫いて横架すると共に、このスクリューフ
ィーダの排出口に、常時該排出口を閉塞する向きに弾性
的に附勢されたダンパーを配設してなる、圧力差のある
二基間における粉粒体の移送装置であって、前記スクリ
ュー軸の排出側が、先細り形状に形成されると共に、こ
のスクリュー軸の先端部近傍と排出口との間の円筒管の
部分が逆テーパーの末広管に形成されていること、を特
徴としてなる粉粒体の移送装置にある。
の移送装置を提供しようとするものであって、その要旨
とするところは、円筒管と該円筒管内に横架させるスク
リュー軸とからなり円筒管の適所にあけられた投入口へ
と投入された粉粒体が円筒管の管端から排出されるよう
に構成されたスクリューフィーダを、圧力差のある二基
間の仕切壁を貫いて横架すると共に、このスクリューフ
ィーダの排出口に、常時該排出口を閉塞する向きに弾性
的に附勢されたダンパーを配設してなる、圧力差のある
二基間における粉粒体の移送装置であって、前記スクリ
ュー軸の排出側が、先細り形状に形成されると共に、こ
のスクリュー軸の先端部近傍と排出口との間の円筒管の
部分が逆テーパーの末広管に形成されていること、を特
徴としてなる粉粒体の移送装置にある。
実施例を図について説明すると、この実施例は、槽外の
雰囲気(大気圧)よりも高圧に保たれた貯槽1内へと、
例えば木粉のような粉粒体を移送する装置として、つま
り高圧の該貯槽1内へと粉粒体をシール状態下に投入供
給する装置として実施した場合に関し、図において、2
はこの貯槽1の上部に連設された排出箱、3はこの排出
箱2の壁を貫いて横架されたスクリューフィーダで、ス
クリューフィーダ3は、排出箱2の壁を貫いて設けられ
た円筒管4と該円筒管4内にオーバーハング式に横架さ
れたスクリュー軸5とからなりこのスクリューフィーダ
3は、槽1外において円筒管4の適所にあけられた投入
口6へと投入された粉粒体が前記排出箱2内へと開口さ
れた円筒管4の管端の排出ロアから排出されるように構
成されており、排出箱2内に開口された円筒管4端には
スイングダンパー8が配設されている。
雰囲気(大気圧)よりも高圧に保たれた貯槽1内へと、
例えば木粉のような粉粒体を移送する装置として、つま
り高圧の該貯槽1内へと粉粒体をシール状態下に投入供
給する装置として実施した場合に関し、図において、2
はこの貯槽1の上部に連設された排出箱、3はこの排出
箱2の壁を貫いて横架されたスクリューフィーダで、ス
クリューフィーダ3は、排出箱2の壁を貫いて設けられ
た円筒管4と該円筒管4内にオーバーハング式に横架さ
れたスクリュー軸5とからなりこのスクリューフィーダ
3は、槽1外において円筒管4の適所にあけられた投入
口6へと投入された粉粒体が前記排出箱2内へと開口さ
れた円筒管4の管端の排出ロアから排出されるように構
成されており、排出箱2内に開口された円筒管4端には
スイングダンパー8が配設されている。
このスイングダンパー8は、それが固着された軸9を排
出箱2に軸受されて揺動自在に枢支されており、軸9が
排出箱2外へと突出された部分には、腕10が固着され
ていて、このスイングダンパー8は上記腕10の先端と
排出箱2に固定されたブラケット11との間に張設せる
ばね12でもって、常時円筒管4端を閉塞する向きに附
勢されている。
出箱2に軸受されて揺動自在に枢支されており、軸9が
排出箱2外へと突出された部分には、腕10が固着され
ていて、このスイングダンパー8は上記腕10の先端と
排出箱2に固定されたブラケット11との間に張設せる
ばね12でもって、常時円筒管4端を閉塞する向きに附
勢されている。
13はこの附勢圧力の調節ねじである。
なお図において14は前記投入口6に連結せるホッパー
15.16はスクリュー軸5の軸受で、スクリュー軸5
はその軸端に嵌着せる駆動ホイール17へとその駆動力
を入力されるようになっているのであるが、この考案に
したがった粉粒体の移送装置にあっては、上記スクリュ
ーフィーダ3が特に次のように構成されているのである
。
15.16はスクリュー軸5の軸受で、スクリュー軸5
はその軸端に嵌着せる駆動ホイール17へとその駆動力
を入力されるようになっているのであるが、この考案に
したがった粉粒体の移送装置にあっては、上記スクリュ
ーフィーダ3が特に次のように構成されているのである
。
すなわち、スクリューフィーダ3はそのスクリュー軸5
を、附属軸部分5aと円錐軸部分5bとでもって構成さ
れていて、円錐軸部分5bでもってその排出側を先細り
形状に形成されており、スクリュー羽根18も附属軸部
分5aでは同一径であるが、円錐軸部分5bでは、羽根
18の径を次第に減少しである。
を、附属軸部分5aと円錐軸部分5bとでもって構成さ
れていて、円錐軸部分5bでもってその排出側を先細り
形状に形成されており、スクリュー羽根18も附属軸部
分5aでは同一径であるが、円錐軸部分5bでは、羽根
18の径を次第に減少しである。
また先細形状に形成されたスクリュー軸5の先端部と、
円筒管4端の排出ロアとの間には、一定の間隔aを附与
してあって、円筒管4は、前記スクリュー軸5がその内
側へと位置して内装された部分を同一径の直管4aに形
成されているが、スクリュー軸5がその内側に位置して
いない排出ロア側の前記間隔a部分は、これを排出ロア
側に向って逆テーパーが附与された截頭円錐形の末広管
4bに形成されている。
円筒管4端の排出ロアとの間には、一定の間隔aを附与
してあって、円筒管4は、前記スクリュー軸5がその内
側へと位置して内装された部分を同一径の直管4aに形
成されているが、スクリュー軸5がその内側に位置して
いない排出ロア側の前記間隔a部分は、これを排出ロア
側に向って逆テーパーが附与された截頭円錐形の末広管
4bに形成されている。
この考案に係る粉粒体の移送装置は、上記のような構成
であるから、スクリューフィーダ3の投入口6へとホッ
パー14から粉粒体を投入すると投入口6へと投入され
た粉粒体は、円筒管4の直管4a部分に入り、管内を回
転しているスクリュー軸5の羽根18によって排出ロア
方向へと送られることになるのであるが、スクリュー軸
5は、それが、前記せる如き附属軸部分5aと円錐軸部
分5bとでもって構成されているので、附属軸部分5a
では、粉粒体は単に前方へと移送されるにすぎないが、
その先端の円錐軸部分5bでは排出ロアがスイングダン
パー8にて閉塞され軸が先細形状になるので、その先端
部まで達した粉粒体は、ここでは中空状になることなく
、管内の全断面に均一に分散して圧密され、この円錐軸
部分5bの先端部近傍と、排出ロア間の末広管4b内に
は、粉粒体の圧縮槽Aが形成される。
であるから、スクリューフィーダ3の投入口6へとホッ
パー14から粉粒体を投入すると投入口6へと投入され
た粉粒体は、円筒管4の直管4a部分に入り、管内を回
転しているスクリュー軸5の羽根18によって排出ロア
方向へと送られることになるのであるが、スクリュー軸
5は、それが、前記せる如き附属軸部分5aと円錐軸部
分5bとでもって構成されているので、附属軸部分5a
では、粉粒体は単に前方へと移送されるにすぎないが、
その先端の円錐軸部分5bでは排出ロアがスイングダン
パー8にて閉塞され軸が先細形状になるので、その先端
部まで達した粉粒体は、ここでは中空状になることなく
、管内の全断面に均一に分散して圧密され、この円錐軸
部分5bの先端部近傍と、排出ロア間の末広管4b内に
は、粉粒体の圧縮槽Aが形成される。
このようにして末広管4b内に圧密された粉粒体は、圧
密状態に保たれたま)、スクリュー軸5の羽根18に押
され、スイングダンパー8をばね12による附勢に抗し
て若干押し開き、排出ロアに隙間を形成して、そこから
、排出箱2内へと、スクリュー羽根18の送り量に相当
する量を排出される。
密状態に保たれたま)、スクリュー軸5の羽根18に押
され、スイングダンパー8をばね12による附勢に抗し
て若干押し開き、排出ロアに隙間を形成して、そこから
、排出箱2内へと、スクリュー羽根18の送り量に相当
する量を排出される。
したがってこの考案の装置によれば、前記末広管4bの
管内に圧密された粉粒体の圧縮層Aによって、スクリュ
ーフィーダ3の管内が閉塞されることになる結果、該圧
縮層Aでもって、圧力差のある二基間つまり貯槽1内と
貯槽1外との間が、シール状態に保たれたま)、粉粒体
が両室間において移送されることになるのであるが、こ
の考案の装置はスクリュー軸5が特に単なる移送の役目
をする附属軸部分5aと移送兼圧密の役目をする円錐軸
部分5bとでもって構成されているので、スクリュー軸
5を粉粒体の移送目的にあった低速でもって回転させて
も、末広管4b内に粉粒体の圧縮層Aからなるシール層
を形成せしめうるものであり、スクリュー軸5の摩耗が
少く、ダンパー8の附勢を強弱調節することによって、
従来のキニョンポンプに比し少い動力でもって所望量の
粉粒体を移送しうるものである。
管内に圧密された粉粒体の圧縮層Aによって、スクリュ
ーフィーダ3の管内が閉塞されることになる結果、該圧
縮層Aでもって、圧力差のある二基間つまり貯槽1内と
貯槽1外との間が、シール状態に保たれたま)、粉粒体
が両室間において移送されることになるのであるが、こ
の考案の装置はスクリュー軸5が特に単なる移送の役目
をする附属軸部分5aと移送兼圧密の役目をする円錐軸
部分5bとでもって構成されているので、スクリュー軸
5を粉粒体の移送目的にあった低速でもって回転させて
も、末広管4b内に粉粒体の圧縮層Aからなるシール層
を形成せしめうるものであり、スクリュー軸5の摩耗が
少く、ダンパー8の附勢を強弱調節することによって、
従来のキニョンポンプに比し少い動力でもって所望量の
粉粒体を移送しうるものである。
しかもこのようにして末広管4b内に圧密された粉粒体
の圧縮層Aは、前記せる如く、中心部の圧密状態が管壁
近傍の部分に比して疎になった中空状圧密状態になるこ
となく、完全に中実にして管内の全断面が均一な圧密状
態に圧縮されているので完全なシール層が得られるので
あるが、この圧縮層Aが形成された末広管4bは、排出
ロア側が拡がった逆テーパーの抜は勾配であるから、こ
の末広管4b内に形成された圧縮層Aは、粉粒体の排出
方向においては管壁との間に大きい摩擦抵抗を生じない
し、また、管壁との間の摩擦抵抗を、附属管の場合のよ
うに、粉粒体の種類及び含水率又は気象条件等によって
大きく変動されない。
の圧縮層Aは、前記せる如く、中心部の圧密状態が管壁
近傍の部分に比して疎になった中空状圧密状態になるこ
となく、完全に中実にして管内の全断面が均一な圧密状
態に圧縮されているので完全なシール層が得られるので
あるが、この圧縮層Aが形成された末広管4bは、排出
ロア側が拡がった逆テーパーの抜は勾配であるから、こ
の末広管4b内に形成された圧縮層Aは、粉粒体の排出
方向においては管壁との間に大きい摩擦抵抗を生じない
し、また、管壁との間の摩擦抵抗を、附属管の場合のよ
うに、粉粒体の種類及び含水率又は気象条件等によって
大きく変動されない。
すなわち、この考案の移送装置では、末広管4b内に形
成される圧縮層Aの比密度の強弱をスイングダンパー8
の附勢ばね12を調節することによって容易且つ正確に
コントロールできるので、スイングダンパー8の附勢ば
ね12により、充分上記摩擦抵抗の変動を吸収せしめ、
長期間に亘り、管壁面との間の摩擦抵抗の低下による圧
密状態の破壊とか、該摩擦抵抗の増加による過負荷停止
等のトラブルを生せしめることなく、粉粒体を円滑に連
続移送し続けるものである。
成される圧縮層Aの比密度の強弱をスイングダンパー8
の附勢ばね12を調節することによって容易且つ正確に
コントロールできるので、スイングダンパー8の附勢ば
ね12により、充分上記摩擦抵抗の変動を吸収せしめ、
長期間に亘り、管壁面との間の摩擦抵抗の低下による圧
密状態の破壊とか、該摩擦抵抗の増加による過負荷停止
等のトラブルを生せしめることなく、粉粒体を円滑に連
続移送し続けるものである。
また、円筒管4の排出ロア側を逆テーパーの末広管4b
としたことによっては、上記せる如く管壁と粉粒体間の
摩擦抵抗を少ならしめ、且つその変動の影響を小ならし
めて得ているばかりでなく、次のようなくさび効果も得
ている。
としたことによっては、上記せる如く管壁と粉粒体間の
摩擦抵抗を少ならしめ、且つその変動の影響を小ならし
めて得ているばかりでなく、次のようなくさび効果も得
ている。
すなわち、この末広管4bは、粉粒体の排出方向に対し
て抜は勾配であるが、反対向きには、圧縮層Aがくさび
状となるので、粉粒体は、それが戻される方向には移動
し難い。
て抜は勾配であるが、反対向きには、圧縮層Aがくさび
状となるので、粉粒体は、それが戻される方向には移動
し難い。
したがってこの考案の移送装置では、スクリュー軸の駆
動を停止しても、くさび状の圧縮層Aはスイングダンパ
ー8によって圧密状態に保たれ、シールご破壊されるこ
とがないものである。
動を停止しても、くさび状の圧縮層Aはスイングダンパ
ー8によって圧密状態に保たれ、シールご破壊されるこ
とがないものである。
なお上記実施例においては、ダンパーを、一端が枢支さ
れたスイングダンパー8でもって構成せる例を示したが
、ダンパーはスイング式のものに限定されるものではな
く、他の実施例においては、これを排出ロア向きに摺動
自在に支持せしめて設けてもよく、また上記実施例は一
応貯槽1内が高圧である場合を想定して説明したが、こ
の考案に係る粉粒体の移送装置は、貯槽1側が低圧の場
合においても実施みうるものであることは言うまでもな
い。
れたスイングダンパー8でもって構成せる例を示したが
、ダンパーはスイング式のものに限定されるものではな
く、他の実施例においては、これを排出ロア向きに摺動
自在に支持せしめて設けてもよく、また上記実施例は一
応貯槽1内が高圧である場合を想定して説明したが、こ
の考案に係る粉粒体の移送装置は、貯槽1側が低圧の場
合においても実施みうるものであることは言うまでもな
い。
第1図はこの考案に係る粉粒体の移送装置の実施例を示
した縦断面図である。 1・・・・・・貯槽、3・・・・・・スクリューフィー
ダ、4・・・・・・円筒管、4a・・・・・・直管、4
b・・・・・・末広管、5・・・・・・スクリュー軸、
5a・・・・・・附属軸部分、5b・・・・・・円錐軸
部分、6・・・・・・投入口、7・・・・・・排出口、
8・・・・・・スイングダンパー、12・・・・・・ば
ね。
した縦断面図である。 1・・・・・・貯槽、3・・・・・・スクリューフィー
ダ、4・・・・・・円筒管、4a・・・・・・直管、4
b・・・・・・末広管、5・・・・・・スクリュー軸、
5a・・・・・・附属軸部分、5b・・・・・・円錐軸
部分、6・・・・・・投入口、7・・・・・・排出口、
8・・・・・・スイングダンパー、12・・・・・・ば
ね。
Claims (1)
- 円筒管と該円筒管内に横架せるスクリュー軸とからなり
円筒管の適所にあけられた投入口へと投入された粉粒体
が円筒管の管端から排出されるように構成されたスクリ
ューフィーダを、圧力差のある二基間の仕切壁を貫いて
横架すると共に、このスクリューフィーダの排出口に、
常時該排出口を閉塞する向きに弾性的に附勢されたダン
パーを配設してなる、圧力差のある二基間における粉粒
体の移送装置であって、前記スクリュー軸の排出側が、
先細り形状に形成されると共に、このスクリュー軸の先
端部近傍と排出口との間の円筒管の部分が逆テーパーの
末広管に形成されていること、を特徴としてなる粉粒体
の移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3759579U JPS6032018Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | 圧力差のある二室間における粉粒体の移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3759579U JPS6032018Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | 圧力差のある二室間における粉粒体の移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136728U JPS55136728U (ja) | 1980-09-29 |
| JPS6032018Y2 true JPS6032018Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=28900943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3759579U Expired JPS6032018Y2 (ja) | 1979-03-22 | 1979-03-22 | 圧力差のある二室間における粉粒体の移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032018Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-22 JP JP3759579U patent/JPS6032018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55136728U (ja) | 1980-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4711607A (en) | High speed auger venturi system and method for conveying bulk materials | |
| US4009912A (en) | Pneumatic conveying apparatus and method | |
| US4881862A (en) | Screw seal | |
| US5485909A (en) | Apparatus with improved inlet and method for transporting and metering particulate material | |
| US4109966A (en) | Pneumatic conveying device | |
| TWI665144B (zh) | 進料槽裝置之結構 | |
| JPS62500377A (ja) | スクリュ−粉末フィ−ダ | |
| US2614892A (en) | Air flow conveyer | |
| US4500228A (en) | Granular material pneumatic transport apparatus | |
| US2127693A (en) | Pneumatic cement conveyer | |
| CN109720890A (zh) | 一种用于颗粒物料的多段螺旋连续进料装置 | |
| JPS6032018Y2 (ja) | 圧力差のある二室間における粉粒体の移送装置 | |
| SU1074398A3 (ru) | Трубопроводна пневмотранспортна система дл транспортировани порошкообразного или зернистого материала с высокой концентрацией | |
| US3025611A (en) | Drier with straight and sawtooth lifters | |
| US3370890A (en) | Pneumatic conveyors for dry portland cement | |
| US2802698A (en) | Material feed regulator | |
| CN208150330U (zh) | 一种粉料输送螺旋机 | |
| CN118255161B (zh) | 一种湿法制粒机的输送装置及输送方法 | |
| US3807807A (en) | Feeding device for bulk material to a pneumatic conveying system | |
| US1810271A (en) | Injecting and delivering machine for mortar and other materials | |
| CN114179422A (zh) | 一种酒糟脱水加工装置 | |
| CN214637453U (zh) | 一种粉体输送喷雾装置 | |
| CA3112530C (en) | Apparatus to convey pulverized material | |
| CN219278357U (zh) | 一种粉料料仓给料的防堵装置 | |
| CN217229450U (zh) | 一种气力输送斜槽用转弯接头装置 |