JPS6032043Y2 - スライバ切断検知装置 - Google Patents
スライバ切断検知装置Info
- Publication number
- JPS6032043Y2 JPS6032043Y2 JP1233679U JP1233679U JPS6032043Y2 JP S6032043 Y2 JPS6032043 Y2 JP S6032043Y2 JP 1233679 U JP1233679 U JP 1233679U JP 1233679 U JP1233679 U JP 1233679U JP S6032043 Y2 JPS6032043 Y2 JP S6032043Y2
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- JP
- Japan
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- sliver
- machine
- cut
- phototube
- guide rod
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は線条機などのスライバクリールを有する紡機に
おいてクリール上のスライバの切断検知装置に関し、ク
リール上におけるスライバの切断により光電管が作動し
て機台の運転を停止させたとき、切断スライバが光電管
の光軸を継続して遮断させるようにし、これによりスラ
イバ切断を確実に検知して、スライバ切断状態にもかか
わらず、機台の寸動、起動運転が可能であることによっ
て生起する重量むらスライバの生産という、従来の欠点
を防止するようにしたものである。
おいてクリール上のスライバの切断検知装置に関し、ク
リール上におけるスライバの切断により光電管が作動し
て機台の運転を停止させたとき、切断スライバが光電管
の光軸を継続して遮断させるようにし、これによりスラ
イバ切断を確実に検知して、スライバ切断状態にもかか
わらず、機台の寸動、起動運転が可能であることによっ
て生起する重量むらスライバの生産という、従来の欠点
を防止するようにしたものである。
従来、スライバを有する紡機のクリール上でのスライバ
切断停止装置は、第1図に示す如くクリール1にガイド
ローラ2が設けられ、クリール1の最前部のガイドロー
ラ2の後部下方の付近において、クリール1にブラケッ
ト3を設けて、これに光電管4を取り付け、ガイドロー
ラ2上を通過する複数のスライバ5のうち何れかのスラ
イバ5が切断した場合、破線で示す切断スライバ5aは
光電管4の光軸を通過して一時的に遮光し、スライバ切
れを検知して、機台の運転を停止させ、切断スライバは
破線5bに示す如く垂下するようになっている。
切断停止装置は、第1図に示す如くクリール1にガイド
ローラ2が設けられ、クリール1の最前部のガイドロー
ラ2の後部下方の付近において、クリール1にブラケッ
ト3を設けて、これに光電管4を取り付け、ガイドロー
ラ2上を通過する複数のスライバ5のうち何れかのスラ
イバ5が切断した場合、破線で示す切断スライバ5aは
光電管4の光軸を通過して一時的に遮光し、スライバ切
れを検知して、機台の運転を停止させ、切断スライバは
破線5bに示す如く垂下するようになっている。
従って、切断スライバ端がドラフトローラ部9へ供給さ
れる以前にスライバの走行が止まり、不正スライバが紡
出されることはない。
れる以前にスライバの走行が止まり、不正スライバが紡
出されることはない。
ところが最近の高速化した紡機では光電管4がスライバ
の切断を検知できない事態が起きるようになった。
の切断を検知できない事態が起きるようになった。
すなわちスライバの切断端がガイドローラ2との接触位
置を中心に回動する現象に依存した光電管4の光軸を一
時的に遮断させる方式であるため、スライバが高速通過
するようになると、切断端は波線5cに示すように波打
って前方ガイドローラ2に近づき、結局光軸を遮断する
ことなく破線5bのように垂下する現象を生起し、機台
の運転の続行により不正スライバの紡出の原因となった
。
置を中心に回動する現象に依存した光電管4の光軸を一
時的に遮断させる方式であるため、スライバが高速通過
するようになると、切断端は波線5cに示すように波打
って前方ガイドローラ2に近づき、結局光軸を遮断する
ことなく破線5bのように垂下する現象を生起し、機台
の運転の続行により不正スライバの紡出の原因となった
。
ガイドローラ2,2間の距離が短かいほど検知ミスが起
きやすい。
きやすい。
また一時的な遮光のため、機台の寸動運転用の押釦を押
せば、あたかも機台の運転停止の原因が解除されたよう
な状態になっていて、機台の運転が可能となり、切断ス
ライバの修正を完了しない前に誤って寸動運転用の押釦
を操作したときは、本数の不足したスライバ群が紡出さ
れてスライバの重量が変化して不正スライバとなり、ま
たこの不正スライバを除去するために無駄な労力を要し
生産などにも悪影響を及ぼしていた。
せば、あたかも機台の運転停止の原因が解除されたよう
な状態になっていて、機台の運転が可能となり、切断ス
ライバの修正を完了しない前に誤って寸動運転用の押釦
を操作したときは、本数の不足したスライバ群が紡出さ
れてスライバの重量が変化して不正スライバとなり、ま
たこの不正スライバを除去するために無駄な労力を要し
生産などにも悪影響を及ぼしていた。
本考案は上記の欠点を解消するため、クリール1のガイ
ドローラ2上のスライバが切断した場合、最終的には切
断スライバが屈折状態あるいは垂下状態になる事実に着
眼し、切断スライバが光電管4の光軸の遮断を確実に行
なうようにし、しかも遮光を継続できるように光電管4
を取り付け、これによりスライバ切断検知信号が連続し
て出ているように電気回路を形成して、このスライバ切
断検知信号が出ている限り、機台の寸動、起動運転がで
きないようにして、不正スライバの紡出を防止するよう
にしたスライバ切断検知装置を提供するものである。
ドローラ2上のスライバが切断した場合、最終的には切
断スライバが屈折状態あるいは垂下状態になる事実に着
眼し、切断スライバが光電管4の光軸の遮断を確実に行
なうようにし、しかも遮光を継続できるように光電管4
を取り付け、これによりスライバ切断検知信号が連続し
て出ているように電気回路を形成して、このスライバ切
断検知信号が出ている限り、機台の寸動、起動運転がで
きないようにして、不正スライバの紡出を防止するよう
にしたスライバ切断検知装置を提供するものである。
以下、本考案を具体化した実施例を第2図および第4図
に説明すると、スライバクリールを有する紡機において
1はスライバクリール、2はスライバのガイドローラで
あり、クリール1の最前部のガイドローラ2の後部付近
の下方の位置にガイドロッド10を取り付けたブラケッ
ト3を設け、前記ガイドロッド10に光電管4を取り付
ける。
に説明すると、スライバクリールを有する紡機において
1はスライバクリール、2はスライバのガイドローラで
あり、クリール1の最前部のガイドローラ2の後部付近
の下方の位置にガイドロッド10を取り付けたブラケッ
ト3を設け、前記ガイドロッド10に光電管4を取り付
ける。
この場合前記ガイドローラ2上のスライバ5が切断し、
この切断したスライバ5aが降下して最前部の前記ガイ
ドローラ2およびガイドロッド10部において屈折し垂
下したスライバ5bが前記光電管4の光軸を遮断し続け
ているように取り付けて、機台の運転を停止させるよう
にする。
この切断したスライバ5aが降下して最前部の前記ガイ
ドローラ2およびガイドロッド10部において屈折し垂
下したスライバ5bが前記光電管4の光軸を遮断し続け
ているように取り付けて、機台の運転を停止させるよう
にする。
要するに切断スライバの垂下起点となるロッド10の垂
下接線上に光軸が位置するように光電管4を設置したも
のである。
下接線上に光軸が位置するように光電管4を設置したも
のである。
従って、切断スライバが5Cで示すように波打っても、
ガイドロッド10に当接して沈静化され、早期に垂下状
態5bとなるので確実に遮光できる。
ガイドロッド10に当接して沈静化され、早期に垂下状
態5bとなるので確実に遮光できる。
そして遮光状態を確実に継続できるよう、光電管4は可
及的にガイドロッド10に近づけることが望ましい。
及的にガイドロッド10に近づけることが望ましい。
なお、スライバクリール1とドラフトローラ部9との間
に設けられたリフタローラ6.7はスライバが切断した
とき、トップリフタローラ6とボットムリフタローラ7
とが接触して通電しスイッチ8により機台の運転を停止
させるようになっている。
に設けられたリフタローラ6.7はスライバが切断した
とき、トップリフタローラ6とボットムリフタローラ7
とが接触して通電しスイッチ8により機台の運転を停止
させるようになっている。
上記光電管4におけるスライバ5の切断により機台の運
転が停止するとともに、スライバ切断検知回路Aのリレ
ー23は自己保持されて通電状態の回路となり、機台運
転回路Bの接点29を開かせて、スライバの切断状態時
においては機台を運転することが出来ないようになって
おり、機台の運転を可能にするためには、まず切断スラ
イバを修復して、機台運転回路Bの寸動押釦スイッチ3
2または機台停止押釦スイッチ33を押して、リレー2
3の自己保持を解除して、接点29を閉じるようにスラ
イバ切断検知回路Aおよび機台運転回路を形成したもの
である。
転が停止するとともに、スライバ切断検知回路Aのリレ
ー23は自己保持されて通電状態の回路となり、機台運
転回路Bの接点29を開かせて、スライバの切断状態時
においては機台を運転することが出来ないようになって
おり、機台の運転を可能にするためには、まず切断スラ
イバを修復して、機台運転回路Bの寸動押釦スイッチ3
2または機台停止押釦スイッチ33を押して、リレー2
3の自己保持を解除して、接点29を閉じるようにスラ
イバ切断検知回路Aおよび機台運転回路を形成したもの
である。
また、第3図は他の実施例を示すものであり、この実施
例は光電管4の光軸がガイドローラ2とガイドロッド1
0とを結ぶ接線上に位置するように光電管4を設置した
ものであり、切断スライバ5bは降下して前記ガイドロ
ーラ2を起点として屈折傾斜し、ガイドロッド10の垂
下接線上に垂下するため、垂下スライバの重量によって
前記ガイドローラ2とガイドロッド10との間でスライ
バは張架され、この切断スライバにより、できるだけガ
イドロッド10に接近させた前記光電管4の光軸を遮断
し続けるように取り付けたもので、上記実施例と同様に
機台の運転を停止させて、スライバ切断検知信号を連続
して出させるものであって、その他の構成は上記実施例
と同じである。
例は光電管4の光軸がガイドローラ2とガイドロッド1
0とを結ぶ接線上に位置するように光電管4を設置した
ものであり、切断スライバ5bは降下して前記ガイドロ
ーラ2を起点として屈折傾斜し、ガイドロッド10の垂
下接線上に垂下するため、垂下スライバの重量によって
前記ガイドローラ2とガイドロッド10との間でスライ
バは張架され、この切断スライバにより、できるだけガ
イドロッド10に接近させた前記光電管4の光軸を遮断
し続けるように取り付けたもので、上記実施例と同様に
機台の運転を停止させて、スライバ切断検知信号を連続
して出させるものであって、その他の構成は上記実施例
と同じである。
要するに光電管4でクリール部のスライバ切断を検知し
て機台の運転を停止させ、スライバ切断検知回路Aのリ
レー23を自己保持させて、切断スライバ修復を行なわ
ない限り、機台の運転ができない機台運転回路Bを構成
したものである。
て機台の運転を停止させ、スライバ切断検知回路Aのリ
レー23を自己保持させて、切断スライバ修復を行なわ
ない限り、機台の運転ができない機台運転回路Bを構成
したものである。
上記構成による作用を以下に説明する。
スライバクリール1に設けたガイドローラ2上を複数の
スライバが引き出されて移動中、何れかのスライバが切
断した際、クリール1の最前部のガイドローラ2の後部
付近に設けたブラケット3に支持されたガイドロッド1
0は、前記最前部のガイドローラ2の後部下方に位置し
ているので、前記切断スライバは前記ガイドローラ2お
よびガイドロッド10部で屈折垂下し、5bの状態にな
り、前記ガイドロッド10に取り付けた光電管4の光軸
を遮断して機台の停止後も前記光電管4の遮光状態を継
続する。
スライバが引き出されて移動中、何れかのスライバが切
断した際、クリール1の最前部のガイドローラ2の後部
付近に設けたブラケット3に支持されたガイドロッド1
0は、前記最前部のガイドローラ2の後部下方に位置し
ているので、前記切断スライバは前記ガイドローラ2お
よびガイドロッド10部で屈折垂下し、5bの状態にな
り、前記ガイドロッド10に取り付けた光電管4の光軸
を遮断して機台の停止後も前記光電管4の遮光状態を継
続する。
従って、第4図に示すスライバ切断検知回路Aの前記光
電管4はスライバ切断を検知し、接点22が作動してリ
レー23は通電される。
電管4はスライバ切断を検知し、接点22が作動してリ
レー23は通電される。
機台運転回路Bの接点29が開いていることにより、寸
動運転押釦スイッチ32を押しても、機台駆動用マグネ
ットスイッチ28には電流は流れず、機台の運転は不可
能となる。
動運転押釦スイッチ32を押しても、機台駆動用マグネ
ットスイッチ28には電流は流れず、機台の運転は不可
能となる。
従って、機台の運転を再開させるためには、まず切断ス
ライバを修復してから、寸動運転押釦スイッチ32ある
いは機台停止押釦スイッチ33を押せばリレー23の自
己保持回路の接点25が開いて、リレー23の自己保持
が解除さるため接点29が閉じられて、機台の寸動運転
および起動運転が可能になる。
ライバを修復してから、寸動運転押釦スイッチ32ある
いは機台停止押釦スイッチ33を押せばリレー23の自
己保持回路の接点25が開いて、リレー23の自己保持
が解除さるため接点29が閉じられて、機台の寸動運転
および起動運転が可能になる。
以上詳述したように、本考案装置はガイドローラ、ガイ
ドロッド間の接線上およびガイドロッドの垂下接線上の
一部において光軸が位置するように、機台運転停止を司
る光電管を設けたので、スライバの切断検知を光電管に
より確実に行なうとともに、遮光状態を継続できるよう
にしたため、切断スライバの修復を行なわない限り、機
台の運転ができないようになり、従来のように切断スラ
イバが修復されていないとき、誤って寸動押釦スイッチ
32または起動運転押釦スイッチ31を操作しても機台
は運転しないため、スライバは紡出させることがなくな
り、スライバの重量の変化による不正スライバは紡出さ
れることもなく、また不正スライバの除去作業はなくな
り生産効率も向上する効果を奏するものである。
ドロッド間の接線上およびガイドロッドの垂下接線上の
一部において光軸が位置するように、機台運転停止を司
る光電管を設けたので、スライバの切断検知を光電管に
より確実に行なうとともに、遮光状態を継続できるよう
にしたため、切断スライバの修復を行なわない限り、機
台の運転ができないようになり、従来のように切断スラ
イバが修復されていないとき、誤って寸動押釦スイッチ
32または起動運転押釦スイッチ31を操作しても機台
は運転しないため、スライバは紡出させることがなくな
り、スライバの重量の変化による不正スライバは紡出さ
れることもなく、また不正スライバの除去作業はなくな
り生産効率も向上する効果を奏するものである。
なお、本考案ではつぎのような実施例で具体化すること
も可能である。
も可能である。
(イ)複数の光電管をクリールに沿って取り付けること
。
。
第1図は従来の光電管探知装置を示す側面図、第2図お
よび第3図は本考案装置の実施例を示す側面図、第4図
は第2図および第3図の実施例のスライバ切断検知回路
および機台運転回路を示す電気回路図である。 2ニガイドローラ、4:光電管、6,7:リフタローラ
、10ニガイドロツド、23:スライバ検知用リレー、
31:起動運転用押釦スイッチ、32:寸動運転押釦ス
イッチ、33:停止押釦スイッチ。
よび第3図は本考案装置の実施例を示す側面図、第4図
は第2図および第3図の実施例のスライバ切断検知回路
および機台運転回路を示す電気回路図である。 2ニガイドローラ、4:光電管、6,7:リフタローラ
、10ニガイドロツド、23:スライバ検知用リレー、
31:起動運転用押釦スイッチ、32:寸動運転押釦ス
イッチ、33:停止押釦スイッチ。
Claims (1)
- スライバクリールを有する紡機において、クリール上の
ガイドローラに対して後部下方にガイドロッドを設け、
該ガイドロッドの垂下接線上またはガイドローラとガイ
ドロッドとの接線上に光軸が位置するように、機台運転
停止指令を司る光電管を設置したことを特徴とするスラ
イバの切断検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233679U JPS6032043Y2 (ja) | 1979-02-01 | 1979-02-01 | スライバ切断検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233679U JPS6032043Y2 (ja) | 1979-02-01 | 1979-02-01 | スライバ切断検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55113352U JPS55113352U (ja) | 1980-08-09 |
| JPS6032043Y2 true JPS6032043Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=28828416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233679U Expired JPS6032043Y2 (ja) | 1979-02-01 | 1979-02-01 | スライバ切断検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032043Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-01 JP JP1233679U patent/JPS6032043Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55113352U (ja) | 1980-08-09 |
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