JPS6032080Y2 - 伸縮式コンテナ−スプレツダのレツグ移動装置 - Google Patents
伸縮式コンテナ−スプレツダのレツグ移動装置Info
- Publication number
- JPS6032080Y2 JPS6032080Y2 JP1039779U JP1039779U JPS6032080Y2 JP S6032080 Y2 JPS6032080 Y2 JP S6032080Y2 JP 1039779 U JP1039779 U JP 1039779U JP 1039779 U JP1039779 U JP 1039779U JP S6032080 Y2 JPS6032080 Y2 JP S6032080Y2
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- JP
- Japan
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- spreader
- contact
- leg
- container
- dog
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主に海上コンテナーの荷役作業に使用される
伸縮式コンテナースプレッダのレッグ移動装置に関する
ものである。
伸縮式コンテナースプレッダのレッグ移動装置に関する
ものである。
一般に使用されている海上コンテナーは、ISO規格で
はIA型(長さ×高さ= (49ftx8ft)と、1
M型(40ftx8ft5in)と、IC型(20ft
X8ft)との3種類に規定されているが、昨今収容量
を増大させるために、高さのみを40ftコンテナーに
おいては9ft、 9ft5inのものが20ftコン
テナーにおイテは3ft6inのものが使用されるよう
になった。
はIA型(長さ×高さ= (49ftx8ft)と、1
M型(40ftx8ft5in)と、IC型(20ft
X8ft)との3種類に規定されているが、昨今収容量
を増大させるために、高さのみを40ftコンテナーに
おいては9ft、 9ft5inのものが20ftコン
テナーにおイテは3ft6inのものが使用されるよう
になった。
しかし2点支持タイプ(コンテナーの手前上端部をツイ
ストロックで吊上げかつ下端部前面をスプレッダ本体の
下部で当接支持する方式)のスプレッダは、前記各型の
コンテナーの全てを取扱い得るようにツイストロックは
レールを介して横(左右)方向に伸縮できるように作ら
れているがスプレッダ高さくツイストロックからスプレ
ッダ本体下端までの寸法)は前記IA型およびIC型と
ほぼ同寸法の8ft前後に作られている。
ストロックで吊上げかつ下端部前面をスプレッダ本体の
下部で当接支持する方式)のスプレッダは、前記各型の
コンテナーの全てを取扱い得るようにツイストロックは
レールを介して横(左右)方向に伸縮できるように作ら
れているがスプレッダ高さくツイストロックからスプレ
ッダ本体下端までの寸法)は前記IA型およびIC型と
ほぼ同寸法の8ft前後に作られている。
そのため、前記IC及びIA型塩以外コンテナーを取扱
う場合にはスプレッダ本体の下端がコンテナーの下部梁
部分よりも上方に位置する壁部分を支えることになるが
、良く知られているようにコンテナーの周囲を構成して
いる粱(あるいは柱)は相当の強度を有しているものの
壁部分については重量の軽減化を図る′意味で非常に弱
い構造に作られているため、コンテナーを傷付は易いと
いう欠点があった。
う場合にはスプレッダ本体の下端がコンテナーの下部梁
部分よりも上方に位置する壁部分を支えることになるが
、良く知られているようにコンテナーの周囲を構成して
いる粱(あるいは柱)は相当の強度を有しているものの
壁部分については重量の軽減化を図る′意味で非常に弱
い構造に作られているため、コンテナーを傷付は易いと
いう欠点があった。
本考案の目的は、スプレッダ本体の下端部に設けたコン
テナー下端部当接用レッグの高さ位置を調節可能にした
コンテナースプレッダを提供し、もって上述した従来欠
点を解消しようとするものである。
テナー下端部当接用レッグの高さ位置を調節可能にした
コンテナースプレッダを提供し、もって上述した従来欠
点を解消しようとするものである。
以下、本考案のコンテナースプレッダを具体化した図示
の実施例について詳述する。
の実施例について詳述する。
リフトトラック1におけるアタッチメントの1つである
コンテナースプレッダ2は、第1図に示すようにリフト
ブラケット3と共に上下動するように装備される。
コンテナースプレッダ2は、第1図に示すようにリフト
ブラケット3と共に上下動するように装備される。
コンテナースプレッダ2におけるスプレッダ本体4は、
第2図に示すように平板状に作られ、その上部には2本
の伸縮レール5,5′がそれぞれ前後に配設されたガイ
ド部材6,6′を介して横(左右)方向への摺動を可能
に取付けられている。
第2図に示すように平板状に作られ、その上部には2本
の伸縮レール5,5′がそれぞれ前後に配設されたガイ
ド部材6,6′を介して横(左右)方向への摺動を可能
に取付けられている。
伸縮レール5,5′はそれぞれレール用シリンタフ、7
′によって伸縮作動されるようになっており、そしてそ
の先端部にはコンテナー吊下用のツイストロック8,8
′を有している。
′によって伸縮作動されるようになっており、そしてそ
の先端部にはコンテナー吊下用のツイストロック8,8
′を有している。
なお、ツイストロック8,8′の相互間隔は伸縮レール
5.5′が最も縮小したときに20フイートになり、最
も伸長したときには50フイートになるように設定され
ている。
5.5′が最も縮小したときに20フイートになり、最
も伸長したときには50フイートになるように設定され
ている。
以上の各構成は周知のコンテナースプレッダ構成であっ
て何等新規な構成ではない。
て何等新規な構成ではない。
次に、前記ツイストロック8,8′にて吊下げられるコ
ンテナー9の下端部前面を当接支持すべく、前記スプレ
ッダ本体4の両側方下部にそれぞれ高さ位置の調節を可
能に取付けたレッグ10について第3図〜第5図を参照
して説明する。
ンテナー9の下端部前面を当接支持すべく、前記スプレ
ッダ本体4の両側方下部にそれぞれ高さ位置の調節を可
能に取付けたレッグ10について第3図〜第5図を参照
して説明する。
レッグ10の上下移動を案内するためのチャンネル状に
形成された2個のガイドレール11は横方向に対向した
状態でスプレッダ本体4の側方下部に上下の支持板12
.12’を介して固定されており、このガイドレール1
1内にはそれぞれ摺動板13の摺動部13bが上下動可
能に嵌合されるとともに、該摺動板13の下端部はガイ
ドレール11及び前記スプレッダ本体4の前面よりも前
方へ突出され、そしてこの突出部13aの前面に平板状
のレッグ10が縦向きに固定され、これによって雨宿動
板13の下部を結合している。
形成された2個のガイドレール11は横方向に対向した
状態でスプレッダ本体4の側方下部に上下の支持板12
.12’を介して固定されており、このガイドレール1
1内にはそれぞれ摺動板13の摺動部13bが上下動可
能に嵌合されるとともに、該摺動板13の下端部はガイ
ドレール11及び前記スプレッダ本体4の前面よりも前
方へ突出され、そしてこの突出部13aの前面に平板状
のレッグ10が縦向きに固定され、これによって雨宿動
板13の下部を結合している。
この摺動板13を上下移動させるすなわちレッグ10の
昇降を行なわしめるためのレッグ用シリンダ14は前記
雨宿動板13間に垂直状に該摺動板13と並行に配置さ
れるとともに下端部が前記下部の支持板12′に固着し
たブラケット15にボルト16にて固定されており、ま
たレッグ用シリンダ14のピストンロッド17上端は前
記雨宿動板13の上部に横架し雨宿動板13の上部を結
合するピン18に連結されている。
昇降を行なわしめるためのレッグ用シリンダ14は前記
雨宿動板13間に垂直状に該摺動板13と並行に配置さ
れるとともに下端部が前記下部の支持板12′に固着し
たブラケット15にボルト16にて固定されており、ま
たレッグ用シリンダ14のピストンロッド17上端は前
記雨宿動板13の上部に横架し雨宿動板13の上部を結
合するピン18に連結されている。
しかして、レッグ用シリンダ14のピストンロッド17
の伸縮動作によってその高さ位置が調節されるのである
が、レッグ10の移動ストロークは本実施例では約1f
t5inに設定されていて、レッグ10下端がスプレッ
ダ本体4下端位置と同一水平面位置にある時すなわち最
上昇端位置にある時には前記スプレッダ高さ寸法が約8
フイートになり、レッグ10がスプレッダ本体4下端位
置より下方に降下した最下降端位置にある時にはスプレ
ッダ高さ寸法が約9ft6inになる。
の伸縮動作によってその高さ位置が調節されるのである
が、レッグ10の移動ストロークは本実施例では約1f
t5inに設定されていて、レッグ10下端がスプレッ
ダ本体4下端位置と同一水平面位置にある時すなわち最
上昇端位置にある時には前記スプレッダ高さ寸法が約8
フイートになり、レッグ10がスプレッダ本体4下端位
置より下方に降下した最下降端位置にある時にはスプレ
ッダ高さ寸法が約9ft6inになる。
図中27はドッグで基端は摺動板13の上部前面に設け
られており、中間部は、ガイドレール11との干渉を避
けるべく該レール11の前面を通り外側方まで延在し、
作動端は後述する高さ位置検出器と干渉可能な位置に配
設されている。
られており、中間部は、ガイドレール11との干渉を避
けるべく該レール11の前面を通り外側方まで延在し、
作動端は後述する高さ位置検出器と干渉可能な位置に配
設されている。
図中28.29はレッグ10の高さ位置を検出する検出
器例えばリミットスイッチで、ガイドレール11の外側
面上部にスイッチレバー28aw29aを前方に向け、
上下に間隔を置いて並行に取り付けられている。
器例えばリミットスイッチで、ガイドレール11の外側
面上部にスイッチレバー28aw29aを前方に向け、
上下に間隔を置いて並行に取り付けられている。
尚上述したリミットスイッチ28,29及びドッグ27
は、レッグ10下端が8ft5inのスプレッダ高さ寸
法すなわちスプレッダ本体4下端面より5in下方に達
した時ドッグ27が上方に位置するリミットスイッチ1
δと干渉し、該スイッチ28をON作動させ、レッグ1
0下端が9フイートのスプレッダ高さ寸法すなわちスプ
レッダ本体4下端面よりlft下方に達した時ドッグ2
7が下方に位置するリミットスイッチ29と干渉し、該
スイッチ29をON作動させ得る位置にそれぞれ配設さ
れている。
は、レッグ10下端が8ft5inのスプレッダ高さ寸
法すなわちスプレッダ本体4下端面より5in下方に達
した時ドッグ27が上方に位置するリミットスイッチ1
δと干渉し、該スイッチ28をON作動させ、レッグ1
0下端が9フイートのスプレッダ高さ寸法すなわちスプ
レッダ本体4下端面よりlft下方に達した時ドッグ2
7が下方に位置するリミットスイッチ29と干渉し、該
スイッチ29をON作動させ得る位置にそれぞれ配設さ
れている。
次に第6図を参照してレッグ用シリンダ14の油圧回路
について説明すると、両レッグ用シリンダ14はそのロ
ンド側が一方(図において左側)の作動油給排管19と
接続した導管23によって連通され、かつヘッド側が他
方(図において右(!l)の作動油給排管26と接続し
た導管24によって連通されている。
について説明すると、両レッグ用シリンダ14はそのロ
ンド側が一方(図において左側)の作動油給排管19と
接続した導管23によって連通され、かつヘッド側が他
方(図において右(!l)の作動油給排管26と接続し
た導管24によって連通されている。
図中20.21は常開電磁弁で、作動油給排管19から
レッグ用シリンダ14に至る導管23中にそれぞれ挿入
されており、通常時は導管23を開通状態にし、前記リ
ミットスイッチ28.29のON作動によって励磁され
て導管23の流通を遮断する。
レッグ用シリンダ14に至る導管23中にそれぞれ挿入
されており、通常時は導管23を開通状態にし、前記リ
ミットスイッチ28.29のON作動によって励磁され
て導管23の流通を遮断する。
尚電磁弁20,21は導管23中のみに限らず導管24
側に挿入してもよい。
側に挿入してもよい。
本実施例は上述のように構成したものであり、以下その
作用を説明する。
作用を説明する。
まず運転席近傍に配設されているロータリスイッチ25
のレバーをa接点すなわちCFF位置にセットする。
のレバーをa接点すなわちCFF位置にセットする。
この状態ではリミットスイッチ28.28’、29.2
9’に関係なく電磁弁20.21は開となっている。
9’に関係なく電磁弁20.21は開となっている。
従ってオイルコントロールバルブ22を操作することに
よってポンプPからの圧油によってレッグ用シリンダ1
4が作動し、該シリンダ14が最伸長した時はレッグ1
0は最上昇位置すなわちレッグ10下端面がスプレッダ
本体4下端面とほぼ同一水平面位置にあり、スプレッダ
の高さ寸法が8フイートとなり、レッグ用シリンダ14
が最収縮した時はレッグ10は最下降位置(第3図C位
置)すなわちスプレッダの高さ寸法が9ft6inとな
り、コンテナーの高さ寸法が8ftのもの或9ft5i
nのものを吊り下げた際レッグ10はコンテナー下部の
梁部分に適切に対応当接する。
よってポンプPからの圧油によってレッグ用シリンダ1
4が作動し、該シリンダ14が最伸長した時はレッグ1
0は最上昇位置すなわちレッグ10下端面がスプレッダ
本体4下端面とほぼ同一水平面位置にあり、スプレッダ
の高さ寸法が8フイートとなり、レッグ用シリンダ14
が最収縮した時はレッグ10は最下降位置(第3図C位
置)すなわちスプレッダの高さ寸法が9ft6inとな
り、コンテナーの高さ寸法が8ftのもの或9ft5i
nのものを吊り下げた際レッグ10はコンテナー下部の
梁部分に適切に対応当接する。
次にレッグ用シリンダ14を最伸長させた状態にしてお
いて、ロータリスイッチ25のレバーをb接点にセット
した後コントロールバルブ22を操作腰該シリンダ14
を収縮させてゆくと、摺動板13が下降してゆきレッグ
10の下端面が5in下降した時点(第3図A位置)で
ドッグ27は上方のリミットスイッチ28.28’と当
接し、該スイッチ28.28’はON作動し、電源−ス
イッチ25のb接点−リミットスイッチ28゜28′−
電磁弁20.21−電源の回路が閉成され電磁弁20.
21が作動して導管24の流通を閉鎖する。
いて、ロータリスイッチ25のレバーをb接点にセット
した後コントロールバルブ22を操作腰該シリンダ14
を収縮させてゆくと、摺動板13が下降してゆきレッグ
10の下端面が5in下降した時点(第3図A位置)で
ドッグ27は上方のリミットスイッチ28.28’と当
接し、該スイッチ28.28’はON作動し、電源−ス
イッチ25のb接点−リミットスイッチ28゜28′−
電磁弁20.21−電源の回路が閉成され電磁弁20.
21が作動して導管24の流通を閉鎖する。
従ってポンプPからの圧油はレッグ用シリンダ14のロ
ッド側へは流入せず摺動板13、レッグ10の下降は停
止し、スプレッダの高さ寸法が3ft5inに定められ
る。
ッド側へは流入せず摺動板13、レッグ10の下降は停
止し、スプレッダの高さ寸法が3ft5inに定められ
る。
尚ロータリスイッチ25のレバーがC接点にセットされ
ている場合は、ドッグ27が上方のリミットスイッチ2
8゜28′に当接してON作動させてもb接点がOFF
となっている為に前記す接点を含む電気回路は閉成され
ず、電磁弁20.21も作動せず、摺動板13の下降は
継続し、レッグ10の下端面がlft下降した時点(第
3図B位置)でドッグ27と下部のリミットスイッチ2
9.29’と当接し、該スイッチ29.29’はON作
動し、電源−スイッチ25のC接点−リミツトスイッチ
29.29’−電磁弁20,21−電源の回路が閉成さ
れ電磁弁20.21を作動させて導管23の流通を閉鎖
する。
ている場合は、ドッグ27が上方のリミットスイッチ2
8゜28′に当接してON作動させてもb接点がOFF
となっている為に前記す接点を含む電気回路は閉成され
ず、電磁弁20.21も作動せず、摺動板13の下降は
継続し、レッグ10の下端面がlft下降した時点(第
3図B位置)でドッグ27と下部のリミットスイッチ2
9.29’と当接し、該スイッチ29.29’はON作
動し、電源−スイッチ25のC接点−リミツトスイッチ
29.29’−電磁弁20,21−電源の回路が閉成さ
れ電磁弁20.21を作動させて導管23の流通を閉鎖
する。
従ってレッグ用シリンダ14による摺動板13、レッグ
10の下降は停止し、スプレッダの高さ寸法が理に定め
られる。
10の下降は停止し、スプレッダの高さ寸法が理に定め
られる。
上述の如く本実施例によれば、運転席近傍に配設された
切換スイッチの選択切換とコントロールバルブの操作に
よってレッグ10を高さ寸法の異なるコンテナーのいず
れに対しても適応し得る位置に選択配置できるものであ
ることからしてコンテナーの下端部梁部分と当接して支
持するためのレッグを常に取扱うべき当該コンテナーの
高さ寸法に応じてコンテナーの強度の最も高い梁部分に
当接させて使用できるため、従来のスプレッダで問題に
されているコンテナーの損傷事故を未然に防止し得ると
ともに適用範囲が大幅に拡大され、かつ確実なるコンテ
ナー荷役作業が行なえる効果を奏するものである。
切換スイッチの選択切換とコントロールバルブの操作に
よってレッグ10を高さ寸法の異なるコンテナーのいず
れに対しても適応し得る位置に選択配置できるものであ
ることからしてコンテナーの下端部梁部分と当接して支
持するためのレッグを常に取扱うべき当該コンテナーの
高さ寸法に応じてコンテナーの強度の最も高い梁部分に
当接させて使用できるため、従来のスプレッダで問題に
されているコンテナーの損傷事故を未然に防止し得ると
ともに適用範囲が大幅に拡大され、かつ確実なるコンテ
ナー荷役作業が行なえる効果を奏するものである。
図は本考案の一実施例を示し、第1図はコンテナースプ
レッダをリフトトラックに装備した状態の概略側面図、
第2図はコンテナースプレッダの正面図、第3図は本考
案の要部を示す拡大正面図、第4図は同じく側面図、第
5図は同じく平面図、第6図はレッグ用シリンダの油圧
回路図、第7図は電気回路図である。 1:リフトトラック、2:コンテナースプレッダ、4:
スプレッダ本体、5,5/:伸縮レール、8,8′:ツ
イストロック、10:レッグ、11ニガイドレール、1
3:摺動板、14:レッグ用シリンダ、20,21:電
磁弁、22:コントロールバルブ、23,24:管路、
25:切換スイッチ、27:ドッグ、2B、29:高さ
位置検出器。
レッダをリフトトラックに装備した状態の概略側面図、
第2図はコンテナースプレッダの正面図、第3図は本考
案の要部を示す拡大正面図、第4図は同じく側面図、第
5図は同じく平面図、第6図はレッグ用シリンダの油圧
回路図、第7図は電気回路図である。 1:リフトトラック、2:コンテナースプレッダ、4:
スプレッダ本体、5,5/:伸縮レール、8,8′:ツ
イストロック、10:レッグ、11ニガイドレール、1
3:摺動板、14:レッグ用シリンダ、20,21:電
磁弁、22:コントロールバルブ、23,24:管路、
25:切換スイッチ、27:ドッグ、2B、29:高さ
位置検出器。
Claims (1)
- コンテナー吊下用のツイストロックが装備された伸縮レ
ールを上部に、横方向への伸縮を可能に装備したスプレ
ッダ本体の両側方下部にガイドレールを固着せしめ、そ
のガイドレールに、油圧シリンダにて上下移動せしめら
れかつ下端部にスプレッダ本体の前面より前方位置に配
設されるレッグが固着された摺動板を嵌合せしめるとと
もに該摺動板の上部にドッグを設け、ガイドレールの上
部に該ドッグと当接可能な高さ位置検出器を上下に間隔
をおいて並行配置せしめその上側検出器と直列結線され
たb接点及び下側検出器と直列結線されたC接点ならび
に両検出器への送電を不能とするa接点を有する切換ス
イッチを運転席に設けるとともに前記両シリンダとコン
トロールバルブとを接続する管路のうち一方の管路中に
前記検出器の作動によって開閉作動せしめられる常開電
磁弁を介在せしめ、前記シリンダの作動に伴い、前記ド
ッグが前記切換スイッチの各接点に対応する前記検出器
に当接すると、前記常開電磁弁を閉成して、前記シリン
ダ作動を停止せしめる回路構成としたことを特徴とする
伸縮式コンテナースプレッダのレッグ移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039779U JPS6032080Y2 (ja) | 1979-01-30 | 1979-01-30 | 伸縮式コンテナ−スプレツダのレツグ移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039779U JPS6032080Y2 (ja) | 1979-01-30 | 1979-01-30 | 伸縮式コンテナ−スプレツダのレツグ移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55113379U JPS55113379U (ja) | 1980-08-09 |
| JPS6032080Y2 true JPS6032080Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=28822917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039779U Expired JPS6032080Y2 (ja) | 1979-01-30 | 1979-01-30 | 伸縮式コンテナ−スプレツダのレツグ移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032080Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-30 JP JP1039779U patent/JPS6032080Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55113379U (ja) | 1980-08-09 |
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