JPS6032084Y2 - ガラス壜への球状物の自動投入装置 - Google Patents
ガラス壜への球状物の自動投入装置Info
- Publication number
- JPS6032084Y2 JPS6032084Y2 JP10625780U JP10625780U JPS6032084Y2 JP S6032084 Y2 JPS6032084 Y2 JP S6032084Y2 JP 10625780 U JP10625780 U JP 10625780U JP 10625780 U JP10625780 U JP 10625780U JP S6032084 Y2 JPS6032084 Y2 JP S6032084Y2
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- JP
- Japan
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- ramune
- take
- spherical objects
- arm
- glass bottles
- Prior art date
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- Expired
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はガラス壜の成形に際して場内に球状物を自動
的に投入する装置に関し、特にはラムネ壜の成形工程に
おけるラムネ玉の自動投入装置に関する。
的に投入する装置に関し、特にはラムネ壜の成形工程に
おけるラムネ玉の自動投入装置に関する。
ラムネ壜の成形は、通常本体部の予備成形工程と増目部
を特有の形状に成形する工程とからなり、この工程の中
間においてラムネ玉の投入がなされる。
を特有の形状に成形する工程とからなり、この工程の中
間においてラムネ玉の投入がなされる。
このラムネ玉の投入は、従来はとんど手作業同然に行な
われていたが、この考案は、予備成形された堰本体を次
のラムネ成形機へ移送する工程において自動的に投入す
ることができる装置を企図して考案されたものである。
われていたが、この考案は、予備成形された堰本体を次
のラムネ成形機へ移送する工程において自動的に投入す
ることができる装置を企図して考案されたものである。
ガラス壜の成形に際しては、例えば粗成形から仕上げ成
形への移送に各種のトランスファアーム装置、特に回転
式のテークアウト装置を用いることが多いが、この考案
は回転式テークアウトアームに設けられて、ガラス壜の
移送と同時に場内への球状物の投入を行なうものである
。
形への移送に各種のトランスファアーム装置、特に回転
式のテークアウト装置を用いることが多いが、この考案
は回転式テークアウトアームに設けられて、ガラス壜の
移送と同時に場内への球状物の投入を行なうものである
。
この考案装置は、主として上述したようなラムネ増成形
に際してラムネ玉を投入する装置を提案するものである
が、そのほかにガラス壜成形における各種球状物、例え
ばガラス壜の表面処理をなすための球状薬剤等の投入に
も利用されることができる。
に際してラムネ玉を投入する装置を提案するものである
が、そのほかにガラス壜成形における各種球状物、例え
ばガラス壜の表面処理をなすための球状薬剤等の投入に
も利用されることができる。
以上この考案の実施例を、ラムネ壜成形に際してラムネ
玉を投入する場合について説明する。
玉を投入する場合について説明する。
第1図はこの考案装置の上面図であって、4つのテーク
アウトアーム11,11・・・を備えた回転式テークア
ウト装置10は軸15を中心に矢印5方向に回動するよ
うに構成されていて、回転式予備成形機4によって予備
成形された堰本体を図中Aの位置で把持し、図中りの位
置でベルトコンベア6に移送するものである。
アウトアーム11,11・・・を備えた回転式テークア
ウト装置10は軸15を中心に矢印5方向に回動するよ
うに構成されていて、回転式予備成形機4によって予備
成形された堰本体を図中Aの位置で把持し、図中りの位
置でベルトコンベア6に移送するものである。
実施例においては、コンベア6に載置された堰本体は、
次のラムネ成形機へ送り込まれる。
次のラムネ成形機へ送り込まれる。
同図において、テークアウト装置10外のホッパ20に
は多数のラムネ玉Qが入れられていて、樋21を経て連
続的にラムネ玉Qを送り円盤30に供給する。
は多数のラムネ玉Qが入れられていて、樋21を経て連
続的にラムネ玉Qを送り円盤30に供給する。
なおこの場合、ホッパ20下部には連動的または間欠的
に揺動するバイブレータ25が装着されていて、ラムネ
玉の流出を容易にするよう配慮されている。
に揺動するバイブレータ25が装着されていて、ラムネ
玉の流出を容易にするよう配慮されている。
送り円盤30は、図示したようにテークアウトアームの
上方にあって該アームの回転と一体に回動するようにボ
ルト31.31・・・によってアームに固定されている
。
上方にあって該アームの回転と一体に回動するようにボ
ルト31.31・・・によってアームに固定されている
。
そして送り円盤30の各テークアウトアーム11,11
・・・上方位置にはラムネ玉Qを1個だけ保持できる切
欠32,32・・・が形成されている。
・・・上方位置にはラムネ玉Qを1個だけ保持できる切
欠32,32・・・が形成されている。
これらの切欠32,32・・・は、テークアウト装置1
0の軸15を中心とする同一円周上に形成され、またこ
の円周軌跡上に前記樋21の開口が位置するものである
ことはいうまでもない。
0の軸15を中心とする同一円周上に形成され、またこ
の円周軌跡上に前記樋21の開口が位置するものである
ことはいうまでもない。
従って前記ホッパ20から樋21を通って流下したラム
ネ玉Qは、この送り円盤30の回転に伴なって保持切欠
32が樋21開口直下に位置したとき(第1図中Bの位
置)、1個だけ該切欠32内に保持されて円盤とともに
移動せられる。
ネ玉Qは、この送り円盤30の回転に伴なって保持切欠
32が樋21開口直下に位置したとき(第1図中Bの位
置)、1個だけ該切欠32内に保持されて円盤とともに
移動せられる。
もちろん該保持切欠32は円盤平面を貫通する切欠であ
るから、該切欠下方にラムネ玉Qの落下を制御するもの
がなければならない。
るから、該切欠下方にラムネ玉Qの落下を制御するもの
がなければならない。
この落下の制御は固定板35によってなされる。
固定板35は第2図において明らかなように、送り円盤
30の直下、特にはラムネ玉Qの直径よりも大きくない
間隙をもって、テークアウト装置外部より張設されてい
る。
30の直下、特にはラムネ玉Qの直径よりも大きくない
間隙をもって、テークアウト装置外部より張設されてい
る。
そして該固定板35の前記送り円盤30の保持切欠32
の軌跡円周上の所定位置には落下口36が形成され、該
落下口36よりラムネ玉Qをラムネ壜口部へ導入する(
第1図中Cの位置)。
の軌跡円周上の所定位置には落下口36が形成され、該
落下口36よりラムネ玉Qをラムネ壜口部へ導入する(
第1図中Cの位置)。
なお、固定板35のラムネ玉保持装置Bから落下位置C
までの軌跡円周上に、第1′図に示したような凹溝37
を形成して、ラムネ玉の移動を円滑にし、かつその飛出
を防止するようにしてもよい。
までの軌跡円周上に、第1′図に示したような凹溝37
を形成して、ラムネ玉の移動を円滑にし、かつその飛出
を防止するようにしてもよい。
一方、各テークアウトアーム11の前記送り円盤30の
保持切欠32に対応する位置には玉受け40が設けられ
ていて、該該玉受け40から案内筒41を経てテークア
ウトアーム11のテークアウトトング16内の種口部上
方に投入口42が設けられている。
保持切欠32に対応する位置には玉受け40が設けられ
ていて、該該玉受け40から案内筒41を経てテークア
ウトアーム11のテークアウトトング16内の種口部上
方に投入口42が設けられている。
次にこの考案装置の作動について説明すると、まず予備
成形されたラムネ壜本体は、第1図Aの位置でテークア
ウトアーム11によって把持され矢印5方向へ移送せら
れる。
成形されたラムネ壜本体は、第1図Aの位置でテークア
ウトアーム11によって把持され矢印5方向へ移送せら
れる。
テークアウトアーム11の回動に伴なって送り円盤30
が回転し、その保持切欠32がBの位置、すなわち樋2
1開口直下に移動したとき、ラムネ玉Qを1個だけ保持
してそのまま固定板35を滑動する。
が回転し、その保持切欠32がBの位置、すなわち樋2
1開口直下に移動したとき、ラムネ玉Qを1個だけ保持
してそのまま固定板35を滑動する。
固定板35のCの位置には落下口36が形成されている
ものであるから、保持切欠32に保持されてきたラムネ
玉Qはこの位置において下方に落下し、玉受け40、案
内筒41、投入口42を経てラムネ壜口部より場内に投
入される。
ものであるから、保持切欠32に保持されてきたラムネ
玉Qはこの位置において下方に落下し、玉受け40、案
内筒41、投入口42を経てラムネ壜口部より場内に投
入される。
次いでラムネ玉を投入されたラムネ環はDの位置におい
てベルトコンベア6上に移送されて、次のラムネ成形機
内に送り出される。
てベルトコンベア6上に移送されて、次のラムネ成形機
内に送り出される。
このように、この考案に係る球状物の自動投入装置は、
この種ガラス増成形の際に多用される回転式テークアウ
ト装置(またはトランスファ装置)に連動して設けられ
るものであるから、どの工程において球状物を投入する
かが比較的自由に選択できるとともに、テークアウトに
よる移送と同時に球状物の投入がなされるので、投入の
ための時間的ロスが全くなく、極めて効率的である。
この種ガラス増成形の際に多用される回転式テークアウ
ト装置(またはトランスファ装置)に連動して設けられ
るものであるから、どの工程において球状物を投入する
かが比較的自由に選択できるとともに、テークアウトに
よる移送と同時に球状物の投入がなされるので、投入の
ための時間的ロスが全くなく、極めて効率的である。
またこの考案装置にあっては、構造が簡単で故障が少な
く、また既存の設備にもそのまま取付けられるので、経
済性があり、実用性の高いものである。
く、また既存の設備にもそのまま取付けられるので、経
済性があり、実用性の高いものである。
第1図はこの考案装置の一実施例を示す上面図、第1′
図は固定板を示す上面図、第2図は第1図のBの位置に
おける縦断面図、第3図は同じくCの位置における縦断
面図である。 10・・・・・・テークアウト装置、11・・・・・・
テークアウトアーム、16・・・・・・テークアウトト
ング、20・・・・・・ホッパ、21・・・・・・樋、
30・・・・・・送り円盤、32・・・・・・保持切欠
、35・・・・・・固定板、36・・・・・・落下口、
40・・・・・・玉受け、41・・・・・・案内筒、4
2・・・・・・落下口、Q・・・・・・ラムネ玉。
図は固定板を示す上面図、第2図は第1図のBの位置に
おける縦断面図、第3図は同じくCの位置における縦断
面図である。 10・・・・・・テークアウト装置、11・・・・・・
テークアウトアーム、16・・・・・・テークアウトト
ング、20・・・・・・ホッパ、21・・・・・・樋、
30・・・・・・送り円盤、32・・・・・・保持切欠
、35・・・・・・固定板、36・・・・・・落下口、
40・・・・・・玉受け、41・・・・・・案内筒、4
2・・・・・・落下口、Q・・・・・・ラムネ玉。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 成形された壜を把持して移行する回転式テークアウトア
ームに設けられて増目部より場内へ球状物を自動的に投
入する装置であって、 (イ)ホッパから球状物を連続的に送り出す供給部と、 (ロ)回転式テークアウトアームの上方にあって該アー
ムの回転と一体に回動し、板面には適数箇の球状物保持
切欠が形成された送り円盤と、(ハ)該送り円盤の直下
にあって前記保持切欠の回転軌跡上の所定位置に落下口
が形成された固定板と、 に)テークアウトアームに取付けられていて前記固定板
落下口落下位置より球状物をそのテークアウトトングの
増目部把持位置まで案内する案内部、 とからなることを特徴とするガラス壜への球状物の自動
投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10625780U JPS6032084Y2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | ガラス壜への球状物の自動投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10625780U JPS6032084Y2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | ガラス壜への球状物の自動投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734536U JPS5734536U (ja) | 1982-02-23 |
| JPS6032084Y2 true JPS6032084Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=29467599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10625780U Expired JPS6032084Y2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | ガラス壜への球状物の自動投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032084Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7126756B2 (ja) * | 2018-10-19 | 2022-08-29 | ジヤトコ株式会社 | ワーク供給装置 |
-
1980
- 1980-07-26 JP JP10625780U patent/JPS6032084Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5734536U (ja) | 1982-02-23 |
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