JPS6032088B2 - ガス調理器 - Google Patents

ガス調理器

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JPS6032088B2
JPS6032088B2 JP10594877A JP10594877A JPS6032088B2 JP S6032088 B2 JPS6032088 B2 JP S6032088B2 JP 10594877 A JP10594877 A JP 10594877A JP 10594877 A JP10594877 A JP 10594877A JP S6032088 B2 JPS6032088 B2 JP S6032088B2
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cooking
temperature
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time
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JP10594877A
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一実 玉田
末雄 水野
忠賢 高瀬
巌 保坂
透 岡田
剛蔵 松浦
哲 小川
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Canon Electronics Inc
Rinnai Corp
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Canon Electronics Inc
Rinnai Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマイクロコンピュータを内蔵するガスオーブン
その他のガス調理器に関する。
近年、電子レンジ、ガスレンジ等の家庭調理臭が急速に
普及し、家庭で色々の種類の調理を手作りするようにな
ってきたが、それに伴い調理器具の機能の向上、操作の
簡単化、確実化そして安全化に対する要望が強くなって
きている。
しかるに温度設定ダイヤル及び時間設定ダイヤルを廻し
調理の温度及び時間を設定する従来のガス調理器は調理
の内容によっては操作が著しく面倒であり、且つ調理に
無駄な時間を費すという欠点があった。すなわち、例え
ば、ビーフシチューは300q0で20分次いで200
q○で1び分の制御をするのが適当である(このような
制御方法を必要とする調理を2ステップ調理という。)
といわれるが、この場合従来のものでは300午0、2
0分にダイヤルをセットし、2企分経過後200qo、
10分のセットを使用者がしなければならない。また、
コンピュータを用いた電子レンジも知られているが、予
め与えられた温度又は時間で調理ができるだけ、未だ使
用者の調理に対する要求を満足するものでなかった。
本発明は、使用者が最初に簡単な操作をするだけで予め
与えられたメニューの中の希望するものを調理できるし
、また、使用者の好みの調理温度及び時間を設定し記憶
させておけば、以後簡単な操作で使用者の創作した調理
温度、時間で調理でき、しかも構造が簡単であるという
従釆のものの欠点が除去されたガスオーブンその他のガ
ス調理器をうろことを目的とするもので、コンピュータ
の出力にて電磁バルブを制御し、該出力に応じた温度及
び時間の加熱調理がえられる式のガスオーブンその他の
ガス調理器であって、調理の種類に対応する多数個の温
度及び時間制御信号が予め記憶された第1のメモリと、
第2メモリとを有するコンピュータと、1の固の暦数用
操作スイッチと、複数個の創作メニュー調理用操作スイ
ッチと、回路功検スイッチとを備え、該コンビュー外ま
、前記回路切換スイッチの1つの切襖状態において前記
置数用操作スイッチを選択操作したとき、該選択操作に
対応する調理の種類の温度及び時間制御信号を前記第2
メモリに記憶し、前記回路切換スイッチの他の切換状態
において前記層数用操作スイッチを選択操作したとき、
前記第1メモリに記憶されている暦数用操作スイッチの
選択操作に対応する調理の種類の温度及び制御信号を出
力し、また、前記創作メニュー調理用操作スイッチを選
択操作したとき、第2メモ川こ記憶されているその選択
操作に対応した温度及び時間制御信号を出力するもので
あることを特徴とする。
第1図は、本発明の一実施例であるガス調理器の外形を
示し、Aは調理器、Bはマイクロコンピュータを内蔵す
る操作部である。
操作部の表面パネル上の主なるものを説明すると、11
は0〜9までの数字を表示した、調理の種類に応じた調
理温度及び時間並びに後に詳述するマイクロコンピュー
タに予め記憶させた調理の種類(以下「固定メニュー」
という)の調理温度及び時間に対応するプログラム番号
(メニュー番号)を暦数するための暦数用キーと、CL
と表示した前記暦数をクリャするキーからなり、該キー
はそれぞれリードスイッチ、タッチスイッチなどの操作
スイッチに取付けられている。
尚、操作スイッチが機械的スイッチ(リードスイッチを
含む)などの場合には押ボタン式のみに限らず回転式で
もよいoHSは多ステップ調理の温度と時間をキー1
1で暦数するときに各ステップ毎の区切りをつけるため
に押すステップキー、HLはキー11で温度と時間を暦
数する時に暦数が終りであることを指示するキーでこの
キーを押すと庫内温度のみのントロールが行われる。
Sは調理を開始する時、あるいは繰り返して調理を行な
うときに押すスタートスイッチ、Pはマイク。
コンピュータ21に予め記憶させた、固定メニューの1
つの調理温度及び時間で調理する(以下「固定プログラ
ム調理」という)ときに押すオートスイッチであり、M
は使用者が創作した調理の種類の調理温度及び時間をキ
ー11で贋数して調理する(以下「マニュアル調理」と
いう)とき、及び使用者が創作した調理の種類の調理温
度及び時間をキー11で層数し、後述の創作メニューキ
ー日,〜日3でマイクロコンピュータに記憶させ、(こ
の調理の種類を創作メニューという)これを呼出して調
理する(以下「創作メニュー調理Jという)ときに押す
マニュアルスイッチであり、両スイッチは運動しており
、一方を入れると他方は切れるようになっていて、回路
切換スイッチを構成している。日,〜日3は、創作メニ
ュー調理用スイッチを操作する創作メニューキーであり
、消去可能な記憶素子に創作メニューの調理温度及び時
間を記憶させるとき、及び呼出すときに押すキーであり
、この実施例では3種の調理がセットされうるようにな
っているが、コンピュータの託億素子を増せばもっと調
理の種類を多くすることができる。
(一)、(0)、(十)スイッチは調理時間を一定の割
合例えば15%増したり減らしたりまたプログラム通り
にするときに押す調理時間スイッチであり、好みに応じ
て適宜択するものである。RMは創作メニュー調理を行
うときに創作メニューキー日,〜日3とともに押すキー
であり、HCは調理中に調理の各ステップの番号、調理
温度及び時間を確認する時に使うキーであり、押してい
る間のみ、各ステップが順次数字表示器に表示される。
13は作動ランプ、14は庫内温度が設定温度に対して
決められた値の範囲に入っている場合に点灯する準備完
了ランプである。
第2図は本発明のガス調理器における操部Bのマイクロ
コンピュータによる入出力制御回路の概略回路図である
。21は例えばPチャンネルMOS−LSIによる4ビ
ットワンチップマイクロコンピュータで、第3図に示す
ブロック図のように大略構成されている。
ROMすなわち、リードオンリメモ川こは固Z定〆ニュ
ーの調理温度及び時間を予め記憶させておく。したがっ
てPスイッチを押して(ROM)から固定メニューの調
理温度及び時間を謙出しうるようにし(第1の状態)、
固定メニューの種類のそれぞれにつけたプログラム番号
をキー11でZ直数しスタートスイッチSを押せば、固
定メニューの調理温度及び時間が順次読み出される。こ
の(ROM)は、一旦記憶させると操作の誤り、停電が
あっても消去されないので信頼性が高い。一方、記憶素
子(RAM)すなわち、ランダム、アクセス、メモ川こ
は、Mスイッチを押すことにより創作メニューの調理温
度及び時間を記憶させることができるようにする。(第
2の状態)この記憶機能は(RAM)に通電しているる
間のみ働き通電を切るとなくなる。図中0〜9、CL、
S、HS、HL、RM、日,〜日3、Hcは第1図に示
すものと同じであり、(P/M)は第1図の連動するス
イッチP,Mを、(十15%)(一15%)は、第1図
の調理時間スイッチ(十)、(一)を、(50/60)
は使用場所が50ヘルツ電源であるか60ヘルツ電源で
あるかによって切換えるスイッチ(第1図には図示して
いない)を、(50/60HZ)は、50ヘルツ又は6
0ヘルツ電源を、更に(ドア)は調理途中でドアを開け
たとき使用者に対する安全保護のためにメーン、バーナ
の燃焼、ファンモータの回転を止めるために電源を切り
、また、ドアの開閉の調理に与える影響を無くすために
ドアを開けたとき調理時間のタイマの動きを停止させ、
ドアを閉じたときその停止していた時間から再スタート
させるスイッチ(第1図には示されていない)をそれぞ
れ示しており、以上のキー、スイッチの操作による信号
と庫内温度を検出するサーミスタTh並にその出力信号
及び比較信号を入力信号とする比較器にMを有する庫内
温度検出回路22の出力信号をマイクロコンピュータ2
1のK入力端子に与え、該マイクロコンピュータ21の
R出力データによってガス電磁弁MVの制御回路23、
ファンFの制御回路24、作動ランプ18と準備完了ラ
ンプ14とブザーの制御回路25及びプログラム番号、
温度、時間等を表示する数字表示器12を制御し、後述
のような動作を行なわせる。次に本発明の前記構成の作
用について説明する。
‘1} 固定プログラム調理を行なうとき本発明のガス
調理器は、さきに述べたようにマイクロコンピュータ2
1の(ROM)に固定メニューが記憶されているので、
使用者は、別表に示すような固定メニューをみて、その
うちの1つ例えばビーフシチューを選び出し、電源及び
ガス点火スイッチGを入れ、オートスイッチPを押し、
プログラムPを押し、プログラム番号06を暦数する。
すると作動ランプ13が点灯し、ブザーが鳴る、次いで
庫内温度が300qo土2000になると準備完了ラン
プ14がつくので、ドアを開けて食品を入れ、スタート
キーSを押す。表示器12には、プログラム番号と第1
ステップの調理温度300℃と全調理時間30分が表示
され、20分経過すると、第2ステップの調理温度20
0q0と時間10分が表示され、スタートキーSを押し
てから3び分経過すると、表示器の時間表示が0となり
ブザーが鳴って調理が終了する。t2} 創作メニュー
調理を行なうとき 創作メニューの調理温度と時間をストアごせたし、とき
は、先ず、マニュアルスイッチMを押し、次いで、その
温度と時間をキー11で層数し、セットキーHLを押し
、創作メニューキー日,〜日3のいずれかを押せばよい
(この操作は、マニュアル調理中、調理終了後でもクリ
ヤーCLを押さなければ可能である。)以後これで調理
したいときは、先ず呼出しキーRMを押し、キー日,〜
日3のうちの1つを押すことによって押されたキーのメ
ニューが呼び出される。
庫内温度が調理温度士20q0になると準備完了0ラン
プがつくので、それからは他の調理と同じように庫内に
食品を入れ、スタートキーSを押すと所定時間後に調理
が終了する。(3’ マニュアル調理を行なうとき ビーフシチュー(第1ステップ→30000、20分:
第2ステップ→200oo、1び分)を調理するときは
、電源、ガス点火スイッチGを入れ、キー11で第1ス
テップを3,0,2,0,の願で層数し、ステップキー
HSを押し、次に第2ステップを2,0,0,1,0,
の順で層数し、セットキーHLを押す。
数字表示器1 2には第1ステップの30000と全調
理時間30分が表示され、庫内温度が300qo±20
ooに入ると準備完了ランプ1 4が点灯する。そでド
アを開けて食品を入れスタートキーSを押す。20分経
過すると、ブザーがなり表示器12には第2ステップの
温度200qoと時間10分が表示され、スタートキー
Sを押してから30分経過するとブザーが鳴り表示器1
2の時間表示が0となって調理が終了する。
前記固定プログラム調理、創作メニュー調理、マニュア
ル調理のいずれの調理においても調理終了後、クリヤー
キーCLを押さないでスタートキーSを押すことによっ
て何度でも同一調理を行わせることができる。
別表 回路切襖スイッチの1つの切換状態において、使用者の
創作した調理の複数のステップの温度及び時間を檀数用
操作スイッチで設定し、メモリに記憶させれば、以後創
作メニュー調理用操作スイッチ等値かな操作スイッチを
操作するだけで創作メニュ−の1つの調理を自動的に行
なうことができ、また、回路切換スイッチの他の切換状
態において、単にプログラム番号を前記層数用操作スイ
ッチにより暦数だけで予め記憶された固定メニューの中
から一種類の調理を自動的に行なうことができ、従来の
ものに比べて操作が簡単で、調理に無駄な時間を費すこ
とがない効果がある。
また構成も層数用操作スイッチを固定メニュー調理を行
なうとき及び創作メニュー調理の記憶にも使用するので
、構成が簡単であるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施合一例であガス調理器の斜視図、
第2図は本発明の実施の一例であるガス調理器における
操作部のマイクロコンピュータによる入出力制御回路の
概略図、第3図はマイクロコンピュータの構成を示すブ
ロック図である。 A・・・調理部、B・・・操作部、11・・・数字キー
、12・・・数字表示器、18・・・作動ランプ、14
・・・準備完了ランプ、HS・・・調理ステップキー、
HL・・・セットキー、S…スタートスイッチ、(一)
,(十)…調理時間スイッチ、RM・・・呼び出しキー
、HC・・・確認キー、日,〜瓜・・・創作メニューキ
ー、G…点火スイッチ、P…オートスイッチ、M…マニ
ュアルスイツチ。第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 コンピユータの出力にて電磁バルブを制御し、該出
    力に応じた温度及び時間の加熱調理がえられる式のガス
    オーブンその他のガス調理器であつて、調理の種類に対
    応する多数個の温度及び時間制御信号が予め記憶された
    第1のメモリと、第2メモリとを有するコンピユータと
    、10個の置数用操作スイツチと、複数個の創作メニユ
    ー調理用操作スイツチと、回路切換スイツチとを備え、
    該コンピユータは、前記回路切換スイツチの1つの切換
    状態において前記置数用操作スイツチを選択操作したと
    き、該選択操作に対応する調理の種類の温度及び時間制
    御信号を前記第2メモリに記憶し、前記回路切換スイツ
    チの他の切換状態において前記置数用操作スイツチを選
    択操作したとき、前記第1メモリに記憶されている置数
    用操作スイツチの選択操作に対応する調理の種類の温度
    及び制御信号を出力し、また、前記創作メニユー調理用
    操作スイツチを選択操作したとき、第2メモリに記憶さ
    れているその選択操作に対応した温度及び時間制御信号
    を出力するものであることを特徴とするガス調理器。
JP10594877A 1977-09-05 1977-09-05 ガス調理器 Expired JPS6032088B2 (ja)

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JP10594877A JPS6032088B2 (ja) 1977-09-05 1977-09-05 ガス調理器

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JP10594877A JPS6032088B2 (ja) 1977-09-05 1977-09-05 ガス調理器

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Publication Number Publication Date
JPS5441372A JPS5441372A (en) 1979-04-02
JPS6032088B2 true JPS6032088B2 (ja) 1985-07-26

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ID=14421055

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JP10594877A Expired JPS6032088B2 (ja) 1977-09-05 1977-09-05 ガス調理器

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Families Citing this family (10)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5441372A (en) 1979-04-02

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