JPS6032092B2 - 断面円形の対称的管状太陽エネルギ−コレクタ - Google Patents
断面円形の対称的管状太陽エネルギ−コレクタInfo
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- JPS6032092B2 JPS6032092B2 JP51153003A JP15300376A JPS6032092B2 JP S6032092 B2 JPS6032092 B2 JP S6032092B2 JP 51153003 A JP51153003 A JP 51153003A JP 15300376 A JP15300376 A JP 15300376A JP S6032092 B2 JPS6032092 B2 JP S6032092B2
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S10/00—Solar heat collectors using working fluids
- F24S10/40—Solar heat collectors using working fluids in absorbing elements surrounded by transparent enclosures, e.g. evacuated solar collectors
- F24S10/45—Solar heat collectors using working fluids in absorbing elements surrounded by transparent enclosures, e.g. evacuated solar collectors the enclosure being cylindrical
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S23/74—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors with trough-shaped or cylindro-parabolic reflective surfaces
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
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- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、断面円形の対称的管状太陽エネルギーコレク
タに関する。
タに関する。
さらに詳細には「本発明は、太陽エネルギーコンバータ
システムでモジュールまたはユニットとして設置するた
めの比較的安価で効果的なユニットを提供する。システ
ムに対するエネルギーコレクタュニツトの基本的部材は
、たとえばプロセスガラス管などのような、ガラス管製
品の製造で今日いきわたっている如き公知の管製造によ
るガラスからできている。
システムでモジュールまたはユニットとして設置するた
めの比較的安価で効果的なユニットを提供する。システ
ムに対するエネルギーコレクタュニツトの基本的部材は
、たとえばプロセスガラス管などのような、ガラス管製
品の製造で今日いきわたっている如き公知の管製造によ
るガラスからできている。
管状ガラス太陽エネルギーコレクタは、管状コレクタが
、マニホルド‘こ脱着可能に連結されるようにマニホル
ドへ組合せられる。
、マニホルド‘こ脱着可能に連結されるようにマニホル
ドへ組合せられる。
マニホルドは、その両側にコレクタを配設するように構
成され得て、マニホルド‘こ沿って列をなして横方向に
延長して、冷却用または加熱用に連結されたエネルギー
収集システムが与えられる。本発明の重要な目的の1つ
は、低製造費と低操作費のコレクタュニットを提供する
ことにある。
成され得て、マニホルド‘こ沿って列をなして横方向に
延長して、冷却用または加熱用に連結されたエネルギー
収集システムが与えられる。本発明の重要な目的の1つ
は、低製造費と低操作費のコレクタュニットを提供する
ことにある。
ほとんどがガラスからつくられるコレクタユニツトは、
比較的安価な原材料から量産可能であり、使用と交換と
が容易であるといえる。本発明のもう1つの重要な特徴
は、3つの同軸管からなる都村がガラス製であるコレク
タの構造である。
比較的安価な原材料から量産可能であり、使用と交換と
が容易であるといえる。本発明のもう1つの重要な特徴
は、3つの同軸管からなる都村がガラス製であるコレク
タの構造である。
2つの外側管は、一端が閉じられた試験管を大きくした
ようなガラス管から構成されている。
ようなガラス管から構成されている。
外側管は、中間の内部管に対してシールされていて両者
の間の空間が実際的で効果的な程度まで減圧されてこの
空間を通じて対流および伝導による熱損失が防止される
。中間内側管は、高吸収性で低鏡射性のエネルギー吸収
被覆材で覆われている。第3の管が中間の管の内部に配
鷹されていて、中間の管の内部の朗端へ流動媒体を搬送
するようになっている。以上に記載した各部分は、被覆
材を別として同じまたは類似のガラス組成物からなる。
これらの熱膨張性は、同様であって、従来のタイプのコ
レク外こ使用されるガラス−金属勾配(gadient
)シールではなくガラス−ガラスフレームシールを可能
としているため操作中の熱膨張差による損傷を避ける。
さらに、ガラスの各部分は相互に容易にシールされかつ
製造費が少ない。本発明のもう1つの目的は、マニホル
ドへ連結された複数のコレクタュニットに流動媒体が出
入りするマニホルドを提供することであり、コレクタュ
ニットは、各コレクタュニツトのためのマニホルドのソ
ケット内に迅速取外し○リングシールを有している。本
発明のもう1つの目的は、被覆された中間吸収管の内側
管の内側端へ装着されたばね支持手段が、外側管内に同
軸位置に吸収管の該端を保持し、吸収管の池端が、支持
のために外側管の壁にシールされているようにする。
の間の空間が実際的で効果的な程度まで減圧されてこの
空間を通じて対流および伝導による熱損失が防止される
。中間内側管は、高吸収性で低鏡射性のエネルギー吸収
被覆材で覆われている。第3の管が中間の管の内部に配
鷹されていて、中間の管の内部の朗端へ流動媒体を搬送
するようになっている。以上に記載した各部分は、被覆
材を別として同じまたは類似のガラス組成物からなる。
これらの熱膨張性は、同様であって、従来のタイプのコ
レク外こ使用されるガラス−金属勾配(gadient
)シールではなくガラス−ガラスフレームシールを可能
としているため操作中の熱膨張差による損傷を避ける。
さらに、ガラスの各部分は相互に容易にシールされかつ
製造費が少ない。本発明のもう1つの目的は、マニホル
ドへ連結された複数のコレクタュニットに流動媒体が出
入りするマニホルドを提供することであり、コレクタュ
ニットは、各コレクタュニツトのためのマニホルドのソ
ケット内に迅速取外し○リングシールを有している。本
発明のもう1つの目的は、被覆された中間吸収管の内側
管の内側端へ装着されたばね支持手段が、外側管内に同
軸位置に吸収管の該端を保持し、吸収管の池端が、支持
のために外側管の壁にシールされているようにする。
以下本発明を添付の図面を参照してさらに詳細に説明す
る。第1図には、本発明の典型的な使用例が示されてい
る。
る。第1図には、本発明の典型的な使用例が示されてい
る。
住居10は、その屋根部11を太陽に最も近い方に位置
させて本発明の太陽エネルギーコンバータの多数のモジ
ュール12を有している。モジュール12により覆われ
る領域は、住居の冷房または暖房をもたらすように本分
野に精通した者によって選択されよう。太陽エネルギー
コンバータのモジュールは、第3図に詳細に示されてい
る。
させて本発明の太陽エネルギーコンバータの多数のモジ
ュール12を有している。モジュール12により覆われ
る領域は、住居の冷房または暖房をもたらすように本分
野に精通した者によって選択されよう。太陽エネルギー
コンバータのモジュールは、第3図に詳細に示されてい
る。
部分的に分解図で示されているモジュール12は、屋根
部(第1図)を下方に延長する中央マニホルド部13を
含んでなる。マニホルド13の両側から外方向に延長し
ているのは、さらに説明する複数のコレクタュニツト1
4である。コレクタ14は、マニホルド13の対向垂直
側壁16,17に沿って間隔を有して配置された側関口
15に差込連結される形式となっている。マニホルド1
3の内部には、マニホルドの両側で関口15に沿って延
びている長手方向通路18,19がある。通路18と1
9との間には、長手方向内部垂直壁21と22とによっ
て画定される中央通路20がある。壁21,22に沿っ
て複数の離隔した関口23がある。開□15と23とは
、同じ軸線を有した組となっている。マニホルド13は
、上方導管通路25と下方導管通路26とを有するダク
ト24により示される流体操作システムに連結される。
ダクト24は、加熱システムまたは冷却システム(第3
図に流体熱交換器Eで示してある)と太陽エネルギーコ
ンバータモジュール12との間に延長している。通路2
5は、水または空気などのような比較的冷たい流動媒体
を運び、該媒体を、ダクト24の垂直壁24aの組合せ
関口連結部39、およびマニホルド13の垂直端壁28
の開□27を通じて導入する。関口27は、マニホルド
13の中央通路20と運通している。ダクト24とマニ
ホルド13とは、参照数字で示す位置で端壁28に螺合
する押えねじ301こより保持されるガスケット付面材
29によって、一緒に連結されてシールされている。ガ
スケット29は、高められた温度での使用に耐え得る適
当な圧縮可能なガスケット材であればよい。壁24aの
縫合せ下方閉口32,33と、壁28の組合せ下方開口
34,35とは各通路18,19をダクトの通路26と
蓮通させコレクタ14からくる加熱された流動媒体を運
搬する。マニホルド13は、頂壁36と底壁37とで包
囲され、外端が垂直壁38により包囲されている。
部(第1図)を下方に延長する中央マニホルド部13を
含んでなる。マニホルド13の両側から外方向に延長し
ているのは、さらに説明する複数のコレクタュニツト1
4である。コレクタ14は、マニホルド13の対向垂直
側壁16,17に沿って間隔を有して配置された側関口
15に差込連結される形式となっている。マニホルド1
3の内部には、マニホルドの両側で関口15に沿って延
びている長手方向通路18,19がある。通路18と1
9との間には、長手方向内部垂直壁21と22とによっ
て画定される中央通路20がある。壁21,22に沿っ
て複数の離隔した関口23がある。開□15と23とは
、同じ軸線を有した組となっている。マニホルド13は
、上方導管通路25と下方導管通路26とを有するダク
ト24により示される流体操作システムに連結される。
ダクト24は、加熱システムまたは冷却システム(第3
図に流体熱交換器Eで示してある)と太陽エネルギーコ
ンバータモジュール12との間に延長している。通路2
5は、水または空気などのような比較的冷たい流動媒体
を運び、該媒体を、ダクト24の垂直壁24aの組合せ
関口連結部39、およびマニホルド13の垂直端壁28
の開□27を通じて導入する。関口27は、マニホルド
13の中央通路20と運通している。ダクト24とマニ
ホルド13とは、参照数字で示す位置で端壁28に螺合
する押えねじ301こより保持されるガスケット付面材
29によって、一緒に連結されてシールされている。ガ
スケット29は、高められた温度での使用に耐え得る適
当な圧縮可能なガスケット材であればよい。壁24aの
縫合せ下方閉口32,33と、壁28の組合せ下方開口
34,35とは各通路18,19をダクトの通路26と
蓮通させコレクタ14からくる加熱された流動媒体を運
搬する。マニホルド13は、頂壁36と底壁37とで包
囲され、外端が垂直壁38により包囲されている。
第2および3図に示される各コレクタ14は、全て同様
な構造であり、それぞれ、外側ガラス管40を有し、外
側ガラス管40は、適当な長さ、たとえば4ないし7フ
ィート、および標準直径、たとえば2インチの外径、と
なっている。
な構造であり、それぞれ、外側ガラス管40を有し、外
側ガラス管40は、適当な長さ、たとえば4ないし7フ
ィート、および標準直径、たとえば2インチの外径、と
なっている。
下方鏡面45は、コレクタの吸収管41の一部へ鏡射エ
ネルギーを反射するように使用され得る。内側になる管
41は、ガラス製であり、いくらか直径の寸法が短かく
、長さが僅かに大きい。管41は、高吸収性で低輔射性
のエネルギー吸収被覆材料42により、その劾面が予め
被覆されている。そのような波長選択性被覆材の例は、
ガラス面上に付着させたたとえばアルミニウムまたは銀
のような金属の下塗であり、この金属表面被覆にさらに
半導体形式の被覆を施して所望の波長選択性を得るよう
にする。高性能波長選択性被覆材は、好ましくは、0.
8またはそれ以上の吸収性と、0.1またはそれ以下の
赤外線額射性とを有している。管41の内部には、ガラ
ス製流体運搬管43があって比較的冷たい流動媒体を、
管41の内部でその閉鎖壁41a近傍でコレクタ内に搬
送するようになっている。
ネルギーを反射するように使用され得る。内側になる管
41は、ガラス製であり、いくらか直径の寸法が短かく
、長さが僅かに大きい。管41は、高吸収性で低輔射性
のエネルギー吸収被覆材料42により、その劾面が予め
被覆されている。そのような波長選択性被覆材の例は、
ガラス面上に付着させたたとえばアルミニウムまたは銀
のような金属の下塗であり、この金属表面被覆にさらに
半導体形式の被覆を施して所望の波長選択性を得るよう
にする。高性能波長選択性被覆材は、好ましくは、0.
8またはそれ以上の吸収性と、0.1またはそれ以下の
赤外線額射性とを有している。管41の内部には、ガラ
ス製流体運搬管43があって比較的冷たい流動媒体を、
管41の内部でその閉鎖壁41a近傍でコレクタ内に搬
送するようになっている。
搬送管43の内端43aは、開かれている(第2図)。
組立体として、波長選択性被覆材42で外部が既に被覆
された吸収管41は、管40内の管41に内端支持手段
を与えるスナップオン端支持キャップ46(第5図)が
さらに設けられている。
組立体として、波長選択性被覆材42で外部が既に被覆
された吸収管41は、管40内の管41に内端支持手段
を与えるスナップオン端支持キャップ46(第5図)が
さらに設けられている。
キャップ46は、半球形の殻と複数(3つまたは4つ)
の脚47を有している。キャップ46は、管41の内端
に力隊めされるようにいくらかの弾力性を有する金属製
またはプラスチック製である。管41は、外側管40内
に挿入され、本発明の第1の具体例では、接続部40a
で外側管の開端を管41へ溶融させることにより、外側
管40へ固着されている(第2図)。その後、管40の
反対側から真空処理を行ない公知のようにしてチップ4
8でシールをすると、外側管40と吸収管41との間に
得られるシール空間49が高度に排気される(10‐4
トル程度の真空となる)。次に運搬管が、吸収管41の
内部に挿入される。コレクタュニツト14のそれぞれは
、次のようにしてマニホルド13に脱着目在に組込まれ
る。
の脚47を有している。キャップ46は、管41の内端
に力隊めされるようにいくらかの弾力性を有する金属製
またはプラスチック製である。管41は、外側管40内
に挿入され、本発明の第1の具体例では、接続部40a
で外側管の開端を管41へ溶融させることにより、外側
管40へ固着されている(第2図)。その後、管40の
反対側から真空処理を行ない公知のようにしてチップ4
8でシールをすると、外側管40と吸収管41との間に
得られるシール空間49が高度に排気される(10‐4
トル程度の真空となる)。次に運搬管が、吸収管41の
内部に挿入される。コレクタュニツト14のそれぞれは
、次のようにしてマニホルド13に脱着目在に組込まれ
る。
運搬管43の自由端43bは、マニホルドの内壁20,
21の関口23の直径とほぼ同じ寸法の外径を有してい
る。ゴム製の○ーリング50が運搬管の自由端43bに
設けられていて運搬管を開口23にシールする。同様に
して、吸収管の自由端41bは、垂直側壁16または1
7の開ロ15の寸法とほぼ同じ寸法の外径を有している
。ゴム製の○リング51が吸収管の自由端41bに設け
られてし、て吸収管を関口15にシールする。開口15
および23は、それぞれ、凹形溝51aおよび50aを
有してガスケット○リング51および50を受容する。
第7および8図に示されるコレクタ構造体は、同様な各
部分にプライム記号を付した対応する参照数字で示して
ある。
21の関口23の直径とほぼ同じ寸法の外径を有してい
る。ゴム製の○ーリング50が運搬管の自由端43bに
設けられていて運搬管を開口23にシールする。同様に
して、吸収管の自由端41bは、垂直側壁16または1
7の開ロ15の寸法とほぼ同じ寸法の外径を有している
。ゴム製の○リング51が吸収管の自由端41bに設け
られてし、て吸収管を関口15にシールする。開口15
および23は、それぞれ、凹形溝51aおよび50aを
有してガスケット○リング51および50を受容する。
第7および8図に示されるコレクタ構造体は、同様な各
部分にプライム記号を付した対応する参照数字で示して
ある。
また該第7図、あるいは、さらに詳細図の第8図から分
るように該中空細長管状ガラス吸収管部材41,41′
の開かれた端部は外側方向にフレャされ、該フレャされ
た端部は該外側管40′の解放端に隣接して包囲してい
る環状のガラス部分に溶融されており、かくして該中空
細長管状ガラス吸収管部材41,41′と該外側管40
′との間の空間を密封している。
るように該中空細長管状ガラス吸収管部材41,41′
の開かれた端部は外側方向にフレャされ、該フレャされ
た端部は該外側管40′の解放端に隣接して包囲してい
る環状のガラス部分に溶融されており、かくして該中空
細長管状ガラス吸収管部材41,41′と該外側管40
′との間の空間を密封している。
コレク夕14′は、透明なガラスの外側管40′を有し
、外側管40′はその一方の外端でシール管部48′と
なって閉鎖されている。
、外側管40′はその一方の外端でシール管部48′と
なって閉鎖されている。
管40′の他端は、開いている。内側管41′は、いく
らか小さな直径と短い長さのガラス管からなっている。
内側ガラス管41′は、その外面がそのほとんどの長さ
にわたる周面で、第1の具体例で前記したような高吸収
性で低鏡射性の波長選択性被覆材42′で予め被覆され
ている。被覆材42′が施される前に、好ましくは、ガ
ラス管41′の開端が、第7および8図に示される末広
端60の形状の外側に向がつた端開放形とされる。被覆
材42′は、末広端60近傍から管41′の閉端までの
管上に施されている。次に管41′が、ガラス製の外側
管40′中に挿入され、この際簡単なコイルばね61が
、まず、管41′の閉端に鉄入されて管40′の内側の
閉端に当接するようにする。組立のこの段階では、参照
数字48′で示す位置に管はまだ開いている。管40′
と41′とを第7図に示す位置として、ばね61がいく
らか圧縮されるようにして、管41′の末広端60と、
管40′の開端部とが、熱せられて、ガラスが一緒に溶
融して第8図に示されるようにに2つの管40′と41
′との一体的端接続部が形成される。後に、外側管40
′の参照数字48′で示す反対側の警部から排気をして
、図示するようにチップ48′でシールして、外側管4
0′と内側管41′との間の空間49′を減圧、好まし
くは、10‐1メル程度またはそれ以上の真空とする。
このように被覆材42′は、空間49′の真空中にある
。運搬管43′は、前記したように、マニホルド13の
一方の側または他方の側にある関口15′または23′
の環状ゴムグロメット63および壁部村62を貫流して
挿入される。ゴム製の○リング51は、関口15′の溝
51aに着座して、コレクタの関端近傍で管40′の外
壁面に対し圧縮されている。0リング51は、マニホル
ドの関口でコレクタ14′のための主シールを形成する
。
らか小さな直径と短い長さのガラス管からなっている。
内側ガラス管41′は、その外面がそのほとんどの長さ
にわたる周面で、第1の具体例で前記したような高吸収
性で低鏡射性の波長選択性被覆材42′で予め被覆され
ている。被覆材42′が施される前に、好ましくは、ガ
ラス管41′の開端が、第7および8図に示される末広
端60の形状の外側に向がつた端開放形とされる。被覆
材42′は、末広端60近傍から管41′の閉端までの
管上に施されている。次に管41′が、ガラス製の外側
管40′中に挿入され、この際簡単なコイルばね61が
、まず、管41′の閉端に鉄入されて管40′の内側の
閉端に当接するようにする。組立のこの段階では、参照
数字48′で示す位置に管はまだ開いている。管40′
と41′とを第7図に示す位置として、ばね61がいく
らか圧縮されるようにして、管41′の末広端60と、
管40′の開端部とが、熱せられて、ガラスが一緒に溶
融して第8図に示されるようにに2つの管40′と41
′との一体的端接続部が形成される。後に、外側管40
′の参照数字48′で示す反対側の警部から排気をして
、図示するようにチップ48′でシールして、外側管4
0′と内側管41′との間の空間49′を減圧、好まし
くは、10‐1メル程度またはそれ以上の真空とする。
このように被覆材42′は、空間49′の真空中にある
。運搬管43′は、前記したように、マニホルド13の
一方の側または他方の側にある関口15′または23′
の環状ゴムグロメット63および壁部村62を貫流して
挿入される。ゴム製の○リング51は、関口15′の溝
51aに着座して、コレクタの関端近傍で管40′の外
壁面に対し圧縮されている。0リング51は、マニホル
ドの関口でコレクタ14′のための主シールを形成する
。
マニホルド13は、その外部露出面の回りで発泡絶縁体
層64を有し、この絶縁体層は、マニホルドのコレクタ
の開口に対応する位置で、マニホルドの関口と整合する
成形関口65′を有する。
層64を有し、この絶縁体層は、マニホルドのコレクタ
の開口に対応する位置で、マニホルドの関口と整合する
成形関口65′を有する。
可榛性材料からなる薄い座金様シール66′が、開□6
5′のそれぞれで絶縁体に埋込みされていて、閉口65
′が管40′の周囲と環状に係合して関口に外部シール
を与えている。外側管40′は高い伝達性で、好ましく
は低い鉄の透明なガラスからつくられている。
5′のそれぞれで絶縁体に埋込みされていて、閉口65
′が管40′の周囲と環状に係合して関口に外部シール
を与えている。外側管40′は高い伝達性で、好ましく
は低い鉄の透明なガラスからつくられている。
内側吸収管41′は、好ましくは、管40′と同じ組成
のガラスから実質的になり、接合を容易にし、かつ、内
側管と外側管との間でのそれらの関端近傍での溶融シー
ルにおける残留応力を減少するようにする。ガラス管4
1′への波長選択性被覆材層42′に関し、被覆材は、
0.80またはそれ以上の吸収率を有する物質、および
0.1またはそれ以下の鏡射率の副被覆材からなる。
のガラスから実質的になり、接合を容易にし、かつ、内
側管と外側管との間でのそれらの関端近傍での溶融シー
ルにおける残留応力を減少するようにする。ガラス管4
1′への波長選択性被覆材層42′に関し、被覆材は、
0.80またはそれ以上の吸収率を有する物質、および
0.1またはそれ以下の鏡射率の副被覆材からなる。
示されるように高吸収に対しては、金属化合物たとえば
クロム、ニッケル、節などの酸化物または硫化物が良好
な結果をもって使用され得る。場合により、金属とその
化合物との組合せが、太陽エネルギーの吸収に対して最
良となる。低韓射に対しては示されるように、アルミニ
ウム、銀、銅および金が、副被覆材として好ましく、こ
の上に高吸収性被覆物質が塗布される。選択される被覆
物質の析出方法は、調整可能な薄膜を与えるようであら
ねばならない。
クロム、ニッケル、節などの酸化物または硫化物が良好
な結果をもって使用され得る。場合により、金属とその
化合物との組合せが、太陽エネルギーの吸収に対して最
良となる。低韓射に対しては示されるように、アルミニ
ウム、銀、銅および金が、副被覆材として好ましく、こ
の上に高吸収性被覆物質が塗布される。選択される被覆
物質の析出方法は、調整可能な薄膜を与えるようであら
ねばならない。
成功裏に使用されるそのような方法は、真空蒸着、化学
蒸着、イオンプレーティングおよびスパッタリングであ
る。本発明においては、平板コレクタのような他の形式
のコレクタには適さないエネルギー吸収被覆材が使用可
能であるので、被覆材が、管と管との間の空間49′内
での高度な真空環境で保護されているからである。
蒸着、イオンプレーティングおよびスパッタリングであ
る。本発明においては、平板コレクタのような他の形式
のコレクタには適さないエネルギー吸収被覆材が使用可
能であるので、被覆材が、管と管との間の空間49′内
での高度な真空環境で保護されているからである。
空気および水分によるイb学的攻撃または結合一体性の
欠如は緩和され、管状太陽エネルギーコレクタ内の有害
因子がもはやない。コレクタの内側管41′および外側
管40′の閉端間に使用される離隔手段は、どのような
設計または材料であってもよい。
欠如は緩和され、管状太陽エネルギーコレクタ内の有害
因子がもはやない。コレクタの内側管41′および外側
管40′の閉端間に使用される離隔手段は、どのような
設計または材料であってもよい。
設計上の基準は、対向溶融端、または管の開騰に生起さ
れる応力を最低限度とするように内側管の端のしっかり
した支持を与えるようであらねばならない。離隔手段は
、内側管を前記の溶融接合部で過度な応力を生ずること
なくその温度に従って伸縮可能とされねばならない。ま
た、離隔手段は、好ましくは、管と離隔手段との間で最
低限度の接触面を有して伝導による熱損失を最低限度と
せねばならなく、またシール作業中支持体の働もすべき
である。示されるように、離隔手段は、スナップオンク
リップ46(第5図)またはコイルばね61(第7図)
の形をとり得る。離隔手段は、高度に真空にされる空間
に配置されるので、使用される材料は、排気操作での外
側管40または40′の暁切り後気体を発散すべきでな
い。
れる応力を最低限度とするように内側管の端のしっかり
した支持を与えるようであらねばならない。離隔手段は
、内側管を前記の溶融接合部で過度な応力を生ずること
なくその温度に従って伸縮可能とされねばならない。ま
た、離隔手段は、好ましくは、管と離隔手段との間で最
低限度の接触面を有して伝導による熱損失を最低限度と
せねばならなく、またシール作業中支持体の働もすべき
である。示されるように、離隔手段は、スナップオンク
リップ46(第5図)またはコイルばね61(第7図)
の形をとり得る。離隔手段は、高度に真空にされる空間
に配置されるので、使用される材料は、排気操作での外
側管40または40′の暁切り後気体を発散すべきでな
い。
また、離隔手段の材料は、排気のための燐切り温度で除
去され得ない油性物質および有機接着剤を含んではなら
ない。適当に洗浄されたステンレス鋼が、好ましい材料
である。第3図に図示した説明した組立体を使用して流
動媒体、たとえば空気、がダクト25内からマニホルド
の中央通路20へポンプ送りされる。
去され得ない油性物質および有機接着剤を含んではなら
ない。適当に洗浄されたステンレス鋼が、好ましい材料
である。第3図に図示した説明した組立体を使用して流
動媒体、たとえば空気、がダクト25内からマニホルド
の中央通路20へポンプ送りされる。
いくつかのコレクタ14の自由端43bが、通路20と
蓮適するようにシールされているので、空気は運搬管4
3の長手方向に流れて内端43aで出る。太陽光線は、
管40の上部のガラスを透過して、そのエネルギーが吸
収管41の被覆材42によって吸収される。管41の内
部に循環される空気は、螺旋状じやま板44により画定
される通路を横断し、ここでの熱交換は、空気が管41
の自由端41bに進行するに従って、空気の温度を上昇
させる。加熱された空気が、管の自由端41bに達し通
路18または19に入ると、加熱された流動媒体は、下
方ダクト26に流入し、住居10を暖めるかまたは冷房
するため、または熱水加熱をするため、またはこの両者
のために使用される。
蓮適するようにシールされているので、空気は運搬管4
3の長手方向に流れて内端43aで出る。太陽光線は、
管40の上部のガラスを透過して、そのエネルギーが吸
収管41の被覆材42によって吸収される。管41の内
部に循環される空気は、螺旋状じやま板44により画定
される通路を横断し、ここでの熱交換は、空気が管41
の自由端41bに進行するに従って、空気の温度を上昇
させる。加熱された空気が、管の自由端41bに達し通
路18または19に入ると、加熱された流動媒体は、下
方ダクト26に流入し、住居10を暖めるかまたは冷房
するため、または熱水加熱をするため、またはこの両者
のために使用される。
システムの顕著な利点の1つが、本発明のコレクタユニ
ツト14または14′でなされた。
ツト14または14′でなされた。
コレクタのうちのいずれか1つが損傷し不能となったと
きは、交換は容易に挿入によってなされ欠陥ユニットが
除去されてシステムの効果が保持される。ユニットのガ
ラス管は、ソーダ石灰ガラス組成物または珪棚酸ガラス
組成物のいずれからかなる公知の標準のガラス造形品(
shapes)からつくられる。
きは、交換は容易に挿入によってなされ欠陥ユニットが
除去されてシステムの効果が保持される。ユニットのガ
ラス管は、ソーダ石灰ガラス組成物または珪棚酸ガラス
組成物のいずれからかなる公知の標準のガラス造形品(
shapes)からつくられる。
いずれのガラスも比較的安価である。システムおよびモ
ジュールは、設置現場で組立可能で、工場で予め組立ら
れてから現場へ運搬される必要はない。本発明の太陽エ
ネルギーコレクタは、製造と組立てが簡単であり、さら
に、軽量であるため、設置されるべき建造物の屋根をさ
らに増強する必要はない。本発明の使用に際し、使用流
体は、25びFを越す温度でコレクタから搬送され得る
。
ジュールは、設置現場で組立可能で、工場で予め組立ら
れてから現場へ運搬される必要はない。本発明の太陽エ
ネルギーコレクタは、製造と組立てが簡単であり、さら
に、軽量であるため、設置されるべき建造物の屋根をさ
らに増強する必要はない。本発明の使用に際し、使用流
体は、25びFを越す温度でコレクタから搬送され得る
。
エネルギー吸収被覆材42または42′は、完全に保護
されており、コルクタュニットの使用寿命に耐え得る。
以上に説明したモジュールの概念は、コレクタがマニホ
ルドの両側に延長している“二重作用”システムである
好ましい例である。
されており、コルクタュニットの使用寿命に耐え得る。
以上に説明したモジュールの概念は、コレクタがマニホ
ルドの両側に延長している“二重作用”システムである
好ましい例である。
コレクタが、マニホルドの片側だけに沿って延長してい
る。“単一作用”システムを製造することも本発明の範
囲に入る。これはいくつかの特別な用途があるが、二重
作用システムが好ましい具体例である。
る。“単一作用”システムを製造することも本発明の範
囲に入る。これはいくつかの特別な用途があるが、二重
作用システムが好ましい具体例である。
第1図は、住居の傾斜屋根上で使用されている本発明を
示す斜視図である。 第2図は、本発明のコレクタュニットの側面図であって
部分的に破断して断面を示している。第3図は、コレク
タュニツトがマニホルドの両側からのびている二重マニ
ホルド例の太陽エネルギーコンバータシステムモジュー
ルを示す分解斜視図であり、部分的に破断した断面を示
している。第4図は、第3図のマニホルドの一部の断面
図である。第5図は、外側ジャケット管内のコレクタの
被覆吸収管のための内端支持手段を与える端キャップの
斜視図である。第6図は、第2図の線6一6に沿ってと
ったコレクタの破断端面図である。第7図は、本発明の
コレクタュニットの第2の具体例の側面図であつて、部
分的に破断した断面を示している。第8図は、第7図の
コレクタュニツトのガラス製外側管とガラス製吸収管と
の溶融組立体の部分的拡大断面図である。12……モジ
ュール、13……マニホルド部、14,14′……コレ
クタユニツト、15,15′……側関口、16,17…
・・・対向垂直側壁、18,19…・・・長手方向通路
、20・・・・・・中央通路、21,22・…,・長手
方向内部垂直壁、24・・・・・・ダクト、25・・・
・・・上方導管通路、26…・・・下方導管通路、28
・・・・・・垂直端整、29・・…・ガスケット付面材
、30・・・…押えねじ、32,33,34,35・・
・・・・組合せ下方関口、40,40′・・・…外側ガ
ラス管、41・…・・吸収管、42…・・・エネルギー
吸収被覆材、43,43′・・・・・・流体運搬ガラス
管、44…・・・螺旋状じやま板、45・・・・・・下
方鏡面、46……スナップオン端支持キャップ、48,
48′……チップ、49,49′……シール空間、50
……○リング、51,51′……0リング、60・・・
・・・末広端、61・・…・コイルばね、64…・・・
発泡絶縁体層、B・・・・・・流体熱交換器、S・・・
・・・流体供V給手段。 FIG.1 FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.6 FIG.8 FIG.7
示す斜視図である。 第2図は、本発明のコレクタュニットの側面図であって
部分的に破断して断面を示している。第3図は、コレク
タュニツトがマニホルドの両側からのびている二重マニ
ホルド例の太陽エネルギーコンバータシステムモジュー
ルを示す分解斜視図であり、部分的に破断した断面を示
している。第4図は、第3図のマニホルドの一部の断面
図である。第5図は、外側ジャケット管内のコレクタの
被覆吸収管のための内端支持手段を与える端キャップの
斜視図である。第6図は、第2図の線6一6に沿ってと
ったコレクタの破断端面図である。第7図は、本発明の
コレクタュニットの第2の具体例の側面図であつて、部
分的に破断した断面を示している。第8図は、第7図の
コレクタュニツトのガラス製外側管とガラス製吸収管と
の溶融組立体の部分的拡大断面図である。12……モジ
ュール、13……マニホルド部、14,14′……コレ
クタユニツト、15,15′……側関口、16,17…
・・・対向垂直側壁、18,19…・・・長手方向通路
、20・・・・・・中央通路、21,22・…,・長手
方向内部垂直壁、24・・・・・・ダクト、25・・・
・・・上方導管通路、26…・・・下方導管通路、28
・・・・・・垂直端整、29・・…・ガスケット付面材
、30・・・…押えねじ、32,33,34,35・・
・・・・組合せ下方関口、40,40′・・・…外側ガ
ラス管、41・…・・吸収管、42…・・・エネルギー
吸収被覆材、43,43′・・・・・・流体運搬ガラス
管、44…・・・螺旋状じやま板、45・・・・・・下
方鏡面、46……スナップオン端支持キャップ、48,
48′……チップ、49,49′……シール空間、50
……○リング、51,51′……0リング、60・・・
・・・末広端、61・・…・コイルばね、64…・・・
発泡絶縁体層、B・・・・・・流体熱交換器、S・・・
・・・流体供V給手段。 FIG.1 FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.6 FIG.8 FIG.7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端が閉鎖されて他端40aが開かれた透明なガラ
ス製の断面が円形であるシリンダ状の外側中細細長管状
部材40,40′と、該外側管の内部に該外側管と同軸
に設けられて、その一側41aが閉鎖され他端41b,
60が開かれた断面が円形で、外径が該外側管の内径よ
り小さい、シリンダ状の中空細長管状ガラス吸収管部材
41,41′とを含んでおり、該吸収管部材の開かれた
端部は、該外側部の開いた端に近接しており、両管共に
そのガラス組成は実質的に同じであり、ソーダ石灰およ
び珪硼酸ガラスからなるガラスのグループから選択した
単一のガラス組成物からなる引き抜きガラス管から形成
され、該中空細長管状ガラス吸収管部材の表面は環状表
面であつて、該吸収管部材の外部で軸方向の長さの大部
分にわたつて延在し、吸収率が0.80あるいはそれ以
上、そして輻射率が0.1あるいはそれ以下のエネルギ
ー吸収材料からなる不透明な波長選択被覆42,42′
が該環状表面に形成されており、そして真空空間49内
に包まれ、該被覆のエネルギー吸収材料42,42′は
クロム、ニツケル、および、銅の化合物からなる群から
選ばれた化合物を含有し、該吸収管の閉鎖端において該
吸収管を該外側管に対し軸方向に、および、円周的に離
隔関係に保つて両管の間に空間を与える降伏する保持手
段46,61を有し、そして該外側管と該吸収管部材と
をそれらの開放端40a,60近傍で密封結合させる手
段を備え、該密封手段は該外側管の開放端に隣接して包
囲している環状のガラス部分を該吸収管部材に溶融する
ことにより、それにより両管の間に空間49を閉鎖して
この空間を真空にしていることを特徴とする断面円形の
対称的管状太陽エネルギーコレクタ。 2 該吸収管部材41,41′を該外側管40,40′
と離隔関係に保つ降伏する保持手段46,61は該外側
管の閉鎖端域に嵌合できる耐熱材料の部分46と該吸収
管の端部と摩擦係合する複数のスプリング状脚47を有
する特許請求の範囲第1項に記載の太陽エネルギーコレ
クタ。 3 該吸収管部材は該外側管の通常は開放している端部
から突出する特許請求の範囲第1項に記載の太陽エネル
ギーコレクタ。 4 該外側管の開放端にあるガラスの環状部分は該吸収
管部材の開端近傍の該吸収管部材のガラス上に環状に溶
融され、それにより両管部材を共に密封してその間に空
間を閉じ込める特許請求の範囲第1項に記載の太陽エネ
ルギーコレクタ。 5 該吸収管部材の閉鎖端と係合するスプリング状スナ
ツプオン部材は複数の外方に垂下する弾性脚47を有す
るカツプ状部材を含み、該脚は該吸収管部材の閉鎖端4
1aに外部から近接して該吸収管部材と摩擦係合しそし
て該外側管の閉鎖端と嵌合係合しそれにより該吸収管部
材の最も外側の閉鎖端を該外側管の内部と離隔関係で保
持する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の太陽
エネルギーコレクタ。 6 該中空細長管状ガラス吸収管部材41,41′の開
かれた端部は外側方向にフレヤにされた端部を備え、該
フレヤにされた端部は、該外側管40,40′のガラス
に溶融されており、かくして該中空細長管状ガラス吸収
管部材41,41′と該外側管40,40′との間の空
間を密封している特許請求の範囲第1項または第4項に
記載の太陽エネルギーコレクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/652,366 US4043318A (en) | 1974-06-24 | 1976-01-26 | Solar energy collector |
| US652366 | 2003-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5292143A JPS5292143A (en) | 1977-08-03 |
| JPS6032092B2 true JPS6032092B2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=24616562
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51153003A Expired JPS6032092B2 (ja) | 1976-01-26 | 1976-12-21 | 断面円形の対称的管状太陽エネルギ−コレクタ |
| JP57071665A Pending JPS57198959A (en) | 1976-01-26 | 1982-04-30 | Solar energy collector |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57071665A Pending JPS57198959A (en) | 1976-01-26 | 1982-04-30 | Solar energy collector |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6032092B2 (ja) |
| BE (1) | BE850757A (ja) |
| BR (1) | BR7700413A (ja) |
| CH (1) | CH620982A5 (ja) |
| DK (1) | DK567276A (ja) |
| ES (1) | ES454627A1 (ja) |
| FR (1) | FR2339819A1 (ja) |
| GB (1) | GB1575031A (ja) |
| IE (1) | IE44859B1 (ja) |
| IL (1) | IL50978A (ja) |
| IT (1) | IT1082665B (ja) |
| LU (1) | LU76608A1 (ja) |
| MX (1) | MX145456A (ja) |
| NL (1) | NL7614466A (ja) |
| ZA (1) | ZA7722B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2412036A1 (fr) * | 1977-12-16 | 1979-07-13 | Pinauldt Jacques | Absorbeur cylindrique solaire a circulation helicoidale du fluide caloporteur |
| FR2414696A1 (fr) * | 1978-01-13 | 1979-08-10 | Grigaut Robert | Capteur d'energie solaire |
| IT1105458B (it) * | 1978-08-17 | 1985-11-04 | Euratom | Sistema integrato di raccolta ed immagazzinamento dell'energia solare |
| BE892011A (fr) * | 1981-02-27 | 1982-05-27 | Owens Illinois Inc | Collecteur solaire air-liquide |
| FR2501846A1 (fr) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Merlin Gabriel | Tube pour echangeur thermique et application de ce tube |
| JPS5833960U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | 株式会社クボタ | 温室用太陽熱コレクタ |
| GB2160637A (en) * | 1984-06-19 | 1985-12-24 | Daniel Clelland Anderson | Support arrangement for tubular solar heat collector elements |
| AT506680B1 (de) * | 2008-04-29 | 2010-01-15 | Knopf Richard Matthias | Rohrförmiges absorberelement für sonnenkollektoren |
| TR200902537A2 (tr) * | 2009-04-01 | 2010-03-22 | Günay Mustafa | Güneş enerjisini yoğunlaştırarak soğuran sistem. |
| ITPD20100354A1 (it) * | 2010-11-24 | 2012-05-25 | Simone Ferronato | Pannello solare per il riscaldamento di fluido termovettore |
| WO2014027221A1 (en) | 2012-08-15 | 2014-02-20 | Kim Thi Pham Loan | A sitting device for prevention of spinal diseases |
| CN103115445B (zh) * | 2013-02-05 | 2014-09-24 | 中盈长江国际新能源投资有限公司 | 太阳能自动均热聚热管、槽式组件、热发电系统和工艺 |
| CN104180540A (zh) * | 2014-09-12 | 2014-12-03 | 山东力诺瑞特新能源有限公司 | 一种真空管内带有集管的太阳能热水器 |
| CN105241081B (zh) * | 2015-11-03 | 2017-08-29 | 广东五星太阳能股份有限公司 | 具有白天集热和夜间辐射制冷功能的复合抛物面聚光集散热器 |
| CN105783285A (zh) * | 2016-04-27 | 2016-07-20 | 北京桑达太阳能技术有限公司 | 一种储热式家用太阳能热水系统 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB408195A (en) * | 1932-06-29 | 1934-04-05 | Adolph Alexander Thomas | Improvements in double-walled vacuum bottles and methods of making them |
| US2205378A (en) * | 1938-03-12 | 1940-06-25 | Abbot Charles Greeley | Solar flash boiler |
| US3227153A (en) * | 1963-09-04 | 1966-01-04 | American Mach & Foundry | Solar collector |
| US3920413A (en) * | 1974-04-05 | 1975-11-18 | Nasa | Panel for selectively absorbing solar thermal energy and the method of producing said panel |
| DE2508339A1 (de) * | 1974-05-06 | 1975-11-20 | Arnold Dr Keller | Sonnen-collector |
| JPS5836258B2 (ja) * | 1974-06-15 | 1983-08-08 | 工業技術院長 | タイヨウホウシヤエネルギ−キユウシユウカプセル |
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| US4002160A (en) * | 1975-02-12 | 1977-01-11 | Owens-Illinois, Inc. | Solar energy collection system |
| US3960136A (en) * | 1975-02-20 | 1976-06-01 | Owens-Illinois, Inc. | Solar energy collection system |
-
1976
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- 1976-11-30 MX MX167224A patent/MX145456A/es unknown
- 1976-12-16 DK DK567276A patent/DK567276A/da unknown
- 1976-12-21 JP JP51153003A patent/JPS6032092B2/ja not_active Expired
- 1976-12-28 ES ES454627A patent/ES454627A1/es not_active Expired
- 1976-12-28 NL NL7614466A patent/NL7614466A/xx not_active Application Discontinuation
-
1977
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- 1977-01-17 CH CH54877A patent/CH620982A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-01-18 IT IT47685/77A patent/IT1082665B/it active
- 1977-01-19 LU LU76608A patent/LU76608A1/xx unknown
- 1977-01-24 BR BR7700413A patent/BR7700413A/pt unknown
- 1977-01-25 GB GB2899/77A patent/GB1575031A/en not_active Expired
- 1977-01-25 FR FR7702051A patent/FR2339819A1/fr active Granted
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- 1977-01-26 BE BE174382A patent/BE850757A/xx unknown
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- 1982-04-30 JP JP57071665A patent/JPS57198959A/ja active Pending
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