JPS603209Y2 - 収納箱付き間仕切り壁 - Google Patents
収納箱付き間仕切り壁Info
- Publication number
- JPS603209Y2 JPS603209Y2 JP2711580U JP2711580U JPS603209Y2 JP S603209 Y2 JPS603209 Y2 JP S603209Y2 JP 2711580 U JP2711580 U JP 2711580U JP 2711580 U JP2711580 U JP 2711580U JP S603209 Y2 JPS603209 Y2 JP S603209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- partition wall
- mounting frame
- interior material
- box mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は浴室と脱衣室との間に設置される収納箱付き間
仕切り壁に関し、浴室と脱衣室との間に収納箱取付枠1
を設置し、前面が開口する収納箱2を収納箱取付枠1内
に取付けると共に、収納箱2の背面を内装材3で覆って
成る収納箱付き間仕切り壁に係るものである。
仕切り壁に関し、浴室と脱衣室との間に収納箱取付枠1
を設置し、前面が開口する収納箱2を収納箱取付枠1内
に取付けると共に、収納箱2の背面を内装材3で覆って
成る収納箱付き間仕切り壁に係るものである。
本考案の目的とするところは、間仕切り壁に収納箱を設
けることで間仕切り壁を利用して収納を行なうことがで
き、しかも収納箱の背面の内装材を周囲のデザインに合
わせることで収納箱を設けることによる周囲との違和感
を低減することができる収納箱付き間仕切り壁を提供す
るにある。
けることで間仕切り壁を利用して収納を行なうことがで
き、しかも収納箱の背面の内装材を周囲のデザインに合
わせることで収納箱を設けることによる周囲との違和感
を低減することができる収納箱付き間仕切り壁を提供す
るにある。
以下本考案を実施例により詳述する。
収納箱取付枠1はアルミニウム材などで形成され、収納
箱取付枠1の内面には嵌合凹所4が形成してあり、また
この収納箱取付枠1は中段部の中桟5で上下に分割しで
ある。
箱取付枠1の内面には嵌合凹所4が形成してあり、また
この収納箱取付枠1は中段部の中桟5で上下に分割しで
ある。
収納箱取付枠1は浴室と脱衣室との間に設けられている
外枠6内に第3図に示すように設置されるもので、さら
に外枠6内には収納箱取付枠1の側方位置にてドア枠7
を取付け、ドア枠7内に二つ折りのドア8を折り畳み開
閉自在に取付ける。
外枠6内に第3図に示すように設置されるもので、さら
に外枠6内には収納箱取付枠1の側方位置にてドア枠7
を取付け、ドア枠7内に二つ折りのドア8を折り畳み開
閉自在に取付ける。
ドア枠7が浴室と脱衣室との間の出入り口となるもので
ある。
ある。
第3図中9は水切り板、10は収納箱取付枠1とドア枠
7との間の隙間を塞ぐ隙間カバー、11はドアの把手、
12は取付板13を介して収納箱取付枠1の中桟5に取
付けるタオル掛けである。
7との間の隙間を塞ぐ隙間カバー、11はドアの把手、
12は取付板13を介して収納箱取付枠1の中桟5に取
付けるタオル掛けである。
収納箱2は合成樹脂材などで前面開口に形成され、収納
箱2の外周の背面側端部には全周に亘って嵌合突部14
が突設しである。
箱2の外周の背面側端部には全周に亘って嵌合突部14
が突設しである。
図の実施例では2個の収納箱2を上下にて収納箱取付枠
1に取付けるものであるが、収納箱2を収納箱取付枠1
内に取付けるにあたっては、収納箱2を収納箱取付枠1
内に挿入して収納箱2の嵌合突部14を収納箱取付枠1
の嵌合凹所4に嵌合させ、側部の嵌合突部14を縦押え
15で押えると共に、上方に位置する収納箱2の下部の
嵌合突部14と下方に位置する収納箱2の上部の嵌合突
部14とを横押え16で押えることにより行なうもので
ある。
1に取付けるものであるが、収納箱2を収納箱取付枠1
内に取付けるにあたっては、収納箱2を収納箱取付枠1
内に挿入して収納箱2の嵌合突部14を収納箱取付枠1
の嵌合凹所4に嵌合させ、側部の嵌合突部14を縦押え
15で押えると共に、上方に位置する収納箱2の下部の
嵌合突部14と下方に位置する収納箱2の上部の嵌合突
部14とを横押え16で押えることにより行なうもので
ある。
このとき、第2図のように上方の収納箱2は前面開口が
脱衣室17側を向くように、下方の収納箱2は前面開口
が浴室18側を向くようにそれぞれ取付けられ、また嵌
合突部14が収納箱2の背面側端部に設けであるため、
収納箱2は開口の前面側が収納箱取付枠1より突出する
よう、すなわち収納箱2の背面側は収納箱取付枠1より
突出しない状態で収納箱取付枠1に取付けられるもので
ある。
脱衣室17側を向くように、下方の収納箱2は前面開口
が浴室18側を向くようにそれぞれ取付けられ、また嵌
合突部14が収納箱2の背面側端部に設けであるため、
収納箱2は開口の前面側が収納箱取付枠1より突出する
よう、すなわち収納箱2の背面側は収納箱取付枠1より
突出しない状態で収納箱取付枠1に取付けられるもので
ある。
図中19は収納箱2の前面開口に取付ける扉である。
上記のように収納箱2を収納箱取付枠1に取付けて浴室
18と脱衣室17とを間仕切る間仕切り壁を形成しての
ち、内装材3を収納箱2の背面側を覆うものである。
18と脱衣室17とを間仕切る間仕切り壁を形成しての
ち、内装材3を収納箱2の背面側を覆うものである。
内装材3としては化粧板やりイル、モルタル等の塗壁な
どを用いることができ、例えば第1図、第2図に示すよ
うに内装材3として塗壁3aを用い、浴室17の内壁2
0と連続して塗壁3aを背面が浴室17に向く上方の収
納箱2の背面に塗ってこの収納箱2の背面を覆い、また
内装材3として脱衣室17の内装と色柄が合った化粧板
3bを用い、外枠6と中桟5に取付けた桟木21との間
などにて化粧板3bを接着剤やくぎ打ちで取付けて化粧
板3bで下方の収納箱2の背面を覆うものである。
どを用いることができ、例えば第1図、第2図に示すよ
うに内装材3として塗壁3aを用い、浴室17の内壁2
0と連続して塗壁3aを背面が浴室17に向く上方の収
納箱2の背面に塗ってこの収納箱2の背面を覆い、また
内装材3として脱衣室17の内装と色柄が合った化粧板
3bを用い、外枠6と中桟5に取付けた桟木21との間
などにて化粧板3bを接着剤やくぎ打ちで取付けて化粧
板3bで下方の収納箱2の背面を覆うものである。
このとき、内装材3としての塗壁3aや化粧板3bで収
納箱取付枠1も覆うことができるものである。
納箱取付枠1も覆うことができるものである。
上記のように本考案は、間仕切り壁の収納箱取付枠に前
面開口の収納箱を取付けであるので、収納箱によって間
仕切り壁を利用して収納を行なうことができ、収納スペ
ースを増加させることができるものであり、しかも収納
箱の背面を内装材で覆っであるので、内装材を周囲のデ
ザインに合わせることによって、収納箱の背面が外部に
露出して周囲とのデザインの調和が乱れるようなおそれ
がないものである。
面開口の収納箱を取付けであるので、収納箱によって間
仕切り壁を利用して収納を行なうことができ、収納スペ
ースを増加させることができるものであり、しかも収納
箱の背面を内装材で覆っであるので、内装材を周囲のデ
ザインに合わせることによって、収納箱の背面が外部に
露出して周囲とのデザインの調和が乱れるようなおそれ
がないものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の側
断面図、第3図は同上の分解斜視図である。 1は収納箱取付枠 2は収納箱、3は内装材である。
断面図、第3図は同上の分解斜視図である。 1は収納箱取付枠 2は収納箱、3は内装材である。
Claims (1)
- 浴室と脱衣室との間に収納箱取付枠を設置し、前面が開
口する収納箱を収納箱取付枠内に取付けると共に、収納
箱の背面を内装材で覆って成る収納箱付き間仕切り壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2711580U JPS603209Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 収納箱付き間仕切り壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2711580U JPS603209Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 収納箱付き間仕切り壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129421U JPS56129421U (ja) | 1981-10-01 |
| JPS603209Y2 true JPS603209Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=29623082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2711580U Expired JPS603209Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 収納箱付き間仕切り壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603209Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2711580U patent/JPS603209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129421U (ja) | 1981-10-01 |
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