JPS6032131B2 - ワイヤーロープ等の繰返し引張り曲げ試験方法および試験装置 - Google Patents

ワイヤーロープ等の繰返し引張り曲げ試験方法および試験装置

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Publication number
JPS6032131B2
JPS6032131B2 JP14865975A JP14865975A JPS6032131B2 JP S6032131 B2 JPS6032131 B2 JP S6032131B2 JP 14865975 A JP14865975 A JP 14865975A JP 14865975 A JP14865975 A JP 14865975A JP S6032131 B2 JPS6032131 B2 JP S6032131B2
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JP
Japan
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test material
tension
frame
fixed
test
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Expired
Application number
JP14865975A
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JPS5272269A (en
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良三 平松
武 三田村
徳人 吉岡
徹 新家
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はワイヤ−ロープ等の引張りおよび曲げ試験を
同時に行なう試験方法およびその装置に関する。
最大吊橋におけるハンガーロープは太く、たとえば60
0〜900のものが必要で、しかも鉄道併用橋の場合に
は、桁の角折れが問題となる。
このような長大吊橋に用いられるハンガーロープの疲労
試験においては、ロープに張力を加えた状態で、折曲を
繰返して行なう必要がある。しかしながら、このような
引張り、曲げ試験を同時に行なう試験装置あるいは方法
は未だ開発されていない。
この目的のための装置として、たとえば同一の動力源で
、被験材に引張り力を加えつつ曲げを繰り返すように構
成すると「被験材が太径の場合には、極めて大きい動力
が必要で、実用に供することは難かしい。この発明は上
述の事情に鑑みてなされたもので、簡単な構成で、かつ
操作が容易であり、しかも小さな所要動力で、太径の被
験材でも引張り曲げを同時に繰り返して試験できる、新
規な試験方法および装置を提供することを目的とする。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。第
1図は本発明に係る引張り曲げ試験装置の側断面図、第
2図は第1図をイーイで断面するとともにローロ間を正
面からみて併記した図である。
各図において、1は1ビーム等で堅ろうに箱枠状に組ま
れたフレームである。2はフレーム1の上枠から揺動自
在に垂下されたブランコ状の反力フレームである。4a
,4bはフレームーの上部枠に左右対称に固設された軸
受ハウジングでこの軸受ハウジング4c,4b内には、
軸5a,5bが軸受6a,6bで枢支されている。
そして反力フレーム3a,3bは軸5a,5bにより揺
動自在に支持されている。7はワイヤーロープなどの被
駿材で、その上端部は上記軸受ハウジング4a,4b間
の空間に挿入された2つの割の支承筒8を貫通し、この
支承筒8の上部で支圧型ソケット9に固定される。
支承筒8の下端面と軸5a,5bの中心はほぼ一致する
ようになっている。被験材7の下端部はオープン型ソケ
ット101こより受止めされ、オープン型ソケット10
の下部は蛙又1 1をなし、この蛙又1 1の間には第
1図に示すように引張用ロッド12がピン13で吊り掛
けられている。
引張用ロッド12の下部は雄ねじ14が設けられるとと
もに反力フレーム3a,3bの両下端間に跨設された受
承板15の穴16を貫通して、この受承板15の下側に
突出している。この雄ねじ14にはナット17が螺合さ
れている。このナット17については後述する。19は
反力フレームを揺動させる駆動モータで駆動モーター9
の回転力はVベルトとプリ一等伝達機構20を介して減
速されト軸受21で枢支されたクランク軸22に伝えら
れる。
23は上記クランク軸22と反力フレームの受承板15
間に連結された連結ロッドで、この連結ロッド23の受
承板側端部は、受承板15の側面に固定したブラケット
24にピン25を介して揺動自在に連結されている。
以上の構成において、支圧型ソケット9を上端部に固着
した被験材7を支承筒8に挿適するとともに、彼験材7
の下端をオープン型ソケットIQに鞍め込んで緊綿する
そして適宜な油圧シリンダ25′で引張ロッド12を下
向きに引張ると、この引張力は蛙又1 1、ピン13を
介してオープンソケット1川こ伝えられ、彼験材7は所
定張力で緊張状態とされる。ここでナット17をまわし
て受承板15の方に向って螺進ごせ、受承板15に締め
付けると、被験材7の緊張力は反力フレ−ム3a,3b
にあづけられ、緊張状態が保持される。そして油圧シリ
ンダ25′を除去する。モータ19を回転するとクラン
ク軸22も回転し、クランク軸22の偏心量に相当して
、連結ロッド23はピストン運動を行ない、受承板15
が揺動され反力フレーム3a,3bはブランコのように
揺動する。反力フレームの揺動により、彼験村7は支承
筒8の下端に当る部分を折曲点として矢印K−K方向に
曲げ繰り返される。反力フレームの振幅はたとえば75
柵程度である。上記の動作から瞬きらかなように、ワイ
ヤーロープなどの被験材7には一定の張力が加えられた
状態で曲げによる疲労試験が行なわれる。
以上のようにこの発明は「ブランコ状の反力フレームに
ワイヤーロープなどの被験材の張力をあづけ、この反力
フレームを揺動させるようにしたものであるから、被験
材の張力試験と曲げ試験とを同一装置で同時に行なうと
いう、従釆にない試験を行ない得る、新規な試験方法と
装置を提供できる。
尚、本発明によれば、予じめ彼験村に張力を付与して、
この張力を反力フレームで保持しておけばよいので、試
験の際に必要な動力は反力フレームにあたえる揺動力の
みでよく、所要動力は極めて小さく済み、たとえば60
0〜90め程度のワイヤーロープを引張り、曲げ試験す
るに際し、揺動幅を75側程度にした場合でも、モータ
は3.7KW程度の小容量のものでよく、きわめて経済
的に試験を行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の一部を断面して示した側
面図、第2図は第1図のイーイ線で断面しかつローロ線
からみた状態を合わせて示した正面図である。 1……フレーム、2,3a,3b…・・・反力フレーム
、7・・・・・・被験材、8・・…・支承筒、9・・・
・・・支圧型ソケット、10……オープン型ソケット、
22……クランク軸。 図 船 図 N 船

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ワイヤーロープ等の被験材の一端を固定するととも
    にその他端を、前記固定点近傍に揺動中心を有する揺動
    自在な反力フレームに対して被験材に一定の張力を付与
    した状態で固定し、前記反力フレームを反復揺動させて
    、被験材に張力を付与したまま繰返し曲げ試験をするよ
    うにしたことを特徴とするワイヤーロープ等の繰返し引
    張り曲げ試験方法。 2 基台と、この基台に固設される被験材の一端保持具
    と、この保持具の近傍位置にて揺動中心を有するように
    基台に揺動自在に装着された反力フレームと、この反力
    フレームに固定された、被験材の他端保持具と、前記両
    保持具を引離す方向に作動させ被験材に張力を付与する
    張力付与機構と、前記反力フレームを繰返し揺動させる
    揺動機構とを備え合わせたことを特徴とするワイヤーロ
    ープ等の繰返し引張り曲げ試験装置。
JP14865975A 1975-12-13 1975-12-13 ワイヤーロープ等の繰返し引張り曲げ試験方法および試験装置 Expired JPS6032131B2 (ja)

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JPS5272269A JPS5272269A (en) 1977-06-16
JPS6032131B2 true JPS6032131B2 (ja) 1985-07-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60215437A (ja) * 1984-03-16 1985-10-28 Mitsubishi Motors Corp 自動変速装置

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JPS60215437A (ja) * 1984-03-16 1985-10-28 Mitsubishi Motors Corp 自動変速装置

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JPS5272269A (en) 1977-06-16

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