JPS603216B2 - デ−タ処理システム運転制御方式 - Google Patents
デ−タ処理システム運転制御方式Info
- Publication number
- JPS603216B2 JPS603216B2 JP52156852A JP15685277A JPS603216B2 JP S603216 B2 JPS603216 B2 JP S603216B2 JP 52156852 A JP52156852 A JP 52156852A JP 15685277 A JP15685277 A JP 15685277A JP S603216 B2 JPS603216 B2 JP S603216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- job
- processing device
- request
- master scheduler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ処理システム運転制御方式、特にハー
ドウェア・モニ外こよってデータ処理装置の負荷の状態
を周期的にサンプリングし、該サンプリング結果にもと
ずし、て上記データ処理装置が実行するジョブの量を制
御するようにしたデータ処理システム運転制御方式に関
するものである。
ドウェア・モニ外こよってデータ処理装置の負荷の状態
を周期的にサンプリングし、該サンプリング結果にもと
ずし、て上記データ処理装置が実行するジョブの量を制
御するようにしたデータ処理システム運転制御方式に関
するものである。
複数のプログラムを多重処理するデータ処理装置は一般
に最大負荷のもとで運転していると考えられているが、
しかし現実には個々のジョブの態様に応じて常時フル運
転しているとは言えないものである。
に最大負荷のもとで運転していると考えられているが、
しかし現実には個々のジョブの態様に応じて常時フル運
転しているとは言えないものである。
例えば或る種の分析結果によれば、風 現実にジョブが
流れている状態を調べた嫁勤率は高々70%ないし80
%である。‘81 ジョブ実行中に現実にデータ処理装
贋が処理を実行しているCPU負荷はューザス・タスク
の実嫁勤CPU負荷ではかって20%ないし30%であ
る。
流れている状態を調べた嫁勤率は高々70%ないし80
%である。‘81 ジョブ実行中に現実にデータ処理装
贋が処理を実行しているCPU負荷はューザス・タスク
の実嫁勤CPU負荷ではかって20%ないし30%であ
る。
‘C’処理の多重度をメモリ多重度ではかって1.2な
いし1.乳崖度である。
いし1.乳崖度である。
上述の如きデータ処理装置の運転状況が具体的に如何な
る原因にもとずし、ているものかは未だ十分に解析され
ているわけではないが、上記の如き運転状況をみるとき
、いわば外部から積極的にジョブ起動を促進せしめる手
段を採用し、データ処理装置がそなえているマスタ・ス
ケジューラに外部からトリガをかけてやることが望まれ
る。
る原因にもとずし、ているものかは未だ十分に解析され
ているわけではないが、上記の如き運転状況をみるとき
、いわば外部から積極的にジョブ起動を促進せしめる手
段を採用し、データ処理装置がそなえているマスタ・ス
ケジューラに外部からトリガをかけてやることが望まれ
る。
本発明は上記の点を既存の処理体系と正しく協調をとり
つつ解決することを目的としており、本発明のデータ処
理システム運転制御方式は複数のプログラムを多重処理
するデータ処理装置を有するデータ処理システムにおい
て、上記データ処理装置にジョブの起動待ちテーブルと
ジョブ実行待ちテーブルと上記両テーブルの内容を参照
してジョブの起動処理やジョブの実行待ち管理を行なう
マスタ・スケジューラをそなえると共に、上記データ処
理装置の運転状況を周期的にサンプリングするハードウ
ェア・モニタおよび該ハードウェア・モニ夕によるサン
プリング結果にもとずし、て上記データ処理装置の運転
状況を分析するデータ処理装置利用状況分析機能部をも
うけ、上記ハードウェア・モニタは上記周期的にサンプ
リングした結果を上記データ処理装置利用状況分析機能
部に通知し、該データ処理装置利用状況分析機能部は、
当該通知を参照しつつ、モニタプログラム処理時間とュ
ーザス・タスク処理時間との和に相当するビジィ状況が
目標値にくるべて大きいか小さいかを判定し、その結果
に応じて上記マスタ・スケジューラに対してホールド依
頼とホールド解除依頼とジョブ起動依頼とを少なくとも
含む依頼を発するよう構成され、当該依頼を受けた上記
マスタ・スケジューラは上記起動待ちテーブルおよび/
またはジョブ実行待ちテーブルを参照して上記依頼に対
応した処理を実行するようにしたことを特徴としている
。以下図面を参照しつつ説明する。
つつ解決することを目的としており、本発明のデータ処
理システム運転制御方式は複数のプログラムを多重処理
するデータ処理装置を有するデータ処理システムにおい
て、上記データ処理装置にジョブの起動待ちテーブルと
ジョブ実行待ちテーブルと上記両テーブルの内容を参照
してジョブの起動処理やジョブの実行待ち管理を行なう
マスタ・スケジューラをそなえると共に、上記データ処
理装置の運転状況を周期的にサンプリングするハードウ
ェア・モニタおよび該ハードウェア・モニ夕によるサン
プリング結果にもとずし、て上記データ処理装置の運転
状況を分析するデータ処理装置利用状況分析機能部をも
うけ、上記ハードウェア・モニタは上記周期的にサンプ
リングした結果を上記データ処理装置利用状況分析機能
部に通知し、該データ処理装置利用状況分析機能部は、
当該通知を参照しつつ、モニタプログラム処理時間とュ
ーザス・タスク処理時間との和に相当するビジィ状況が
目標値にくるべて大きいか小さいかを判定し、その結果
に応じて上記マスタ・スケジューラに対してホールド依
頼とホールド解除依頼とジョブ起動依頼とを少なくとも
含む依頼を発するよう構成され、当該依頼を受けた上記
マスタ・スケジューラは上記起動待ちテーブルおよび/
またはジョブ実行待ちテーブルを参照して上記依頼に対
応した処理を実行するようにしたことを特徴としている
。以下図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例構成を説明図的に表わしたも
のであり、第2図は本発明による−実施例の運転制御を
フローチャートの形で表わした説明図を示す。
のであり、第2図は本発明による−実施例の運転制御を
フローチャートの形で表わした説明図を示す。
第1図において、1はデータ処理装置であって主記憶装
置内部の情報で代表せしめたもの、2はハードウェア・
モニタ、3はシステム管理データ処理装置、4はコンソ
ール、5はマスタ・スケジューラであってマルチプログ
ラムのもとで運転しているデータ処理装置のジョブ管理
を行なう制御プログラム、6はジョブ起動待ちテーブル
であってジョブ・スタックが完了して起動待ち状態にあ
るジョブに関する情報を待行列(キュー)の形で保持す
るもの、7はジョブ実行待ちテーブルであつて一旦起動
されたジョブであって現実に実行待ち状態にあるジョブ
に関する情報を待行列の形で保持するもの、8はハード
ウェア・モニタによるCPU利用状況情報、9は上記シ
ステム管理データ処理装置が実行する機能を表わしてい
る。
置内部の情報で代表せしめたもの、2はハードウェア・
モニタ、3はシステム管理データ処理装置、4はコンソ
ール、5はマスタ・スケジューラであってマルチプログ
ラムのもとで運転しているデータ処理装置のジョブ管理
を行なう制御プログラム、6はジョブ起動待ちテーブル
であってジョブ・スタックが完了して起動待ち状態にあ
るジョブに関する情報を待行列(キュー)の形で保持す
るもの、7はジョブ実行待ちテーブルであつて一旦起動
されたジョブであって現実に実行待ち状態にあるジョブ
に関する情報を待行列の形で保持するもの、8はハード
ウェア・モニタによるCPU利用状況情報、9は上記シ
ステム管理データ処理装置が実行する機能を表わしてい
る。
複数のプログラムを多重処理で実行するデータ処理装置
においては、ジョブ・スタックが完了して起動待ち状態
にある個々のジョブをジョブ起動待ちテーブル6によっ
てキュー一をつくって待機せしめておくようにされ、マ
スタ・スケジューラ5は、ジョブ・スタックが完了した
ジョブを上記テーブル6のキューに連結し、またデータ
処理装直において現実に新しくジョブを起動できる状態
になると上記テ−プル6の例えば先頭に位置するジョブ
を抽出して起動するようにされる。なお図示テーブル6
は簡単に表わしているが、実際には、スケジュ−ラ5が
例えばテーブル6のポインタをもち、該ポィンタの内容
が起動待ち状態にあるジョブのジョブ・コードを格納し
ている所定番地(Aとする)を指示し、該所定番地Aの
内容が上記ジョブ・コードと共に起動待ち状態にある次
のジョブのジョブ・コードを格納している所定番地(B
とする−QUEリンク)を指示し、・・・の如く構成さ
れる。そしてスケジューラ5が次々とキュー・リンク(
QUEリンク)情報をたどることによって起動待ち状態
にあるジョブのジョブ・コードを知ることができるよう
にされている。また上記データ処理装置においては、ジ
ョブ実行待ちテーブル7がもうけられ、一旦起動された
ジョブであって処理の都合によって現実に実行待ち状態
にあるジョブを上記テーブル7によってキューをつくっ
て待機状態におくようにされる。即ち時分割処理のため
に複数のジョブを順次実行してゆくが、その順番が上記
テーブル7の内容によって指示されていると考えてよい
。なお該テーフル7につうなる各キューには待ち状態に
ある各ジョブ毎に当該ジョブが属しているタスクのプラ
ィオリティや当該ジョブが後述する如くホールド状態に
おかれた場合のホールド表示(HOLD区分中に)など
が記録される。マスタ・スケジューラ5は、図示に表示
した如く、テーブル6の内容を利用しての■ジョブの起
動処理やスタックの完了したジョブをテーブル6に登録
する(キューをつくる)などの処理、および■ジョブ実
行待ち管理艮0ち次に実行するジョブのCPU割当て管
理処理や後述するホールド管理処理などの処理を実行す
る。
においては、ジョブ・スタックが完了して起動待ち状態
にある個々のジョブをジョブ起動待ちテーブル6によっ
てキュー一をつくって待機せしめておくようにされ、マ
スタ・スケジューラ5は、ジョブ・スタックが完了した
ジョブを上記テーブル6のキューに連結し、またデータ
処理装直において現実に新しくジョブを起動できる状態
になると上記テ−プル6の例えば先頭に位置するジョブ
を抽出して起動するようにされる。なお図示テーブル6
は簡単に表わしているが、実際には、スケジュ−ラ5が
例えばテーブル6のポインタをもち、該ポィンタの内容
が起動待ち状態にあるジョブのジョブ・コードを格納し
ている所定番地(Aとする)を指示し、該所定番地Aの
内容が上記ジョブ・コードと共に起動待ち状態にある次
のジョブのジョブ・コードを格納している所定番地(B
とする−QUEリンク)を指示し、・・・の如く構成さ
れる。そしてスケジューラ5が次々とキュー・リンク(
QUEリンク)情報をたどることによって起動待ち状態
にあるジョブのジョブ・コードを知ることができるよう
にされている。また上記データ処理装置においては、ジ
ョブ実行待ちテーブル7がもうけられ、一旦起動された
ジョブであって処理の都合によって現実に実行待ち状態
にあるジョブを上記テーブル7によってキューをつくっ
て待機状態におくようにされる。即ち時分割処理のため
に複数のジョブを順次実行してゆくが、その順番が上記
テーブル7の内容によって指示されていると考えてよい
。なお該テーフル7につうなる各キューには待ち状態に
ある各ジョブ毎に当該ジョブが属しているタスクのプラ
ィオリティや当該ジョブが後述する如くホールド状態に
おかれた場合のホールド表示(HOLD区分中に)など
が記録される。マスタ・スケジューラ5は、図示に表示
した如く、テーブル6の内容を利用しての■ジョブの起
動処理やスタックの完了したジョブをテーブル6に登録
する(キューをつくる)などの処理、および■ジョブ実
行待ち管理艮0ち次に実行するジョブのCPU割当て管
理処理や後述するホールド管理処理などの処理を実行す
る。
なお、図中マスタ・スケジューラ5がデータ処理装置1
の主記憶袋直上に存在するものとして表わしているが、
マルチプロセッサ・システムの場合システム管理プロセ
ッサ3がそなえているものと考えてもよいことは言うま
でもない。上述の如きテーブル6,7やマスタ・スケジ
ューラ5によって、システムは次々とジョブを実行して
ゆくが、本発明の場合、データ処理装置1が現実に運転
され処理を実行している状況をハードウェア・モニタ2
によってチェックするようにされる。ハードウェア・モ
ニタ2は公知の装置として存在しているものであるが、
本発明の一実施例においては例えば次のようにしてデー
タ処理装置1の運転状況を把握するようにされる。即ち
、データ処理装置1が処理を実行している間に、現にモ
ニタ・プログラムに関する処理が行なわれているときそ
の旨を指示するフラグが立てられ、またューザス・タス
クに関する処理が行なわれているときその旨を指示する
フラグが立てられるようにされている。ハードウェア・
モニタ2は数ms間隔で上記フラグをサンプリングし、
当該サンプリング時点の状況の統計をとり、データ処理
装置1がビジー状態であった回数(BUSYTIME)
、待ち状態であった回数(WAITTIME)、を夫々
システム管理データ処理装置3に報告する。システム管
理データ処理装置3は、上記報告にもとずし、て、例え
ば50仇hsあるいは1 000mS間隔で、■モニタ
フ。
の主記憶袋直上に存在するものとして表わしているが、
マルチプロセッサ・システムの場合システム管理プロセ
ッサ3がそなえているものと考えてもよいことは言うま
でもない。上述の如きテーブル6,7やマスタ・スケジ
ューラ5によって、システムは次々とジョブを実行して
ゆくが、本発明の場合、データ処理装置1が現実に運転
され処理を実行している状況をハードウェア・モニタ2
によってチェックするようにされる。ハードウェア・モ
ニタ2は公知の装置として存在しているものであるが、
本発明の一実施例においては例えば次のようにしてデー
タ処理装置1の運転状況を把握するようにされる。即ち
、データ処理装置1が処理を実行している間に、現にモ
ニタ・プログラムに関する処理が行なわれているときそ
の旨を指示するフラグが立てられ、またューザス・タス
クに関する処理が行なわれているときその旨を指示する
フラグが立てられるようにされている。ハードウェア・
モニタ2は数ms間隔で上記フラグをサンプリングし、
当該サンプリング時点の状況の統計をとり、データ処理
装置1がビジー状態であった回数(BUSYTIME)
、待ち状態であった回数(WAITTIME)、を夫々
システム管理データ処理装置3に報告する。システム管
理データ処理装置3は、上記報告にもとずし、て、例え
ば50仇hsあるいは1 000mS間隔で、■モニタ
フ。
ログラム処理時間とューザス・タスク処理時間との和良
0ちデータ処理装置1がビジィ状態にある時間の比率が
目標値に対して大か小かあるいは略等しいかを分析し、
■上記比率が大である場合マスタ・スケジューラ5に対
して予め定めたタスクに関連したジョブを任意予め定め
られた期間ずつ繰返しホールドするように以類する指示
を発したり、あるいは上記比率が略適正に戻ったとき上
記ホールドの繰返しを解除する指示を発したりし、■上
記比率が小である場合マスタ・スケジューラ5に対して
ジョブの起動を依頼する指示を発したりし、■更に必要
に応じて上記ジョブの起動を有効にするためにオペレー
タに対してジョブのスタックを行なうべく指示を発した
りする。上記■,■,■の各指示はマスタ・スケジュー
ラ5に対して発せられ、マスタ・スケジューラ5は上記
各指示に対応して発動され、上記テーフル6.7の内容
にもとずし、て、処理を行なう。
0ちデータ処理装置1がビジィ状態にある時間の比率が
目標値に対して大か小かあるいは略等しいかを分析し、
■上記比率が大である場合マスタ・スケジューラ5に対
して予め定めたタスクに関連したジョブを任意予め定め
られた期間ずつ繰返しホールドするように以類する指示
を発したり、あるいは上記比率が略適正に戻ったとき上
記ホールドの繰返しを解除する指示を発したりし、■上
記比率が小である場合マスタ・スケジューラ5に対して
ジョブの起動を依頼する指示を発したりし、■更に必要
に応じて上記ジョブの起動を有効にするためにオペレー
タに対してジョブのスタックを行なうべく指示を発した
りする。上記■,■,■の各指示はマスタ・スケジュー
ラ5に対して発せられ、マスタ・スケジューラ5は上記
各指示に対応して発動され、上記テーフル6.7の内容
にもとずし、て、処理を行なう。
即ち、ホールド指示の場合、テーブル7に関連したキュ
ーを調べてゆき、例えば最も高頻度でデータ処理装置を
利用しているタスクに属するジョブを抽出し、図示のホ
ールド区分上にホールド指示フラグを立てるようにする
。このようにすることによって当該ジョブについて、例
えば、当該ジョブが実行状態になったときに1回分だけ
待たされるようにされ、その次に実行状態となったとき
に実行され、再びホールド指示フラグが立てられるよう
になる。またホールド解除指示があった場合、上記ホー
ルド指示フラグは抹消される。更にジョブ起動指示の場
合、スケジューラ5は上記テーブル6の内容にもとずし
、てキューの先頭にあるジョブを直ちに起動するように
される。上記指示■は例えばコンソール4に表示され、
未スタックのジョブが存在すれば当該ジョブをスタック
し起動可能状態におくことをオペレータに対して指示す
る。第2図は上記処理をフローチャートの形で示してい
る。
ーを調べてゆき、例えば最も高頻度でデータ処理装置を
利用しているタスクに属するジョブを抽出し、図示のホ
ールド区分上にホールド指示フラグを立てるようにする
。このようにすることによって当該ジョブについて、例
えば、当該ジョブが実行状態になったときに1回分だけ
待たされるようにされ、その次に実行状態となったとき
に実行され、再びホールド指示フラグが立てられるよう
になる。またホールド解除指示があった場合、上記ホー
ルド指示フラグは抹消される。更にジョブ起動指示の場
合、スケジューラ5は上記テーブル6の内容にもとずし
、てキューの先頭にあるジョブを直ちに起動するように
される。上記指示■は例えばコンソール4に表示され、
未スタックのジョブが存在すれば当該ジョブをスタック
し起動可能状態におくことをオペレータに対して指示す
る。第2図は上記処理をフローチャートの形で示してい
る。
そして図示処理Aは第1図図示のハードウェア・モニタ
2による運転状況抽出に対応し、処理Bないし日は上記
システム管理データ処理装置3により機能9に対応し、
処理1,Jは上記マスタ・スケジューラ5の処理に対応
し、図示処理Kはコンソール4における表示に対応して
いる。以上説明した如く、本発明によれば、データ処理
装置の運転状況に応じてジョブの実行を制御するように
しており、ハードウエア・モニタにより抽出された情報
にもとずし、てデータ処理装置におけるジョブの実行を
他動的に制御している。このため、データ処理装置の運
転状況を所定の目標値に略近い状態に維持されることと
なる。なお上記において他動的とした意味はマスタ・ス
ケジュ−ラ5の自発的な起動に対応して他動的と記載し
たものであって、データ処理装置1自身が公知のハード
ウェア・モニタに対応するモニタ情報抽出手段であるハ
ードウェア・モニタや図示機能9をそなえて上記指示を
発することを排除するものではない。
2による運転状況抽出に対応し、処理Bないし日は上記
システム管理データ処理装置3により機能9に対応し、
処理1,Jは上記マスタ・スケジューラ5の処理に対応
し、図示処理Kはコンソール4における表示に対応して
いる。以上説明した如く、本発明によれば、データ処理
装置の運転状況に応じてジョブの実行を制御するように
しており、ハードウエア・モニタにより抽出された情報
にもとずし、てデータ処理装置におけるジョブの実行を
他動的に制御している。このため、データ処理装置の運
転状況を所定の目標値に略近い状態に維持されることと
なる。なお上記において他動的とした意味はマスタ・ス
ケジュ−ラ5の自発的な起動に対応して他動的と記載し
たものであって、データ処理装置1自身が公知のハード
ウェア・モニタに対応するモニタ情報抽出手段であるハ
ードウェア・モニタや図示機能9をそなえて上記指示を
発することを排除するものではない。
第1図は本発明の一実施例構成を説明図的に表わしたも
のであり、第2図は本発明による一実施例の運転制御を
フローチャートの形で表わした説明図を示す。 図中1はデータ処理装置、2はハードウェア・モニタ、
3はシステム管理データ処理装置であって本発明にいう
データ処理装置利用状況分析機能部に対応するもの、4
はコンソール、5はマスタ・スケジューラ、6はジョブ
起動待ちテーブル、7はジョブ実行待ちテーブルを表わ
す。 才ー図が2図
のであり、第2図は本発明による一実施例の運転制御を
フローチャートの形で表わした説明図を示す。 図中1はデータ処理装置、2はハードウェア・モニタ、
3はシステム管理データ処理装置であって本発明にいう
データ処理装置利用状況分析機能部に対応するもの、4
はコンソール、5はマスタ・スケジューラ、6はジョブ
起動待ちテーブル、7はジョブ実行待ちテーブルを表わ
す。 才ー図が2図
Claims (1)
- 1 複数のプログラムを多重処理するデータ処理装置を
有するデータ処理システムにおいて、上記データ処理装
置にジヨブの起動待ちテーブルとジヨブ実行待ちテーブ
ルと上記両テーブルの内容を参照してジヨブの起動処理
やジヨブの実行待ち管理を行なうマスタ・スケジユーラ
をそなえると共に、上記データ処理装置の運転状況を周
期的にサンプリングするハードウエア・モニタおよび該
ハードウエア・モニタによるサンプリング結果にもとず
いて上記データ処理装置の運転状況を分析するデータ処
理装置利用状況分析機能部をもうけ、上記ハードウエア
・モニタは上記周期的にサンプリングした結果を上記デ
ータ処理装置利用状況分析機能部に通知し、該データ処
理装置利用状況分析機能部は、当該通知を参照しつつ、
モニタプログラム処理時間とユーザス・タスタ処理時間
との和に相当するビジイ状況が目標値にくらべて大きい
か小さいかをを判定し、その結果に応じて上記マスタ・
スケジユーラに対してホールド依頼とホールド解除依頼
とジヨブ起動依頼とを少なくとも含む依頼を発するよう
構成され、当該依頼を受けた上記マスタ・スケジユーラ
は上記起動待ちテーブルおよび/またはジヨブ実行待ち
テーブルを参照して上記依頼に対応した処理を実行する
ようにしたことを特徴とするデータ処理システム運転制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52156852A JPS603216B2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | デ−タ処理システム運転制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52156852A JPS603216B2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | デ−タ処理システム運転制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5488746A JPS5488746A (en) | 1979-07-14 |
| JPS603216B2 true JPS603216B2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=15636779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52156852A Expired JPS603216B2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | デ−タ処理システム運転制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603216B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57757A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-05 | Hitachi Ltd | Job execution schedule system |
| JPS58149527A (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-05 | Fujitsu Ltd | システムの自動チユ−ニング方式 |
| JPS6073736A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
| JPS6074038A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
| JPS62210546A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 | Fujitsu Ltd | ジヨブスケジユ−ル処理方式 |
| US5170340A (en) * | 1990-09-28 | 1992-12-08 | Xerox Corporation | System state controller for electronic image processing systems |
| CA2069711C (en) * | 1991-09-18 | 1999-11-30 | Donald Edward Carmon | Multi-media signal processor computer system |
| JP2823991B2 (ja) * | 1992-03-31 | 1998-11-11 | 出光興産株式会社 | コンピュータ運用自動化装置 |
| JP3703549B2 (ja) * | 1995-12-28 | 2005-10-05 | 富士通株式会社 | ソフトウエアの性能見積及び性能監視方法 |
-
1977
- 1977-12-26 JP JP52156852A patent/JPS603216B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5488746A (en) | 1979-07-14 |
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