JPS6032189Y2 - クレ−ン台車におけるレ−ル清掃装置 - Google Patents

クレ−ン台車におけるレ−ル清掃装置

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JPS6032189Y2
JPS6032189Y2 JP10304281U JP10304281U JPS6032189Y2 JP S6032189 Y2 JPS6032189 Y2 JP S6032189Y2 JP 10304281 U JP10304281 U JP 10304281U JP 10304281 U JP10304281 U JP 10304281U JP S6032189 Y2 JPS6032189 Y2 JP S6032189Y2
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JP
Japan
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plush
shaft
rail
rotor
crane truck
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Expired
Application number
JP10304281U
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English (en)
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JPS5810923U (ja
Inventor
良隆 向
Original Assignee
立山工業株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は屋内屋外等の工場クレーン及び公共道路等での
仮設クレーン等に適用されるクレーン台車におけるレー
ル清掃装置に関し、更に詳細には、通常では触手し得な
い高所を移動するクレーン台車を利用してのレールの清
掃装置に関するものである。
周知の如く、屋内設置クレーン屋外設置クレーンの如何
に拘らず、レール面には諸々の異物、例えば塵挨、金属
粉末、油、薬品類等の諸々の異物が付着し、又レール自
体の表面老化と、前記異物による汚染とが相撲ってレー
ル面の発錆は避は難いものであった。
従って床面及び地上面敷設レール等の如く簡易に清掃し
得る個所に位置するものは一応別として、通常では触手
し難い高所設置のレールにおいては、レールに対する車
輪の摩擦抵抗が必要以上に増大し、為にその分だけ負荷
が大となって余分の動力を必要とし、又走行音も大とな
り且つ耐用命数も減じられる等の不都合が見られたもの
であった。
本考案は前記の如き不都合を排除するために開発された
もので、即ち本考案の目的は、台車の走行時にローター
プラッシュが駆動され、これによりレール面をブラッシ
ングして諸々の異物を排除し得ると共に円滑にして清書
なる走行を得られるクレーン台車におけるレール清掃装
置に提供するにある。
本考案の他の目的は、通常では触手し難い高所設置等の
レール上を走行する場合においても、レール清掃のメン
テナンスを不要とし、又既存のクレーン台車に容易に付
設し得られるクレーン台車におけるレール清掃装置を提
供するにある。
更に本考案の他の目的は、レール上を走行する車輪より
タッチローラーを介してロータープラッシュ用の動力を
取出したことにより、経済的に用い得るクレーン台車に
おけるレール清掃装置を提供するにある。
次に、上記の目的を達威し得る本考案の一実施例を添付
図面について詳細に説明する。
1はレール、2は車輪8を介してレール1上を往復走行
する台車を示すが、これ等は従来より周知のクレーン台
車と同様であるから、その詳細な説明は、これを省略す
る。
4はゴム輪4aを有する駆動用のタッチローラー、5は
倒椀状盤5aと、レール1面に当接するプラッシュ5b
より威るロータープラッシュを示し、そのタッチローラ
ー4のゴム輪4aが車輪3のフランジ3aに摺接され、
これにより所望の連動機構を介してロータープラッシュ
5が回転するように構成されている。
そして図示例のものにおける連動機構は第2図の如く構
成されている。
即ち同図において6はタッチローラー4が固着された回
転軸、7は回転軸6に固着された平歯車、8は平歯車7
と噛合する平歯車8aを有する連動軸、8bは連動軸8
に固着された傘歯車、9は傘歯車8bに噛合する傘歯車
9aを有するロータープラッシュ軸を示し、該ローター
プラッシュ軸9が前記された倒椀状盤5aに固着され、
これ等構成よりして車輪3よりタッチローラ4を介して
取出された動力がロータープラッシュ軸9に伝達される
ようになっている。
10は前記された回転軸6と連動軸8が横裂され、又ロ
ータープラッシュ軸9が脱装されたギヤーハウジングを
示し、該ギヤーハウジング10の上部が台車2の下部に
前後方向へ回動可能に設けられている。
即ち第1図に示す如くギヤーハウジング10の上部が軸
11を介してリンク板12の下部に回動可能に枢着され
、リンク板12の上部が軸13を介して台車2に固着さ
れたブラケット14に回動可能に枢着されている。
aはタッチローラー4のゴム軸4aが車輪3のフランジ
3aに摺接する加圧度合を調節するための加圧調節装置
を示腰この実施例では第1図の如く構成されている。
即ち同図において15は支板、16はばね受16aを有
する調節螺杆を示し、該調節螺杆16の一端がナツト1
7を介して支枠15に進退可能に嵌挿されると共に他端
がギヤーハウジング10に自由回転可能に嵌合され、ギ
ヤーハウジング10とばね受け16aとの間にコイルば
ね18が張設され、調節螺杆16を進退させることによ
りギヤーハウジング10を介してタッチローラー4のゴ
ム輪4aが車輪1のフランジ3aに摺接される加圧度合
が調節されるようになっている。
なお19は支枠15に軸20を介して回動可能に設けら
れたプロテクター、21はプロテクター19に設けられ
た小輪が示されている。
成上の構成において、台車2の往復動に従い車輪3に摺
接されている。
タッチローラー5が回転し、これにより平歯車?、8a
、傘歯車8b、9aを介してロータープラッシュ軸9並
びにロータープラッシュ15が回転し、そのプラッシュ
5bによりレール1面上が清掃されるものであるが、こ
の場合当然のことながらロータープラッシュ5は台車2
の往復動に従い正逆回転され、この正逆回転により一方
向回転よりも前記の清掃が良好に行われる。
又タッチローラー4はコイルばね18により、常に車輪
9のフランジ3aに圧接され、これにより良好に回転し
得るようになっているが、レール1に付着されている異
物の種類如何及びその付着度合等によりプラッシュ軸5
bの負荷が大に過ぎる場合には、調節螺杆16を進出さ
せてコイルばね18のばな力を犬にしてタッチローラー
の空転が回避される。
以上、本考案の一実施例について説明したが、本考案は
これに限定されず、次の如く設計変更することもある。
(I) タッチローラー4の回転軸7に直接傘歯車を
固着し、これにロータープラッシュ軸9の傘歯車9aを
噛合させることもある。
(II) 軸11又は18部におけるリンク板12に長
溝を穿ち、これにより調節螺杆16が進出された場合に
タッチローラ4の軸心と車輪3の軸心が上下方向に変位
することを防止し、即ちタッチローラー4を車輪3に良
好にタッチングし得るように構成することにある。
(III) ロータープラッシュ軸9を上下動調整可
能に設けることもある。
(IV) ロータープラッシュ5を構成する倒椀状盤
5aをロータープラッシュ軸9に着脱可能に設け、これ
によりプラッシュ5b自体の清掃可能と、取替えの可能
を得るようにすることもある。
本考案は上記したように戒るから、クレーン台車の走行
時に、レール面に付着された諸々の異物を自然と排除し
得られ、且つロータープラッシュ回転用の動力を必要と
せず極めて経済的に使用し得るの効果を有し、又前記の
如き所期の目的を良く達威し得るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係るクレーン台車におけるレール清掃装
置の一実施例を示し、第1図は側面図、第2図は同上に
おける動力連動機構の一例を現わした平面図である。 1・・・・・・レール、2・・・・・・台車、3・・・
・・・車輪、4・・・・・・タッチローラー、5・・・
・・・ロータープラッシュ、6・・・・・・回転軸、8
・・・・・田−タープラッシュ軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. レール上を往復動するクレーン台車において、該クレー
    ン台車の車輪にタッチローラーを摺接させ、′該タッチ
    ローラーを固着した回転軸より連動機構を介して正逆回
    転するローラープラッシュ軸を縦裂し、ローラープラッ
    シュ軸にレール面に当接するロータープラッシュを設け
    て成ることを特徴とするクレーン台車における清掃装置
JP10304281U 1981-07-12 1981-07-12 クレ−ン台車におけるレ−ル清掃装置 Expired JPS6032189Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10304281U JPS6032189Y2 (ja) 1981-07-12 1981-07-12 クレ−ン台車におけるレ−ル清掃装置

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JP10304281U JPS6032189Y2 (ja) 1981-07-12 1981-07-12 クレ−ン台車におけるレ−ル清掃装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5810923U JPS5810923U (ja) 1983-01-24
JPS6032189Y2 true JPS6032189Y2 (ja) 1985-09-26

Family

ID=29897674

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JP10304281U Expired JPS6032189Y2 (ja) 1981-07-12 1981-07-12 クレ−ン台車におけるレ−ル清掃装置

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JP2018003459A (ja) * 2016-07-04 2018-01-11 東日本旅客鉄道株式会社 被牽引式レール清掃装置

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JPS5810923U (ja) 1983-01-24

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