JPS6032199B2 - カラ−輝度調整装置 - Google Patents
カラ−輝度調整装置Info
- Publication number
- JPS6032199B2 JPS6032199B2 JP16762280A JP16762280A JPS6032199B2 JP S6032199 B2 JPS6032199 B2 JP S6032199B2 JP 16762280 A JP16762280 A JP 16762280A JP 16762280 A JP16762280 A JP 16762280A JP S6032199 B2 JPS6032199 B2 JP S6032199B2
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- JP
- Japan
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- brightness
- circuit
- color
- cathode ray
- ray tube
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Links
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輝度を変えても白バランスが変化しないカラー
輝度調整装置に関するものである。
輝度調整装置に関するものである。
周知のようにコンピューター端末機器の表示部として用
いられているような陰極線管(以下CRTと称する)を
用いた表示装置において、CRTに印加する映像信号は
2値表示つまり、表示画面が光るか、光らないかのみ表
示できれば十分なものが多い。従って、映像増幅回路と
して2値の増幅のみ行なういわゆるスイッチング方式の
ものが多多用いられている。このスイッチング方式によ
って映像増幅回路を構成するときの利点は、消費電力を
少なくすることができ、実装面積を小さくすることがで
きる。さらにカラーCRTを用いる場合においては、赤
(以下Rと称する)、緑(以下Gと称する)、青(以下
Bと称する)の各映像増幅器間の干渉を避けることがで
きる等である。以下従来のスイッチング方式を用いた輝
度調整装置の一例について第1図に従て説明する。第1
図において端子1は直流電圧再生電源(約十100V)
が接続され、端子2は映像信号のピーク値を決める増幅
器用電源(約十50V)が接続され、端子3は映像信号
入力、端子4は直流再生を行なうための、水平プランキ
ング信号がそれぞれ入力されるとともに、端子26は輝
度増幅回路用電源(約20V)が接続され、聡子27は
輝度増幅回路用電源(約一200V)が接続される。
いられているような陰極線管(以下CRTと称する)を
用いた表示装置において、CRTに印加する映像信号は
2値表示つまり、表示画面が光るか、光らないかのみ表
示できれば十分なものが多い。従って、映像増幅回路と
して2値の増幅のみ行なういわゆるスイッチング方式の
ものが多多用いられている。このスイッチング方式によ
って映像増幅回路を構成するときの利点は、消費電力を
少なくすることができ、実装面積を小さくすることがで
きる。さらにカラーCRTを用いる場合においては、赤
(以下Rと称する)、緑(以下Gと称する)、青(以下
Bと称する)の各映像増幅器間の干渉を避けることがで
きる等である。以下従来のスイッチング方式を用いた輝
度調整装置の一例について第1図に従て説明する。第1
図において端子1は直流電圧再生電源(約十100V)
が接続され、端子2は映像信号のピーク値を決める増幅
器用電源(約十50V)が接続され、端子3は映像信号
入力、端子4は直流再生を行なうための、水平プランキ
ング信号がそれぞれ入力されるとともに、端子26は輝
度増幅回路用電源(約20V)が接続され、聡子27は
輝度増幅回路用電源(約一200V)が接続される。
回路5は映像増幅回路の原理的構成である。回路6は、
映像増幅回路5の出力をCRTカソード22に直接印加
するとカソードの容量のため高城特性が悪化し、負荷抵
抗9のインピーダンスを低くしなければならなくなるた
め、映像増幅回路5とカソード22の間でインピーダン
ス変換を行うためのものである。回路7は、公3知のパ
ルスクランプ回路で、後述するようにカルーCRTにお
ける各色(R、G、B)のバランスをとるための再生用
直流印加電圧すなわちクランプ電圧を生成する直流再生
回路である。ここで、トランジスタ18は、映像信号の
表示内容及びカソード22の電流によりクランプレベル
が変動するのを防止するためのものである。回路28は
輝度ボリウム301こよりCRT21の第1グリッド(
以下GIと称する)25に印加する輝度調整電圧を変え
、表示画面の明るさを変化させる輝度回路である。図で
は省略されているが、カラーCRTにおいてはカソード
23,24にもカソード22に印放する映像増幅回路構
成5,6,7と同様の回路構成により電圧が印加されて
いる。しかし、カラーCRTでは第2図に示す如く、G
IHカソード間電圧VG,‐Kにより、K,,K2,K
3のように、各色によってカソード電流IKの大きさが
異なるため、第1図の直流再生回路7のボリゥム14に
よって、第2図輝度1の状態のように各色の直流レベル
を変化させ、色のバランスをとるようにしている。
映像増幅回路5の出力をCRTカソード22に直接印加
するとカソードの容量のため高城特性が悪化し、負荷抵
抗9のインピーダンスを低くしなければならなくなるた
め、映像増幅回路5とカソード22の間でインピーダン
ス変換を行うためのものである。回路7は、公3知のパ
ルスクランプ回路で、後述するようにカルーCRTにお
ける各色(R、G、B)のバランスをとるための再生用
直流印加電圧すなわちクランプ電圧を生成する直流再生
回路である。ここで、トランジスタ18は、映像信号の
表示内容及びカソード22の電流によりクランプレベル
が変動するのを防止するためのものである。回路28は
輝度ボリウム301こよりCRT21の第1グリッド(
以下GIと称する)25に印加する輝度調整電圧を変え
、表示画面の明るさを変化させる輝度回路である。図で
は省略されているが、カラーCRTにおいてはカソード
23,24にもカソード22に印放する映像増幅回路構
成5,6,7と同様の回路構成により電圧が印加されて
いる。しかし、カラーCRTでは第2図に示す如く、G
IHカソード間電圧VG,‐Kにより、K,,K2,K
3のように、各色によってカソード電流IKの大きさが
異なるため、第1図の直流再生回路7のボリゥム14に
よって、第2図輝度1の状態のように各色の直流レベル
を変化させ、色のバランスをとるようにしている。
第2図では、図を簡硫化するために各カソード電流が1
,のように、等しくなったときを白バランスがとれてい
ると仮定している。第1図の構成において、輝度ボリゥ
ム30を変化させると、GIの電圧は各カソードに対し
て同じ値だけ動くため、第2図のカソード電流IKとV
G,‐K電圧の関係K,,K2,K3によって、輝度を
変化させた時、色のバランスが変化してしまう。
,のように、等しくなったときを白バランスがとれてい
ると仮定している。第1図の構成において、輝度ボリゥ
ム30を変化させると、GIの電圧は各カソードに対し
て同じ値だけ動くため、第2図のカソード電流IKとV
G,‐K電圧の関係K,,K2,K3によって、輝度を
変化させた時、色のバランスが変化してしまう。
通常、この白バランスの変化は無視されているが、数台
のCRT表示装置を並べて用いるような場合には白バラ
ンスの差は非常に目立つものである。本発明では、輝度
を変えても白バランスが変化しないCRT表示装置にお
けるカラーの輝度調整装置を提供しようとするものであ
り、以下第3図実施例について説明する。
のCRT表示装置を並べて用いるような場合には白バラ
ンスの差は非常に目立つものである。本発明では、輝度
を変えても白バランスが変化しないCRT表示装置にお
けるカラーの輝度調整装置を提供しようとするものであ
り、以下第3図実施例について説明する。
第3図では第1図と同一機能を有するものには、同一符
号を付してある。
号を付してある。
回路40が本発明で付加された回路であり、回路47,
48は回路6,7と同一の構成をとるものであるため図
では省略している。輝度が最も低いとき、つまり表示が
最も暗いときは、輝度ポリウム30によってトランジス
タ32がカットオフになっている状態である。このとき
を第2図の輝度1の状態と仮定すると、トランジスタ4
1,42,43もまた同様にカットオフになっている。
したがって、先ずポリウム14と、回路47,48中の
ボリウム14に相当するものにより白バランスを輝度1
の状態に調整することができる。次に輝度を技も高くし
たとき、つまりトランジスタ32のコレクタ電流が最大
となったとき、第2図の輝度2の状態になるようボリウ
ム44,45,46を調整する。このとき、第2図にお
ける電圧VはGI25に印加される電圧の変化範囲とな
り、各色のGI日力ソード間電圧の変化はV,,V2,
V3となるようボリウム44,45,46によって調整
され、カソ−ド電流12が各カソードで同一にできる。
このことはV,.V2,V3が各カソード22,23,
24に与えられる電圧の変化分AVK,,AVK2,A
VK3と電圧Vとの和になることを意味する。輝度1の
状態において、トランジスタ41,42,43はカット
オフとなつているため、ボリウム44,45,46によ
って、輝度1に影響を与えることはない。さらに、第3
図構成より明らかなように輝度1から輝度2への色バラ
ンス補正電圧の変化は直線的になり、その中間の輝度状
態における色バランスはほとんど無視できる程度に補正
できる。すなわち、実際には第2図に示す特性の各曲線
K,,K2,K3が多少湾曲しているが実用上ほとんど
問題にならない。以上、本発明を2億表示の映像信号が
取り扱われる陰極線管表示装置の例に従って説明してき
たが、本発明のカラー輝度調整装置はこれに限ることな
く、周知の家庭用テレビジョン受像機等で取り扱われて
いるアナログの映像信号の場合であっても適用可能であ
る。
48は回路6,7と同一の構成をとるものであるため図
では省略している。輝度が最も低いとき、つまり表示が
最も暗いときは、輝度ポリウム30によってトランジス
タ32がカットオフになっている状態である。このとき
を第2図の輝度1の状態と仮定すると、トランジスタ4
1,42,43もまた同様にカットオフになっている。
したがって、先ずポリウム14と、回路47,48中の
ボリウム14に相当するものにより白バランスを輝度1
の状態に調整することができる。次に輝度を技も高くし
たとき、つまりトランジスタ32のコレクタ電流が最大
となったとき、第2図の輝度2の状態になるようボリウ
ム44,45,46を調整する。このとき、第2図にお
ける電圧VはGI25に印加される電圧の変化範囲とな
り、各色のGI日力ソード間電圧の変化はV,,V2,
V3となるようボリウム44,45,46によって調整
され、カソ−ド電流12が各カソードで同一にできる。
このことはV,.V2,V3が各カソード22,23,
24に与えられる電圧の変化分AVK,,AVK2,A
VK3と電圧Vとの和になることを意味する。輝度1の
状態において、トランジスタ41,42,43はカット
オフとなつているため、ボリウム44,45,46によ
って、輝度1に影響を与えることはない。さらに、第3
図構成より明らかなように輝度1から輝度2への色バラ
ンス補正電圧の変化は直線的になり、その中間の輝度状
態における色バランスはほとんど無視できる程度に補正
できる。すなわち、実際には第2図に示す特性の各曲線
K,,K2,K3が多少湾曲しているが実用上ほとんど
問題にならない。以上、本発明を2億表示の映像信号が
取り扱われる陰極線管表示装置の例に従って説明してき
たが、本発明のカラー輝度調整装置はこれに限ることな
く、周知の家庭用テレビジョン受像機等で取り扱われて
いるアナログの映像信号の場合であっても適用可能であ
る。
すなわち、第3図の直流分再生回路7にあっては回路6
より入力される映像信号の黒レベルいいかえれば、最も
暗いレベルも端子4から入力されるパルスによってクラ
ンブする動作であるため、映像信号が2値のみをとる場
合に限らず多値を表示するいわゆる周知の家庭用テレビ
ジョン受像機のアナログ映像信号であっても同様に取扱
うことが可能である。
より入力される映像信号の黒レベルいいかえれば、最も
暗いレベルも端子4から入力されるパルスによってクラ
ンブする動作であるため、映像信号が2値のみをとる場
合に限らず多値を表示するいわゆる周知の家庭用テレビ
ジョン受像機のアナログ映像信号であっても同様に取扱
うことが可能である。
第1図は従来のカラー輝度調整装置の一例を示す回路図
、第2図はカソード電流対第1グリッドーカソード間電
圧特性図、第3図は本発明の一実施例を装置を示す回路
図である。 7・・・・・・直流分再生回路、28…・・・輝度回路
、14・・・・・・第1の可変抵抗器群、41,42,
43・・・・・・能動回略、44,45,46・・・・
・・第2の可変抵抗器群。 第1図 第2図 第3図
、第2図はカソード電流対第1グリッドーカソード間電
圧特性図、第3図は本発明の一実施例を装置を示す回路
図である。 7・・・・・・直流分再生回路、28…・・・輝度回路
、14・・・・・・第1の可変抵抗器群、41,42,
43・・・・・・能動回略、44,45,46・・・・
・・第2の可変抵抗器群。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 カラー陰極線管の各カソードに映像信号を印加し白
バランスを調整するそれぞれの直流分再生回路と、前記
カラー陰極線管の第1グリツドに手動で調整可能な輝度
調整電圧を印加する輝度回路とを備え、前記輝度調整電
圧の変化に比例して前記直流分再生回路におけるそれぞ
れの再生用直流印加電圧を変化するように構成したカラ
ー陰極線管表示装置において、 前記輝度回路によつて
任意に設定される前記カラー陰極線管の画面上の輝度に
対して、変動しようとする前記カラー陰極線管の各カソ
ード電流の相互の値を同一値に保つ前記輝度回路の出力
に応答して前記各直流分再生回路の再生用直流印加電圧
を制御する補償回路を設けてなるカラー輝度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16762280A JPS6032199B2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | カラ−輝度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16762280A JPS6032199B2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | カラ−輝度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5792379A JPS5792379A (en) | 1982-06-08 |
| JPS6032199B2 true JPS6032199B2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=15853193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16762280A Expired JPS6032199B2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | カラ−輝度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032199B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425888A (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像濃淡制御回路 |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP16762280A patent/JPS6032199B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5792379A (en) | 1982-06-08 |
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