JPS6032218A - 感温スイッチ - Google Patents
感温スイッチInfo
- Publication number
- JPS6032218A JPS6032218A JP14048583A JP14048583A JPS6032218A JP S6032218 A JPS6032218 A JP S6032218A JP 14048583 A JP14048583 A JP 14048583A JP 14048583 A JP14048583 A JP 14048583A JP S6032218 A JPS6032218 A JP S6032218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- contact
- magnetic
- reed switch
- free end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気によって開閉するシードスイッチに関する
ものである。
ものである。
一般に、封止接点のリードスイッチの典型的なものは、
接点を有した一対の磁性リードをガラス容器に封入して
いる。両方のリードは各々の自由端部で空隙をおいて、
お互に重なり合った片持ばねの形でガラス容器に封じ込
まれている。磁場源から磁場が与えられると両リードは
接触して電気通路となり、磁場が除去されると電気通路
を遮断するようにはね戻る。
接点を有した一対の磁性リードをガラス容器に封入して
いる。両方のリードは各々の自由端部で空隙をおいて、
お互に重なり合った片持ばねの形でガラス容器に封じ込
まれている。磁場源から磁場が与えられると両リードは
接触して電気通路となり、磁場が除去されると電気通路
を遮断するようにはね戻る。
近年、この種のリードスイッチの改良が進むにつれて大
きな負荷を開閉する事が可能になってきたが、この種の
リードスイッチはリードし流れる電流によって発生する
磁場の影響が接点劣化を早めるように働き、結果としで
あるレベル以上の大きな負荷を開閉出来ないという欠点
があった。
きな負荷を開閉する事が可能になってきたが、この種の
リードスイッチはリードし流れる電流によって発生する
磁場の影響が接点劣化を早めるように働き、結果としで
あるレベル以上の大きな負荷を開閉出来ないという欠点
があった。
本発明はこれらの欠1点を除去するだけでなく。
リードに流れる電流によって発生ずる磁場の影響や静電
吸引力を逆に利用し、接点劣化を少なくシ、大きな負荷
を開閉出来るリードスイッチ。
吸引力を逆に利用し、接点劣化を少なくシ、大きな負荷
を開閉出来るリードスイッチ。
及びそのリードスイッチと感温磁性体、永久磁石の組合
せからなる大きな接点容量をもつ感/114スイッチを
提供する事を目的とする。
せからなる大きな接点容量をもつ感/114スイッチを
提供する事を目的とする。
本発明の構成は基本的に次の通りである。接点を有した
略平行の一対のリードをガラス容器に封入している。片
側のリードは主磁性リードであり、他のリードは機能的
に非磁性のリードである。各々の自由端部は接触した片
持支持の形で接点をもち、適当な抑圧で接触している状
態でガラス容器に封じ込まれている。主磁性リードはば
ね性を有し、そのスティノネスは磁気吸引力によってた
わみが出る大きさである。さらに主磁性リードの自由端
部の非磁性リードの接点とは反対の面と空隙を介して対
向する自由端部を持つように補助の磁性リードがガラス
容器、又は非磁性リードに固定されている。補助の磁性
リードのスティノネスは磁気吸引力によるたわみがほと
んどない程度に大きく、主磁性リードの自由端部と補助
の磁性リードの自由端部の空隙は磁場を与えると磁気吸
引力が発生する大きさである。
略平行の一対のリードをガラス容器に封入している。片
側のリードは主磁性リードであり、他のリードは機能的
に非磁性のリードである。各々の自由端部は接触した片
持支持の形で接点をもち、適当な抑圧で接触している状
態でガラス容器に封じ込まれている。主磁性リードはば
ね性を有し、そのスティノネスは磁気吸引力によってた
わみが出る大きさである。さらに主磁性リードの自由端
部の非磁性リードの接点とは反対の面と空隙を介して対
向する自由端部を持つように補助の磁性リードがガラス
容器、又は非磁性リードに固定されている。補助の磁性
リードのスティノネスは磁気吸引力によるたわみがほと
んどない程度に大きく、主磁性リードの自由端部と補助
の磁性リードの自由端部の空隙は磁場を与えると磁気吸
引力が発生する大きさである。
本発明のリードスイッチは基本的に以上のような構成に
なっている事を特徴としており、磁場源から磁場が発生
していないと接点は閉成しており、主磁性υ−ドと非磁
性リードが電気通路となる。磁場が発生ずると主磁性リ
ードと補助の磁性リードが吸引し、接点は15ff g
l t、 、電気通路は遮断する。
なっている事を特徴としており、磁場源から磁場が発生
していないと接点は閉成しており、主磁性υ−ドと非磁
性リードが電気通路となる。磁場が発生ずると主磁性リ
ードと補助の磁性リードが吸引し、接点は15ff g
l t、 、電気通路は遮断する。
以下9本発明を図を参照しながら説明する。
一般に典型的なリードスイッチは第1図に示すような構
造になっており、一対の磁性リード2.2“が自由端部
で適当な空隙を有した接点をもつ。ガラス容器ろの内に
は不活性ノJス4が封入されている。外部の磁場源より
磁場を月えると磁性リード2,21の接点部に相反した
磁極が発生し、接点は閉成する。この時、リード2゜2
°が第2図に示すような電源5をもった外部回路に接続
されていると、磁性リード2,2°に電流が流れる。磁
性リード2,21に゛電流が流れると9通電電流によち
て磁性リード2,2′の円周方向に磁場が発生し、外部
からの磁場によってリード2,21の長さ方向に向いて
いるスピン磁気モーメントは円周方向の磁場によって磁
性リード2,21を軸に螺旋方向に向く。結果として。
造になっており、一対の磁性リード2.2“が自由端部
で適当な空隙を有した接点をもつ。ガラス容器ろの内に
は不活性ノJス4が封入されている。外部の磁場源より
磁場を月えると磁性リード2,21の接点部に相反した
磁極が発生し、接点は閉成する。この時、リード2゜2
°が第2図に示すような電源5をもった外部回路に接続
されていると、磁性リード2,2°に電流が流れる。磁
性リード2,21に゛電流が流れると9通電電流によち
て磁性リード2,2′の円周方向に磁場が発生し、外部
からの磁場によってリード2,21の長さ方向に向いて
いるスピン磁気モーメントは円周方向の磁場によって磁
性リード2,21を軸に螺旋方向に向く。結果として。
磁性リード2,21の長さ方向の磁束密度がlざる。
通電電流によって磁性リード2,2゛の長さ方向の磁束
密度が下るとリードスイッチとして次のような現象が生
ずる。
密度が下るとリードスイッチとして次のような現象が生
ずる。
(1) リードスイッチの接点が開離するアンペアター
ン値即ち開放値が通電電流の大きさに比例して上る。
ン値即ち開放値が通電電流の大きさに比例して上る。
(2)通電電流がある大きさ以上になると、す−トスイ
ッチの接点の開離時に通電電流が零になるとり一ド2,
21の磁束密度が上り磁気吸引力が再び大きくなり、接
点が閉成する。この繰り返しによって電磁的なチャタリ
ングを発生する。
ッチの接点の開離時に通電電流が零になるとり一ド2,
21の磁束密度が上り磁気吸引力が再び大きくなり、接
点が閉成する。この繰り返しによって電磁的なチャタリ
ングを発生する。
尚、 (IL (2)についての詳細は、電気学会磁気
応用σ[究会資浩番号AM−79−63rサーマル9−
ドスイソチの接点開閉に関する一考察」[1979年1
2月21日)を参照されたい。
応用σ[究会資浩番号AM−79−63rサーマル9−
ドスイソチの接点開閉に関する一考察」[1979年1
2月21日)を参照されたい。
(1)の現象から、9−トスイッチの接点にとって、磁
気吸引力による抑圧が9通電電流が大きくなるにつれて
、 /J%さくなる。抑圧が小さくなると接点の接触抵
抗が大きくな1ハ接点部の発熱が大きくなる。温度が上
昇すると開離時に起きる接点の損傷が烈しくなる。又1
通電電流が交流の時、リードスイッチを開閉させるため
の外部からの磁場の変化が交流の周波数に比べて遅い場
合は2通電電流が最大になった時、接点が開離する。即
ち、接点にとって、交流電流の一番厳しい時に開離する
。次に(2)の現象がら接点の開離時(二長い電磁的チ
ャタリングが発生ずると、接点にスポットエロージョン
が発生し。
気吸引力による抑圧が9通電電流が大きくなるにつれて
、 /J%さくなる。抑圧が小さくなると接点の接触抵
抗が大きくな1ハ接点部の発熱が大きくなる。温度が上
昇すると開離時に起きる接点の損傷が烈しくなる。又1
通電電流が交流の時、リードスイッチを開閉させるため
の外部からの磁場の変化が交流の周波数に比べて遅い場
合は2通電電流が最大になった時、接点が開離する。即
ち、接点にとって、交流電流の一番厳しい時に開離する
。次に(2)の現象がら接点の開離時(二長い電磁的チ
ャタリングが発生ずると、接点にスポットエロージョン
が発生し。
接点を損傷する。
以上、述べたように第1図に示すように従来のり−トス
イッチ1は磁性を使用しないタイプのスイッチに比べ、
大きな電流を開閉する場合。
イッチ1は磁性を使用しないタイプのスイッチに比べ、
大きな電流を開閉する場合。
接点劣化の点からみると2利である。
本発明は、このような不利を解消するものである。
第6図〜第6図に本発明のリードスイッチーの種々の実
施例を示す。代表として、第6図の実施例について動作
原理を説明する。接点?、91をそれぞれ有した主磁性
リード5と非磁性リード6がガラス容器8に封入しであ
る。両リード5.6は外部回路と接続できるように容器
外部に引き出されている。この時、接点9,91は適当
な抑圧で接触している。磁性リード5は、ばね性を有し
、そのスティフイ・ヌは磁気吸引力によってたわみが出
る大きさとする。非磁性リード6とは反対側に主磁性リ
ード5の自由端部とは空隙をもった補助磁性リード7が
ガラス容器8に固定されている。空隙は磁場を与えると
両磁性リード5,7が吸引出来る大きさである。
施例を示す。代表として、第6図の実施例について動作
原理を説明する。接点?、91をそれぞれ有した主磁性
リード5と非磁性リード6がガラス容器8に封入しであ
る。両リード5.6は外部回路と接続できるように容器
外部に引き出されている。この時、接点9,91は適当
な抑圧で接触している。磁性リード5は、ばね性を有し
、そのスティフイ・ヌは磁気吸引力によってたわみが出
る大きさとする。非磁性リード6とは反対側に主磁性リ
ード5の自由端部とは空隙をもった補助磁性リード7が
ガラス容器8に固定されている。空隙は磁場を与えると
両磁性リード5,7が吸引出来る大きさである。
補助磁性リード7のスティフネスは、磁気吸引力でたわ
みがほとんど出ない大きさが好ましい。
みがほとんど出ない大きさが好ましい。
磁場が勾えられていない状態で接点9,91は閉成して
おり、磁場が与えられると磁性リード5が磁性リード7
に吸引され接点?、9′は開離する(以後開離する時の
磁場の大きさを開放値と呼ぶ)。さらに磁場を再び小さ
くしていくと接点9,9′は閉成する(以後、閉成する
時の磁場の大きさを閉成値と呼ぶ)。次にこのリードス
イッチを第2図のリードスイッチ1と置き代えて、外部
回路に接続すると、外部磁場が閉成値以−ト′の時接点
9,91は閉成しておりリード5゜6には電流が流れる
。この時、主磁性リード5の長さ方向の磁束密度は通電
電流によって小さくなる。これは第1図に示す従来のリ
ードスイッチ1と同じである。しかし1本発明のり一ド
スイソチの場合、接点の抑圧は磁性リード5のパネカで
ある(従来のリードスイッチは磁気吸引力である)。そ
して、接点を開離する力は磁性リード7との磁気吸引力
である(従来のリードスイッチは磁性リード1,1′の
パイ・力である)。
おり、磁場が与えられると磁性リード5が磁性リード7
に吸引され接点?、9′は開離する(以後開離する時の
磁場の大きさを開放値と呼ぶ)。さらに磁場を再び小さ
くしていくと接点9,9′は閉成する(以後、閉成する
時の磁場の大きさを閉成値と呼ぶ)。次にこのリードス
イッチを第2図のリードスイッチ1と置き代えて、外部
回路に接続すると、外部磁場が閉成値以−ト′の時接点
9,91は閉成しておりリード5゜6には電流が流れる
。この時、主磁性リード5の長さ方向の磁束密度は通電
電流によって小さくなる。これは第1図に示す従来のリ
ードスイッチ1と同じである。しかし1本発明のり一ド
スイソチの場合、接点の抑圧は磁性リード5のパネカで
ある(従来のリードスイッチは磁気吸引力である)。そ
して、接点を開離する力は磁性リード7との磁気吸引力
である(従来のリードスイッチは磁性リード1,1′の
パイ・力である)。
このため2通電電流によって磁性リードの長さ方向の磁
束密度が下るとリードスイッチの接点について次のこと
が言える。
束密度が下るとリードスイッチの接点について次のこと
が言える。
(イ) 通電電流に比例して接点9,9Iの抑圧が大き
くなる。
くなる。
(ロ)通電電流が交流の時は、外部磁場の変化が交流の
周波数と比べて遅い時は通電電流が最小となったときに
接点が開離する。
周波数と比べて遅い時は通電電流が最小となったときに
接点が開離する。
(ハ)接点9,9′が開離して通電電流が零になると、
磁気吸引力が増し開離力が強くなるため。
磁気吸引力が増し開離力が強くなるため。
電磁的チャタリングは起きない。
以上のように本発明の9−トスイッチは従来のリードス
イッチの欠点が逆に長所となり、磁性を使用しないタイ
プのスイッチ例えばバイメタル等の機械的スイッチに比
べ2通゛覗電流が零近傍で切れるため、大きな電流を開
離する場合。
イッチの欠点が逆に長所となり、磁性を使用しないタイ
プのスイッチ例えばバイメタル等の機械的スイッチに比
べ2通゛覗電流が零近傍で切れるため、大きな電流を開
離する場合。
接点劣化の点からみると有利となることが判る。
第4図から、第6図のものは変形例で、基本的には第6
図のものと同様である。
図のものと同様である。
第4図(a)に示すリードスイッチは、補助磁性リード
7を絶縁物10を介してリード6に支持させたものであ
り、(b)に示すリードスイッチは。
7を絶縁物10を介してリード6に支持させたものであ
り、(b)に示すリードスイッチは。
絶縁物10をガラス11で固定したものである。
第5図のり−ドスイソチは、非磁性リード乙に補助磁性
リード7に固定し、ガラス容器内の補助磁性リード先端
部の主磁性リード5に対向する側に絶縁膜12を取り付
けたものである。図では絶縁膜12を補助磁性リードZ
側に取り付けたが、主磁性リード5側に取り付けても良
い。
リード7に固定し、ガラス容器内の補助磁性リード先端
部の主磁性リード5に対向する側に絶縁膜12を取り付
けたものである。図では絶縁膜12を補助磁性リードZ
側に取り付けたが、主磁性リード5側に取り付けても良
い。
第6図のり−Fスイッチはり一部6を一部磁性体とし、
接点91の近傍の部分6′のみを非磁性とし1機能的に
は主磁性リード5と補助磁性リード7の磁気吸引力をさ
またげないようにしたもので、主に磁性リード5とリー
ド6を容器8の封止上の箇所で同一の条件とする事を目
的としている。同様の目的で第6,4図の磁性リード5
の容器8の封止部近傍の42質をリード6と同様に非磁
性としても良い。
接点91の近傍の部分6′のみを非磁性とし1機能的に
は主磁性リード5と補助磁性リード7の磁気吸引力をさ
またげないようにしたもので、主に磁性リード5とリー
ド6を容器8の封止上の箇所で同一の条件とする事を目
的としている。同様の目的で第6,4図の磁性リード5
の容器8の封止部近傍の42質をリード6と同様に非磁
性としても良い。
本発明のリードスイッチを交流電源をもつ外部回路と接
続した際、接点が開離時に主磁性リード5と補助磁性リ
ード7との間に交流の電圧によって起きる静電吸引力を
発生させれば静電吸引力が小さい時、即ち電圧が小さい
時に接点が閉成する。この事は閉成時の接点の損傷を小
さくする。第5図のり一部スイソチの絶縁膜12を薄く
するか、絶縁膜12と第4図のリードスイッチの絶縁体
10.11を誘電体にすれば実現できる。もちろん、誘
電体の抵抗値は絶縁物に近い抵抗値でなければならない
。なお、リードスイッチに使用している容器は、ガラス
以外の絶縁性をもつ利質ならば同様に使用出来る事は言
うまでもない。
続した際、接点が開離時に主磁性リード5と補助磁性リ
ード7との間に交流の電圧によって起きる静電吸引力を
発生させれば静電吸引力が小さい時、即ち電圧が小さい
時に接点が閉成する。この事は閉成時の接点の損傷を小
さくする。第5図のり一部スイソチの絶縁膜12を薄く
するか、絶縁膜12と第4図のリードスイッチの絶縁体
10.11を誘電体にすれば実現できる。もちろん、誘
電体の抵抗値は絶縁物に近い抵抗値でなければならない
。なお、リードスイッチに使用している容器は、ガラス
以外の絶縁性をもつ利質ならば同様に使用出来る事は言
うまでもない。
第7図に本発明のリードスイッチ15を使用し、感温磁
性体16と永久磁石14を組合せた感温スイッチの実施
例を示す。これ以外の磁気回路をもつ感温スイッチを構
成しても、同様に接点特性の良い感温スイソブーが得ら
れるのは言うまでもない。・ 以上の如く9本発明のり−ドスイソチは比較的高電流の
負荷を開閉する際従来のリードスイッチがもつ欠点を除
去しただけでなく、他の磁性を使用しないタイプのスイ
ッチに比べて、接点特性に於いて優れたリードスイッチ
である。
性体16と永久磁石14を組合せた感温スイッチの実施
例を示す。これ以外の磁気回路をもつ感温スイッチを構
成しても、同様に接点特性の良い感温スイソブーが得ら
れるのは言うまでもない。・ 以上の如く9本発明のり−ドスイソチは比較的高電流の
負荷を開閉する際従来のリードスイッチがもつ欠点を除
去しただけでなく、他の磁性を使用しないタイプのスイ
ッチに比べて、接点特性に於いて優れたリードスイッチ
である。
これによって2本来リードスイッチが持っている耐環境
性が良く、高信頼性のスイッチである長所と合わさって
優れたスイッチを提供する事が出来、産業上、有益な発
明である。又、引き出し線5,6がリードスイッチの両
側ではなく。
性が良く、高信頼性のスイッチである長所と合わさって
優れたスイッチを提供する事が出来、産業上、有益な発
明である。又、引き出し線5,6がリードスイッチの両
側ではなく。
片側にあるため引き出し線に接続するワイヤを引きまわ
す事をしなくてすみ、取り扱いじゃずいリードスイッチ
である。さらに9本発明のリードスイッチを組込んだ感
温スイッチは本発明のリードスイッチの長所が最っとも
生かさ゛れる用途である。それは感温スイッチでは温度
変化が比較的緩るやかなため、リードスイッチに与えら
れる磁場の変化が小さく、大きな負荷を制御する感温ス
イッチの接点特性は、良好なものが必要だからである。
す事をしなくてすみ、取り扱いじゃずいリードスイッチ
である。さらに9本発明のリードスイッチを組込んだ感
温スイッチは本発明のリードスイッチの長所が最っとも
生かさ゛れる用途である。それは感温スイッチでは温度
変化が比較的緩るやかなため、リードスイッチに与えら
れる磁場の変化が小さく、大きな負荷を制御する感温ス
イッチの接点特性は、良好なものが必要だからである。
従って本発明のり一部ヌイッテを使用した感温スイッチ
は接点容量が大きく、信頼性が高く、シかも接点開閉時
のノイズの小さい感温スイッチとなり、家庭電機、自動
車、事務機等用の感温スイッチとして有用である。
は接点容量が大きく、信頼性が高く、シかも接点開閉時
のノイズの小さい感温スイッチとなり、家庭電機、自動
車、事務機等用の感温スイッチとして有用である。
第1図は従来のリードスイッチを示す側断面図、第2図
はり−ドスイソチの一使用状態を示す回路図、第3図〜
第6図は本発明のリードスイッチの種々の実施例を示す
側断面図、第7図(a)〜(c)は本発明のリードスイ
ッチを用し)だ種々の感温スイッチの側面図である。 1・・従来のリードスイッチ、2.2’・・°磁性リー
ド、6・・・ガラス容器、4・・・封入ガ孔5−.l。 磁性リード、6・・・リード、7・・・補助磁性リード
。 8・・・ガラス容器、9.9°・・・接点、10・・・
絶縁物。 11・・・ガラス、12・・・絶縁膜、13.13’・
・・感aIW磁性体、14・・・永久磁石、15・・・
本発明のリードヌインチ、16・・・磁気ギャップ、1
7・・パ七源。 第3図 第5図 す 第6図
はり−ドスイソチの一使用状態を示す回路図、第3図〜
第6図は本発明のリードスイッチの種々の実施例を示す
側断面図、第7図(a)〜(c)は本発明のリードスイ
ッチを用し)だ種々の感温スイッチの側面図である。 1・・従来のリードスイッチ、2.2’・・°磁性リー
ド、6・・・ガラス容器、4・・・封入ガ孔5−.l。 磁性リード、6・・・リード、7・・・補助磁性リード
。 8・・・ガラス容器、9.9°・・・接点、10・・・
絶縁物。 11・・・ガラス、12・・・絶縁膜、13.13’・
・・感aIW磁性体、14・・・永久磁石、15・・・
本発明のリードヌインチ、16・・・磁気ギャップ、1
7・・パ七源。 第3図 第5図 す 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁容器内(二片持バネ型に封止され、かつ自由端
に第1の接点を有する磁性体よりなり。 容器外部の第1の引き出し接続した第1のリードと、第
1のリードが封止された箇所の近傍で該容器に片持支持
されて封止され、かつ自由端に上記第1の接点と通常接
触した第2の接点を有し、容器外部の第2の引き出し線
と接続した第2のリードと、該容器内に自由端が上記第
1のリードの自白端と該第2の接点とは反対側の面で空
隙を持って対向するようじ片持支持状態に配置された磁
性体よりなる第6のリードを有すること、および外部磁
界の存在によって上記第1のリードの自由端が上記第6
のリードの自由端に接触した状態で該第1のリードから
該第5のリードを通って上記第2の引き出し線へ到る電
流通路の形成を遮断するために該通路の途中に電気絶縁
物を介在させたことを特徴とするリードスイッチ。 2、特許請求の範囲第1項のリードスイッチにおいて、
上記第6のリードは上記容器内壁」二に上記第1及び第
2のリードとは異なる位置で支持されており、これによ
り上記電気的絶縁物が容器の壁部の一部で構成されてい
ることを特徴とするリードスイッチ。 3、特許請求の範囲第1項のり−ドスイソチにおいて、
上記第3のリードが電気的絶縁物を介して上記第2のリ
ード上に片持支持されていることを特徴とするリードス
イッチ。 4、特許請求の範囲第1項のり−ドスイッチにおいて、
上記第3のリードは上記第2のリード上に直接片持支持
され、かつ該第6のリードの自由端の上記第1のリード
の自由端との対向面上に電気的絶縁膜が設けられている
ことを特徴とするリードスイッチ。 5特許請求の範囲第1.第2.第、シ、あるいは第4項
のリードスイッチを、永久磁石および感aIA磁性体と
組合わせて構成する感温スイッチのリードスイッチとし
て用いることを特徴とする感温スイッチ用リードスイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14048583A JPS6032218A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 感温スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14048583A JPS6032218A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 感温スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032218A true JPS6032218A (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0247046B2 JPH0247046B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=15269697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14048583A Granted JPS6032218A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 感温スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032218A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442641A (en) * | 1978-08-10 | 1979-04-04 | Takao Yahiro | Reed switch |
| JPS56124939U (ja) * | 1980-02-25 | 1981-09-22 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP14048583A patent/JPS6032218A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442641A (en) * | 1978-08-10 | 1979-04-04 | Takao Yahiro | Reed switch |
| JPS56124939U (ja) * | 1980-02-25 | 1981-09-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247046B2 (ja) | 1990-10-18 |
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