JPS6032222B2 - アクセスサ−チ方式 - Google Patents

アクセスサ−チ方式

Info

Publication number
JPS6032222B2
JPS6032222B2 JP55187052A JP18705280A JPS6032222B2 JP S6032222 B2 JPS6032222 B2 JP S6032222B2 JP 55187052 A JP55187052 A JP 55187052A JP 18705280 A JP18705280 A JP 18705280A JP S6032222 B2 JPS6032222 B2 JP S6032222B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
data
page
address
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55187052A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57111870A (en
Inventor
弘 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP55187052A priority Critical patent/JPS6032222B2/ja
Publication of JPS57111870A publication Critical patent/JPS57111870A/ja
Publication of JPS6032222B2 publication Critical patent/JPS6032222B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアクセスサーチ方式に関し、特に仮想記憶方式
において実空間が必要になったとき不要なべ‐ジァドレ
スを極めて容易に検出することのできるアクセスサーチ
方式に関する。
データ処理装置ではデータの処理能力の向上のために、
主記憶装置の有する記憶装置よりもはるかに大きな論理
記憶領域を定めて、プログラムがこれを使用する、いわ
ゆる仮想記憶方式が使用されている。
この場合補助記憶手段として磁気ディスク等が使用され
ることになる。このような仮想記憶方式では、仮想記憶
領域の仮想空間を主記憶領域の実空間に対応させるため
に、セグメント・テーブルやページテーブル等のマツピ
ング・テーブルが使用される。また、データ処理に際し
て実空間が必要になったとき、現在不必要と思われる仮
想空間を補助記憶装置に退避させ実空間領域を確保する
ことが行なわれているが、このような場合、上記補助記
憶装置に退避すべきページを指示するために参照ビット
を付加しておき、これの有無をサーチすることが行なわ
れている。通常このページの大きさは恋バイト、あるし
、は必バイトであるが、仮想空間が4Yバイトの大きさ
の場合には、1ページ巡バイトの場合で1000頁とな
り、18仇バイトの大きさの場合には4000頁にもな
る。
そして、従来では、上記ページテーブル等に付与された
参照ビットをサーチする作業は、ソフトにより行なって
いたので中央処理装置に与える負垣が大きいという欠点
があり、実空間の容量が大きくなって、例えば18Mバ
イト等にもなると、この退避すべきページをサーチする
ためのテーブルサーチ時間が非常に大きくなり、このた
めにデータ処理本来の処理能率に悪影響が生じ、これを
無視することができなくなる。したがって本発明は、こ
のような問題点を改善して、上記のページのサーチをプ
ログラムで行なう代りにハ一日こより能率的に行なうよ
うにしたアクセスサーチ方式を提供することを目的とし
たものである。そしてこのために本発明におけるアクセ
スサーチ方式では、主メモリを複数の区分に設定し、各
区分毎にそれが使用されたことを示す参照データを付与
しこの参照データにもとづき上記設定区分の内容を更新
するようにした主メモリ管理方式において、上記複数の
区分の使用回数が記入され主メモ川こ対する一定アクセ
ス回数毎に上位から下位に少なくとも1ビットシフトさ
れる参照テーブルを有する使用データ保持手段と、主メ
モリに対するアクセス回数を計数するアクセス計数手段
と、上記使用データ保持手段からデータをレベル付けし
てこれより参照データを諸出すようにしたレベル選択競
出手段と、上記使用データ保持手段を読出すためのアド
レスを発生するアドレス発生手段を設け、主メモ川こお
ける新しく利用できる区分をサーチする場合には上記ア
ドレス発生手段によるアドレス情報にもとづき上記使用
データ保持手段を読み出し、この諸出しデータをレベル
選択することにより新しく利用できる区分を決定するよ
うにしたことを特徴とする。先ず本発明の一実施例を詳
述するに先立ち、本発明の概略を第1図について説明す
る。
第1図は、後述するデータ保持回路の参照テーブル1を
具体的に示したものであって、例えば実〆モリに対応す
るページ単位にその使用頻度であるアクセス回数を示す
ものである。
第1図は、実〆モリが0〜nページに区分されていると
き、そのページ毎の使用状態を表示したものである。
初期状態では各ページともアクセスされていないので、
アクセス回数はいずれも0であるが、アクセスされるご
とに回数が記入される。そして主メモリの新しく利用で
きる区分を選定する場合に、この参照テーブルを論出し
てその使用頻度の少ないものを選出し、新しく利用でき
るものとするものである。以下本発明の一実施例を第2
図〜第6図にもとづき説明する。
第2図は本発明の一実施例構成を示し、第3図はアドレ
スサーチ回路の構成を示し、第4図イはしベル選択回路
の構成を示し、同口は使用回数シフト状態を示し、第5
図はしベル優先回路の構成を示し、第6図はデータチェ
ック回路の構成を示す。
図中、1はアドレス・レジスタ、2はデータ保持回路、
3はアドレスサーチ回路、4はシフトクロツク作成回路
、5はしベル選択回路、6はデータチェック回路、7,
8,はオア回路、9は有効アドレス・レジスタ、10は
更新回路、11はシーケンス回路、12はカウンタ、1
3はしベル優先回路、14一0〜14−nはインバータ
、15,16はアンド回路、17はオア回路、18はフ
リツプフロツプ、19はインバータ、20はアンド回路
、21はオア回路、22,23はアンド回路、24はオ
ア回路、25はフリップフロツプ、、26はインバータ
、27はアンド回路、28はオア回路、29はインバー
タ、30,31はアンド回路、32はフリツプフロツプ
、33はインバータ、34はアンド回路、35はオア回
路、36はアンド回路、37は謙出データ保持部、38
−0〜38−3はインバータ、39〜45はアンド回路
、46はオア回路である。
アドレス・レジスターは、主メモリに対してアクセスが
行なわれたとき、そのアドレスに対応する、参照テーブ
ル1のページアドレスが記入されるものである。
データ保持回路2は、主メモリのページ区分に対するア
クセス回数が記入された、第1図に示す参照テーブルと
これに対するアクセス回数を記入するアクセス回数計数
回路とシフト回路が設けられている。そして後述するよ
うに、シフト信号SHIFTが印加されたとき、このア
クセス回数を表示するこの表示情報を、上位から下位に
1ビットシフトして表示するものである。アドレスサー
チ回路3は、新しく利用できるページを選択するときに
必要な、参照テーブルを謙出すためのアドレスを作成し
たり、また参照テーブルからデータを読出す場合にこの
データを選別するために必要な選別基準作成指示用の制
御信号を発生するものであり、第3図に示す如く、有効
アドレスシスタ9、更新回路10およびシーケンス回路
11を有する。ここで有効アドレスレジスタ9はその前
回に更新されたページアドレスが記入されるレジスタで
ある。更新回路10は十1カウンタであって、アクセス
サーチ指令であるサーチ信号SEARCHが伝達された
ときにこの有効アドレスレジスタ9にセットされたペー
ジアドレスを順次十1してこれを更新するものである。
そしてシーケンス回路11は、上記サーチ信号SEAR
CHが印加されたとき、上記参照テーブルをサーチして
必要とする新しく利用できるページを検出するための各
種信号を順次発生したり、あるいはこの参照テーブルの
サーチにもとづく信号に応じた各種信号を順次発生する
ものである。
シフトクロック作成回路4は主メモリへのアクセス回数
が一定の回数N‘こなる度毎にシフト信号SHIFTを
発生してデータ保持回路2およびレベル選択回路5にこ
れを送出し、参照テーブルの表示を下位にシフトさせた
り、またそのレベル選択基準を変更し、参照テーブルを
サーチするための頻度レベルを変えるものである。レベ
ル選択回路5は参照テーブルをアクセスして新しく利用
できるページをサーチする場合に使用されるレベル選択
信号Po,P,,・・・Pnを発生する回路であって、
第4図イに示すように、カウンタ12およびレベル優先
回路13を有する。
このカウンター2は参照テーブルをサーチ開始後どの位
連続サーチを行なったかということを示すものであって
、カウンタ12がオーバフロ−したときオーバフロー信
号OVRを出力し、サーチするために必要なしベルを1
つ上のレベルに上げるものである。このためしベル優先
回路13より渡度レベルを示す基準信号Po,P,,P
2・・・Pnを送出する機能を有する。この場合、最小
の頻度レベルでサーチを行なう信号がPoであり、以下
P,,P2・・・Pnになるにつれてアクセス頻度のレ
ベルが上がる。そして最上位レベルの基準信号Pnによ
るも新しく利用できるページが検出できない場合にエラ
ーとなりエラー信号ERRORを出力する。またアクセ
ス頻度は時系列的に最新情報を表示する必要があるため
、主メモリへのアクセス回数が一定回数毎に上記シフト
クロツク作成回路4から印加されるシフト信号SH『T
によりそのアクセス回数を示すデータを上位から下位に
1ビットシフトする。すなわち、第4図口に示すように
、あるべ−ジの使用回数が4ビット表示で「0101」
と表示されているときに、これを「0010」と変更し
、時系列的にみてできるだけ最近のアクセス頻度を加味
した表示を行なわせるものである。なお、第4図イにお
けるレベル優先回路13は、第5図イに示すように構成
されている。
レベル優先回路13から出力される頻度レベル基準信号
Po,P,,P2・・・Pnはいずれか1つのみオンと
なる。そして、第5図口に示すように、そのレベルは、
第4図イにおけるカウンタ12のオーバフロー信号OV
Fにより上位に移り、シフトクロツク作成回路4からの
シフト信号SmFTで下位に移る。そして初期値はフリ
ップフロップ18が頻度レベル基準信号Poを出力する
ように設定されている。データチェック回路6は、デー
タ保持回路2に設定された参照テーブルから読出された
使用頻度数にもとづき新しく利用できるページを検出す
るためのものであって、参照テーブルから読出された使
用頻度数がセットされる読出データ保持部37を有する
いまもっとも低いレベル、つまり一度もアクセスされた
ことのないページを検出する場合にはP。
を「1」に設定してアンド回路42をオン状態にする。
この状態でデータ保持回路2から参照テーブルを順次読
出して、その使用回数を謙出データ保持部37にセット
する。もしも使用回数が0のときは、謙出データ保持部
37に「0000Jがセットされ、インバータ38一0
〜38一3はいずれも「1」を出力するので、アンド回
路39は「1」を出力し、これによりアンド回路42も
「1」を出力し、オア回路46から「1」が出力され、
そのときの、第3図に示す有効アドレスレジスタ9にセ
ットされたページ数を読出すことにより、新しく利用で
きるページが選出できる。もしも使用回数0のものが検
出されないときには、アンド回路39から「1」が出力
されないので、後述するように頻度レベル基準信号P,
が「1」になり、ァンド回路43がオン状態になる。こ
の状態で参照テーブルが読出されると、使用頻度が2以
下のものが読出されたとき、読出データ保持部37には
「00倣」がセットされ、その上位3ビットがオール「
0」のため、アンド回路40が「1」を出力し、かくし
てアンド回路43およびオァ回路46が「1」を出力し
、使用頻度が2以下のレベルでの更新すべきページが選
出されることになる。以下、第2図に示す回路の動作に
ついて説明する。
(1’ いま、データ処理装置の初期状態においてデー
タ保持回路2における参照テーブルには、どの頁の使用
頻度も0なのでオール0が記入され、また、レベル選択
回路5はフリップフロップ18から頻度レベル基準信号
Poが出力されるように設定されている。
■ そしてデータ処理装置が動作を開始し主メモリへの
アクセスが行なわれると、そのアクセス先に応じた使用
頻度をデータ保持回路2の参照テーブルに記入するため
に必要なべージに対応するライトアドレスがオア回路7
を経由してアドレスレジスタ1にセットされる。
このとき主メモ川こ対するアクセス信号が、オア回路8
を経由して、このデータ保持回路2にも印加されるため
、上言己アドレスレジス夕1にセットされたページに1
が記入される。そしてこのアクセス信号はシフトクロッ
ク作成回路4にも印加されるので、このシフトクロツク
作成回路4にあるカウンタが主メモリへのアクセス回数
1を計数する。このようにして主メモリへのアクセスが
行なわれる毎にカウンタが十1される。{3’ このよ
うにしてデータ処理が行なわれているときに「主メモ川
こおける新しく利用できる区分をサーチすることが必要
になったとき、サーチ信号SEARCHがアドレスサー
チ回路3に印加される。
これにより、第3図に示す如く、シーケンス回路11は
サーチ開始信号をレベル選択回路5に送出してこれより
頻度レベル基準信号Poをデータチェック回路6に出力
させるとともに、更新回路10を動作させる。これによ
り有効アドレスレジスタ9はチェックアドレスとして先
ず初期設定の0を出力し、以下1,2・・・nを出力す
ることになる。この0,1…nのチェックアドレスは、
オア回路7を経由してアドレスレジスターに順次印加さ
れるので、これによりデータ保持回路2内の参照テーブ
ルが0ページ、1ページ・・・と順次謙出されてその使
用回数がデータチェック回路6の読出データ保持部37
にセットされる。このとき頻度レベル基準信号Poが出
力されているのでアンド回路42がオン状態になってい
る。そして上記参照テーフルから読出された各ページ0
,1,・・・の使用回数が0のものがあるときは、この
謙出データ保持部37にオール0がセットされるので、
各ィンバータ38一0〜38一3はいずれも「1」を出
力し、アンド回路39は「1」を出力することになる。
そしてこのアンド回路39からの出力「1」がアンド回
路42およびオア回路46を経由してチェックデータ信
号Cとなり、アドレスサーチ回路3のシーケンス回路1
1に印加される。これによりそのとき有効アドレスレジ
スタ9に記入されたアドレスが新しく利用できるページ
のサーチアドレスとして出力され、これにもとずき利用
できる領域が識別できる。また、レベル選択回路5に設
けられたカウン夕12はシーケンス回路11から伝達さ
れたサーチ開始信号でリセットされる。そしてアドレス
サーチ回路3が参照テーブルをアクセスするアドレスを
出力し、新しく利用できるページをサーチするとき、ア
ドレスを出力しても利用できるページが検出できなかっ
たとき、そのアドレス信号を出力する毎にカウン夕12
に対する更新信号(十1信号)である次サーチ信号を出
力する。そして参照テーブルの全ページをアクセスした
にもかかわらず利用できるページが検出できなかったと
き、オ−バーフロー信号OVFを出力する。
そしてレベル優先回路1 3から出力される頻度レベル
基準信号をレベルアップさせるものである。‘4)しか
しながら、例えばいずれのページも最底1回以上使用さ
れている場合には、上記読出データ保持部37にオール
0がセットされないため、更新回路10が十1して最終
ページnを計数してもアンド回路39,42は出力「1
」を生せず、したがってオア回路46はチェックデータ
信号Cを出力しない。
これによりシーケンス回路11は次サーチ信号をレベル
選択回路6に送出する。このときカウンター2は上記更
新回路10と同様に参照ページの全ページ数を計数し終
り、オーバーフロー信号OVFをレベル優先回路13に
出力する。かくして第5図イに示すように、アンド回路
22に頻度レベル基準信号Poと該オーバーフロー信号
OVFが印加されることになるので、このアンド回路2
2は「1」を出力し、これがオア回路24を経由してフ
リップフロップ25のセット端子Sに印加される。かく
してフリツプフロツブ25がセットされて頻度レベル基
準信号P,を出力する。このとき上記オーバーフロー信
号OVFにより、フリップフロツプ18はオア回路21
を経由してそのリセット端子Rに「1」が印加され、頻
度レベル基準信号Poは落ちることになる。■ かくし
て今度は頻度レベル基準信号P,が出力され、第6図に
示すように、アンド回路43がオン状態になる。このよ
うな状態でアドレスサーチ回路3の更新回路10が動作
してチェックアドレスを発生し、参照テーブルの使用回
数を日頃次読出す。これにより読出データ保持部37に
セットされた上位3ビットがオール0のとき、すなわち
使用回数が1のページが謙出されたとき、インバータ3
8−0〜38一2はいずれも「1」を出力するので、ア
ンド回路40は「1」を出力し、これがアンド回路43
およびオア回路46を経由してチェークデータ信号Cと
なり、シーケンス回路Cに伝達される。これによりシー
ケンス回路11は更新回路11の動作を停止させ、その
とき有効アドレスレジスタ9にセットされているページ
アドレスGを利用できるページのサーチアドレスと出力
し、かつアクセス済信号を該ページに記入し、その後の
サーチ信号により検出されないようにする。そしてレベ
ル選択回路5にも利用できるページの検出を報告し、カ
ウンタ12を停止させる。そしてサーチの終了を示すサ
ーチヱンド信号SEARCHENDを出力する。
■ しかしながら頻度レベル基準信号がP,になっても
利用できるページが検出できないときは更にこれをアッ
プして頻度レベル基準信号をP2,P3・・・とアップ
する。
そして最高レベルの頻度レベル基準信号Pnによるも更
新ページが検出できないとき、レベル優先回路13はェ
ラ−信号を発生し、これをアドレスサーチ回路3のシー
ケンス回路11に出力するので、これによりシーケンス
回路11はサーチェラー信号SEARCHERRORを
発生して、利用できるページが検出できなかったことを
報告する。
このサーチェラー信号SEARCHERRORが発生し
たとき、ソフト的に処理ルーチンが定められていない時
はハード的に処理をする必要がある。
この場合、どのページアドレスも使用できないというこ
とであるので条件は同一である。それ故、例えばハード
的にデータ保持回路およびレベル優先回路をすべてリセ
ットし、全くページを使用していない条件でサーチを開
始して、利用できるページのサーチアドレスを決定すれ
ばよい。‘7} また上記{5}‘こ記載した如く、頻
度レベル基準信号P,においてページアドレスGが検出
されたあとで再び新しく利用できるページを求めるサー
チ信号が伝達されたとき、シーケンス回路11はサーチ
開始信号をレベル選択回路5のカウンタ12に印加する
とともに更新回路10を動作させる。
そしてこの更新回路10およびカウンタ12を上記ペー
ジアドレスG以降より十1させる。したがってチェック
アドレスとしてはこのページアドレスGに十1した(G
+1)が出力されてアドレスレジスタ1にセットされ、
参照テーブルが頻度レベル基準信号P,でサーチされる
ことになる。このようにして利用できるページが検出で
きなければ頻度レベル基準信号がP,,P21・・と順
次アップすることになる。そして上記(6}と同様の処
理が行なわれる。〔8} また上記{5〕において新し
く利用できるページアドレスGが検出されたあとサーチ
信号SEARCHが伝達されず、その間に主メモリに対
するアクセスが規定回数行なわれたときは、シフトクロ
ック作成回路4からシフト信号SHIFTが出力される
これによりデータ保持回路2の参照テーブルに記載され
た使用回数は、上記の如く、1ビットシフトされる。そ
してこのシフト信号SHIFTがレベル選択回路5のレ
ベル優先回路13にも印加される。このとき上記の如く
ページアドレスGが検出されたあとサーチが行なわれて
いないので頻度レベル基準信号P,が出力されている。
したがってこのときシフト信号SHIFTの印加により
、第5図イにおけるアンド回路30が「1」を出力(こ
のとき頻度レベル基準信号P2は「0」でありィンバー
タ26は「1」を出力している)し、オア回路28を経
由してリセット信号がラツチ25のリセット端子Rに印
加される。かくして頻度レベル基準信号P,はオフにな
る。またこの頻度レベル基準信号P,がオフになるに先
立ち、上記シフト信号SHIFTはアンド回路1 6に
印加される。このとき頻度レベル基準信号P,はいまだ
オン状態にあるので、アンド回路16は「1」を出力し
、これがオア回路17を経由してフリップフロッブ18
のセット端子に印加され、頻度レベル基準信号Poがオ
ンになる。かくして主メモ川こ対するアクセス回数があ
る一定値Nになる度にシフト信号SHIFTが出力され
、頻度レベル基準信号は1つ下のレベルに下がるが、頻
度レベル基準信号がPoの場合には、シフト信号SHI
FTが出力され、参照テーブルの使用回数が1ビットシ
フトされてもそのままである。なお、上託しベル優先回
路13として第5図イに示す回路に代り、第5図′、に
示す回路を使用しても、同様な制御を行なうことができ
る。次にデータ保持回路の構成例を第7図および第8図
について説明する。
第7図はデータ保持回路2の構成を示し、第8図はその
参照テーブルの説明図である。データ保持回路2には複
数段のレジスタR3,R2,R,,Roが設けられ、そ
れぞれ参照テーフルが記入されるものである。
そしてそのページに対するアクセスの有無がレジスタR
3における参照テーブルに記入され、また主メモリへの
アクセス回数が一定の値Nに達する毎にシフトクロツク
作成回路4から発生されるシフト信号SHIFTにより
レジスタR3の内容は順次次段のレジスタに転送される
ように構成されている。初期状態では各ページともアク
セスされてし、なし、ので、参照テーブルにはアクセス
の行なわれたことを示す「1」は記入されていない。
そしてこのページ0〜nに対してアクセスが行なわれた
とき、第8図イに示すように、レジスタR3においてそ
のアクセスされたページに「1」が記入される。そして
主メモリに対するアクセス回数がNに達するまでに同じ
ページに複数回アクセスが行なわれても「1」のままで
ある。そしてこの主メモリーこ対するアクセス回数がN
に達するまでに0ページ〜nページがすべて少くとも1
回アクセススされたとき、第8図イのようにレジスタR
3の参照テーブルは表示される。そして主メモリに対す
るアクセス回数がNに達すると、上記の場合と同様に、
シフトクロック作成回路4はシフト信号SHIFTを出
力し、これによりレジスタR3の内容はしジス夕R2に
転記される。そして主メモリに対するアクセス回数が次
のN回に達するまでに1ページ〜nページがアクセスさ
れたとき、レジスタR3,R2の内容は第8図口に示す
如き状態となる。そして次のN回の間に2ページ〜nペ
ージがアクセスされたときにはしジスタR3,R2,R
,の内容は第8図ハに示す如き状態になり、さらに次の
N回の間に3ページ〜nページがアクセスされたとき、
各レジスタRo〜R3の状態は第8図二に示すようにな
る。この状態で新しく利用できるページをサーチする場
合、まず頻度レベル基準信号PoでレジスタR。
の参照テーブルを議出し、アクセスされなかったページ
のサーチを行なうが、上記の如くこの場合には全ページ
が少くとも1回サーチされているので、更新すべきペー
ジは検出できない。そこでカウンタ12はオーバーフロ
ー信号OVFを送出し、頻度レベル基準信号P,により
今度はしジスタR,を論出す。そして更新すべきページ
として0ページを検出することができる。第9図はアド
レスサーチ回路3あるいはレベル選択回路5のカゥンタ
部分の他の実施例を示す。
現在の実装された主メモリ空間が4MBとしたとき将来
は聡MB程度のものの使用が予想される。したがって将
来のことまで考慮したとき、データ保持回路の参照テー
ブルはハード的に実装可能なたとえば18YB分に対す
るページ数だけ用意し、これを現在の主メモリ空間が4
M旧の場合には小伯のところまで使用することが望まし
い。ところがこのような場合、参照テーブルをサーチす
るような場合4MBのところまででよいので、それから
先は現在はカウントする必要はない。それ故このような
カウンタとしては18MB分のページ数まで計数できる
ものの、必要に応じて実際に使用される4MB分のペー
ジ数までの計数を行なうものが希望される。このため、
第9図に示すようにリミット・レジス夕50と比較回路
51、インバータ52、アンド回路53等により構成さ
れた回路を有効アドレス・レジスタ9′および更新回路
(十1カウンタ)10′に設ける。
いま主メモリが4MBの場合には、それに相当するペー
ジ数(例えば狐)をこのリミット・レジスタ5川こセッ
トする。この状態で更新回路10′を動作羊せ有効アド
レス・レジスタ9′にセットされた値、(例えば0をこ
の更新回路10′で十1したのち、比較回路51にてリ
ミット・レジスタ50にセットされた上記ページ数と比
較する。そしてこれが一致しなければ比較回路51は0
を出力し、ィンバータ52は「1」を出力するので、ア
ンド回路53はオン状態となり、更新回路10′の出力
はこのアンド回路53を経由して有効アドレス・レジス
タ9′にセットする。このようにして更新回路10′の
出力がリミット・レジスタ60のセットされた値と一致
するまで比較回路51は「0」を出力するのでアンド回
路53はオン状態にある。そして更新回路10′の出力
がリミット・レジスタ50の値と一致すれば比較回路5
1は「1」を出力し、インバータ52は「0」を出力し
、アンド回路53は「0」を出力し、有効アドレス・レ
ジスタ9′は「0」がセットされる、つまり初期状態に
リセットされることになる。そしてこのとき比較回路5
1の出力「1」をオーバーフロー信号OVFとして使用
することができる。このように構成することにより、あ
らかじめハードを将来のことを予測してこれに対応でき
るものを使用しつつ現在のものに適用することもできる
。勿論リミット・レジスタ5川ま外部よりその内容を自
由に書替えできるように構成すればその効果は更に大き
くなる。また、第7図および第8図の方式では第10図
に示すような問題がおきることがある。すなわち、第1
0図イに示すように、レベルPoで参照テーブルをサー
チした後に、主メモリへのアクセスが行なわれてシフト
が生ずる場合の問題である。
前回のサーチにより有効アドレスレジスタ(AVR)6
0がn−1ページを指示しているときならば、通常はそ
の位置よりサーチが開始され、次のページをアクセスし
、これによるも利用可能なべージが得られなかったとき
、更新回路は初めの0ページにもどる。そして更新信号
がシーケンス回路から出力されこの更新回路の表示の0
が有効アドレスレジスタ(AVR)にセットされるとき
、オーバーフロー信号OVF2が出力される。しかしな
がら、このサーチが行なわれる前にシフトが生ずると、
その最後参照テーブルは第10図口に示すように、0ペ
ージあるいは2ページのところで更新ページが存在して
いるにもかかわらず、これを検出しないことになる。
したがってこのような問題を改善するために、第11図
に示すようにレベル優先回路13へのオーバーフロー信
号OVFをアドレスサーチ回路に設けた更新回路61か
ら生ずるオーバーフロー信号OVF2にもとづき作成す
るとともに例えばSRフリップフロツプで構成されるフ
ラグ64を設け、最後段のレジスタRoをサーチしてい
るときにシフトが生じたときこのフラグ64の出力信号
によりアンド回路66をオフにし、更新回路61から出
力されたオーバーフロー信号OVF2の伝達を抑制する
ものである。
すなわち、最後段のレジスタRoへのサーチが頻度レベ
ル基準信号Poでサーチされているとき、主メモリへの
アクセス回数が所定値に達し、シフトクロック作成回路
4からシフト信号SHmTが伝達されたとき、アンド回
路62は「1」を出力し、フラグ64に「1」を記入す
る。
これによりインバー夕65は「0」を出力し、アンド回
路66はオフ状態になる。したがってその後に更新回路
61からオーバーフロー信号OVF2が出力され、これ
がアンド回路63を経由してオーバーフロー信号OVF
Iとなってアンド回路66に伝達されても、アンド回路
66からオーバーフロー信号OVFは出力されない。し
たがってレベル優先回路13は、更新回路61がオーバ
ーフロー信号OVF2を出力しても優先レベルが変化す
ることなくPoのレベルをそのまま出力する。シーケン
ス回路11は更新情報を送出し、有効リミットレジスタ
60には更新回路61が出力したチェックアドレス0が
セットされ、これによりレジスタRoをサーチし、更新
すべきページを検出することができる。以上説明の如く
、本発明によれば新しく利用できる区分の存在をハード
で実行することができ、しかも優先レベルを付与してこ
れを効率的に検出することができるので、データ処理効
率を非常に高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図イ,口、第6図は本発明の1実施例構成
、第7図、第8図は本発明の他の実施例構成、第9図は
本発明のアドレスサ−チ回路あるいはレベル選択回路に
使用されるカウンタ部分の他の構成、第10図、第11
図は本発明の他の実施例構成である。 図中、1はアドレス・レジスタ、2はデータ保持回路、
3はアドレスサーチ回路、4はシフトクロック作成回路
、5はしベル選択回路、6はデータチェック回路、7,
8はオア回路、9は有効アドレス・レジスタ、10は更
新回路、11はシーケンス回路、12はカウンタ、13
はしベル優先回路、14一0〜14一nはインバータ、
15,16はアンド回路、17はオア回路、18はフリ
ツプフロツプ、19はイン/ゞータ、20はアンド回路
、21はオア回路、22,23はアンド回路、24はオ
ア回路、25はフリツプフロツプ、26はインバー夕、
27はアンド回路、28はオア回路、29はィンバータ
、30,31はアンド回路、32はフリツプフロップ、
33はインバー夕、34はアンド回路、35はオア回路
、36はアンド回路、37は読出データ保持部、38−
0〜38−3はインバ−夕、39〜45はアンド回路、
46はオア回路、50はリミット・レジスタ、51は比
較回路、60‘ま有効アドレス・レジスタ、61は更新
回路、64はフラグをそれぞれ示す。 オー図 ナ2図 才3図 才4図 矛S図 キS図 寸6図 矛7図 了8図 了q図 汁‘0図 オー1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主メモリを複数の区分に設定し、各区分毎にそれが
    使用されたことを示す参照データを付与しこの参照デー
    タにもとづき上記設定区分の内容を更新するようにした
    主メモリ管理方式において、上記複数の区分の使用回数
    が記入され主メモリに対する一定アクセス回数毎に上位
    から下位に少なくとも1ビツトシフトされる参照テーブ
    ルを有する使用データ保持手段と、主メモリに対するア
    クセス回数を計数するアクセス計数手段と、上記使用デ
    ータ保持手段からデータをレベル付けしてこれより参照
    データを読出すようにしたレベル選択読出手段と、上記
    使用データ保持手段を読出すためのアドレスを発生する
    アドレス発生手段を設け、主メモリにおける新しく利用
    できる区分をサーチする場合には上記アドレス発生手段
    によるアドレス情報にもとづき上記使用データ保持手段
    を読出し、この読出しデータをレベル選択することによ
    り新しく利用できる区分を決定するようにしたことを特
    徴とするアクセスサーチ方式。 2 上記使用データ保持回路内容を読み出すレベル選択
    読出手段において新しく利用できる区分をサーチする回
    数の増大につれレベル選択の頻度レベルが変化すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアクセスサー
    チ方式。 3 上記アドレス発生手段に、リミツトレジスタと比較
    回路と計数手段を設け、リミツトレジスタにセツトされ
    た数値と上記計数手段の計数した値を比較することによ
    りアドレス発生範囲が定められるようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のアクセスサーチ方式
    。 4 データシフトの信号をレベル選択読出手段の頻度レ
    ベルを変化させることを特徴とした特許請求の範囲第1
    項記載のアクセスサーチ方式。 5 新しく利用できる区分が決定した時に対応する区分
    のデータ保持回路にその区分を使用したことを示すデー
    タを書き込むことを特徴とした特許請求の範囲第1項記
    載のアクセスサーチ方式。
JP55187052A 1980-12-27 1980-12-27 アクセスサ−チ方式 Expired JPS6032222B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55187052A JPS6032222B2 (ja) 1980-12-27 1980-12-27 アクセスサ−チ方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55187052A JPS6032222B2 (ja) 1980-12-27 1980-12-27 アクセスサ−チ方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57111870A JPS57111870A (en) 1982-07-12
JPS6032222B2 true JPS6032222B2 (ja) 1985-07-26

Family

ID=16199326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55187052A Expired JPS6032222B2 (ja) 1980-12-27 1980-12-27 アクセスサ−チ方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6032222B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1173714B (it) * 1983-05-16 1987-06-24 Centro Speriment Metallurg Dispositivo per il trattamento elettrolitico di nastri metallici

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57111870A (en) 1982-07-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11853549B2 (en) Index storage in shingled magnetic recording (SMR) storage system with non-shingled region
US5123101A (en) Multiple address space mapping technique for shared memory wherein a processor operates a fault handling routine upon a translator miss
US6542971B1 (en) Memory access system and method employing an auxiliary buffer
US5278961A (en) Physical address to logical address translator for memory management units
US6675180B2 (en) Data updating apparatus that performs quick restoration processing
US11886401B2 (en) Database key compression
JP2001175536A (ja) 仮想アドレスからページ・テーブル・インデックスを計算する方法および装置
US8688948B2 (en) Flexible memory controller for autonomous mapping of memory
US12118037B2 (en) Database management method and apparatus based on lookup table
CN117321566A (zh) 具有关联和直接映射的补丁数据的存储器打补丁
JPH08129551A (ja) ハッシュ方式
JPH05210593A (ja) マイクロプロセッサのためのメモリ区分化装置およびセグメント記述子をセグメント・レジスタへロードする方法
US5623640A (en) Data memory system that exchanges data in data locations with other data locations based on the number of writes to the memory
CN116880780A (zh) 树的数据写入方法、装置、机器可读介质及存储器
JPS6032222B2 (ja) アクセスサ−チ方式
JPH11282852A (ja) データ検索装置
CN119271667A (zh) 一种序列值缓存处理方法及相关设备
US5737603A (en) Database system capable of carrying out an efficient free area search
US8050903B1 (en) Apparatus and method for checkpointing simulation data in a simulator
KR100261994B1 (ko) 플래쉬 메모리
CN116048408B (zh) 一种基于持久性内存的跳表结构及其访问方法
JPS6029135B2 (ja) バツフアメモリシステム
JPH05120343A (ja) 索引更新方式
JPH04357542A (ja) アドレス変換装置
JPH10240627A (ja) セクタ管理方法及び装置