JPS6032225B2 - 自動デ−タ操舵兼デ−タ書式化装置 - Google Patents

自動デ−タ操舵兼デ−タ書式化装置

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JPS6032225B2
JPS6032225B2 JP12257377A JP12257377A JPS6032225B2 JP S6032225 B2 JPS6032225 B2 JP S6032225B2 JP 12257377 A JP12257377 A JP 12257377A JP 12257377 A JP12257377 A JP 12257377A JP S6032225 B2 JPS6032225 B2 JP S6032225B2
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ト−マス・エル・マ−レイ・ジユニア−
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データ処理装置に関し、特に共通の入出力バ
スによるかあるいは情報が1つのデータ処理装置から他
のデータ処理装置に転送される通信チャンネル経由で情
報の転送を必要とするデータ処理操作に関する。
従来技術においては、共通の入出力バスにより1つのコ
ンピュータ・システムから他のコンピュータ・システム
に、あるいはあるコンピュータ・システムの1装置から
同じコンピュータ・システムの別の装置へ情報を転送す
るための方法および装置が数多く知られている。
この様な情報の転送における殆んどの従来技術による装
置は、中間装置として中央処理装置CPUの動作を必要
とし、又中央処理装置を介して他の装置と連絡する。1
システム内又は各システム相互間の連絡のための更に進
歩した装置は、中央処理装置の介を要さずにある装置か
ら他の装置への直接通信を行う。
この様なシステムの1つは、1979王6月30日に出
願された「インターロックされた通信システムの多重回
線インターフェース」となる名称の米国特許出願第59
1,964号(本願と同じ談受人に譲渡され、1978
王7月13日に特許された)に開示されており、本文に
参考のため引用する。この装置は共通のバスにより結合
された複数個の装置を提供し、これにより情報の可逆転
送が、バスに結合された1つ以上のデータ処理装置、1
つ以上の記憶装置の如き諸装置、磁気テープ記憶装置、
ディスク記憶装置、力ード読取り装置等の多種類の周辺
装置間に与えられる。更に、共通のバスを用いるデータ
処理装置が米国特許第3,815,09計号‘こ示され
る。コンピュータ・システム相互間の通信については、
米国ニューヨーク州、ニューヨーク市のJ・ウィリー&
サンズの1973年刊行のD・W・ディビス(Davi
es)およびD・L・A・バーバー(母r戊ar)著の
「コンピュータのための通信ネットワーク」なる文献に
記述されている。
コンピュータ・システムが相互に通信する時、又は1つ
のコンピュータ内の各装置が相互に通信する時の1つの
問題は、異なる長さのワード又は異なるフオーマットが
各システム又は装置により使用される時表面化する。例
えば、本発明においては、NMLコントローラからの情
報の可逆転送はHNPバスに取付けられてこれによりN
MLコントローラは16ビットワードを取扱い、HNP
バスは18ビットワードを取扱う。更に、多くの場合、
HNPメモリーは、内部に記憶されたワードが2つの8
ビットワードからなる16の隣接ビット内で右寄せされ
る事を要し、ビットA(左側から第1のビット)および
ビットB(左側から第9のビット)はこのワードの上位
端部を充填する。この実例においては2つのワードが1
8ビットおよび16ビットの長さであるが、ワードはど
んな長さで良く同じ問題を生じ得る。情報の可逆転送に
おいて生じる別の問題は、原始装置が議出し操作を自ら
が与えるアドレスにおける多くの記憶装置の1つにおい
て実施される事を要求する時に生じる。
共通バス装置には多くの装置が取付けられているため、
主記憶装置は情報を適正な装置に戻すため原始装置を識
別するための何らかの手段を有する。本発明の目的は、
1つのコンピュータ・システムから他のシステムへ、あ
るいは同じコンピュータ・システム内の1つの装置から
他の装置への情報の可逆転送の改良された装置の提供に
ある。
本発明の別の目的は、データを自動的に再書式付けを行
うための装置の提供にある。本発明の別の目的は、共通
の電気作用バスに情報の改良された転送を行う事にある
本発明の更に別の目的は、情報を要求する装置とこの情
報を与える装置間の改良された連絡の提供にある。
本発明の他の目的は、NMJコントローラに対して転速
装置を「透過」させてハードウェア又はファームウェア
の変更が該コントローラにおいて要求されない様にする
事にある。
本発明の前述および他の目的については添付図面と共に
本文を照合すれば明らかになろう。
本発明の前述および他の目的に従って、8つの異なるフ
オーマットの1つを選択する装置が提供される。本発明
の装置は、上記目的を達成するため、例えば、第1のバ
スが中央処理メモリモジュールと入出力マルチプレクサ
に結合し、第2のバスが入出力制御装置を入出力マルチ
プレクサに結合させ、2つのバス上を送信されるデータ
のフオーマットが異なっている2重バスシステムにおい
て、ソース・バス上を供給されるデータのフオーマット
をあらわすフオーマツト制御信号に応答してデータをソ
ース・バスから他の目的バスに送信しなければならない
時、そのデータフオーマツトを目的バスについて所望さ
れるフオーマットに変えるため、そのデータフオーマッ
トをその目的バスについての所望データフオーマットに
変換するフオーマット制御装置を備えている。
本発明の装置の構成方法およびその操作モードは添付図
面と共に以下の詳細な記述を照合すればよく理解できる
本発明のデータ処理バスは、与えられたシステムにおけ
る2つの装置間に通信経路を提供する。
第1図は、コントローラが記憶装置およびプロセサと同
じバスに結合されるバスの1つのタイプを示す。このバ
スは、アドレス指定するための24ビットおよびデータ
のための16ビットを使用する。このタイプのバスは、
1973王6月30日出願の前述の特許された米国特許
出願第591,964号(本願と同じ譲受人に譲渡)に
詳細に記述されており、本文にも参考のために引用され
る。前述の出願の第1図は本出願の第1図に示されたも
の以上のバスに取付けられた装置を含む事に留意すべき
である。然し、バスが設計された最大限度数迄の装置が
バスに結合される事も理解すべきである。別のバスが第
2図に示されるが、この場合基本バス・システムは2つ
のバス、即ち入出力マルチプレクサ(10M)により分
割される1/0バスとシステム・バスに分割される。こ
のタイプのバス・システムにおいては、1/0バスは全
ての1/0コントローラをインターフエ−スし、システ
ムは言己億装置とプロセサをインターフェースする。第
2図のバス・システムのワードフオーマットは第2A図
乃至第2D図に示され、第2A図はバスのアドレス部分
を示し、第2Bおよび第2D図はデータ・フオーマツト
を示す。コントローフの少数が1/0バスに結合されて
示されているが、これは4針固迄の結合可能な装置を備
える様設計されている。然しながら、1つの1/0バス
に支持される1/0装置の数は、多くの装置が同時にい
くつかの1/0装置を支持するため、この数以上の数で
あってよい。同様に、2つの記憶装置および1つのプロ
セサは第2図のシステム・バスに結合された状態が示さ
れているが、この様ないくつかの装置は、カツシェ記憶
装置、ページ等の如き記憶装置のサブセットを含みどの
システムに対しても許容されるその最大数迄接続できる
これ等のタイプのバスの主な特徴は、例えばNML記憶
装置1とNM比コントローラ3の間、あるいは中央処理
装置からの介入なしにHNPコントローラ5とHNP記
憶装置9間における如く1つのバス上の各装置間に通信
が直接確保できる事である。
本発明を用いてワードを1つのフオーマットから他のフ
オーマットに変更して情報を処理する装置がこれを利用
できる様にする異なる長さのワード則ち異なるフオーマ
ツトを取扱う各装置間の通信は通常このタイプである。
第1図および前述の米国特許出願第591,9鼠号にお
いて、典型例のNMLバス・システムは、NML記憶装
置1およびNML記憶装置2と結合された多重回線バス
100を有している。
又、同じバス上には典型的な通信用NMLコントローフ
3、NMLコントローラ3a、およびNMLプロセサ4
が示されている。又このバス上に結合されるものには、
例えば科学計算装置と、更にそれ自体がユニット・レコ
ード又はテープ周辺装置の如き他の周辺装置を制御する
様結合された各種のコントローラが含まれる。NMLコ
ントローラ3は、変復調装置を介して通信制御を行う様
に使用される。(前述の特許された米国特許出願第59
1,964号参照)次に第2図において、HNPバス2
00はいくつかの典型的な装置をこれに接続させて示さ
れている。
本構成によれば、本発明の開示の目的のためには本文に
示された装置だけで十分であるが、図示された以上の多
くの装置がこれに接続できる事は理解すべきである。H
NPバス20川ま1/○バス201とシステム・バス2
02からなっている。前述の如く、コントローラは、H
NPコントo−ラ1乃至N,5,6およびNMLコント
ローラ7の如き1/0バス201に接続されている。バ
ス202のシステム部においては、典型例のHNP記憶
装置1乃至N,8,9およびHNPプロセサ10が結合
されている。又システム・バス202に結合されている
のは、例えば科学計算装置(図示せず)と、大容量記憶
装置、テ−フ。装置、およびユニット・レコード装置(
図示せず)等の如き各種の周辺装置が含まれる。入出力
マルチプレクサ(10M)11は、主記憶装置又は中央
処理装置およびHNPI/○バス201に付設された1
/0コントローラ(本文においては度々チャンネルとも
呼ばれる)の如きHNPシステム・バスに付設された各
構成要素間のデータおよび制御情報に対する経路を提供
する。10Mは、4つの主な装置、即ち入出力バスィン
ターフエース、システム・/ゞス・インターフエース、
データ・ポンプ、および1/0プロセサからなっている
然し、これ等の装置は本発明の実施に関して必要ではな
いため、本発明の実施に必要な第3図、第6A図および
第6B図に示された10Mの前記部分のみについて図示
し説明することにする。HNPバス200はこれにつな
がるどの2つの装置でも相互の連絡を許容する。
連絡を必要とする装置は以下に述べるバスサィクル(第
5図参照)を要求する。このバスサィクルが与えられる
と、その装置は該バス上の他のどの装置(宛先)でもア
ドレス指定できる。この特定のバスサィクルの間の情報
の転送は、ソースから宛先への一方向にのみ行われる。
あるタイプのバス交換はある応答(例えば記憶装置議出
し)を必要とする。この場合、リクェスタは応答を必要
とする事を表示し自らを識別する。要求した情報が利用
可能であると、元の宛先は要求側の装置に情報を提供す
る別のバス・サイクルに対するソースとなる。これによ
りこの場合2つのバス・サイクルを必要とする交換動作
を完了する。これ等2つのサイクル間のバスに対する介
入時間は他のシステムの通信に使われる。1つのソース
はそのバス上の他のどの装置でも宛先としてアドレス指
定できる。
各装置のアドレスは、その記憶アドレスにより識別され
る記憶タイプ装置を除いて1つのチャンネル番号により
識別される。この様な各装置に対して1つのチャンネル
番号が割当てられている。全2重通信装置は半2重通信
装置と同様2つのチャンネル番号を使用するが、あるH
NP全2重通信チャンネルは唯1つのチャンネル番号を
要するに過ぎない。出力専用又は入力専用装置はそれぞ
れ唯1つのチャンネル番号を使用する。チャンネル番号
は通常変更可能であり、従って1つ以上の16進位置ロ
ータリ・スイッチ(つまみスイッチ)を装置アドレスを
表示し又はセットするために接続されたこの様な各装置
に対して使用できる。この様に、1システムが構成され
る時、チャンネル番号は、その特定のシステムに適当な
様なバスに接続された特定の装置について表示できる。
多重入出力(1/○)ボートを有する装置は、一般に1
ブロックの連続するチャンネル番号を必要とする。一例
として、4ボート装置はロータリスィッチを用いて1つ
のチャンネル番号の上位の7ビットを割当てる事ができ
、又下位の3ビットを用いてこのボート番号を袴定し出
力ボートから入力ボートを識別できる。1つのソース(
本例ではマスター装置と呼ばれる)は、アドレス・バス
のアドレス・リード上に宛先アドレスをおく事により1
つの宛先(本例ではスレーブ装置と呼ばれる)をアドレ
ス指定する。
記憶基準(BSMREF−)と呼ばれる付随する制御リ
ードの状態に従って2つの解釈のいずれかを持ち得る2
4のアドレスリードがある。マスター装置が1つのスレ
ーブ装置をアドレス指定しこのスレーブ装置が記憶装置
である時、第2A図のフオーマツトが用いられる。これ
は、記憶基準信号BSMREFを真とする事により示さ
れる。然し、マスター装置が記憶装置でないスレープ装
置をアドレス指定する時、記憶基準信号BSMREFは
誤りとなり、第8C図のフオーマットが使用される。あ
るソース装暦即ちマスター装置が宛先装置則ちスレーブ
装置からの応答、例えは読出し操作を要求する時、応答
要求(斑RSVP十)と呼ばれる制御ビット信号により
この旨を宛先に表示する。
更に、ソースはアドレス・バス上のアドレスに従って一
般にデータ・バス上の10ビットからなるそのチャンネ
ル番号を与える事により宛先に自らの識別を与え、別の
制御情報も最も下位の6ビットのデータ・バス上に与え
られる。従って宛先からの応答がソースにより要求され
る時、アドレスはアドレス・バス上に与えられ、アドレ
ス指定される宛先のタイプに従って第2A図か第8C図
のフオーマツトかをとる。即ち、第2A図のフオーマッ
トにより記憶装置がアドレス指定され、第8C図のフオ
ーマットにより他のタイプの装置がアドレス指定される
。更に、アドレス指定される宛先から応答が要求される
時、ソースは更にデータ・バスの最初の上位10ビット
にそれ自体のアドレス即ちチャンネル番号を与え、又ア
ドレス・バスの下位の6ビットに制御情報を与える。こ
の後者の操作は2つのバス・サイクルで行われる。次に
第2A図乃至第2D図においては、HNPバスシステム
200のあるアドレスおよびデータのフオーマットの典
型例を示す。
第2A図のアドレス・フオーマツトの最初の5ビットは
P,1’S,FおよびRFUビットを含んでいる。本発
明の実施に必要な唯一のビットはFビット即ちフオーマ
ット・ビットである。このビットは以下に更に詳細に記
述される。ビット5乃至23は記憶場所のアドレス指定
に用いられる。第2B図はデータがHNPバス・システ
ムのデータ・バス上に書式化される方法を示す。第1図
のNMLバス・システムのデータ・バス・フオーマツト
が第IB図のフオーマットを有する事は既に示した。即
ち、各バイトがそれぞれ8ビットからなる2つの連続す
るバイトがある。他方、第28図のフオーマットは上位
側でAビットを又ビット7と8の間にBビットを有する
18ビットを有し、2つの8ビットのバイトはビット0
〜7とビット8〜15からなる。第2C図のフオーマッ
トは、第IB図のフオーマットを有するNMLバスから
のデータがHNPバスのデータとして使用される時用い
られる。HNPバスは全部で18ビットからなる第2B
図に示した如きデータフオーマットを有するため、第I
B図のフオーマットを有するNM比バスのデータは第2
D図に示す如くあるフオーマットに再割当てされなけれ
ばならない。このフオーマットは最上位ビット位置に1
つの零を又ビット7と8の間に別の零を有する。従って
、第18図のビット0〜7は第2C図のビット0〜7を
占め、第IB図のビット8〜15は第2C図のビット位
置を占める。この変形は第4図の装置で示す如く容易に
行われる。第4図においては、ドライバ/レシーバAお
よびドライバ/レシーバBの接続が示されている。ドラ
イバ/レシーバAは第2C図のフオーマットによる各ビ
ットに対する結合を有し、ドライバ/レシーバBは第I
B図のフオーマットによる結合を有する。ドライバ/レ
シーバAのAおよびBビットはドライバ/レシーバBに
おけるXターミナルに結合されている事が判る。×とは
位置が常に零である事を示す。従って、この簡単な相互
結合によれば、第IB図のフオーマツトは第2C図のフ
オーマットに、あるいはその逆に変形できる。第2D図
は、あるバスに接続された記憶装置にあるタイプの情報
を記憶させる時日NPバス20川こ使用される更に別の
ワード・フオーマットを示す。
このフオーマツトにおいては、AおよびBビットは、2
つの8ビットのバイトを連続的に残る下位ビット位置に
記憶させる2つの上位ビット位置を占める。前に述べた
如く、第8A図乃至第8D図のフオーマットは、あるソ
ースがある宛先をアドレス指定して答えを予期する時使
用される。
又前に述べた如く、第8A図および第8C図は、あるソ
ースが1つのタイプの記憶装置および他のタイプの装置
をそれぞれアドレス指定する時のアドレス・バスのフオ
ーマットを示す。第8B図は、この様なソースが1つの
宛先をアドレス指定してある答えを予期し、従ってそれ
自体のアドレス(即ち、チャンネル番号)をデータ・バ
スに与える時のデータ・バスのフオーマットである。第
8A図において、ビット0乃至23は記憶装置における
特定のワードのアドレス指定のために使用できる。別の
フオーマット第2A図に示すが、この場合比較的小形の
記憶装置がアドレス指定されて上位のビットが制御情報
として使用される。第8C図においては、最初の8ビッ
トが各様の用途に使用できる。ビット8乃至17はアド
レス指定される宛先のチャンネル番号であり、ビット1
8乃至23が制御記憶装置である。本発明の実施に必要
な唯一の制御ビットは、以下に記述するビット位置とし
てのFビットである。第8D図においては、HNP記憶
装置の1つのデータ・フオーマツトを示し、これは上位
ビット位置にAおよびBビットを有し下位ビット位置1
2は2つの8ビット・バイトを有する。第8D図と第2
0は同様であるが、このフオーマットは又はこの第2の
分類に含まれる。その理由は、以下に更に詳細に論述す
る議出しサイクルの説明が容易となるためである。次に
第3図において示されるのは本発明の全体的ブロック図
である。
10M300は第6A図乃至第68図の論理回路を含ん
でいる。
第6A図と第6B図の論理回路は示される信号に応答し
、ブロック301に示されるフオーマツトのどれでも選
択するためのセレクタ・コードを生成する。本発明に関
係のあるフオーマットは下記の如くである。即ち、【a
)MMD1(0〜17)302、【b)MMD1(2〜
9)(10〜17)303、‘c〕BID1(0〜17
)304、【d}BID1(1〜8)(10〜17)3
05、および{e旧ID1(0〜11)、BI山(0〜
4)308である。これ等のフオーマットは、適当なセ
レクタ・コードがマルチプレクサ3001こ与えられる
時選択される。(マルチプレクサ30川ま、米国テキサ
ス州ダラス市のテキサス・インストルメンッ社から型式
748151TIとして市販されている)NMLバスは
18ビット・システムであるから、これ等マルチブレク
サが1針園必要となる。然し、基本的原理がどのビット
数にも適用でき、従ってこれより少し、か多い数のマル
チプレクサが使用できる事が理解されよう。セレクタ・
コードは第6A図および第6B図の装置により生成され
る。第6A図および第6B図において示されるのはNA
NOゲート26,27、および16で、それぞれ信号I
SLRDO十00、ISLRDI+00およびISLR
D2十00を生成する。これ等の同じ信号は、第3図の
ブロック300の右緑部に示されたセレクション・コー
ドを形成する。例えば、BID1(1〜8,10〜17
)305を選択するためには、コード011を生成しな
ければならない。この事は、信号ISLRDO+00は
ロー即ち2進数零でなければならず、信号ISLRDI
十00およびISLRD2十00はハイ則ち2進数1で
なければならない事を意味する。従って、第6A図およ
び第6B図によれば、NANDゲート26はロー即ち2
進教養の信号を、NANDゲート27および16はそれ
ぞれ/・ィ則ち2進数1の信号を与えねばならない。N
ANDゲート26がo−であるためには、NANDゲー
ト26に対する両方の入力信号ISLRDO+OAおよ
びISLRDO+肥はハイでなければならない。このI
SLRDO+OA信号は、システムのデータ・バス(論
理数1の時)上への1/0バス・データの設定、又はデ
ータ・バス(論理数零の時)上へのチャンネル番号およ
びフオーマット制御ビットの設定を制御する信号であり
、ISLPDO+肥は、10Mプロセサ(図示せず)が
外部の1/0則ちシステム・バスの議出し又は書込みを
行っている時このプロセサによってのみ使用される信号
である。ISLRDO+雌信号がハイであるためには、
NANDゲート31に対する少くとも1つの入力信号、
例えばlOPCYC+00信号又はRSLR18十OM
信号はローでなければならない。lOPCYC十0山居
号は、10M内部の10Mプロセサ(図示せず)が外部
の1/0バス即ちシステム・バスをアクセスしていなけ
ればローとなり、10Mプロセサが外部の1/0則ちシ
ステム・バスをアクセスしていれば/・ィとなる。同様
に、RSLR18十00信号は、10Mプ。セサ(図示
せず)が/・ィの状態のあるバスをアクセスしている事
を表示するために使用される。/・ィの状態の入力信号
ISLRDO+船に加えて、NANDゲート26に対す
る入力信号ISLRDO+OAも又出力信号ISLRD
O十00をローにするためには/・ィでなければならな
い。
ISLRDO+OA信号は、NORゲート28に対する
両入力信号がローの時ハイとなる。NORゲート28に
対する両入力信号は、ANDゲート29と30からの出
力信号も又ローである時ローとなる。ANDゲート29
と30からの出力信号は、各ANDゲート29と30}
こ対する入力信号の少くとも1つがローの時ローとなる
。従って、入力信号10MCYC+00又はANDゲー
ト29に対する入力信号BMREFD−10はそのいず
れか又は両方がANDゲート29におけるローの出力信
号に対してローでなければならない。同様に、入力信号
10MCYC+00およびANDゲート301こ対する
入力信号BIACOI−10のいずれか又は両方がAN
Dゲート30からのローの出力信号に対してローでなけ
ればならない。1/0バス201からシステム・バス2
02に対する転送が生じない時は信号10MCYC+0
0はローとなる。
1/0バス202からシステム・バス202におけるど
の記憶モジュール8又は9に対する直接の記憶照合が行
われていない時は、信号BMRFED−10はローであ
る。
同様に、ANDゲート30における10MCYC+00
信号は前に述べた如くローであり、応答サイクルがシス
テム・バスを必要としない時信号BIACOI−10は
ハィとなる。この様な条件が満たされると、ローの出力
信号がNANDゲート26に生成される。これによりセ
レクタ・コードの上位ビットを示し、本例においては2
進数零である。セレクタ・コ−ドの次の最も上位のビッ
トは信号ISLRDI十00としてNANDゲート27
の出力側に与えられる。同じ事例において、この信号は
ハィである事が要求される。この信号は、NANDゲー
ト27に対する入力信号ISLRDI+OA又はISL
CYC−00のいずれか又は両方がローである時ハイと
なる。信号ISLRDI+OAは、10Mプロセサ(図
示せず)が1/0バス201を読出している時ローとな
る。信号10MCYC+00は、1/〇バス201から
システム・バス202への転送が生じない時ローとなり
、反対に、1/0バスからシステム・バスへの転送が行
われる時はハイとなる。NANDゲート27に対する入
力信号は、NANDゲート32の出力信号がローの時ロ
ーとなり、又NANDゲート32に対する入力信号のい
ずれか又は両方が/・ィの時o‐となる。10Mの10
Mプロセサ(図示せず)が外部の1/0則ちシステム・
バスをアクセスするならば、NANDゲート32に対す
る入力信号lOPCYC+00は、/・ィとなり、逆に
もい○M‘こおける10Mプロセサ(図示せず)が外部
1/0則ちシステム・バスをアクセスするならばローと
なる。
信号RSLRI9十00は、10Mプロセサ(図示せず
)が1/0バスをアクセスする時ハイとなり、逆に10
Mプロセサがシステム・バスをアクセスする時ローとな
る。従って、セレクタ・コードのセレクタ・コードの次
の上位ビットがいかに生成されるかが示された。最後に
、セレクタ・コードの最下位のビットを生成するため、
NANDゲート16は、セレクタ・コード01 1を有
する要素305を選択する本例に対しては/・ィでなけ
ればならない。NANDゲート16における出力信号I
SLRD2十00は、その入力信号のいずれか両方がロ
ーである時ハィとなる。従って、NORゲート17と1
8からの出力信号は、この事例に対しては両方ともロー
か少くとも一方がローでなければならない。NORゲー
ト1 7からの出力信号ISLRD2十OAは、その入
力信号のいずれか両方が/・ィの時ローとなる。NOR
ゲート17に対するハイの入力信号は、ANDゲート1
9と20から/・ィの状態の出力信号が生じる時与えら
れる。両方の入力信号がハィの状態の時、ハィの出力信
号がANDゲート19から生じる。同様に、/・ィの出
力信号はその両方の入力信号が/・ィの時ANDゲート
20から生じる。10Mプロセサが外部の1/0則ちシ
ステム・バスのレジスタ(図示せず)をアクセスする時
、lOPCYC+0山居号は/・ィとなる。
10Mプロセサが外部の1/0則ちシステム・バス・レ
ジスタ(図示せず)を読出す時、RSLR20十oq信
号は/・ィとなる。
同様に、入力信号BMWRTD+10は、1/0バス2
01からシステム・バス202上の記憶装置に対して直
接の記憶書込み操作がある時/・ィとなる。この/・ィ
の状態の信号は、ANDゲート23の出力が/・ィとな
り、従ってANDゲート23への全ての入力信号も又/
・ィとなる時に生成される。もし1/0バス201から
システム・バス202に対する転送が生じるならば、入
力信号10MCYC+00が/・ィとなる。情報の転送
が1/0バス201からシステム・バス202上のどの
記憶装置8,9に対しても生じるならば、入力信号BM
旧EFD+00はハイとなる。応答サイクルが要求され
ない(例えば、1/0バスによる記憶城への書込み)時
は、入力信号BIACOI十00はハイとなる。これ等
の条件が妥当すれば、ハィの状態の信号ISLRD2十
00が生成され、これは3ビットのセレク夕・コードの
下位ビットである。NANDゲート16からのハイの状
態の出力信号ISLRD2十00は、ANDゲート25
,21,22およびNORゲート15を用いる交番経路
に続いて同じ理由を用いて同様に選択できる。下記の表
1は、第6A図および第68図により使用される各種信
号およびその機能も識別する。従って、当技術の通常の
技術を有する者は、本装置を構成して予め定められた所
要のフオーマットを選択するセレクタ・コード信号を生
成する事ができる。表 I 前の論述から、別の装置からのデータ、又はデータの転
送に対する要求は予め定められた信号を発する事により
行われる事は容易に判る。
これ等の信号の組合せは、自動的に1つのコードを生成
し、これは実施されあるいは要求される特定の操作に対
する適正なフオーマットを自動的に選択するのに用いら
れる。データはBml信号と共に1/0バス12から入
り、又MMDI信号と共にシステム・バス13から入る
。通常、転送操作は、1/0データ・バス12から第3
図の対角方向経路をとってマルチプレクサ30を介して
システム・バス15に転送される情報を含んでいる。こ
の対角経路においては、10M300のマルチプレクサ
301の異なる形態のどれでも選択できる。第3図にお
いては、10M300の一部であり、マルチプレクサ3
01、1/0バス14およびシステム・バス15とイン
ターフェースする中間IRDSバスも示されている。従
って、1/0バス12からシステム・バス15への転送
はその経路において10M300、マルチプレクサ30
1およびIRDSバスを含んでいる。情報は又、MMD
I信号と共に10Mへ入るシステム・バス1 3からB
m○信号における10Mからの情報を受取る1/0バス
14に転送できる。再び内部バスIRDSがこの経路で
使用される。然し、本発明の目的においては、IRDS
バスは中間の受動転送エージェント即ちコンデツトとし
て見なす事ができ、これは無視できる。次に第5図にお
いて、HNPバス・システムのタイミング・タイヤグラ
ムについては詳細に次に論述する。
どのバス・サイクルにおいても3つの識別可能な部分、
特に、最優先順位の要求装置がバスを占有する期間(7
一A乃至7−C)と、マスター装置がスレーブ装置を呼
出す期間(7一C乃至7−E)と、スレーブ装置を応答
する期間(7−E乃至7一G)がある。バスが遊休状態
である時、バス要求信号(既RREQT−)は2進数1
である。時間7一Aにおけるバス要求信号の負になる縁
部は優先順位ネット・サイクルを開始する。(時間7一
Bにおいて)セトルする優先順位ネットに対するシステ
ムおよび選択されるバスのマスター・ユーザ内部で許容
される非同期遅延がある。このバス上の次の信号はこの
時BSDCNN−即ちデータ・サイクルである。時間7
−CにおけるBSDCNN−信号の2進数零への変換は
、バスの使用がマスター装置に許与された事を意味する
。その後、バス操作の第2の相は、マスターが選択され
この時データに関する情報、アドレスおよびバス200
の制御リードをマスターが表示するスレーブ装置に自由
に転送する事を意味する。スレーブ装置は、BSDCN
D−信号のストローブの負になる縁部で始まるバス操作
の第3の相を開始する様備える。このストローブ信号は
、遅延回線(図示せず)を介して茂DCNN−信号の負
になる縁部から例えば60ナノ秒だけ遅れる。時間7一
DにおけるBSDCNN−信号の負になる緑部の発生と
同時に、スレーブ装置はこの時これが自分のアドレスか
、又どんな応答の生成を必要とするかについての決定プ
ロセスを開始するため呼出されているかを知るためテス
トされる。一般に、これはスレーブ装置により肯定応答
信号(聡ACKR−)を生成させ、あるいは一般的では
ないが以下に述べる如くBSNAKR−又は斑WNT−
信号が生じるか、全く応答が生じない。マスター装置に
より受取られる時、時間7−Eにおける肯定応答信号の
負になる縁部はマスターのBSDCNN−信号を時間7
一Fにおいて2進数1にする。時間7一Gにおいてはス
トローブ信号は2進数1の状態に戻り、これは時間7一
Fからの遅延回線(図示せず)により与えられる遅延で
ある。この様に、バス操作の第3の相においては、バス
におけるデータおよびアドレスはスレーブ装置により記
憶され、このバス・サイクルはOFFになり始める。こ
のサイクルの終り、即ち斑DCNN−が2進数1になる
時、8Uの優先ネットの解を動的に可能にする。バス要
求信号はこの時生成され、もし受取られなければ、これ
は、このバスがアイドル状態に戻る事を意味し、従って
茂REQT信号は2進数1の状態になる。もしバスの要
求信号がこの時、即ち図示の如く2進数零であるならば
、非同期優先ネット選択プロセスを開始し、それに続い
て斑DCNN−信号の別の負になる緑部が時間7−1に
おける点線により示される如く可能となる。この優先ネ
ットの解は待機する必要がないか、時間7−日における
肯定応答信号の正になる緑部によりトリガーされる必要
がないが、実際には、もしその後1つの装置がバス・サ
イクルを要求する場アイドル状態へのバスの変換の直後
の時点7一Fでトリガーでき、このプロセスは非同期的
方法で反復する事に留意すべきである。このタイプのバ
ス・サイクルにより転送される情報は、以下の如き内訳
となる51の信号がある。即ち、‘a} 24アドレス
・ビット ‘b} 16データ・ビット 【c} 6制御ビット ‘d} 5保全ビットである。
読出しサイクルの如きあるタイプのデータ転送は、応答
がソースに対する宛先により行われる事を必要とする。
従って、2つのバス・サイクルがこのタイプのデータ転
送操作に必要となる。然し、ソース装置における1つの
タイプのフオーマットを有するデータが更に別のタイプ
のフオーマットを有する宛先装置に転送される時に1つ
の問題が生じる。第IB図のフオーマットを有するNM
Lコントローラ3aのデータが、NMLコントローラ7
により第2C図に示されるデータ・フオーマットに受入
れられる時変形される。書込み操作がHNP記憶装置8
のNMLコントローラ7により要求される時、第2C図
に示されるデータ・フオーマットは第2D図に示すフオ
ーマットに変形(多くの場合)これねばならない。これ
は、第3図、第6A図、および第6B図について前述し
た本発明により行われる。この時、例えばHNPコント
ローう5がHNP記憶装置8について議出しサイクルの
実施を要求する時別の問題が生じるが、これは最初の即
ち要求サイクルの間、宛先装置のHNP記憶装置8から
読出された情報を再び受取るためにリターン・アドレス
がソース装置のHNPコント。ーラ5により与えられね
ばならない。従って、第7図および第8A図乃至第80
図において、記憶論出しを要求する1/0バス201上
のソース装置は、アドレス・バス701上に記憶アドレ
スを与える。
この記憶アドレスは、記憶城のサイズに従って第8A図
又は第2A図のフオーマットを有する。同時に第2図の
1/0バス201上の要求装置則ちソース装置は、その
アドレス則ちデータ・バス702上にチャンネル番号と
ある制御ビットを与える。この情報は第8B図に示され
たフオーマツトを有する。アドレス・バス701からの
記憶アドレスは記憶アドレス・レジスタ36に記憶され
、チャンネル番号および制御ビットはチャンネル・レジ
スタ34と制御ビット・レジスタ35に記憶される。記
憶アドレス・レジスタ36によりアドレス指定される記
憶装置38における記憶場所が読出されて、データはデ
ータ・アウト・レジスタ33に記憶される。この時デー
外まデータ・バスの初期接続手続きを完了するために必
要なタイミング(第5図参照)が完了する時データ・バ
ス上におかれ、受取り装置へこの時変形された要求装置
はデータを受取る準備ができた事を確認し、第2のバス
・サイクルが開始し、データ・アウト・レジスタ33か
らのデータはデータ・バス702上におかれ、同時にレ
ジスタ34と35からのチャンネル番号および制御ビッ
トは第8C図のフオーマットに従ってアドレス・バス7
01におかれる。(記憶装置以外の装置をアドレス指定
する時これがアドレス・フオーマットである事に留意す
べきである)従って「アドレス則ちチャンネル番号はビ
ット位置9−17上のアドレス・バス701におかれ、
制御ビットはビット位置18〜23のアドレス・バス7
01上におかれる。然し、前述の如く、本発明に関係の
ある唯一のビットは書式化するビットであるビット21
である。この事は、第6A図の論理回路により信号MM
A121十00として識別される。このビットが真であ
る時、データの再形式化が必要となり、再書式化のタイ
プは現行の操作に対する他の要求を表示する他の信号に
依存する事になる。又留意すべき事は、第6A図も又第
2A図に示されるフオーマットの書式化するビット番号
3にも応答し、第6A図における信号BIAI03十0
0として識別される事である。更に留意すべき事は、第
8B図のフオーマツトが10M300のマルチプレクサ
301におけるフオーマツト308に応答する事である
。従って、読出しサイクルが記憶装置からのソース装置
により要求される時、他の事例について詳細に既に論じ
た様に、データ・バスは自動的に本発明により再書式化
される。第9図において示されるのは典型的なコントロ
ーラのアドレス論理回路である。
この論理回路は、特に4つ迄のサブュニット則ちこれに
接続される周辺装置を有するタイプのコントローラの事
例である。要素70は、1方が記憶装置照合信号(BS
MREF−)他方がそれぞれバス・アドレス斑ADO8
−乃至BSAD14に対するライン・レシ‐バを含む。
第9図におけるこの論理回路が非記憶城コントローラに
対するものであるため、要素70の入力側およびィンバ
ータ71の出力側の両方共記憶照合信号は2進数1であ
る。スイッチ72は、インバータ78を介するその反転
と同様にアドレス・リードを受取る様結合されている。
このスイッチは、バス2001こ接続された殆んどの装
置コントローラに位置され、特定の装置のアドレスにセ
ットされる。要素70の入力側におけるバス・アドレス
・リードは、所要の装置の適正アドレスを反映するビッ
トに対する2進数零である。従って、要素70により行
われる反転により、2進数1の信号は、2進数零として
バス200上に受取られたアドレスの各ビットに対する
スイッチ72の非反転入力側で与えられる。同様に、イ
ンバータ78(リードと同様多くのインバータがある)
からの出力リードは、アドレス・ビットがバス200上
の入れられるアドレス・ビットに対して2進数1である
各位層に対して2進数1を有する。スイッチ72の2つ
の入力側において相互に補数となる信号により、16隻
型スイッチ又は複数個のトグル・スイッチ、特に非集合
型の7ポールの2位置スイッチでよい内部のスイッチは
、適正な装置アドレスに対して全て2進数1の信号が、
スイッチ72の出力ターミナルに生じる様にセットされ
ている。この様に、ゲート73は、全て2進数1の信号
を受取り、もしこれが適正装置アドレスであり又以下に
説明する様に記憶サイクルでなければ、その出力側で2
進数零を生じる。スイッチ72はコンパレータ機能を与
える様に様成され、少くとも1つのレベルのゲート作用
に対する必要を除き、従ってこれに対する関連する伝播
遅れがない事が判る。更に、このスイッチは、特定の装
置のアドレスを変更する取扱容易な手段を提供し、これ
によりシステムが構成される方法を簡素化する。ゲート
73の出力は、MYCHAN−信号と呼ばれ、選択され
るスレーブに対する2進数零である。
このMYCHAN−信号は、3つのNORゲート74,
75、および76の各々の1入力に結合これ、以下で判
る通り、ACK,WAIT、又はNAK信号を生成する
のに用いられる。ゲート74,75および76に対する
他の入力は以下の如くに受取られる。マルチプレクサ7
7は、第9図に示される如き特定のコントo−ラ・ロジ
ックと接続される4つ迄のサブユニット即ち周辺装置か
ら4つの信号(これ以上又は以下でもよい)を受取る様
に結合されている。
マルチプレクサ77の入力側で受取られるこれ等信号は
、それぞれ特定のサブュニツトが存在するか、即ちシス
テムに組込まれているかどうかをそれぞれ表示する。即
ち、1つ以上のこの様なサブュニットが接続できる。も
し1つのみが接続されるならば、この様な唯一の信号は
サブュニットの存在を示す。サブュニットが存在する事
を示すこれ等信号は、MYDEVA−,MYDEVB−
,MYDEVC−およびMYDEVD−信号として示さ
れる。以下に論述するマルチプレクサ88と同様マルチ
プレクサ77は、部品番号7$151を有するテキサス
・ィンストルメンッ社により製造される装置である。こ
の様な信号の2進数零の状態は、サブュニツトがシステ
ム内に存在する事を示す。マルチプレクサ77は、図示
しない反転増幅器又はしシーバを介してバス200から
受取られるアドレス信号BSAD15十および既AD1
6十により使用可能となる。同じ2つのアドレス信号が
結合されてマルチプレクサ88を可能の状態にする。こ
れ等2つのビットは、例えば4つ迄のサブュニツト則ち
装置のどれがアドレス指定されているかを示す。マルチ
プレクサ77の出力側はMYDEVP−信号で、これは
、2進数零の時アドレス指定される装置が存在する事を
表示する。この様に、各ゲート74,75および76は
マルチプレクサ77から出力を受取り、従って特定のコ
ントローラからの応答がコントローラのチャンネル番号
の存在およびコントローラが実際にシステムに付属され
存在するサブュニットを有すると言う事実により支配さ
れるのである。以下に論述する様に、この構成は、記憶
アドレス・ロジックに関して更に論述される方法で1つ
のサブュニットと次のサブュニット間の各アドレスにお
ける連続性を許容する。然し、一般には、システムにお
ける第2図に示された如き1つ以上の基本装置コントロ
ーラ5〜7を用い、又異なるタイプの周辺装置を制御す
る様に結合された各コントローラ5〜7を用い、あるい
は又コントローラを用いてか)る周辺装置を選択的に配
置する事により同じタイプの周辺装置を制御する様に結
合された全てのこの様なコントローラ5〜7を用いて、
この様な各サブュニット即ち周辺装置に対するアドレス
が連続状にできる。更に、この様なアドレスは、システ
ムの容量の大小に拘わらず、特定のアドレスがどんなタ
イプのこれと関連する周辺装置でも持ち得る様に構成す
る事ができる。他のマルチプレクサ88は、4つのサブ
ユニツトのいずれからの表示も受取る様結合され、例え
ば実際にこの様なサブュニットがデータを受取り又は送
出する用意がある事を表示する。
この様に、マルチブレクサ88により受取られた作動可
能信号はマルチプレクサ77により受取られる存在信号
とは異っている。この存在信号は特定のサフュニット則
ち周辺装置がシステム内に組込まれて存在するかどうか
を表示するが、作動可能信号は関連するサブュニットが
作動可能でありデータの送受ができるかどうかを自動的
に表示する。これ等の作動可能信号は、MNRDYA−
,MYRDYC−、およびMNRDYD−と呼ばれる。
論理的に零である時、MyRDYS−とラベルされたマ
ルチプレクサ88の出力は、ゲート74,75および7
6で受け取られた他の信号の状態に従ってWMT信号又
はACK信号のいずれかの生成を可能にする。
もし2進数零がマルチプレクサ88のMYDDYS+出
力で生成され〉は、NAK信号が生成されてアドレス指
定されたサブュニットが実際に作動可能ではない事を表
示する。ゲート75と76は他の信号を受取り、ゲート
75は以下に説明する様にBDRBSY−信号を受取り
、ゲート76はゲート84の出力からのMYACKA−
信号を受取る。これ等2つの信号は、フリップフロップ
80と81により与えられる各機能に関して説明する。
各コントローラにおいては、バス・システム200から
データを受取るバッファ又はしジスタがある。もしこの
データ・バッファが使用中であれば、即ち消滅不能な情
報がその内部で既に開始されたならば、バッフアは使用
中である旨の表示となり、これはDタイプ・フリップフ
ロップ80のD入力において受取られ、該フリツプフ。
ツプのD入力は、この場合バスからドラィバを経て受取
られた茂DCNN+信号であるクロック信号の受取りと
同時にそのQ出力側で反映される。この様に、データ・
サイクルのこの時の信号則ち斑DCNN−信号が第5図
に示される如き2進数零の状態になる時、もしこのコン
トローラと関連するバッファが実際に使用中であれば、
フリツプフロツプ80のQ出力則ちBDR斑Y十信号は
2進数1となり、これはNANDゲート85を経て2進
数零となる。NORゲート84の入力側に結合されたこ
の2進数零の状態はその出力側で2進数1を生成し、こ
れはこの時ゲート76がACK信号が生成しない様にさ
せる。然し、フリップフロップ80のQ出力則ちBDR
茂Y−信号は2進数零であり、これはゲ‐ト75の1入
力に与えられ、これはもし全ての入力が2進数零であれ
ばWAIT信号を生成する。
この様に、もしバッファが使用中でなくかつ他の条件が
存在するならば、ACK信号が生成される。もしバッフ
ァが使用中であれば、他の条件に従ってWAIT信号は
NAK信号のいずれかが生成される。フリップフロツプ
81は、これが第2の半読出しサイクル操作であるかど
うかを表示するのに使用される。
前に述べた様に、既SHBC−信号はマスターにより使
用されて前に要求された情報である事をスレーブに表示
する。バスと結合された1対の装置が議出し操作(RS
WRIT−で表示)を開始した時から第2のサイクルが
生じて転送(斑SHBC−で表示)を完了する迄、両方
の装置はバスの他の全ての装置に対して使用中となり得
る。この様に、フリップフ。ップ81の入力側について
は、MYDCNN+信号はフリツプフロツプをクロック
し、この信号はマスターとなった装置の許与されたフリ
ップフロツプ22のQ出力に結合されかつこれに相等す
る論理的内容である。フリップフロップ81のD入力に
おいて受取られるのはMYWRIT−信号で、この信号
はこれが記憶装置議出しサイクルを開始した特定の装置
でありかつこの様な装置はこの時この記憶装置からの議
出しを待機中であり、この特定の装置がこのサイクルを
完了する時記憶装置により以後生される弟2の半読出し
サイクルを予期している事を意味する。第2の半読出し
サイクル履歴フリップフロップ81はそのリセット入力
として共にNORゲート82を介してリセット入力側に
結合されたMYACKR+およびBSMCLR十信号を
有する。
茂MCLR+信号は他の色々なフリップフロップに対し
て前述の如くフリップフロップ81をリセットする様作
用し、MYACKR+信号はこの第2の半読出しサイク
ルが完了した事を表示する。この様に、もしフリップフ
ロップ81がセットされると、このセット条件はフリッ
プフロツプ81のQ出力側に結合されてANDゲート8
3の1出力を部分的に可能にする。ANDゲート83を
完全に可能の状態にするためには、BSSHBC+信号
が記憶装置により生成されこれが前に要求した情報であ
る事を表示しなければならない。この様に、バスを介し
て記憶装置から入るデータによりこの信号が活動化され
NORゲート84を経由し、MYACKA−信号の負に
なる緑部が生成され、これが、ゲート76の可能状態に
よりこの特定の装置にこのバス・サイクルを要素79を
得て肯定応答させ、ドライバ90を介してACK信号を
生成する。更に、又前述の如く、ACK信号も又もし実
際にこれが第2の半バス・サイクルでなくかつバッファ
が使用中でなければ生成できる。この表示はACK信号
を生成するためゲート85乃至84により与えられる。
この様に、もし特定のコントローラがバス・サイクルの
待機中であり、その第2の半読出し履歴フリップフロッ
プ81をセットするならば、第2の半バス・サイクル信
号(BSSHBC十)の受取りのみがこの特定の装置に
対して応答され得る。
もしこの特定の装置が第2の半バス・サイクルを待機せ
ず、もしバッファが使用中でなければ、即ちもはやこの
バッファには有用な情報がなければ、ACK信号は生成
され得る。更に、第2の半バス・サイクル信号 (既SHBC+)はゲート75と同様ゲート74の1入
力側で受取られる。
第2の半読出しサイクル・フリツプフロツプ81がセッ
トされた時、もしこれがゲート76において入力側で表
示される如く適正なチャンネル番号であれば得られる唯
一の出力がACK信号である。この事は、バッファがフ
リップフロップ8川こより表示される如く使用中である
かどうかとは無関係である。この様に、NAK信号又は
WAIT信号は、もし単にこれが第2の半バス・サイク
ル信号であり、即ち信号斑SHBC+が2進数零であれ
ば、ゲート74と75により生成される。更に説明すれ
ば、コントローラにより受取られる第2の半バス・サイ
クルは、コントローラのみから見れば、ある記憶装置か
ら入り得、この記憶装置がデータをコントローラに戻す
用意がある時はNAK信号とWAIT信号のいずれも生
成できずACK信号のみが生成できる。この様に、もし
BSSHBC+信号が2進数1であれば、NAK信号も
W山T信号も生成できる。前述の如く、情報が記憶装置
から転送されつ)ある時、この記憶装置は決してNAK
又はW山T信号を受取れない。
これは、本発明の装置の固有の優先構成のためである。
この記憶装置は最優先順位の装置である。もしある装置
が記憶装置に情報を送る事を要求する場合は、装置はあ
る時点でその情報を予期できる。もしこの装置が記憶装
置に対してWAIT又はNAK信号を生成するならば、
この記憶装置は最高順位装置であるため、記憶装置はデ
ータ転送を要求した特定のコントローラに対するアクセ
スを得るべく試みを続行でき、バスを立往生できるが、
これは則ちこの記憶装置が最優先順位の装置であるため
、データが前に要求していた特定のコントローラにより
受入れられる迄これ以上のデータ転送をこのバスに確実
に禁用させる事ができる。この様に、記憶装置からのデ
ータ受取りの要求に応答して肯定応答信号のみが生じ得
る。然し、コントローラはNAK又はWAIT信号を別
のコントローラ又は中央プロセサに対して生成する事を
許容されている。更に、一般的原則は、もし1コントロ
ーラが優先順位の更に高いコントローラからの情報を要
求すれば、要求側のコントローラは情報を受取る様作動
可能でなければならず、従ってACK信号に応答しなけ
ればならない。作動可能なマルチプレクサ88に関して
は、前述の如く、もしこの装置が作動可能でなければ、
他の条件が満たされても、NAK信号が生成される。
WAIT信号の代りにNAK信号が生成される理由は、
もし210の如きコントローラが使用中であればターミ
ナルはミリ秒程度使用中となるよりは数マイクロ秒以上
使用中の状態になると言う事実のためである。この様に
、もしマスターに対する表示が該マスターが試みを続行
中である旨であれば、サイクルタイムは無駄になる。む
しろ、表示は、バス・サイクルを不必要に用いてシステ
ムの全体の応答を遅らせるよりも要求側の装置データ処
理を続行する事であるべきである。全ての要求側の装置
がなすべき事は、その都度宛先装置を再試行する事であ
る。前述の如く、マルチプレクサ88のストローブ入力
は、MYFCOI+信号として識別されるゲート86か
らの信号を受取る。
この信号は、NORゲート86の入力側で受取られた信
号の機能コードの組合せであり、か)る制御ビット即ち
機能コードは第8C図で特に示されビット18乃至22
として識別され、ビット23は使用されない。これ等ビ
ット内では、機能コードは、バスに接続される各種装置
があるコードを識別できかつ前述の如く指令を出す様に
表示されている。要約すれば、NAK信号(母NAKR
−)は、要素79の受取られたDタイプフリッブフロッ
プからドライバ92を経てゲート74の完全使用可能の
状態によりかつ斑DCND十信号がこの様なフリップフ
ロップをクロックする時に生成される。
ゲート74は、チャンネル番号が受取られ、装置アドレ
スが実際に組入れられている事およびこの装置が作動可
能でなくかつ第2の半バス・サイクルでない事の表示を
行う時、完全に使用可能となる。WAIT信号(BSW
AIT−)は、ゲート75が完全に使用可能である時、
要素79に含まれるそのDタイプのフリツプフロツプか
らドライバ91を経てバスに与えられる。ゲート75は
、チャンネル番号が受取られ、装置アドレス番号が実際
に組入れられ、かつ実際に作動可能であり、これが第2
の半バス・サイクルではなくかつバッファが使用中であ
る事の表示を与える時、完全に使用可能となる。肯定応
答(既ACKR−)信号は、ゲート76が完全に使用可
能である時要素79に含まれるDタイプ、フリップフロ
ップに応答してドライバ90によりバス上に与えられる
。ゲート76は、適正なチャンネル番号が受取られ、装
置アドレスが組込まれている旨、か)るアドレス指定さ
れた装置が実際に作動可能である旨、又バッフアが使用
中でない旨の表示が与えられる時、完全に使用可能とな
る。然し、第2の半読出しサイクル信号が受取られると
、ACK信号はバッファが使用中であると否とを問わず
生成される。要素79における各フリツプフロツプは、
第8図に示されるゲート26の出力側からインバータ8
9を経て受取られた茂DCNB−信号に応答してクリア
される。コントローラ5〜7の如き典型的なコントロー
ラのアドレス・ロジックについて記述したが、次にある
記憶装置コントローラに対する典型的なアドレス・ロジ
ックについて論述する。
第10図の記憶装置のコントローラ・ロジックは、多く
の点で第9図のロジックと類似している。バスから要素
40により受取られたアドレス信号は、第8A図に示さ
れるフオーマツトにおけるバス・アドレス信号既ADO
O+乃至斑ADO7十として転送される。レシーバ40
からのアドレス信号も又、パリティ・チェッカ47の入
力側で受取られる。レシーバ40からのアドレス信号お
よびィンバータ41の出力側のアドレス信号は、第9図
に示されると同じ方法でスイッチ42により受取られる
。もし記憶照合信号(斑MREF+)が2進数1であり
、又スイッチ42により比較されるアドレスがスイッチ
42の出力側で全て2進数1を生成すれば、NANDゲ
ート43は完全に使用可能となり、それぞれNAK,W
AITおよびACK信号を生成するため使用される3つ
のNORゲート44,45および46の各々の1入力側
で受取られるMYMADD−回線上に2進数零の信号を
与える。この記憶装置は、実際にBSMREF十信号が
適正な2進数の状態になければアドレス指定できない。
既に示した様に、アドレス指定されたビットはパリティ
・チェッカ47の入力側で受取られ、このチヱッカは更
にバスで受取られたアドレスリfリティである既APO
O+ビットを受取る。
パリテイ・チエツ力47は、9ビットのパリテイ・チェ
ックを行い、そのQ出力側でMYMADP−とラベルさ
れた信号を生成し、この信号はもし2進数零であればゲ
ート44,45および46を使用可能とし、これにより
パリティが正しい事を表示する。ゲ−ト44,45,4
6に対する第3の入力は、第9図のマルチプレクサ77
と同様なマルチプレクサ48から受取られる。マルチプ
レクサ48は例えばMYMOSA−乃至MYMOSD一
とラベルこれる4つの入力を受取り、これ等はこの特定
のコントローラに接続された記憶モジュールのどれか1
つ又は全てがシステム内に実際に存在しているかどうか
を表示する。このため、記憶装置は完全記憶モジュール
配列か、部分配列即ちこの様な記憶モジュールの1つの
みがシステム内で接続できる配列のいずれかを取り得る
。これ等4つの記憶モジュールは、更にアドレス指定さ
れ、マルチプレクサ48を介してテストされて、これ等
が2つのバス・アドレス信号BSAD08十および母A
DO9十により組入れられるかどうかを決定する。この
様に、異なる構成を有するシステムに対しては、特定の
1つの記憶装置コントローラに接続された1つの記憶モ
ジュールか、別のこの様なコントローラに接続された2
つのこの様なモジュールがあっても良く、実際に異なる
コントローラに接続された異なる記憶モジュールも別の
タイプであり得る。
例えば、この様に半導体記憶装置が1つのコントローラ
に接続でき、磁気コア記憶装置は別のコントローラに接
続できる。更に、異なるサイズ則る記憶容量の異なる記
憶モジュールが使用できる。更に、記憶モジュールを異
なるコントローラに配置する事により、異なる速度の記
憶装置が使用でき、これによりシステムの応答速度を増
加する。又、どんなタイプのコントローラに対してもあ
る与えられた電力系と調時能力は通常にあり、通常の場
合このコントローラはこれに接続する記憶装置のパーソ
ナリティを確立する。従って、例えばもしコアと半導体
記憶装置間において必要とされる異なるタイプの記憶装
置速度又は異なるタイプのタイミングがあれば、異なる
コントローラが各タイプについて使用されねばならない
。更に、異なるコントローラの使用により、実際に記憶
装置が同じバスに薮続されてし、ても実質的に時間的に
相互に動作できるためこの記憶装置は更に迅速に動作で
きるが、1つのバスにおいて一時に唯一の転送が生じ得
、問題となるのは実際にアクセス時間に既に生じている
ため情報は必要とされるどんなアクセス時間もないこ記
憶装置において謙出される点である。前述の如く、コン
トローラは、記憶装置用のものであっても又別の周辺装
置用であっても、一般にそれ自体の特別なアドレスを有
している。
この様に、これに接続されて記憶モジュールの完全補数
を有する異なる記憶装置コントローラに対しては、連続
的な記憶アドレスが与えられる。更に、各記憶コントロ
ーラはこれに結合された4つの記憶モジュールを有し、
かつ各モジュールは約8,000ワードの記憶容量を有
するものとすれば、この様な各記憶コントローラは32
,000ワードの記憶域に対するアクセスが提供できる
。32,000ワードの全記憶容量を各記憶装置コント
ローラに対してシステムに結合させれば、記憶域のアド
レスは連続的となる。
操作の観点からは、連続的な記憶アドレスは、システム
のアドレス指定の目的許りでなく又システム内の応答速
度の増大のためにも重要である。前述の如く、この記憶
装置コントローラはある特性の記憶装置に対するサービ
スを提供できるに止まり、即ち磁気コア記憶装置は関連
する基本的タイミングの差のために半導体記憶素子とし
て同じ託億装置コントローラに結合できる。同じ事が異
なる速度又は電力要件の記憶装置についても通常妥当す
る。この様に、再び各誌億装置コントローラが32,0
00ワードの記憶容量に対してサービスを提供し、記憶
装置の16000ワードのみが低速の記憶装置に対して
使用される別の16000ワードが高速の記憶装置に対
して使用されるならば、この事は2つの記憶装置コント
ローラが使用されねばならない事を意味する。然し、こ
の事は、高速と低速の記憶装置間の記憶アドレスは、記
憶装置コントローラのアドレスが32,000ワード離
れているため連続的とはならない事を意味する。この場
合、両方の記憶装置コントローラに同じアドレスを持た
せる事により連続的な記憶アドレスを与える事が可能で
ある。然し、この事は又、2つのコントローラの各記憶
モジュール位置が共に各コントローラにおける同じ場所
に占められる事はあり得ない事を意味する。更に、第1
のコントローラは、MYMOSA−およびMYMOSB
−信号により示される如く記憶モジュール位置Aおよび
Bにおける2つの8,000ワードの記憶場所を使用す
る事になる。他のコントローラは他の2つの記憶モジュ
ール位置を使用する事になり、その存在は信号M〜MO
SC−およびMYMOSD−により表示される。この様
に、これ等2つのコントローラは、あたかも1つのコン
トローラであるかの如くシステム内に現れる。更に事例
を挙げれば、この様な1つのコントローラは1つのモジ
ュールの形態でこれと結合される1つの記憶装置の8,
000ワードを有するのみであり、同じアドレスを有す
る他の記憶モジュールは他の3つの位置におけるこの様
な3つ迄の記憶モジュールを結合させて、従って24,
000ワードの記憶城を提供する。この構成は、必ずし
も異なるタイプの記憶装置に限定される必要はなく、実
際には1つのコントローラに結合された欠陥を有する記
憶モジュールの問題をアドレス指定できる。例えば、そ
の装置アドレスがこの様な記憶モジュールにおける故障
の検出と同時に適当な様にセットできる別のコントロー
ラと結合された冗長記憶モジュールが提供できる。再び
ゲート44,45および46の使用可能状態に関しては
、このゲートの各々は、使用可能になるため又特定の記
憶装置コントローラからの応答を許容するため、その記
憶装置コントローラのアドレスであるアドレス指定され
たモジュールがシステム内に存在しかつアドレス・パリ
ティがパリティ・チェツカ47により示される如く適正
である旨の表示を受取らねばならない。
NORゲートに対する他の入力は、こ)で述べた様に使
用中ロジックおよびロック履歴ロジックの組合せからサ
ービスされる。記憶装置コントローラの使用中の信号は
、フリップフロツプ49により与えられ、このコントロ
ーラに接続される記憶モジュールのどれか1つが実際に
使用中である事を表示する。
このDタイプフリップフロップ49はBDSCNN+信
号によりクロックされる。もしある記憶モジュールが使
用中であれば、WAIT信号が生成される。この様に、
もしフリツプフロツプ49のQ出力におけるMYBUS
Y−信号が2進数零であれば、これは他の条件が満され
ればゲート45を完全に使用可能の状態させ、要素56
における関連するフリツプフロップをセットさせ、BS
DCND+信号が要素56のクロック入力側で受取られ
る時これが行われる事が判る。この時、信号既DCNB
−が第9図の要素79に対する操作における如く受取ら
れた時、このフリツプフロツプの要素56はインバータ
63を介してクリアされる事が判る。ゲート46の1入
力側に結合されたMYBUSY+信号により表示される
如く、2進数零がフリップフロップ49のQ出力側で生
成される時、肯定応答信号が生成される。再び、WAI
T信号は、記憶装置が依然として使用中であるため非常
に短い遅延が生じる事を意味する事が判る。ACK,N
AK又はWAIT信号のどれが生成されるかを表示する
他の条件は、操作に入る事ができる他のどんなロックさ
れた装置も要さずに装置が特定の記憶場所にアクセスで
きる多重サイクル・バス転送を前述の如く有するロック
信号である。
このロックされた操作の効果は、ある種類の操作に対す
る単一サイクルの完了以上に記憶装置コントローラの使
用中の条件を延長する事である。シーケンスの最後のサ
イクルが完了する前にロック操作を開始させようとする
装置はNAK信号を受取る。然し、記憶装置は本文で説
明するように記憶要求に対し依然として応答する。これ
等サイクル間の介入時間が転送に関与しない他の装置に
より使用できる事に留意され度い。2個以上の装置に対
して例えば記憶装置の如き同じ資源を共用する事が望ま
しい場合主としてロック操作が使用される。
どんな数のバス・サイクルでも包含し得るロック操作は
、共用される資源の制御を把握する特定の装置によりア
ン。ックされる。共用資源がロックされる間、他のこの
様な装置がロック制御信号を生じるならば共用資源のア
クセスを要する他の装置がロック・アウトされる。ロッ
ク制御信号が存在しない時は、この様な他の装置は、例
えば緊急の要求則ち手続きを処理するため共用資源に対
するアクセスを行う事ができる。ロック制御信号を生じ
るどの装置も共用資源に対するアクセスを得る前に、こ
れをロックされた操作に含まれるかどうかを知るため資
源をテストし、次いで同じバス−サイクルの間、もし資
源がロックされた操作を含まなければ、資源に対するア
クセスを得る。この様に、資源を共用するためのロック
された操作は、適当な制御則ちロック制御信号を発する
装置間で有効である操作であり、例えば情報のテーブル
が記憶される記憶の一部を共用するために使用できる事
が判る。
更に、もし装置の1つが共用資源における情報を変更す
る事を必要とする場合、部分的に変更された情報のみへ
のアクセスを得ずむしろこの様な全変更がなされた後に
のみアクセスが許容される様に他の装置がロック・アウ
トできる。読出し修正書込み操作はこの様な場合に含ま
れ得る。ロックされた操作を用いれば、マルチ・プロセ
シング・システムが支持できる事が判る。例えば、2つ
の中央処理装置を同じバス・システム20川こ接続させ
て、この両者はもしロックされた操作が使用され)ば介
入ないこバスに接続された記憶装置を共用できる。以下
で判る様に、ロックされた操作に対する斑SHBC−信
号はこれ迄に論述したものと若干異なる方法で使用され
る。
ロックされた操作の間、斑SHBC−信号は、テストお
よびロック手続きにより共用された資源に対するアクセ
スを得、かつロックされた操作を完した時共用資源をァ
ンロックするため1つの資源を共用しようとする装置に
より発生させられる。この様に、第10図により判る通
り、ロック履歴フリップフロツプ50が与えられ、もし
セットされ)ば、ロックされた操作が処理中である事を
示し、これによりNAK信号をドライバ59を介して要
求装置に対して発生させる。
第10図のロジックが共用資源に対するバス・システム
200のインターフェース・ロジックを表示するものと
すれば、BSLOCK+信号(2進数1の状態)は要素
56のANDゲート52とフリツプフロツプD3の両者
により受取られる。これにより要素56は、ANDゲー
ト5 1の1入力側で受取られるMYLOCK+信号を
生成する。もしロック履歴フリツプフロツプがセットさ
れなければ、NAKHIS+信号が2進数零となり、こ
れによりゲート52に対する他の2つの入力側の状態と
は無関係にゲート46の1入力側で2進数零を生成する
。もしゲート46の全ての入力側が2進数零を受取るな
らば、これよりこの装置に対する現行アドレスが受取ら
れた事、および共通の要素則ちバッファが使用中でない
事を表示し、信号BSLOCK+に応答した要素56と
ドライバ6 1を介してACK信号が生成される。AC
K信号は最後にANDゲート51を使用可能にして、ロ
ックされた操作の開始においてBSLOCK+信号の2
進数1の状態で受取られるそのD入力における信号BS
SHBC−の2進数1の状態に応答して履歴フリツブフ
ロツブ50をセットする。この様に、同じバス・サイク
ルの間テストおよびロック操作が実施される。もしフリ
ツプフロツプ50が既に信号既LOCK+とBSSHB
C−の2進数1の状態の受取りの時点でセットされてい
たならば、2進数1の信号はANDゲート52の出力側
で生成され、これによりインバータ58の出力側におい
て2進数零を生成し、他の状件が全て満たされればAN
Dゲート44を使用可能にしてNAK信号を生成する。
この様に、このテストおよびロック操作は、別の装置に
共用資源を使用させないNAK応答を生じる。共用資源
を用いる装置が一たんその操作を終了すると、資源をア
ンロックしなければならない。
これは、ユーザー装置から信号BSLOCK+の2進数
1の状態および信号斑SHBC−の2進数零の状態の受
取りにより行われる。このため、第10図のロジックは
ACK応答が可能となり、ゲート51を使用可能とし、
これにより信号斑SHBC−の2進数零の状態のために
履歴フリップフロツプ50を有効にリセットする。共用
資源はこの時他の装置に対してACK応答を自由に行う
。共用資源は信号BSLOCK十の2進数1の状態を生
じる他の装置をロック・アウトするのみである事が判る
もし例えばある装置が、信号NAKHIS+が2進数1
となる様にその履歴フリツプフロップをセットさせる共
用資源にアクセスを要し、次いで信号BSLOCK十が
2進数零であれば、ANDゲート52の出力側は2進数
零となり、これによりWNT応答かACK応答かの他の
条件に従ってNAK応答を禁止および可能の状態にする
この様に、装置はロックされた操作に含まれていても、
共用資源に対するアクセスを得る事ができる。この様に
、そのコントローラからのWAIT信号の生成も比較的
高い優先順位の装置則ちコントローラにバス・サイクル
のシーケンスに中断させて必要に応じてバスを使用させ
る。
もしサービスを要求する高い優先順位の装置がなければ
、マスターにより肯定応答が受取られこれによりWAI
T条件を終了する迄特定のマスターノスレーブ構成が維
持される。これに続いて、別のユーザのバスの使用が許
容される。この様に、信号茂DCNN十はスレーブに3
つの応答則ちNAK,WAIT又はACK信号のいずれ
でも生成させる。これ等のどの応答の終りでも、新らし
い優先順位ネット・サイクルが生じ、この特定の装置が
バスに対するアクセスを得、あるいは別の高い優先順位
の装置がバスを獲得する。この時了解すべき事は、バス
上の信号状態は装置に対して内部に示されるこれ等信号
に対して2進状態の反転である事である。例えば、記憶
照合信号はバス上で例えばドライバ59,60又は61
としシーバ40間ではある状態にあり又コントローラ自
体においてはその反対の状態にあると言われる。更に前
述の如く、バス上で接続されたどのコントローラ間の第
4の応答は全く応答がないと言うものである。この様に
、もしマスターの1つが記憶装置からのサービスを呼出
しており、この記憶装置はシステム内に組込まれていな
いならば、当技術においては公知のタイム・アウト要素
がある時間例えば5マイクロ秒だけ後である信号を生成
し、これによりNAK信号を生成する。この時、中央プ
ロセサは割込みやトラップ・ルーチンの如き作用を行う
。再び記憶装置の使用中の状態のフリツプフロップ49
の操作に関して、データ入力はバス操作と非同期の信号
MOSBSY+を受取る様結合されている。
この信号は、どのコントローラに対するバス上で生じる
操作とも無関係の時点で受取ることができる。信号BS
DCNN十がフリツプフロツプ49のクロック入力側に
おいてマスターから受取る時、記憶装置の状態、即ちこ
の時点で記憶装置が使用中であるかどうかに関する履歴
が記憶される。この様に、このためバス・サイクルに対
する応答における混乱が除かれる。フリップフロップ4
9により与えられる履歴保持なしに、WAIT条件にお
いてバス・サイクルを開始させかつACK条件を生じる
状態に同じバス・サイクルをを終了する事も可能である
。この様に、両方の応答が同じバス・サイクル間で生じ
これはエラー条件となる。履歴フリップフロツプ49の
使用により、信号BSDCNN+が受取られる時点のコ
ントローフの条件に関してこの応答が固定され、これに
より記憶速度の公差即ち差異にも拘わらず非同期的応答
を許容する。第11図の典型的な中央プロセサのバス結
合ロジックに関しては、信号は要素99に含まれるしシ
ーバによりバスから受取られる。記憶照合信号斑MRE
F−はこの様なしシーバの1つにより受取られ、ィンバ
ータ1001こより反転され、コンパレータ103の1
入力に与えられてもし受取ったアドレスが記憶アドレス
でなければこの様なコンパレータを使用可能にする。コ
ンパレータ103による比較のための入力の1つは、こ
の場合例示のため数が4つで信号BSAD14+乃至B
SAD17として表示されるデータプロセサのアドレス
・ビットである。コンパレ−夕103の1つの入力側で
受取られるこのアドレスは、例えばデータ・プロセサ自
体における1句隼スイッチ101によりセットされるア
ドレスと比較される。受取ったアドレスおよびスイッチ
101の与えたアドレスが比較されて等しいものであれ
ば、コンパレータ103は部分的にゲート106と10
7を可能にするITSMEA+信号を生成する。更に別
のアドレス・ビット既ADO8十乃至既AD13十は、
これ等のビットが全て零であるかどうかを決めるコンパ
レータ104の入力側で受取られる。
もし全てが零であれば、信号ITSMEB+が生成され
てこれも又ゲート106および107を部分的に可能と
する。ゲート106又は107のいずれかの別の入力側
の使用可能動作は、要素113における各フリップフロ
ップを有効にセットする。ゲート106に対する他の入
力は第2の半バス・サイクル信号BSSHBC+で、イ
ンバータ116を介してゲート106に結合されている
第2の半バス・サイクルも又ANDゲート109の一方
の入力側で受取られる。ゲート109に対する他方の入
力は、第2の半読出し履歴フリップフロップ110のQ
出力側からである。この第2半読出し履歴フリップフロ
ップは、データ・プロセサがその信号MYDCNN十を
発生する事別ちこの装置の許与フリップフロツブ22の
セッティングを記憶し、かつ中央プロセサも又MYWR
IT−と呼ばれる信号を送出する事を記憶するために使
用され、この事は、データ・プロセサがスレーブからの
応答サイクルを予期している事を示唆する。この様に、
これ等2つのサイクル操作により、この第2のサイクル
は予期されたデータを中央プロセサに与え、フリツプフ
ロップ110は履歴フリツプフロツブ110がそのQ出
力側で信号MNSHRH+を生成した事実により要求さ
れた中央プロセサであるものとしてこのデータを識別す
る。
フリツプフロツブ11川ま、もしバスクリア信号BSM
CLR+が受取られるか、もし第2の半バス・サイクル
が信号MYSHRC十により表示される如く完了したな
らば、NORゲート111を介してリセットされる。信
号MYSHRC+は、以下に論述される要素113の1
つの出力側から得られる。この様に、これがアドレス指
定された装置である事、又その他方の入力側から履歴フ
リップフロップ110からANDゲート109を介して
示される如く第2の半バス・サイクルがあった事をAN
Dゲート1 07に対する入力の2つが示すならば、こ
このANDゲートは完全に使用可能である。
この様に、ANDゲート107の使用可能状態により、
MNSHRC−信号が生成されNORゲート1 14の
1つの入力側に結合される。NORゲート114はドラ
イバー15を介してACK信号(斑ACKR−)を与え
る。適正な装置アドレスが受取られる時もしこれが第2
の半バス・サイクルではなくこれにより要素113に含
まれる各フリップフロツプの出力側でMYINTR+信
号と呼ばれる正パルスを生成するならば、ゲート106
は完全に使用可能となる。
このMYINTR+信号は第1 1図のロジックにAC
K又はNAK信号が生成されたかどうかを決定させる。
この信号のどれが生成されるかは、装置探査処理時間の
割込みレベルに比較される如くシステム内でのこの時操
作している割込みレベルに依存する。割込みレベルが十
分であるかどうかに関する決定はコンパレータ117に
より決定され、このコンパレータはA入力がB入力より
も小さいかどうかを決定するためのコンパレータである
コンパレータ1 1 7のA入力は信号BSDTIO十
乃至既DT15十を受取り、このA入力は、データ処理
時間を探査するバスと結合された装置の割込みレベルと
はならない。システムには複数個の割込みレベルが設け
られている。割込み番号レベル0はデータ処理時間に対
する最も高い接近性の可能性を受取り、従って割込み不
能である。この様に、割込みレベル番号が低ければ低い
程、この装置の続行する処理動作は割込まれる機会は少
くなる。この様に、コンパレータ115のA入力で受取
られるレベル番号がブロック118におけるレベル番号
により示される如くデータ・プロセサにおいて動作する
現在のレベル以下であれば、入力Aにおいて受取られる
信号により示される如く割込みを探査する装置は実際に
この探査を行う事ができる。もしA入力がB入力と等し
いかこれより大きければ、信号LVLBLS+は生成さ
れず、NAK信号は以下に記述する如くドライバ108
とフリツプフロップ12川こより与えられる。この様に
、もしコンパレータ117の入力側Aにより受取られる
割込みレベルが入力B側において受取られる割込みレベ
ルより低ければ、信号LVLBは十は2進数1となり、
両方のフリップフロップ120と121の○入力に結合
され、フリップフロップ120のD入力は返転できる事
が判る。
もしA信号がコンパレータ117により示される如くB
信号と等しいかこれより大きければ、2進数零の信号が
フリップフロツブ120の否定入力において受信される
信号LVLBLS+に対して生成される。このためもし
信号MYINTR+が要素113における各フリップフ
ロップのセッティングによりフリツプフロツプ120の
クロツク入力側において受取られるならば、NAK信号
を生成する。もしこのレベルが十分であるか、即ちA入
力がコンパレータ117により示される如くB入力より
小さい場合、信号LVLBは十において2進数1が生成
され、従って信号MYINTR+はこの信号をドライバ
115を介してACK信号を生成するNORゲート11
4の1入力側へのフリップフロツプ121のQ出力にク
ロツクする。この際に、もし信号MYNAKR+が2進
数1であればNAK信号が生成され、又もし信号MYI
NTF−が2進数零であればACK信号が生成される。
要素113におけるフリップフロツプは、前に同様なフ
リップフロップ・タイプの要素について論述したのと同
じ方法でィンバータ125によりクロックされクリアさ
れる。もし実際に第2の半バス・サイクルであれば、コ
ンパレータ117による表示とは独立してACK信号が
生成される事が判る。この場合、要素113のフリップ
フロツプの1つにおける信号MYSHRC一はNORゲ
ート1 14の他の入力に対して2進数零の状態におい
て結合され、ACK信号を生成してこれによりフリツプ
フロップ121からの表示をオーバラィドする。前記の
如く、信号BSDCNB−をインバータ125を介して
フリツプフロツプ121をリセットし、更にフリツプフ
ロツプ120をセットし、これによりバス・サイクルに
続いてフリツプフロッブを初期設定する。
更に、フリップフロップ12川まフリップフロップ12
7と関連するロジックによりリセットされ、このフリツ
プフロツプは信号BTIMOT−を生成してタイム・ア
ウト条件を表示し、即ち実際に一切の応答則ち存在しな
い装置がアドレス指定された事を表示し、NAK,AC
K又はWAITが潜在位置のスレーブ装層により生成さ
れなかった事を表示する。従って、例えば5マイクロ秒
となる様にセットされる単発マルチバイブレータ126
が提供される。このマルチバイブレーター26は信号茂
DCND十則ちストローブ信号の受取りによりトリガー
され、この信号はバッファ119の入力側に受取られる
。マルチパイプレータ126のタイミングが動作中であ
るため、もしバス・サイクルの終りを表示する信号BS
DCNB+が受取られず、従ってマルチバイブレータ1
26によりセットされる期間の後信号BTIMOT一は
フリツプフロツプ1 27のD入力において受取られる
信号BSDCNN+のクロツク作用を介してフリップフ
ロツプ127のQ出力側で生成され、信号斑DCNN+
はバス・サイクルが依然として処理中である事を表示す
る事が判る。信号BTIMOT一はフリツブフロツプ1
20に対して作用してNAK信号を生成する。もし他方
信号BSDCNB+はマルチパイプレータ126により
セットされる期間の終期の以前に終了し、マルチパイプ
レータ126のタイミングは終了し、フリップフロップ
1 27は信号BTIMOT−を生成させない様にする
。第11図のデータ・プロセサ・ロジックはNAK又は
ACK信号を生成するが、WAIT信号はデータ・プロ
セサ・ロジックによって生成されない事が判る。
この理由は、もしデータ・プロセサは常に最下位の優先
順位を有し、従ってもしこれがWAIT信号を生成すれ
ば、サービスに対するデータ・プロセサにその要求を生
成する他の装置は、もし例えば更に優先順位の高い装置
が中央プロセサがWAIT信号で応答したマスターであ
ったならば、バスにおいて停止を生じる事になろう。こ
の様に、高い優先順位の装置が最も低い順位の装置則ち
中央プロセサを待機するため、他の装置はバスの使用を
禁止される。本発明を更に説明すると、バスに転送され
る情報の保全がバスにおいて転送される情報の各バイト
に対するパリティ・ビットを加える必要なしに確保され
る事が判る。
この保全は、その間に情報を転送するどんな装置に対し
ても行われる。更に、これは、マスター装置がその要求
においてスレーブ装置からの応答を予期する場合には容
易となる。この様に、このデータ転の保全は、2つのバ
ス・サイクルが双方向のバス転送において使用される様
な場合において最も容易となる。この事は、例えばマス
ターが記憶装置から情報を要求し、後のバス・サイクル
の間この様な情報を受取る記憶議出し操作において特に
有利である。例えば、実質的なデータ転送数が2つのバ
ス・サイクルを要する議出し操作の間記憶装置と別の装
置間に生じる事、従って本発明のデータ保全の特徴が特
にこの場合に重要な事が判った。基本的には、本保全装
置は、情報に対して、例えば記憶装置則ちテープ又はデ
ィスク型の周辺装置である別の装置をマスターがアドレ
ス指定する時、マスターがバス上にアドレス・リード‘
こおけるスレーブ装置のアドレスおよびバスのデータ・
リード上にそれ自体のアドレスおよび機能コードを位置
させると言う利点を有する。
スレーブ装置が応答しかつマスターがこの応答を行なっ
ている時、アドレス・リード上に要求装置のアドレスを
又データ・リード上にデータをおく。この様に、要求装
置のアドレスは、最初データ・リード上のその転送と反
対方向にアドレス・リード上で再び受取られる。次に、
要求装置はそのアドレス則ちデータ・リード上で転送さ
れるそのアドレスをアドレス・リード上でこの時受取る
アドレスと比較し、もしこれ等のアドレスが対応すれば
、少くともその装置アドレスは実際にスレーブにより適
正に受取られ、かつ更にもしOPコードも再び受取られ
ればこのOPコードも良好に受取られた事を保証する。
この様に、第4図のフオーマットで示される如く16ビ
ットの情報に対して、システム内のデータ転送の保全を
維持しながら、2つ迄のパリティ・ビットが除去される
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により使用される通信バスの1つのタイ
プに対する全体ブロック図、第IA図および第IB図は
第1図のバス・システムのアドレス・バスとデータ・バ
スのフオーマツトを示す図、第2図は本発明により使用
される別のタイプのバスの全体ブロック図、第2A図乃
至第2D図は第2図のバス・システムに転送される各種
情報のフオーマットを示す図、第3図は本発明の全体的
ブロック図、第4図は第ID図のフオ−マットから第2
C図のフオーマットに変換するためのドライバ/レシー
バ対の結線図、第5図は本発明のバスの動作のタイミン
グダイヤフラム、第6A図および第6B図は本発明の論
理回路のブロック図、第7図はデータ・バスからアドレ
ス・バスへの装置アドレス情報の転送を示すブロック図
、第8A図乃至第8D図は本発明の議出しサイクルの間
の各種情報のフオーマットを示す図、第9図は本発明の
バスと結合された典型的な装置コントローラのバス・イ
ンターフェース論理装置を示すブロック図、第10図は
本発明のバスと結合された典型的な記憶装置コントロー
ラのバス・インターフェ−ス論理装置を示すブロック図
、および第11図は本発明のバス・システムと結合され
たインターフェース論装置を示すブロック図である。 1・・・・・・NML記憶装置、2・・・・・・NML
記憶装置、3・・・・・・NMLコントローラ連絡装置
、3a・・・・・・NMLコントローラ、4・…・・N
MLプロセサ、5・・・..・HNPコントローラ、6
・・・・・・HNPコントローラ、7・・・・・・NM
比コントローラ、8・・・・・・HNP記憶装置、9・
・・・・・HNP記憶装置、1 0・・・・・・HNP
プロセサ、1 1・・・・・・入出力マルチプレクサ(
10M)、12…,..1/0バス、13…・・・シス
テム・バス、14...…1/0バス、15・・・…シ
ステム・バス、1 6・・・…NANDゲート、1 7
,1 8・・・・・・NORゲ‐ト、1 9,20〜2
5,29〜30・・・・・・ANDゲート、26〜27
,31〜32・・・・・・NANDゲート、33……デ
ータ・アウト・レジスタ、34……チャンネル番号レジ
スタ、35……制御ビット・レジスタ、36……記憶ア
ドレス・レジスタ、37……データ・イン・レジスタ、
38……記憶装置、40・・・・・・レシーバ、41・
・・・・・ィンバータ、42・・・…スイッチ、43・
・…・NANDゲート、44〜46・・・・・・NOR
ゲート、4 7・・・・・・パリテイ・チエツ力、48
……マルチプレクサ、49..・…Dタイプ・フリツプ
フロツプ、50……ロック履歴フリップフロツプ、51
,52・・・・・・ANDゲート、56・・・・・・要
素、59〜61・・・・・・ドライバ、63・・・・・
・ィンバータ、70・・・・・・要素、72・…・・ス
イッチ、731・…・ゲート、74〜76・・・・・・
NORゲート、76・・・・・・禁止ゲート、77・・
・・・・マルチプレクサ、79・・・・・・要素、80
〜81・・・・・・フリツプフロツプ、82・・・・・
・NORゲート、8 3・・・・・・ANDゲート、8
4,86・・・・・・NORゲート、85・・・・・・
NANDゲート、88…・・・マルチプレクサ、90〜
92・・・・・・ドライバ、99・・・・・・要素、1
00・・・・・・ィンバータ、101……スイツチ、1
03,104.・・.・・コンパレータ、106,10
7・・・・・・ANDゲート、1 08・・・・・・ド
ライバ、1 09・・・・・・ANDゲート、110…
…半読出し履歴フリップフロップ、1 1 1・・・・
・・NORゲート、1 1 4・・・・・・NORゲー
ト、115,117……コンパレータ、120,121
,127……フリツプフロツプ、126…・・・マルチ
パイプレータ、200・・…・HNPバス、201..
....HNPI/○バス、202・・・・・・システ
ム・バス、300……入出力マルチプレクサ(10M)
、301……マルチプレクサ、302〜309……フオ
ーマツト、701……アドレス・バス、702……デー
タ・バス。 f/G 」 ‘ソ6 2 「ノ6 3 ‘ノ○ 子 ‘ン○ 夕 ‘ソG 5り ‘JG 68 (ンG8り 打ス技86 打スG8じ (スG aの ‘/〇 ア (方G 9 (丁G 」。 ‘ンG 」′

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少くとも1個の主記憶装置8,9、1個の中央処理
    装置CPU10及び1個の入出力制御装置5,6,7を
    有するコンピユータシステムにおいて、(a) 上記入
    出力制御装置に対するデータの双方向転送のための該入
    出力制御装置に結合された第1の電気的バス201、上
    記データは該第1の電気的バスについて第1のフオーマ
    ツトを有している。 (b) 上記中央処理装置及び主記憶装置に対するデー
    タの双方向転送のための該中央処理装置及び主記憶装置
    に結合された第2の電気的バス202、上記データは該
    第2の電気的バスについて第2のフオーマツトを有して
    いる。 (c) データが上記第1のフオーマツトと第2バス間
    で転送される時、上記データを上記第1のフオーマツト
    と第2のフオーマツトとの間でデータを再フオーマツト
    化するための第1のバス及び第2のバスに結合された再
    フオーマツト化装置301を設けたことを特徴とするデ
    ータを自動的に再フオーマツト化する装置。 2 前記再フオーマツト化装置が前記データを以て前記
    バス上を送信されるコード化信号に応答して前記第1の
    バスと第2のバス間で転送される情報を複数の所定フオ
    ーマツトの何れか1つから他の複数の所定フオーマツト
    の何れか1つに再フオーマツト化するようになつている
    特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP12257377A 1976-11-11 1977-10-14 自動デ−タ操舵兼デ−タ書式化装置 Expired JPS6032225B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US74100976A 1976-11-11 1976-11-11
US741009 1996-10-31

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Publication Number Publication Date
JPS5361929A JPS5361929A (en) 1978-06-02
JPS6032225B2 true JPS6032225B2 (ja) 1985-07-26

Family

ID=24978991

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JP12257377A Expired JPS6032225B2 (ja) 1976-11-11 1977-10-14 自動デ−タ操舵兼デ−タ書式化装置

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AU (1) AU515899B2 (ja)
CA (1) CA1120123A (ja)
DE (1) DE2749884A1 (ja)
FR (1) FR2371011A1 (ja)
GB (1) GB1595471A (ja)

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AU515899B2 (en) 1981-05-07
AU3032577A (en) 1979-05-10
DE2749884A1 (de) 1978-05-18
FR2371011A1 (fr) 1978-06-09
JPS5361929A (en) 1978-06-02
GB1595471A (en) 1981-08-12
CA1120123A (en) 1982-03-16
DE2749884C2 (ja) 1990-08-30

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