JPS6032230A - 漏電しや断器の引外し機構 - Google Patents
漏電しや断器の引外し機構Info
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- JPS6032230A JPS6032230A JP13964883A JP13964883A JPS6032230A JP S6032230 A JPS6032230 A JP S6032230A JP 13964883 A JP13964883 A JP 13964883A JP 13964883 A JP13964883 A JP 13964883A JP S6032230 A JPS6032230 A JP S6032230A
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- Japan
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- tripping
- frame
- movable
- cam
- lever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は漏電しゃ断器の引外し構造に関するものである
。
。
一般に、漏電しゃ断器や過電流しゃ断器において、トタ
1しハンドルでオン、オフ操作し、表示素子にてトリッ
プ動作におけるトリップ表示を行なっているのが通例で
ある。しかしながら、一般家庭の主婦等がこれらの操作
をするためには操作、表示等が複雑であるという問題が
ある。
1しハンドルでオン、オフ操作し、表示素子にてトリッ
プ動作におけるトリップ表示を行なっているのが通例で
ある。しかしながら、一般家庭の主婦等がこれらの操作
をするためには操作、表示等が複雑であるという問題が
ある。
第1図は従来のハンドル操作型のしゃ断器の構成図を示
すものである。図中(41)はハンドルで、ハンドル(
41)の一端とレバー(43)の中央部とをリンクo4
で夫々回動自在に連結している。レバー(43)の基端
は引外し板(44)の中央部と保合し、また、レバー(
43)の先端下面で可動接触子(憎を押圧し、可動接点
(イ)ηを固定接触子(46)に固着した固定接点(4
8)と閉成するようにしている。漏電検知出力により引
外し板04)が図中左方へ回動し、引外し板04)とレ
バー(転)との保合が外れてスプリング←9)の上方へ
の弾発力により両接点+47)(州が解離する。所謂ト
リップ動作が行なわれる。かかる従来例の場合に、トリ
ップ動作が行なわれたことを表示するトリップ表示機構
を設ける場合別に設けねばならず、また、操作において
もハンドル式は指ではじくか、つ捷む必要があり、その
ため、ハンドル(41)の長さがある程度必要で、器具
の小型化の点で難があるという問題があった。
すものである。図中(41)はハンドルで、ハンドル(
41)の一端とレバー(43)の中央部とをリンクo4
で夫々回動自在に連結している。レバー(43)の基端
は引外し板(44)の中央部と保合し、また、レバー(
43)の先端下面で可動接触子(憎を押圧し、可動接点
(イ)ηを固定接触子(46)に固着した固定接点(4
8)と閉成するようにしている。漏電検知出力により引
外し板04)が図中左方へ回動し、引外し板04)とレ
バー(転)との保合が外れてスプリング←9)の上方へ
の弾発力により両接点+47)(州が解離する。所謂ト
リップ動作が行なわれる。かかる従来例の場合に、トリ
ップ動作が行なわれたことを表示するトリップ表示機構
を設ける場合別に設けねばならず、また、操作において
もハンドル式は指ではじくか、つ捷む必要があり、その
ため、ハンドル(41)の長さがある程度必要で、器具
の小型化の点で難があるという問題があった。
第2図は押釦(60)を用いた引外し機構を示したもの
であり、押釦(60)とレバー(4□□□とは、中央を
軸支したカム(5I)とリンク(4匈とで連結している
。引外し根囲は中央部で回動自在に軸支していて、下部
でし7S−(ハ)とラッチ係合を行なっている。國は引
外し川のプラ′Jジャーである。瞥は可動接触子部の基
部を保持する保持部材である。トリップ動作はプランジ
t−J21が駆動されて引外し板0(1)を時計方向に
回動させることで、引外し板(44)とし7S−(ト)
とのラッチ保合が外れ、両接点峠η囮が解離することに
より行なわれる。かかる場合には、引外し板0(1)の
支点位置がラッチ保合部と引外しコイルのづランジャー
國のほぼ中央に有り、そのため、引外しコイルは高い出
力(プランジヤー(5りの強い押出力)のものが必要で
あり、また、可動接触子囲の保持方法では支点部保持の
ため保持部材(転)たる別部品が必要となるという問題
があった。
であり、押釦(60)とレバー(4□□□とは、中央を
軸支したカム(5I)とリンク(4匈とで連結している
。引外し根囲は中央部で回動自在に軸支していて、下部
でし7S−(ハ)とラッチ係合を行なっている。國は引
外し川のプラ′Jジャーである。瞥は可動接触子部の基
部を保持する保持部材である。トリップ動作はプランジ
t−J21が駆動されて引外し板0(1)を時計方向に
回動させることで、引外し板(44)とし7S−(ト)
とのラッチ保合が外れ、両接点峠η囮が解離することに
より行なわれる。かかる場合には、引外し板0(1)の
支点位置がラッチ保合部と引外しコイルのづランジャー
國のほぼ中央に有り、そのため、引外しコイルは高い出
力(プランジヤー(5りの強い押出力)のものが必要で
あり、また、可動接触子囲の保持方法では支点部保持の
ため保持部材(転)たる別部品が必要となるという問題
があった。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、操作
を簡素化するとともに、トリップ表示とオンオフ操作を
一体化した漏電しゃ断器の引外し構造を提供することを
目的とするものである。
を簡素化するとともに、トリップ表示とオンオフ操作を
一体化した漏電しゃ断器の引外し構造を提供することを
目的とするものである。
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
第8図は引外し機構を示すものであり、(11はケース
で、このケースfll内に断面口字形のフレーム(2)
が配置しである。(5)は断面口字形で略三角形状のカ
ムで、このカム(5)の頂部に軸aQが回動自在に貫通
してあって、軸αQの両端がフレーム(2)にて保持さ
れている。カム(6)の一端部には長孔αηが穿孔され
、またフレーム(2)にもL形のL形孔α樽が穿孔され
ている。(4)はオンオフ操作とトリップ表示とを兼ね
たセット釦で、セット釦(4)はケース(1)の角穴〇
〇より後述するように上下動自在に配置されているもの
である。セット釦(4)の下部両側には垂下片−が垂設
されていて、この垂下片(ホ)の穴Qηと、フレーム(
2)のL形孔(ト)とカム(5)の長孔(L71に軸ピ
ン(3)を挿通し、軸ヒシ(3)がフレーム(2)のし
形孔IXIとカム(5)の長孔(1”/)に移動自在と
している。カム(6)を回動自在に軸支している軸aQ
の外周にはスプリングOQが巻回してあシ、スづリンク
00の一端はフレーム(2)の係止部(ハ)に係止して
おり、スプリー、JジQ谷の他端は軸ピン(3)に弾接
し、とのスプリンタ00の付勢力によりカム(5)を時
計方向へ、セット釦(4)をフレーム(2)の長孔(ト
)を介して上方へ付勢し、セット釦(4)をケース(1
)の上面より突出せしめている。フレーム(2)の両側
のケース(1)内底部には固定接点(6)が夫々配設し
てあり、また固定接点(6)と相対する可動接点(7)
を先端下面に固着した板はね状の接触ばね(8)の基部
は底部にヒス止めされている。フレーム(2)の下部に
は引外し板(1o)がピン(ハ)によシ回動自在に軸支
されており、ピン(ハ)の外周にはスづリンクに)が装
着されていて、スプリングに)の一端がフレーム(2)
の下部faRで保止され、他端は引外し板(10)を時
計方向に付勢している。(9)は接触はね(8)を下方
へ押圧して接点f6+ +71を閉成せしめる可動枠で
、フレーム(2)の両側の側片(9a)で上方へ付勢し
ている接触ばね(8)の上面を押圧する。(11)は口
字形のリンクで、上部はフレーム(2)のし形孔0枠を
介してカム(5)の他端部と回動自在に連結し、下部は
フレーム(2)の縦長孔に)を介してレバー(lと回動
自在に連結している。レバーθ埠の一端には押え片(ハ
)が形成されており、この押え片(ハ)にて可動枠(9
)の中央上部の突片(イ)を押えるようにしている。ま
た、しバーQ2の他端には保合片(ハ)が形成されてお
り、この保合片に)が、引外し板Qolの内側面内側に
形成された凹部翰とラッチ係合するようにしである。
で、このケースfll内に断面口字形のフレーム(2)
が配置しである。(5)は断面口字形で略三角形状のカ
ムで、このカム(5)の頂部に軸aQが回動自在に貫通
してあって、軸αQの両端がフレーム(2)にて保持さ
れている。カム(6)の一端部には長孔αηが穿孔され
、またフレーム(2)にもL形のL形孔α樽が穿孔され
ている。(4)はオンオフ操作とトリップ表示とを兼ね
たセット釦で、セット釦(4)はケース(1)の角穴〇
〇より後述するように上下動自在に配置されているもの
である。セット釦(4)の下部両側には垂下片−が垂設
されていて、この垂下片(ホ)の穴Qηと、フレーム(
2)のL形孔(ト)とカム(5)の長孔(L71に軸ピ
ン(3)を挿通し、軸ヒシ(3)がフレーム(2)のし
形孔IXIとカム(5)の長孔(1”/)に移動自在と
している。カム(6)を回動自在に軸支している軸aQ
の外周にはスプリングOQが巻回してあシ、スづリンク
00の一端はフレーム(2)の係止部(ハ)に係止して
おり、スプリー、JジQ谷の他端は軸ピン(3)に弾接
し、とのスプリンタ00の付勢力によりカム(5)を時
計方向へ、セット釦(4)をフレーム(2)の長孔(ト
)を介して上方へ付勢し、セット釦(4)をケース(1
)の上面より突出せしめている。フレーム(2)の両側
のケース(1)内底部には固定接点(6)が夫々配設し
てあり、また固定接点(6)と相対する可動接点(7)
を先端下面に固着した板はね状の接触ばね(8)の基部
は底部にヒス止めされている。フレーム(2)の下部に
は引外し板(1o)がピン(ハ)によシ回動自在に軸支
されており、ピン(ハ)の外周にはスづリンクに)が装
着されていて、スプリングに)の一端がフレーム(2)
の下部faRで保止され、他端は引外し板(10)を時
計方向に付勢している。(9)は接触はね(8)を下方
へ押圧して接点f6+ +71を閉成せしめる可動枠で
、フレーム(2)の両側の側片(9a)で上方へ付勢し
ている接触ばね(8)の上面を押圧する。(11)は口
字形のリンクで、上部はフレーム(2)のし形孔0枠を
介してカム(5)の他端部と回動自在に連結し、下部は
フレーム(2)の縦長孔に)を介してレバー(lと回動
自在に連結している。レバーθ埠の一端には押え片(ハ
)が形成されており、この押え片(ハ)にて可動枠(9
)の中央上部の突片(イ)を押えるようにしている。ま
た、しバーQ2の他端には保合片(ハ)が形成されてお
り、この保合片に)が、引外し板Qolの内側面内側に
形成された凹部翰とラッチ係合するようにしである。
引外し板(10)の四部(4)の下方にはレバー(2)
の保合片(ハ)が摺動する傾斜面に)が形成してあり、
また、引外し板(jO)の上部側方には引外し操作が行
なわれる解除片(31)が一体に形成されている。(イ
)は漏電を検知した検知出力にて励磁される引外しコイ
ルで、この引外しコイル03内にプランジヤーα→が装
着されていて、引外しコイル03が励磁されると、磁気
吸引力によってプランジヤーα→を突出せしめて解除片
@1)を押接し、引外し板(10)を反時計方向に回動
せしめる。
の保合片(ハ)が摺動する傾斜面に)が形成してあり、
また、引外し板(jO)の上部側方には引外し操作が行
なわれる解除片(31)が一体に形成されている。(イ
)は漏電を検知した検知出力にて励磁される引外しコイ
ルで、この引外しコイル03内にプランジヤーα→が装
着されていて、引外しコイル03が励磁されると、磁気
吸引力によってプランジヤーα→を突出せしめて解除片
@1)を押接し、引外し板(10)を反時計方向に回動
せしめる。
しかして、第3図はセット状態を示しており、第8図(
a)の二点鎖線で示すようにケースt1)上方に突出し
たセット釦(4)を下方へ押接すると、軸ピン(3)の
下方への移動によりカム(5)はスプリンタ00の付勢
力に抗して反時計方向に回動する。そして、カム(5)
の回動に伴ってリンク(11)の上部がL形孔0句内で
横方向に移動し、リンクθ力の下部によりレバー0功を
下方へ駆動する。オフ状態では接触ばね(8)の付勢力
にて可動枠(9)は二点鎖線に示すように上方へ移動し
ており、レノ凡−(イ)の保合片(ハ)は引外し板(1
0)の傾斜面勾の下部に位置し、1ツバ−(12は傾斜
している。レバー0′4がリンク01)によって下方へ
押されると、まずレバー(12の押え片(イ)にて可動
枠(9)を下方へ押圧し接点+61 (71を閉成せし
めると共に、リンク0υの上部が軸OQの右方に位置し
ているだめにレバーθのの保合片(2)が引外し板(I
Olの傾斜面(7)に沿って上方へ移動し、係合片(ホ
)が凹部い珍に底まり込んでラッチ係合される。また、
リンクQl)の上部が第8図(a)に示す軸θQの右方
に位置しているために、カム(5)は火線の位置で止ま
り、セット釦(4)が押し込んだ状態でセット状態とな
っている。
a)の二点鎖線で示すようにケースt1)上方に突出し
たセット釦(4)を下方へ押接すると、軸ピン(3)の
下方への移動によりカム(5)はスプリンタ00の付勢
力に抗して反時計方向に回動する。そして、カム(5)
の回動に伴ってリンク(11)の上部がL形孔0句内で
横方向に移動し、リンクθ力の下部によりレバー0功を
下方へ駆動する。オフ状態では接触ばね(8)の付勢力
にて可動枠(9)は二点鎖線に示すように上方へ移動し
ており、レノ凡−(イ)の保合片(ハ)は引外し板(1
0)の傾斜面勾の下部に位置し、1ツバ−(12は傾斜
している。レバー0′4がリンク01)によって下方へ
押されると、まずレバー(12の押え片(イ)にて可動
枠(9)を下方へ押圧し接点+61 (71を閉成せし
めると共に、リンク0υの上部が軸OQの右方に位置し
ているだめにレバーθのの保合片(2)が引外し板(I
Olの傾斜面(7)に沿って上方へ移動し、係合片(ホ
)が凹部い珍に底まり込んでラッチ係合される。また、
リンクQl)の上部が第8図(a)に示す軸θQの右方
に位置しているために、カム(5)は火線の位置で止ま
り、セット釦(4)が押し込んだ状態でセット状態とな
っている。
ここで、漏電が生じてその検知出力により引外しコイル
atが励磁されると、磁気吸引力によりプランジ′f)
−(+4)が突出して引外し板(Illの解除片(31
)を押接する。すると、引外し板(10)はスプリンタ
(イ)の付勢力に抗して反時計方向に回動し、引外し板
OO)の凹部翰とレバー0オの係合片(財)とのラッチ
保合が解除される。このとき、接触ばね(8)の上方へ
の付勢力により可動枠(9)が持ち上げられて接点+6
1 F7+が開離すると共に、リンクQl)の下部を中
心にレバー02が反時計方向に回動し、レバー(2)の
保合片(ト)が第4図に示すように下方に移動する。こ
の状態がトリップフリーの状態である。その後、スプリ
ンタOQの復帰力によりカム(5)が反時計方向に回動
し、このカム(6)の回動に伴なってカム(5)と連動
する軸支ヒ−J(3)にて、セット釦(4)がケース(
1)上面より突出し、トリップ状a(オフ)であること
を表示せしめるものである。尚、オフ状態に復帰させる
場合には、テスト釦(図示せ゛ず)等で強制的に漏電を
生せしめ、トリップ動作を行なわしめて接点(61(7
)乃至セット釦(4)を復帰せしめるものである。
atが励磁されると、磁気吸引力によりプランジ′f)
−(+4)が突出して引外し板(Illの解除片(31
)を押接する。すると、引外し板(10)はスプリンタ
(イ)の付勢力に抗して反時計方向に回動し、引外し板
OO)の凹部翰とレバー0オの係合片(財)とのラッチ
保合が解除される。このとき、接触ばね(8)の上方へ
の付勢力により可動枠(9)が持ち上げられて接点+6
1 F7+が開離すると共に、リンクQl)の下部を中
心にレバー02が反時計方向に回動し、レバー(2)の
保合片(ト)が第4図に示すように下方に移動する。こ
の状態がトリップフリーの状態である。その後、スプリ
ンタOQの復帰力によりカム(5)が反時計方向に回動
し、このカム(6)の回動に伴なってカム(5)と連動
する軸支ヒ−J(3)にて、セット釦(4)がケース(
1)上面より突出し、トリップ状a(オフ)であること
を表示せしめるものである。尚、オフ状態に復帰させる
場合には、テスト釦(図示せ゛ず)等で強制的に漏電を
生せしめ、トリップ動作を行なわしめて接点(61(7
)乃至セット釦(4)を復帰せしめるものである。
第6図は前記引外し機構を有する漏電しゃ断器本体Aの
平面図を示すものであり、第7図は防水型として防水ケ
ース13のを圏った漏電しゃ断器本体Aの外観図である
。第7図において、本体Aの下面には栓刃挿入孔りI)
が設けてあり、(34)はコード押え、(3ωはアース
端子である。操作部Xは前面側の回動自在とした蓋贈内
部に設けられていて、操作部Xの中央にはセット釦(4
)が、左側部には泡面用テスト釦(37)、通電ランプ
138)が、右側部にはアースチェックボタン(39+
、アースチェックラフツ(1(2)が設けられている
。
平面図を示すものであり、第7図は防水型として防水ケ
ース13のを圏った漏電しゃ断器本体Aの外観図である
。第7図において、本体Aの下面には栓刃挿入孔りI)
が設けてあり、(34)はコード押え、(3ωはアース
端子である。操作部Xは前面側の回動自在とした蓋贈内
部に設けられていて、操作部Xの中央にはセット釦(4
)が、左側部には泡面用テスト釦(37)、通電ランプ
138)が、右側部にはアースチェックボタン(39+
、アースチェックラフツ(1(2)が設けられている
。
本発明は上述のように、ケースより上方へ突出してフレ
ームに軸ピンにより上下動自在にrry、Hされたセッ
ト釦と、前記軸ヒンと連結してフレームに回動自在に軸
支されて上方へばね付勢されたカムと、固定接点に相対
する可動接点を下面に固着した板はね状の上方へ付勢力
を有する接触げねと、接触ばねの上面を押圧して両接点
を閉成する可動枠と、下端が回動自在に軸支されて前記
可動枠側にばね付勢された引外し板と、略中央部がリン
クを介してカムと連結され、一端が可動枠を押圧し他端
が可動枠の下部から上方へ沿って移動して略中央部とラ
ッチ係合するレバーと、漏電を検知した検知出力にて励
磁される引外しコイルと、引外しコイルの励磁により引
外し板を可動枠と反対側の方向へ駆動して引外し板とレ
バーとのラッチ保合を外すプランジP−とを具備し、前
記ラッチ係合の解除によるカムの上方へのばね付勢力に
より前記セット釦をケースの上面より突出せしめてトリ
ップ表示したものであるから、単にセット釦を押すだけ
で、カム、リンク、レバー等を介してセット状態とする
ことができ、また漏電が発生した場合には、引外しコイ
ルのプランジヤーが引外し板を押接して回動せしめ、引
外し板とレバーとのラッチ保合を解除し、それに伴なっ
て接触ばねの上方への付勢力にてレバーとリンクとを介
してカムを復帰回動ぜしめ、棚1じンを介してセット釦
をケース上面より突出させることで、つまり、従来のハ
ンドル形をカムとセット釦とに分解することで、トリッ
プ表示を容易に実現できるものである。また、引外し板
の支点位置を下部に、略中央部にレバーとのラッチ保合
を行なわせ、上部にプランジヤーを押接するようにした
ので、プラ′ンジセーによる引外し板への押圧力が小さ
いものですみ、従って引外しコイルは比較的小型のもの
ですむ効果を奏する。更に、接触ばねを板状はねとして
いるため、接触ばねの固定は単にヒス止めで可能であり
、従来のように別部品を必要としない効果を奏する。
ームに軸ピンにより上下動自在にrry、Hされたセッ
ト釦と、前記軸ヒンと連結してフレームに回動自在に軸
支されて上方へばね付勢されたカムと、固定接点に相対
する可動接点を下面に固着した板はね状の上方へ付勢力
を有する接触げねと、接触ばねの上面を押圧して両接点
を閉成する可動枠と、下端が回動自在に軸支されて前記
可動枠側にばね付勢された引外し板と、略中央部がリン
クを介してカムと連結され、一端が可動枠を押圧し他端
が可動枠の下部から上方へ沿って移動して略中央部とラ
ッチ係合するレバーと、漏電を検知した検知出力にて励
磁される引外しコイルと、引外しコイルの励磁により引
外し板を可動枠と反対側の方向へ駆動して引外し板とレ
バーとのラッチ保合を外すプランジP−とを具備し、前
記ラッチ係合の解除によるカムの上方へのばね付勢力に
より前記セット釦をケースの上面より突出せしめてトリ
ップ表示したものであるから、単にセット釦を押すだけ
で、カム、リンク、レバー等を介してセット状態とする
ことができ、また漏電が発生した場合には、引外しコイ
ルのプランジヤーが引外し板を押接して回動せしめ、引
外し板とレバーとのラッチ保合を解除し、それに伴なっ
て接触ばねの上方への付勢力にてレバーとリンクとを介
してカムを復帰回動ぜしめ、棚1じンを介してセット釦
をケース上面より突出させることで、つまり、従来のハ
ンドル形をカムとセット釦とに分解することで、トリッ
プ表示を容易に実現できるものである。また、引外し板
の支点位置を下部に、略中央部にレバーとのラッチ保合
を行なわせ、上部にプランジヤーを押接するようにした
ので、プラ′ンジセーによる引外し板への押圧力が小さ
いものですみ、従って引外しコイルは比較的小型のもの
ですむ効果を奏する。更に、接触ばねを板状はねとして
いるため、接触ばねの固定は単にヒス止めで可能であり
、従来のように別部品を必要としない効果を奏する。
第1図は従来の構成図、第2図は他の従来例の構成図、
第3図(a) (b)は本発明の実施例の引外し機構の
縦断面図、横断面図、第4図は同上のトリップフリーの
状態を示す断面図、第5図は同上のトリップ状態を示す
断面図、第6図は同上の漏電しゃ断器本体の平面図、第
7図(a)〜(d)は同上の正面図、底面図、平面図お
よび側面図である。 +l)はケース、(2)はフレーム、(3)は軸ビン、
(4)はセット釦、(6)はカム、(6)は固定接点、
(7)は可動接点、(8)は接触ばね、(9)は可動枠
、(10)は引外し板、0ηはリンク、aのはレバー、
θ蹄は引外しコイル、a41はプラン、;P−を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第6図 第7図 (0)
第3図(a) (b)は本発明の実施例の引外し機構の
縦断面図、横断面図、第4図は同上のトリップフリーの
状態を示す断面図、第5図は同上のトリップ状態を示す
断面図、第6図は同上の漏電しゃ断器本体の平面図、第
7図(a)〜(d)は同上の正面図、底面図、平面図お
よび側面図である。 +l)はケース、(2)はフレーム、(3)は軸ビン、
(4)はセット釦、(6)はカム、(6)は固定接点、
(7)は可動接点、(8)は接触ばね、(9)は可動枠
、(10)は引外し板、0ηはリンク、aのはレバー、
θ蹄は引外しコイル、a41はプラン、;P−を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第6図 第7図 (0)
Claims (1)
- fl)ケースより上方へ突出してフし−ムに軸ヒンによ
り上下動自在に取着されたセット釦と、前記軸ピンと連
結してフし一ムに回動自在に軸支されて上方へばね付勢
されたカムと、固定接点に相対する可動接点を下面に固
着した板ばね状の上方へ付勢力を有する接触ばねと、接
触ばねの上面を押圧して両接点を閉成する可動枠と、下
端が回動自在に軸支されて前記可動枠側にばね付勢され
た引外し板と、略中央部がリンクを介してカムと連結さ
れ、一端が可動枠を押圧し他端が可動枠の下部から上方
へ沿って移動して略中央部とラッチ保合するレバーと、
漏電を検知した検知出力にて励磁される引外しコイルと
、引外しコイルの励磁により引外し板を可動枠と反対側
の方向へ駆動して引外し板とレバーとのラッチ係合を外
すプランジャーとを具備し、前記ラッチ保合の解除によ
るカムの上方へのばね付勢力により前記セット釦をケー
スの上面より突出せしめてトリップ表示して成る漏電し
ゃ断器の引外し構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13964883A JPS6032230A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 漏電しや断器の引外し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13964883A JPS6032230A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 漏電しや断器の引外し機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032230A true JPS6032230A (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0155743B2 JPH0155743B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=15250162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13964883A Granted JPS6032230A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 漏電しや断器の引外し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032230A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650043U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-02 | ||
| JPS5672452U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-15 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP13964883A patent/JPS6032230A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650043U (ja) * | 1979-09-26 | 1981-05-02 | ||
| JPS5672452U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155743B2 (ja) | 1989-11-27 |
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