JPS6032259B2 - 記録再生機 - Google Patents
記録再生機Info
- Publication number
- JPS6032259B2 JPS6032259B2 JP52017475A JP1747577A JPS6032259B2 JP S6032259 B2 JPS6032259 B2 JP S6032259B2 JP 52017475 A JP52017475 A JP 52017475A JP 1747577 A JP1747577 A JP 1747577A JP S6032259 B2 JPS6032259 B2 JP S6032259B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- voltage
- head
- capacitor
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
- G11B5/592—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般にVTR(ビデオテープレコーダ)の回転磁気ヘッ
ドは機械誤差などの関係上、回転中に回転軸方向に若干
変動するため、テープ上を直線的に走査せず、非直線的
な走査をする。
ドは機械誤差などの関係上、回転中に回転軸方向に若干
変動するため、テープ上を直線的に走査せず、非直線的
な走査をする。
この回転磁気ヘッドの走査の非直線性は機械毎則ちVT
R毎に傾向が決まっており、しかもその変動は急激なも
のではなく、回転ヘッドがテープの幅方向の一端から池
端にわたって走査するに当たって1/2皮長ないし1波
長分のゆるやかな正弦波状のものであった。
R毎に傾向が決まっており、しかもその変動は急激なも
のではなく、回転ヘッドがテープの幅方向の一端から池
端にわたって走査するに当たって1/2皮長ないし1波
長分のゆるやかな正弦波状のものであった。
即ち、例えば、テープ1の幅方向の一端から他端までを
、回転ヘッドの1回転分で走査させるようにした場合、
このヘッドが第1図中実線2で示すような直線的な走査
に対して、破線3で示すような非直線的な走査をする。
、回転ヘッドの1回転分で走査させるようにした場合、
このヘッドが第1図中実線2で示すような直線的な走査
に対して、破線3で示すような非直線的な走査をする。
このように、VTR毎に回転ヘッドが異なった走査特性
を有することから、他のVTRで記録した記録済みテー
プを再生する場合、テープの幅方向の一端側にテープの
長手方向に沿って記録されたコントロール信号と、一の
回転磁気ヘッドと所定の回転角位置を保って取付けられ
たパルス発生器よりの一の回転ヘッドの所定の回転角&
置で得られるパルスとを利用して、回転ヘッドの回転速
度あるいはテープスピードを制御して、回転ヘッドが記
録トラック上を正しく走査するような状態とするいわゆ
るトラツキングコントロールを行なったとしても、テー
プの幅方向の一端から他端側にわたっては前述したよう
にその機械に応じた非直線的な走査をするため、各トラ
ックの途中では回転ヘッドが各トラックより大きくはず
れた状態で走査するおそれがあり、正しい再生はできな
い。そこで、VTR毎に、回転ヘッドの非直線的な走査
特性を補正して、常に直線的な走査特性となるようにそ
ておけば上述のような欠点は回避できる。
を有することから、他のVTRで記録した記録済みテー
プを再生する場合、テープの幅方向の一端側にテープの
長手方向に沿って記録されたコントロール信号と、一の
回転磁気ヘッドと所定の回転角位置を保って取付けられ
たパルス発生器よりの一の回転ヘッドの所定の回転角&
置で得られるパルスとを利用して、回転ヘッドの回転速
度あるいはテープスピードを制御して、回転ヘッドが記
録トラック上を正しく走査するような状態とするいわゆ
るトラツキングコントロールを行なったとしても、テー
プの幅方向の一端から他端側にわたっては前述したよう
にその機械に応じた非直線的な走査をするため、各トラ
ックの途中では回転ヘッドが各トラックより大きくはず
れた状態で走査するおそれがあり、正しい再生はできな
い。そこで、VTR毎に、回転ヘッドの非直線的な走査
特性を補正して、常に直線的な走査特性となるようにそ
ておけば上述のような欠点は回避できる。
本発明は、このような観点から発明されたものである。
ところで、VTRにおいては、テープは案内ドラムの滴
面の常に同じ位置に巻付けられるので、テープ上におけ
る回転ヘッドの走査軌跡は同じVTRならば常に同一で
ある。よって、このテープ上における回転ヘッドの走査
特性が直線的になるようにすれば、上述の欠点を除去す
ることができる。
面の常に同じ位置に巻付けられるので、テープ上におけ
る回転ヘッドの走査軌跡は同じVTRならば常に同一で
ある。よって、このテープ上における回転ヘッドの走査
特性が直線的になるようにすれば、上述の欠点を除去す
ることができる。
そこで、本発明においては、回転ヘッドをその回転方向
に対して垂直な方向に移動可能となし、また回転ヘッド
のテープ1に対する対藤期間則ち第1図の例では、1回
転分をいくつかの区間にわけ、各区間毎に、回転ヘッド
が第1図の実線2上を走査するようにその回転軸方向に
移動調整して、常にテープ1上をほぼ直線的に回転ヘッ
ドが走査するようにするものである。
に対して垂直な方向に移動可能となし、また回転ヘッド
のテープ1に対する対藤期間則ち第1図の例では、1回
転分をいくつかの区間にわけ、各区間毎に、回転ヘッド
が第1図の実線2上を走査するようにその回転軸方向に
移動調整して、常にテープ1上をほぼ直線的に回転ヘッ
ドが走査するようにするものである。
以下、本発明による記録再生機の一例を、テープの幅方
向の一端側から他端側にわたって回転ヘッドがその1回
転分で走査する場合で、その1回転分を4個の区間に分
割する場合を例にとって第2図以下を参照しながら説明
しよう。
向の一端側から他端側にわたって回転ヘッドがその1回
転分で走査する場合で、その1回転分を4個の区間に分
割する場合を例にとって第2図以下を参照しながら説明
しよう。
本発明においては、回転磁気ヘッドをその回転方向に垂
直な方向に移動可能とするため、電気機械変換素子例え
ばバィモルフ板を使用する。
直な方向に移動可能とするため、電気機械変換素子例え
ばバィモルフ板を使用する。
このバィモルフ板について説明すると、これは例えば第
2図Aに示すように、両面に金属電極が4a,4bがメ
ッキ等により彼着された圧電素子よりなる板4と、同様
に両面に金属電極5a,5bが被着された圧電素子より
なる板5とを、金属電極4bが彼着された面と金属電極
5aが被着された面とで接着されて形成される。そして
、この場合、板4及び5における分極の向きを図に示す
ように厚み方向に同じ向きに選定し、第2図B‘こ示す
ように電圧を印加して、板4に対して電極4aから電極
4bの方向の電界をかければ、圧電気効果により矢印で
示すように板4は長手方向に伸びるように変位し、板5
に対して電極5bから電極5aの方向の電界をかければ
、圧電気効果により矢印で示すように板5は長手方向に
縮むように変位する。従ってバィモルフ板は第2図Bに
示すようにたわみ、その変位は電界の大きさに応じたも
のとなり、電界の方向を逆とすれば変位の方向も逆とな
る。また、第2図Cに示すように、庄電素子よりなる板
4及び5を互いの分極方向が逆となるように貼り合わせ
、電極4a,5aには何等電圧を印加せず、電極5b学
なるバイア欄曲Bを与え、電極4bに0〜Voに変化す
るドライブ電圧E剛o肌ま、この電職さよ小小脳では図
示のように、第2図Bと同じ方向に/ゞィモルフ板‘ま
変位し、芸より大小鯛批欧地逆の方向に変位することに
なる。
2図Aに示すように、両面に金属電極が4a,4bがメ
ッキ等により彼着された圧電素子よりなる板4と、同様
に両面に金属電極5a,5bが被着された圧電素子より
なる板5とを、金属電極4bが彼着された面と金属電極
5aが被着された面とで接着されて形成される。そして
、この場合、板4及び5における分極の向きを図に示す
ように厚み方向に同じ向きに選定し、第2図B‘こ示す
ように電圧を印加して、板4に対して電極4aから電極
4bの方向の電界をかければ、圧電気効果により矢印で
示すように板4は長手方向に伸びるように変位し、板5
に対して電極5bから電極5aの方向の電界をかければ
、圧電気効果により矢印で示すように板5は長手方向に
縮むように変位する。従ってバィモルフ板は第2図Bに
示すようにたわみ、その変位は電界の大きさに応じたも
のとなり、電界の方向を逆とすれば変位の方向も逆とな
る。また、第2図Cに示すように、庄電素子よりなる板
4及び5を互いの分極方向が逆となるように貼り合わせ
、電極4a,5aには何等電圧を印加せず、電極5b学
なるバイア欄曲Bを与え、電極4bに0〜Voに変化す
るドライブ電圧E剛o肌ま、この電職さよ小小脳では図
示のように、第2図Bと同じ方向に/ゞィモルフ板‘ま
変位し、芸より大小鯛批欧地逆の方向に変位することに
なる。
そして、このようなバィモルフ板(例えば第2図Cの構
成)の一端を第3図A及びBに示すように基板6に接着
剤7により固定し、バィモルフ板の他端に磁気ヘッド8
を取り付ける。
成)の一端を第3図A及びBに示すように基板6に接着
剤7により固定し、バィモルフ板の他端に磁気ヘッド8
を取り付ける。
またバィモルフ板の他端の近傍のバィモルフ板の側面に
板片9a,9bが楯立され、板片9a,9bとバイモル
フ板の側面の間にダンパ材10a,10bが介挿される
。板片9a,gbは坂部11から楯立されており、坂部
11は基板6と一体に成形されたものである。そしてバ
ィモルフ板の各電極より導出されたりード線に第2図C
のように所定の電圧を加えれば、バィモルフ板の遊端に
取り付けられた磁気ヘッド8が第3図Bにおいて矢印で
示すように、その回転軸方向に変位する。そして、この
バィモルフ板に供給する電圧を適宜、各区間で調整する
ことにより、ヘッドの走査特性を修正する。
板片9a,9bが楯立され、板片9a,9bとバイモル
フ板の側面の間にダンパ材10a,10bが介挿される
。板片9a,gbは坂部11から楯立されており、坂部
11は基板6と一体に成形されたものである。そしてバ
ィモルフ板の各電極より導出されたりード線に第2図C
のように所定の電圧を加えれば、バィモルフ板の遊端に
取り付けられた磁気ヘッド8が第3図Bにおいて矢印で
示すように、その回転軸方向に変位する。そして、この
バィモルフ板に供給する電圧を適宜、各区間で調整する
ことにより、ヘッドの走査特性を修正する。
第4図は、バィモルフ板に供聯合する電圧の制御回路で
、12は充放電用のコンデンサ、13は電界効果トラン
ジスタで、そのソースは抵抗器14を介して接地され、
そのドレィンは正の直流電流の得られる電源端子15に
接続され、そして、コンデンサー2に充電された電圧が
電界効果トランジスタ13のゲートに供給されて、その
ソース側より、コンデンサー2の充電電圧に応じた電圧
が得られ、これが回転ヘッド8が取付けられた第2図C
の構成のバィモルフ板16に、そのドライブ電圧EDと
して供給される。
、12は充放電用のコンデンサ、13は電界効果トラン
ジスタで、そのソースは抵抗器14を介して接地され、
そのドレィンは正の直流電流の得られる電源端子15に
接続され、そして、コンデンサー2に充電された電圧が
電界効果トランジスタ13のゲートに供給されて、その
ソース側より、コンデンサー2の充電電圧に応じた電圧
が得られ、これが回転ヘッド8が取付けられた第2図C
の構成のバィモルフ板16に、そのドライブ電圧EDと
して供給される。
17,18,19,20は定電流回路を構成するトラン
ジスタで、これらトランジスタとして、ェミッタ側から
コレクタ側にも一定の電流が流れるような逆方向特性を
も有するものが用いられる。
ジスタで、これらトランジスタとして、ェミッタ側から
コレクタ側にも一定の電流が流れるような逆方向特性を
も有するものが用いられる。
そして、このトランジスタ17〜20の各コレクタは、
それぞれ電源端子と接地端との間に並列に設けられた可
変抵抗器21,22,23,24のそれぞれの摺動子に
接続され、またこれらトランジスタ17〜20のェミッ
タは共通に接続されてその接続点が電界効果トランジス
ター3のゲートとコンデンサー2の接続部こ接続される
。
それぞれ電源端子と接地端との間に並列に設けられた可
変抵抗器21,22,23,24のそれぞれの摺動子に
接続され、またこれらトランジスタ17〜20のェミッ
タは共通に接続されてその接続点が電界効果トランジス
ター3のゲートとコンデンサー2の接続部こ接続される
。
また、25はヘッド8に関連して取付けられたパルス発
生器で、これよりは、ヘッド8がテープZIの一端縁か
らテープ上を走査し始めようとする時点でパルスPG(
第5図A)が得られ、これがスイッチング信号形成回路
26に供聯合されて、これよりはそれぞれ回転ヘッド8
の1回転分の期間の1/4期間ずつ「1」となり、かつ
、その「1」Zとなる区間が順次ずれた信号S,,S2
,S3,S4が得られ、これら信号S,〜S4がそれぞ
れトランジスタ17〜20のベースに供給されて、トラ
ンジスタ17〜20が順次1′4回転期間ずつオンとさ
れる。そして、一定レベルの信号が記録された、第1図
に示すように直線性の良い基準トラックTが形成された
標準テープが用意され、この標準テープをいわゆるトラ
ッキングサーボをかけた状態でヘッド8にて再生し、各
1/4の回転区間7,,72,丁3,74の終点に相当
する時点における再生信号のレベルが一定となるように
可変抵抗器21〜24を調整する。
生器で、これよりは、ヘッド8がテープZIの一端縁か
らテープ上を走査し始めようとする時点でパルスPG(
第5図A)が得られ、これがスイッチング信号形成回路
26に供聯合されて、これよりはそれぞれ回転ヘッド8
の1回転分の期間の1/4期間ずつ「1」となり、かつ
、その「1」Zとなる区間が順次ずれた信号S,,S2
,S3,S4が得られ、これら信号S,〜S4がそれぞ
れトランジスタ17〜20のベースに供給されて、トラ
ンジスタ17〜20が順次1′4回転期間ずつオンとさ
れる。そして、一定レベルの信号が記録された、第1図
に示すように直線性の良い基準トラックTが形成された
標準テープが用意され、この標準テープをいわゆるトラ
ッキングサーボをかけた状態でヘッド8にて再生し、各
1/4の回転区間7,,72,丁3,74の終点に相当
する時点における再生信号のレベルが一定となるように
可変抵抗器21〜24を調整する。
この場合、トラツキングサーボがかかっているので、ト
ラックTの始点Poではちようど、ヘッド8が正しくト
ラックTを再生する位置にあったとすると、この時点で
はコンデンサ12の充電電圧はるM削減1肌券る電跡印
刀。
ラックTの始点Poではちようど、ヘッド8が正しくト
ラックTを再生する位置にあったとすると、この時点で
はコンデンサ12の充電電圧はるM削減1肌券る電跡印
刀。
されている。
そして、このままだと、回転ヘッドはP,,P2,P3
,P4という軌跡をとるのに対し、上述したように可変
抵抗器21〜24を調整したことにより区間7,では、
可変抵抗器21の摺動子に得られる電圧はコンデンサ1
2に充電されていた電圧より高くなり、可変抵抗器21
の摺動子から電源端子側の抵抗値により決まる一定の充
電電流がコンデンサ12に流れ、電界効果トランジスタ
13のゲート電圧EGは第5図Fに示すように電流値に
応じた一定の傾斜で上昇し、また区間72では、可変抵
抗器22の摺動子に得られる電圧がさらに高くなって、
可変抵抗器22の摺動子から電源端子側の抵抗値により
決まる一定の充電電流がコンデンサ12に流れてこれに
応じた一定の傾斜で電界効果トランジスタ13の電圧が
上昇する。区間73及びヶ4ではコンデンサの充電電圧
より可変抵抗器23及び24の摺動子に得られる電圧が
低く選定されるので、それぞれ、一定の放電電流が流れ
、それぞれ電流値に応じた一定の傾斜で、電界効果トラ
ンジスタ13のゲート電圧は下がる。
,P4という軌跡をとるのに対し、上述したように可変
抵抗器21〜24を調整したことにより区間7,では、
可変抵抗器21の摺動子に得られる電圧はコンデンサ1
2に充電されていた電圧より高くなり、可変抵抗器21
の摺動子から電源端子側の抵抗値により決まる一定の充
電電流がコンデンサ12に流れ、電界効果トランジスタ
13のゲート電圧EGは第5図Fに示すように電流値に
応じた一定の傾斜で上昇し、また区間72では、可変抵
抗器22の摺動子に得られる電圧がさらに高くなって、
可変抵抗器22の摺動子から電源端子側の抵抗値により
決まる一定の充電電流がコンデンサ12に流れてこれに
応じた一定の傾斜で電界効果トランジスタ13の電圧が
上昇する。区間73及びヶ4ではコンデンサの充電電圧
より可変抵抗器23及び24の摺動子に得られる電圧が
低く選定されるので、それぞれ、一定の放電電流が流れ
、それぞれ電流値に応じた一定の傾斜で、電界効果トラ
ンジスタ13のゲート電圧は下がる。
そして、このように変化する電圧EGに応じた電圧が電
界効果トランジスタ13のソース側より取出され、これ
がバイモルフ板16に供給される。
界効果トランジスタ13のソース側より取出され、これ
がバイモルフ板16に供給される。
従って、回転ヘッド8は、その回転軸方向に電圧EGに
応じて移動、従ってほぼトラックT上に走査するように
移動する。即ち、回転ヘッドはテープ上を直線的に走査
するようになる。このように可変抵抗器21〜24を調
整した後には、トランジスタ17〜20が各回転毎にそ
の1/4回転期間毎にオンとされて、常に電界効果トラ
ンジスタ13のゲート電圧EGは第5図Fのようなもの
が得られるから、ヘッド‘ま常に直線的な走査をする。
応じて移動、従ってほぼトラックT上に走査するように
移動する。即ち、回転ヘッドはテープ上を直線的に走査
するようになる。このように可変抵抗器21〜24を調
整した後には、トランジスタ17〜20が各回転毎にそ
の1/4回転期間毎にオンとされて、常に電界効果トラ
ンジスタ13のゲート電圧EGは第5図Fのようなもの
が得られるから、ヘッド‘ま常に直線的な走査をする。
こうして、本発明によれば、VTRはその走査の非直線
性が補正されて、くせのない直線的な走査をするので、
他のVTRで記録したテープを再生する場合でも、コン
トロール信号によるトラッキングサーボがかかっていれ
ば常に記録トラック上を正しく走査し、トラックずれを
起こすようなことは全くない。
性が補正されて、くせのない直線的な走査をするので、
他のVTRで記録したテープを再生する場合でも、コン
トロール信号によるトラッキングサーボがかかっていれ
ば常に記録トラック上を正しく走査し、トラックずれを
起こすようなことは全くない。
また、非直線的な走査特性のVTRによって記録したテ
ープを再生する場合でも直線的な走査をすることから、
大きなトラックずれを起こすおそれがなく、一定レベル
以上の再生レベルで再生ができるという利点もある。
ープを再生する場合でも直線的な走査をすることから、
大きなトラックずれを起こすおそれがなく、一定レベル
以上の再生レベルで再生ができるという利点もある。
また、本発明においては、VTRを作るときに機械毎に
調整しておくので後の調整は全く不要で0ある。
調整しておくので後の調整は全く不要で0ある。
なお、上述の例はトランジスタ17〜20を飽和領域で
動作ごせ可変抵抗器21〜24を調整するようにしたが
、可変抵抗器を使用せずに、トランジスタ17〜20を
能動領域で動作させ、そのベースにそれぞれ供給する信
号S,〜S4の波高値を変えることによって電流値を変
えるようにしてもよい。
動作ごせ可変抵抗器21〜24を調整するようにしたが
、可変抵抗器を使用せずに、トランジスタ17〜20を
能動領域で動作させ、そのベースにそれぞれ供給する信
号S,〜S4の波高値を変えることによって電流値を変
えるようにしてもよい。
なお、上述の例では調整ポイントを4ケ所としたが、こ
の数は回転ヘッドの走査の非直線性の具合により適宜選
定することにより、さらに直線性が改善される。
の数は回転ヘッドの走査の非直線性の具合により適宜選
定することにより、さらに直線性が改善される。
なお、上述の例は、回転ヘッドの1回転分でテープの幅
方向の一端から他端までを走査するようにした場合の例
であるが、例えば、テープを案内ドラムの1800の角
範囲分巻き付け、2個の回転ヘッドをそれぞれ、その半
回転分でテープの幅方向の一端から他端までを走査させ
るようにした場合にも、それぞれの回転ヘッドを電気機
械変換素子に取付けてその回転軸方向に移動可能となし
て、それぞれその半回転分の対綾区間をいくつかの区間
に分けることにより、同機にできる。
方向の一端から他端までを走査するようにした場合の例
であるが、例えば、テープを案内ドラムの1800の角
範囲分巻き付け、2個の回転ヘッドをそれぞれ、その半
回転分でテープの幅方向の一端から他端までを走査させ
るようにした場合にも、それぞれの回転ヘッドを電気機
械変換素子に取付けてその回転軸方向に移動可能となし
て、それぞれその半回転分の対綾区間をいくつかの区間
に分けることにより、同機にできる。
第1図は本発明の説明のための図、第2図及び第3図は
本発明の要部の一例を説明するための図、第4図はその
制御系の一例の回路図、第5図はその説明のための波形
図である。 1はテープ、8は回転磁気ヘッド、16はバイモルフ板
、17〜20はスイッチング用のトランジスタ、21〜
24は電流調整用の可変抵抗器、26はスイッチング信
号形成回路である。 豹1図 鍵2図 繁3図 鍵4図 第5図
本発明の要部の一例を説明するための図、第4図はその
制御系の一例の回路図、第5図はその説明のための波形
図である。 1はテープ、8は回転磁気ヘッド、16はバイモルフ板
、17〜20はスイッチング用のトランジスタ、21〜
24は電流調整用の可変抵抗器、26はスイッチング信
号形成回路である。 豹1図 鍵2図 繁3図 鍵4図 第5図
Claims (1)
- 1 電気機械変換素子に取付けられ、この電気機械変換
素子に供給される電圧に応じて回転軸方向に移動可能と
なされた回転ヘツドと、充放電用のコンデンサとを有し
、回転ヘツドの記録媒体への対接区間が複数の区間に分
割され、上記分割された複数の各区間毎に上記コンデン
サに供給される充電電流あるいは放電電流が変えられ、
上記回転ヘツドの記録媒体への対接区間において、上記
コンデンサに得られる充電電圧に応じた電圧が上記電気
機械変換素子に供給されることにより、上記回転ヘツド
が上記記録媒体上を直線的に走査するようになされた記
録再生機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52017475A JPS6032259B2 (ja) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | 記録再生機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52017475A JPS6032259B2 (ja) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | 記録再生機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53102712A JPS53102712A (en) | 1978-09-07 |
| JPS6032259B2 true JPS6032259B2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=11945021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52017475A Expired JPS6032259B2 (ja) | 1977-02-18 | 1977-02-18 | 記録再生機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032259B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103123A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-26 | Canon Inc | Rotary head type magnetic recorder and reproducer |
| JPS5850625A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-25 | Akai Electric Co Ltd | 回転ヘッド型磁気録画再生装置 |
| US4447835A (en) * | 1982-01-11 | 1984-05-08 | Sony Corporation | Method and apparatus for single frame recording on video tape |
-
1977
- 1977-02-18 JP JP52017475A patent/JPS6032259B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53102712A (en) | 1978-09-07 |
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