JPS6032286A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS6032286A JPS6032286A JP58141550A JP14155083A JPS6032286A JP S6032286 A JPS6032286 A JP S6032286A JP 58141550 A JP58141550 A JP 58141550A JP 14155083 A JP14155083 A JP 14155083A JP S6032286 A JPS6032286 A JP S6032286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- heating device
- operation panel
- heating
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は加熱室の温度を上昇させる加熱装置を備えた高
周波加熱装置の操作パネル部の冷却構造に関するもので
ある。
周波加熱装置の操作パネル部の冷却構造に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
近年、家電製品への電子制御回路の応用が進むなかで、
加熱室の温度を」二昇させる加熱装置を備えた高周波加
熱装置(以下高周波加熱装置と略す)にも応用が開始さ
れている。前記高周波加熱装置はシーズヒータ等の電熱
装置による加熱調理を行なっだ時加熱室が高温となるだ
め本体内部の至る部分の温度が上昇する。一般に電子回
路に使用する半導体素子の使用周囲温度の限度値は76
°Cである。従って高周波加熱装置に電子回路を応用す
るには、電子回路を構成する部品の取付は部(以下プリ
ント回路基板という)は前述のように75°C以下にし
なければならない。そこで従来は、前記温度限度以下に
冷却するために、高周波加熱時に高周波発生装置を冷却
するファンを電熱装置加熱時にも使用し、プリント回路
基板の冷却を行っていた。しかしこの構成では次の問題
が発生する。
加熱室の温度を」二昇させる加熱装置を備えた高周波加
熱装置(以下高周波加熱装置と略す)にも応用が開始さ
れている。前記高周波加熱装置はシーズヒータ等の電熱
装置による加熱調理を行なっだ時加熱室が高温となるだ
め本体内部の至る部分の温度が上昇する。一般に電子回
路に使用する半導体素子の使用周囲温度の限度値は76
°Cである。従って高周波加熱装置に電子回路を応用す
るには、電子回路を構成する部品の取付は部(以下プリ
ント回路基板という)は前述のように75°C以下にし
なければならない。そこで従来は、前記温度限度以下に
冷却するために、高周波加熱時に高周波発生装置を冷却
するファンを電熱装置加熱時にも使用し、プリント回路
基板の冷却を行っていた。しかしこの構成では次の問題
が発生する。
第一は、高周波加熱時はドアの加熱室内透視窓のガラス
の曇りを抑え、また加熱室内の換気を行うだめ高周波発
生装置の冷却風を加熱室内に導入する必要がある。とこ
ろが電熱装置加熱時は加熱室内を高温にしなければなら
ないため冷却風を加熱室内に導入することができないこ
とから、高周波加熱時と電熱装置加熱時のそれぞれの加
熱手段により冷却風の排気経路の切換えが必要となる。
の曇りを抑え、また加熱室内の換気を行うだめ高周波発
生装置の冷却風を加熱室内に導入する必要がある。とこ
ろが電熱装置加熱時は加熱室内を高温にしなければなら
ないため冷却風を加熱室内に導入することができないこ
とから、高周波加熱時と電熱装置加熱時のそれぞれの加
熱手段により冷却風の排気経路の切換えが必要となる。
そこで従来は高周波発生装置の冷却風を加熱室内に導入
するダクト内にシャッターを設けこれをサーボモータや
ソレノイドにより駆動し排気経路の切換えを行っていた
。第2の問題点は、操作パネル部の冷却がなされるとと
もに加熱室外面も冷却されるため、電熱装置加熱時の効
率を良くするために加熱室全周に断熱制を貼]イ」ける
など断熱を良くしなければならなかった。このように電
熱装置による加熱時の操作パネルの冷却を冷却ファンに
頼ることは非常に複雑で高価な構成となる欠点があった
。
するダクト内にシャッターを設けこれをサーボモータや
ソレノイドにより駆動し排気経路の切換えを行っていた
。第2の問題点は、操作パネル部の冷却がなされるとと
もに加熱室外面も冷却されるため、電熱装置加熱時の効
率を良くするために加熱室全周に断熱制を貼]イ」ける
など断熱を良くしなければならなかった。このように電
熱装置による加熱時の操作パネルの冷却を冷却ファンに
頼ることは非常に複雑で高価な構成となる欠点があった
。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、簡単な構成
により安価で信頼性の高い高周波加熱装置を提供するこ
とを目的とする。
により安価で信頼性の高い高周波加熱装置を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため本発明の高周波加熱装置は本体
前面の操作パネルを固定する金具に加熱室側面に対向す
る対向面を設け、しかもこれ城で複数のプリント回路基
板となり操作パネルに取付けることができなかったプリ
ント回路基板をこの対向面に配設する構成とすることに
よって、プリント回路基板自身を利用して効率良くプリ
ン]・回路基板を冷却することができるという効果を有
する。
前面の操作パネルを固定する金具に加熱室側面に対向す
る対向面を設け、しかもこれ城で複数のプリント回路基
板となり操作パネルに取付けることができなかったプリ
ント回路基板をこの対向面に配設する構成とすることに
よって、プリント回路基板自身を利用して効率良くプリ
ン]・回路基板を冷却することができるという効果を有
する。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は高周波加熱装置の外観を示す図でありドアを開
けた状態である。第1図において1は本体、2は開閉自
在なドアである。3は被加熱物を収納する加熱室である
。加熱室3の底面3dの内側には同法載置台4を配設し
である。6は操作パネルであり、表示部6とキーボード
7を備えている。又加熱室3内には加熱室3内の温度を
上昇ささせるだめの7−ズヒータ等で構成された加熱装
置8を設ける。
けた状態である。第1図において1は本体、2は開閉自
在なドアである。3は被加熱物を収納する加熱室である
。加熱室3の底面3dの内側には同法載置台4を配設し
である。6は操作パネルであり、表示部6とキーボード
7を備えている。又加熱室3内には加熱室3内の温度を
上昇ささせるだめの7−ズヒータ等で構成された加熱装
置8を設ける。
第2図は内部構造を示す後方斜視図である。
第2図において、9は加熱室3内に導波管10を介して
高周波を供給する高周波発生装置である。
高周波を供給する高周波発生装置である。
11は高圧トランス、12は高周波加熱時に回転駆動す
る冷却ファンである。13は操作パネル5を固定する固
定板で、加熱室3側面に対向する対向板14を有してい
る。15.16はプリント回路基板でプリント回路基板
15は操作パネル6に固定する。プリント回路基板16
は基板上の部品が本体1側面側になるように対向板14
に配設する。対向面14は固定板13と一体か別かはそ
のつど適宜選択すれば良い。本体1底面には開口17を
設け、高周波加熱時には高周波発生装置9、高圧トラン
ス11等を冷却ファン12によって冷却された風の排気
口となり、電熱加熱時には冷たい外気を本体内に導く吸
気口となる。
る冷却ファンである。13は操作パネル5を固定する固
定板で、加熱室3側面に対向する対向板14を有してい
る。15.16はプリント回路基板でプリント回路基板
15は操作パネル6に固定する。プリント回路基板16
は基板上の部品が本体1側面側になるように対向板14
に配設する。対向面14は固定板13と一体か別かはそ
のつど適宜選択すれば良い。本体1底面には開口17を
設け、高周波加熱時には高周波発生装置9、高圧トラン
ス11等を冷却ファン12によって冷却された風の排気
口となり、電熱加熱時には冷たい外気を本体内に導く吸
気口となる。
第3図は電熱加熱時の本体1内空気の吸排気状態を示す
後面断面図である。第3図において黒矢印18は加熱室
3内に配設した加熱装置8によって高温となった空気の
流れを示す。白矢印19は本体1底面に設けた開口17
を通して入る冷たい外気の流れを示す。2oは本体1上
面に設けた排気口である。
後面断面図である。第3図において黒矢印18は加熱室
3内に配設した加熱装置8によって高温となった空気の
流れを示す。白矢印19は本体1底面に設けた開口17
を通して入る冷たい外気の流れを示す。2oは本体1上
面に設けた排気口である。
以下上記構成における作用について説明する。
加熱室3内の加熱装置8に通電すれば、加熱室3外の空
気の温度が上昇し高温となるが、固定板目に設けた対向
板14とこの対向板14に設けたプリント回路基板16
が上記高温となった空気18を熱遮蔽するのでプリント
回路基板15.16の部品は熱の影響を受けない。又冷
たい外気19はプリント回路基板16i、160部品を
冷却しながら排気口2oよケ本体1外に排出される。
気の温度が上昇し高温となるが、固定板目に設けた対向
板14とこの対向板14に設けたプリント回路基板16
が上記高温となった空気18を熱遮蔽するのでプリント
回路基板15.16の部品は熱の影響を受けない。又冷
たい外気19はプリント回路基板16i、160部品を
冷却しながら排気口2oよケ本体1外に排出される。
このように本実施例によれば、電熱装置による加熱調理
をおこなっても固定板13に設けた対向面14と対向板
14に設けたプリント回路基板16からなる熱遮蔽によ
ってプリント回路基板の部品を冷却することができると
いう効果を有する。
をおこなっても固定板13に設けた対向面14と対向板
14に設けたプリント回路基板16からなる熱遮蔽によ
ってプリント回路基板の部品を冷却することができると
いう効果を有する。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
1 本体前面の操作パネルを固定する固定板に設けた対
向板とこの対向板に設けたプリント回路基板によって高
温となった空気を熱遮蔽する断熱板の効果を有するので
従来例のような冷却ファンによる高価な複雑な構成とは
異なりプリント回路基板自身で行なうため構成も簡単で
あり安価であり経済性に優れている。
向板とこの対向板に設けたプリント回路基板によって高
温となった空気を熱遮蔽する断熱板の効果を有するので
従来例のような冷却ファンによる高価な複雑な構成とは
異なりプリント回路基板自身で行なうため構成も簡単で
あり安価であり経済性に優れている。
2 調理時に生じやすい加熱むらをなくそうとすればす
る程、加熱モードが複雑となりその結果回路が複雑化し
プリント回路基板は大きくなる。しかし操作パネルに取
付けることの出来るプリント回路基板は限度がありどう
しても複数のプリント回路基板になり、操作/Sネルに
取付けることの出来ないプリント回路基板のスペース確
保はむずかしかった。しかし対向板に取付けることによ
ってプリント回路基板の取付スペースを確保することに
もなり省スペースとしても効果がある。
る程、加熱モードが複雑となりその結果回路が複雑化し
プリント回路基板は大きくなる。しかし操作パネルに取
付けることの出来るプリント回路基板は限度がありどう
しても複数のプリント回路基板になり、操作/Sネルに
取付けることの出来ないプリント回路基板のスペース確
保はむずかしかった。しかし対向板に取付けることによ
ってプリント回路基板の取付スペースを確保することに
もなり省スペースとしても効果がある。
3、操作パネルに取付けたプリント回路基板はリード線
の接続作業の時、後方より行なうため接続箇所が見にく
く大変作業しにくい。本発明の対向板に取付けだプリン
ト回路基板16ては部品が本体側面側にあるだめ接続箇
所を見ながら作業できるので作業性が良くなるばかシで
なく挿入不完全による接触不良から生じる高周波加熱装
置の動作不良がなくなり品質向上にもつながる。
の接続作業の時、後方より行なうため接続箇所が見にく
く大変作業しにくい。本発明の対向板に取付けだプリン
ト回路基板16ては部品が本体側面側にあるだめ接続箇
所を見ながら作業できるので作業性が良くなるばかシで
なく挿入不完全による接触不良から生じる高周波加熱装
置の動作不良がなくなり品質向上にもつながる。
第1図は本発明の一実施例である高周波加熱装置のドア
を開けた状態を示す外観図、第2図は同高周波加熱装置
の内部構造を示す後方斜視図、第3図は同装置の高温と
なった空気と冷たい外気の流れを後面から見た状態を示
す断面図である。 1・・−・・本体、2・・・・−ドア、3・・・加熱室
、5・−・・・操作パネル、7・・・・キーボード、9
・・・−高周波発生装置、13・・・・・固定板、14
・・・・・対向板、16゜16・・・・プリント回路基
板、1了・・・・−開口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏男 ほか1名第2図 第3図
を開けた状態を示す外観図、第2図は同高周波加熱装置
の内部構造を示す後方斜視図、第3図は同装置の高温と
なった空気と冷たい外気の流れを後面から見た状態を示
す断面図である。 1・・−・・本体、2・・・・−ドア、3・・・加熱室
、5・−・・・操作パネル、7・・・・キーボード、9
・・・−高周波発生装置、13・・・・・固定板、14
・・・・・対向板、16゜16・・・・プリント回路基
板、1了・・・・−開口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏男 ほか1名第2図 第3図
Claims (1)
- 加熱室に高周波を供給する高周波発生装置と、前記加熱
室の温度を上昇させる加熱装置と、本体前面に操作パネ
ルと、この操作パネルの操作部からの出力信号で高周波
加熱装置の動作を制御する複数の電子回路基板とを備え
、前記操作パネルの後方には操作パネル固定板と配設し
、前記固定板は加熱室側面に対向する対向板を設け、こ
の対向板に前記電子回路基板を配設し、前記加熱室から
の熱の遮蔽を前記固定板に設けた対向板とこの対向板に
配設した前記電子回路基板で行う構成とした高周波加熱
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141550A JPS6032286A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141550A JPS6032286A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032286A true JPS6032286A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15294568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141550A Pending JPS6032286A (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032286A (ja) |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP58141550A patent/JPS6032286A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3115257B2 (ja) | 電子レンジ | |
| US4336569A (en) | Control panel assembly | |
| US4812617A (en) | Cooling system for cooling electrical parts for microwave oven | |
| CN213640609U (zh) | 一种具有散热功能的门体结构及应用其的烹饪设备 | |
| JP2003100432A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS6226956Y2 (ja) | ||
| JP2597491Y2 (ja) | 電子機器の冷却構造 | |
| JPS5918323A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH03291418A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS6157533B2 (ja) | ||
| JP3290380B2 (ja) | 誘導加熱式炊飯器 | |
| JP2796083B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR0169829B1 (ko) | 전자장비에서의 이중 냉각방식의 팬유니트 | |
| KR200239617Y1 (ko) | 전자렌지 | |
| JP2001355852A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JPS62127010A (ja) | 加熱調理装置 | |
| JP2511533Y2 (ja) | 電気機器 | |
| JPH07194515A (ja) | 通風口装置 | |
| JPS58178985A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH03114190A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0463514B2 (ja) | ||
| JPS5973887A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS61188881A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS62278787A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS6091588A (ja) | 高周波加熱装置 |