JPS6032385B2 - テレビジヨン画面撮影装置 - Google Patents
テレビジヨン画面撮影装置Info
- Publication number
- JPS6032385B2 JPS6032385B2 JP50060771A JP6077175A JPS6032385B2 JP S6032385 B2 JPS6032385 B2 JP S6032385B2 JP 50060771 A JP50060771 A JP 50060771A JP 6077175 A JP6077175 A JP 6077175A JP S6032385 B2 JPS6032385 B2 JP S6032385B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- shutter
- flip
- flop
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機で映出している画面を撮
影する装置に関し、画面を良好に撮影することのできる
装置を提供せんとするものである。
影する装置に関し、画面を良好に撮影することのできる
装置を提供せんとするものである。
テレビジョン画面を1フィールド又は1フレームだけ正
確に撮影しようとした場合、従来にはテレビジョン画面
を映出する小形の陰極線管と、その画面を露光するため
の印画紙を備えたスナップショットテレビのような大形
かつ高価な特別な装置が必要とされる不便があった。
確に撮影しようとした場合、従来にはテレビジョン画面
を映出する小形の陰極線管と、その画面を露光するため
の印画紙を備えたスナップショットテレビのような大形
かつ高価な特別な装置が必要とされる不便があった。
そこで、本発明は最近開発されているロータリーソレノ
ィドを用いた電気シャッター付きの写真機を用い、この
ような写真機の電気シャッターをテレビジョン受像機で
受信しているテレビジョン信号の垂直同期信号またはそ
れから一定位相だけ遅延した信号で作成したシャッター
駆動パルスで駆動することにより、簡易にテレビジョン
画面を良好に正確に撮影することのできる装置を提供す
るものである。
ィドを用いた電気シャッター付きの写真機を用い、この
ような写真機の電気シャッターをテレビジョン受像機で
受信しているテレビジョン信号の垂直同期信号またはそ
れから一定位相だけ遅延した信号で作成したシャッター
駆動パルスで駆動することにより、簡易にテレビジョン
画面を良好に正確に撮影することのできる装置を提供す
るものである。
以下、本発明の一実施例について図面とともに説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の装置のブロック線図で、図
中鎖線内はテレビジョン受像機の本体であり、1はその
映像検波回路、2は同期分離回路、3は水平発振AFC
回路、4は水平偏向回路、5は垂直発振回路、6は垂直
偏向回路、7は映像増幅回路、8は陰極線管であって、
これらは通常のテレビジョン受像機のそれらの回路と同
一のものである。
中鎖線内はテレビジョン受像機の本体であり、1はその
映像検波回路、2は同期分離回路、3は水平発振AFC
回路、4は水平偏向回路、5は垂直発振回路、6は垂直
偏向回路、7は映像増幅回路、8は陰極線管であって、
これらは通常のテレビジョン受像機のそれらの回路と同
一のものである。
また9は、水平発振AFC回路3の出力として得られる
第3図Cに示すような水平周期のパルス(以下日パルス
という)を教えるカゥンタ、10はシャッター駆動パル
スを発生する回路、11はその増幅回路でその詳細は第
2図に示した如く構成している。また12は電気シャッ
ターを備えた写真機であり、シャッター駆動パルスで駆
動される。次に、第2図によりカウンタ9等の動作を説
明すると、16,17はそれぞれ日パルスを計数する4
ビットのバイナリカウンタで、例えばICにより構成し
たTTLである。
第3図Cに示すような水平周期のパルス(以下日パルス
という)を教えるカゥンタ、10はシャッター駆動パル
スを発生する回路、11はその増幅回路でその詳細は第
2図に示した如く構成している。また12は電気シャッ
ターを備えた写真機であり、シャッター駆動パルスで駆
動される。次に、第2図によりカウンタ9等の動作を説
明すると、16,17はそれぞれ日パルスを計数する4
ビットのバイナリカウンタで、例えばICにより構成し
たTTLである。
バィナリカウンタ16,17のクリア端子には、垂直発
振回路5から得られる第3図Aのような垂直同期信号か
ら作成したBのような垂直帰線消去パルス(以下VBL
パルスという)を極性反転して加えることによりVBL
パルスBが低レベルの期間、例えば第1〜9日目の9日
期間ではバイナリカウンタ1 6,1 7がカウント動
作をせず、第10日目の始めからHパルスCをカウント
し始めるようにする。写真機12の電気シャッターの現
実のスタート時点が第3図Dのようなトリガーパルスの
開始時点あるいはシャッター駆動パルスF‘こよる電力
供給開始時点の時刻t2よりもかなり遅れるものとし、
その遅れを仮に44日期間程度とし、さらに撮影すべき
テレビジョン画面を第21〜26皿目および第284〜
52細目の2フィールドのものとすれば、その画面の開
始時の第21日目又は第28の目よりも4岬期間だけ前
にトリガーパルスDを発生させればよい。
振回路5から得られる第3図Aのような垂直同期信号か
ら作成したBのような垂直帰線消去パルス(以下VBL
パルスという)を極性反転して加えることによりVBL
パルスBが低レベルの期間、例えば第1〜9日目の9日
期間ではバイナリカウンタ1 6,1 7がカウント動
作をせず、第10日目の始めからHパルスCをカウント
し始めるようにする。写真機12の電気シャッターの現
実のスタート時点が第3図Dのようなトリガーパルスの
開始時点あるいはシャッター駆動パルスF‘こよる電力
供給開始時点の時刻t2よりもかなり遅れるものとし、
その遅れを仮に44日期間程度とし、さらに撮影すべき
テレビジョン画面を第21〜26皿目および第284〜
52細目の2フィールドのものとすれば、その画面の開
始時の第21日目又は第28の目よりも4岬期間だけ前
にトリガーパルスDを発生させればよい。
バィナリカウンタ16,17は奇数フィールドと偶数フ
ィールドとに関係なくVBLパルスBの終りからHパル
スCをカウントし始めるので、第3図Dの如く、第23
畑目(および次のフィールドでは第50犯目)を検出し
、その終り、すなわち、第240日目(および第50犯
目)の始めでトリガーパルスDを発生すればよい。
ィールドとに関係なくVBLパルスBの終りからHパル
スCをカウントし始めるので、第3図Dの如く、第23
畑目(および次のフィールドでは第50犯目)を検出し
、その終り、すなわち、第240日目(および第50犯
目)の始めでトリガーパルスDを発生すればよい。
これは、第10日目をカウント数“1”としてカウンタ
16,17でカウントする時の第230日目の終り時点
に該当する。そこで、NANDゲート2 1でカウンタ
16,17のカウント数“23び番目を検出すればその
出力は第3図Dの如きトリガーパルスの波形となる。1
8,19,20‘まそれぞれ反転器であり、カウンタ1
6,17の出力が“1110011びとなっているとき
のみカウント数“23ぴ検出用のNANDゲート21の
出力が第3図Dの如く負になるよう挿入してある。
16,17でカウントする時の第230日目の終り時点
に該当する。そこで、NANDゲート2 1でカウンタ
16,17のカウント数“23び番目を検出すればその
出力は第3図Dの如きトリガーパルスの波形となる。1
8,19,20‘まそれぞれ反転器であり、カウンタ1
6,17の出力が“1110011びとなっているとき
のみカウント数“23ぴ検出用のNANDゲート21の
出力が第3図Dの如く負になるよう挿入してある。
写真機12に設けた手動スタ−トスィッチ12Sを任意
の時刻たとえば第3図中の時刻らで操作すると、第3図
Eの如く一定の幅を持った手動スタートパルスが発生さ
れる。
の時刻たとえば第3図中の時刻らで操作すると、第3図
Eの如く一定の幅を持った手動スタートパルスが発生さ
れる。
スイッチ12Sは、たとえばブッシュモーメンタリース
イツチである。従って、フリップフロップ14のセット
端子は時刻t,から低レベルになってt,でセットされ
る。
イツチである。従って、フリップフロップ14のセット
端子は時刻t,から低レベルになってt,でセットされ
る。
13はスイッチ12Sが開かれている時にフリツプフロ
ツプ14のセット端子を高レベルに保つ抵抗である。
ツプ14のセット端子を高レベルに保つ抵抗である。
時刻らでフリップフロツプ14のQ出力が高レベルとな
り、ANDゲート15が導通しそのすぐ後の時刻比2で
、NANDゲート21の出力を反転する反転器22の出
力が高レベル→低レベルに変化するとANDゲート15
の出力も高レベル→低レベルになってフリツプフロップ
23がセットされる。フリップフロツプ3のQ出力は第
3図Fの如く時刻らから低レベルとなるので、これをシ
ャッター駆動パルスとして使用する。但し以上の説明で
微少な時間遅れは無視する。次の第50犯目の前縁でA
NDゲート15の立上りによりフリツプフロツプ24が
セットされる。時亥ut2以前ではフリツプフロッブ2
4のJ端子はフリツプフロップ23のQ出力によって低
レベルであり時刻ら+△tからフリツプフロップ24の
J端子が高レベルとなるので第23細目の終りではフリ
ップフロップ24はセットされず、第50が目の終りで
セットされる。フリツプフロツプ24のQ出力が高レベ
ルになるのはそのセット端子入力が高レベル→低レベル
になってから△t後であるので、フリップフロップ23
,24はその後の第75岬目(すなわち1フレーム後の
フィールドの第23班目)の始めt3でANDゲート1
5の出力が再び低レベルになる時にNANDゲート25
の出力が高レベル→低レベルとなって時亥比3で、リセ
ットされる。これにより、フリツプフロツプ23のQ出
力は第3図Fの如く、時亥比2〜t3の間だけ低レベル
となる。
り、ANDゲート15が導通しそのすぐ後の時刻比2で
、NANDゲート21の出力を反転する反転器22の出
力が高レベル→低レベルに変化するとANDゲート15
の出力も高レベル→低レベルになってフリツプフロップ
23がセットされる。フリップフロツプ3のQ出力は第
3図Fの如く時刻らから低レベルとなるので、これをシ
ャッター駆動パルスとして使用する。但し以上の説明で
微少な時間遅れは無視する。次の第50犯目の前縁でA
NDゲート15の立上りによりフリツプフロツプ24が
セットされる。時亥ut2以前ではフリツプフロッブ2
4のJ端子はフリツプフロップ23のQ出力によって低
レベルであり時刻ら+△tからフリツプフロップ24の
J端子が高レベルとなるので第23細目の終りではフリ
ップフロップ24はセットされず、第50が目の終りで
セットされる。フリツプフロツプ24のQ出力が高レベ
ルになるのはそのセット端子入力が高レベル→低レベル
になってから△t後であるので、フリップフロップ23
,24はその後の第75岬目(すなわち1フレーム後の
フィールドの第23班目)の始めt3でANDゲート1
5の出力が再び低レベルになる時にNANDゲート25
の出力が高レベル→低レベルとなって時亥比3で、リセ
ットされる。これにより、フリツプフロツプ23のQ出
力は第3図Fの如く、時亥比2〜t3の間だけ低レベル
となる。
このQ出力すなわちシャッター駆動パルスを増幅回路1
1を介して増幅し、P2から取り出して写真機12の
電気シャッターにシャッター駆動電力を供給すると、そ
の後に前述の如く約44日期間の遅れがあるので、第2
84日目の始めから次のフレームの第28細目の始めま
での間の524日期間だけシャッターが開く。撮影すべ
き期間は、第21日目〜第260日目および第284日
目〜第52狙目の期間であって、これは上記の第284
日目から始まるフィールドと次のフレームの第IH目か
ら第28犯目の始めまでとの間に含まれることはいうま
でもない。なお、一般に第20日目の終りまでと第28
細目の終りまでは映像信号が含まれてし、なし、プラン
キング期間であるので、奇数フイルドと偶数フィールド
の順に1フレーム分の画面の光が写真機12に入力され
る。写真機12に電気シャッター用の電力源がある時は
フリップフロツプ23のQ出力の立下りで、単安定マル
チパイプレータ26をトリガーして必要な幅のシャッタ
ー駆動パルスを負極性で発生させ、抵抗27を介して増
幅回路11′へ供給して増幅し正極性のシャッター駆動
パルスとして端子P,から取り出して写真機12に加え
ればよい。なお28はトランジスタ29のベースにバイ
アスを与える抵抗、30はトランジスタ29の負荷抵抗
32はトランジスタ31のェミッ夕抵抗、33は結合容
量であり、又、34はフリツプフロツプ23のQ出力を
トランジスタ36のベースへ伝える抵抗、35はトラン
ジスタ36のベースにバイアスを与える抵抗、37は負
荷抵抗、38は増幅反転用トランジスタ、40はトラン
ジスタ38のェミツタ抵抗、39はトランジスタ38の
負荷抵抗、41は極性反転用トランジスタ、42はトラ
ンジスタ41の負荷抵抗、43は同ェミッタ抵抗、44
はェミッタフオロワのトランジスタ、45は電流制限用
の抵抗、46は出力抵抗で、端子P2からは第3図Fと
逆極性の電流波形のシャッター駆動パルスを得る。41
,44は大電流を流すことのできるトランジスタである
。
1を介して増幅し、P2から取り出して写真機12の
電気シャッターにシャッター駆動電力を供給すると、そ
の後に前述の如く約44日期間の遅れがあるので、第2
84日目の始めから次のフレームの第28細目の始めま
での間の524日期間だけシャッターが開く。撮影すべ
き期間は、第21日目〜第260日目および第284日
目〜第52狙目の期間であって、これは上記の第284
日目から始まるフィールドと次のフレームの第IH目か
ら第28犯目の始めまでとの間に含まれることはいうま
でもない。なお、一般に第20日目の終りまでと第28
細目の終りまでは映像信号が含まれてし、なし、プラン
キング期間であるので、奇数フイルドと偶数フィールド
の順に1フレーム分の画面の光が写真機12に入力され
る。写真機12に電気シャッター用の電力源がある時は
フリップフロツプ23のQ出力の立下りで、単安定マル
チパイプレータ26をトリガーして必要な幅のシャッタ
ー駆動パルスを負極性で発生させ、抵抗27を介して増
幅回路11′へ供給して増幅し正極性のシャッター駆動
パルスとして端子P,から取り出して写真機12に加え
ればよい。なお28はトランジスタ29のベースにバイ
アスを与える抵抗、30はトランジスタ29の負荷抵抗
32はトランジスタ31のェミッ夕抵抗、33は結合容
量であり、又、34はフリツプフロツプ23のQ出力を
トランジスタ36のベースへ伝える抵抗、35はトラン
ジスタ36のベースにバイアスを与える抵抗、37は負
荷抵抗、38は増幅反転用トランジスタ、40はトラン
ジスタ38のェミツタ抵抗、39はトランジスタ38の
負荷抵抗、41は極性反転用トランジスタ、42はトラ
ンジスタ41の負荷抵抗、43は同ェミッタ抵抗、44
はェミッタフオロワのトランジスタ、45は電流制限用
の抵抗、46は出力抵抗で、端子P2からは第3図Fと
逆極性の電流波形のシャッター駆動パルスを得る。41
,44は大電流を流すことのできるトランジスタである
。
さらに以上の説明において写真機12の電気シャッター
の遅れが少なければ、第3図Aのような垂直パルスを用
いて単安定マルチパイプレータ26をトリガ−してもよ
く、その場合16〜22は不要になり、ANDゲート1
5の入力として第3図Aの垂直パルスを用いればよい
。
の遅れが少なければ、第3図Aのような垂直パルスを用
いて単安定マルチパイプレータ26をトリガ−してもよ
く、その場合16〜22は不要になり、ANDゲート1
5の入力として第3図Aの垂直パルスを用いればよい
。
また写真機12に必ずシャッター駆動用電源があるもの
とすれば34〜46も省略できるらまた電気シャッター
についてはロータリーソレノィドを使用するものが発表
されているが他にも電磁力を用いたものなどが考えられ
る。
とすれば34〜46も省略できるらまた電気シャッター
についてはロータリーソレノィドを使用するものが発表
されているが他にも電磁力を用いたものなどが考えられ
る。
なおまた写真機12にワイヤレスリモートコントロール
の発振機と受信機を設けておけば受像機本体1からシャ
ッター駆動用パルスをワイヤレスに供総合するようにす
ることも可能であることは言うまでもない。
の発振機と受信機を設けておけば受像機本体1からシャ
ッター駆動用パルスをワイヤレスに供総合するようにす
ることも可能であることは言うまでもない。
以上詳述したように、本発明によれば、テレビジョン受
像機で映出している画像を簡易な装置で撮影することが
でき、しかも、その撮影のタイミングも正確にして良好
な撮影を行うことができるものである。
像機で映出している画像を簡易な装置で撮影することが
でき、しかも、その撮影のタイミングも正確にして良好
な撮影を行うことができるものである。
特に、本発明においては写真機の電気シャッターにおけ
る動作遅れを考慮して、垂直パルスを遅延した信号でシ
ャッター駆動パルスの始期を決定するようにし、さらに
その後水平パルスをカウントすることにより正確にほぼ
1フィールドあるいは1フレームの長さのシャッター駆
動パルスを発生するようにしているので、テレビション
画面を華直帰線期間から垂直婦線期間まで正確に撮影す
ることができ、画面の途中で途切れたり明るさが変った
りしないように良好に撮影することができる。
る動作遅れを考慮して、垂直パルスを遅延した信号でシ
ャッター駆動パルスの始期を決定するようにし、さらに
その後水平パルスをカウントすることにより正確にほぼ
1フィールドあるいは1フレームの長さのシャッター駆
動パルスを発生するようにしているので、テレビション
画面を華直帰線期間から垂直婦線期間まで正確に撮影す
ることができ、画面の途中で途切れたり明るさが変った
りしないように良好に撮影することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるテレビジョン画面撮
影装置のブロック線図、第2図は同装置の要部の詳細な
回路図、第3図A,B,C,D,E,F‘ま同装置の動
作を説明するための波形図である。 1・・・・・・テレビジョン受像機の本体、8・・・・
・・陰極線管、9・・・・・・カゥンタ、10・・・・
・・シャッター駆動パルス発生回路、11,11′・・
・・・・増幅回路、12・・・・・・電気シャッターを
備えた写真機。 第1図第2図 図 の 蛇
影装置のブロック線図、第2図は同装置の要部の詳細な
回路図、第3図A,B,C,D,E,F‘ま同装置の動
作を説明するための波形図である。 1・・・・・・テレビジョン受像機の本体、8・・・・
・・陰極線管、9・・・・・・カゥンタ、10・・・・
・・シャッター駆動パルス発生回路、11,11′・・
・・・・増幅回路、12・・・・・・電気シャッターを
備えた写真機。 第1図第2図 図 の 蛇
Claims (1)
- 1 テレビジヨン受像機本体の外部に設けられ、その画
面を撮影すべく電気シヤツターを備えた写真機と、上記
電気シヤツターの動作遅れを考慮して上記電気シヤツタ
ーを垂直帰線期間に開きうるように遅延手段により垂直
パルスを遅延させてトリガーパルスを作成するトリガー
パルス作成手段と、手動によりスタートパルスが発生さ
れた状態において上記トリガーパルスにより制御されて
上記電気シヤツター駆動用のシヤツター駆動パルスの発
生を開始するフリツプフロツプ等のパルス発生手段と、
上記シヤツター駆動パルスが発生された状態において水
平パルスをほぼ1フイールド分もしくはほぼ1フレーム
期間分カウントして上記パルス発生手段を制御し上記シ
ヤツター駆動パルスを終了させるカウンタとを備えたテ
レビジヨン画面撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50060771A JPS6032385B2 (ja) | 1975-05-20 | 1975-05-20 | テレビジヨン画面撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50060771A JPS6032385B2 (ja) | 1975-05-20 | 1975-05-20 | テレビジヨン画面撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51135417A JPS51135417A (en) | 1976-11-24 |
| JPS6032385B2 true JPS6032385B2 (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=13151868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50060771A Expired JPS6032385B2 (ja) | 1975-05-20 | 1975-05-20 | テレビジヨン画面撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032385B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681569U (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-22 | テイエヌネット株式会社 | スポーツ用ネット |
-
1975
- 1975-05-20 JP JP50060771A patent/JPS6032385B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681569U (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-22 | テイエヌネット株式会社 | スポーツ用ネット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51135417A (en) | 1976-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5857025B2 (ja) | テレビ・モニタの表示管のラスタを垂直方向に移行させる装置 | |
| KR840004844A (ko) | 화상 표시장치용 라인동기 회로 | |
| US2499181A (en) | Pulsed light film projection for television transmissions | |
| US2834832A (en) | Film drive apparatus | |
| JPS6032385B2 (ja) | テレビジヨン画面撮影装置 | |
| JPS5980069A (ja) | 固体撮像素子を用いた撮像方式 | |
| US2613264A (en) | Image recording apparatus | |
| US2305902A (en) | Television transmission | |
| US2928895A (en) | Method for recording television pictures on motion picture film | |
| US2859275A (en) | System for recording television images on film | |
| JPS5812570B2 (ja) | シヨウテンセイゴウソウチオ ソナエル バイナリ−デンキシヤツタ− | |
| US2565366A (en) | Synchronizing and phasing system for television recorders | |
| US3151268A (en) | High speed automatic triggering apparatus for an electronic camera | |
| US3723647A (en) | Apparatus for recording television images on film | |
| JPH0591073U (ja) | カメラ一体型ビデオテープレコーダのズーム調整位置のスクリーン表示装置 | |
| US2716154A (en) | Television recording method and apparatus | |
| US3796828A (en) | Telecine system control electronics to provide synchronism between the projector pulldown and television scan over a wide range of pulldown rates | |
| US2381238A (en) | Television system | |
| US10212313B2 (en) | Data processing device | |
| US4215295A (en) | Deflection circuit for a picture tube | |
| JP2572044B2 (ja) | 露出調節装置 | |
| JP2520836Y2 (ja) | 映像切換装置 | |
| JPS6112973Y2 (ja) | ||
| JPS5814791B2 (ja) | 抜き取りパルス発生装置 | |
| JPS60130976A (ja) | 電子カメラ |